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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2009年10月20日
スタジアムで試合を観ながら 「う~~~っ、どうしてこう同じミスばかりするのか」 とイライラしても、帰って録画を見たらそれほど悪い内容じゃないことがある。 生で観る試合では興奮していて見落とすシーンも多いし、 特に負けている状況では選手のよい面も見逃しがちだ。←わたしだけか。 だから、少し冷静になってから録画を見るのはよいことに違いない。 一方、スカパーで観て 「こいつら、やる気が感じられん」と頭に来た試合を、 現地で観た人が「選手の気持ちは伝わった」と言っていることがある。 画面に映っていないところで観客の心を動かす何かがあるということだ。 徳島戦後、ゴール裏からは 「こんな試合じゃ気持ちが伝わってこない」という声が飛んでいた。 この「気持ち」ってやつほどやっかいなものはない。 それがどんな形をしてどういうふうに現れるのか誰も知らないが、 ときとしてびしびしと心に響いたり伝わったりする。 「気持ちで勝った」とか「気持ちを見せてもらった」とかいう。 「次は絶対気持ち見せてくれよ」と言うゴール裏に対して トラメガを握ったカズゥは 「チームがひとつになって頑張る」というようなことを言っていた。 「気持ち」って何だ。 明日はぜひともそれを見てみたいと思う。
2009年10月19日
そんなこんなでとうとう来るべきときは来たわけである。 だからどうってこともなく、 わたしは変わらぬスタンスでいるつもりだ。 土曜日の試合後の荒んだ気持ちももう切り替えた。 来季の構想についての話題も出始め、 選手もサポーターも「今」だけ見ているわけにはいかない時期が来た。 今朝のスポーツ紙に名前があがっていた選手、 今年はあまり見た記憶がない。 っていうか、神戸の人っていう印象しかなかったので、 え?東京にいるんだ~とびっくりしたくらいだ。 さっきHPを覗いて赤と青のユニホーム姿の写真を見たが、 やっぱり初めて見たような感じがした。 そんなことはどうでもいいんだが。 来る人がいれば去る人もいることを覚悟しておかなければならないということだ。 アフターゲームショーのベストゴールに投票した人のペンネームが 「一生○○(チーム名)さん、21歳」と紹介されたとき、rocket1号が 「○○に一生を捧げていいのか、まだ21歳なのに」とつぶやいた。 30代で宮の沢永住を決めた人間が言うセリフとも思えないが、 この一生○○さんもあと60年近く(平均寿命で考えて)チームと歩む覚悟を決めたのだろう。 わたしらも一生共に歩むさコンサドーレと。 と、誰にともなく決意表明しておく。
2009年10月17日
ご飯炊いたけど、おかずは納豆だけだよ。 それも、さっき冷凍庫から出したばっかりだから、ガチガチに凍ってるし。 ネギを刻む気力もなし。 もう何もしたくない。 先制されたときは 「まだまだ!2点取りゃいいんだから」と思った。 時間の経過とともに 「3点取れば…」 「4点取れば…」って、そんな…。 試合が終わってスタッツを見てびっくりである(予想はしてたけど)。 シュート数1本! それで4点取れたらまさにミラクルだ。 さあさあ、お腹も空いてきたことだし、 おいしい納豆ご飯を食べよう。 じゃんじゃんお代わりしてね!
