カレンダー
プロフィール
コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2008年08月13日
今日からお盆休みに入った方々も多いと思われる。 別にお墓参りはお盆じゃなくてもいいという気もするが、 「さあさあ行きなさい」と言われないと行かない気もするし、 こんなときくらいご先祖様孝行しとかないとってことで お墓やらお寺やら、まとめ参りである。 というわけで、rocket1号の実家に親戚筋が集まった。 ご存知の通りの五輪真っ盛りで、 競泳やら柔道やらをシャッフルしながらみんなで見た。 そして、午後からは高校野球である。 もう結果はご存知かと思うが、駒岩は途中で大量失点したのだが ただでさえ後ろ向きな人々は 「何やってんだ、こいつら」 「もうダメだ」 「見ててもつまらん」の大合唱。 わたしは 「それじゃ、チャンネルを五輪に…」 と言いたかったのだが、嫁の立場ゆえおとなしくしていたわけである。 文句言いながらも結局はみんな見てるし。 「もうやめろ!」 「コールドないのか」などの声が飛び交うなか、叔母がただ一人 「まだまだ!最後まで諦めない! ほらほら!ベンチももっと声出して!」とひたすら前向き。 しかし、その叔母に対して 「こいつは(野球のこと)何も知らないから、こんなこと言うんだ」 と突き放す叔父。 10点を逆転しなければ勝てない最終回の攻撃に1年生の代打が登場すると、 「そうそう!来年のために甲子園経験しときなさい!」 とあくまで前向きな叔母なのであった。 「後ろ向きな人々」へのお返事です。
2008年08月12日
昨夜テレビをつけたら、
オグシオが中国のおじさんたちとバドミントンをしていてびっくりした。
エキシビションマッチかなんかだと思ったら、準々決勝だという。
わたしが若いころ(今も若いけど)女子の刈り上げヘアが流行ったが、
オグシオと戦っていた選手の刈り上げヘアはどう見てもおじさんである。
とてもかわいいオグシオであるが、
どっちがオグでどっちがシオかわからないうちに
五輪の舞台から去ることになってしまった。
すまぬ。
土曜日、
例によって試合後、車を停めているrocket1号の実家に戻ったところ、
女子サッカーと女子柔道48kg級などを見ているところだった。
チャンネルを変えつつ両方見ていたわけだが、
「もうダメだな」
「全然ダメだ」
「メダルなんて無理」
と後ろ向きなことばっかり言うのである。
厚別での負けを引きずってむしゃくしゃしていたわたしは、
せめて五輪くらい楽しく見たいと思っていたが
すっかりダメダメモードに侵食されてしまった。
まあ、確かに後ろ向きになるような試合内容ではあったが。
日本国民全員がテレビに向かって
「頑張れニッポン!」
と叫ぶ必要はないが、ダメ出ししながら見てもおもしろくないと思うんだけど。
義父母はハムが来てすぐファンクラブに入り、ドームにもよく行っていた。
しかし、チームが低迷していたころ
「行っても勝たないから」と足が遠のき、
義母が体調を崩したこともあって、最近はテレビ観戦しかしていない。
しかも、リードされたらテレビを消してしまうという。
勝ち試合しか見たくないのね、つまり。
勝てなくても勝てなくてもスタジアムに足を運ぶ息子と嫁を
彼らはどんなふうに見ているのだろうか。
「試合へのストレスは試合で晴らすしか…」へのお返事です。
2008年08月11日
