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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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2008年04月14日
磐田戦のときに「北1」でもらったポスターです。(^^)
「一人二枚までです。一本に二枚入ってます」と言って配っていました。
と言うわけで、一枚余ってます。取りに来れるかたで先着一名様(って言うともう誰かさん一人に限定されちゃうけど)に差し上げます。>誰かさん(^^)
2008年04月13日
札幌【勝点目標40,目標得失点差-10程度】 〔2勝0分4敗で勝点6。得5・失11・差-6。14位。〕 残り28試合で勝点目標まであと34。 〔第6節終了 2008.04.13〕 順 ク 勝点 試合 勝 分 負 得 失 差 1 名 16 6 5 1 0 11 3 +8 2 鹿 15 6 5 0 1 14 4 +10 3 横 12 6 4 0 2 9 5 +4 3 浦 12 6 4 0 2 9 5 +4 5 京 11 6 3 2 1 9 7 +2 6 G 11 6 3 2 1 8 7 +1 7 F 11 6 3 2 1 10 10 +0 8 宮 10 6 3 1 2 10 6 +4 9 神 8 6 2 2 2 10 8 +2 10 川 8 6 2 2 2 6 6 +0 11 分 7 6 2 1 3 6 7 -1 12 柏 7 6 2 1 3 4 6 -2 13 磐 6 6 2 0 4 9 10 -1 14 札 6 6 2 0 4 5 11 -6 15 V 4 6 1 1 4 5 9 -4 16 清 4 6 1 1 4 4 9 -5 17 千 2 6 0 2 4 5 13 -8 18 新 2 6 0 2 4 4 12 -8 まあこんなものでしょう。
札幌の成績を,A・B・Cのグループ別にみると次のようになります。 なお,このグループ分けはequipさんのこのシリーズに従っています。 対Aグループ(浦,川,G,鹿,横)【勝点目標5】 1(鹿A●),2(横H●),4(川H●),9(浦A),14(GA), 22(横A),23(GH),30(川A),31(浦H),34(鹿H) 0勝0分3敗で勝点0。得1・失8・差-7。 残り7試合で勝点目標まであと5。 対Bグループ(清,神,柏,磐,名,F)【勝点目標15】 3(柏A○),5(FA●),6(磐H○),7(神A),13(名H),15(清H), 18(神H),24(清A),27(FH),28(磐A),29(柏H),33(名A) 2勝0分1敗で勝点6。得4・失3・差+1。 残り9試合で勝点目標まであと9。 対Cグループ(新,V,京,分,千,宮)【勝点目標20】 8(新H),10(京A),11(VH),12(宮A),16(千A),17(分H), 19(新A),20(宮H),21(京H),25(千H),26(分A),32(VA) まだ対戦がありません。 残り12試合で勝点目標まであと20。
2008年04月12日
モスの「ユッケジャン」650円。
いや、磐田に関係あるかどうか、たぶん、何もないんでしょうけど。(^^;
「腹がへっては戦はできぬ」というではありませんか。
写真に入れたポスターは、さっき「北1」でもらった「春の交通安全運動」(だったかしら?)のもの。赤黒戦士たちが写っています。(^^)
2008年04月11日
「論」というほどのものではないんですが,…。 前にも書いたのですが,遅蒔き組の我が家も出資させていただこうと考えています。そのエントリへのコメントのなかで,私は >今回「1口=1万円」というのは, > >・前回からの出資者(文字通り増資者)の協力を得やすくする >・若い人を含め多くの人に出資してもらう > >ためだろうと想像していました。 などと書いているのですが,若い人や私のような遅蒔き組から新たな出資者が大勢出てくるであろうことはとてもよいことですね。
さて,…。 先日,某ブログにおじゃまして「うちでは夫婦別口で申し込もうと話しています」ということを紹介させていただきました。別口の理由は,離婚に備えて財産分与,とかっていうのではありませんが(^^;,あちらでは「カミさんにもサポーターとしての自覚を持ってもらいたいと思って」な~んて書きました。しかし,「自覚を持ってもらう」なんて我ながらエラそうな言い方だなあ,ということがちょっと引っかかっていました。 ※ いや,カミさんに対しては「いつまでも『謙伍』『謙伍』ばっかりでいいの?」という気分も確かにあるのですが,…。(^^; んで,自分自身の気持ちを考えてみました。今回,自分が出資するっていうことは自分にとってどうなのか,と。 で,自分の場合ですが,一言でいうと「出資できて嬉しい!」なんだろうな~,と。 別に「持株会の会員です」って自慢したいわけじゃないです。そうじゃなくて,サラリーマンである自分はスポンサーにはなれないけど,一市民としてお金の面でも(小額ですが)チームに貢献できる,っていうことが嬉しいのです。そういう人たちがちょっとずつでもお金を出し合ってチームを支える,そういう行動に参加できることが嬉しいんですね。(^^) だから,「自覚」云々というのは撤回して,「私たち夫婦がサポとして自信と誇りを持てるように」という風に,これからは思うことにしました。
2008年04月10日
