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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2009年09月20日
あっち側のゴール裏には「○払劇場」というゲーフラが掲げられていた。 ほほ~ぅ。 前回の厚別の対戦ではその演技に磨きをかけるために試合を休んだが、 満を持して、さらなる名演技を披露するために津軽海峡を渡ってきたってことね。 そら、楽しみだわ。 今回はどんな痛がり方を見せてくれるのかしら。 それとも、もっと別な演技に開眼したのかも。 と思っていたんだけど、肩すかし? 今回はワケあって、いつもとは違う場所で観戦。 数人しかいないあっち側のゴール裏の声がよく聞こえる位置だった。 明日絶対喉痛くなるよな~と心配になるほどキンキラ声のおばさまがいらっしゃって、 愛するチームの選手を叱咤激励していた。 うちの選手に対しても容赦ないことばを浴びせかけ(いわゆるヤジ?)、 倒れると 「コロコロコロコロ転ぶなっ!」 とヒステリックに叫んでいた。 転がり演技世界一の名優を有するそちらさんが何をおっしゃいますことやら。
2009年09月19日
シルバーウィークってネーミングはどうなんでしょうか。 ゴールドの次だからシルバー? 敬老の日がらみだからシルバー? まあ、名称はともかく休みは休みだからいいんだけど。 そして、また札幌では楽しいことが始まったよ。オータムフェスティバル。 まずは 塩焼きそばと富良野オムカレーで 腹ごしらえ。 これから食べるのに腹ごしらえってのも 変な話だけど。 エビスの黒ビールとともに。 去年はテーブル席が満席で 芝生に座って食べたんだけど、 それはそれで楽しくて飲み過ぎ食べ過ぎ。 今日はテーブルに座れた。
場所を変えて、こちらは札幌タパス。 鶏肉とフォアグラ、羊のホルモン串。 ワインはあまり一般に流通していないという オーストラリア産の赤と白で。 カウンターの横で アコーディオンの生演奏をしてたりして ビアガーデンとはまた違う雰囲気。 楽しかった。 おいしかった。 また行きたい。
2009年09月15日
きっかけは何かわからないが、 シーズン前から大伍は「何かやりたい」と話していたから、 勝ち試合のあとトラメガパフォーマンスをするようになったのは ごく自然な流れのような気もする。 選手全員が肩を組んで踊るラインダンスも、 ゴール裏に乗せられて始まったのが恒例となった感がある。 それが始まったころは入院中で、その後も自宅療養が続いたから、 なかなか生で見ることはできなかった。 でもテレビだとアップで見られるから、それはそれでおもしろいのだった。 「石川がいちばんノリノリだね~」とか 「わっ、芳賀もちゃんと踊ってるよ」とか。 初めて生で見た愛媛戦後のラインダンスは、 やっぱりテレビで見るより小さくて、選手の表情まではわからなかったけど、 その場で手拍子できることがうれしかった。 一緒に踊り出したい気分だった。 今度は踊ろうかな。 だから、勝ってくれ。 対戦相手の愛媛も勝ったあとはラインダンスをする。 アウエーでも踊る。 そして、その右端には監督もいる。 51歳の望月監督が一生懸命足を上げる姿は、 たとえテンポが選手たちとずれていても何より喜びを表現していた。 それを知っていたから、 厚別でラインダンスをやらせるわけにはいかないと思っていた。 その望月さんが解任された。 平ちゃんいわく 「回を重ねるごとににテンポが合ってきてますよね~」 というラインダンスはもう見られない。
2009年09月14日
