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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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2009年11月13日
「結局何も言っていないのと同じだよな」「支離滅裂」 この記事を読んだ方はこういう感想を持つだろうな。という反省を先に書いておきます。タイトルを「雑感」にしたのは“逃げ”です。(^^;
「ニトリ」ショック以来,スポンサー問題からJリーグのあり方について考えたり意見を発信する人がたくさんいらっしゃって,私もそうした記事はなるべく全部を読むようにしています。 ただ,この手の深刻な問題はどうしても「八方塞がり」な感じがして,私には「自論を展開する」とかあちこちへ出かけていってコメントする,というのは(オノレの能力的にも)無理なようなので静観していました。 しかし,このブログでも先日「営業収入を増やすには広告料収入を増やさないと」ということを何回か主張していて,それってまさに“スポンサー”の問題なんですよね。 なので,このたわけ者が「今,何を思っているか」ぐらいは書いておこうと。 ※その主張の要点は次のようなものです: ・札幌の営業収入は少ないが,入場料収入では決してJ1クラブに引けを取らない ・J1でずっと安定して戦っているクラブは広告料収入が多い(札幌は少ない) ・その違いが営業収入の差となりそのまま人件費の差に反映されている ・広告料収入を増やすためにはスポンサーを(大口・小口に関わらず)もっと増やす必要があるのでは じゃあどうやってスポンサーを増やすのか,といえば結局はHFCの営業に期待するしかないのですが。(^^; ただし,現状がなぜこうなっているのか,という理由もそれなりにあるのだと思います。一概に「HFCの努力不足」と言ってしまうのは酷で,札幌の広告料収入が少ない原因は, ・サポーターが少ない(人口比) とか ・北海道経済があまり豊かでない とかもあるかも知れませんが,一番の原因は ・「社会の関心が足りないから」 ではないでしょうか。企業にしてみれば,社会的にあまり注目されないところのスポンサーになってもメリットはあまりないわけで。 で,どうやったら社会の関心がコンサドーレに向くか,というと「サポートする人を増やすしかない?」と堂々巡りっぽくなってしまいますが。
それにしても大口スポンサーの撤退は大きなマイナス材料ですね。 「業績好調と言われているニトリですら撤退なのか…」 そういう感想は我々サポーターよりもむしろ(特に道内)経済界にあるのではないでしょうか。「プロスポーツのスポンサーやってる場合か?」と。 で,他のクラブに目を向けてみれば,他にもスポンサー撤退の話で揺れているクラブはいくつかあるようで。だから,Jリーグのありかたや拡大しかたのバランスに問題があるのでは,という話が出てくるのもよく分かります。
Jリーグは発足以来, ・全国のたくさんの街ごとにプロチームができて ・市民がクラブを支えチームを応援する ・サッカー人口が増え,ひいてはナショナルチームの強化にもつながる という夢を描いてきました。『ホームタウン構想』でしたっけ。 当初は順調にJリーグチームが増えて,J2リーグを作り,現在は「J1は18チーム,J2は22チーム」体制を目指すまでになりました。 実際,私たちが前にJ2にいたときはJ2は13チームでしたが,1年間別の場所に行き帰ってみれば18チームになっていました。 ※余談ですが,J2が22チームになったらそれ以後はJFLとの自動入替も予定されています。こちら なお,来年J2チームが増えるかどうかは微妙なようです。 原因はクラブの財政事情(親会社の経営業績悪化)のようです。
ところで,よく「身の丈」ということが言われますが,「チームがなくならなければずっとJ2でもいいよ」って言い切れる人ってどれくらいいるのでしょう。 正直,私は現時点ではそこまで言い切れる自信はありませんが,もし本当にお金がないなら無理な背伸びはしないことも大事だ,という程度のことは思います。 そりゃあ,せっかく来てくれた石崎監督にはあと2年は続投してもらいたいし,ノブリンに鍛えてもらってJ1に定着できるチームに育ててもらいたいです。でもJ1に行くにはお金がかかるし,J1に居続けるためにはもっとお金がかかる。そもそも昇格しなくてもJ2で上位にいるだけでも十分過ぎるぐらいお金がかかる。私たちはそういうことが分かってしまったわけです。それでもチームがなくならない限り「いつかJ1に定着できるだけの力をつけての昇格」という夢を持ち続けられると思うんですよね。 ※将来J2とJFLが自動入替になったら「ずっとJ2でいる」ことも大変なわけで,そうなったら「J2でいる」ことも十分に立派なことなんだって思えるんですけど。
