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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2008年10月09日
急ぎの仕事もないので、 今日はちょっとお出かけするつもりでいた。 ところが、午前中から降り出した雨が昼ころから豪雨になったので どうしても今日でなければならない用事でもないので中止した。 そして、ちょっと前から気になっていた小豆を煮ることにしたのである。 最初、鍋の中でカラカラ音を立てていた小豆が だんだんおとなしくなって小1時間で指でつぶれるほどになる。 アクを取りながら片時も鍋から離れずにいる間は、 不思議なことに無心なのであった。 ワックスがけするときは、 あれこれ考えて腹を立てたりイライラしたりするパワーを床にぶつけたが、 お鍋の前にいる間はな~んにも頭に浮かばず、 小豆が柔らかくなるにしたがって気持ちも柔らかくなったような気がした。 お餅はないけど、カボチャがあるから一緒に煮てお汁粉風にしよう。 島崎藤村が 「女の楽しみというものも、誠にはかないもので、 五目鮨でもこしらえたいとか、汁粉でも食ってみたいとか、 ただこんな欲を満たすよりほかには何も楽しみがないようになって、 せっかく長い間学校で学んだことも何の甲斐もなく、 しまいには忘れてしまうようなことになるのである」 と書いている。 フェミニストが読んだら糾弾されそうであるが、 わたしはこの一文がちょっと好きだ。 いいじゃないの、五目鮨や汁粉に楽しみを求めたって。 藤村だって、おいしいものを食べたら上機嫌になってたはずだもん。こんなものをもらったよ。 なぜ、ドラえもんなのか。 Jリーグ公認のようであるが。 テレ朝関係? 「サッカーは楽しいかい?」へのお返事です。
2008年10月08日
よく「サッカーを楽しめ」という。
確かに、勝ち試合をあとから録画で見ると
パスがうまくつながってたり、セカンドボールも取れてたりして
試合そのものがスイスイ進んでいて
やってる選手たちも楽しそうに見えたりすることがある。
サッカーは彼らにとって仕事である。
サッカーを楽しむ=仕事を楽しむ。
そう考えて、自分と置き換えてみる。
調子がいいときはスイスイ進むし鼻歌まじりでホイホイ片づくけど、
何回やってもダメ出しされて、考えても考えてもまったく前に進まないと
「もうイヤだ!やめたい!」と泣きたくなる。
でも途中で投げ出すわけにはいかないし、誰も助けてくれない。
眉間に皺を寄せて(多分)イライラしながら時間だけが過ぎていく。
全然楽しくない。
選手はサッカーが大好きなはずである。
そして、その好きなことを職業とすることができた幸運な人々といえる。
わたしも子どものころから好きだったことでお金をもらっている。
恵まれた人間であると思っているが、たいていはその環境を忘れている。
辛くて面倒くさいことばかりが続くと、
大好きだったはずのことが嫌いになりそうになる。
どうやったらクライアントを喜ばせ、担当者を納得させられるか、
ない知恵を絞り試行錯誤する作業は
ただ好きなことを自分の好みや勝手な方法でやるのとはわけが違う。
お金を払ってくれる人を満足させなければいけない。
仕事をするということはそういうことだ。
「楽しく働いて高収入」なんて職業があったら教えてほしい。
仕事を楽しむって難しいな。
大塚はリハビリ中に
「自分は本当にサッカーが好きだと改めて思った」
と言っていた。
ボールを蹴ることが許されたときは本当にサッカーが楽しいと思えた、と。
わたしも病気をして退院後に仕事に戻ったあと、
しばらくは新鮮な気持ちで向き合うことができた。
病気や怪我はいやだけど、
何がきっかけで「仕事って楽しいな、ありがたいな」
と思えるかわからない。
昨日今日はオフ、そして次節までは少し時間がある。
何か「楽しむ」ためのきっかけがつかめればいいなと思う。
わたしも楽しく仕事をすることを考えよう。
少なくともため息まじりに下を向きながら始めるのだけはやめよう。
「サッカー体質」へのお返事です。
2008年10月07日
サッカーに限らずスポーツ観戦は好きなほうである。
今までに数多くのスポーツを生で見て楽しんできた。
しかし、宮の沢に来てこんな自分になってしまってからは、
その機会も減り、たまに行っても90分しか集中力が持続しなくなってしまった。
野球はその最たるもので、
ハムのチケットをもらって何度か行ったことがあるが、
最後まで座っていられた試しがなかった。
9回って長すぎ。
しかし、高校野球は別だと思っていた。
3アウトになると全速力でベンチに戻ってくるし、
ピッチャーも小気味よくパンパン投げるから
あっという間に9回が終わる。
rocket1号のいとこの子どもが秋の大会の決勝戦に進んだ。
円山まで応援に行こうかと思ったが、
週末に遊び呆けて仕事が山積みだったのでテレビ観戦することにした。
投手戦で攻守の切り替えも早くトントンと進んでいたのだが、