半ばふてくされて見ていた昨夜のアフターゲームショーであるが、 唯一の救いは38節のベストゴールにダニルソンが選ばれたことである。 8月の月間ベストゴール(カズゥ)に続き、9月もいただきだ。 というつもりでわたしらも頑張るから、選手らも頑張ってくれ。 こんなとき(ってどんなとき?)は映画鑑賞に限る。 大好きなアキ・カウリスマキ監督の「街のあかり」がたまたまテレビで放映されていた。 騙されて無実の罪で逮捕されちゃう男は、 一味の女のせいだと警察に告げることなく刑務所に入り、その後出所。 前科のために鬱屈とした暮らしを余儀なくされながらも、 「希望はあるさ」と夢を口にするのである。 偶然、一味を見かけ復讐しようとするが逆にこてんぱんに打ちのめされる。 駆けつけた女友だちに「死なないで!」と言われ、 「ここでは死なない」とつぶやき、彼女の手をぐっとつかむのである。 希望はあるし、まだ死ねない。 そういうこと。 映画ってホントに素敵だ。 何も考えずにぽわ~んと見てたのに、 こんなふうに勇気づけられた。 なんかお腹空いてきちゃったな~。 ↑ 腹が減っては戦はできないのだ。
2009年09月13日
楽しくないねぇ。 休日の夜、アウエーの試合を見たあとの晩ご飯は楽しく食べたいのよ。 試合終了の笛とともに台所に立つ身としてはさ、楽しく調理したいのよ。 ああ、もう、今日はカップ麺にする~? っていうか、もうこのまま寝てしまいたい感じ。 腹が立って悔しくて情けないのにお腹は空くことにまた腹が立つ。 このまま寝たら腹が立ってお腹が空いて眠れないと思うから食べる。 今日の解説は岳ちゃんだった。 うまくなってるよね、喋りがさ。 去年(一昨年だっけ?)初めて聞いたときはドキドキハラハラしたけど、 今日はすらすら自然に喋ってたも。 札幌のサポーターについて何度も言及していた。 ありがとね。
2009年09月12日
西兄妹の対談のみならず、札幌特集だっていうじゃないのサカダイ。 2~3件回ってやっと買えたという話も小耳に挟んでいたが、 買えるだろうとたかをくくっていた。 今日になってやっと買いに行く気になったわけだが、 市内中心部の大型書店に行くも空振り。 2件目にもナシ。 この時点でもう諦めムード。 誰かに借りるか~。 しかし、札幌サポーターもなめられたものよのぅ。 特集してるんだから、大挙して買いに来ると思わないか普通。 そこらへんも考慮して大量発注しとけっちゅーのっ。 出遅れた自分の落ち度を棚に上げ、書店への恨み節。 鼻息も荒く足を踏み入れた3件目。 あったーっ! しかも、山積み! 買います買います買いますーっ! 大量発注してくれたのかしら、ブラボーッ。 ちなみに、これはアピアの本屋さん。 まだ20冊以上はあったと思う。 というわけで、買っただけで満足してまだ読んでない。 明日の試合までに読んどこ。
2009年09月11日
そういえば豪雨で流れた試合があったよな~。 ただでさえ過密な日程のなかに、 四国くんだりまでの再試合が組まれてボロ負けしたのだった。 今ではよい思い出であるが。←よくないよくない。 そんなこともあって、昨日の栃木・横浜の再試合は他人事と思えず。 ずーっと見ていたわけではないが、チラ見していたのだった。 残り10分くらいのときに見たら1-0で栃木がリード。 そこから真剣モードで観戦した札幌ロケッツなのであった。 どっちを応援しているってわけではなかったが、 4月5日からホームで勝ちがないという栃木がリードしている状況で 平日のスタジアムはかなりの盛り上がり。 気がついたらなんとなく栃木寄りになっていた。 交替枠を使い切った横浜に負傷退場が出たにもかかわらず、 なんとなく横浜ペースでロスタイムは5分も! 手に汗握る感じである。 逃げ切れるかっ?! で、逃げ切って栃木は5ヶ月ぶりのホーム勝利を飾ったのであった。 試合終了後は監督インタビューだったのだが、目が潤んでいるではないか。 「泣くなって~」と思わず突っ込みを入れたわたしに 「ワシらだって福岡に勝ったとき、泣いたしょ~」とrocket1号。 そうだった。 5勝しかできずに最下位だったあのシーズン。 博多球技場(当時)で進也の1点を守り切って試合終了の笛が鳴ったとき、 テレビの前で思わず涙したのであった。 実況アナには 「札幌ゴール裏は優勝したかのような騒ぎです」 とまで言われていた。 105日ぶりの勝利だった。 涙も出ようというものである。 横断幕のことといい、 最近、進也づいているのはどうしてだ?