今年はなかなか「安心」という訳には,…。 去年の後半期に「安心論」を連発した私ですが,流石にJ1の壁は厚くて今年はなかなか「安心」なんて言い出せない状況が続いています。(^^; ただ,三浦監督は具体的な勝点目標を掲げていますので,我々はそれに向かって応援して行きましょう。三浦監督のことですから,おそらくもっと詳しく,「どのチーム(辺り)から何点」ということまで考えていると思いますよ岡ちゃんの時のように。今年はそういうことは公表されてなかったと思いますが,きっと何か理由とか三浦監督に深い考えがあってのことと勝手に拝察しています。 で,そういった「グループ別星読み」は私たちが自分で考えにゃならんと思うのですが,こちらのかたが既に実践されておりました。今年はこちらにぶら下がって行こうと(勝手に)思っています。equipさん,この企画ずっと続けて下さいね。よろしくお願いします。m(_ _)m そういうわけで(?),まだまだ安心できません。つーか,今年は残留が確定するまで「安心」と言ってはいけないような気もします。
さて,ここからが本題。lionさんの記事をトラバった理由は(↑のことの他に)もうひとつあります。それは,lionさんの書かれていた「僕らももっと必死になって応援する必要が絶対にある」に禿同,という話です。
安心できるため,残留を視野に捉えるためには何が必要でしょうか。チームの強化とか選手の成長っていうのもありますが,試合中に私たちにできることは応援です。
石にかじりついてでも残留を果たすためには,「選手がどんなにやっつけられても私たちは最後まで全力で応援する」という覚悟・強い意志を持つことが必要だと思います。
そういう覚悟がなければこの一年間をチームと共に闘い抜くことはできないと思いますし,残留も果たせないかも知れません。J1は厳しいんです。「J1ってすげえなあ,大変だなあ」と感心していたらあっと言う間に最下位独走。で,「下馬評通り」なんて言われちゃいますよお。私たちの応援でチームを勝たせ,そして必ずや残留を勝ち取りましょう。「降格候補NO1」なんて馬鹿にしたやつを見返してやりましょう!
(ああ,また煽ってしもた。(^^;)
冷静に,客観的に捉えれば「闘うのはチームであり選手なんだから,応援によって勝ったり負けたりするわけではない」のかも知れません。
ですが,そもそも「応援」とは極めて主観的なものです。思い込み・のめり込みの世界です。「想いは選手に伝わる」かどうかなんて,本当はわからないわけですが,私は「伝わると信じたい」と思っています。「信じる」なんて宗教みたいですが,偽らざる気持ちです。それが「ゴール裏の魔法」。それが「想いは選手に伝わる」教です。(^^;
選手は資金力・保有戦力で上回る相手に必死に立ち向かっているのです。そういう選手たちに対して,私は「骨は拾ってやるから存分に闘え」「だけど君たちだけを逝かせはしない」と言ってやりたいんです。
2008年04月08日
磐田戦モードへの切替え済みました? FC東京戦後,多くのブログで「もったいない」が流行りました。 惜しかった。攻めの形も作れたし,選手の闘志は伝わってきた(特に後半の後半)。だけど,フィニッシュの精度とあの失点があぁ,…,という感じでしょうか。実に惜しい勝点を失ったものだと私も思いますが,一番悔しい想いをしたのはピッチで奮闘した選手だったのではないでしょうか。 私はテレビ観戦でしたが,終了後の選手たちのあの悔しそうな顔を見たら,少なくとも今回は,「追いつける」という手応えを感じつつプレーしていたのだ(結果は出なかったけど(^^;),と思えました。 いや,どんな試合でも選手は最後まで諦めていないわけですが,今回は特に「もう少しで勝点に手が届きそう」という空気が充満していた,と思ったわけです。チーム事情は相変わらず苦しいですが,選手たちには暗闇のずっと先の灯りが見えている,と信じます。
さて,なんやかやで,今週末は元祖アクションサッカーとの対決です(こっちは今やゾーンディフェンスですが)。 カガケンが来る。ヤンツー師匠も来る。もしかしたら洋平もベンチかも。板長は,…来ないか。(^^; それで,メンバー紹介のときに札幌OBを拍手でお迎えするのかブーイングか,という話が時々あったりしますけども(すいません,私のことです),まあ,いろいろな考えの人がいますし私がとやかく言うことではありません。札幌OB選手には愛着とかいろんな熱い想いがあるので,皆さんそれぞれのお考えで,拍手するなり,ブーイングするなり,黙っているなりするのでしょう。現状ではそれが「札幌スタイル」なのかも知れません。 では私自身は,というと実はかなり迷っています。(^^; いちおう,先日私が書いた記事を紹介しておきます: 2008-02-22 12:53 対戦相手の札幌OBへのブーイング その記事では,私の心は決まっていて「ブーイング派」です,みたいなことを書いているんですが,実際個々の選手ごとにはどうよ?,と言われるとそんなに気持ちが整理できているわけではありません。選手ごとに毎回迷っているんです。 おそらく,「拍手派」の人も「ブーイング派」の人も,札幌OB選手には「今はチームは違うけど頑張れよ」とか「試合(勝負)の応援とは別に君個人は応援してるよ」という気持ちは共通していることが“多い”のだと思います。違いは「そういう心のエールをどう表現するか」だけなんじゃないか,と。 ※ 「“多い”」と書いたのは,残念ながら別の場合もあるからです。札幌を出て行くときの「去り方」や「行き先」によっては,「この選手だけは応援したくない」というが出てくる場合もあるようです,現状では。