2009年11月09日
仙台は勝ってリーチのところ,同時刻に行われていたライバル湘南(引分け)と甲府(負け)の結果により一気に3位以内が確定,大阪も勝って2位以内を確定しました。 大阪,仙台の皆さん,昇格おめでとうございます。 残る椅子はただひとつ。湘南と甲府は勝点91で並んでいるので最終節まで予断は許しませんが,次節の直接対決に勝ったほうがかなり有利になるでしょう。 昨日の結果を受けてJ2の順位はかなりグループ化がはっきりしてきました。 【48節終了時点(残り3試合)】 1位C大勝点101(残:仙岐鳥)max110→2位以内確定 2位仙台勝点99(残:大徳愛)max107→3位以内確定 3位湘南勝点91(残:甲草水)max100→2位以下5位以内確定 4位甲府勝点91(残:湘岡熊)max100→2位以下5位以内確定 5位鳥栖勝点83(残:岡愛大)max92→3位以下5位以内確定 6位札幌勝点72(残:岐横東)max81→6位以下9位以内確定 7位徳島勝点71(残:富仙岐)max80→6位以下9位以内確定 8位東V勝点70(残:熊栃札)max79→6位以下10位以内確定 9位水戸勝点70(残:愛福湘)max80→6位以下10位以内確定 10位草津勝点61(残:福湘栃)max70→8位以下14位以内確定 11位岐阜勝点59(残:札大徳)max68→10位以下14位以内確定 12位福岡勝点58(残:草水横)max67→10位以下14位以内確定 13位富山勝点57(残:徳熊岡)max66→10位以下14位以内確定 14位熊本勝点52(残:東富甲)max61→10位以下15位以内確定 15位愛媛勝点45(残:水鳥仙)max54→14位以下17位以内確定 16位横C勝点40(残:栃札福)max49→15位以下確定 17位栃木勝点37(残:横東草)max46→15位以下確定 18位岡山勝点35(残:鳥甲富)max44→16位以下確定 ※鳥栖の可能順位を間違えていましたが直しました。 ncsa3809さん,ご指摘ありがとうございました。 札幌は順位こそ鳥栖のすぐ下ですが,残り全勝しないと9位まで落ちる可能性があります。 6位死守だ! 頼むぞ。
2009年11月08日
今季最後の厚別でしたが, ニトリ胸スポンサー撤退報道直後の試合でしたが, これまでの対戦成績は2分けでしたが, 勝てませんでした。 残念! 勝ちたかった。 悔しいけどこれが実力なのかも知れません。 同点弾が決まったとき, うちの選手は喜んだりせず,ゴール裏に来たりせず, すぐさまボールを拾った選手とともに全員自陣にダッシュした。 少なくともそこだけは“戦う気持ち”を感じた。 ゴール裏もチャントを中断しなかった。 結果は残念な引分けでしたが,選手は決して消化試合だと思って戦っているのではないと信じたいです。試合後挨拶に来た選手に「頑張れ」と叫びました。
2009年11月07日
朝刊を見て「ニトリ撤退」の記事にびっくりしました。 そういえばニトリの胸スポンサー参入は石屋製菓の経営危機に対応するための「緊急措置」だったのですね。なんとなく忘れていました。(^^; しかし,JALの撤退がうわさされる中でのニトリ撤退は痛いですね。 【札幌の広告料収入】(単位:百万円) 2005年 404 (営業収入 1,254) ←J2 2006年 445 (営業収入 1,177) ←J2 2007年 433 (営業収入 1,255) ←J2 2008年 605 (営業収入 1,618) ←ニトリ様胸スポ,J1 2009年 ??? (営業収入 ?,???) ←ニトリ様胸スポ,J2 今年の広告料収入はまだ分かりませんが,J2のときの札幌の広告料収入はだいたい4億円台(今年はもう少し多い?)と思われますから,それが2億減るのは「半減」に近いかも知れないわけで,まさに大打撃です。 どうやったら新潟や大分みたいに広告料で8億~9億稼げるようになれるんでしょうか。 我々にできることは何かないのでしょうか。 HFC様,我々にできることはありませんか?
