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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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天皇杯の結果はokなのか?

2009年11月02日

実家の母がメール(携帯)を始めた。
携帯電話そのものは緊急時に備えてかなり前から持っていたのだが、
そもそも携帯していないことが多く、
連絡してもつながらないことが多くて身内から不評だった。
機種が古いため電池の消耗が早いということで新しいものと交換したのを機に
アドレスを取得し、
「少しずつ使い方を覚えていこうと思う」と宣言。
ボケ防止にもなろうというものである。


早速、天皇杯の結果を転送してみた。
すると、ややしばらくして
「ok」と返信が来た。


何がokだ。
全然okじゃないから。
しかも小文字だし。


しかし、なんかモヤモヤしていたお茶の間の空気が
少しなごんだのも事実。
しばらくは母からのメールで笑かしてもらえそうである。


気が利かないFW

2009年11月01日

寒いす、北海道。
ヤスは網走にいるらしいが、車で行ってるのかどうか心配である。
峠を越えるから帰りは気をつけてくれ。


クラブハウス前には何台かの車。
オフを地元で過ごしているのかな。


昨夜は結局プレミアの一試合を見た。
おもしろかった。
やっぱりサッカーはいいねぇ。


その試合中、決定的なチャンスと思われたがオフサイドというシーンがあった。
すると解説が
「気の利いたFWなら、
こういうときには相手DFの位置を確認して飛び出すんですけどね」
と言っていた。
そうなのか。
オフサイドになっちゃうのはFWが気が利かないからなのか。
そういう場合もあるとは思うけども…。


かつて
「よっしゃー!」と思ったのにオフサイドということがあまりにも多く、
「またオフサイドか、またお前か」というFWがいた。
気が利かないとかいうよりも、
オフサイドを知らないのではないかと思ったものである。
↑
オフサイド理解に数年要した人間に言われたくないだろうけど。
わたしは、rocket1号にいつも
「○○(上記選手)と一緒にオフサイド講習受けれ」
と言われていたものである。


むー、
やはりオフサイドは難しいのぅ。


不完全燃焼である

2009年10月31日

今朝から、いや正確には昨日からだが、北海道は日本シリーズ一色である。
ローカルニュースでは「いよいよですね~」というムード満載だ。
そりゃあそうである、日本一になろうかっていう舞台なんだから、
いやがおうでも盛り上がろうってものである。


小声で
「今日はサッカーもあるんですよぅ、
J1で優勝争いしているチームと戦うんですよぅ」
と言ってみたところで誰も気づいてくれない感じだ。


まあ、いいさ。
そんな試合があることすら知らないところにもってきて、
「みごと勝利!」というニュースで世間をあっと言わせてやればいいのだ。


と思っていたが。



しかも中継がなく、
オフィシャルの文字情報で展開を知るのみ。
つないだらもう0-1って…。


失点シーンを見ていればいたでガッカリしたり頭に来たりしたんだろうけど、
90分、文字だけで試合展開を追うことはあまりないので、なんか変な気持ちだ。
用事があってリアルタイムで見られないときとはまた違う感覚。
本当に今日試合があったのかどうか疑わしいくらいだ。
ハイライトシーンは見られるのだろうけど、
90分通して選手の様子を見ることはできない。
これで負けました、もう天皇杯は終わりですって言われても、
受け入れ難いというか不完全燃焼だ。


このあと、北海道は野球モードに突入するわけだが、
札幌ロケッツはまだ残っていたCLのたいして盛り上がらない試合の録画でも見るよ。
プレミアの中継もあるけど、起きてられるかな~。
せめて、どこかでサッカーとつながっていたい…。


サッカー選手の眉毛について再考

2009年10月30日

プロ野球のドラフトでいちばん人気だった例の選手(名前忘れてるし)、
高校生とは思えないしっかりした発言の数々。
すでに成熟しきっている気がするのはわたしだけか。
恐るべし18歳。
それにしても、
今回は「○○(地名)のダルビッシュ」という人が何人もいて笑ったな。


以前、うちの選手の眉毛について書いたが、
指名されて喜んでいる球児らの顔を見て、
眉毛お手入れの波は野球界にも及んでいるのだと実感した次第である。


そんなことを考えていたら、智樹のブログに梶山の写真が載っていた。
眉毛といえば梶山だ。
rocket1号の物真似のレパートリーに「梶山の眉毛」というのがあるのだが、
これをやると予想以上に顔に負荷がかかって疲れるという。
この物真似をやったあとは必ず、
「梶山は眉毛に力を入れなければもっとプレーの質が上がるのではないか」
とrocket1号は言うのだが、どうだろう。


