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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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2006年03月07日
例によってまたまた出遅れてますが,とうとう開幕しました(遅いって>自分)。結果はもちろん知っていたのですが,昨日はcaddisさんからいただいたDVD(ありがとう)で観戦でした。
何はともあれ開幕戦勝利!ヤンツーさんによると「今季最悪の内容」だそうですが,そんな試合でもきっちり勝てるようになったことを素直に喜びたいですね。あれが「最悪」なら今後はもっと期待できるぞ,と良いほうにしか考えない私です。
それにしても鳥栖,強くなりましたねえ。補強(特に,ユン)が良かったのもあるのでしょうが,ホント「今日のゲームは選手にとって自信となる試合だった」(松本監督談)というのもうなずけます。ゴール前でちょこまか動いて我らがソダンを撹乱するA君も健在だし。それに,入場者数1万5千人超というのはすごい。鳥栖はすでに,何年か前に資金難で消滅しそうになったチームではない,全く別のチームに変貌しています。
んで 試合ですが,それじゃあこっちがまるで勝てる気がしなかったというとそうでもないんですね。それは,確かにミスだらけなんだけど,選手が下手だからではなくて(まだ上手いとは言えないかも知れないですが),チームとして“乗っていない”から生ずるミスのように見えてしまうのです。はい,キャンプ便りなどの報道に洗脳されてるんです。
その他の感想:
・開幕からファンタジー全開のソダン。札幌のセンターバックの伝統は今年も健在でした。
・ソダン対A君対決は今後も続きそうな予感。頑張れソダン!負けるなソダン!
・征也君,卒業式を振って獲得したベンチ。去年の最終戦のような活躍を期待してましたが,出られなくて残念。今年の札幌は層が厚いんですね。
・FKお見事フッキ。でもちょっとボールを持ちすぎなのでは?まあ,今回は石井ちゃんとうまく合わなかったせいもあるから君だけのせいではないと思うが。しかしあのゴールにはしびれた。
2006年01月08日
1月1日の北海道新聞の記事でヤンツーさんが「(サポは選手を)もっとたたいてくれたら,と思います」と言いました。
確かに札幌のサポは優しいし時には「甘い」とまで言われます。
だけど「もっとたたく」っていうのは具体的にはどういうことなのか,単なる野次ならすでにありますが,私はあまり真似しようとは思いません。だって,あれは横で応援している人の気分を害するだけであり,だから,きっと選手にとってもあまり気分の良いものではないだろうから。少なくとも選手のやる気を引き出すことがない野次ならしないほうがマシだと思います。
私はそれ以前の問題として,札幌サポは応援にメリハリをつけることがまだ上手くできるようになっていないと思うのです。試合の流れを左右するようなミスがあってチームががっくり来たとき,逆に突然選手もボールもいきいきと動いて大量得点の匂いがしてきたとき,そのような“空気”を感ずる瞬間というものがあると思うのですが。せめて応援コールを変えたり歌う曲を変えるだけでも十分にメリハリはつけられると思うのですがねぇ。
私ですか? 私は,そう思いながらも,しがないゴル裏一住人としてのコールリーダーの指示に従って声を出しているだけなんです。ただ,周りの人がへたり込んで声を出すのをやめてしまっても自分だけは叫び続けるだけがとりえで,これはどういようもない性のようなものですかねえ。ゴル裏の応援を変えていくてめにはどうしたら良いのでしょうか。
2006年01月04日
カミさんと買い物をして帰ってきたら,うちのアパートの前に郵便局の単車が停まっていた。こんな時間(午後4時半)に来るんだから普通の配達でなくどこかの家に速達か何かかなと思っていたらうちにも来ました。何でも「年賀状の誤配の調査」だそうで,全戸廻っているようでした。ご苦労様です,大変ですねぇ。
昔は“数え年”だったから正月が来るとみんな揃って一つ年をとり,「また一つ年をとりました」などといっていたのかも知れませんが,私の世代では当然そのような経験はありません。ありませんが,それでも年賀状を眺めていると,自分と大して年の変わらない方が「息子が今度大学」とか自分よりずっと若い人のお子さんが「今年から小学校です」などと書かれてあるのを見ると,さすがに「自分も年をとったなあ」という気分になります。
