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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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審判団、出血大サービスにつき

2010年08月10日

土曜日の試合で何が心配だったかといって、暑さによる睡眠不足である。
北海道らしからぬ蒸し蒸しした暑さが続いており、
わたしも熟睡できない日が続いていた。
北海道に住んでいる人ならわかると思うが、
エアコンがある一般家庭はそう多くない。
それほど暑さが厳しくないからである。



しかし、このところの暑さは尋常ではない(北海道ではという意味において)。
選手たちの家にはエアコンがあるのか。
この暑さで眠れぬ日々を送っている選手はいないのか。
北九州から来る連中は、
前夜はホテル泊ゆえ快眠していると思われるため、
うちの選手たちの睡眠不足だけが心配であった。



そんな心配は杞憂だったようで、
後半になると足が止まりがちな選手たちも、
土曜日はあまりそれを感じさせなかった。
その後も暑さは続いているが、
みんな、ちゃんと寝ているかい?
わたしは眠れないよぅ。



2枚目のイエローカードが出た瞬間、
純平はびっくりして主審を二度見していた。
そりゃ、みんなびっくりしたさ。
は~?だったも。


アフターゲームショーを見ていて、
うちも含め、ずいぶん退場者がいるように感じられたが、
なんとJ1J2合わせて8人も退場しているではないか。
こんなことってあるのか。
じゃんじゃん出しますレッドカード。
年に一度の出血大サービスってことか。


何に使うのか

2010年08月03日

20100803-00.JPG

なんだかもう遥か昔のことのようであるが、
フクアリでいい思いをしてきた方々に
いただいたお土産の数々(このほかにもある)。






先日、ドームでもらったのだが、
そのときはスタジアムグルメでお腹いっぱいだったので持ち帰った。
しかし、こういう縁起物は
試合前にちゃんと食べとかないとダメなんだと
2連敗後の休日にお茶請けとして食べながら悟った。
何事も学習である。



20100803-01.JPG

そして、これね。
サンクスマッチでもらったシール
(右は昨年のもの)。
これ、どのように活用したらいいのか思案中。





女の子ってシール集めが好きだよね。
わたしも子どものころは夢中になったものだけど、
今は、これをどこに貼ったらいいか思いつかん。
中高生だったら手帳とかに貼るのか?←イマドキの子、そういうことする?
むー。


まあ、百歩譲って(なんで譲らなきゃならないのか)、
選手のシールは手帳とかカレンダーに貼るとしても、
下の電車のシールなんかは鉄ちゃん鉄子でもない限り、
さらに用途がないような…。
ってことは鉄ちゃん垂涎もの?←基準がわかんないけど。



いつか価値が上がるかもしれないから、
このままきれいに保存しておこう。
ありがとうサンクスマッチシール。


今回はクリアファイルないんだ~と思ってたら、
新幹線延伸に署名したらもらえたらしい。
署名に景品ってあんまり聞いたことないけど。
新幹線延伸の暁には、
アウエーには新幹線で!ってことか。



存在感ありやなしや

2010年08月01日

この間、高校の同級生たちと会ったとき、
○○部だった人がテレビ(かなりメジャーな番組)に出ていたのを見た人がいて、
どうしても名前が思い出せないというので、
みんなして、△△君?××君?と名前を挙げてみたのだが、
結局、最後まで誰だかわからず、モヤモヤしながら散会。
我が母校は1学年10クラスあったが、
体育会系の男子というのは意外と目立つ存在であり、
その○○部であれば、同級生ならたいがい思い浮かぶはずなのである。



帰宅してテレビ番組名などをもとに検索したら、
名前は結構あっさり判明したのだが、
あんなに盛り上がって、知りたい知りたいと思っていたその人は、
意外にも「え?誰?」という人だった。
わたしだけかと思ったら、みんな同じ反応で、
しかも、ほとんどの人が顔さえ思い浮かべることができない有様。


目立つと思っていた人でさえそうなんだから、
わたしの存在感なんてゼロに等しいだろうな~と改めて思った次第である。



ここんとこ存在感を増しているダニルソン。
これまではベンチスタートのことも多く、
むこうのサポーターが求めているような結果も出せておらず、
「いつでも帰っておいで」と思っていたが、
中断明けから2試合連続ゴールである。
ヒーローインタビューを受ける姿や
ゴール後にチームメイトと喜ぶ姿を見て、
うれしいようなさびしいような。
いや、やっぱり活躍はうれしいよね。←でも遠い目。



何の罰よっ!

2010年07月31日

のぶりんは昨日の試合後、
「失敗したら下を向き、ハーフタイムで言わないと直らない」
と話していたという。
子どもかっ!
夏休み中のお子さんに手を焼いている親御さんたち、
どうか参考にしていただきたい。←参考にならんわ。


下向くな!ってことで、昨日、上を向いて歩いていたら、こんなものが。


20100731-00.jpg
携帯カメラに不慣れでボケボケ写真であるが、
普段は気温が表示されている電光掲示板が、
赤と黒のシマシマになっており、
その下に「AWAY」と書かれていて、
サッカーボールのマークも付いていた。
「今日、コンサドーレは
アウエーで試合ですよ」という
暗号と思われる。
わかる人にしかわからない。















20100731-01.JPG

きれいに並んだおまんじゅう。
このうち1個が毒まんじゅうである。
口から火を吹く劇辛まんじゅうだ。






20100731-02.JPG

息をもつかせぬ真剣勝負は、
最後の2個まで予断を許さず!
さあ、どっち!

