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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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試合中にニコニコ、負けても大はしゃぎ

2011年03月02日

ついこの間、野球解説者が
「真剣勝負の試合中に(ベース上などで)
相手チームの選手と談笑するのはどうなのか」
とコラムで書いていたと思ったら、
対戦相手との私語禁止をルールとして徹底することが
正式に通達されると今朝の新聞に載っていた。
へ~。
プロ野球選手同士は、うかうか挨拶もできやしないな。



今朝、早起きしてチェルシーとマンUの試合を見ていたら
(サッカー観戦なら平気で5時起き)、
後半のキックオフ直前にルーニーとランパードが
笑顔で何やら話していた。
それを
「敵同士なのにニコニコ話してんじゃねぇよっ!」
と思うかどうかってことである。



パクチソンが
かつては負けたあと笑顔でも見せようものなら、
「悔しくないのかっ!」と一喝されたが、
マンUに来てびっくりしたのは
敗戦後のバスの中でさえ
選手たちはトランプをしたりして大騒ぎしていることだった
と書いている。
彼は、それを切り替えの早さだという。
負けは負けとして受け止めるが、
決して引きずらない。
それが強者のメンタリティかもしれない。
って、マンUは今朝負けたけど。



Jリーグは今季から欧州などにならって、
キックオフ前に選手同士が握手を交わすようにするという。
中継の際は、
そのシーンは是非アップで撮っていただきたい。


髪切れ、髪!

2011年03月01日

ちょっと前、
リバプールの試合を見ていたら、
こんな人いたっけ?という選手が出ていた。
あれ?でも、どこかで見たことあるような…。
と思ったら、それは髪を切ったジョンソンだった。
ダニルソンみたいに編み込みとかしていた彼が、
頭を丸めたのである。
なんか反省してる?←日本人的発想。
でも、似合ってる。
前よりずっと男前だも。



ついこの間は
チェルシーのマルーダも短くなっていた。
彼の場合は、編み込みの方が似合ってたと思うけど。
プレミアではロン毛が衰退に向かっているのか…?



開幕を控えた選手は今ごろ何をしていますか?
という質問に対して、
野々村がラジオで
「散髪」
と即答していた。
すっきりさせて開幕を迎えるということか。
そういえば、
熊本でのオフの日、飛び込みで散髪した選手がいたっけ。
いいぞいいぞ、その心意気。



というわけで、
わたしも散髪してきた(美容室だけど)。
開幕に向けて準備万端である。
↑
そうか?
精神的に隙だらけだし、
まだ90分戦える体力ついてないし、
寒いし。←これはどうしようもないけど。


なんで札幌が緑?

2011年02月28日

肋骨、大丈夫だったのかな~。
この時間(21時現在)に発表がないってことは異常なしだったと思いたい。
肋骨が折れてたって、
さらし(いまどきテーピングでしょ)でぴしーっと巻いてれば大丈夫だと言う人もいるけど、
そんなの考えただけで恐ろしい。
どうか折れてませんように。



昨日、スカパーでJリーグ開幕SPみたいなのをやっていた。
まあ、ほとんどがJ1についてだったわけだが。
大伍の評価が結構高くてびっくりした。
う~、頑張れ大伍!



そして、おまけ程度にJ2の順位予想。
6人のゲストと4人のサッカー雑誌編集長によれば、
うちの順位は12~14位(野々村は5位と予想)。
ああ、そうですかそうですか。
そりゃそうだよね、
去年の順位や選手の去就を見れば、
普通そういう予想になるよね。
ってことで、別に怒りの感情もなく。



その順位表はチーム名の下地がチームカラーになっているので、
わたしは最初、赤い色を一生懸命探していたのに見つからず、
あった!と思ったら熊本だったりして、
なによ、札幌はランク外なのっ?と思ってやっと見つけたら緑だった。
なんで緑?なんで?
そこまで軽んじられてるのか。


どうなの監督、そのセンスは

2011年02月27日

届いたす、クラブコンサドーレカード及び情報カード。
これがシーズンチケットなの?というくらい、
なんかあっさりしてるような。
早速、マイページにログインするべくアクセ~ス!
そしたら、
「マイページのサービスは3月1日を予定しています」
ですと。
近くて遠いシーズン開幕…。
むー。