自分に子供がいないせいもあると思うのですが,結婚してから後,生活に劇的な変化というものがないので「自分はあまり変わっていないのに年令だけ重ねてしまった」という思いもしてきて少しさびしくもあります。「無為に年をとった」とまでは卑下しませんが。それに比べて子供のいる人というのは(私には分からない苦労もいっぱいあるんでしょうが),お子さんの成長にしたがって何年かごとにイベントがあるのでそれなりにメリハリがあるんですよね。年賀状にもそういう生活感がにじみ出ていて。
ちょっとしんみりモードに入りそうになりましたが,気を取り直して,後輩から来た年賀メールに「去年結婚しました」と書いてありました。私が就職して数年後から3年ほど非常勤講師でうちにも来てもらったことのある彼。だから私とそんなに年は変わらない(彼に言わせれば「い~え,5つも違います!」となるのだが)。もともと同じ分野ではないので,彼が金沢の大学に行ってからのメールのやりとりは数学の話題よりも趣味のマンガの話が8割以上だった。結婚相手は彼の趣味に理解はあるのかどうか知らないが,それはともかく
「とうとう結婚したか。おめでとう!」
2006年01月02日
去年(もう「去年」なんですねぇ)の札幌で行われたホームゲームはすべて行きました。それらの試合ではすべてにせドールズにも参加しました。もちろんあの事件の後の厚別の水戸戦も(ちょっと遅刻気味だったけど)。ゴール裏の半分くらいがへたり込んだ試合(いっぱいあるけど(^^;)のときにも最後まで声を出し続けました。だから2005シーズンで自分が観に行った試合で後悔している試合はありません。
でも第2クール最終戦,室蘭に行けなかったのはものすごく後悔しています。直前に同僚が「私のの車で行きましょう」と誘ってくれたのに。実家のほうの用事とかがあって結局「ありがとう,だけどゴメン」ということになってしまったのだ。その日の試合の時間は実家の用事をこなしながら,でも,車に乗っているときにはずっとラジオの試合中継を聞いていた。その試合は0-0で前半を折り返し,上手くすると勝てるかもという展開だったのですが,そこは王者サンガ。苦しみながらも貴重な1点を我がほうから奪い,そのまま逃げ切ったのでした。我がほうも最後は禁じ手である「ソダン大作戦」までやって流れを変えようとしたがそのまま試合終了。
常識的に考えれば,普通,サポの力で勝敗は決まらないのだけど,
「あれだけは僕が行かなかったせいじゃないか」
と思った。試合後,選手がサポに挨拶に来るとき,その誘ってくらた同僚が携帯で電話をくれて「今,選手たちが目の前に来るけど誰に一番声をかけたいですか?」と言うのですかさず「曽田」と言ったら,同僚が周りの人も慌てるくらいの(という風に携帯から伝わってきた)大声で「ソダー,ソダー,かっこよかったぞー」と叫んでくれた。それを聞きながら涙が出た。本当に「持つべき者は友達だ」と思った。それはそれとして,あの試合に関しては
「勝っても不思議じゃない試合なのでは?」
という思いはずっとある。いや,そんな試合はたくさんあるのだけれど,行っていないからこそその思いが消えない,悔いが残る試合なのでした。
2005年12月30日
だそうです。J1に昇格した甲府で岳也の出場機会がどれだけあるのか,甲府の戦術とのマッチングは?それとも単に精神的支柱となるべくして呼ばれたのか,など心配もありますが,ともかくも「古巣への復帰おめでとう」「まだ終りじゃないってことを甲府で示してくれ」と声を大にして言いたい。加入チームがJ2でないから心置きなく応援できますし。(^^;
それにしても最近元札幌選手の元チームへの復帰が続いていますね。まあ,縁があるのか,元チームにはそれなりに注目し続けている人がいるからなのでしょうか。これだけ“復帰”話が多いと,「復帰と言えばフッキはどうなるのでしょうか?」などと親爺ギャグをかましてみたくもなります(後ろで「やめなさい」と家人の声)。
それはさておき岳也君,J1チーム相手にどんどん得点をもぎ取ってくれたまえ。
2005年12月28日
だと。
播戸は元コンサの選手の中で,もっとも好きな選手の一人です。播戸へは「古巣への復帰おめでとう」と言っておこう。
神戸からいなくなり来シーズン対戦できなくなるのはさびしいが。
2005年12月08日
入替戦,131分の激闘の末に甲府が勝ちましたね。
試合内容は(TVも含めて)見ていないのですが,スカパーで見た人の記事を読むと“甲府の怒涛の攻撃”だったとか。やはり最近全く勝っていないチームとリーグ戦終盤に粘り強く勝ち星を挙げてきたチームとの差なのでしょうか。
まだ,10日の試合があるから結果はどうなるか分かりませんが,この勢いでひょっとするとひょっとするかも知れませんね。すごいなあ,風林火山。もし上がれなくてもものすごく良い経験になると思うし,上がれたらさらにいろいろな経験が待っている(スポンサーも増えるが支出も増える,とか)。いや,それは柏も同じか。
とか言っていたら,カミさんが「でも柏が落ちてきたら,柏と対戦するのやだなあ」だって。しまった,それを忘れてた!
