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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2010年04月20日
寒いな。 まさかアイスランドの火山灰の影響で太陽が見えないわけぢゃないだろうけど、 来週からGWだというのに、なんだよ、この寒さ。 って、GW?もうGWなの? 自分で書いてびっくりした。 身近にハムファンがいる。 試合のことをあれこれ話題にし、いろいろと情報通である。 まあ、わたしのコンサドーレに対する姿勢と同じだ。 最近、チームは調子を落としているようだが、 「勝てないね」とか 「また負けたね」とか 「最下位なんだって?」とか わざわざ言わない。 ましてや 「なんで勝てないの?」とか 「悪いのは投手?打者?」とか 知ったかぶりして話を振ったりしない。 こういうときはそっとしておいてもらうのが いちばんありがたいに決まっている。 こちとら、連敗の悔しさも最下位の痛みも散々経験済みだもんね。 彼らには、その苦しみを乗り越えて真のファンになってもらうことを切に願うものである。 まあ、いやになったらいつでもサッカー観においでってことで。
2010年04月19日
ヨーロッパの試合を観ていると、選手が喪章をしていることがよくある。 チーム関係者の死去で喪に服している場合もあるが、 その国や地方の歴史的な悲劇などに起因したメモリアルデーのこともあれば、 かつてのチームメイトの娘さんが亡くなったということで たった一人だけ喪章をしてプレーした選手も見たことがある。 先日のリーガエスパニョーラでは、 大統領以下多数の死者を出したポーランドの飛行機事故を悼んで黙祷が捧げられ、 両チームの選手たちは喪章をつけて試合に臨んでいた。 ポーランド出身の選手はいないはずであるが、 そういうことではなく、 世界のどこかで天災や人災によって多くの人が命をなくすと、 彼らは黙祷を捧げ、喪章をつける。 「Jリーグではあまりないことですね」 と実況の人が言っていた。 今節、水戸ではデルリスの突然の死を悼み、 試合前に黙祷を捧げ、水戸の選手は喪章をつけていた。 勝利した水戸の選手が試合後、 「思うところはいろいろあるが、勝ててよかった」 と語っていた。 先制したあと相手チームに攻められながらもしのぎ切ったこの一戦を野々村は 「なんかあったのかもしれない」というふうに表現していた。 そういえば、前節、 代理人に寄せ書きを手渡す場まで設けながら、 わたしたちは黙祷を捧げなかったなと、今ごろ気づいた。 まあ、黙祷は強制されてするものではなく、 それぞれが心の中で捧げればよいものだけど。
2010年04月18日
これは何だ?焼き魚? ノーーーーーッ! クランベリィのスイートポテトだっ! うれしい帯広土産。 すごいなマンチェスターダービー。 しびれた。 うちはダービーがないよねぇ。 温泉ダービー(草津と登別?)とか、 お菓子ダービー(シャトレー○と白い恋人)とか?←今はスポンサーじゃないかも。 別にダービーなんかなくてもいいんだけどさ。 今日、ジョギングしたrocket1号は 「もし選手に会ったら、マンチェスターダービー見れって言っとく」 と言って出かけた。 でも、誰にも会わなかったようである。
2010年04月17日
今日の練習試合の結果を伝えるオフィシャルの写真、 宮澤よりも後ろの観客席に釘付けである。 サテライトか!ってくらいの混雑っぷり。 ゴール裏とかバックスタンドも開放してたんだろうか。 「だろうか」っていうのは、わたしは行かなかったからである。 行こうと思えば行けるこの近さが逆に、腰を重くするというか。 なんか寒そうだし。 誰か知ってる人が来てれば、 合わせ鏡を駆使して家にいながらにして見られないかとか(できるかそんなこと) 馬鹿馬鹿しいことを考えているうちに、出かけるタイミングを逃してしまった。 近隣の商業施設から迷惑駐車の苦情が来ていたほどの混雑だったのか。 苦情が来ていた近隣の商業施設と関係があるかどうか知らないけど、 西○宮の沢店には、2~3日前からW杯オフィシャルグッズ売り場ができたぞ。 ○友はオフィシャルイベントストアなんだそうで、 応援グッズとかTシャツとかボールなどなどがずらりと並んでいる。 今日、宮の沢まで足を運んだ方々はお気づきだっただろうか。 でも、なんか寂しいのである。 ひっそりとしているのである。 わたしも覗いてみたけど、 落ち着かなくて足早に出てきちゃった。 なんでかなぁ。
2010年04月15日
純貴は3週間も別メニューだったんだな。 やっと合流できて、さぞうれしかろう。 今日も宮の沢は寒風吹きすさぶ寒い一日だったが、 元気に走り回っていた。 チームも怪我人が多くて困りものであるが、 札幌ロケッツでも現在主力が不在である。 脱落してはや2週間経たんとしているが、 どういう状況なのか情報が入ってこないので、 直るものか戦力外とするものか、判断できない。 掃除機の話なんだけどね。 今までにかなりの台数を使ってきたのだが、 これに関しては、その経験やら情報やらを加味して慎重に選んだつもりである。 しかし、結局のところ2年弱でおかしなことになってしまった。 5年保障をつけていたのだが、 掃除機の場合は本体の損傷でないと対象にならないのだという。 で、どこが悪いのか調べてもらっているわけなのだが、 いまだに音沙汰なし。 今は貸してくれた代替機で掃除する日々。 妙に軽くて小さくて、カラカラとおもちゃっぽい音がするヤツであるが、 だましだまし使ってたうちの掃除機に比べれば吸引力は合格点。 ああ、今ごろ、どこでどんなふうになってんだ、札幌ロケッツの主力よ。