ですが,ここではそういうケースは「例外」ということにさせてもらって話を続けます。 「心からエール→拍手」というのはストレートな表現なのでわかりやすいのですが,私は「心のエールをブーイングで表現したい」という人がいてもいいんじゃないか,と思っているのです。立場を逆にして,現在札幌の選手が元の所属チームと対戦する場合はどうか,ということを考えると,…どうなんでしょ,ブーイングされてむしろ嬉しいのでは?,と。 ※ 先日カシマでの開幕戦でベンチ入りした池内。鹿島サポからひときわ大きなブーイングを浴びていましたが,私なんぞはむしろ鹿島サポの暖かさ・成熟具合といったものを感じます。 そんなわけで,私は札幌OB選手をブーイングで迎えることは悪いことじゃない,と思っています。さらに,そういうブーイングを「心を鬼にして」あえてやりたい,そしてスマートにできるようになれたらなおカッコイイな,という感覚もあるのです。 要するに「好きだから」「応援しているから」だからこそブーイングしたい,という気持ち。分かっていただけるでしょうか(もちろんこれは私の考えであって,人に押付けたりできませんし,勧めようとしてこう書いているのではありません)。 まあ,でもこれは一般論。 カガケンには?洋平には?となると,…。 (ヤンツーコーチは紹介されないから,今回は考えるのをパスします。) カガケンはこれから何度も対戦するなあ。あ,いやそのためには残留しなきゃいけないけどそんなことより,…。好きだからこそ心を鬼にしてブーイングしてみようかなあ。だけど周りの人がみんな「拍手」だったらジロジロ見られて恥ずかしいしなあ。という感じで。 洋平。もし札幌に来たら,でもそれが「これが見納め」「選手としての最後のコール」かも知れないわけで,…どうしよう。もしブーイングなんかしようものならそれこそ「非国民」みたいに言われるかも。それにGKだからベンチ入りしたとしてもめったなことでは出場しないんだから,ここは拍手でもいいか。いや,でも↑の池内もベンチだったか。う~ん,う~ん。(^^;
というわけで,犬井ヒロシばりに悩んでいる今日この頃です。:-)
2008年04月07日
今朝の道新に出ていました。 コンサ検定 >結果により全国や都道府県別、年齢別にランキングを発表する。 >また、結果や出席率に応じて初級、中級、上級とランキングが上下する。 こういう試みがファン層拡大につながれば良いですね。(^^)
2008年04月06日
お返事エントリも含めて,そろそろ新しいエントリを立てたほうが,と思いつつ,サボっていました。m(_ _)m 例えば,直前のエントリの「改訂版」みたいなのをアップしてあらためてご意見やご批判を頂戴するというアイデア,もっとテーマを細分したエントリをいくつか立ててそこで多くのかたにコメント欄で好きなことを書いていただくというアイデア,…。 いろんなやりかたがあると思うのですが,その前に最近立てた他のエントリとの交通整理とか,あらためての自己紹介も必要かなあとか,あれこれ考えておりました。 というわけで,お返事もどきです。(長いのでたたみます。)
まずは,あらためての自己紹介,という程のものでもないですが,…。 私はサッカー経験者ではなく,また他のかたのようにサッカーにそれほど詳しいわけではありません。ですが,「おらが町のチーム」であるコンサドーレをずっと応援していきたいと思い,自分にできることはできるだけやるようにしたい,と思っています。そんな私なので,このブログで話題にすることは,応援の活性化のことや,試合会場の運営に関することがとても多いです(素人目線ですが)。 最近のエントリで,私自身も気合を入れて書き,他の方からもコメントを多く頂いたものがいくつかありますが,主なものはこんなのです。 (J1第1節鹿島戦後) 2008年03月10日だんだん声が小さくなったって?ああそうかい,悪かったな!:-p (J1第2節横鞠戦後) 2008年03月17日みんな鞠サポに負けて悔しくなかった? 2008年03月18日「悔しくない?」へのコメントありがとうございました (ナ杯第1節川崎戦後) 2008年03月24日ぶれない応援を (特に,何かの試合後,ということではないですが) 2008年04月01日「『座れ』おぢさん」問題 (J1第4節川崎戦後) 2008年04月03日「煽り」宣言 こうやって列挙してみて驚きました。「試合よりも周りが気になる」のか,と言われましたが,まさに私はそれかも知れません。(^^; いや,応援しながらゲームは見ていますが,多少見づらくても「ゴール裏なんだから」と我慢することもありますし,実際,試合直後SA席の友人と会って「あのシーンは」とか言われてもどういうシーンなのかよく分からないことがあったので。だから正確には「周りが気になって試合を見ていない」のではありませんが,「この場面はチャントを切り替えたほうがよいのでは」ということが気になったり,応援に熱中していて試合を見ていないことがあることは確かです。まあ,「それほど応援に集中している」ということにしといて下さい。(^^;;; というわけです。私はそういう人間です。上記のエントリも含め,最近の私が考えてきたことは, ・J1昇格後は劣勢の試合のほうが多くなることは想定内なのに簡単に諦めてしまう人が多いのでは? とか ・ゴール裏が選手より先に諦めたりしないようにしたい とか ・ネガな反応(味方の失策に対するため息・悲鳴・中傷)はチームの鼓舞よりも応援する気持ちをそぐ悪影響が大なので,なんとかして止めさせたいがどうすれば? とか ・立って応援したい人が“熱サポゾーン”に来たのに「見えないぞ,座れ」と言われる現実(というか,そういう歴史)がある といった辺りのことばっかりです。 