先週、ちょっと変わったハンドマッサージをしてもらう機会があった。 利き腕をオイルマッサージすることによって、 そのときの体調をチェックするというものである。 診断結果、 「ちょっと疲れてますね」というのと 「肩こりひどいですね」というのは、 まあ一般的に見てわかりそうな感じだから、 「へえへえ」とうなずいていたのだが、 呼吸器系が弱いことを言い当てられてびっくりした。 そんなことまでわかるのか。 で、最後に 「ストレスはないですね」ときっぱり言われた。 「ストレスないって、それは大人としてどうなんでしょう」 とちょっと不安になったところ、 「あ、いや、まだ体に表れるほどのストレスはないということで」 と変な慰められ方をして帰って来た。 大宮戦のあとに、これをやってもらったら、 「すごいストレスですよ!体、大丈夫ですか?」 と言われていたと思うな。シャトー・デュ・シャロン・ボルドー。 時差が1時間しかなくて、 ライブで見るにはちょうどよいと思っていた 北京五輪であるが、 平日の昼間にやられても見られないよね。 別にいいんだけどさ。 「カズゥのFWもアリだな」へのお返事です。
2008年08月08日
4泊で100何万円とかいう五輪応援ツアーが即日完売したという話。
へ~、あるとこにはあるんだな。
売れてないという話も聞こえていたツアーであるが、
今朝のニュースでは北京に向かう人々が成田空港を賑わしていた。
うちの選手たちが代表合宿に呼ばれてたころは
「北京なら近いし、応援行っちゃう?」
などと盛り上がっていた札幌ロケッツである。
↑
遠い目…。
幸か不幸か誰も北京には呼ばれず、
もし呼ばれてたとしたら、
ただでさえ駒不足なのにどうするんだ!っていう状況なわけで、
北京より厚別で必死に応援しなきゃならないところに追い込まれているわけである。
今朝の新聞の広告に
「人はなぜ人を応援するのか」という一文を見つけた。
自分が褒められるわけでもないのに、
なぜ声を枯らし手を腫らしてまで応援するのか。
それは、人を応援することでその人から応援をもらっているからかもしれない。
という内容だった。
そういうことなんだよね。
だから、コンサドーレを応援しているんだよね、きっと。
ささ、
そういうわけだから明日も応援するよ!
「寝返りやがった」へのお返事です。
2008年08月07日
ユーロの期間中はwowowで見ていたが、
その映像は現地クルーからのものであった。
いつも感心していたのが、
「え?今のファールなの(ファールでしょ)?」とか
「え?今のオフサイド(オフサイドじゃないしょ)?」とかつぶやくと、
そのお茶の間の声がすぐ届いてリプレイが出るのである。
はるか遠い宮の沢から、しかも日本語の声が届いているわけはなく、
視聴者が「え?」と思うプレーに対するフォローがちゃんとあるということである。
そして、「?」というジャッジに対するリプレイはしつこいほどであった。
さすが、サッカー先進国と思ったものである。
昨日の女子サッカーで、PKをとられたシーンなんて、
「リプレイ見せろ!」と叫べども叫べどもその声は届きやしない。
北京なんてヨーロッパより近いのに。
小学校に入る前からサッカーをやっていた甥であるが、
高校ではサッカー部に入らなかった。
中学校は部員が11人に満たない弱小サッカー部だったのに
高校はそこそこ強いときてるので、入ってもやってけないことは明白。
そもそも、サッカーに対する強い情熱も感じられない男であったが、
あっさりサッカーを捨ててしまったのである。
それでも、年に数度は一緒にドームへ行き応援してくれていた。
弱小とはいっても、サッカーの技術はそれなりに知っているし、
行けばそれなりに楽しんでいたように伯母には見えた。
だのに。
この間会ったら、携帯に背番号1のハムのレプリカのストラップを付けてやがった。
ファンクラブにも入ったという。
なんで野球なんだ、なんでハムなんだ。
友だちに誘われてドームに見に行き、その応援に
「感動した」と言うではないか。
おいっ!
おまいが小学生の時分から行ってたコンサドーレの応援には感動しなかったのかっ!
熱烈ゾーンで飛び跳ねたことを忘れたのかっ!
