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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2010年07月22日
札幌はムシムシ大行進とはいえ、昨日に比べるとずっと涼しい。 昨日38度を記録したという関東圏の某所。 38度って気温とは思えん。 体温だって、それくらいあったら軽く病気だし。 ああ、しかし、かつてその某所近くに住んでいたのだった…。 この時期30度超えなんて日常茶飯事で、 しかも、最初の一年はエアコンなしで乗り切ったわたしたち。 思い出したら軽くめまいを覚えるほどである。 若かった(貧乏だった)。←それは今とて同じ。 最近の気象情報は やれ洗濯指数だ花粉飛散指数だ紫外線指数だっていろいろ親切であるが、 この時期は熱中症指数なるものを出しているところもあるという。 30度を超えると 「運動は原則禁止」なんだそうだ。 運動すると危ないってことである。 昇格した年の京都との死闘を思い出さずにはおれない。 34度くらいあったんだよね。 まあ、Jリーグはプロスポーツだし興行だし、 原則からはずれた例外措置なんだろうけど。 ああ、なんか、まためまいが…。 とりあえず、今週末はドームでよかったな、と。 炎天下の厚別のことは、今は考えないでおく。
2010年07月21日
パラグアイ戦後、本田が 「もし自分が日本人かパラグアイ人でなければ、この試合は見なかったと思う。 ピッチ上にいる選手で名前を知っている人は一人もいないんだから」 と言っていた。 どこまでも上を目指す彼らしいコメントだと思った。 有名選手とか、前回の対戦でこっぴどい目に遭わされた選手に対しては 一際大きなブーイングが沸き起こるものである。 それは、実は相手がすごい選手であるという最大の賛辞も含んでいる。 「この人、誰?」という相手に対してブーイングなどしないからだ。 2002年のW杯が終わってすぐのリーグ戦でアウエーに乗り込んだゴンは、 そこで対戦相手のサポーターから痛烈なブーイングを浴び、 「Jリーグに帰ってきた!」という名言を残した。 アウエーの選手紹介でブーイングされるのがゴンだけだったとしたら、 他の選手はちょっと悔しいんじゃないのか。 「いつかは自分もブーイングされるくらいの選手に!」と思わないのか。 いや、思ってほしい。 25日は「伝説対決」ということになっているが、 これって言い伝えられている過去の伝説を見ようという意味じゃないよね? 今新たに生まれ、これから残していく伝説を作るという意味だよね? ゴンとキングにばかり注目が集まるが、 主役になりたくてうずうずしているヤツはたくさんいると思いたい。
2010年07月20日
フクアリでの試合後、 ロシアに移籍するというFWのお別れセレモニーとかやるのかな~と思ってたけど、 「あっちで頑張ってこい!」というおめでたい移籍じゃないらしいね、どうも。 なんかいろいろ大変のようで、あちらさんも。 ジャイキリって、サッカーの漫画らしいという程度の認識しかなかったわたしであるが、 スカパーのW杯関連番組にその登場人物(っていうかマスコットだけど)が出てたこともあり、 なんかちょっと関心を引かれる感じだったところへ持ってきて、 ジャイキリ一挙放送!みたいなNHKの策略にまんまと引っかかって、 全部は見なかったけど、ところどころ見てしまったわけである。 わたしは女の子なので、巨人の星とかキャプテン翼とか いわゆるスポ根ものにはあまり縁がなかったが、 今はどっぷりスポ根生活なので、 そのタイミングでジャイキリに出合ったのはよいことだったような気がする。 ETUのユニホーム赤黒だし、 弱いし、 昨シーズンは外国人の補強に失敗して今季は貧乏だっていうし、 なんか漫画の世界の話とは思えん。 そんなジャイキリのなかに、 先発で出てるのになかなか得点できずに焦るFWがいた。 「8試合で1得点のFWなんてあり得ねーっ!」 と頭をかきむしるその姿を見て、 「あり得るって、そういうFWたくさんいるから」 とつぶやくわたし。 むー。 3得点で浮かれポンチであるが、よく考えたらFW点取ってないし。 まあ、焦ってもしょうがないってセラ。 頑張れセラ(でも怪我しちゃうんだよね、どうなるセラ~~~~)。 頑張れ、うちのFW陣。←少し焦れ。
2010年07月19日
古田の2点目が入ったとき、実況の人、声が裏返ってた。 それくらいすごいシュートだったもんな~。 古田がドリブルで右サイドを駆け上がったとき、 「キープか?キープなのか?キープなんかすんじゃねぇぞ、こらっ!」 と思いながら(いや口に出してた絶対)見ていたわけだが、 あの時間帯に点を取りに行った古田、そしてチームを見て、 中断期間は無駄じゃなかったと思った。 コイントスでサイドが入れ替わったが、 そのことに関して野々村が興味深いことを言っていた。 千葉はサポーターが待ち構えているゴールに向かって攻撃する後半の得点率が高い というスカウティングに基づき、札幌側はそうならないようなサイドにしたというのだ。 ほえ~。 すごいな。 そして、驚いたのはセットプレーのバリエーションの多彩っぷりである。 いろいろやってて、毎回わくわくした。 こんなこと中断前はなかったことである。 スローインも、慎重さや攻撃につなげる意識が高くなっていたし、 ああ、これでロングスローさえあればと思ったことである(どこまでも欲深い)。 それにしても、直さん、穴のあいた靴下はいて試合に出るってどうよ。 ↑ 違いますね、 スパイクが脱げるのみならず靴下の踵まで破けるほどひどい目に遭ってたんですね。 ユニホームも破かれちゃって。 貧乏チームなんだから賠償請求したいくらいなもんである。←ユニ+靴下で2万円くらい?