2005年12月07日
下のほうの記事にもコメントしておきましたが,あたためて。
ここのブログトップページの「最新エントリ」の表示件数をもっと増やしてほしい,という件についてです。
昨日オフィシャルブログ運営事務局にメールで問合せたところ,お返事を頂くことができました。私がメールに書いた要望は
・ブログトップの「→最新エントリをもっと見る」で見ることので きる記事数(現在は20件)をもっと増やす(例えば 999件とかも っと多く)ことはできないでしょうか?
・ブログトップの「最新更新ブログリスト」で表示される一覧に最 新記事タイトルを載せることはできないでしょうか?
というものだったのですが,お返事は
> 上記2点に関しては、現在の仕様での表示は不可能となっております。
> ただし、今後の検討事項のひとつとして考えております。
> ご不便おかけいたしますが、もうしばらくお待ちください。
というものでした。
「現在の仕様」で「表示は不可能」ということは,きっとブログの構成そのものをカスタマイズする必要があるのでしょうね。ということは,残念ながら今すぐ解決されるものではない,ということなのでしょう。ま,今後(将来?)に期待,ってとこですか。最後の「もうしばらくお待ちください」のくだりに望みを繋いで,…
おそらくそうであろうと予想していましたが,はっきり「仕様」と言われると簡単にあきらめてしまう私でした。(^^;
2005年12月07日
ブログトップの「最新のエントリー」を見ていて,今日が入替戦初日であることを思い出した。自分の応援するチームのことだったら忘れちゃいないんだろうけど,本気で忘れていました。歳はとりたくないですねぇ。(^^;
きっと甲府サポはどきどきわくわくしてゆうべは眠れなかったのではないかな。柏サポの応援に負けないように気合入れてるんだろうな。柏サポも「絶対負けられねぇ!」と盛り上がっているんだろうな。
心から「どっちも頑張れ!選手もサポも」とエールを送ります。
そう書きながら,けれど心情的には,今期私たちが行けなかったステージに立っている甲府にほんの少しウェイトがかかっている自分に気づく。心の中はまだ「シーズン」が終わっていない人々に対する羨望と,自分たちが力及ばなかった悔しさが半々だ。
「札幌サポから言われなくてもわかっとるわい!」と言われるかもしれませんが,良い試合を,悔いの残らない応援を!頑張って下さい。
2005年12月05日
ここのブログトップ画面に「最新のエントリー」というのがあって,さらに「→最新エントリをもっと見る」という機能もあります。
最新エントリを見ていると,旬の話題が分かったり,何回も見るブログは「どれどれちょっと覗いてみようか」という気になったりします。ここのオフィシャルブログ全体がまるで巨大な掲示板で,個人ブログを開設されている方の新しい記事がまるで掲示板に立てられたスレッドのようなイメージで見ることができて良いですね。
ただ, そういう利用の仕方をしようと思うと,時間帯によっては半日前まで遡れることもありますが,書き込みが集中する夕方以降になると,もう昼頃の書き込み一覧を見ることができません。
最新エントリ一覧をもっと多く(例えば過去999件とか)見られるようにならないかな,と思うのは私だけでしょうか?
皆さんは知らない人の書き込みを眺めるときどのようにしていますか?