2009年10月16日
あるデパ地下で 「1000円でこんなものをご用意しました」という企画をやっていて、 そのなかに「なが~いミルフィーユ」というのがあった。 どれだけ長いかというと30cmである。 お手元に30cm定規がある方はその長さをぜひご確認いただきたい。 広告でその写真を見た札幌ロケッツは満場一致で購入を決定。 30cmのミルフィーユを両側から二人してわしわし食べることを想像し、 悪いけどわたしが20cmいただきますからなどと食べる前からすでに戦いは始まり、 胸をわくわくさせながら買いに出かけたのであった。 しかし、実物を目の前にしたら、あまりの大きさに驚愕。 たっぷりのイチゴとカスタードクリーム、 それにサクサクのパイは確かに魅力的なのだが、 どう考えても10cmが限界と思われるのだった。 おいしくたって途中で飽きるに違いない。 でも捨てるのもったいないし~と言いながら無理やり食べるなんて楽しくない。 そもそも二人でこれを食べようっていうことが間違ってると思うわけだが。で、結局、こっちをお買い上げ。 これも1000円。 転んでもただでは起きない。 ↑ 転んでないから。 30cmつながりでいうと、 朝6をご覧の方ならご存知かと思うが、 ひっきーのスパイクも30cmである。 久々の宮の沢は秋晴れ。 30cmのスパイクを履いたひっきーは今日も元気に飛んでいた。 そして落ちていた。 ひっきーなら一人で食べられるかな~、30cmミルフィーユ。←まだ言ってるし。
2009年10月15日
もうね、どうしようもないような気がしてならない。 どんなに気をつけても防ぎようがないんじゃないかって気がする。 インフルエンザの話だけど。 うがい手洗いマスクで頑張っても、 気づかないで感染してる人とか、 感染してることを知ってても人への感染に注意を払っていない人があまりに多過ぎて、 どこから感染するのかなんて予測もつかない。 絶対感染したくないと思ったら、 もう家族全員一歩も外に出ず、誰も家に入れないくらいしか方法がないんじゃないか。 それじゃ生活が立ちゆかないわけで、 だからウイルスはどんどん広まっていくわけなんだけど。 ううっ、石川ナオちゃんは徳島戦ダメか…。 てなわけで、話は昨夜の代表戦へ。 とぅーりおも怒っていたらしいが、わたしも怒ってたよ。 アデバヨール来てないのかよ~、なんだよトーゴ。 いろいろ事情があったらしいが、トーゴは見るからに調整不足。 どっかんどっかん点数が入って、 日本人としては楽しいと思わなくちゃならないのかもしれないけど、 なんかすっきりしなかった。 強化試合なのに、これじゃ意味ないじゃん。 しまいにはトーゴを応援。 なんとか1点くらい返せないものかと思ったが、 素人目に見ても不可能としか思えず。 日本の守備陣、ちっとも活躍の場なし。 試合後、 「わざわざ遠いところから呼んだ意味がなかったね。 これなら、うちと試合やったほうがまだしもじゃないの」 と言ったところ、 「そういうこと、あんまり外で言わないほうがいいよ」 と釘を刺された。 はい、すみません。 ちょっと図に乗って立場をわきまえない発言をしてしまいました。 そして、うっかり外(ブログ)で言ってしまいました。 ああ、どうしよう。
2009年10月14日
Jリーグが誕生したころ、 プロスポーツ選手といえば野球とゴルフくらい(相撲も?)しか知らなかったわたしは そのファッションのおしゃれっぷりに驚いたものであった。 そして、イケメン(当時はまだそういう言葉なかったかも)が多いことにも。 サッカーが好きになるきっかけは多々あろう。 イケメンっぷりに惹かれてスタジアムに行く人もいるに違いない。 しかし、わたしは常日頃、サッカーは顔でするものではないと思っている。 だから、イケメンがミスをしてもイケメンであることで無罪放免にはしない。 ↑ 何様? そこでタイトルの一文が載ったコラムを見つけた。 イタリアで活躍するサッカー選手に関するものであるが、おもしろい。 そして、写真がまたすごいことになっている。 おおっ、ピルロ、ガットゥーゾまで…。 美男であることはサッカーとは関係ないが、 それが愛される要素のひとつでもあるという。 そして、カカをロナウドやベッカムらの美男グループとみなさないのは カカが多くの母親が息子にしたいと願う「よい子」タイプだから という一文は大いに納得するものである。 うちの選手もイケメンが多いが、「よい子」タイプも多いような。 どっちにしても、プレーには何の影響も与えないけどね。
2009年10月13日