もちろん,「こんなゴール裏だからいやだ」とネガって言っているのではないことは,上記エントリのどれかひとつでもお読みになった方にはご理解いただけるものと思っています。また,これらのエントリでは大抵の場合,「熱烈に応援する仲間を増やさないと解決できないねい」といった感じで終わってしまうことが多いので,「根っこはひとつ」の感があります。やはりどれもみな,すぐにどうなるということではない,ということも分かっています。 審判への抗議・ブーイング,という話も一部出されていましたが,ブーイングについても私の好きなテーマでして(^^;,何回かここに書いたことがありますし,また,LOBOさんの「半月社中」で味方へのブーイング,相手へのブーイング,審判へのブーイングなどが話題になったときには大抵私もコメントしに行っています(「審判への」と限定した場合についてはこのエントリの最後に書きます)。 いちおう「過去記事一覧」というのもエントリしています。去年の秋からシーズンオフにかけてのエントリは, 2008年03月05日過去記事一覧4(301~400) にリストを載せております。ご参考までに。m(_ _)m
さて,前エントリでは, (1) 野次が始まりかけたときに「野次ってんなら帰れ!」と怒鳴ったこと と (2) ぎーさん一発退場で周りがすっかりお地蔵さん化したときに「みんな声出せ,おらぁ。応援しに来てんだろっ」と煽ったこと の二つを書き,「改善はするが続ける」と言い切りました。 私の説明不足というのはもちろんあるのですが,そうでなく(説明不足ではなく)そもそもこういうこと自体に反感を持つ人がいることもうすうす感じつつ,あえてタイトルにも「宣言」の二文字を入れました。 それは,このような行動(発言)がどう思われているのか,を多くの人に尋ねてみたいという思いがあったからです。思いのほか多くのかたからコメントが寄せられて,しかも賛否とも複数の方から寄せられたことに感謝します。それにしても現場での目撃者からコメントがいただけたのは想定外で,本当にびっくりです。ありがとうございます。>おばさま 私の行動・考えに否定的なコメントを下さった方の多くのかた,またみずから「野次経験者」と名乗りを上げてコメントを下さったかたはみな詳しい説明をつけて下さっています。部分的に私も納得できる点もあり,そうでない部分もありますが,自分とはかなり違う意見の人の発想とか心理の一端を(ごく一部分でも)うかがい知ることができたことはとても勉強になりました。感謝感謝です。どういう点を改善しなければならないか,を考える上で参考にさせていただきます。
これからの「改善」についてですが,(2)のほうは私の頭の中には最初から改善案がありました。 「みんな声出せ,おらぁ。応援しに来てんだろっ」は完全に命令口調で良くないし,反感を買う可能性が高い,ぐらいはそれを叫んだ直後から思っていました。「こんな言い方良くないな」と。だから,今だから正直に言いますが,言ったあと後ろを振り向けなくなりました。睨まれているんじゃないかと思って。(^^; なので,今度言うとしたら例えば「皆さん!こういう時こそ声出しましょう」とかですね。 ただ,そもそもコール(サブ)リーダーでもない人間が煽ることがどうなのか,と言われるとそれには反論できません。反論できませんが止める気もありませんけど。:-p それで,(1)のほうなんですが,これは困りました。 こっちは「ソフトに言っても効き目あるの?」という疑問が私は払拭できません。例えば,「味方の非難は止めましょうよ」と引きつった作り笑いでおっさんが言っても,向こうは野次将軍,豪の者です。どれくらい効き目があるのでしょうか。 あ,いや,たぶんケースバイケースかも知れません。ソフトな言い方のほうが効果的な場合もあるでしょう(野次の内容やその人との距離にも依る?)。 なお,今回の私の場合はどうだったかというと,後方の少し離れた位置からの野次で,方角は分かりましたが人物の特定はできず,内容も(正確な記憶ではないですが)たしか「何やってんだ~」みたいなチームの失策をけなす内容だったと思います。前回の横鞠戦の経験からこれを放置すると周りの人もコーチになったように怒鳴り始める,と私は判断しました。それにしても,今回私が放った一言は効果覿面,覿面過ぎで,「やはりやりすぎか」との思いもあるのです。これからも試行錯誤していくことになりそうです。 なお,こちらについても,「野次っている人の愉しみ(自由)を奪うな」とか「『野次るな』と,いってるヤツが野次男」とか言われると,そのことには反論できません(論理的には)。でも,多数決では勝てると思っていますよ。(^^)
