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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2009年10月06日
ふん、どうせ「その他の試合」だしと日曜日はやさぐれて寝てしまったので、 昨日、アフターゲームショーの録画を見たのだった。 案の定、うちの試合は「では2試合続けてご覧ください」扱いだったが。 すっかり忘れていたが、9月の月間ベストゴールの投票があるのだった。 もう忘却の彼方だった愛媛戦のダニルソンのゴールに投票しなければ! 贔屓目に見ても、エントリーのなかでいちばんカッコいいぞ。 これがベストゴールでなくて何がベストゴールか。 さ、さ、みなさん、即投票へゴー! そして、明日は試合前に8月の月間ベストゴールの授与式があるという。 おめでとうカズゥ! わたしは、個人情報の入力がめんどくさかったばっかりに プレンゼンターを希望しなかったのだが、 こうして授与式を目前にしていささか後悔しているところである。 やっぱりやってみたかった。 当選した方、おめでとうございます。 そして、明日の大役しっかり果たしていただきたい。 ↑ プレッシャーかけてどうする。 ドームでの練習が続いているので、 土曜日の宮の沢練習を逃さず覗きに行った。 ダニルソンが元気に練習に合流していてひと安心したものである。 ドリブルでガーっと駆け上がったダニルソンに、後ろから古田が 「ダニ!後ろ!」と叫んだ瞬間、 クイッとヒールでバックパスしたのは素敵だったな。 外国人が最初に覚える日本語は右、左、前、後ろだというが、 あまりの素晴らしい連携に思わず拍手しそうになった。 明日の活躍も大いに期待するところである。 でも、試合中はできるだけ「前」でよろしく。
2009年10月05日
サテライトでハファエルを見たとき、 その走らなっぷりにびっくりした。 そりゃあ、ボールを持ったときの動きやテクニックはすごいさ。 だからって、そんなに走らなくていいわけ? クライトンだって走らなかったけど、もうちょっと走ってたと思うぞ。 だから昨日、途中からハファエルが投入されたときは ちょっと「え~っ」と思った。 しかし、解説の人が 「ハファエルが入ってからはキリノとの連携ができて 札幌の動きがよくなりました」 と言っていたとおり、期待が持てる展開になったのである。 よっぽど、のぶりんにきつく言われたに違いない。 いいぞ、ハファエル! と思ったが、それも長くは続かなかった…。 頼むから走ってくれハファエル。 外国人の場合は、 まず日本のサッカーに慣れるところから始まるから 長い目で見なければならないということか。 って、気長に待ってたらシーズン終わっちゃうからっ! 一方、7月に札幌に来た石川は日本人だし、 のぶりんサッカーも知ってたからフィットするのも早かった。 この間テレビで 「CBは90分声出してなんぼ」と言っていたのが印象的である。 サポーターも90分声出してなんぼだから、急に親近感がわいた。 水曜日の試合終了後は、猛烈にアピールしてサインボールをもらおうと思う。こちら、札幌ロケッツの期待の新人。 市の助成金制度に当選して ついに念願かなって買った生ごみ処理機である。 途中から入ったというのに この場所にぴったりフィット。 もう何年も前からここにあったかのようである。 もともとここにあったワゴンは 追いやられたわけだが。 そう、定位置争いは熾烈ということである。 しっかり生ごみを処理して結果を出してくれ。
2009年10月04日
PKを得た瞬間、 「高原なら大丈夫。絶対止めてくれる」と思った人もいるだろうが、 「いくらなんでも2試合連続でミラクルセーブは…」 と思った人もいるのではないか。 わたし? 実をいうと最初は後者。 でも、両手を挙げて待ち構える高原を見たら、前者に傾きかけた。 前節のインタビューで ギリギリまで動くのを我慢すると話していたが、 今日はまさにその我慢で止めたPKだと思う。 偉いぞすごいぞ高原! しかし、こっちにPKあげたからそっちにもPKあげるってわけにはいかず、 そうなったら流れのなかで点を取らなきゃ勝てないわけで、 せっかく高原がPK止めたんだから攻撃陣も頑張れやってことなのに、 どうなっちゃってんの、まったく。 「シュートを打たなければ点数は入りませんからね」 と解説の人が言っていたが、まさにその通りである。 今日は所用でリアルタイム観戦ができず、 試合が終わるころから録画を見始めた。 しかし、朝からずっと出かけていた疲れが出て、 なんだか眠たい90分であった。 アフターゲームショーが始まるけど、途中で寝そうである。 どうせ、「その他の試合」扱いだろうしな…。
