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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2009年12月30日
昨日の天皇杯準決勝、清水対名古屋戦の後半は スポーツクラブでステアマスターに乗りながら見た。 地上波で中継があるとこんなことができるんだな~。 別にどっちに肩入れしてるわけでもないから、 そんなに集中しなくていいし、退屈しのぎにちょうどよかった。 シャワーを浴びて着替えてからラウンジを覗いてみたら、 誰もテレビを見ていなかったので仙台対ガンバのチャンネルにしてみた。 後半だったが、結局最後まで見てしまった。 今日から高校サッカーが始まったようである。 ルーテル勝ったね。 ニュースで見たが、札幌ロケッツ満場一致でガッツポーズ。昨日、知人から栗の甘露煮を たっぷりいただいた。 そして今日、 rocket1号が天津甘栗をいただいてきた。 大量の栗とともに年を越し、 恐らく新年を迎えるであろう。 栗にどんな意味が?
2009年12月28日
子どものころは、 ついてのしたまな板みたいなお餅を母が切り分け、 くっつかないように粉をつけて密閉容器に入れて寒い場所に保管してあった。 そして冬休み中、それを食べていたものである。 いつごろからか、そういう大量のお餅を家で見なくなったが、 今年はrocket1号の伯母さんちでついたお餅をいただいた。 よく町内会とか幼稚園とかでやる餅つきのニュースでは お母さんたちがつきたてのお餅に餡子を入れて丸めているが、 まさにそういうのをもらった。 すごくおいしかった。 そして、黒豆がぎっっっしり入った豆餅! これまた美味。 日本人ってすごいな~と思った。 あまりのおいしさに、お正月が来る前に全部食べてしまったわけだが。 先週いっぱいで今年中の仕事を終え、 今日は余裕で宮澤が出演(予定)の餅つき大会を見物に行くつもりだった。 しかし、朝から換気扇掃除などに手をつけてしまい、 それだけで今日の体力気力を大方使い果たしてしまったうえに、 年明けからでもいい仕事をちょっとやり始めたら引っ込みがつかなくなり、 結局ずっとPCに向かっていたのだった。 う~、どうなった餅つき大会。 無事に美味い餅をつけたのか宮澤。 ああ畜生、 なんで揚げ物をしない我が家の換気扇があんなに汚れているのか解せないぞ。 去年の今ごろはすっかりやさぐれていたから、 もしかしたら大掃除をしないで年を越したのか…?←あり得る。
2009年12月27日
なんだよ近藤、来てたのか札幌に。 そりゃあゴンみたいに派手にやれとは言わんが、 来てるなら会見くらいやってあげたってよかろうに。 報道してるのは1社のみ、偶然居合わせたとしか思えないような…。 やはりゴンとは格が違うってことか。 頑張れ近藤。 ↑ 別に特別視してるわけぢゃないんだけども。 昨日の夕刊の某文化センター新規受講生募集の広告に 「新生コンサドーレ応援歌」という講座があった。 「道内初のプロスポーツチームへの応援歌、チームを多角的に分析」するという。 なんだこれ。 全6回の講習らしいが、 まさか毎回全員で「お~れた~ちのほぉこり、あ~かく~ろの勇者ぁ」と 歌ってばかりじゃないと思うが、 チームを多角的に分析するというのがすごく気になる。 分析したら、どうすれば強くなるのかわかるような気もするが、どうだろう。 チーム関係者のみなさんも受講してみてはどうか。 くわしくはこちら。 サッカーファン初中級者向けにいろいろ解説してくれるらしいので、 ゴン目当てに初めてスタジアムに行く気でいる方にもおすすめである。 って最後はなぜか宣伝口調…。
2009年12月24日
うちがゴンにオファーを出しているという報道は3日の朝、ラジオで聴いた。 しかし、それが去年「オシム氏、札幌監督に!」と報じたスポーツ紙だと知り、 「ないない、ゴンはないよ」と一笑に付したのだった。 今思い出しても恥ずかしいほどオシム氏報道で踊らされた札幌ロケッツとしては、 ふんっ、その手に乗るかという感じだったのである。 しかし、そのラジオ番組では続々とゴン報道に関するメールが寄せられ、 「サッカーのことは全然わからないけど、ゴンが来るなら見に行きたいです!」 という内容が紹介されるに及び、ゴンの影響の大きさを感じずにはいられないのだった。 だけど、どう考えたってゴンが札幌に来るとは思われず、 期待し過ぎたらガッカリ度も大きくなるから、考えないようにしていた。 札幌と熊本に絞ったという報道のあとでも、 熊本に有利な条件をあれこれ考え、「うちは無理」と思うようにしていたのだった。 そして、昨日、1日早いクリスマスということでスパークリングワインを空け、 今まさに乾杯!というときに、普段その時間は見ないチャンネルのニュース番組で 「今入ってきたニュースです」とゴン入団の一報を聞いたのである。 スパークリングワインを1本空けたのみならず、赤ワインまで空けてしまった。 そんなこんなで浮かれポンチではあるが、 ゴン入団によって、 観客動員も精神的支柱も決定力不足もすべて解消されると思ってはいけない。 これからがフロント、選手、サポーターにとって頑張りどころである。 サッカーは知らないけどゴンを見たいという人がたくさん来るのである。 そんな人たちに 「サッカーおもしろい!」 「ドーム(厚別)楽しい!」 「ゴンを見に来たけど、いい選手が他にもいた」 と思ってもらわなければいけない。 そして、なによりコンサドーレのファン、サポーターになってもらわなければいけないのである。 よっしゃーっ!←箕輪風。 頑張るぞーっ!←何を?
