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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2010年03月17日
土曜日、甥(高校生)に電話をする用事があったのだが、 あんな試合のあとでもあり、すっかり忘れていた。 翌日もやさぐれていてそれどころではなく、 月曜日の昼ころにハッと思い出し、 帰宅するころを狙ってやっと電話したのだった。 開口一番あんな試合のあとだったもんでと遅れた言い訳をすると、 テレビで中継を見ていたという彼は 「ひどい試合だったね」と同情口調で言ったあとすぐに 「左SBの岩沼いいね~」 とうれしいことを言ってくれたのだった。 テレビで漠然と見ていたら、DFにはなかなか目が向かないものだが、 幼稚園時代から中学までサッカーをしていた甥は、 しゅんぴーのパスとかクロスなんかをよく見ていたようで、 「去年までほとんど試合に出ていないとは思えない」 と興奮気味に話していた。 なんとかコンサドーレの下部組織に引っかかって しまふく寮に入ってくれという伯母の野望をあっさり裏切り、 中学の弱小サッカー部でその経歴を終えた甥であるが、 こんなふうにサッカーの話をできるのはうれしいぞ。 ハムもいいけど、たまにはコンサドーレの応援でもドームに来てくれ。
2010年03月15日
近藤、腕折れてたって? ブログの更新が滞ってた純貴も? そりゃあ、サッカーは足しか使えないけど、 だから腕の怪我はいいだろうって話にはならないわけで。 それより、近藤も含めて、 ピッチで応急処置してプレー続行して、 あとで病院行ったら折れてましたーっていうことが サッカー選手には結構あるけど、 試合中は痛みを感じないんだろうか。 わたしは骨折経験がないけど、折れてたら痛いんじゃないの? そういえば、曽田も腕の骨折を抱えたままシーズンを乗り切ったことがあったよね。 オフシーズンに手術していたと思う。 岳也なんか脳震盪起こしたのに試合続行して、 ゴール裏にあいさつに行ったときに倒れてたよね。 かくのごとくサッカー選手と怪我は切っても切り離せないものである。 怪我はしないに越したことはないが、つきものともいえる。 日本では子どもたちにサッカーを教える際に、 怪我をしないように指導することが多いというが、 ヨーロッパではそもそも「サッカーはぶつかり合い」だという認識なので、 「怪我はします、危険なスポーツです」という前提で教えているそうだ。 スクールでは保険に加入するし(日本でもすると思うけど)、 もし怪我をしても親は指導者を訴えないという念書を書かされるという。 欧米の選手が簡単に倒れないのは、 子どものころからガンガンぶつかり合って鍛えられているからかもしれないな。
2010年03月12日
深い考えもなくわたしが使った「老舗」ということばに対し、 「本当に老舗ですか?」というチェックが入ったことがある。 店構えが古いとか誰でも知っているブランドとかいう程度の認識で 安易に使用したものであるが、その際に担当者に言われた老舗の定義は 「3代以上続いているか、創業から30年以上経っている場合」というものだった。 あるリサーチ会社では創業30年以上で老舗としているようだが、 業種も多様化した現在では明確な老舗の定義はないという説もある。 しかし、我らがスポンサー・サッポロビール様の「ヱビス」は誕生から120年。 これはもう、老舗の味と呼んでも間違いなかろうと思う。 親子3代4代で応援するのが当たり前というプレミアリーグ。 それに比すればまだまだ足元にも及ばないコンサドーレであるが、 サポートしてくれるスポンサーに負けない老舗チームを目指してほしいところだ。 というわけで、祝杯はクラシックもいいけどヱビスもね。 明日は勝つぞーっ!
2010年03月11日
夕方、某所で通りすがりに見たテレビにゴンと直さんと高原が出てた。 なんか食べてた。 あとで録画したのを見るぞ。 ちょっとぉ、ちゃんと予約してるんでしょうね?←予約担当に告ぐ。 バルセロナのダニアウベスは右SBの選手。 守備よりも、ガーッと駆け上がってきてゴール前に正確なクロスを上げるところが好きだ。 ときどき自分でドリブルで持ち込んだりもするし、FKを蹴ることもある。 透明に近い水色の瞳が鋭い眼光を放って、ちょっと怖い感じであるが、 そこがまたサッカー選手っぽくていい。 前にも書いたが、バルセロナは伝統的な戦術を受け継いでいるチームだ。 そして、そのやり方にそぐわない選手は獲得しないともいわれている。 ダニアウベスは 「バルサのサッカーは賢い選手にしかできない」 とまで言っている。 すごい、その自信。 でも、もし愚かな選手がバルサに入ってしまったら?という質問に対しては 「大丈夫、バルサには賢くなれるシステムが確立されているから」 と答えていた。 えーっ、それ教えてくれ、そのシステムをっ!リンカーン・エステート・カベルネソーヴィニヨン。 ダニアウベスはブラジル代表だけど、 これはオーストラリアのワインである。 ゴンらのテレビジャックも見なきゃならないし、 CLの録画も見なければならないし、 忙しいす。
2010年03月10日
バスに乗っていたら、突然ジャカジャーンという音楽が鳴り響いたので、 携帯をマナーモードにしていない人の着信音だと思ったら、 「日本ハムファイターズの○○です」と聞こえてきたではないか。 ホーム開幕戦の宣伝であった。 「3月20日は○○バスで札幌ドームに応援に来てください」 と言っていた。 バスの車内広告といえば、 「どこそこへお越しの方はこちら(のバス停)が便利です」 くらいしか聞いたことがなく、その程度しかできないと思っていたが、 こんなふうに期間限定でスポット広告もできるのか。 目からウロコである。 しかも、その後、運転手の生声で 「ハムの応援で札幌ドームへお越しの方は、 環境にやさしい公共交通、○○バスをご利用ください」 とダメ押しする徹底振りであった。 社をあげて開幕戦応援って感じだ。 いったい広告料いくらなんだ。 この路線の沿線に住んでいる人は、ドームへは地下鉄で行くと思うよ。 という突っ込みどころはあるものの、 開幕戦の宣伝には間違いなくなっていると思う。 しかも、わたしが乗っている間、3人の選手が登場した(セリフは同じだけど)のでる。 退屈な乗車時間にごひいきの選手の声が聞こえてきた日にゃあ、 ファンにはたまらんだろう。 出社前に「きゃー、ダルの声聞いちゃった」ってなもんで仕事にも熱が入ろうというものである。 わかんないけど。 うちのほうの開幕はもう目前である。 ゴンチケットとシニアチケットは完売しているというが、 チケットの売れ行きはどうなのか気になるところである。 ゴン頼みシニア頼みか…。 とりあえず、札幌ロケッツ組は9人確定。 2ケタまでもう一声っ!