俗にいう情報番組っていうの?そういうののなかで、 新聞各紙をダーっと張り出して、それをカメラがアップで映し、 司会者が記事を読むというコーナーをよく見かける。 番組スタッフが独自に取材するでもなく、 新聞記事を読むだけで、情報発信。 いわゆる文責を負うこともなく。 楽してんな~と思う。 新聞社になにがしかのことはしているんだろうけど、 記者やカメラマンを抱えるよりはリーズナブルに違いなく。 新聞の購読数は減少の一途ときいているが、 こんなふうにテレビやラジオへの切り売りでいいのか。 これを見聞きして新聞を読んでいるつもりになった人々は ますます新聞にお金を払わないだろう。 そんな番組を見ていたら、天皇杯の結果もスポーツ紙から読まれていた。 「コンサドーレはつらくても勝ち…」と女子アナ。 そりゃあ、寒くてつらい試合だったさ。 だけど、意味わからん、つらくて勝つって何? そしたら、男アナが 「からくも勝ち、ですね」と横から訂正。 「辛い」はつらいとも読むけどからいとも読む。 いずれにしても、つらくてからい勝ちだったってことで。 そういえば、小学校の同級生に○幸という名前の子がいて、 わたしは間違えて○辛と書いたことがある。 申し訳ないことをした。 幸せと辛いはとても似ている。
2009年10月11日
10時開場といっても、特にイベントもなく、 雨風強い厚別でキックオフを待つ辛さよ…。 昨日敗れた某チームの監督は 「二兎を追うものは一兎をも得ず」と言ったらしいけど、 1点を追う展開で主力選手2人も投入しておいてその発言、どうなの。 ま、よそのことだから別にいいけど。 今日は天気も悪いし、連休中日だしってこともあってか 観客の入りもまばらであった。 我々のまわりも、いつもの顔ぶれはたった1人。 サポーターもターンオーバーってことで。 キックオフと同時に豪雨。 途中止んだり降ったり、カーッと照りつけたりという天気で、 1-1だった後半の半ばころ、バックスタンド側に虹が出ていた。 この虹はどっちの幸運の予兆? で、試合が終わってからまたザーッと降り出した雨。 昨日はPKの練習もしていたというけど、 延長&PKは勘弁だよ~と思っていたから、まあよかった。天皇杯で ノベルティをもらったのは初めてである。 途中で入った野人が 結構脅威に感じられたのは うちのCBがアレだったから? それとも本当にすごかった?
2009年10月10日
♪さ~っぽろ~、オレたちの札幌ぉ、ともに戦おう、勝利をつ~か~もっ のあとの、ズダダダズダダダダンという太鼓が好きだ。 よ~し、戦うぞーっ!という気持ちになる。 それから、芳賀ちゃんの歌のとき、 「お~おお~芳賀ひろ~のぶ~」のあとで、 テケテッテテッテッテと入る太鼓も好きだ。 もし、うちに太鼓があったら真似して叩きまくりたいくらい好きだ。 水曜日、西嶋の歌がお披露目された。 よく聞こえなかったら歌えなかったけど。 西嶋はうちに来てもう長いが、今まで歌がなかったのね。 歌を作る基準って何? 攻撃的な選手には割と早く歌ができてるような気がする。 DFの歌ってあんまりなくない? そしてGKも聞いたことないぞ。 まあね、試合中に守備を一生懸命応援したくはないからね。マルグラ・シャルドネ。 さっきまで湘南と明治大の試合を観ていた。 実況アナが異常に興奮していて、 もしかして明治大出身ですか? と思ったくらいである。 後半の後半、大学生たちの足が止まってきて 「明治大、もうクタクタですっ」 と言っていたアナがいちばんクタクタだった。 勝ってよかったすね。 明日はいい試合にならんことを祈りつつ。
2009年10月08日
オヤジギャグじゃないよ、ないけどさ、 冷蔵庫に生姜がないんだもん、しょうがないんだよ。 こんなに寒いのに、体が温まる生姜がないなんて、なんてこった。 しょうがないじゃすまないのが昨夜の失点だったわけだが。 守備陣、それまで耐えに耐えていたというのに。 でも、わかったのは やっぱり狙っている人の前にボールはこぼれるということ。 試合後、悶々として歩いていたら、 後ろにいた若い男性(だと思う、振り向いて見はしなかったけど)の 「キリノは本当はすごい弾丸シュート持ってんだよ、あいつ」 という声が聞こえた。 連れの男性が 「じゃあ、なんで打たねぇのよ」と言うと、 「さばけって言われてんじゃねぇの石崎に」と吐き捨てるように答えていた。 ワンタッチでパスをつなぎ、ゴール前までボールを運ぶ攻撃は美しい。 しかし、肝心のゴールを狙う姿勢が感じられなければ 相手にとってはちっとも脅威ではない。 守備を崩して攻め入っているようでいて、攻め切れてはいないのである。 試合後、のぶりんは 「攻撃で最後の部分を改善しなければ」と言っていた。 むー。 生姜はないけど、 何か温まるものを作ろう。 体がほかほかしたら気持ちもあったかくなるはずだから。
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