2009年11月06日
・表彰式 選手の態度が問題にされたニュースをみたときまず最初に思ったのは「ありがちだよな」ということ。良し悪しは別にして。コトの程度はいろいろあるでしょうが,こんなのはトーナメントで争う大会なら,学校の球技大会だろうが世界大会だろうが必ずそういうシチュエーションはあるでしょう。どんな大会であれ,「準優勝(2位,銀メダル)」として表彰される選手に決勝で敗れた悔しさがまったくないということはないと思う。 だから悔しがる選手の気持ちは理解できる。今回の川崎の選手の場合も,あのような報道があって初めて世間は「それほど悔しかったのか」ということを識ることになったわけで。 ただし,理解はするが同情or共感できるかどうかは別だ。なぜ準優勝が表彰されるかといえば,それはここまで勝ち上がってきた功績を讃えるためだろう。決勝に出るということは準決勝までで敗退した者を踏み台にしてここまで来ているからだ。 そういう場面においてみずからの「悔しい」という気持ちだけで大人げない行動をとってしまった選手は,残念ながら浅はかだった,といわざるを得ない。 ・5千万円 で,今回の事に関してクラブ側はすぐさま“おわび”および「賞金返上」の声明を出した。危機管理の観点からすれば実にすばやい行動で,ある意味賞賛に値するかも知れないが,あまりにすばやすぎて,「一気に幕引きを狙った」とさえ見えてしまう。そこには選手の気持ちとかクラブとしての選手への教育とか,ひいてはアマチュアも含めたスポーツ界への影響への考慮が感じられなかった。クラブにも,当事者にも。 ちょっと心配なのは,今回の事件が日本のスポーツ界におけるひとつの“前例”となることだ。こういう“前例”はやがて“教訓”となる可能性がある。準優勝チームの指導者は「ここまでよくやった。胸張って銀メダルもらって来い」といって送り出すだろうが,ついでに「前にこういう事例があったから変な態度とるなよ」などと余計なことを言ってしまう人も出てくるかも知れない(もし私なら言っていまいそうだ(^^;)。 ・悔しさと2位に対する賞賛 だけど,惜しくも2位となった者に対する「他者からの賞賛」と「本人の悔しさ」は本来別のものだ。胸を張って銀メダルをもらうことと悔しさを噛みしめることは,どちらもあって当然だし,むしろ,全力を尽くして戦ってきた者はどちらの気持ちも持たなければウソだろうと思うのだ。 だから真っ正直に悔しさを表現してしまった選手が複数いるようなクラブとそのチームのサポーターに対して,私は(皮肉ではなく)羨ましいと思う。ただ,今回のアレは悔しさを表彰式の時点になって態度に表してしまった点が稚拙だっただけで。あれだけ悔しがれるのだったらもっと強くなれる。頼もしい。そう思えるのではないかと。
翻って,わがチームは天皇杯も終了してしまい,今季はリーグ戦4試合を残すのみ。 悔いのないように全力で戦って,良い試合をしてほしいと願う。
2009年11月04日
先日仙台戦後の監督コメで「メンタルも技術も」ということを言っていたのが気になったのですが,具体的にはこういうふうにいくわけですね。 「技術&発想」ですか。なるほど。
2009年11月03日
明日から少しは暖かくなるとか。本当か? 今年もサッポロビール様から「クラシック富良野ヴィンテージ」が出ましたので,近所のスーパーに行き本州の友達に送りました。 今日,お菓子杯だったのをすっかり忘れていました。 なので見ていません。さっき結果を知りました。(^^; FC東京おめでとう! いつか札幌も,…。
2009年11月01日
今日は遠くから友人が出張に来て「札幌駅北口に飲みに来い」というので夕方から出かけましたが,なんと「朝4時起きだから早く切り上げよう」だと! いったい何の仕事だ(私は知っていますが)。で,8時半に開放され帰宅。飲み足りないぞ!しょうがないのでこれから飲みなおすところです。(^^;
さて本題。
昨日の石崎監督の敗戦の弁は「メンタルも技術も」とのこと。
したら全部じゃねえか!ってのはくーさんも書いていましたっけね。(^^;
でも具体的には何でしょうか。
私達はどこを見ながら応援すれば良いでしょうか。
いや,試合中は応援に夢中になってあまり選手の動きは見ていないのですが。(^^;
2009年10月31日
天皇杯,残念でした。 現地参戦のかた,お疲れ様でした。 これで今季の残り試合はリーグ戦の4試合だけになってしまいました。 さすがに長良川は行けませんが(月曜日休めないので),味スタに行こうと画策しています。金曜日休むことにして1泊2日で。
残り全部勝って気持ちよく新年を迎えましょう!(←気が早い?)
