カレンダー
プロフィール
コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2008年09月10日
東京が29度、そして札幌も29度。
もう9月だというのに。
早く秋のファッションを楽しみたいのに。
変な天候だな~。
新聞の折り込みに百貨店の広告が入っていた。
2店も。
しかも、見応えたっぷりの別冊みたいな広告である。
こういうの見るの大好き。
開店●周年という百貨店のほうは、
北海道への感謝の意味を込めたさまざまなイベントを開催するそうである。
どれどれ…。
レラの選手が来店するとか、
ハムのキャラクターショップがあるとか。
ふ~ん、
で、コンサドーレはどうなの?
チーム名に「北海道」がついてないからダメなわけ?
こういうのって、百貨店側からのオファーで実現するのかしら。
「お客様の声」があれば、なんかやってくれるのかしら。
それとも、チームが動かなきゃ?
新社長はいろいろとアイデアがあるって言ってたけど、
今度は何をするのか、すごく気になってるんだけどな~。
とりあえず、明日、百貨店めぐりしてこようっと。
「『信じる』ことは大切だけど難しい」へのお返事です。
2008年09月09日
ずいぶん前の話だけど、 友人が娘(当時小学生)とクラスメイトとのトラブルに頭を抱えていた。 こじれたので親が出るまでになったらしいのだが、 「相手の親が 自分の子どもの言ってる嘘を信じ切ってて話にならない」というのである。 誰だって身内は信じたい。 友人も自分の娘を信じていたわけだから、 相手の親も、 友人のほうこそ娘の嘘を信じ切っていると思っていただろう。 嘘をついているのはたった一人だと思うのだが。 なぜこんなことを思い出したかというと、 一連の大相撲の騒動を見ていたからである。 親方は弟子を信じていたという。 弟子は我が子と同じだから信じていたのだそうである。 「本人がやってない」と言うんだから潔白を信じていると。 げに難しきは I believe.である。 そして、その前の騒動で逮捕された元関取が釈放されて会見していた。 やったことは悪いと思うが 「日本のみなさん、すいません」とか「これからはまじめにやります」とか 自分のことばで謝罪しているのがとても印象的だった。 昨今の企業や政治家の不祥事では 「誠に遺憾である」とか「痛恨の極み」とか原稿に書いたようなお詫びしかしなくて 目をつぶって聞いていたら誰が言っているのかわからないもんね。 まあ、不祥事対応マニュアル本なんかも出てるから、 そうなっちゃうのも無理ないけどさ。 あ、なんか、話がそれちゃったな。 「寮監の言った通り」へのお返事です。
2008年09月08日
「玄関が整理されていない家には、幸運と勝ち点はやってきません」 と言っていたというしまふく寮の寮監。 そしてその後、選手たちが整理してクリーンになったしまふく寮の玄関。 そのおかげで、帯広で勝ち点3をゲットしたのだろう。 寮監は正しかった。 この間、仕事で風水関係の人と会う機会があった。 個人的にはそういう方面にはとんと疎いのだが、いろいろタメになる話が聞けた。 風水といえば方位とかラッキーカラー的な面ばかりが強調されがちで、 「西に黄色いグッズを置けばお金が貯まる」なんていうのが まことしやかに一人歩きしていると苦笑していた。 それも確かに正しいのだけど、本当の風水はもっと奥が深いのだそうである。 何を求めるのかによって吉の方位も違い、 その人の生まれなどによって気を呼び込む色も違うのだとか。 それを知るための方法は複雑なのだが、 その方が言うには 「最終的にはそこで過ごす人が心地よいと感じる空間が大切」だという。 ラッキーカラーにとらわれ過ぎて 目がチカチカするような色彩の部屋で過ごすのは本末転倒であり、 見た目がすっきりと片付いていることが大前提だそうだ。 そして、大切なのは気を呼び込む玄関であるとのこと。 入り口をきれいにするという寮監はやはり正しかった。 赤と黒というカラーはどうなんでしょうか。 J1残留のためによい方位はどっちの方でしょうか。 ↑ 訊きたくて訊きたくてうずうずしたのだが、 その方はそれを生業としているわけなので、 当然、知りたけりゃそれなりの料金が発生するわけで。 むー。
2008年09月07日