2005年12月04日
この「いろいろ」というタイトルは,昔パソコン通信をやっていた頃に某所で流行っていたもので,たくさんの内容を羅列するときに使っていました。
ここ2~3日,それこそいろいろ思うところがあり,一度に書ききれませんが,とりあえず箇条書き風に並べてみます。これっきりにするネタもあるけど,そのうちもっと詳しく書くつもりのものもあります。
【札幌編】
・最終戦をからくも2-1の勝利で飾る。(7-0じゃなかったけど(^^;)
・試合前日職場の先輩を誘ったのですが,でもその人は既に別の仲間に誘われていたことが試合会場で判明。ま,うれしい行き違いというやつですか。しかも2人揃ってにせドールズに参加してくれました。ありがとう!
・そのにせドールズでは,ジュニア(サテライト?)のお嬢さんたちが参加者にチョコレート配ってくれました。ありがとう,君たちもいつかピッチ上のセンターサークルで踊れる日が来るといいね。
・石井チャン,初ゴールおめでとう!もっと点取れたはず,ってことは自分でもよく分かっているみたいだね。今年1得点の悔しさをバネに来シーズンを飛躍の年にしてくれ。
・征也君,初出場おめでとう!この日を待っていたよ。でも,プロとして活躍するにはまだまだ,まだまだ。これからヤンツーさんに鍛えてもらって札幌を代表する選手になってくれ。そしていつかは全日本に...
・三原,最後に決めてほしかった。このまま現役終わったんじゃ悔いが残るのでは?
・副主将タバタン,今までありがとう。君ののほほん顔が見れなくなるのがさびしいよ(今年は“ムーミン”ぢゃなくて“俺たちの旅”とか言われてたけど)。
・岳也,まだ終りじゃない。あの涙はサポの暖かい声援に感じ入った涙であって,自分の終りを悲しむ涙ではないと信じてるよ。またどこかで会おう。
・「0円提示選手を公表してほしい」理由のひとつは,「最終戦のときに誰にさよならを言えばいいのか?」なかなかはっきりしない,という点。
・最終戦での札幌の応援コール。一時期のような“チグハグさ”はかなり減ったと思う。でもまだ,リードしているときに「何も恐れず」は違和感。私はゴル裏にいるからUSの指揮に合わせて声を出しているけど,でも違和感を感じるときって確かにあって,はっきりと周りの人たちの声が出なくなる(トーンが落ちる)のを感じることはよくあるんです。
・草津サポ,寒い中よく来てくれました。(^^) 横にいたカミさんがボソリと「最下位なのによくこんなにたくさん来るね」だって。分かってないなあ,弱いから応援やめられないんじゃないのかい?>カミさん(注:うちのカミさんは,つい最近までガクヤの歌を「岳也結構堀井岳也」だと思っていたというほどのうつけものです。)
・草津の選手が退場する前に自然発生的に起こった「ザスパ草津」コール。最初,SBゾーンに近い側から始まり徐々にB自由席の中央部,SAゾーンに近い側へと波及し,B自由席全体に広がった。草津サポの心に届いたかな。草津選手退場の際に小島伸幸に送られたたくさんの声援にも胸が熱くなりました。
・ヤンツーさんの挨拶,そわそわしていてほとんど聞き逃してしまいまし(^^;
・あとでJ’sGoalとコンサオフィシャルHPのコメントを見ました。「走れないやつは使わない」ですか。監督,これらも厳しいトレーニングよろしくお願いします。
・試合後,とあるダンマクの「片付ける会」に参加。「ヤンツーさんが札幌にいる限りすべてのホームゲームに掲出します」と宣言し,文字通り雨の日も風の日も雪の日も朝から並んでダンマクを掲出し続けた隊長の有言実行に脱帽。すごいよ,隊長。
【他チーム編】
・甲府。よくやった。君たちの実力だ(くやしいがうちはまだJ1に上がる力が備わっていなかった)。この勢いで柏に勝ってJ1に行っちまえ!