わたしときたら、途中で集中力が切れてしまったのである。
むー、やはり90分が限界だなと自嘲気味に思っていたのだが、
終了後に監督が
「90分という早いテンポで試合が終わり…」
と語っていてびっくり。
90分体質じゃなくて、ただのサッカー体質か自分。
とほほ。
一生懸命見てなくてごめん、J君。
テレビだからダメだったんだな、きっと。←言い訳。
君が映ったときはちゃんと応援してたんだよ。
今度は生観戦するから許して。
「どうなってんだっ!」へのお返事です。
2008年10月06日
わたしはバナナが好きじゃない。 むしろ嫌いなほうである。 でも、主治医に「食べたらいいと言っている人もいる」と言われ、 バナナ好きのrocket1号のために買い置きしているから、 できるだけ食べるようにしている。 しまふくで常備していることからもわかるように スポーツ選手というものはバナナを食べるのである。 ↑ 医学的栄養学的詳細は割愛。 っていうか、よくわかってない。 なのに、最近はスーパーにバナナがない。 あってもまだ青いのとか、高いのとかである。 夕方に行ったら間違いなく売り切れている。 バナナダイエット続行中か…。 いつまで続くのか。 どれくらいで効果が出るものなのか。 普通にバナナが食べられる日は来るのか。 昨日はリアルタイムで試合を見ることができなかった。 ハーフタイムのころに練習場を通りかかったら、 コレクションハウスで観戦会をしていた方々が トイレや喫煙のために外に出てきているところだった。 そのなかの一人が仲間の誰かに向かって大きく×のポーズをしており、 なんかイヤ~な予感がしたのだが、 見なかったことにして帰宅し追っかけ録画を見たのであった。 前半を終わって早くもダメ出しか…。 むー。 昨日の試合には和波も駆けつけたそうではないか。 加賀がパパになってたとか、 そんな試合外情報に注意を引かれてしまう自分が悲しいす。マプ・リゼルヴァ・メルロー。 そしてアルコールに溺れる自分が悲しいす。 ↑ アル中か。 今日は飲まない。 ご飯炊いたもん。
2008年10月05日
今日、札幌ではハーフマラソンの大会が行われていた。 暑からず寒からずのマラソン日和である。 コンサドーレのレプリカを着て参加しているランナーを何人か見かけた。 「頑張れコンサドーレ!」 と声援を送ってみたら、 「ありがとう!」 と手を振ってくれたランナーもいた。 そして、みんな一生懸命ゴールを目指していたのだった。 ゴール近くで 「あきらめないで!」 と書いた画用紙を掲げてランナーを応援している小学生の女の子たちがいた。 一般道から入ってきてゴールがもうすぐのはずなのに、 なかなか目指すゴールが近づかないいちばんキツイ場所である。 あきらめちゃいそうになる場所である。 帰ってきてから今日の試合を見た。 失点を重ねても、ゴール裏の声援は途切れることなく聞こえていた。 選手たちの気持ちは切れていなかったか。先週の厚別に出現したアドバルーン。 人権週間とやらの告知である。 飛んで行ってしまわぬように 重石で押さえてあった。 手を離したら飛んで行ってしまうからね。 しっかり掴んでないと。
2008年10月02日
みんな喜んでいる。 ダヴィが帰ってきて。 謙伍のブログにもマーカスのブログにも 帰ってきたダヴィの写真が載っていた。 選手たちはどんな顔してダヴィを迎えたんだろうと気になっていた。 だから、彼らのブログを見てホッとした。 我々が心配しているのをわかっているかのように、 さりげなく(でもない?)ブログにアップしてくれた彼らに感謝する。 ピンクのパーカーを着たダヴィも、とても嬉しそうに写っている。 く~~っ、みんないいヤツ。 ダヴィも複雑な気持ちではあると思うけど、 今は、今だけはコンサドーレのことを考えてほしい。 今朝のラジオで川合さんが、 チームがこういう状況でも試合の最後まで跳ね続け、 声を出し続けるサポーターについて触れ、 「僕はサポーターを応援したいですね」と言っていた。 ああ、失敗した、 これ録音して次の厚別でみんなに聴かせてあげたかったよぅ。荒波だけど、 そのむこうにはちゃんと光が差しているんだよ。 みんなで力を合わせて 乗り切ろうよ。 「微妙なダヴィ」へのお返事です。
2008年09月30日
ハムが優勝したときは 札幌市内のあちこちで派手~な優勝セール(便乗含む)があったけど、 去年、うちが昇格&優勝を決めたあと、小売業界はきわめて地味であった。 いいのいいの、別に。 優勝した記念に値引き品を買おうなんて思ってないから。 先週、たまたま西武の前を通ったら 「優勝セール」の文字が飛び込んできたので、近づいてみたら 下に「(予告)」と書いてあった。 そのときはまだ優勝してなかったのだ。 その夜、やっと西武は優勝を決め、翌日からセール開始。 ちっ。 新聞には 「ハム党も優勝セールに酔う」とか書いてあったな。 札幌にどれだけ西武党がいるか知らんが、 もうすでに、ほとぼりも冷めたと思われる今ごろ、 ちょっと覗くつもりで行った優勝セールはなんだか寂しい感じだった。 それでも、まんまとセール品を買ってしまったわたし。 ありがとう西武、優勝おめでとう(と言っておく)。サンジョヴェーゼ。 分解掃除に出していたストーブが 戻ってきた。 いつまで点火しないで我慢できるか。 戦いの火蓋は切って落とされたのであった。 「『内部分裂』報道に思う」へのお返事です。
