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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2015年09月26日
そりゃわかってるさ言わされてるのは。 何がって映画とのコラボ企画動画。 自分たちで 「コンサドーレのファンタスティック・フォーです」 って言っちゃって…。 ジャッキー佐藤とマキ上田がビューティーペアを名乗ってたときと同じくらいの衝撃だ。 過去には 曽田がいろいろな意味でファンタジスタと呼ばれていたが、 みずから名乗ってはいなかった(と思う)。 宮澤ら4名よ、 名乗っちゃったんだから 明日はファンタスティックなところを見せてくれろ頼む。トースターで焼いて食べるという キットカット・チーズケーキ味。 衝撃のうまさ!
これまた衝撃の はちみつかけ放題アイス (atオータムフェスト)。 左に写っているのは これでもかとはちみつをかける姪の腕。
2015年09月23日
1点先制されたあとのハーフタイム。 控え選手がピッチ練習を終えて引き上げるとき、 メインスタンドから 「伸二ーーーっ!なんとかしてくれっ!」 という声が飛んでいた。 気持ちはわかるけどねぇ。 伸二さん一人ぢゃあいかんともしがたし。雲一つないとはまさにこういうこと。 絶好のサッカー観戦日和だったというのに。 帰路、 これ以上ないというくらい毒を吐きまくったので 今はもうすっきりしたくらいである。 でも、もうこれ以上の負けは許さん。
2015年09月12日
W杯だったかユーロだったか忘れたが、 試合前に両チームのキャプテンが 「わたしたちは人種差別をしません」という「リスペクト宣言」を読み上げたことがあった。 アルゼンチンのキャプテン・マスケラーノは 緊張しまくりなのがお茶の間で見ていても丸わかりのいっぱいいっぱいぶり。 ピッチ上とは別人のような姿は気の毒なくらいで、 試合後のハイライト番組でも解説者が 「頼むからマスケラーノにああいうことをやらせないでくれ」 と言っていたとおり、 その日の試合、 彼はリスペクト宣言を読み上げただけでその日の仕事は終わりというプレーに終始していたのであった。 だから、 今日のドームでリスペクト宣言的なものを両キャプテンが読み上げます というアナウンスがあったとき、 わたしはかなりドキドキした。 頼むからウッチーにそういうことをさせないでくれろと思ったものである。 ウッチーには得点以外の余計なことを考えさせないでくれ、と。 だから、 今日のキャプテンが小野伸二でホッとした。 そして、 あっちのキャプテンは紙を棒読みだったが、 なんと我がキャプテンは 一度も顔を伏せることなくカメラ目線で全文を読み切ったではないかっ! いや、 読んだというよりも 完全に自分の言葉で語りかけていた。 カッコよすぎ。 悪いけど、 わたしはあの時点で勝利を確信したね。 やったー!ウッチー2ゴール! でも、2点目はナザリトの頑張りがあったからこそ。 MVPの賞品の43型4Kテレビ、 15型分くらいはナザにあげてもいいんぢゃない?ウッチー。
2015年08月31日
テレビや新聞で見聞きする度にギョッとしたウッチーの死。 こちらは雌のマレーグマであるが、 うちのウッチーはますます元気に頑張ってゴールを量産してもらいたいものである。 それがせめてものウッチー(マレーグマのほう)への弔いにならんことを。 ↑ ウッチーつながりってことで。 そんなことを考えていたら、 ウッチー(マレーグマのほう)に続いてナナコまで…。 連休中に行ったときに我々を癒してくれたナナコ。 あのときはとても元気だったのになぁ。諸事情によりハーフタイムパーティには 行けなかったが、 走る宏太や野々村(競歩になっていたけど)の 応援はできた。 11.5km走ったあとにサッカーするなんて 現役選手の2部練習並みにハードだな。 お疲れ様でした。
2015年08月20日
んがーーーーーーっ! だからっ! オフィシャルサイトにどど~んと 「負けない、負けられない」 って書くなっつーの。 たとえ否定形であっても「負け」っていう文字を見るだけでもいやなんだっ! 勝つんでしょ? 勝たなくてはいけないんでしょ? 負けない負けられないって、 じゃあ引き分けでもいいのかっ!
