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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2008年09月24日
広島があと7試合を残して早くもJ1復帰を果たした。 去年、入れ替え戦で負けたあと、寿人がサポーターに向かって 「絶対1年で戻るから」と泣きながら叫んでいたのを覚えている。 でもJ1に移籍しちゃうんでしょ、とちょっと意地悪に思ってた。 だけど寿人はJ2で頑張ってたし、そのうえ代表にもちゃんと呼ばれてた。 昨日のインタビューで、 降格が決まった瞬間から広島で頑張ることは決めていたと話していた。 「悲しんでいるサポーターを喜ばせなければと思った」と。 そして 「選手は移籍できてもサポーターは移籍できないんだから」 ということばが印象的だった。 サポーターの移籍って、目からウロコだった。 そうか、 こんな弱っちいダメダメチームになんか見切りをつければいいのだ。 負けて悔しくてキーーーッ!てなってばっかりのチームより 勝ってウホホ!ばっかりの強いチームを応援すればいいのだ。 サポーターだって移籍すりゃいいんだ。 義理や恩義があるわけじゃなし、誰に頼まれた覚えもないんだ。 とっとと移籍してやるわっ! てなことが簡単にできればこんな苦労はしないのさ。 だいたいどこのチームからもオファーないだろうし、こんなサポーターに。 へえへえ、やめろって言われても居座りますわ。マプ・カベルネソーヴィニヨン。 これはチリ産だけど、 今、札幌の百貨店でやってる フランスフェアも気になる~~。 ワインのみならず パンとかチーズもおいしそう。 「ありがたや」へのお返事です。
2008年09月23日
日程が発表されたとき、 「なんで鴨池よっ!」と思った。 大分までだって大変なのに、なんで鹿児島…と。 だけど、今日、試合が始まってみたら鴨池でよかったかもと思った。 むこうの選手も滑ったり風を読めなかったりしてたから、 ホームといえどアウエー状態だなと思っていたのだった。 先制されたけど2回追いついて、 ゴールを決めたあとの大伍の表情は 無邪気に喜ぶだけの去年とは明らかに違っていた。 行けるかもと思った。 行ってくれと思ってた。 りょうぼ。さんのブログを見た。 今日も赤黒い人々が鴨池まで駆けつけた。 それをありがたいと思ってくれてる選手たち。 まだまだ頑張らなきゃいけないと思った。 そのことを書いてくれたりょうぼ。さんに感謝。外が雨でも曇りでも 純平んとこの月見つくねは満月だよ。 「今度は信じていいのでしょうか」への お返事です。
2008年09月22日
厚別に行くときはrocket1号の実家に車を停めているのだが 土曜日、そのダイニングテーブルに山のようにバナナがあった。 バナナダイエットをするという。 朝はバナナだけを食べ、昼と夜は普通に食べていいという。 それで痩せるとテレビでやっていたのだそうである。 わたしはその番組を見ていないが、本当にそれで痩せるのか。 義母が自分の都合のいいように解釈しているのではないのか。 思えばスキムミルクだのヨーグルトだの納豆だのと、 簡単に痩せられるとうたったダイエットは数知れず。 納豆にいたっては「根拠なし」だったではないか。 それでも、テレビでやっていたという力はあまりにも大きい。 昨夜、スーパーに行ったらバナナ売り場はすっからかんだった。 日本に太った人がいなくなる日も近いんだな。 今度は信じてもいいのかバナナダイエット。← わたしは信じてないけど。 わたしが信じたいのはチームのほうで。 この週末は遊んで暮らしていたので仕事は山積なのだが、 今朝のスポーツ各紙に気になる情報があったので、 何はさておき練習を覗きに行って来たわけである。 試合前日に先発予想をすることに何の意味があるのか自分でもわからんが、 行って確認せずにはおれなかったのである。 試合当日の新聞に掲載された予想がはずれることだってあるのに、 前日のしかも素人の予想が何の役に立つのかまったくわからんが、 それでも腕組みしながらあれやこれや考えずにはおれなかったのである。 見たら見たで「えーっ」とか「まさか」とか「むー」とか思い、 心穏やかにはいられないことのほうが多いのに、 それでも行かずにはいられなかったのである。 ま、蓋を開けてみるまでわからんってことで。 黙々と走るみうみうの頭の中は、わたしになぞ想像もできん。オータムフェスタは楽し。 ビアガーデンとはまた違う趣向である。 写真が悪すぎるが、 干からびたしいたけみたいに見えるのはラクレット。 もちろんワインとの相性抜群である。 透明パックに入ってるのは白老牛。 柔らかくておいしかった~。 「優也のタオルは…?」へのお返事です。
2008年09月21日