2008年09月29日
今朝のスポーツ紙で報じられていた「内部分裂」。
選手が選手を名指しで批判したという。
それをわざわざ紙面に書いたということは、
今まではそんなことがなかったからなのか、
崖っぷち感を強調するのにうってつけだから使ったのか。
およそプロのスポーツ選手なら、
試合後に当事者同士で反省点を話し合うのは当然のことと思う。
バーレーン戦では、今ちゃんがずいぶんボンバーに叱られてたし、
とぅーりおは自分のオウンゴールを棚に上げて
「前線のプレッシャーが足りない」とか言ってたよな。
降格した年だったか、最下位の年だったか忘れたが、
シーズンが終了したあと「今年のコンサドーレを振り返る」みたいな特集のなかで、
「シーズン中からチームの雰囲気は最悪だった」というようなことを
書いていたスポーツ紙があった。
たまたま遠征バスに乗せてもらう機会があり、
そのときの様子がひどいものだったというのである。
シーズン中のインタビューで選手たちは口々に
「チームの雰囲気は悪くない」と語り、記者たちもそれを活字にしていた。
それが終わってみれば
「今だから語る」みたいな書きっぷりに失望したものであった。
今朝、この報道を目にしたときは
「内部分裂」というショッキングな表現にギョッとしたが、
読んでみたら、なんだこんなことかと思った。
こんなこと試合後は普通に言い合ってんじゃないの?プロなんだから。
言われたほうだって、しょげたり、いつまでも根に持ったりしないと思うし。
「まさやんと池内」へのお返事です。
2008年09月27日
たとえば「サポーターにインタビュー」みたいに スタジアムとか練習場にテレビカメラが来てたりすると 絶対声をかけられないようにするし、 映らない場所に移動してまでカメラを避ける。 映りたくない。 それなのに、 試合の様子を録画で見ているときに観客席が映ると 「あーっ、もうちょっと右!右!」とか 「あと30cm左にいたのにぃ」とか言う。 鏡で見るさえ憂鬱な自分の顔を、そんなにしてまでテレビで見たいか自分。 先日の北海道マラソンでは ドニチカを駆使してあちこちの沿道に出没したのだが、 帰宅後、録画をチェックしたところ、どこにも映っていなかった。 カメラは当然ずーっと先頭集団を映していて、 「あ、もうすぐわたし映るよ!」 という場面で突然選手の足元がアップになったり、 「女子の先頭はどうなっているでしょうか」 と画面が切り替わったりするのである。 別に映りたくなんかないのだが、 こうまでカメラに避けられるとちょっと不安になる。 放送コードに引っかかる顔なのか、もしかして。
2008年09月26日
うちより下にいたチームのFWが頭を丸め、
それから勢いづいたような気がするのは気のせいか。
遅刻した反省のために頭を丸めたあとのうちとの試合で
得点を決めた選手もいたっけ。
偶然?
偶然だよね。
坊主にしたくらいで調子が上がるんなら、こんなに苦労はしないさ。
っていうか、一か八かみんな坊主にしてみたらどうだ。
今週中に美容室に行こうと決めていたのだが、
先日、予想外に仕事が早く終わったので
電話してみたら予約できたので行くことにした。
電話したあと、急にイメージチェンジしたくなった。
ばっさりやっちゃう?それとも派手~にカラーリングとか?
考えながら店のドアを開けると、
リザーブ席にはちゃんと「ナンバー」のユーロ特集号が置いてある。
さすが~。
「今日はどうします?」
「ばっさりやっちゃおうかなと、ちょっと考えて」
「え、どうしたんですか」
「なんかこう、むしゃくしゃしてるというか」
「ああ(←ピンと来た)、調子悪いですもんね」
「こういうときにスパッと坊主にでもすれば調子が上がることもあるでしょ、
それなのに、誰一人坊主にしやしない、だから思い切って…」
「いやいや、rocket2号さんが坊主にしなくても…」
「…ですよね」← やっと我に返る。
「もしなんだったら、僕、ハサミ持って選手のとこに行ってもいいですよ」
「え、そうしてくれます?」
てなわけで、坊主にはしなかった。
そしてユーロ特集はいろいろ勉強になったぞ。
こんなときはフローリングのワックスがけをするに限るのである。
去年も、昇格を目前にして勝てなくなった時期にやってたよな、そういえば。
とにかく無心で磨く。
いや、無心ではないな、あれこれ考えながら
畜生ーーっ!
馬鹿野郎ーっ!
なんでだーっ!
という思いがこみあげるほど、力が入るからきれいになるよ。
二度拭き不要のワックス剤なんだけど乾拭きまでしちゃった。
もうピッカピカだよ。
ふんっ、参ったか。
「昨日の宮の沢、そして今日の宮の沢」へのお返事です。
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