2009年12月23日
以前、東京に住んでいた友人が 芸能人なんかにバッタリ遇っても別に驚かないと言っていた。 キャーキャー騒ぐのは田舎者というわけである。 確かに、東京じゃ有名人に遇う確率も高かろうと、そのときは思った。 有名人じゃないけど(というのが悲しいが)、 うちの選手にはしょっちゅう遇うが たいてい、気づいても素知らぬ顔をしてしまう。 声をかけたとしてもせいぜい 「頑張ってください」とか 「いつも試合見てます」くらしか言うことがない。 会話にならないからしょうがない。 昨日、市内某所でハムのコーチ(現役時代は阪神・巨人で活躍した)を見た。 最近のプロ野球選手にはめっぽう疎いわたしであるが、 この人はさんまちゃんが物真似してたし、 例のほれ、疑惑のなんとかいうのもあったし、知っているのである。 あ!○○だ!と思ったが、もちろん声はかけなかった。 しかし、通り過ぎる瞬間に目が合ったということは、 うっかり顔を見てしまったということである。 「こいつ、オレが誰だか気づいたな」 と思われるのがなんとなく悔しかったので、 「全然まったくちっとも○○だなんて気づいてませんから。 寒い北海道なのに不自然に真っ黒く日焼けしたオッサンだなと思って見ただけですから」 というオーラを必死に発してみたが、わかってもらえただろうか。 ↑ 一瞬の駆け引きの難しさである。 ああ、疲れる。 おちおち有名人にも遇えやしない。 ちなみに最近、ハム彦にも遇った。 マスクしてたけど一目で彼だとわかるインパクトにびっくりした。
2009年12月22日
やべっちにカズゥが出てたんだって? なんで録画しなかったんだよぅ。 クィーンのライブとかぶったって? 急いで実家の母に「撮った?」と電話したら、 「見て消しちゃった」って…。 見るの早過ぎるって! く~~~~~~っ。 そういえば、この間、 何かの番組で来年のW杯で使うボールを紹介していた。 詳細は覚えてないけど、実際に蹴った人の話では スパイクに引っかかる感じなのでボールをコントロールしやすいんだそうだ。 グイ~ンとカーブをかけやすいってことらしい。 そして、びっくりするくらいボールが伸びるという。 こりゃあ素晴らしいゴールが見られますね!みたいに締めてたけど、 守備陣、特にGKにとっては受難としかいいようがないな、と思った。 今までならあり得ないようなシュートが目の前に飛んでくるんだから。 まあ、それを止めたらそれこそビッグセーブだけど。 そして、来季、うちのGKは3人体制だと一部で報道されている。 かつて3人体制でえらい目にあったことを、まさか忘れちゃいまい。 しかも、優也の復帰は開幕に間に合わない可能性もあるというじゃないか。 まさか関係者に隠れてこっそり手術したわけじゃあるまいし、 そんな事態も想定して補強するでしょうよ、普通。 すでに3人体制大ピンチ。 曽田なきあと、フィールドプレーヤーでGKをやれる選手なんていないんだから。 ↑ いや、曽田も「GKやれる」っていうことじゃなかったわけだけど。 それとも、GKもやれるフィールドプレーヤーを育てるつもりか。 むー、それもアリか。←ないないないって!