2010年03月08日
うひょー! ついにみんなが帰ってくるよ。 明日のオフをはさんで水曜日は宮の沢で練習だ! 昨日の時点では 「とてもじゃないが、ここで練習はできまい」 という状況だったけど、 うんにゃ、グランドキーパーのみなさまがなんとかしてくださるに違いない。 いざとなったら、小人たちが一晩でなんとかしてくれると思うし。 やれと言われたらわたしもやるし。←予想以上に昨日の雪かきのダメージがなかったので強気。 木曜日からはドーム練習だし。 と、スケジュールを見て小躍りしていたわけである。 小躍りといえばジャンプなんだけど、 ニュースとか新聞で興味深い記事を見た。 サッカーの応援でよく見られる集団ジャンプ(という表現もどうだ)を発電に使おうというもので、 実際、昨日の神戸の試合で実験が行われたという。 ゴール裏にパネルを設置し、その上でサポーターはぴょんぴょん跳ねながら観戦。 その振動によって発電されるシステムなのだそうだ。 予想以上の効果があったというが、 初期費用を考えればまだ本格導入には時間がかかると思われる。 しかし、大好きなチームを一生懸命応援しながら、 それによってスタジアムの照明や空調まで自分が担えるとしたらなんて素敵なんだろう。 跳ねちゃうよ、飛んじゃうよ。
2010年03月07日
今朝の札幌ドームホヴァリングステージ。![]()
吹雪いてるし。 今まででいちばん過酷だったような気がする。 解けて凍ってを繰り返した雪はガッチガチで、 固いわ重いわいつまで経っても減らないわの三重苦。 休憩をはさんで2時間以上かかったのは初めてである。 しかし、これもホーム開幕を迎えるための大切な作業(儀式)、 弱音なんて吐くもんかと思いながら必死に頑張ったのであった。 例によって、ハッと気づいたら隣でドーレくんもスコップを振り上げていたのだが、 自分のことでいっぱいいっぱいで、ちょっかいを出す余裕がなかった。 無視してすまんねドーレくん。 そして、こちらアフター。![]()
試合観戦(テレビだけど)があるというのに、 あとさき考えずに体力を使い果たしてしまったわたし。←いつも全力の純貴のごとし。 こんなことでシーズンを無事に乗り越えられるのか自分。 もっと体力をつけようと心に誓ったのであった。 鳥栖まで飛べる人は飛び、 雪かきに参加できる人は参加し、 テレビの前で声を枯らせる人は枯らし、 仕事の人はひっそりと心の中で応援し、 それぞれが今できることをしながら迎えた今日。 今年もサッカーが始まったよ。
2010年03月06日
なんだよ馬鹿っ。←いきなり悪態。 開幕と同時にtotoなども始まったわけであるが、 Bigのやつ、「とす」についてやがった。 その時点で1等は諦め、 2等に気持ちを切り替えたものわかりのよいわたしであるが、 現時点ですでに2等どころか何ももらえないという惨敗である。 なんだよ馬鹿っ。←再び悪態。 一方のtotoはといえば、現時点ですでに崖っぷち。 これ以降、もう1試合も落とせない状況である。 う~~~~っ、頑張れ自分。 って、何をどう頑張れっていうんだよっ。 とりあえず、勝ちをつけたチームを熱烈応援してみる? いや、 明日の応援に備えて体力温存するす。 試合勘鈍ってるな自分。←そういう問題か。こちら準備万端。 祝杯用スパークリングワイン、 1ダース到着~。 ポンポン開けるよっ!
2010年03月05日
ウルトラッす!セブンだそうである。 大○の地下に売ってた(16日までの限定販売)。 ネタのつもりだったけど、 すごく美味である。 また食べたい。絶対食べる。 ドームも厚別も、試合前の会場BGMは気分が高揚する曲が多い気がする。 よっしゃー!やるぞ!みたいな。←箕輪か。 フットボールの本場であるプレミアは意外にも試合前はのんきである。 すごくのどかな歌が流れているスタジアムが多い。 この間見たトッテナムのホームで流れていたのは、聞いたことがある曲だ。 「♪お~たまじゃくしは蛙の子ぉ じゃない?」と言ったら、 「♪まぁるい緑の山手線 でもあるよね」とrocket1号。 え、まさか、イギリスにもヨド○シが? まあ、日本の童謡の原曲は外国で歌い継がれているものだったりするから、 これもそうなのかも。 それにしても、フーリガンの本場(?)でもあるかの国で、 試合前にこんなのんきな曲を聞いて、戦う気になれるのかしら。 追記:きゃーっ、すみません、お三方のご指摘の通りです。 rocket1号が「♪カメラはヨド○シカメラ」と歌っていたのに、 今日ビッ○カメラに行ってきたもので、うっかり間違いました。 修正しました~。
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