カレンダー

プロフィール

○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

うちには有能なコーチはいないのか?

2026年03月02日

こんなこと,試合観戦の翌日にテレビの落語見ながら寝落ちするようなジジイに言われたくないだろうけどなっ

岐阜戦は心配していた通り(予想通り?)の負け。

とりあえず,ウチの得点源として ・福森のCK ・右の深い位置から白井がマイナスのクロス はある程度形になってきたのはわかった。

それだけに岐阜戦では白井のクロスを荒野が吹かしたのには殺意が湧いた。

その後,ドリブルで上がってくる相手に並走していた家泉がいとも簡単に振り切られクロスを入れられて「アチャー」の失点。このシーン,私の素人目でも家泉のポジション取りが甘いと思ったのだが,どうなんでしょうか。普通は,ボール奪取はできなくとも,相手がボールを下げざるを得ないような応対をしようとするのでは? 守備のしかたを知らないのか,ちゃんと教わったことがないのかわからないが,守備コーチがきちんと教えるべきだと思う。それをしないのは職務怠慢。

あと,このシーンで気になったのは,攻撃に加わってきた相手2人についてきた高尾と福森がどちらも完全に振り切られていたことだ。このうち,高尾が追っていた選手は囮だったのか西野と木戸の間の方向に走りこんでいたから高尾がスピードを緩めるのは理解できる。しかし,福森が追いかけていた相手選手はゴール左側のスペースめがけて走りこんでいたので,振り切られた福森が相手を完全にフリーにする形になってしまったのだ。完全なる走り負け。もう幾度となく見てきたこういう失点シーンを,我々はこれからも繰り返し見せられるのか,と暗澹たる気持ちになった。

すっきりしない週末はこれからも続くんだろうな。


post by ○た

14:24

赤黒戦士 コメント(0)