以下は雑談です。 「すぐれた野次」の話が出ていたので,私も。 現場での目撃談ではありませんが。 甲府がJ1昇格を争っていてホームで京都に負けた(or引分けた)ときのこと。京都は昇格がすでに決まっているかほぼ手中,の頃。甲府にとっての昇格争いのライバルは別のチームで,次節は京都がそこと対決する,という状況。甲府サポの間では有名な野次将軍が,意気揚々と引き上げて行く京都の選手に向かって,「次も頼むぞ!」と言ったらウケた,という話。 たしかJ's Goalかなんかで読んだ話しだと思います(違っていたらどなたか訂正して下さい)。 これなんか「上手いなあ」と感心しましたが,「でもなあ」と思う部分もあるのです。件の野次将軍は「甲府サポの間では有名な」人であって,ここで紹介された野次は目の覚めるような場外ホームランかも知れませんが,いつもは凡打の山を築いている人かも知れないわけです(全くの想像ですけど)。 審判への抗議・ブーイングについての私の考えは(既に他の方から紹介されてしまいましたがあらためて書くと)次の通りです。 「たとえ誤審であっても百害あって一利なし」。ほとんどすべてのジャッジは覆りませんし,現場では審判を心理的に敵に回すことになります。そういう意味で,サポが審判にブーイングで抗議したり,選手が抗議することを煽ったりするのは「利敵行為」だと考えます。どんなに酷いジャッジであっても我慢我慢,です。一番我慢しているのは選手です。 だからそんなときは,選手の名前をコールして,心の中で「しかたないよ,次行こっ!」ということで収めてチャントに戻れば良いと思います。実際札幌のコールリーダーはそのようにしていると思います(まれに例外もあったかも知れませんが)。 なお,FC東京サポは審判のミスジャッジや相手に有利な偏ったジャッジの際に,「クソレフリー」コールを2回だけやっていました(数年前目撃しました)。最初にこれを見たときは「うまいこと考えたな」と感心しておりましたが,今では「それは賢いやり方ではない」と私は思うようになりました。今でもやっているかどうかは不明です。昨日の試合(テレビ観戦でした)で観た限りでは分かりませんでした。
長々と書いてしまいましたがコメントいただければうれしいです。 反論でも単にご感想でも何でも良いので。 あと,上のほうに挙げたエントリのうちのいくつかはまだコメントが続いています。 例えば,「『座れ』おぢさん」問題と「煽り」宣言です。内容的にそちらのほうが相応しい・書きやすい,と判断された場合はどうぞそちらにお書きになって下さい。 特に,座れおぢさん問題のほうは,“熱サポゾーン”の正式な位置づけ(HFCの公式見解)とか歴史的なことが分からなくて行き詰っています。
2008年04月03日
昨日のこと,… と言っても,試合のことではなく,昨日の応援に関してなんですが,… 昨日の参戦に際しては,前回のドームでの経験を踏まえ,次のことを密かに決意しておりました。 (a) 野次をつぶすこと (b) 応援がしぼんできたら煽ること
(a)については,野次が多くなってからとか,野次すら起こらなくなってからでは遅い(手遅れだったりする)ので,その兆候が出始めたときに早めに芽を摘んでおく必要を痛感していました。そこで,最初に野次が出始めたときに野次男・野次女のだいたいの居場所を確認しておいて,応援チャントが小休止した一瞬の静寂が訪れた瞬間にその方向に向かって「野次ってんなら帰れ!」と怒鳴りました。 すぐ後ろのおばさまがたから苦笑されましたが。 (あれは「おー,怖っ」という苦笑だったのか,それとも「野次ぐらいでいちいち熱くなるなよな」という苦笑だったのか。) いずれにしても,その後その辺りも含めて私の周りでは最後まで野次が出ませんでしたので,まずは結果オーライ,ということで。でも,今度は選手のミスにいちいちため息とか悲鳴を上げて反応するのが気になりました。(^^; 特に「あ~ん,大伍~(はーとマーク)」みたいな悲鳴は,本人としては愛情表現のつもりなのかも知れませんが,ネガな反応でしかないと思います。それだけ声が出るのでしたらチャントで出して下さい。 (b)のほうですが,高木に赤札が出たとき。私の周りでは,チャントが終わっていないのにも関わらずほとんどの人が呆然として声を出さなくなりましたので「みんな声出せ,おらぁ!応援しに来てるんだろっ」と煽りました。 後で考えると,もっと別のソフトな言い方もあったんじゃないか,とか,いろいろ反省点もあるのですが,それは今後改善していきたいです。 つまり,改善はしますが,これからもやります,ということです。
2008年04月02日
すみません。特に書くことが思いつかないので宣伝のみです。(^^; 昨日のエントリ「『座れ』おぢさん」問題は継続ちうです。 今晩は携帯から何か(「勝った」とか「勝った!」とか)アップするかも知れませんが,もし,「『座れ』おぢさん」関係のコメントがございましたらそちらのほうにお願いします。m(_ _)m 追記:「そちらのほう」とは,前エントリのことです(04/02pm3:57)
2008年04月01日
ずっと前から気になっていたのですが,あまり触れたくはないのでこのことを書くのは控えておりました。ただし,いつかはこのことを話題にしなければいけないと思っていました。 いわゆる「お地蔵さん」問題とは別なので別の名前を勝手につけました。(^^;