2010年07月17日
行ったのか?高木。 ベンチ入りするのか?高木。 むこうから来たばっかりなのに、 またむこうに行くなんて、飛行機代が…。 ↑ 貧乏性。 しょうがないでしょ、貧乏チームなんだからっ。 実家の父が先日参加したゴルフのコンペは 突然の豪雨でプレー続行が不可能となったそうである。 で、みんなでなかよくくじ引きで景品を分け合い、 そのおこぼれが札幌ロケッツに。「ドラコン賞」ですと。 ちなみに準優勝も当たり、 見事に粒のそろったおいしいさくらんぼを わしわし食べてきた。 父は 「戦わずして勝った」 とご満悦だったが、 それでいいのか、プレーヤーとして。
2010年07月15日
W杯の3位決定戦は大会で最高の試合ではないかと書いたが、 サッカージャーナリストの西部さんもそう書いていて、ちょっとうれしかった。 やっぱり、これを地上波放送しなかった日本の放送局は間違っている。 ドイツは昔からGKの育成がうまいと評判らしく、 多くの優秀なGKを輩出している。 今回のノイヤーはまだ若いが、 その活躍ぶりは目を見張るものがあった。 残念ながら、故障により3位決定戦は出られなかったが、 今後も楽しみな選手の一人である。 先日、たまたまブンデスリーガのあるチームのGK練習の様子をテレビで見た。 大学教授もしているというコーチが週に1回訪れて指導しており、 GK陣はその練習をとても楽しみにしているという。 普段はゲーム形式やセットプレー練習の際に 「お~い、GKを一人寄こしてくれ」というふうに呼ばれるため、 なかなかGKの練習に専念できないが、 その日だけはみっちりGKだけで練習をできるのも人気の秘密だそうだ。 GKの身体の動きを考えたストレッチをした前後では 明らかに可動域が広くなっており、 これなら取れないボールはない!とさえ思えるほどである。←ちょっとおおげさ。 ことばではちょっと表現しにくいのがもどかしいが、 コーチの的確な指導やユニークな練習方法がとても新鮮に映った。 見ながら、 「へ~、GKっておもしろそう、やってみたい」 とさえ思ったくらいである。 っていうか、見ながらお茶の間でやってみたし。 まあ、実際はそんなに簡単なものじゃなし、 ジャブラニやらブレ球ってことになると、また話はややこしいわけだが、 このGK練習方法を永久保存版にしてどうするつもりか自分。
2010年07月14日
たとえ的中率の高いタコが占おうと、 解説陣が1-4とか1-3でスペイン勝利と予想しようと、 わたしはオランダ優勝に一縷の望みをかけていたのである。 なぜって、個性的な選手たちがそろっている魅力的なチームだったから。 そりゃあ、スペイン代表だって好きな選手はたくさんいるし、 バルセロナ的サッカーをすれば勝つ確率が高いことはわかっていたけど、 オランダがそれにどうやって対抗するのか楽しみだったし、 そうやって勝利をもぎ取ってもらいたいという期待もあった。 その魅力あるオレンジ軍団を端的に表現したコラムがあった。 「キャプテン・ファンブロンクホルストが学級委員長なら、 スナイデルはスポーツ万能の人気者、 ロッベンは実力はあるけどお笑い担当、 努力家のカイトに、暴れん坊のデヨング。 だけど、本当にクラスを仕切っているのは影の番長・ファンボメル」 というものである。 素晴らしいではないか。 目立たないながらも、ここぞというときにラフプレーでピンチを救ったり、 試合がヒートアップしたときには主審と選手の間を仲介する役割を担っていたファンボメル。 負傷(したふり)で時間を稼いだり、 主審へのアピールなどの役者ぶりも見事であった。 よい子は真似しちゃいけないプレーでもあるけど、 それが影の番長である所以でもあろう。 なぜファンボメルが大手を振っていられるか。 それはお義父さんの庇護も少しくらいはあるよねぇ? いいな代表の「ムコ殿枠」(アルゼンチンにもあったし)。 日本代表の監督人選も進んでいるらしいが、 その人には年頃のお嬢さんはいるのかというあたりにも注目したいところである。
2010年07月13日