2009年10月02日
440万年前といわれても、想像もつかない。 こちとら一週間前のことだって忘れてるくらいなのに。 ↑ 自慢するな、そんなこと。 その大昔の人類の祖先の骨がほぼ完全な形で見つかったという話である。 成人女性と思われるその骨からは 猿と同じように木登りが上手だったらしいとか、 土踏まずがないので歩行は苦手だったとかいうことがわかったそうである。 すごいな~と思う一方で、 たったひとつのサンプリングで上記のことを特徴づけてしまってよいのかと思った。 だって、もし440万年後にわたしの骨を調べた研究者が それだけで「当時の人類は~」と語るなんて考えただけで恐ろしいではないか。 好んで運動はしていたようであるが、 基本的には怠惰な生活を送っていた様子がうかがわれる。 歯形からアルコールと甘いものを好む食生活が明らかになった。 そして、2週間に一度くらいの頻度で 大声を出して飛び跳ねる習慣があったと思われる。 って感じ? どういう人類なのか自分。 そういえば、ポルトとアトレチコマドリードの試合を見ていたら 当然のことながらフッキが出ていた。 また一回り大きくなったような。 あの人が宮の沢に住んでいたなんて、440万年前くらい昔のことのような気がする。 同じ町内会だったんだよなぁ…。 ↑ フッキが町内会に入っていたかどうかは知らんが。
2009年10月01日
退院後、音沙汰がなかったヤスのブログは 上原の誕生日祝いで再開されていた。 ずっと家にいたからネタがなかったそうな。 そして、上原と一緒に写った写真に 「白くなったと言われる」というコメント。 確かに白い。 上原が隣にいるから余計に白く見えるのもあるけど。 今朝のスポーツ紙によると、 松葉杖からも解放され、外でのリハビリが始まったとのこと。 札幌の空はもうかなり高くて、 ジリジリ照りつけるような日差しではないけど、 毎日外にいればすぐに黒くなると思う。 わたしはといえば、 まだ運動の再開をためらっている状態である。 禁止はされていないが、 ガシガシやるにはいささか気になる症状があり、二の足を踏んでいる。 徐々にやればいいんだけど、そこは生来のせっかちで。 選手には「焦らずじっくり治せ」とか言っておいて、 自分はすぐにでも完全復帰したいんだから、困ったものである。 ヤスの白さが目立たなくなるころまでには 飛んだり跳ねたりできるようになりたいものである。 ヤスを「リハビリの友」と勝手に命名。 ひそかに一緒に頑張ろう。
2009年09月30日
うっかりスルーしていたけど、 日曜日の試合後のインタビューであっちの監督は移動について触れ、 「準備万端の札幌さんに比べて不利なのはアウエーの洗礼だ」 などと言っていてびっくりした。 第1クール札幌ドームで勝ったときは、移動距離が短かったとでも? この期に及んで、まるで初めて札幌に来たようなことを。 挙句の果てに 「うちにはC・ロナウドはいないので」なんつってさ。 わかってるわ!そんなこと。 地上波は野々村の解説だったが、スカパーは川本さんだった。 いろいろと裏事情に詳しい川本さんの解説も楽しみのひとつ。 まったくの中立的な見方も好感が持てるのだった。 そんな川本さんのうちの注目選手は吉弘だという。 攻撃的な選手の名前をあげる人が多い中、なにゆえDF? しかも吉弘? もしかして同郷ですか? と思ったら川本さんは北海道出身だという。←初耳。 前回途中出場した吉弘は、のぶりんに名指しで批判されていた。 一人で転んでるとか一対一の局面に弱いとか、 まさにわたしが試合中に思っていたことだったので、 果たして次節の出場はあるのか?と思っていたくらいである。 あ、だから、川本さんも注目していたの? ↑ 違いますね。 しかし、結果的にはいろいろな意味で注目に値する動きを見せた吉弘である。 終盤には 「う~~ん、吉弘選手もかなり疲れてますねぇ(頑張ってたからというニュアンスで)」 と川本さんにねぎらいのことばまでいただいた。 プレーヤー解説の健作は 「吉弘選手は高原選手に感謝しなければなりませんね」 とか言っていたが、 感謝の気持ちを込めておごったりしたのかどうかも気になるところである。
2009年09月26日