2009年12月20日
CLの試合の録画がたまりまくりなのに、 次から次へと録画番組が増えて大変なことになっている。 拷問のように毎晩サッカー漬け。 実はホーム最終戦もこの間やっと見た。 ↑ そして、曽田の引退セレモニー見てまた二人で号泣。 トヨタカップなんか見なくていいね?と思っていたが、 決勝戦くらい録画しとくかということになった。 ところが、スパサカとかぶるという。 で、rocket1号が小細工していたのだが、 今朝、スパサカを再生し、 「あ、ゴンが出てる。なんか発表するかも!」 と思ったら、 「なぜか来年は」と言ったところでブツリと切れてしまった。 そう、そこから先はトヨタカップなのだった…。 なんだよっ、肝心なところが撮れてないぢゃんかっ! ゴン、何話したの? しょうがないからトヨタカップも見たさ。 うっかりチャップリンでニュースで結果見ちゃったあとだったけど。 1点を追う展開でDFのピケを前線に張らせていたバルセロナ。 それを見て 「あ、ソダン大作戦だ」とつぶやくわたし。 世界のバルサも、ここぞというときはこの戦術である。 曽田が引退したって、ソダン大作戦は永遠にソダン大作戦だ。
2009年12月19日
ハムのパレードに際して(古い話で恐縮)必要経費を一般から募っていたが、 直前になっても数百万円しか集まらずピンチだという報道を見た。 へ~、みんなあんまり興味ないんだ、そんなに人集まらないかもね。 と思っていたが、実際には2年前を大きく上回る11万人が集まり熱狂した。 結局寄付金がいかほど集まったのかは知らないが、 「好き」と「支える」は違うというのはこういうことだと思った。 この前、Jリーグのあるチーム関係者が 日本には寄付の文化がないと話していた。 欧米では寄付という行為が生活に根付いているから、 スポーツに限らず、自分が支持する団体や応援したい人にお金を出す。 その団体や個人が必ず成功する保障はないのに、 自分の気持ちをお金で伝えて支える。 しかし、日本人は「好き好き大好き」「頑張れ頑張れ」とは言うけど なかなかお金は出さない。 同情するなら金をくれというセリフが流行ったが、 応援するなら金をくれというのもまた一理。 ああ、またお金の話になってしまった。 やな感じ。モンテス・アルファ・カベルネソヴィニヨン。 この間、ある政治家が 「貧しい人も豊かな人も…」 と発言していた。 「貧しい人」ってすごくイヤな表現じゃないか。 常日頃、貧乏チームとか言ってるけど、 他人から貧しい呼ばわりされると腹立つ。 いや、確かに貧しいんだけどさ。
2009年12月16日
J1で優勝したチームについてある番組で 3連覇の強さの秘密は?みたいな話をしていた。 ここ数年は戦い方が変わらず、 それがチームの特徴になってきているのではないかと誰かが言っていた。 監督が変わる度に戦術がコロコロ変わるようじゃ強くならないのではないか、と。 比べるべくもないが、 バルセロナは4-3-3というシステムを伝統としており、 それは監督が変わってもずっと継承しているという。 そして、それにフィットしない選手は移籍してこないそうである。 そして、我がチーム。 今朝の新聞のコラムで平川さんは 「昨シーズンとまるっきり違う戦術に戸惑った選手たちが それを覚えるのに時間がかかった」 というようなことを書いていた。 来年ものぶりんでよかったよ、と改めて思う。 いつの日か、 これぞ札幌サッカー!というものが確立される日が来ればいいな。 ついでながら、 件のチームにはかつて大物外国人がたくさんいた時代がある。 それは決して人寄せパンダではなく、 彼らがいることによって 「そこでプレーしたい」という選手を集めるのが目的だったと先日あるコラムで読んだ。 観客を集めるのみならず、 向上心のある選手を集めるために有名選手を獲得するとは目からウロコである。 それまた、資金があればこそなわけだが。
2009年12月15日
寒い寒いす宮の沢。 いや、日本全国寒いらしいけど。 ヤスと箕輪は暖かい熊本に行っちゃったし、 石川も千葉に帰ってしまった。 さびしい…。 日曜日あたりは練習場を走っている選手もいたんだけどな~。 でも、寒い札幌にいるより暖かいところで自主トレしたほうがいいさ。 クラブハウスの前、サポーターが出待ちするあたりに かなり大きな木彫りフクロウの置き物があるのをご存知だろうか。 この間、薄暗い時間にクラブハウスの前を通ったら、 それが目に入り、あ、フクロウだと思ったら、突然動いてびっくり。 人だった。 何してるすか、誰もいないクラブハウス前でっ! 出待ち? 誰かいるの? 謎。
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