崖っぷちランキングの季節か…。 昨日はスパサカが来ていたのだが、 カメラはHBCだったので最初は「Eスポーツか」と思っていた。 カメラマンと音声さんとディレクターの後ろに アシスタントのおねえちゃんがちょろちょろついて歩いてると思ったら みおちゃんだった。 全然普通だったからスルーするところだった。 マネージャーさんとかメイクさんとかいないの? ディレクターがカメラの横でいろいろ指図するのね、声出さないで。 ボール蹴飛ばす真似したり、 両手をグーにして顎の下に持ってったり(今どきこんなポーズありか?)。 タレントさんもいろいろ大変である。 例によって厚別は風が強かった。 GKは自分のタオルをネットに引っ掛けておく。 前半、優也のタオルが強風で飛ばされた。 あ~飛んでいくよ~と思っていたが試合も見なきゃならないし。 多分、後ろの看板のところで止まってたと思うけど、 使おうと思ったときになかったら焦るだろうな。 大丈夫だったかな。 そのあとは、わたしもタオルのことなんか忘れていたが、 今ふと思い出したのであった。姪の修学旅行のおみやげ。 チョコレートではあるが、 ちゃんとサッポロを買ってくるあたり、 わたしの教育の賜物である。 「それが結果だ」へのお返事です。
2008年09月20日
さっき、一緒に観戦した友人からメールが来た。 帰ってヤケ酒を飲むためのつまみを買いにデパ地下に立ち寄ったところ、 店員さんがこそっと 「今日、どうだったんですか?」 と訊いてきたという(友人は見る人が見ればわかる赤黒い格好だった)。 前半15分に箕輪が退場になっちゃって、そのPKで失点ですよ。 それでも10人でなんとか頑張って前半のうちに同点に追いつきました。 ダヴィのゴールでね! ところが、後半開始直後にまたまた失点。 だけど、その後はとても一人少ないとは思えない試合内容で なんと!アンデルソンのゴールで追いついたんです! なのに、ロスタイムにダヴィが2枚目のカードで退場…。 あと30秒が耐えられずに決勝点を決められて負けてしまいました。 店員さんは当然仕事中だし、 後ろにたくさん人が並んでいる状況でそんな一部始終は言えなかったはずで、 彼女が言ったのはただ一言、 「2-3で負けました」だけだったと思う。 そう、それが結果なのだ。 一人少ない状況でどんなにいい試合をしてたとしても、 勝ち点には何も加味されない。 悔しいけどね。 試合後、あっちのゴール裏で盛んに何かコールしており、 わたしには「ジェフ帰ろう!」と聞こえ、 どういう意味じゃ?と思っていたのだが、 「息絶えろ!」と言っていたのだそうである。 あ、それって、うちに対して?息絶えろと? うちが息絶えたとしたっておたくは安泰だとでも? 10人のチームに対してあんな試合してて、 よそのことより自分とこの心配したほうがいいんじゃ…。 最下位のチームに勝てたのがよっぽどうれしかったんだろうな。 来年どこでお見かけするか楽しみにしてますことよ。 ↑ 負け惜しみ? ふんっ、なんとでもお言い。 「やれることはやるよ」へのお返事です。
2008年09月19日
「やるっきゃない」というセリフが流行ったのは、 社会党(今の社民党ですよ、お若い方々)が大躍進したころと記憶している。 おタカさんが威勢よく言い放ってたよね。 この間、イギリス映画を観ていたら字幕に 「もう踊るっきゃないね!」というセリフがあって、 なんか懐かしいな~と思ったのであった。 今日も宮の沢にはゴール裏に張ってある横断幕が掲げられていた。 彼らも自分たちにやれることは何でもやろうと思っているんだろう。 手をこまねいてため息ばかりついているより、 何かしたほうがいいに決まっている。 前にも書いたけど、また書く。 「成功」の反対は何か? 「失敗」ではない。 さあ、みなさんご一緒に! 何もしないことである! その「何か」は人によって違っていいんだ。 選手を後押しするために自分ができることをやればいいと思う。 今日はちょっと疲れたす。 大事な一戦の前に大丈夫か自分…。 ↑ 威勢のいいこと書いといて弱気。 「全力で走ることの意味」へのお返事です。
2008年09月18日
絶対追いつけっこないほど引き離された状態で
バトンを受け取ったリレーのアンカーが、
それでも全力疾走をしたという小学校の運動会の思い出を語っていた甥(高1)が
「それを見て感動した。そいつを尊敬した」
と言っていた。
それを聞いていた我々大人の間には
「ええ話やね~」という空気が流れていたのだが、
ちょっと離れた場所で聞いていないと思っていた姪(小6)が言い放った一言。
「一刻も早くその場から逃げたかったんじゃないの」
は~、なるほど、確かにそういう考えも…。
って、違う!そうじゃないって。
どんなときだって大切なのは全力疾走なんだって。
全力を出そうとする気持ちなんだってば。
しかし、同じ兄妹なのに、こうも感性が違うか。
違うんだよね~、この二人。
単純に男と女の違いとは思われないのである。
だって、わたしはどっちかというと
甥の考えてることのほうが理解できることが多いもん。
え?それはわたしが男に近いってこと?
