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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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チームが選ぶベストゲームとは?!

2007年12月23日

今さらではあるが、最終戦の録画をやっと見たのだ。
地上波のほうなんだけど、
まさかと思っていたが、やっぱり試合中にCMが入っていた。
途中でやたらに字幕っていうかテロップみたいなのが入って、
その度に
「ボールが見えんぞ!」と突っ込み。
試合終了前になると、アナウンサーは終始感傷的な喋りをし、
選手のアップとかゴール裏ばっかり映す。
結果がわかっているとはいえ、ここでもまた
「ボール映せボール!試合はどうなってんのよっ」と突っ込み。
スタジアムに行けずにこれを見てた人はイライラしたのではなかろうか。

ま、なんだかんだ言って、
また試合後の一連のセレモニーを見て喜んでいるんだけどさ。


スカパーでは今季の全試合アンコール放送のみならず、
各チームが選ぶベストゲームの放送もしている。
うちの試合は5月の桜戦。
都並が解任されて、くるぴが間に合わずコーチが指揮した試合である。
なにゆえこれがベストゲームなのか、
まだ見ていないのでなんともいえないが…。

そして、たまたま徳島が選ぶベストゲームというのを見た。
4月の対緑戦だった。
ふ~んって感じだが、
うちが0-3で負けた試合が選ばれてなくてちょっとホッとした。

昨夜のスーパーサッカーでは今季の好珍プレーとして
例の徳島戦のダヴィゴールが放映されてたし。

「優勝シャーレを公開してくれ」へのお返事です。


優勝シャーレを公開してくれ

2007年12月22日

去年の今ごろは、元旦の国立ツアーの手配やら、
エコパに行けない悔しさやらで落ち着かない日々を送っていたものである。
思い起こせば、それはそれで楽しい日々ではあった。
さっき、鹿島とホンダの試合を見ていたら、
甲府との試合でユアスタに行ったことも思い出したし。
今年は天皇杯のドキドキハラハラはないけど、
昇格&優勝による浮かれポンチの日々である。
↑
いつまで浮かれている気か。

元旦に国立に行かなくていいので、
その分仕事を入れてもいいくらいのもんであるが、
やっぱり年末年始は休む。休ませていただく。


せっかく優勝を決めたのに、
そのとき、優勝シャーレは長居にあったのだ。
社長ブログの写真では当然「コンサドーレ札幌」と刻まれていたが、
あれは緑の名前を削って書き直したのか。
それともシャーレごと新しいものに作り直したのか。

サンクスウオークやら宮の沢での祝賀会では
段ボールシャーレで我慢したが、
あの本物は公開してもらえないのかい?
ベタベタ触ったりしないからさ、
ガラスケース越しでもいいからさ、
見せてくれ本物を。



20071222-00.jpg

シャトー・オー・メドゥ。

社長のブログで初めて知ったよ、
あれがシャーレという名前だって。

シャーレってさ、
理科の実験で使ったよね。
要するにお皿ってことなんだね。


「曽田と増田」へのお返事です。



曽田と増田

2007年12月21日

今どき、おっちょこちょいということばはサザエさんにしか出てこないと思うが、
わたしは正真正銘のおっちょこちょいである。
しょっちゅう早とちりをする。

増田誓志という名前が曽田雄志に似ているとは以前から思っていたが、
この記事を見たとき、
「え?鹿島が曽田にオファーを?」と思ったのである。
驚きながらも、やっぱり昇格するとJ1からも注目されるのだな~と変に感心し、
そうか曽田はもうオリベイラと面談までしたのかと思っていた。
そして、「出場機会を求め」という一文に
「今季あれだけ出場しといて、出場機会求めることもないだろ~」
と突っ込んだところで、ようやく気がついたのである。
曽田じゃなくて増田だってことに。

似ているということでいえば…

実名なので今まで書くことをはばかっていたのだが、
近所に丸正というスーパーがある。
札幌市内に何店舗かチェーン店があるので、
ご利用している方も多いかと思う。

札幌ロケッツではここんちのことをマルシオ・リシャルデスと呼んでいる。
丸正とマルシオが似ているというだけなわけだが、
「今日マルシオ・リシャルデスで味噌が安い」とか
「帰りにマルシオ・リシャルデスに寄ろう」とか言うのである。
略すならまだしも、わざわざ長い呼び名をつけて、
途中でかんで何度も言い直したりして、めんどくさいうえにバカバカしい。


だのに、今日もまた言うのである。
「あ、マルシオ・リシャルデスで卵買わなくちゃ」と。

どうしよう、こんなにフルネームで連呼したら、
本家本元の検索にひっかかってしまう…。
そもそも、マルシオ・リシャルデスのことなんかよく知りもしないのに。
契約更新したのか?来年、対戦するのか?