昨日のイチオシの映像を見て改めて知ったが、 湘南との今季の対戦で1回目のGKは優也、2回目は荒谷だった。 そして明日は多分高原だと思う。 だからどうってこともないんだけど。 お昼の天気予報では札幌の湿度は26%だった。 びっくりだ。 湿度というより乾度と呼ぶべきだ。 洗濯物が乾くのはありがたいが、 空気が乾燥するのはあまりよいことではない。 うっかりぼんやり口を開けっぱなしにした日にゃあ、 いろいろなウイルスが飛び込んで繁殖しそうである。 マスクをしたり飴をなめたりして喉を潤しておこう。 口を開けっぱなしにしないように気をつけよう。 ちなみに明日の厚別の予報では湿度は46%である。カリテラ・レゼルヴァ・シャルドネ。 ハーフボトルシリーズ。 さっき、大分と柏の試合をちらっと見たら 選手同士が頭突きをしてにらみ合っていた。 どっちにもカードが出たりして、 不穏な空気が流れていたな。 試合もドローで痛み分けか…。 明日はこの白ワインのように すっきりした試合になるといいな。 そして、シュワーッと祝杯あげるもんね。
2009年09月23日
前半の戦いぶりを見ていたら、 何点入るものやらと期待していたのだが、 後半はシュート1本かっ! しかも、あれだけCK取りながらチャンスらしいチャンスもなく。 いつも宇宙開発のシュートに対して 「枠に打たんかいっ!」と思っているが、 今日はことごとくGK正面。 あんなに広いゴールマウスなのに、なにゆえその一点に打つか…。 しかし、征也の切り返しはみごと! ベストゴールへの投票はお忘れなく。 試合後、解説の方が 「札幌は1点を守りきれる力がついてきましたね」と言っていた。 褒められたの? まあ、シーズン序盤は守りきれずに痛い目にあっていたことを思えば 1点取って失点0に抑える試合が続いたことは収穫といえるのか。 2点、3点、4点を望むわたしは強欲?素敵なお城に住んでいるうさぎ。 あ~あ、シルバーウィークも終わりか~。 アフターゲームショーも終わったし もう寝ようっと。
2009年09月22日
全体練習が終わったと、PKの練習をするキリノを何度か見たことがある。 キリノがキックの練習をしたかったのか、 GKが守る練習をしたかったのかわからない。 どちらからともなく自然発生的な感じがしないでもないが。 わたしが見たときは、キリノは普通に蹴っていて ボールは普通にゴールネットを揺らしていた。 だから、室蘭でのPKはわたしのみならず ほとんどの人がずっこけたと思う。 え…? 終わったことをとやかくいうのもなんだが、 あの日のキリノはこのほかにも「あちゃ~」なシーンが何度かあり、 近くで見ていたおじさんが 「これが日本人ならしょうがねぇな~と思うんだけど、 ブラジル人だから許せないんだよなぁ」とつぶやいていたのだった。 むー…。 この際、桐野さんになっちゃう? CLの予選リーグが始まっている。 欧州各地のサッカーが見られるのは楽しい。 トルコのチームのホームゲームを見た。 この国のサッカーに対する情報は一切なかったが、 スタジアムは満員でかなりの人気と見える。 終始劣勢だったにもかかわらず、最後までものすごい応援。 ときどき映る観客席はとても楽しそうだった。 ビッグフラッグはたいがい業者に依頼して作っていると思うけど、 ここんちのフラッグは見るからに手作り。 シングルのシーツに絵の具(ペンキ?)という感じで夏休みの宿題風なのが、 ひらひらとあちこちで舞っているのである。 それはそれで味があって、とてもいい感じなんだけど、 Jリーグのゲーフラは手作りであってもプロの仕事って感じがするな~と思った次第である。 さて、今夜はユナイテッドとシティのマンチェスター対決(これはプレミア)を見るよ。 結果は教えないでね。
2009年09月21日
勝った試合のあとのアフターゲームショーは楽しいね。 しかし、上位チーム同士の対戦とかいわゆる注目カード以外は 「それでは、このほかの2試合を続けてどうぞ」 みたいな扱いになっちゃうんだよね。 スタメンもフォーメーションじゃなくてただの一覧表になっちゃうしさ。 それが今の順位に対する扱いだからしょうがないのね。 怪我で長期離脱が明らかになった選手に対しては、 ホームゲームでの選手コールの最後にその選手の名前をコールするので、 昨日は「岡本」コールをやると思っていた。 でも、やらなかった。 ↑ と思う。 ゴール裏からの声が届きにくい場所にいたから、聞こえなかっただけ?試合が終わって、 ホルダーに入っているチケットを見たら キリノの絵チケが折れていた。 だからPKはずれたのか? むー。
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