その対極にある眉毛がデコで、
rocket1号は梶山のあとには必ずデコもやる。
そうしないと顔のバランスが悪いらしい。


シュートを決めても勝っても悲しげなデコ。
失敗しても負けても強気な梶山。
眉毛の存在は意外と大きい。



20091030-00.JPG

沖縄土産のパイナップルワイン。

こいつがなかなかのクセモノで…。
「辛口」と書いてあるが、
パイナップルはパイナップル。
その甘い香りはかなり強烈。
どんな料理も負かしてしまうのだった。
あ、そうか、
デザートワインとして飲めばいいのか。



サッカーのルール知ってる?

2009年10月29日

毎週金曜日の午前中、ラジオでコンサドーレ情報をやっていて、野々村が出ている。
コーナー自体は何年も続いているのだが、
この秋から番組が変わってパーソナリティも変わった。
そして、サッカーを全く知らないという美香ちゃんのために
「なんでも相談コーナー」というのが新設されたのである。


新たなコンサドーレファンを開拓するためにも、
このコーナーを通じてサッカーの魅力を知ってもらえればと思っていたが、
ラジオでそれを伝えるのは難しいと実感する。
今まで
「GKはどこでも手を使っていいの?」とか
「GK以外の選手の仕事は何?」などの質問があり、
野々村はそれに答えつつも、最終的には
「ラジオで説明するのは難しいから、一度スタジアムで見て!」
と締めくくるのが常なのだ。
美香ちゃんは「行きます」と言うが、まだ見てないと思う。


試合に誘うと
「サッカーはよくわからないから」と断られることがあるが、
サッカーくらい単純明快なスポーツがほかにあろうか。
だいたいにおいて、
ほとんどの日本人が野球のルールをちゃんと理解していることが不思議である。
それに比べたらサッカーなんてゴールにボールが入れば1点。
ただそれだけである。


わたしが初めてサッカーを生で見たとき知っていたルールといえば、
GK以外は手を使ってはいけないということくらいである。
それでもおもしろいと思ってすっかりはまった。
なんで審判が笛を吹いたのかわからなくても、
ボールを目で追っているだけで楽しかった。
FWとかMFとかの区別もつかなかったし、
ボランチということばを覚えたのはずいぶんあとだ。
そもそも、オフサイドを理解するのに2~3シーズンかかった。←頭悪すぎ。


レポート提出するわけじゃなし、
最初からきっちりルールを覚えることないと思う。
何回も見ているうちにルールなんて覚えるものだし、
選手の顔を覚えればポジションだってわかるようになる。
そうやって、ルールがわかればどんどん楽しくなるし。
とにかく1回、生で見てみな!と言いたいわけである。


文句を言う人々

2009年10月28日

アジア諸国を拠点としていた社会学者が、
最近日本に戻ってきてから日本の社会を見て
中国や韓国に比べてなんだかんだと文句を言う人が多いことに気づいたという。
そして、その姿が不思議に映ったのだそうである。
何をどう考えていいかわからないから不満をためこみ、
その思いを一気に噴出しているのではないか、と。


むー。
文句ばっかりのこのブログは、不満の溜まり場か。



20091028-00.JPG

沖縄まつりである。

rocket1号とわたしの身内それぞれが
偶然同じ時期に沖縄へ。
台風のさなか行って帰ってきたわけだが、
その戦果の数々である。



何も試合中にそんな…

2009年10月27日

CLの予選リーグを録画したのがたまっていて、
ネットとかサッカー番組の情報遮断も結構難しいし、
週末になんとか全部見切っちゃおうというので、
日曜日なんか、うちの試合と合わせて3試合観戦。
お前はサッカー解説者かって感じである。
世界のスター選手が勢ぞろいしたCLの合間にうちの試合って、
ある意味試練ともいえる。


しかし、CLなんかは
ごひいき選手がいるチームに肩入れはするものの、
うちの試合みたいに一生懸命見ないから気楽なもんである。
実況と解説もJリーグとは違ってどこか暢気な感じがありありで、
まめ知識を披露するのは当たり前、
どうでもいい話を延々としてお茶の間を呆れさせるのも日常茶飯事である。


レアルとミランの試合中、
実況の倉敷さん(イニエスタのことを「歴代稀に見る目ヂカラのないスーパースター」と言った人)がしみじみと
「しかし、シャビ・アロンソはモモヒキが似合うような渋い年になりましたね~」
とつぶやいたのには驚いた。
なんだ、それ。
全然サッカーに関係ないし。
それ、今言わなきゃいけないことか?