先日, (a) チケット販売について雑感(結論なし) (b) 昨日のエントリへのお返事 というエントリでチケット販売と券種について愚見を書きコメントをいただいたりしました。 他の皆さんもそうだと思うのですが,この手の話題の根幹にあるのは「ゴール裏の活性化」だと思うのです。もちろん私もその観点から ・ゴール裏(特に“熱烈”)には選手と共に闘うサポーターが集まれるように ・立って応援しない人は“熱烈”以外の場所で応援・観戦してもらえるように ・上記の住み分けがうまく行くような券種設定と会場整備(人の配置も含む) ということを考えて議論してきました。その中で私の考えは「“熱烈”部分の券種を独立させる」という方向に傾いてきました。 んで,前から気にしていたけど書かなかったこと,というのが「『座れ』おぢさん」問題です(変な命名ですみませんm(_ _)m)。 現在札幌のホームゲームでは,ホーム側B自由席の端の方の1~2列は事実上「座り席」になっています。えと,SB側はあまり知らないのでどなたか補足して下されば,と思うのですが,少なくともSA側は2003年あたりからずっとそうなっているように見受けます。 ホーム側B自由席の前方は“熱烈サポーターゾーン”という区分がされ,立って応援できるのは(ホーム側では)ここだけ,ということになっているのですが, “熱烈”=立って応援できる を,「座ってダメなわけではない」と拡大解釈してゴール裏の端のほうの席では座ることが普通になっています。ただし,何列目までがどうだ,ということは一定していないようで,私がよく行くSA寄りの場所でも,時折立って応援する人と座っている人のせめぎ合いがあるようです。大抵は「見えないから座れ」と言う側が勝つのですが。(^^; ゴール裏で応援しようと思ってたまたまそのような場所へ行ってしまった人は,試合が始まるや「おい,そこ。立ってたら見えないぞ。座れ!」と後ろの怖いおぢさんに怒鳴られてしょんぼりしてしまうことでしょう。 一方の『座れ』おぢさんのほうも,もう何年も「その席は座って観戦して良い」と思って通ってきているベテランですから,既得権のように思っていることでしょう。それに対して,「ここは立って応援する席だからおぢさんも一緒に立って応援しましょうよ」ぐらいは言えても,「座ってるんなら後ろへ行け」とはなかなか言えないのでしょう。 そういうことの積み重ねがここ何年か続いて,ホーム側B自由席の事実上の座り席化が進行してきました。 “熱烈ゾーン”の券種独立を考える際にはこの問題が絡んできます。いや,券種独立まで考えなくても,この問題はゴール裏の活性化を考えるためには避けて通れない問題だと思います。 # 「じゃあ,立って応援する人がどれだけいるのか」と言われるとつらいですが。(^^; ま,SAとかにシルバー自由席みたいな割引制度を作れば済むとは思うのですけどね。:-p
そういえば,(b) 昨日のエントリへのお返事 のほうに,どなたか「チケット販売サイト」のトラバをつけて下さっています(どなただろう?)が,活用法がいまいち分かりません。例えばどういう情報が役に立つのかお教えいただければ幸いです。よろしくお願いします。m(_ _)m
2008年03月31日
・逆転勝ちは素直にうれしい。(^^) ・クライトンすごい。(^^) ・立ち上がりの失点は想定内,ではないっすよね。:-) 他チームのことですが,神戸3-2磐田。ヤンツーさんに何が起こったのか? 前のエントリへのコメントありがとうございます。>かもめさん,オオドサさん コメントへのレスはのちほど。
2008年03月29日
木白戦と言えば柏餅。基本です。
あと、「黄色系」ということでグレープフルーツ。
前回対戦(3/20)はグレープフルーツだけで引分けたので、今回は両方を喰らう予定です。(^^)
2008年03月28日
皆さん,コメントありがとうございます。m(_ _)m 昨日のエントリでは,タイトルに「(結論なし)」と銘打ったようにちっとも言いだしっぺが一番まとまらない意見を垂れ流したのにも関わらず(だから突っ込みどころが多かった?),もっと深いところまで踏み込んだコメントをたくさんいただいたことに驚いております。また,私が思い至らない観点からのコメントや,サポとして当然知っておくべきなのに知らなかったこともお教えいただき感謝しております。 以下,まとめレスで失礼します。
かもめさん,どうも。(^^) >私もホームゴール裏の前(下)の方は指定席がいいと思います。 これは,“熱烈”に行く予定だった人が「満席のため別の席に行かされる」ことを避けるためですね。そうなった場合そのチケットは,例えば「ここは立って応援する席です」のような,説明をしておいて販売する,ということになるでしょうか。 ただ,“熱烈”は現状でもいわゆる“中心部”(USの人のいる辺りを指しています)とそこから少し離れた場所は“違う場所”のようになっているように思うので,やはり指定席化は難しいかなという気もするのですがどうでしょう。 >ゴール裏の席数を増やす必要がありますね。 なるほど。それも分かりますが,逆の意見もありますね。 LOBOさん,いつもどうも。(^^) >レッズサポの弟曰く,前売りチケットは「瞬殺」だそうです。 だろうと思っていました。 いつかそんなチームになりたいですね。 真栄パパさん,ようこそ,はじめまして。(^^) >前回のJ1にいたときもB自由から売り切れていました やはりそうでしたか。自由席と指定席の値段の差が大きいからでしょうかねえ。 >ファンクラブ枠ですが、 お教えいただきありがとうございます。 恥ずかしながら知りませんでした。もっと勉強します。m(_ _)m ncsa3809さん,どうも。(^^) >「現在の熱烈サポーターゾーンを発展させて別の席(券種)にする」ことです。 私の考えも基本的にこれです。 そもそも立って応援する席と座って応援する席が同じ券種ということの弊害は,今まで空席がたくさんあったときならともかく,ホーム側B自由席が満席になる状況では無理があると思うのです。 「説明」も必要ですが,“関所”の問題と,他には「チケット販売システムの都合であまり券種を増やせない」という問題があったと思います。 