2010年04月14日
4月だというのに冬に逆戻りしてしまった北海道。 箕輪は、道民がそんなことにちっとも驚いていないように感じていたみたいだけど、 札幌ロケッツは朝から 「げーっ、雪だっ!雪だよっ!」 と大騒ぎであった。 せっかく土が見えていたロケッツ農園も真っ白になってしまった。 3日間休みがあったら、仕事なんか一切しない。 だけど、その分、休み明けのエンジンのかかり具合は悪いと思う。 オフシーズンならともかく、今この時期の3連休、 まったく体を動かさないというわけにはいかないだろうし、 選手たちにとって完全オフとはいえないのかもしれない。 まあ、精神的に休まるだけでもいいのかな。 普段のオフは、 中から「し~~~~ん」という音が聞こえてきそうなくらい ひっそりとしているクラブハウスなのだが、 3連休最後の今日は、ちょっと物音がする感じだった。 誰か、体を動かしていた。 明日からまた始動だ。フィンカ・ソフェニア・アルトスル・マルベック。 オフだからって 飲んだくれているわけぢゃないよ。 撮りためてあった写真だよ。
2010年04月10日
朝4時に起きて仕事をこなす人を「ヨジラー」というのだそうである。 5時に起きる人は「ゴジラー」なんだって。 それでいうと、今週4時起きでCLを観ていたわたしも立派なヨジラーである。 早起きはすがすがしいね~、1日気分がいいね~。 ↑ 半分ホント半分嘘。 観たあと二度寝してるし、 そのくせ昼間眠くて辛いし。 マンUのナニが、 長い距離をガーッと駆け上がってクロスを受け、シュートを打っていた。 はじかれてCKとなったのだが、それを蹴るのはナニ本人。 すると、 コーナーにボールをセットしながらふらふらっとしているのをカメラがアップで映した。 目を閉じて辛そうにしている。 「ああ、酸欠ですね、長い距離を全力で走りましたもんねぇ」 と実況の倉敷さん。 ひぇ~、恐ろしい。 倉敷さんは「よくあること」みたいに話していたが、 わたしはこんなの初めて見た。 倒れちゃうかと思ったも。 大丈夫なのか、こんなんでボールを蹴られるのか。 という心配をよそに、ナニはもう普通にプレーを再開していたのだった。 よく 「死ぬ気で戦う」とか 「倒れるまで走る」とかいうが こういうことなんだなぁと感じるシーンであった。 しかし、3点も取って勝ったのに敗退なんて、 アウエーゴールというシステムの歯がゆさよ。 ナニ、酸欠になるくらい頑張ったのにねぇ。 呼吸器系統に自信がないわたしは酸欠と聞いただけで苦しくなるが、 うちにも後先考えずにいつも全力疾走の純貴がいるし、 明日はみんなそれくらいの気迫を見せてほしいと期待するものである。
2010年04月08日
直さん木白戦、強行出場という報道を見て、 大丈夫なのか、痛いのを我慢すればいいってもんじゃなかろうと心配で、 ぜひとも生でその様子を見たいと思ったのだが、 今日練習場を覗いたら、すでにピッチにはすいか隊のみなさんがいるばかり。 しかし、クラブハウス前が妙に賑わっているではないか。 もしや、昨夜の代表戦で凹んだ岡ちゃんが再びお忍び傷心旅行か?と思って 近づいてみたらドーレくんだった。 珍しいなぁ、普通の練習なのに平日なのに。 ドーレくんの後ろに何か黄色いものが見えたので、 あれはきっとリボンちゃんに違いない、 サッポロビール様のキャンペーンでもやってるのかもしれない、 何か試飲できたりしてぇと思ってさらに近づいてみたらレイ君だった。 オフィシャルで日曜日にヤツが来ることは知っていたが、 こんなに早く上陸するとは。 いい度胸してんぢゃん、敵地に堂々と乗り込むなんて。 挨拶がわりに一発ぶちかましてやろうと思ったが、 あとの予定も詰まっていたので、 「今日は見逃しちゃる、命拾いしたな」 と遠くからガンを飛ばして練習場をあとにしたわたしである。 ↑ 口だけ番長。 ドーレくんのブログによると、のぶりんとも旧交を温めた様子。 今ごろ、中の人ともどもジンギスカンでも食べとるかのぅ。
2010年04月05日
昨日、試合前に送信されてきたスタメンは予想通り前節と同じだった。 「アシスト」ではパクちゃんがベンチ入りになっていてびっくりしたけど、 これも前節同様。 そして、主審は「今村」で、これまた前節同様。 って、え? 2試合続けて同じ主審なんてアリ? と思ったら、違う今村さんだった。 でも、昨日の今村さんは 斜め後方から見たら心なしか前節の今村さんに似ている気がして、 もしかして2人は浅からぬ関係にあるのではないかとちょっと思った。 この間、ヨーロッパリーグのハイライトを見ていたら(ついにここまで手を出してしまった)、 CKの場面で、なんと主審はゴール裏にまで走りこんでジャッジをしており、 よく見ると、流れのなかでもゴール裏のラインの外にいることがあるのである。 そんなに守備範囲広くて90分体力が持つのか。 っていうか、そこまでしなくてもって気もするが。 と思っていたら、あれ?ピッチの中にも主審がいる。 じゃ、この人は誰? これはヨーロッパリーグに導入されたアディショナルレフリーだそうである。 ゴール裏斜め後方に立ち、主審や副審の死角になる場所をジャッジするのだそうな。 ナレーターの説明に納得したわたしだが、rocket1号は 「余計な審判ってことだね」としたり顔。 「余計」じゃないって!「追加」だって! 一人しかいなくても余計に感じることはあるけど…。 むー、 アディショナルレフリーがいたら、アンリのハンドも見逃されなかったのか。
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