Jのプレシーズンマッチも盛んであるが、
どこもまだ手探りというかお試しという感。←うちも?
というわけでプレミアとかCLとかELでお茶を濁す。


ドゥンガは代表監督をやっていたときに、
その采配のみならず
ダサダサのファッションセンスを痛烈に批判されていた。
ブラジル国民は戦術だけじゃなくて洋服にもうるさい。
確かに批判されてしかるべきシャツだったけどドゥンガ。


で、
チェルシーのアンチェロッティ。
マイナス4度という寒さだからしょうがないけど、
黒いトレンチコートにア○ィダスの青いニット帽はどうなんだ。
スポンサー様の前ではおしゃれもままならず?
コートの下はスーツなんだろうけど、
どうしてもスウェットの上下のような気がしてしょうがない。


20110227-00.JPG

「生」サブレ!
しかも「金の」!
どんだけ極上品なの!



これ誰ーっ?

2011年02月25日

この間書いた200m超のFWが朝のニュースのスポーツコーナーに出ていた。
J2なのに。
「間もなく開幕するJリーグに…」
という前フリで登場(収録だけど)。
J2なのに注目選手。
しかも、その登場のしかたがお茶目。
アナウンサーの後ろからにゅ~っと現れて
「はろ~」。
ラブリーなんですけどっ!←200m超なのに。
日本では着られる洋服が売ってないと嘆いていたけど、
私服は割とおしゃれ。
メイドインノルウェー?



って、
なんでよそんちの外国人FWのことに
こんなに紙幅を費やしているのか自分。



大きいヤツの話はここまでにして、
これ、小さ過ぎてわからん。
誰?
前の黄色いヤツの顔がかぶってるし。
チャオコンでもそんな情報なかったし、
ドーレくんもつぶやいてないし。
誰?誰が行ったの?
キャプテンか?


ベテランにはベテランのよさ

2011年02月24日

ときどき利用するイートインのあるベーカリーは、
気づいたら店員さんの顔ぶれが変わっていた。
それまでは、
わたしと同年代かもっと若い人ばかりだったのが、
年齢層がぐっと上がり、明らかに年上の人が多くなった。



今まではそのお店の接客について特別何も感じたことはなかったが、
おばさまたちになってからというもの、
わたしのなかでは快適指数が急上昇である。


そこんちにマニュアルがあるかどうか知らないが、
自分のことばで対応し、
多分主婦歴が長かろうその経験に基づいた
さりげない気配りをしてくれる彼女たちを素敵だな~と思う。
何かのついでに、ささっとテーブルを拭いたり椅子の配置を直したり、
赤ちゃんを抱いたお母さんには「May I help you?」的な声かけをする。
セルフサービスのお店で
こんなに快適な思いをしたことって、最近ないな~。



若い子には若い子のよさがあるけど、
きびきびかつ笑顔のおばさまたちから
目が離せないわたしなのだった。


短気は損気

2011年02月23日

わたしは気が短い。
今までの人生で、
そのためにどれだけ損をしてきたか痛いほどわかっているのに治らない。
多分、一生治らない。←治す気あるのか?



昨日、オフィシャルで練習試合の結果(点数だけ)を見て、
「あ゛~?」
と思わず声が出た。
今朝、内容を伝える新聞を見て
「なに~っ?!」
と思った。
そして、しばらくクサクサしていた。



開幕に向けて各チームで実践形式の練習が行われている。
そんななかで、
新加入選手、特に外国人との連携がスムーズにいかないことに
頭を悩ませているチームもあるという。
そのことに触れたコラムを読んだ。


今季、J1で戦うことになったあるチームも、
主力となる外国人選手とのパスの間合いがしっくりこないという。
「なんか、みんながノッキングを起こしている感じ」
とFWの選手は表現していた。
でも、それを繰り返しているうちに、みんなが
「あ!これだ!」
と思う瞬間が訪れることを経験則としてわかっているという。



だから焦ってはいけないし、
「あいつはダメだ」とか
「うちの戦術に合わない」
という判断を尚早に出してはいけない。
とそのコラムは結んでいた。


つくづく
短気は損気だと思ったことである。


名前変えちゃうんだ

2011年02月22日

マイケル・ジャクソンの映画で、
彼がスタッフに「M.J」と呼ばれているのがすごくカッコよかった。
Jという響きには西洋の香りがする。
ジャックとかジョンとかジョージとか(ジョージはGでは?)。
純平とか純貴とか日本名もたくさんあるし、
そもそもJapanのJではないのか?という突っ込みはなしで。