そりゃ、3万人の応援にはかなわんよな…。
もう、ガッカリだ。
来年のお年玉は覚悟しとけ。ふんっ。
「叱られて…」へのお返事です。
2008年08月05日
部屋を借りたり家を建てたりするとき、 人は日当たりのよさを重視するものである。 そりゃ、 じめ~っとした部屋よりもお日様の光が差し込む部屋がいいに決まっている。 しかし、ロケッツ邸は日当たりよ過ぎ。 冬暖かいのはいいが、夏暑過ぎである。 午前中、火曜市に出かけてウロウロし、 夏の間はジャスコに住みたいと思ったことである。← 毎年恒例。 30度の部屋で朦朧としながらPCに向かい、 選手たちはこの炎天下で走り回っているのだ、 なんのこれしき、と思う。 学校の夏休みとは暑さから子どもたちを守るためのもの。 それなのに、夏休みに入った途端にスポーツ系クラブの活動は熱を帯びる。 いちばん暑い時間帯に屋外で猛練習を強いるのは、 大人によるイジメではないか。 というコラムを新聞で読んだ。 海外では試合を涼しい時間帯にしたり、 そもそも、こういう季節にスポーツをさせないなどの配慮がされているとか。 わたしも高校時代に炎天下でぶっ倒れた経験があり、 高校野球の球児たちの汗を美しいと思う反面、 あまりにも過酷な気象状況を苦々しく感じることもある。 確かに夏の風物詩ではあるけども。 だからサッカーを秋冬にしていいのかっていうと それはまた別の話で。ブラルー・シラーズ。 昨日、ソルジェニーツィン氏が亡くなった。 「イワン・デニーソヴィチ氏の一日」が 確かあったはずだと思って探したがなかった。 ないとわかったら無性に読みたくなった。 なので、赤つながりで赤ワインを。 ↑ こじつけ。 「画伯に学ぶJ1とJ2の違い」へのお返事です。
2008年08月04日
「選手ラジオ出演」とスケジュールにあったので聴いてみた。
今朝のことである。
なんと、
「毎週この時間はコンサドーレ情報をお伝えします」
と言っているではないか。
毎週やってるのかっ!
知らなんだ。
いつもはHFCの広報の方が電話出演しているとか。
来週からも聴くようにしよう。← 忘れてなければ。
相変わらずおもしろい画伯である。
本当は「この倍以上喋ってました」とのこと。
全部聴けなくて残念である。
画伯いわく
「そこ壁だろっ!」というところまでも
ただ力と若さでグイグイ押しまくるのがJ2の戦い方なんだそうである。
とにかく行け行けで、玉砕したら「じゃあ駒変えるか」。
↑
あまりにもわかりやすくて笑ってしまった。
二言目には自分のことを「年寄り」という画伯であるが、
だてに年は取ってないな~と思った。
そしてJ1には
「年寄りが多いっすね~」と。
「久しぶり!まだやってたんだ」という挨拶をすると笑っていた。
応援もうれしいが、
自分の場合は体を気づかってほしいとまたまた年寄り発言。
コエンザイム飲んでまだまだ頑張ってくれたまい。
パーソナリティーも言ってたが、
一度画伯と飲みに行ってみたいものである。
おもしろい話がたくさん聞けると思う。
「光が見えたぞ、謙伍!」へのお返事です。
2008年08月02日
わたしくらいになると(って、どの程度のレベルなんだ?) 練習場の前を通っただけで「はは~ん、明日はBBQだな」とわかる。 そして、やはり昨日はBBQだったようである。 風向きによっちゃあ、その匂いだけでビールが飲めたんだがな。 ユーロのためだけにwowowに加入したことは再三書いたが、 ついに別れのときがきた。 契約するときはパソコンからの簡単操作であっという間にテレビに映像が流れたが、 解約するときは、やれカスタマーセンターに電話せよ、 しかも営業時間内に限るだのと、面倒なこと極まりなし。 まあ、簡単に解約されちゃ困るというのは世の常ではあるが。 電話しても、「人」が出るまで延々とボタン操作が続くのは 最近のカスタマーセンターの流れだけど、本当にイライラする。 そして、解約理由をあれこれ訊かれ、 今後はこんな番組が目白押しですよ、音楽はお好きじゃないですか と延々営業され、気の弱い人なら 「それじゃあ続けます…」と言ってしまいそうな勢いである。 「ユーロはwowowで!」と宣伝してたから契約したんだ、 終わったから解約して悪いかっ!と言えたらどんなに楽だったか。 まあ、簡単に解約されちゃ困るというのは世の常ではあるが。 いろいろな意味で勉強になった。 