2009年10月30日
明日はもう天皇杯なんですね。 去年のJリーグではホームで2-2の引き分け,アウェイでは散々な結果でした。 今年はどこまでやれるか。現地参戦できませんが,選手は思いっきり相手にぶつかっていってほしいと思います。失敗を恐れずチャレンジしてね。:-) 遭うスタに行かれる方,応援よろしくお願いします。
関係ないけど,さっき管理画面を見たらアクセス数累計が「505050」でした。 なんとなく面白いので貼っておきます。(^^;
2009年10月29日
昨日は「サーバメンテがある」とのお知らせを知っていたので,昼間はブログを見ておらず。また,夜は夜で職場の飲み会があったので,移動中に携帯から投稿しました。 内容は札幌の人件費と営業収入のことでしたが,これは前に書いたことの繰り返しですので,詳しくはこちらとこちらをご覧いただければ。 あと,付け加えるとすれば,次のようなことが大事なのだと思っています。 コンサに関しては,入場者数のこと(もっと増やさないと,という話)がよく言われるのですが,それはそれでまっとうなことなんですけれど(目標値に達していないからなおさら問題なんですが),人件費を増やすためには営業収入を増やす必要があり,収入を増やすためには入場料収入だけでなく広告料収入をJ1クラブ並みに増やさないと安定した戦いができないのではないか。 つまり,スポンサーを増やせ,ということです。 北海道だけに拘っていたら多くは望めないかも知れません。あ,いやクラブとしては別に拘ってはいないと思いますが(^^;,既存のスポンサーだけに頼っていては限界がありますよね。
2009年10月28日
昨日、上司(直属ではない)に突然「ところでコンサドーレの人件費って少ないの?」と聞かれ焦りました。勤務時間外でしたが、仕事の話をしていた時だったので。それに、この上司は、奥様がコンササポで御本人も年に数回はドームに来るような方です。一応コンサドーレに関心を持ってくれている人です。どういうつもりで私に何をどこまで聞きたいのやら。
で、伺ってみると、どうやら「コンサドーレはJ2の中では決して人件費は低くないのに、なぜJ2中位に甘んじているのか」ということらしいです。
う〜ん、困ったなあ、そんなの一言で説明できるんかいな。。(^^;
それでも、「え〜と、あのその」としどろもどろになりながら人件費と営業収入内訳についてはなんとか説明しましたよ。
人件費は、たしかにJ2の中では上位のほうだけど、去年J1では最低だったこと。
営業収入内訳では、入場料収入は多くのJ1クラブと比べても遜色ないのに、広告料収入がJ2クラブレベルの低さであること。
どんだけ理解されたのかは不明ですが。(^^;
2009年10月27日
いや,そんなすごいこと書けませんが。(^^; 昇格の可能性が消え,あちこちのブログで今季の総括めいた話がチラホラ出てくるようになりました。これからも出てくるのでしょうね。 それは,「チームの成長」という話であったり,「サポの成長」という話であったり,あるいは「クラブの変化」というものもあるかと思います。 “シーズン”という区切りではないけれど,「去年の降格決定からの1年間」という括りもあって。今はこっちのほうが多いかも知れませんね。 私は今季のコンサドーレサッカーについて語れる知識も能力もありませんが,この1年間「クラブもサポも変らなくてはいけない」ということは意識してきました。そのきっかけとなったのは降格決定の日のあの出来事です。正確に言えば,村野さんの 「皆さんのチームなんです」 という言葉に即反応できたわけではありませんが,その後応援自粛の話し合いで出た話がじわじわ効いてきて,さらにその後,自主制作チラシ配布という動きを知ったときにはとても自然なものに思えました。村野さんは凄い言葉を残してくれたと思います。 ※〔つけたし〕「凄い言葉」と書きましたが,この言葉自体はむしろ“当たり前”のことかも知れません。ですが,私たちはこのことに気づいていなかった・分かっていなかった,という意味で「大事なことを教えてもらった」のですね。 あれから1年が過ぎました。
ところで,昨日「大分降格」に関して >こういうチーム&サポと来年当たるんだ。覚悟しよう。 と書いたのですが,その日のうちにもっと詳しく書いている方がいました。 そういえば大分サポも,これはもうずっと以前から自主制作チラシをやっているのですね。たしか去年テレビ番組で視たような気がします。 先週の「京都vs大分」。大分は選手もサポも最後まで意地を見せたと思います。 大げさかも知れませんが私は,「最後まで戦い抜いた者だけが持てる悔しさ」をそこに見たような気がしました。 (続く?)