ひ~~~~~っ、
これ、何の罰よーーーーっ!



主力がいなくたってどうってことない

2010年07月30日

そういえば、この間ドームに向かう東豊線の車内の雰囲気が
なんだかいつもと違うように感じられた。
あ、そうか、これがレジェンドマッチってことかと思っていたのだが、
豊平公園駅でかなりの人が降りてしまい、
結局、あれ、なんかいつもと同じじゃんという感じで終着駅到着。
聞けば、あの日を含む3日間、
オフィスキューのイベントがあったそうで、
それに向かう人々であったと思われる。
どうりでね~、なんか華やかっていうか若々しいっていうか、
サッカー見に行くのとは様子が違ってたもんな~。



今日の試合は、直さんと西嶋が出られない。
スポーツ紙によるとキリノも帯同していないという。
主力3人欠場ということである。
相手チームの主力が怪我とか出場停止という情報が入ると、
「よっしゃーっ!」と思うが、
だからといって、その試合を楽勝で乗り切った記憶はまずない。
むしろ、もしいたらどんだけやられてたのよというトホホ感が多いくらいである。



だから、今日は相手が「よっしゃー!」と思っている隙につけこもうという作戦である。
「えっ!主力DFが2人もいないのに、なんでこんなに守備堅いの?」
と思ってもらう。
「エースがいないのに、なんでこんなに打たれるの?」
と戸惑ってもらう。



こう見えても、うちの選手層は厚いのさ、どうだ参ったかってことで。
↑
よっ!口だけ番長っ!



それにしても、
なんで金曜日のしかも19:30なんていう時間なんだキックオフ。
それじゃ、行ってきます。←どこへ?



宮の沢にこんなのできました

2010年07月27日

岩ちゃん(元ハム)に変わってしまった白い恋人パークのラジオCMであるが、
先週は25日の試合告知ということで宮澤バージョンだった。
「白い恋人パークの隣にあるサッカー場で毎日練習しています」
と言っていたが、してなかったじゃん宮の沢で。←毎朝突っ込んでいた。
そして、一大イベントであるレジェンドマッチが終わり、
今週からまた岩ちゃんバージョンに戻ってしまったのであった…。



そんな15周年を迎えたパークに郵便出張所なるものができた。
近くに郵便ポストがない札幌ロケッツとしては、
通りすがりに利用できてこりゃ便利!と思ったのだが、
どう考えても、これは観光客たちが白い恋人を郵送したり
旅の思い出のポストカードを送ったりするための出張所であり、
ご近所さんが通りすがりにポストインとかしちゃダメなんじゃないかとも思われ、
通る度に怪しく覗き込んでいたのであった(見える場所にポストがないので)。



で、先日、早めに投函する必要のある郵便物があったので、
思い切って足を踏み入れてみた。
エプロンをしたおねぇさんが笑顔で出迎えてくれ、
「あの~、普通の郵便物でもいいんでしょうか」
というわたしの申し出を快く受け入れてくれたばかりか、
「当館オリジナルの消印を押すこともできますよ」
と言ってくれた。
ビジネス郵便なので先方も消印なんか見るまいと思い、
消印サービスは辞退したが、
暑中見舞いとかのハガキに押してもらったらいいかもと思った。



今日から宮の沢で練習が再開されたし、
見学ついでに、こちらの出張所から郵便物を出してみてはいかが。
ポストカードもいろいろあったし、ライティングデスクもあったよ。
国道側の入り口からどうぞ。


失点直後の「We are Sapporo!」

2010年07月26日

わたしがあんまり好きじゃない関東圏の赤いチームは、
失点直後に応援の声がパワーアップするのだが、
それだけはいつも感嘆する。
失点したらガッカリするのはしょうがない。
「あ~あ」と言ったり頭を抱えたりするのは、うちのサポーターの悪いクセだ(自分も含む)。
失点したときこそ、
「取られたら取り返せーっ!」
とばかりに声を大にするのが応援じゃないのか。



でも、昨日、PKによる失点直後の「We are Sapporo!」は、
そんな悪いクセを払拭するような勢いとパワーがあった。
まだ時間が早かったというのもあるけど、
サポーターは誰も下を向いていなかったような気がする。



初めてドームで観戦したときの
ゴール裏から沸き上がる声援と熱気を思い出した。
アウエー側から見ていて、そのパワーに圧倒され、
「これがサッカーの応援なのか!」と興奮したのだった。



試合後、所用を済ませて帰宅する地下鉄車内で、
ふと見ると隣に座っている若い女の子2名がマッチデイを広げていた。
「次の試合日程は?」なんて楽しそうに話している。
ちょっとうれしかった。




昨日の対戦チームの選手が
「相手に退場者が出たこともあり、ワンサイドな感じの試合になってしまった」
とか言ってた。
へ~~~~~~、そうなんだ。
あっちのワンサイドってこと?