帯広への遠征お疲れ様。 ↑ 選手およびサポーターのみなさま。 行く気満々で帯広に行ったら食べるものまでリストアップしていたのだが、 所用があってかなわず。 横野のハットトリックで勝利とのこと。 さぞや見応えのある試合であったであろう。 残念…。 サッカー番組を見ていたら、サッカー界の重鎮(?)が FWに守備なんかやらせなくていいというような発言をしていてびっくりした。 前線で一人でボールを追いかけたってどの程度効果があるんだ、 みたいなことを言っていた。 うちの戦術についてはさておき、 最近は世界的にも前線から守備をするサッカーが主流と聞いていたが。 それがいいことかどうかは素人にはよくわからないけどさ。 その人がFWの時代は守備なんかしなかったということらしいし、 人にはそれぞれ考えがあろう。 その人が監督になったらそういうサッカーをやればいいのであって。ケンダーマン・クラシック。 「泣き笑い」って うれしいのに涙が出る場合と 悲しいけど笑う場合がある。 泣きながら、 でも、こんないいこともあったよねって みんなで分かち合いながら笑うと 悲しみの量は少し減るのかなとちょっと思った。 サッカーとは関係ない話です。 「今の状況で考えられるベスト布陣」へのお返事です。
2008年09月06日
日々の雑事に追われ、 試合がないのをいいことにサッカー関連番組の録画をため込んでいた。 先週だか先々週だかのスパサカをやっと昨夜見た。 リーグ前半のベストゴール50をやっていたが、 予想通り、うちの選手のゴールは入っちゃいない。 ちゃんと全ゴール見てんのかよーとぶーたれながら見ていたが、 DFのベスト3の1位がなんと吉弘であった。 ほれ、例の、ゴール前で倒れながら頭でクリアしたやつ。 ちゃんと見てるのね。 もうすでに全部コレクションした方もいるという選手フィギュアであるが、 ・このために100円玉を集めない ・コレクションハウスを通ったときにお財布に400円入っていたらやってよい というルールを設けた結果、札幌ロケッツに現在あるのは8個。 100円玉4個って意外とハードル高い。 こんなこともあったが、ダブりもなく順調である。![]()
来た順番に右から並んでいる。 いちばん左にあるのが昨日来たばっかりのやつ。 このメンバーで考えられるベストの布陣がこれ ↓FWはダヴィ一人なのよ。 そしてGKもいないから、 みんなで頑張って絶対ペナルティエリア内に 相手選手を入れないようにする。 最悪の場合は、曽田をGKというのもアリ。 とrocket1号に説明したら 「いや、こうでしょ」と並べ替えられた。
ダヴィと曽田の2トップ! むー、 こりゃ得点のにおいがするぞ。 「池内ジュニアーズVS中山ジュニアーズ」への お返事です。
2008年09月04日
え~、今、征也が出る予定のラジオを聴いているわけだが、
「今、スタジオに向かっています」とのことである。
そりゃそうだろう、さっきまで練習してたんだもん。
ダヴィなんかついさっき帰ったとこだよ。
間に合うのか、もう番組の半分くらい終わっちゃってるけど。
必死につなぐ、スポーツ担当の曽根アナ。
頑張れ。
この間、ファストフード店でコーヒーを飲んでいたら
後ろに小学校高学年くらいの男の子のグループが座っていた。
ちょうど夏休み中で、みんなでどこかに遊びに行ったのだろう。
ハンバーガーを食べながら、これからどうする?という話をしていた。
そのなかの一人が
「オレ、コンサドーレの練習場に行って、選手にサインもらう」
と言っていた。
「え、サインなんかもらえんの?」
「練習終わったあとに待ってればもらえるよ」
とか話してたな。
「練習場どこ?」
「宮の沢」とか。
行って行って!宮の沢!みんなでサインもらって!
そして、また違う日。
おうるずでランチをしていたら、予約席に15~16人のグループが入ってきた。
そのなかの半分以上は外国人(多分ロシア人)だったが、
日本人のおばさんが会話の途中で
「コンサドーレはね、最後の10秒までわかんないの」
と話しているのが聞こえた。
そうね、最後の10秒までわからないのがサッカーだもんね。
わかってくれたかしらロシアの方々。
スパシーバ。
ほ~、征也到着。
さっさとお払い箱の曽根アナ。
お疲れ様でした。
「監督も大変だな~」へのお返事です。
2008年09月03日
っかーーーーーっ!!! どういうことだっ! ただでさえ露出の少ない我がチーム、 楽しみにしていた月曜深夜のローカルスポーツ番組の録画が ことごとく尻切れトンボである。 ダヴィのゴール寸前でブチッと切れてるのまであった。 キーーーーーーーッ!! それもこれも、突然の首相辞任による臨時ニュースのせいである。 それが国民目線かっ! 国民を馬鹿にするなーっ! 国民の目線を知りたけりゃ、ここまで下りて来いっつーの。 アメリカの大統領選挙の候補者たちは、 「わたしは大統領になりたい。 ぜひともわたしを選んでください」という意欲に満ちあふれている。 そして、長い時間とお金をかけて勝ち抜いた末に大統領になる。 あれだけ必死に戦って得たポストは簡単には手放さないだろう。 日本の首相にはそういう必死さがまったく感じられん。 日米の制度の違いは百も承知であるが、 「密約」ではないといいながら、 国民の意の介さぬうちに一国のトップは決まってしまうのである。 あの人にお願いした覚えはないが、 決まった以上はちゃんとやってもらわねば困るのである。 あんなふうに辞めてしまっても、 元首相の肩書きさえあれば今後も安泰である。 