っていうか、サッカー以外も楽しませてもらったわけである。 見逃していたフィンランドのアキ・カウリスマキ監督の映画を2本見た。 「浮き雲」と「街のあかり」は 以前見た「過去のない男」と合わせた敗者3部作である。 サッカーブログに書くも恐ろしい敗者の2文字であるが、 チームの勝敗とは関係ないので勘弁していただきたい。 それぞれ記憶を失った男、失業した夫婦、女に騙される男が主人公である。 負け組とされる人々の悲哀と 勝ち組(という顔をした人)のいやらしさが描かれている。 そして、ふっと笑えて、少しホッとする。 そもそも負け組とか勝ち組とかいう区分は嫌いだが、 負けっぱなしはイヤだけど、 そこそこ勝ちながら暮らしていければいいな~と思った。 ↑ サッカーの話ではない。 サッカーは勝ちっぱなし希望である。 「危機管理能力を問う」へのお返事です。
2008年08月01日
どこの誰か名前は失念したが、 現職議員が車上狙いにあったというニュースを見た。 現金と免許証が入った財布を盗まれたのだそうだ。 「貴重品を車に残していったのは軽率だった。 議員活動に必要な書類が盗まれなくてよかった」 というコメントをしていてびっくりである。 そんな大切なものも積みっぱなしかっ! 車上狙いの犯人が悪いということに尽きるが、 学校の先生が生徒の成績表を車に積みっぱなしで盗まれるとか、 そういう報道は今までに散々あったわけで、 危機管理能力に欠けているんじゃないかと、ちょっと思った。 議員の資質とはまた別モノか? サッカーにおける危機管理とは失点を防ぐことであろう。 どんなにゴール前にごちゃごちゃと人がいても、 そのたくさんの足の間を縫って入ってしまうのがシュートである。 「一瞬の隙」とよくいうが、 たった1秒目を離しただけでボールはいとも簡単に視界から遠ざかる。 相手がパスを出すであろう方向を察知し、 シュートするかもしれない体勢を崩すことが失点を防ぐ。 わかっちゃいるんだがな~。 新潟戦は1分に満たない時間に先制点を許した。 実況アナは 「札幌が守備体制を整える前に」とかなんとか言っていたが、 キックオフの笛が鳴っていた以上、 「整える前」なんていうことはあってよいはずがない。 確かに、見ているほうでも 「あれれれ~~~?」という感じではあり、 こっちも見る体制が整っていなかったことを深く反省しているわけだが。 失点シーンを見逃してた人もいるんじゃないかって野々村も言ってたけど。 40何秒だもんな~。 記録上は0分だもんな~。ツネ様が所属するチームの親会社の製品。 スポーツ飲料であるが250mlで350円もした。 どんだけエネルギーになるんだ。 一口飲んだrocket1号が 絶対わたしの好みの味ではないと断言し、 確かにその通りであったが 350円もしたから無理して半分は飲んだ。 どれだけエネルギーになったかは不明である。 「クライトン様」へのお返事です。
2008年07月30日
しかしまあ驚きである。 平日夜のビアガーデンというのは、あんなにも賑わっているものなのか。 ここ数年、休日の昼間しか行ったことがないので、びっくりした。 これ、みんなトークショー見に来てんのか?とドキドキしたが、 我関せずでアンモナイトの話に熱中するグループとかばっかりで いささか拍子抜けであった。 見てよ!聞いてよ!コンサドーレをさ~。 話変わって、先日の「やべっち」である。 オールスター改め(?)日韓戦を放映するからだと思うが、 今までの日韓対決を振り返る、みたいなことをやっていたのだが、 1985年のW杯予選で対戦したときの日本代表のGKが松井コーチであった。 映ったのはホントに一瞬である。 GKが映るイコールやられてるわけなんだが、 相手選手のシュートの瞬間、左に横っ飛びしてるのは間違いなく松井さんである。 見よギーさん!これが日本代表の横っ飛びだ! 見よ優也!これがお腹が出ていない松井コーチだ! 日本代表であることは風の噂に聞いていたが、 なんとなく本気にしてなかった。 ←なんで? 疑ってごめんなさい。 これからは元日本代表GK松井コーチとフルネームで呼ばせていただきます。 ↑ どういうフルネームだ。 「ギーさんウエルカム、ゴール裏」へのお返事です。
カレンダー
プロフィール
コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索