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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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ブラジル人だからって上手とは限らない

2011年04月09日

少しでも危機的状況の石屋製菓の力になろうと
1日1スイーツのノルマを課したのに、
今日はいきなり挫折。
だって、一歩も外に出られなかったんだも。←言い訳。
でも、今日はたくさんの人が練習見学に来ていたはずだから大丈夫だよね。
↑
他力本願。
明日は行きます買います食べます貢献します。



CLを見ていたら、
ゴールを決めたダニ・アウベスが
アドリアーノと一緒にゴールパフォーマンスをしていた。
変な踊りだった。
盆踊りみたいな。
ブラジル人はサンバの国のDNAがあるので
リズム感がよく踊りがうまいと思われがちだが、
すべてのブラジル人がそうではないということである。
日本人が毎日寿司を食べるわけではないのと同じだ。←同じか?



先日のチャリティマッチでは
運動会のお父さん風情で
我々を不安のどん底に突き落としたチアゴであるが、
今日の練習試合はどうだったのだろう。


一息ついてる場合

2011年04月08日

わたしが倒れたとき、
rocket1号は送別会だか歓迎会だかですすきのにいた。
世の中、便利になったもので、
意識がもうろうとしていても携帯電話さえあれば
ちゃんと身内と連絡が取れるのであった。


「rocket2号さん!
カバンの中、見ていいですか、
携帯電話、開けてもいいですか、
これ、○○ってご主人ですか、
電話してもいいですか」
ってなわけで、
救急隊員さんの適切な判断により
病院に呼び出されたrocket1号。
背中に
「牡蠣、食べてかないのっ!」
という声を聞きながら宴半ばで中座してきたのだった。



幸いにも入院の必要がないことがわかると、
ベッドでぐったりしているわたしを携帯で撮ったり、
「こんなことなら牡蠣食べてから来ればよかった」
と文句を言う始末。
ああ、すいませんね、
お楽しみのところを呼び出して、ふんっ。



翌日の新聞の連載小説の一節に
「人心地」ということばがあった。
救急搬送騒動は今となっては笑い話だが、
そんなこんなでわたしも人心地ついている感じだ。


20110408-00.JPG
小説の主人公は
峠の茶屋で
お団子で人心地ついていたが、
わたしは石屋製菓のスイーツで
一息つくことにした。




震災やら原発やらで
北海道の観光も大打撃を被っているとは聞いていたが、
今日白い恋人パークに行ってみて驚いた。
本当に閑散としている。
大型バスがない外国人がいないケーキバイキングに誰もいない。
これは危機的状況である。


今日から1日1スイーツをノルマとする。
↑
そんなうれし楽しいノルマ?


うちはおめでたいことが一個もないので利用できないわけだが、
内祝いのお返しにはTSUMUGIのセットがおすすめである。
のし付けてくれるよ。
こぞってご利用を!



まさかの撤退か

2011年04月07日

記憶力が乏しいのは今に始まったことではないが、
最近は、さらに磨きがかかっている。←磨いた覚えはないわけだが。



昨夜、
CLのインテルとシャルケの対戦を見ているとき、
エトォがどこの代表だったか思い出せず2人して悶々。
「W杯のとき、日本と同じグループだった国だよ、
オランダ、デンマーク、そして…」
「日本のW杯のとき、中津江村でキャンプした国だよ、
確か3文字…」



試合を見ているような見ていないような悶々タイムは続き、
後半に入って突然
「カメルーンだっ!」
とrocket1号が叫んで、やっと試合に集中できたのだった。
…3文字じゃないし。



もう一試合のレアルとトテナムは、
開始早々のクラウチの退場で
すっかり盛り上がりに欠ける試合になってしまった。
プレミアびいきのわたしとしては、
トテナムにかなり期待していただけに残念である。
ゲストの金子さんも言ってたけど、
画面左上に表示されるチームの略称表記が
「TOT」なのがまた涙を誘う。
↑
号泣?


まだセカンドレグを残しているとはいえ、
昨日敗れた2チームの生き残りはかなり厳しい感じである。
トテナムはともかく、
インテルが撤退とは予想だにせず。
いや、まだ決まってないけどさ。



ああ、やっとサッカーのある生活に戻りつつあるわたし。
この3週間というもの、
時間的にも肉体的にも精神的にもブログさえ書く余裕がない
異常な生活を送っていたのだった(挙げ句に倒れた)。
徐々に復帰するす。
無理せず頑張らず。


芳賀ちゃんファミリー

2011年04月06日

オフ明けだから二部練習だと思っていたが、
朝通ったらクラブハウスには車が数台しかなかった。
雪も降ってないのに午前練習中止かっ!と思っていたら
こういうことだったのね。
それも大事な仕事す。



チャリティマッチの日、
わたしが募金したとき芳賀ちゃんはいなかったが、
テレビや新聞で、笑顔で対応する芳賀ちゃんを見た。
そして、この記事を読んで涙し、
多くの人が賛同してくれてよかったね芳賀ちゃん、と思った。



芳賀ちゃんからのコメントにあったサッカーファミリーということば。


なんかいい響きだ。
そのファミリーにわたしも入ってる?
入ってもいい?
入れてくれる?
入っちゃお。


素晴らしきかなチャリティマッチ

2011年04月03日

ここのところ、ずっと暖かく穏やかな日が続いていたというのに、
なにゆえ今日は吹雪なのか宮の沢。
日ごろの行いに問題がある人物が来ていたとしか思えん。←わたしか?