そういえば、みうらじゅんも「M.J」ってサインすることがある。
今度からわたしのことを「M.J」って呼んでと言って、
rocket1号に「意味がわからん」と呆れられているわたし。
あ~、今度生まれてくるときには
Jの付く名前になりたい。



飛行機に乗ってやってきたパンダちゃんず。
動物のかわいさを「ぬいぐるみみたい」と表現することがあるが、
パンダはまさにそれである。
よくできた着ぐるみといってもよい。
本当にかわいい。



このパンダちゃんずには、一般公募で名前をつけるという。
今までずーっと呼ばれていた名前があるのに?
ある日突然、檻に入れられて飛行機で遠くに運ばれて、
聞いたことのないことばを喋る人たちに囲まれて、
知らない名前で呼ばれて、
さあさあ、ここで子どもを産みなさいと期待される。
パンダちゃんずも大変である。
日本到着後、一睡もしていないというオスの心境やいかに。
メスはご飯を食べて熟睡したらしいが。
頑張れ、パンダちゃんず。
パンダフィーバーで、しばらくはユウちゃん報道も沈静化するかも。
↑
そういう問題か?



わたしは上野で2回パンダを見たが、
あれはどの子だったのかな~。
リンリン?フェイフェイ?


ジャージでもおしゃれな人

2011年02月21日

誰がいつごろから言い出したのか。
「○○すぎる」というフレーズ。
そりゃあ、わたしだって使うさ。


すごすぎ!
うますぎ!
ひどすぎ!


ちょっと前に話題になった美しすぎるというアスリート。
わたしは4人組のうちの誰がその人なのかわからなかった。
「この人だよ」
と教えてもらったときに、
初見時に彼女が頭に巻いているものにばかり目が行き、
顔をまったく見ていなかったことに気づいたのだった。
サッカー選手のゴムバンド(ヘアバンド?)みたいだな~と、
そればかり気になっていたのである。
最近は街でもああいうのをしている女子を見かけるけど、
それはいわゆる流行の一部であり、
美しすぎるアスリートはやっぱりおしゃれってことなのか。
たとえジャージでもヘア&メイクには手を抜かないわよ!みたいな…。



で、彼女が美しすぎるのかどうかというと、
「ああ、頭にゴムをしてるこの人ね!」
と確認したことに安心して、
またも顔をちゃんと見ずじまい。
今度機会があったら、ちゃんと見るす。



しかし、この「○○すぎる」というフレーズ、
尋常ではない状態を表現しているのだろうが、
過ぎたるは及ばざるが如しともいうけど、どうなのか。
↑
及ばざる者の負け惜しみなわけだが。


ゴール前でオロオロ

2011年02月20日

クラウチを見ていると、すごいな~と思う。
大きいからといってただの電柱ではなく(そう言われてたころもあったけど)、
ここ数年は足元もしっかりしているのみならず、
運動量も豊富でFWなのに広範囲に渡って献身的に守備もする。
この間のCLではガットゥーゾをイライラさせるプレーを随所で見せ、
その高さで相手GKも翻弄(交替しちゃったし)。
決勝点は頭ではなく足で決め、お茶の間は
「お~っ」
とどよめいたのだった。



そんなクラウチを見るにつけ、
わたしは今季200cm超のFWを獲得したチームとの対戦を思い、
戦々恐々としているのである。
あんなでっかい人間が目の前にいたら手も足も出ないのではないか。
GKの前に立たれただけでお手上げではないのか。
思いっ切りジャンプでもされた日にゃあ…。



と、不安な胸のうちを吐露するわたしにrocket1号は
「大丈夫だって、
どうせジャンボマックスみたいにしか動けないって」
と言うのである。
そう?そうなの?
ジャンボマックスなら簡単にオフサイド取れそうだけど。
守備もしなさそうだけど。
ただただゴール前でオ~ロオロしてるだけならいいんだけど。


…と、ひとまず安心してみる。←安心なのか?
なんせ、動く様子を見たことがないので、
ただただ「大きい」としか情報がなく不安は募るばかりである。