2009年09月10日
昨日はいろいろあっていささかネガティブだったが、 今日は所用のついでに練習を覗き、 帰宅してからW杯予選のイタリア対ブルガリアを見たら元気になった。 つくづくわたしのパワーの源はサッカーであると悟ったことである。 ピルロとかカンナバーロとかブッフォンとかイタリア代表には好きな選手がたくさんいるが、 最近の戦い方を見るにつけ、 そろそろ若い選手が出てこないとまずいのではないかと感じている。 この試合に関しては圧勝の感があるが、果たして本戦では大丈夫なのかと。 そんな気持ちで見ていたら、解説の川勝が 「イタリアは個人技で突破するようなプレースタイルだったが 最近は組織で崩すような局面も見られるようになった」 と話しており、実際、そんな場面が何度かあった。 なるほどな~。 まだまだ上っ面しか見ていない自分、猛省。 余談だが、ブルガリア代表にストヤノフがいてびっくり。 ところで、昨夜の代表戦(←我が国のことである)で、 試合中に中沢が猛烈にうがいをしていたのが映った。 ピッチサイドで水を含んでペッくらいはよく見る光景だけど、 ガラガラして何回もやっていた。 インフルエンザ対策? そして試合終了後、近づいてきたとぅーりおと握手を交わした主審(オランダの方)は、 すぐにその手をユニホームでぬぐっていた。 インフルエンザ対策?
2009年09月09日
ナイスミディパスという 有閑マダムたちがお得に旅に出られるというJRの商品があって、 確か桃井かおりとか竹下景子がCMに出ていた。 若いころ(今でも若いけど)、なぜかそれが話題になって 「いつかナイスミディパスで旅行に行こうね~」 なんてことを友人と話していたものである。 それは現実味を帯びたものではなくて、 自分たちがナイスミディになることなど想像もせず、 むしろそんなことあり得ないくらいに思っていたわけで、 実際その年齢になった今となっては ナイスミディパスで旅行に行こうなどと言う者はいないのである。 ピッチ上で元気に踊る月下美人を見ながら、 気がついたら募集要項を満たしている自分に気づく日が来るんだろうなと ふと思った。 花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき とは林芙美子の名句である。 自分にとっての花がいったいいつだったのか、 今となってはわからんが、苦しいことばかり多い昨今である。 花なんてきづかぬうちに散ってしまうものである。 あ~あ。 しかし、 最近になって未発表の直筆詩が見つかったそうな。 花のいのちはみじかくて 苦しきことのみ多かれど 風も吹くなり雲も光るなり。 辛いことばかりじゃないってことか。
2009年09月08日
日曜日のポカスタでの試合をちらっと見た。 解説はまさやんかな~と思っていたら龍ちゃんだった。 今や、徳島の解説はこの2大スターの交替制である。 ↑ ホントか。 元赤黒の選手が2人もいるなんて、徳島県、他人とは思えない。 その試合で映った横断幕のフレーズ。 君が思うよりずっと僕はトクシゲが好きだ まあどうだろう、この好きっぷり。 こんなに熱い思いを伝えられて頑張らないトクシゲがいようか。 わたしがトクシゲだったら、 ゴールを決める度にこの横断幕に向かって投げキッスすると思う。 いやはやトクシゲ冥利に尽きる。 横断幕とかゲーフラのフレーズって見てるとおもしろい。 個人的には上のようなセンス、好きである。 以前、 「ブレークの予感 相川進也」 という横断幕を作ろうと思ったことがある。 その程度のセンスなうえに、 もたもたしているうちにブレークしてしまったので、 結局は時期を逸してしまったわけであるが。ルクセック・ブリュット・シャルドネ。 これまたハーフサイズ。 飲み切りにはちょうどよい。 しかし、ちょっと物足りなくて もう1本開けちゃうのがたまにキズ。 ゴール裏のコロンビア国旗も増えたよね。 3色でとてもわかりやすいし、 地理の勉強にもなるよ~。
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