このうち券種増の問題は「まあ,ひとつぐらいならなんとかなる」と楽観,なんですが,もしすでに上限に達しているのならば「現B自由の後方とSBorSAを同一券種にする」ことで解決できないか,などと思います。 最大の課題は“関所”ですね。厚別もドームもゴール裏の「前と後ろ」を分断しづらい構造になっていますから。 kabaoさん,トラバさせていただきました。m(_ _)m お越しいただきありがとうございます。(^^) なんだか,「指定席化」(券種)の問題と「シーチケ化」の問題と,ごちゃまぜになってしまい(完全に分離はできませんが)申しわけありません。 >サポの「心構え」で解決できるのではないでしょうか? そう。我々の意気込みも大切ですね。(^^) はすえいんさん,どうも。(^^) >運営会社の方で、いま分かれているゴール裏の一部 >「熱狂的応援ゾーン」(弾幕を振りたい。。。立ち >上がって応援したい・・・)をゴール裏ソーン指定 >席化、(そこのゾーンしか座れないと区分けする) >し、券にも明記するとうとう・。。 “住み分け”を自然に任せるのではなく券種で区別したいということ(+指定席化)ですね。 私もまとまっていませんが,難しいですね。
2008年03月27日
先日道新で「指定席券で入場した人が開場とともにゴール裏席に入る」という記事が出て,いくつかのブログでも話題になりました。 こういう問題はすぐには解決しないし,HFCとしてもシーズン途中でのルール変更は極力避けたいでしょうから,根本的な改善は来季以降の課題になるのでしょう。 そのとき「全席指定化」という声もあったと思うのですが,その場合には (a) 応援が希薄になる (b) 集客の出足が鈍る (c) シーチケ争奪戦が起こる という問題が発生することが懸念されます。
(a)については,まあ,サポがなんとかしなくてはならないことではありますが,今季から三塁側およびレフト側の全ての席が指定席となった日ハムではさっそく(b)の現象が出ているとkabaoさんがお書きになっていました。 (c)について,日ハムの状況は分かりませんが,Jリーグ他チームでも会場のキャパに比べてサポ&ファンの多いチームではシーズンチケット争奪戦があり,それに敗れると毎試合ごとに前売り券争奪戦を戦わなくてはならない状況が起こります。 そういえばコンサでも2001シーズンはローソンで前売り券を買おうとしてもなかなか買えませんでしたっけ。 最近のコンサのチケット販売では,「最初にB自由席が売り切れる」という現象が起こっていていますが,これは前にJ1にいたときもそうだったのかどうか。どなたかご存知の方お教えいただければ幸いです。m(_ _)m 話は変りますが,全席指定かどうかに関わりなく,チームによってはシーチケも毎試合のチケットもファンクラブ先行販売とかファンクラブ枠を設けているところがあります。 札幌もシーチケ先行販売はやっていると思いますが,ファンクラブ枠というのはありましたっけ? なければそういうのも考えてほしいなと思ったのでした。 う~ん。今日も「言いっぱなしの結論なし」だぁ。(^^;
2008年03月26日
サポーターズ持株会の「減・増資および規約変更に対する意見書の集計結果及びHFC定時株主総会のご報告について」というのがこちらに出ていました。 これで減資の部分の承認はほぼすべて(すべて?)済んだものと思われるので,次はいよいよ増資に向けての動きが始まるのでしょうか。
しがないサラリーマンとしては, 金ならいくらでも出すぞ! などとと大きなことは言えませんが,家計が許す範囲,出せる分だけでも貢献したいと思っています。
2008年03月25日
先日スキー帰りにマイカル小樽で買ってきた、利尻屋みのやの「焼うに」。
名前は「焼うに」となっていますが、味は塩分おさえ目の瓶詰ウニ、という感じです。
食感ですが、蒸しウニペーストとキャラメルの中間ぐらいでしょうか(うまく表現できない)。
形状はキャラメルに似ていますが、キャラメルのような弾力性はありません。
うまく作ったものだと感心しました。だから「特許第○○号」なんでしょうね。
2008年03月24日
ナ杯川崎戦(室蘭)では守りの時間が非常に長かったですね。いや,守りの時間が長いのはいつものことですが,ボールに触ることすらできない時間が長かったというべきでしょうか。 それでも,そういう苦しい時間帯をしっかり守りきることができて,徐々に札幌ペースのゲームにできたのだから素晴らしいことです(川崎が主力を欠いていた,というのは置いといて(^^;)。 まあ,選手のことはさておき,今回もチームが我慢の時間帯に我慢できなくなったサポが結構いました。今回は私は野次は聞いていませんが,「あー」というため息とか「どうしてすぐに(ボールを)取られちゃうのかね~」などの愚痴が耳に入ってきました。その時間帯は確かに札幌の選手はほとんどボールに触れず,やっと奪ったと思ったらすぐに奪い返されてピンチになることが多かったのですが。 開始早々セットプレーから失点し,その後も反撃の糸口がなかなか見出せない状況が長かったのですから気持ちは分かりますが,あまり個々のプレーにおける選手のミスに反応しないでほしいものです。 結果的に勝ったとしても,これからはこのような試合がたくさんあります。 毎試合毎試合がすべて苦しい戦いになることを覚悟して応援しましょうよ。
2008年03月23日
コンサドーレ号で行ったので到着は1150頃でしたが、USのちょっと右くらいの位置を確保できました。(^^)
写真は試合終了後の「We are Sapporo」です。(T_T)
2008年03月23日