大西さん、また来てね

2010年07月25日

今日は絶対勝たなければいけない試合だった。
レジェンドマッチとかそういうことじゃなくて、
前節終了後に選手たちが口にしていたように、
勝ち続けるための重要な試合だったからだ。
前節の勢いを保ち続けるためにも、
しっかり戦わなければいけない試合だった。


しかし、伝説として語り継がれる一戦にしたいと張り切っていたのは
選手たちだけではなかったようである。
今日の敵は
水色のユニホームを着ていた人たちだけではなかったような気がする。


直さん退場による戦術的交代でピッチを出るうっちーの背中には
悔しさがあらわになっていて、
芳賀ちゃんがその肩を抱き何か話していた。
そして試合後、
その芳賀ちゃんは何度も黄色いタオルで涙をぬぐい、
ちゃんと挨拶ができないくらいだった。
その芳賀ちゃんの肩を叩いていたのはヤス。


みんなみんな勝ちたかった。
みんなみんな悔しかった。
こんな形で今日の試合を伝説になんかしたくなかった。




ときどき一緒に観る人のなかに、今日の主審と同じ名字の人がいる。
今日は来られなかったのだが、
試合中にあちこちから飛ぶ主審への怒号を聞きつつ、
「今日、大西さん来てなくてよかったね」とつぶやいた我々であった。
でも、次は来てね。


土砂降りの宮の沢で

2010年07月24日

昨夜、河川敷の花火大会が敢行されたなんてびっくりである。
だって、宮の沢は土砂降りだったもの。

20100724-00.JPG
でも、なんか花火みたいな音がしてるね、
いや、空耳だよ、こんな雨じゃ花火も湿気るって。
「おうるず」のテラスで
そんな会話をしていたわたしたち。
そう!
昨日はカルチャーナイト!
食べることは文化だ!



20100724-01.JPG
一年に一度、夜も営業して、
特別ディナーがある日だよ。

こちらコーンポタージュ。
雨で冷えた体がぬくぬくしてきた。




20100724-02.JPG
前菜。
えっ、
ウニとかホタテとかあるけどっ!
2人で3000円なのにっ!





20100724-03.JPG
チキンソテー。
たっぷりの野菜がうれしいす。
底に敷いたマッシュポテトが隠し味。
肉厚のしいたけは
シンプルに焼くに限るね~。






20100724-04.JPG
うっかり食べかけで撮ったパスタ。
アラビアータ。
シーフードがたっぷり入ってて、
ホントに2人で3000円でいいのか。
↑
しつこい。





20100724-05.JPG
デザートはアイスタルト。
メロン、マンゴー、パイナップルなど
フルーツ満載の超冷たいスイーツ。
これ、単品で800円なのに、
2人で3000円のコースに入ってるなんて…。
↑
まだ言う。



雨のカルチャーナイトもまたよし。
寒かったけどビールもワインも飲んで、
あ~、楽しかったおいしかった。
家族連れが結構いたのは、
学校でカルチャーナイトを広報しているのかも。
また来年も行かなくちゃ。



千葉戦勝利でまだ浮かれている方々へ

2010年07月23日

日曜日の試合の解説は野々村だった。
いつもそうだけど、
うちの試合の解説のとき、野々村はうちに対して厳しい発言が多いが、
今回は特にそう感じた。
でも、それは野々村だからであり、
野々村だからこそ、わたしはその一つひとつを受け入れられる。
あっちの関係者が同じことを言ったら怒るけど。



試合終了後、実況が「札幌は快勝でしたね~」みたいなことを言ったときは、
「相手のミスにも助けられた3得点だということを忘れてはいけない。
ここで浮かれているようではダメ」
と、ぴしゃりと言ったのであった。
それは選手に対してのことばでもあるが、
浮かれポンチの我々サポーター(わたしだけか)に対する戒めであるのは間違いない。


よく「勝って兜の緒を締めよ」というが、
わたしは兜を持っていないので締めることができない。
っていうか、そもそも兜の緒ってどこ?締めるってどうやって?
というわけで、こちら↓


20100723-00.JPG
燦然と輝く赤黒の鎧兜は
真田幸村が着用におよんだものである。
値段が付いてたからレプリカだと思うけど。
↑
どんな人が買うんだ?

写真ではよくわからないが、
兜の緒はかなりきつく結ばれており、
ちょっとやそっとじゃ緩まなさそうである。
これが緩むって、
そうとう痛めつけられたか、
浮かれてはしゃぎ過ぎかのどっちかだと思うが。




市内百貨店で開催中の戦国なんとか展では
こんな感じで鎧兜が多数展示されていた。
鎧や兜を着用して写真撮影もできる(有料)とのことなので、
いまだに千葉戦勝利で浮かれポンチの方は
ぜひ、足を運んできっちり兜の緒を締めてきていただきたい。


場内は写真撮影可であるが、
嬉々としてこんなのを撮っているわたしは、
間違いなく歴女だと思われたに違いない。
違いますから。