「芳賀ちゃんの唇が『優勝?』って動いたへのお返事です。


芳賀ちゃんの唇が「優勝?」って動いた

2007年12月20日

岡田監督のもとで招集された代表の練習試合の模様をテレビが伝えていた。
そしたら、つむら~にゃこと津村さんが映ってたよ。
今年の5月まで札幌のチームマネージャーを務めていた津村さんが
マネージャーとして代表チーム入りしたことは聞いていたけど、
頑張っているんだな~とうれしくなった。
うちの選手が代表入りしたら、津村さんも喜んでくれるだろうな。
近い目標のひとつに掲げるぞ。


勝利で終わり、昇格を決めた最終戦。
その喜びに沸く選手たちの映像は何度も目にしたが、
スタッフから他会場の結果を聞いた芳賀ちゃんが
「優勝?!」と言ってるシーンが好きだ。
音声はないのに、唇がはっきりそう動いているのがわかって、思わず
「そう!優勝だよ!」と答えたくなる。


ドームのスクリーンで初めて知った方もいると思うけど、
みなさんはどの時点で優勝を知ったでしょうか。


我々が観戦している場所のちょっと前に警備員さんがいることがある。
興奮したサポーターが押しかけたりしないように見張っているんだと思うんだけど、
最終戦のときは、なぜか警備員さんじゃなくてCVSの人がそこにいた。
ロスタイムに入るか入らないかっていうくらいのときにやってきて、
観戦の邪魔にならない位置にすっとしゃがんだ。
ピッチに背を向けて観客席に注意を払っていたその人が突然
「べるでー引き分けてます」と言ったのだった。

じゃあ、優勝かい?!

俄然いろめきたつ周囲のサポーター。
そう、我々は芳賀ちゃんよりずっと早く優勝することをわかってたんである。

我々が泣いたり叫んだりして喜びを爆発させている間、
その人はしゃがんだままずっとにこにこしていた。
そして気づいたらいなくなっていたのだった。
もしかしてあの人は黄色いビブスを着たサッカーの神様?

「J2チーム立ち入り禁止ゾーン」へのお返事です。





J2チーム立ち入り禁止ゾーン

2007年12月19日

録画していたJリーグアウォーズをやっと見た。
Jリーグと銘打ちながら、
表彰される人、壇上に上がる人はみなJ1関係者である。
これまではお客さんっぽい気分で見ていたが、
今年はなんとなく一生懸命見た。
(「なんとなく一生懸命」というのも変な日本語であるが)

J2優勝チームということで札幌のために作られたVTRが流れた。
時間にすればほんのわずかだったけど、
ダヴィや元気君のゴールシーン、赤黒に染まったゴール裏、
胴上げされるみうみう、そして、みんなで喜びの記念撮影…。
その一コマ一コマを見ていたら、あ~優勝したんだな~、昇格したんだな~
という気持ちが改めて込み上げてきて、ジーンときた。

しかし、感傷的な気分でいたのはほんの一瞬であった。
その間、みうみうと芳賀ちゃんはスポットライトを浴びていたのだが、
二人が立っていたのは来場者が座っている椅子の前(と思われる)。
胸を張って前を見据えて立つ二人を、わたしは誇りに思ったが、
優勝したとはいえ、
J2の人間は決して壇上に上げてもらえないのだと思い知らされた。

やはりJ1でなければダメなんである。
そこには明確な線引きがされていた。
ステージはカースト制度のように厳しい「立ち入り禁止」区域なのであった。
↑
嘘。
最後に芳賀ちゃんは上がってたし。


セレモニー後、バックヤードで野々村が田原(紫)にインタビューしていたが、
田原、かわいくてびっくり。
試合んときと顔が全然違うんだも。
なんかポヤ~ンとしていて、目なんかクリクリしてさ。
これがプロなのか。←違うって。