写真は今日のヒーロー。 今年のDF得点王はこの人の番なのだろうか。
内容的には悲惨な時間帯がずっと続く我慢の強いられる試合でした。
ただ、同点・逆転時は勢いがありました。急にセカンドボールを拾えるようになりましたから。(^^)
2008年03月22日
明日の室蘭。天気いいようですね。(^^) とはいえ,予想最高気温とかと見るとやはり寒いので,防寒対策はしていきます。私の場合はズボンの下にタイツをはいて,あとはカイロと手袋ですね。 心配なのが自由席(芝生)の状態。最近雨も雪も降っていないので大丈夫だとは思いますが,雪解け水でぐしゃぐしゃだったりしたら足が泥だらけになるなあ。(^^; さすがに長靴は履かないので,… チームもようやく形になってきたようです。いい内容の試合をして,結果も出ればもっと良いですね。
2008年03月21日
クライトンがボランチで使えるようになったことが大きいですね。 チームは徐々に力を発揮しつつあるように見えます。 我々サポも頑張らないといけませんね。
室蘭へはJRコンサドーレ号で行きます。
2008年03月20日
昨日(前エントリ)はお騒がせしました。m(_ _)m サッカー場での受動喫煙の問題については, 2008-01-25 12:36 サッカー場では禁煙しませんか?>喫煙者のかたへ 〔クラブ経営・運営〕 2008-01-30 12:55 特に何もありませんが(「禁煙」その後,など) 〔その他〕 2008-02-02 19:16 サッカー場での受動喫煙問題について>「管理者・運営者」編 〔クラブ経営・運営〕 のあたりを最後に,ずっと書き込みしていませんでした。 先日の開幕遠征のおり,ついでに翌日は柏に行ったりして来ましたので,そこで見たことを報告しようと思っておりました。それと自分のことも。ですが,帰ってからあっというまにホーム開幕になってしまったので,この話題がすっかり後回しになってしまいました。
(a) カシマ カシマのアウェイ席の場合は通路の“ど真ん中”に,柱に接する形で,何箇所か灰皿が置いてありました。灰皿を通路の端っこに置く(#1),ということすらされていませんでした。いくらサッカー場での分煙は実効性がないからと言っても,ここまで堂々と開き直られると「うちは分煙すらしません」宣言とも受け取れます。アウェイ席は他の席から完全に隔離されているので他のエリアのことは分かりませんでした。 (#1) 去年行った味スタやフクアリは客席から出た通路の縁のほう(場所によっては外側に少し張り出した部分)に喫煙所がありました。まあ厚別のメイン側と似たような状況,と言えると思います。 (b) 柏(日立柏) 何箇所か喫煙所がありますが,入場ゲートの近くにも喫煙所があります。これは通路が狭い(他に場所が確保しづらい)せいもある(#2)かと思います。 なお,これは偶然かも知れませんが,柏のバックスタンド通路で隣接する野球場との境の金網にへばりついて煙草を吸っている人を目撃しました(喫煙所ではない場所です)。バックスタンド側は両ゴール裏横の2箇所だけだからでしょうか。 (#2) メイン側は行っていないので分かりませんが,バック側は狭いです。後方客席の下を通路にしているからでしょうね。
んで,自分のことですが,前に宣言した通り,今季は今のところサッカー場では煙草を吸っていません(なので,先日のドームがどうだったか,特に北2ゲートのことかは全く分かりません)。 3月8日は,朝,千歳空港で吸ってから,夜,東京に戻るまで, 9日は,朝,ホテルで吸ってから,夕方,品川駅付近での夕食のときまで, 15日は,朝,家で吸ってから,夜,宮の沢の飲み屋での夕食のときまで, ずっと吸っていませんでした。 禁煙時間はそれぞれ,約13時間,約9時間,約11時間です。 自分で心配だったのは,食後の喫煙を我慢できるか,だったのですが,「煙草をやめるわけではない」「どうせ後で吸える」と思っているせいか,案外平気でした。 でも,帰りにどこかで吸ってしまうので,あまりエラそうなこと言えませんが。(^^;
2008年03月19日
自分はあまり人付き合いに積極的なほうではないので(特に実生活面),なかなか自分から特定の相手に「○○しませんか」とか「いっしょにやりましょう」と誘うことができません。 このブログにも「リンク集」というものがありますが,大抵は向こう様から「相互リンク張りませんか」とおっしゃって頂いて「はい,光栄です」となったものがほとんど。例外はこのブログを立ち上げる前からの友人のブログでそこは阿吽の呼吸というか,お互いに断りなく勝手に載せましたが。(^^; んで,考えてみると私のほうから向こう様に「相互リンク張りませんか」とお願いしたことがないのです。 なぜか,と考えると,お願いしてもしやんわり断られたりしたらへこむなあ,などと余計なことを考えてしまうからです。誰かが他の人にリンクをお願いして「いや,私はリンク張らない主義ですので」とかって,そんな場面を目撃したことは一度もないんですが。 でも皆さんけっこう活発にやっていらっしゃいますよね。 うらやましがってばかりいないで自分も殻をやぶらないといけないですね。 (と,今日はなぜかしみじみモードです。)
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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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