かつて、失態ばかりのすっとこどっこい首相がいたが、 今では党の重鎮に座を据え、ご意見番みたいな顔してふんぞり返っている。 潜水艦の衝突事故のときにゴルフをしていたことを 野党から責め立てられていたが、 そのときのウエアの模様までわたしは覚えているぞ。 ↑ そんなつまらんことのために脳みそを使うから、大事なことを覚えられないわけだが。 翻って、サッカーである。 みうみうが 「監督という仕事は、失敗すればキャリアがゼロになる」と言っていた。 首相は辞めても議員だけど、監督は辞めたら無職である。 別に首相と監督を比較する必要はないんだけどさ。ケーキ大好き。 買ってきて家で食べることが多いけど、 たまにはお店で食べるのもいいね。 「厚別赤カッパ着用率」へのお返事です。
2008年09月02日
もう9月に入ったというのに今日の札幌は馬鹿みたいに、いや夏みたいに暑い。 暑くて目が覚めてボーっとしたまま出かけ、 信号待ちでふと見たら、向かいに自転車にまたがった高橋克典がいた。 と思ったらトミーだった。 意味がわからない人はこちらへGo! 似てないけど。 ブラピは言うに及ばず。 昨シーズン途中から友人が観戦に引っ張り込んだ上司は、 すっかりコンサドーレにはまり、 今年はめでたく厚別デビューも果たした。 G戦は出張先の稚内から参戦。 まさに仕事人ナイトであった。 後半からの参戦だったその方が、 「今日は早く来ればカッパがもらえたのか~」と悔しそうに言うので カッパなんかもらえませんよと言うと、 「だって、みんな着てるじゃないですか。 赤いカッパなんか持ってないですよね普通」 と言うのである。 「いや、持ってるんです普通」 「こんなにたくさんの人が?」 「ええ、持ってるんです」 「ほぼ全員みたいに見えますけど」 「ええ、持ってるんですほぼ全員」 「…………」 「売ってますから500円で」 ← これ大事。営業の鑑(かがみ)。 その方がカッパを買ったかどうかは想像におまかせするが、 後半からの参戦で1ゴールも見られなかったにもかかわらず、 雨の中の観戦を結構楽しまれたようである。その友人の夏休みのお土産。 もう二度と行かずにすむと思っていた四国へ わざわざ行ってきた物好きである。 「いや親孝行旅でさ」 と言い訳していたが。
籠の中には 坊ちゃんだんごとか いよかんゼリーとかいろいろ。 「90分集中できたことを褒めたい」へのお返事です。
2008年09月01日
原因も過程もわからぬまま結果だけを受け入れよと要求されたとき、 答えを教えてもらえないことを知りながら、 人はただ「なぜだ、どうしてだ」と問いながらその結果の前で逡巡する。 そして、今さら考えても目の前の事実は動かないとわかっていながら もしこうしていたら、ああやっていたらという無駄な考えに時間を費やす。 絶対納得できない事実を受け入れなければならない葛藤は延々と続く。 札幌ロケッツの冷蔵庫には祝杯用のスパークリングワインが入っている。 いつから入ってるのかっていうくらいキンキンに冷えている。 G戦後は 「勝ち点1くらいじゃ祝杯なんかあげないよ」 と言ってまたもお預けだったスパークリングワインである。 サッカーとは離れた場所で心が切り刻まれるような出来事があった夜。 どちらからともなく 「スパークリングワイン飲むか~」ということになった。 祝杯でもなく乾杯でもなく、 シュワシュワと喉元を流れて行った液体は 体の隅々にまでチクチクと痛いほど染み渡った。 もう二度とうれしくないときにスパークリングワインは飲むまいと思った。 この先もずっと、この出来事は 喉に刺さった小骨のようにことあるごとにわたしたちを刺激するだろう。 もう二度とこんな思いをしなくてすむように みんなが笑って暮らせるようにと祈るばかりである。 なんだかんだ言ったって、サッカー見てるときは無心でありしあわせだと気づいた。 早くスタジアムに行きたくなった。
2008年08月27日
今日の厚別は雨の予報だったから
昨夜のうちからいろいろ準備をしていた。
それが一段落したころ、辛く悲しい一報が入ったのである。
ちょっと今日の参戦はどうだろうという状況だったのだ、実は。
わたしはともかく、rocket1号は無理なんじゃないかと思った。
結局、開場ギリギリに間に合ったのだが、
二人ともちょっと普通の精神状態ではなかった。
心身ともにかなりキツかった。
だけど、スタジアムに入ってお馴染みの面々と顔を合わせているうちに
ちゃんと試合仕様になっている自分がいた。
気を紛らすとか現実逃避とかじゃなくて、
スタジアムに来たらちゃんと応援できるんだなとわかった。
そして、90分、ちゃんと試合に集中できてよかったと思った。
細かいことはいろいろあれど、
そういう試合をしてくれてよかったと思った。
「クライトン様、特別仕様」へのお返事です。
カレンダー
プロフィール
コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索