2015年08月06日
宮の沢NIGHT Run&Walkという企画、とてもいいと思う。 だけど、その告知のしかたがオフィシャルサイトだけっていうのはどうよ。 わざわざここを見にくるのは限られた人しかいないわけで、 地域密着を考えるならもっと広報のしかたを考えるべきではないのか。 そうだ、 今度回覧板が回ってきたら わたしが勝手に告知文書を挟み込んでやれ。←そんなことしていいのか。 と思っていたらちゃんと広報されていた。 手回しいいなHFC。←上から目線。 地域密着なら 何はなくても町内会、回覧板である。 さあさあ、 宮の沢町内会のみなさん、 おらが町のコンサドーレ札幌の練習場を 走りましょう歩きましょう。 って、 わたしは連日の猛暑でそんな気にもなれないわけだが。 そのうえ、今は軽く雨降ってるし。 天気がよければ、日が沈む直前はこんな感じ。
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2015年07月27日
地下鉄に飛び乗って座り、 やれやれと思っていたところで ふと視線を感じて見上げたらこれ。![]()
せっかく座れたので立つわけにもいかず、 降りるまでずっとこのGKのガン見に耐え続けていたのであった。 昨日の試合の前半、 ソンユンがペナルティエリアの外まで走って行ってクリアしたシーンがあり、 思わず 「ノイアーかっ!」 と大興奮。 無失点に抑えて代表戦に臨みたかっただろうに。 その悔しさは試合終了後に挨拶にきたときの背中に表れていた。下向くなーっ! 胸張って行ってこーいっ! 留守はわたしが守る!←違う。
2015年07月23日
映画「ハンナ・アレント」を観るにあたり、 事前に彼女の著作くらい読んでおいたほうがよかろうと思ったのだが、 これがまたとんでもなく難解なのである。 政治哲学とはいえ、 出てくる単語の一つひとつはわたしにもわかる。 ギリシャ神話由来の話なんかも随所に入っており、 とっかかりが全然ないわけではないのに、 読めども読めども頭に入らず。 言いたいことがわかるようなわからないような、 いや、わからないのである。 目では字面を追いつつも脳が反応しないままページだけが進む。 いや、進んでいない。 早い話がおもしろくないのである。 本を買ったり勧められたり借りたりすると、 最後まで読まなければと思う。 自腹を切った本ならなおさらである。 おもしろくなくてもしかたなく読む。 でも、以前、 そんな読書は時間の無駄だと書いている人がいた。 おもしろくないならやめればいい、と。 そうだ、そのとおりだ。 拷問のごとく修行のごとく夏休みの読書感想文のごとく無理矢理読んで何になろうか。 大好きな読書が嫌いになるだけではないか。 やめたやめた。 もしかしたら、 映画を観たあとならおもしろく読めるかもしれないし。←一縷の望み。大好きなブラックマントラと 大好きなサッポロビールのコラボ(?)。 早朝の散水が涼しげ。 あ~あ、 なんかむしゃくしゃするのぅ。
2015年07月13日
J1にいたとき、 ドームへ向かう道すがらふと前を見ると 「J1 Champion」 と書かれた赤黒いタオルを腰に下げた人が歩いていた。 あれ?うちっていつJ1で優勝したっけ?と一生懸命思い出そうとしたが思い出せず、 それもそのはず優勝してないし。 その人は対戦相手(さいたまの赤いチーム)のサポーターだったのであった。 ふんっ、うちだってJ2で優勝してるんだからねっ!と思ったが (そのときのJ2 Championタオルがどこかに眠っているはず)、 J1 Championの前ではあまり自慢にもならず、 そもそもずっとJ1にいればJ2championになんてならないわけで。 誇らしげに揺れるJ1 Championタオルの後ろでキリキリと歯ぎしりをしていたのであった。 昨夜の試合前、 実況アナがうちのアウエー無敗記録について触れ、 「『敵地無敗』タオルを掲げているサポーターの姿も見えますね」 とかなんとか言っていた。 試合後半もしきりに 「札幌の敵地無敗がついに途切れるのでしょうか」 みたいなことを言っていた。 そして、 記録はついに途切れてしまった。 負け惜しみではないが、 記録とはいつかは途切れるもの、更新されるものである。 負け惜しみか。 それよりも、 宮の沢で売られていた「敵地無敗タオル」がどうなるのか気になるところである。 在庫はまだあるのか返品はできるのか今後またアウエー無敗が続いたら出してきて売るのか。 記録は記録として残るわけだから、 まだお持ちでない方はぜひ記念に一枚どうぞ。 と思ったが、今日見たら撤去されていた。 運が良ければ来年の福袋に入ってるかも。←それ、運がいいのか? ロブソンTシャツを思い出すなぁ。
2015年07月10日
コンサドーレのサポーターは温かいと選手はよく言う。 そしてまた 「でも、悪いときはもっと厳しくしてほしい」 と言う選手もいる。 水曜日の試合後、 ゴール裏から起こった大ブーイングに小野伸二は拍手で応えていた。 さすが世界を知る男だと思った。 チームとして「世界へ」というコンセプトを掲げているのが単なるポーズでないならば、 若手選手が口にする日本代表だ海外だという目標が本気ならば、 ブーイングの意味くらいわかっているはずだ。 むしろ、 ゴール裏からしか聞こえてこなかったのは生ぬるいくらいのもんだろう。 世界のピッチなら四方八方から地鳴りのようにブーイングが聞こえてくるはずだ。 熱くサポートし厳しい視線で見つめる。 チームが本気で世界を目指すのなら我々も世界を知らなければいけない。 内田はドイツに行ってから がっかりしたため息やブーイングを聞きたくないから頑張った と話していた。 ブーイングをしたあと、 「あ~、すっきりした」 と思っている人なんかいないんじゃないかなぁ。 じゃあ、しなきゃいいぢゃんと思うけど、しちゃうんじゃないかなぁ。 親が子どもをきつく叱ったあとのモヤモヤした気持ちみたいな? よく選手を自分の子どもみたいなもんだって言う人、いるじゃない。 「もうっ!何やってんのあんたたち!何回言ったらわかるの!もうお母さん知らないからねっ!」 って言ってから後悔。 言い過ぎたかも、泣いてるかも、お母さんの馬鹿!って思われてるかも、みたいな。 うちには子どもがいないからわかんないけど。 「さっきはごめん、ちょっと言い過ぎた」 「うん、でも、僕も悪かったし」 と言って仲直り。 いや、親子ならそんなこといちいち口に出さない? そんな感じでいいんじゃないのかなぁ。 ダメか。 欠場していた2試合のあとでも、 「応援ありがとうございました」 とつぶやいていた都倉。 試合に出ていなくてもチームの一員として戦っていた気持ちが伝わってくる。 そして、 勝ち試合のあとでも滅多につぶやくことがないゴメスは、 今回の敗戦後に反省点をつぶやいていた。 いいぞゴメス、そうでなくっちゃ。 次は一緒に笑うぞ。 頑張れ、成長を止めるな。 もう誰にもブーブー言わすな。
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