実は(って告白ぶるようなことじゃないけど)、 3位決定戦はリアルタイムで見ることができなかったのである。 その日はスカパーを見られない環境にあり、 当然、地上波で中継すると思っていたわたしは愕然としたものであった。 というわけなので録画予約し、 朝からテレビ・ラジオ・ネットなどすべての情報を遮断。 午前中のうちに大急ぎで録画を見た次第である。 なにゆえ地上波は中継をしなかったのか。 あんなにおもしろい試合だったのに。 3位決定戦は得点がたくさん入る傾向にあるといわれており、 その通り、両チーム合わせて5点も入った。 今回のW杯でいちばんおもしろい試合だったといっても過言ではない。 っていうかさ~、 日本代表ベスト4目標っていってんのに、どこの局も中継しないって、 最初っから「ベスト4?ぷっ(失笑)」ってことだったんでしょ? 馬鹿にして~~~っ。 そして、Jリーグ。 もし3位決定戦に出てたら、帰国は昨日か今日だったはず。 明日から再開だと間に合わない選手もいるのでは…。 まあ、結果オーライってことで。←使い方間違ってないか。なんでしょう、この子は。 セサミストリートに出てきそうな。 姪が作ってくれた謎の生き物。 名前はまだない。 色白だからイニエスタにするかな。 得点王にちなんでミュラーでもいいな。
2010年07月12日
今回のW杯でわたしは密かにアメリカに注目していた。 ベースボールの国でありサッカーは不人気だとか、 野球やアメフトでレギュラーになれない人がサッカーをするなどと揶揄されるが、 最近は人気も定着し、 なによりビジネスとしてリーグが成功しつつあるという話を聞いていた。 コンフェデではスペインを負かしてもいる。 実力も伴ってきているのではないか。 エバートンのドノバン(期限付き移籍)、ハワード、 フラムのデンプシーなどはプレミアで見るが、 普段なかなか目にすることがないアメリカのサッカーを楽しみにしていたのである。 初戦、実力で勝る(と思われた)イングランドと引き分けたのを見て、 やるなアメリカ!とうなったわたし。 決勝トーナメント進出を決めたアルジェリア戦の決勝点はドノバンの劇的なロスタイム弾だった。 涙で喜びを語ったドノバンだったが、 決勝トーナメント初戦では延長戦の末、ガーナに敗れた。 そのときドノバンは 「サッカーは時に冷酷。 世界の頂点にいるかと思えば、次の瞬間にはどん底。 でも、自分はそんなサッカーをこれからも続けていく」 と、やはり涙ながらに語っていた。 W杯は終わった。 勝った国も負けた国も、また今日から4年後を目指す。 どの選手も、「サッカーを続けていく」と前を向いてほしいと思う。 昨日、パラグアイ国歌はインストか!と書いたが、 今朝、スペイン選手も歌っておらず、国歌に歌詞がないということを知った。 独裁体制との決別により国歌の歌詞を破棄した歴史的な背景があるのだという。 サッカーからまた学んだ。
2010年07月11日
昨日、安心して見ようなんて思っていた3位決定戦であるが、 結局クローゼもポドルスキーもラームも出なくて、 ちっとも安心して見てられやしなかった。 タコ占いももはやこれまでか、 延長戦か…と思いながら見てたも。 ついに決勝戦を残すだけとなったW杯をちょっと振り返る。 印象深いシーンは数あれど、 今思い出すのはパラグアイの国歌斉唱である。←そこか。 カメラは選手一人ひとりをアップで映し出していたが、 誰一人として歌っている者はおらず、 ♪ジャジャ~ンって感じで終わってしまい、 え?パラグアイ国歌インストゥルメンタル?と思っていたら、 それは前奏の終わりであり、歌はそこから始まったのだった。 しかも、歌も長かったし。 なんてことを思い出したのは、 今朝のウルグアイの国歌もそんな感じだったからである。 同じように見ていた人がここにもいた。 アルゼンチンが負けた本当の(?)理由ということで、亘さんが 試合前にキャプテンが人権宣言を読み上げたことをあげていて大いに笑った。 アルゼンチン人は欧米人のように人前で意見を言ったり発言したりするように教育されておらず、 宣言を読み上げるマスケラーノは明らかに様子が変で、 「ああっ、こいつ緊張してる、ダメだダメだ、 アルゼンチン人に試合前にこんなことをやらすな!」と思ったそうである。 ちなみに、 同国代表が親善試合で日本に来た際、 やれ右向いて次は左とか頭下げてとかいうセレモニーの段取りだけで いっぱいいっぱいになってしまい、結局試合に負けてしまったという。 アルゼンチン人はそういうことが苦手なんだそうである。 パラグアイの国歌斉唱でリズムを崩されたのが 日本が負けた理由だとは思わないけどさ。
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