「今明かす昇格のためにやったこと」へのお返事です。


今明かす昇格のためにやったこと

2007年12月18日

とんとん拍子で積み上げていた勝ち点が
なぜか取れなくなって停滞していたころ。
スカパーの順位予想でも3位にされたりして、
どうなっちゃったんだ?!と不安と心配でいっぱいだった。

サポターができることは何だ?
応援だ。
それはわかってるんだけど。

普段から信仰心なんて皆無だから、
困ったときだけ頼んだって神様は聞いてくれるわけないと思ったけど、
なんとなく近所の神社に行ってみた。
そのときは、昇格じゃなくて次の試合での勝利をお願いした。


そしたら勝った。


試合のあと、お礼に行って、また次の試合での勝利をお願いした。


そしたら勝った。


それからは調子に乗って昇格も祈り、
大塚が怪我をしたときは軽症でありますようにとも祈った。

昔の人はお百度参りとかをするとき、
誰にも告げずに行き、お参りしている間は一言も口をきかなかったという。
願いは口外するとかなわないと思っていたのかもしれない。
わたしも、神社に行っていることは誰にも言わなかった。
今初めてここに明かすのである。
神頼みなんてなんかカッコ悪いし。

お祭りとか賑やかなときしか行ったことのない境内は、
普段は人気もなく、ひっそりとしている。
あるとき、時間があったので秋の高い空の下、
ベンチに座って紅葉など眺めていたら、なんだか視線を感じた。
その方角を見ると、
赤い首輪をした黒猫がじっと見ていた。
できすぎた話だけど、ホントだよ。


決まりそうで決まらない残り4節くらいのときは、
もう行くのやめようかなと思ったけど、やっぱり足が向いた。
結局、昇格だけじゃなく、お願いしていなかった優勝までしちゃった。
そのお礼に参拝したときは、境内はすっかり雪景色。
あの黒猫も寒くてどこかで丸くなっているんだろうな。
また来年探しに行ってみよう。


「アウエーの応援をよろしく」へのお返事です。


アウエーの応援をよろしく

2007年12月17日

世間はクリスマスムード一色である。
商業施設のBGMはクリスマスソングばかりだ。
ワムとかマライヤとかもうもう食傷気味なわけだが、
近所のスーパーでかかっていたオフコースの「さよなら」はどうかと思う。
おそらく有線放送と思われ、
ということは日本のどこかでこの局をリクエストした人がいるということである。
この時期にオフコースの「さよなら」を聴きたい人がいる。
その人の身の上に思いをはせたひとときであった。
みなさんは、しあわせにお過ごしでしょうか。



義弟が関東に単身赴任中である。
こっちにいれば、休日は子どもらのなんだかんだで忙しそうなのだが、
むこうに一人でいると時間があるようで、
コンサドーレの応援に行ってみると言い出したのである。
中学高校とサッカーをやっていたし、
甥っ子もやっていたから、知識は当然ある。
ぜひぜひ行ってくれ、関東の面々と一緒に応援してくれと頼んだ。

で、今季は味スタに2回行ったようである。
生で見るプロサッカーに興奮し、
アウエーなのにすごい応援っぷりの札幌サポーターに驚いていた。

そして、ちょうど帰って来ていたのでドームでの最終戦にも参戦し、
今度はホームの応援のすごさに感激し、
昇格と優勝を決めた場所にいたことを一道民として喜んでいた。
来年も関東圏のスタジアムに行ってみようと言っていた。

友人が上司を誘ったのは京都戦。
その日は残念ながら昇格を逃してしまったわけだが、
スポーツ観戦は初めてというその方はとても楽しんだようで、
翌日には友人に
「最終戦のチケットも頼む」と言ってきたそうだ。
その方は、来年は異動の可能性が高いとのこと。
最終戦でお会いしたときに、来年の応援を頼んだところ
「転勤先の近くのアウエーに行きますよ」
という力強いお言葉をいただいた。