試合はおもしろかった。
監督の戦術を全員が理解し、
選手の意思統一がなされていた。
だからこそ守備を完全に崩した先制点が生まれたのだと思う。
シーズンを通しての彼らの活躍が楽しみである。


※注)上記はユースに関する感想。



成長著しかったのはホスン。
ちゃんと日本語でコーチングしてた。




20110403-00.JPG
本来なら
今日はヴェルディとの試合だった。
そのための航空券で来道した
関東サポーターからの
お土産。



光を放とう

2011年03月29日

チャリティマッチのスタンドから流れる仙台のチャント。
東北まで届くといいな。



元春は震災後に
「君が光を放つことで
友を弔うんだ」
と歌った。



がんばらなくちゃ。




本日ユースの日

2011年03月28日

やっと春らしくなった宮の沢。
我が家の前もやっとアスファルトが出てきたぞ。
あとは
日陰の凍ったところで滑って転ばないように
気を抜かずに歩くことを心がけるのみ。



練習は見られなかったが、
クラブハウスに向かう赤黒い子とすれ違った。
ユースの子。
地下鉄で来たんだな。



そして、
散髪に行ったrocket1号は
ユースの子と隣合わせでチョキチョキしてもらったそうな。
その子が帰ってからスタッフが教えてくれたので、
顔もよく見なかったらしいけど。



今日はユースの日だなぁ。


クラブハウス前の階段で

2011年03月23日

20110323-00.JPG

震災とか仕事とか
とにかくバタバタしていて
すっかり忘れていた
ホワイトデーにもらったマカロン。




って、
わたしバレンタインデーにチョコレートあげてませんが…。
「いいからいいから」
そういう心の余裕と気配りがうれしかった。
そして、おいしかった。



暗くなりかけたクラブハウスの前を通ったら、
ちょうど誰かが出てくるところだった。
今日の宮の沢は夕方から急激に冷え込み、
ちょっとした吹雪模様。
フードをすっぽりかぶったその人の顔はよく見えなかった。
数段の階段をトントンとテンポよく下りたあと、
ツルッと滑ったのをわたしは見た。
さすがプロ選手、とっさにバランスを取って転倒は回避したが。
誰?



選手たちのモチベーション

2011年03月22日

今朝、クラブハウス前には車が数台しか停まっておらず、
確か、午前中も練習があったはずだが中止になったのだろうか
と思いながら通り過ぎた。



そして、
リーグ再開の日程が決まらないなかでの練習で
モチベーションを保つのは大変だろうなと思った。



いろいろなことを思いながら、
我々はそれでも普通に仕事をしている。
でも、
選手たちはサッカーの試合という仕事ができず、
それに向けての準備しかできない日々。
練習も仕事のうちだし、
いつ再開してもいいように準備するのがプロ。
だけど、
キャンプとは違って
試合がいつなのかわからないなかでのトレーニングには
集中力と強い精神力が必要な気がする。



帰宅後、オフィシャルを見たら、
やはり練習は午後のみに変更になっていた。


そして、
リーグ戦の再開日程も発表されていた。
目標が定まったら、
選手たちのモチベーションも上がるだろう。
それまでに、
サッカーを観る心の余裕を取り戻す人が
一人でも増えていることを祈ろう。


開幕戦の夜に

2011年03月21日

開幕戦の日は勝利の美酒に酔う予定だったが、
ああいう結果になったため
普通の土曜日の夕食になった(勝ったからとてごちそうなわけじゃないけど)。
何年ぶりかの開幕戦勝利になるはずだったのにな~と
愚痴っぽくなっているときに玄関のピンポンが鳴った。



ポスターを届けてくれた日通航空さんだった。
「北海道フットボールクラブさんからのお届けものです」
と言って荷物を手渡しながら、
「今日の試合、残念でしたね」
とポツリ。



サポーターだというその人と、
玄関先でひとしきり話をした。
仕事中のことであり、
映像も見ていないということだったが、
それだけにガッカリ度も倍増だったと思われる。
ホーム開幕戦の日も仕事とのことで
「応援よろしくお願いします」
と頼まれた我々は、
あんな試合で憤慨していた気持ちも忘れて
「はいっ!」
と一瞬にして気持ちを切り替えたのだった。



そのホーム開幕戦も中止となり、
わたしはわたしで忙しい日々を送り、
日通航空さんも混乱のなかで毎日を送っていると思う。
よろしく頼まれた応援ができる日はしばらく先になりそうだ。