しかし、言われてみるとその表現ぴったりである。
すっかりツボにはまった札幌ロケッツは
その後、しばらく試合に集中できなかったくらいである。
おそらく、シャビ・アロンソは
モモヒキに腹巻をして一升瓶を抱えた姿が世界一似合うスペイン人だと思う。


もし、彼に会う予定がある人は、
バカボンのパパ変装グッズ一式を贈っていただきたい。
これが日本では最大級の賛辞であると。


一生懸命やっているか

2009年10月26日

なにゆえ札幌サポーターは仙台が好きなのか。
ただ単に距離が近いというだけではなしに、
行かねばという気持ちに駆られる不思議なユアスタ。
去年は行けなかったから、今年は絶対行きたいと思っていたのに、
行けなかった病身が憎い。
ああ、今年もまた牛タン食べられず…。
↑
そういう問題なのか。


このままでは来年、仙台に行けない。
こちらに昇格の目がなくなった今となっては、
悪いけど、あちらに残っていただくしかないわけで、
そのためには昨日は少なくともうちが勝たなければならない試合だった。


0-1という結果だけ見れば僅差だ。
しかし、昨日の試合を見た人は
決してそれが「惜敗」ではなかったとわかるはずだ。
点差以上に力の差を感じないわけにはいかなかった。
昇格争いをしているチームとそうでないチームの違いははっきりしていた。


選手のモチベーションは知らない。
昨日、どういう思いで試合に臨んでいたかは個々人によって違うと思う。
テレビで見る限り、選手は頑張っていた。
最後まで諦めずに戦っていたようには見えた。
一生懸命だったと思う。


しかし、それは相手も同じこと。
同じ一生懸命でも勝敗がつく。
方向性の違う一生懸命では勝てないのだと思う。
それはサッカーに限ったことではない。
「あの人、一生懸命なのはわかるんだけどね~」
と言ったり言われたりする。
一生懸命やってもよい結果が出なければ評価されない。


一生懸命の方向性を示すのが監督であり、
一生懸命を支え激励するのがサポーターではないかと思った。


一生命を懸ける。
一生懸命には覚悟がいる。


あだ討ちされた

2009年10月25日

最近「てっぺん」ということばが流行ってるの?
てっぺんを目指すんだそうである。
向上心を持つのはよいことだとは思うが。


試合後のヒーローインタビューで
「楽天の分も頑張って、てっぺんを目指します」って言ってたな。
ハムが楽天を負かしたからって、
なんであだ討ちされなきゃなんないんだよぅ。


あ~あ、今夜もアフターゲームショーがつまらんよ。


「まさか勝てると思わなかった」とは

2009年10月23日

キリノのゴールシーン、実は現場ではよく見えなかった。
近くにいた人が「オーバーヘッド?」と言っていたが聞き流し、
とりあえずゴールは喜んどけ!って感じだった。
帰宅してからアフターゲームショーで確認したが、
その後、試合全体はまだ見ていない。


翌日(つまり昨日)の夕方の地方ニュースのスポーツコーナーは
どう考えてもハムの逆転さよなら満塁ホームラン一色だろうと思ったが、
それはそれで特別枠っていうかニュースの一面トップ扱いだろうから、
スポーツコーナーではきちんとスポーツネタとして
うちの試合をやるのが筋だろうとも考え、チャンネルを合わせてみた。
すると
「何度見てもすばらしい」と言って
もう何度目か知らんが、逆転さよなら満塁ホームランの映像が流れ、
それに付随するヒーローインタビューやら客席の歓喜の様子やらで
スポーツコーナーは終わってしまった。
あ、そうですか、サッカーはやりませんか。


その際に、アナウンサーが
「まさか勝てると思ってませんでしたよね」と言っていた。
そりゃあ、あの状況では無理からぬと思うが、
「『一発出れば逆転さよなら』とは言ってましたが、それは夢物語というか」
って、それでは身も蓋もないではないか。
嘘でもいいから
「勝てると信じてました」くらい言っとけよぉ。


わたしは勝てるって信じてたよ、
徳島戦で3失点したときも。← 嘘。