2009年10月26日
現地組の皆さん,お疲れ様でした。m(_ _)m 勝ちたかったですね。だけど今の力ではしょうがないかも知れません。 【47節終了時点(残り4試合)】 1位C大勝点98(残:草仙岐鳥) 2位仙台勝点95(残:水大徳愛) 3位甲府勝点91(残:福湘岡熊) 4位湘南勝点90(残:東甲草水) 5位鳥栖勝点80(残:徳岡愛大)max92→3位以下確定 6位徳島勝点71(残:鳥富仙岐)max83→5位以下確定 7位札幌勝点71(残:富岐横東)max83→5位以下確定 8位水戸勝点70(残:仙愛福湘)max82→5位以下確定 9位東V勝点69(残:湘熊栃札)max81→5位以下確定 … 前節後,「もう落ちるなよ~」と書いたら落ちました。orz しかもすぐ下が迫ってきています。(^^;
京都vs大分の試合。「マルハンありがとう」という幕が出ていましたね。 それはともかく,大分サポの応援は凄かった。いや,何よりも一番迫ってくるのは,悔しさを全面に出せる,ということなのかも知れません。 こういうチーム&サポと来年当たるんだ。覚悟しよう。
2009年10月24日
チームの象徴的存在...。そんな意味だそうな。
「コンサドーレといえば西大伍、というふうになりたい」
もうなってるよ。いや、まだか。「もっとできる、大伍ならきっと」という思いを込めてここは「まだまだだ、こんなもんじゃないんだろう?」と言ってみたい。
期待してるぞ、大伍。
2009年10月22日
昨日の夜(試合中あたり?)五十万アクセスを越えました。 いつも読んで下さる皆様どうもありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。
【46節終了時点(残り5試合)】 1位C大勝点95(残:横草仙岐鳥) 2位仙台勝点93(残:札水大徳愛) 3位湘南勝点90(残:熊東甲草水) 4位甲府勝点88(残:鳥福湘岡熊) 5位鳥栖勝点80(残:甲徳岡愛大)max95 6位札幌勝点71(残:仙富岐横東)max86→5位以下確定 7位徳島勝点70(残:栃鳥富仙岐)max85→5位以下確定 8位水戸勝点67(残:富仙愛福湘)max82→5位以下確定 9位東V勝点66(残:福湘熊栃札)max81→5位以下確定 … 札幌6位返り咲き。もう落ちるなよ~。
2009年10月21日
いつもとは違う、ということになっています。 写真は臼が配ったフリーペーパー。
〔追記〕 要するに ・良いプレーには拍手を送りコールする。 ・悪いプレーには
ブーイングする応援しない。 (これは結果的には野次の嵐となりました。(^^;) ・選手のハートが見える良い試合ができてきたら途中からいつもの応援に切り替える。 ということでした。 (切り替わるきっかけがないままでしたが,試合終了前の5分間は一応いつもの応援に戻したようです。) なお,選手登場の際に, 「サポーターは選手のために戦い,選手はサポーターのために戦う」 (だったかな?なにしろ,こっちからはよく見えないのですよ(^^;) という幕が出ました。 いやあ,勝って良かったですね。 チームも最低限の仕事はしてくれましたし。 という次第でしたので,今日は勝利のダンスはありませんでした。
2009年10月21日
どんなにこてんぱんにやられて帰ってきても, コンサドーレ札幌は私たちのチームです。 さあ行け札幌 カルナヴァルの始まり 歌い 叫び 狂え 飛び跳ねろ 押さえきれぬ この情熱は たとえ敗れても 変らない チームが苦しいとき,選手が凹んでいるときこそ,必要なのは 熱い応援
2009年10月20日
生イ・ムジチを観にキタラに行ってきました。曲はレスピーギとかヴィヴァルディーの作品の、いわゆる「定番」ですが、それはこのエントリには関係なく、書きたかったのはアンコール曲のこと。
アンコールでやった二曲目が「幸せな子供の思い出」というのですが、原題はなんとこのエントリのタイトルのごとし。