こんなふうにサポーターが増えるのはうれしい。

「月刊コンサドーレを見逃した方へ」のお返事です。


月刊コンサドーレを見逃した方へ

2007年12月16日

昇格&優勝に際して派手なことは何もしてもらえない我がチームであるが、
地味~にあちこちで喜んでもらっているのを見つけるとうれしい。

前にも書いたけど、
ジャスコのケーキ屋さんでは5%オフになってたし。

新聞に入ってくるスーパーとか電器店のチラシに
「コンサドーレ昇格・優勝おめでとう」
という文字を見つけるとうれしくなる。

地下鉄さっぽろ駅の駅事務所には
「コンサドーレJ1昇格!」という横断幕(小)があった。

そして昨日、オーロラタウンの紀伊国屋書店で手書きの垂れ幕を発見。
「コンサドーレ昇格&逆転J2優勝」とかいう感じだったと思う。
そして、月刊コンサドーレバックナンバーフェアを開催中であった。
「つらいこともいろいろあったけど…。
来年はJ1で大暴れするぞ!」
という手書きのポップが泣かせるじゃないか。
きっとこれを書いた店員さんはサポーターだな。
ありがとう。


「和波の雄姿を見る」へのお返事です。



ゴール裏にドクロの意味

2007年12月14日

契約更改も気になるところだが、補強の行方も気になる。
福西だ松橋だ黒部だと名前があがっていたようだが、
ほかのチームからも声がかかっているとかいないとか。
スポーツ紙には札幌の「さ」の字も見かけないが、大丈夫なのか三上さん。
金額で引っ張ろうったって、お金持ちチームにかなうわけないのである。
ハムの新庄みたいに
署名運動で大物が来てくれるもんならいくらでも書くよ、親戚総動員してさ。
でも、そんなわけにいかないだろうし。
サポーターの声援じゃ飯は食えんのだ。
↑
厳しい現実…。


昨夜のれっず対ミランを見た。
おもしろかった、いろいろな意味で。
ピエリのキックすごかったな~。
おしむらくはガットゥーゾがおとなしかったこと。
ジタに吠えてるとこしか見せ場がなかったもんな~。

そのゴール裏にはたくさんのドクロマークがあった。
うちのゴール裏にもそういう横断幕やゲーフラがあるけど、
なんでサッカーにドクロなんだろう?
チェ・ゲバラとともに謎である。


ここ数年はファッションにもドクロマークが席巻していて、
洋服やアクセサリーに引っ張りだこである。

サポーター夫婦の間に生まれた赤ちゃんにドクロのビブスを贈った札幌ロケッツ。
このビブスをつけて一日も早くゴール裏デビューせよ、
という思いを込めて贈ってみたのだが、
赤子にドクロとは何事かと年寄り連中からヒンシュクをかっていなければよいのだが…。

昨日見かけた臨月かと思われる妊婦さんの
セーターのお腹部分にはドクロマークがついていた!
「中に危険生命物体生息中、注意!」ってことか。
「We are Sapporo!」とか言いながら生まれてきそうだな。

「石屋製菓のクリスマスケーキ」へのお返事です。

え?今見たけど、林のレンタル延長なの?
大丈夫なの?ギーさん確保できるんだろうね。
GK3人じゃ困るんだけど。


石屋製菓のクリスマスケーキ

2007年12月13日

昨夜のトヨタカップは途中でうっかり寝てしまった。
世界のクラブチームのトップを決める試合だというのに、
なにゆえワクワクしないのか。
「すげ~!」ということばが出てこないのか。
今日、歯医者さんに行ったら歯科助手の人(サッカー好きらしい)が
「寒い日本で試合なんてイヤなんじゃないですか」と言っていた。
そうかも。


やっとクリスマスツリーを出した。
3分もあればひょいと出せるお手軽ツリーなのに、
なんだかんだと忙しいフリをして出せずにいたのである。
これでやっとクリスマス気分だ。

毎年、丸井さんでは石屋製菓製造の
コンサドーレバージョンのケーキが限定発売される。
札幌ロケッツでは御用達のクリスマスケーキがあるのだが、
今年は石屋製菓で買おうと決めていた。
しかし、残念ながらケーキの製造再開は間に合わなかった。
白い恋人の製造でいっぱいいっぱいらしい。

まだクリスマスケーキも食べてないのにバレンタイン関連の仕事をしているのだが、
バレンタインまでにはケーキやチョコレートの製造が再開するのか、気にしている。


「ヨンデと再会できる日」へのお返事です。