その姪であるが、今日から修学旅行(といっても1泊だが)に行っている。
昨夜電話して、どこに行くのかと訊いたら
「○○亭!」と言う。
だから、そうじゃなくて、その○○亭はどこにあるの、地名さ、場所。
「わかんない。おかーさーん!○○亭って定山渓?洞爺湖?」
とか言ってるし。
まったく、どういう教育しとんじゃ。
「ドーレくんと進也」へのお返事です。
どうか、小さいお子さんにはお見せにならぬよう保護者の方の配慮をお願いします。
もう遅いか。
2008年09月16日
お客様からの苦情に対応する企業は大変だな~と思う。 製品に対する苦情だけでなく、 最近は脅迫まがいの言いがかりも多く頭を悩ませているらしい。 クレーマーってやつだな。 近頃は製造業のみならず、 病院(モンスターペイシェント)や学校(モンスターペアレンツ)にもいるというし。 あるメーカーの人は、 「一つひとつの苦情に真摯に対応することが製品の質の向上につながる」 としたうえで 「いちばん怖いのは、何も言わずに去っていかれること」 と話していた。 その人のひとことが会社のためになったかもしれないのに、 「あ~、もういいや、ここの製品は二度と使わないから」 とそっぽを向かれることが企業にとってはいちばん怖いというのである。 なるほどね~。 チームの低迷が続くなか、 フロントや監督、選手を批判する声はかまびすしい。 それは当然だ。 でも、その声が聞こえている間はまだ大丈夫だと思いたい。 文句を言いながらも関心があるってことだから。 何も言わずに(言えずに)去っていく人がいないことを願うばかりだ。マプ・メルロー。 朝晩はめっきり冷え込む今日このごろ。 夏の疲れが出て体調を崩しませぬよう。 ↑ 誰に向かって言っているのかわからんが。 「本日完全オフにつき」へのお返事です。
2008年09月15日
一連の大相撲の騒動に関してコメントを求められた元関取が 「最近はきちんと着物を着ないで外出する関取も多いみたいで」 と苦言を呈していた。 え、そうなの?関取って普段も着物着用が望ましいの? 髷だけでも、「あ!関取!」ってまるわかりなのに。 知人が子どもの保育園の送迎のときに いつもコンサドーレのユニホーム姿のお父さんがいるので 「選手じゃないかと思って聞いてみたらただのサポーターだった」 と言うので、 「選手は普段はユニホーム着てないと思うよ」 と教えてあげたことがある。 人込みに紛れたらサッカー選手だってわからないよ普通。ぴーひゃらぴーひゃら♪ どこからか聞こえてくる祭囃子。 子ども神輿に誘われて ついて行ったら
神社の境内は大賑わい。 今日はお祭り。 これは → 大人が担いだ ちゃんとしたお神輿。
境内では大道芸がいろいろ。 初めて見たバナナの叩き売り。 ホントに寅さんみたいな格好してる! 「持ってけ泥棒!」 って言うのを期待してたんだけど…。
ちびっこ相撲の土俵には まわし姿の方が! 今、本場所中なのでは? 帰りに選手と遭遇。 お祭り行くの? 違うよね、これからご飯でも食べに行くのかも。 今日はオフだから声かけませんよ、行ってらっしゃいまし。 「さりげないまさやん」へのお返事です。
2008年09月13日
雨の予報だった?
後半からの大雨は例のゲリラ豪雨ってやつ?
雨の準備をしていなかった方々、大丈夫でしょうか。
こっちのゴール裏のカッパ率が低かったように見えたので。
体調が悪くても時分になればちゃんとお腹が空く食いしん坊なのだが、
今日のお昼はなんだかダル~くて、食べたくなかった。
試合が始まってからもダルダルでなんか集中できないと思ってたら
熱があった。
試合内容とはまったく関係ないところで熱い90分だったわけである。
いつもダルイ感じで解説をする川勝であるが、
今日はうちのチームについて
「戦ってないよね」
「一体感が感じられないね」
と言っていた。
そういうことか。
ダルイのでもう寝る。
「今この時期にカズゥ露出の理由は」へのお返事です。
みなさん、みごとにタイトル無視してイクラに猛反応。
そのカズゥは今日後半から出たんですけど。
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