へえ〜、知らなんだ。だけどイタリア人なんかに日本の心が奏でられるのかいな?と懐疑的になって聴きました。そしたら、
結構胸にせまってくるんですよ。生まれて初めて「赤とんぼ」で泣きそうになりました。後で聞いたらカミさんもそうだったので、やはり感動させる演奏だったのでしょう。
やるなあ、イタリア人。
2009年10月20日
さっき,晴れているのにパラパラと雨音が。(^^; 短時間だったけど結構本格的な降りかたでした。 ただでさえ寒いのにこんな雨でずぶ濡れになったら風邪ひくのは必至。 明日の天気はどうなんでしょうか。 いずれにしても対策をきちんとして参戦します。
2009年10月19日
6位徳島は「4位以下確定」,札幌を含む7位以下チームは「5位以下確定」となり,昇格争いは上位5チームの争いとなりました。 【45節終了時点(残り6試合)】 1位C大勝点94(残:徳横草仙岐鳥) 2位仙台勝点90(残:草札水大徳愛) 3位甲府勝点88(残:横鳥福湘岡熊) 4位湘南勝点87(残:鳥熊東甲草水) 5位鳥栖勝点80(残:湘甲徳岡愛大)max100 6位徳島勝点69(残:大栃鳥富仙岐)max87→4位以下確定 7位札幌勝点68(残:栃仙富岐横東)max86→5位以下確定 8位水戸勝点67(残:熊富仙愛福湘)max85→5位以下確定 9位東V勝点63(残:岡福湘熊栃札)max81→5位以下確定 … 札幌5位の可能性,…ですが,かなり厳しいですね。 残り6試合を「5勝1分け」で勝点84。 鳥栖があと2勝すれば勝点86。orz 良くて6位かな?
2009年10月18日
現地サポの皆さん,お疲れ様でした。m(_ _)m それにしてもシュート1本とわ! どうやら甲府も湘南もこのまま勝ちそうですね。THE ENDです。 頼むから残り試合と天皇杯を有意義に使ってくれ~っ!
〔追記〕あ,終わっちゃった。湘南勝ち。(^^; はいはい,甲府も勝ち。(^^;;
2009年10月16日
ちょっとサボっている間にもう明日は徳島戦。 選手はそろそろ宮の沢から出発した頃でしょうか。 前に書いたものの再掲ですが,現在はこういう状況。
【44節終了時点(残り7試合)】 1位C大勝点91(残:愛徳横草仙岐鳥) 2位仙台勝点89(残:鳥草札水大徳愛) 3位甲府勝点85(残:栃横鳥福湘岡熊) 4位湘南勝点84(残:富鳥熊東甲草水) 5位鳥栖勝点79(残:仙湘甲徳岡愛大)max100 6位札幌勝点68(残:徳栃仙富岐横東)max89→2位以下確定 7位水戸勝点67(残:東熊富仙愛福湘)max88→3位以下確定 8位徳島勝点66(残:札大栃鳥富仙岐)max87→3位以下確定 9位東V勝点60(残:水岡福湘熊栃札)max81→5位以下確定 … 以下は件の記事の続きです。 今後の鳥栖との対戦チームがすごいです。7試合中4試合が“4強”との直接対決。鳥栖の皆さんは燃えているでしょう。 ただ,鳥栖が頑張ると「札幌の4位以下確定」が遅くなるのですが,これは「4位以下確定と5位以下確定がほぼ同時にやって来る」かも知れないのが札幌にとっては痛し痒しです。逆に鳥栖が4強に負けこむと札幌の4位以下確定が早まりますがその代り「札幌5位」の可能性が高くなります(※)。そういう位置に札幌はいます。来季の体制,有力選手の流出阻止,ということを考えるとできれば5位以内,せめて今いる6位の位置は守ってほしいです。 ※鳥栖3勝4敗で勝点88,札幌7勝で勝点89。 まあ,そんなことより今の順位から落ちないことを考えるべきなんでしょうけど。 札幌の対戦相手は,順位的には現在下位にいるチームがほとんどですが,ここでコケたりすると一気に9位ぐらいまで落ちますからね。パスとフィニッシュの精度を上げてスッキリ勝ってほしいものです。 次節負けると昇格の望みが絶たれる可能性が高いのは徳島も同じ。しかも徳島は天皇杯は既に終わっています。 明日は三角山実況で観戦(聴戦?)します。 頑張れ,石崎組!