・ガヤ,吉原,優勝おめでとう。これからも激しいポジション争いの中でもっと大きくなってくれ。
【ちょっと古い(かも知れない)ネタ】
・いわゆる「鳥栖事件」。私は“ダンマクの件”と“セレモニー時のブーイング”の2つに分けて議論されるべきだと思う。もちろん私はどちらもよしとしないが,前者は特定の数人が行ったことであるのに対して,後者は(たしかに一部のサポかも知れないが)決して数人ではない人数で相手チームのセレモニーを妨害した行為にあたる(少なくともその様に受け取った鳥栖サポはいる)と思う。
・A君へのブーイング。もういいんじゃないかなあ。「許す気になれない」って気持ちはよく分かるけど彼には全然効いてなかったってことに気がついて。札幌のプチ俺王にはなれなかったけど今やJ2の日本人得点王でっせ。ちゃんと試合で結果出していてえらいじゃないか。もしかしたらどこかのJ1チームに引き抜かれて俺たちよりも先にJ1に行っちまう可能性だってあるのだし。
12/05追記:その後,自然発生的な「草津」コールはアウェイ側の札幌サポから始まり,徐々にドーム全体に広がったということを尻。鮭鮭,ぢゃなくますます感動。(T_T)
2005年12月02日
明日はいよいよ最終戦。
「0円提示」などの気になる情報も乱れ飛んでいますが(そろそろ収束―確定―と見ていいのかな?),明日の試合は2006シーズンの第0節と位置づけられる重要な試合です。満員のドームでスッキリ勝って締めくくりたいものですね。
んで,caddisさん(http://www.consadole.net/caddis/article/9)を見倣って私も職場の先輩に「ぜひ来てください」と声をかけました。「7-0で勝ちますから」とも。w
久々に2万人超えないかな,と淡い期待。
2005年12月01日
今朝からあちこち騒がしくなっていますね。
そう,毎年恒例の「○○と△△が解雇,□□がレンタル放出らしい」とか,「いや別のメディアでは△△でなく▲▲と言っていた」とかの“情報”乱れ飛びのことです。
毎年,この時期が近くなると多くの人が「いいかげんCSも公式発表したらいのに」ということを言ったりあちこちで書き込んだりしていますが,CSのやり方は今年も変わらなかった(郵送とかの細かいことは置いといて,公表するかどうかの話)。
そして,案の定,今年も不正確な“情報”に踊らされ一喜一憂している我々サポが「ここ」にいます。「ここ」って,れっきとしたCSのオフィシャルブログなんですよねぇ。今,あちこちに書かれている“情報”の中には間違いがあるかも知れません。解雇でないのに「解雇らしいぞ」などと書かれている選手が混じっているなどの,クラブが決定したこととは異なった“情報”もあるかも知れません。
このような事態(毎年繰り返されていますが)をこらからも延々と続けるのでしょうか?
繰り返しますが,「ここ」はオフィシャルブログなんですよね。
今までなら,「あちこちでサポが騒いでいる」と言っていられたかも知れません。でも,「ここ」の参加者たちが迷走している様を,クラブは逐一見ている筈です。これ以上見て見ぬふりをしないでもらいたいですね。
2005年11月29日
コンサのホームゲームにおいて,試合開始約50分前のドールズパフォーマンスの際,アウェイ側自由席に忽然と現れ,ドールズパフォーマンスが終わや否や蜘蛛の子を散らすようにいなくなるにせドールズ(別名:アウェイドールズ)。今やすっかり厚別やドームの風物詩のひとつとして定着しています(でしょうか?)。
私が最初にそのような風変わりな現象に気がついたのは2003年シーズンの途中くらいでしたが,実際のところいつから始まったのでしょうか?どなたか知っていたら教えてください。
それで,最初は「なんか変なことする人たちがいるなあ」くらいにしか思っていなかったのですが,2004シーズンの後半の頃から自分もその中に入っていました。2005年シーズンは,札幌開催のホームゲームに限って言えば今のところ皆勤賞(今週の土曜日も行けば達成)です。
入ってみて驚いたのは,お互いに知らないで参加している人が案外多いっていうことです。もちろん何回か通えば“その場での仲間”に加わっているわけですから,ひとりひとり濃さは異なるにしても妙な連帯感みたいなものはかもし出しているのですけど。でも,友達と2~3人だけで来ている人,ご夫婦またはカップルで来ている人,あるいは私のように一人だけで来ている人って結構いるんですよね。
2005年11月28日
コンサのホームゲームを観戦するようになって約5年,最初は指定席でまったりしていましたが,いつしかSA,SB,B自由席と引越し,だんだんコンサの試合はただ観戦するものじゃなくて応援するものだと分かってきました。コンサを応援していて日ごろ思うこと,試合の感想などをこれから書いていきます。どうぞご覧下さい。コメントや感想なども残していただけたらうれしいです。もしよかったらリンク張って下さい。
写真は05/09/18福岡戦(厚別)の際のにせドールズ(別名アウェイドールズ)。この中のどこかに私が映っています。

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