2009年10月10日
石さんのもとで鍛えられたチームが どれだけ通用するか,どこまで行けるか 失うものはなにもない 我らは「元旦国立」目指して突き進むのみ ネタは要らない 俺達は「チームの成長」と「勝ち進む赤黒」が見たいんだ
2009年10月09日
10月のナイトゲームってあんなに寒かったのでしたっけ? 雨が降ってとか,風が強くて,とかだったらともかく7日は雨も風もなし。 なのにあんなに寒かった。 私はゴル裏だから体はそんなに冷えなかったですが,それでも手がかじかんでワヤでした。カイロを持って行かなかったことを後悔しました。しょうがないので途中から雨対策用に持参したオーバーグローブ(手袋の合羽版)を使って耐えましたが。座り席の人はさぞかし寒かったろうと思います。 あれでもし風が強かったりしたら,と思うと。(^^; これからの季節はかなり着込んでいかないとダメですね。 皆さんはどうしているでしょうか。
2009年10月08日
44節は5位以上の全チームが勝ち,札幌など6位以下チームが引き離されました。orz 【44節終了時点(残り7試合)】 1位C大勝点91(残:愛徳横草仙岐鳥) 2位仙台勝点89(残:鳥草札水大徳愛) 3位甲府勝点85(残:栃横鳥福湘岡熊) 4位湘南勝点84(残:富鳥熊東甲草水) 5位鳥栖勝点79(残:仙湘甲徳岡愛大)max100 6位札幌勝点68(残:徳栃仙富岐横東)max89→2位以下確定 7位水戸勝点67(残:東熊富仙愛福湘)max88→3位以下確定 8位徳島勝点66(残:札大栃鳥富仙岐)max87→3位以下確定 9位東V勝点60(残:水岡福湘熊栃札)max81→5位以下確定 …
43節終了時点で10位富山以下の5位以下が確定していましたが,今節で9位東京も5位以下が確定しました。 まあ,札幌の「2位以下確定」は実質的には「3位以下」みたいなものかも知れませんが。 で,新聞等にも書かれているように,次節 ・「札幌が負けて甲府または湘南が勝てば,札幌の4位以下が確定」 ・「札幌が引分けて甲府が勝てば札幌の4位以下が確定」 となります。でも,5位以下確定も時間の問題かも知れません。 では,「札幌5位」の可能性はどうでしょうか? 札幌は現在5位の鳥栖に勝点差11つけられていますが,鳥栖が4強の全チームとの対戦を残しています。かたや札幌が残している4強との対決は仙台戦のみ。 残り7戦。鳥栖が3勝4敗で勝点88。札幌が7勝で勝点89。 ありえなくもなくもない? ただし,ちょっと困るのは,鳥栖の頑張りようによっては ・札幌の4位以下確定が少しでも遅くなる と ・札幌5位の可能性が低くなる が同じ意味をもちそうなことです。 個人的には鳥栖にもっと上位食いをやってほしいという気分と,札幌もせめて5位になってほしいという気持ちとが混在していますが。
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