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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2015年04月20日
そろそろウッチーのゴールが見たい。 というか入れてくれなきゃ困る。 いや、今日こそ決めてくれるだろう。 と思っていた昨日の試合。 先制ゴールのあと場内ではウッチーのゴールだとアナウンスがあったが、 副審は都倉がシュートを放ったあとすぐに旗を上げており、 わたしはウッチーのゴールではないと思っていた。 ウッチーのゴールであってほしいと願いつつも、 あとから都倉のゴールと訂正されるだろうとは思っていたのだった。 一方で、 「どっちでもいいから決めてくれ」(by白い恋人CM) というゴール欠乏症的な気持ちがあったのもまた事実。 ああいう微妙なゴールの場合は言ったもん勝ちみたいなこともあるから、 ウッチーが「オレオレ」パフォーマンスをしておけば もしかしたらウッチーのゴールと認められたかもしれない。 でも、ウッチーは自分じゃないとわかっていたようで、 「オレオレ」をやっていたのは都倉だった。 まあ、どっちでもいいんだ勝ったんだから。 でも次は決めてくれろウッチー。 ああ、そして、 わたしの目の黒いうちに見ることができたGKのお立ち台っ! クリーンシートなんだからソンユンのMVPも順当といえるであろう。 パウロンにも3万5000円くらいあげてねソンユン←なんだその中途半端さは。
2015年04月13日
シュツットガルトとの提携の話が報道されたとき、 スポーツ各紙には宮の沢を訪れたブッフバルト氏の写真が載っていたが、 そのうちの何社かはなぜか芳賀ちゃんが真ん中にど~んと写り込んでおり、 今もってその存在感というか威圧感みたいなものがあり、 番記者も 「芳賀さん、ちょっとよけてください」 と言えなかったに違いないと思っていた。 芳賀ちゃんはきっとブッフバルト会いたさに宮の沢に来ていたんだな、と。 ごめんなさい、そういことぢゃなかったのね。 というか、芳賀ちゃんの活躍あってこその提携話だったのである! くわしくはこちら。 そういえば、 代理人をやりたいと言っていたっけ。 ありがとう芳賀ちゃん、がんばれ芳賀ちゃん。 最近愛想のいい芳賀ちゃんにも少し慣れてきたので、 今度話しかけてみようと思っているが、 チキンのわたしは会ったらきっとチラ見してスルーだな。 そもそも何て話しかける? むー…。
2015年04月02日
新年度初日という仕事人にやさしくない日程をJリーグはどう思っているのか知らんが、 春休みとあって ちびっ子たちの姿は多かった昨夜の札幌ドーム。 今季でいちばんいいんじゃね?と思うような試合内容だったのに 気がついたら負けており、 なぜだなぜなんだ何が悪いんだどうすればいいんだと思いながら ドームから出て歩道橋を歩いていたら、 「ねえ、どうしてナザさんは決定力不足なの?」 と親に訊いている女の子がいた。 おいっ!小学生にまで言われてっぞ、ナザッ! 誰か、この質問に答えてお願い (この子が「さん」付けで呼んでいるあたり親御さんのしつけのよさが想像でき、 きっと娘さんが納得できるような回答をしたのではないかと思われる。聞けなくて残念)。 そして、 途中から出てきたと思ったマエシュン、 ベンチに戻ってパンツ脱いだりはいたり、何やってんのよっ、もうっ! 勝ってたらマエシュンらしいって笑い話になってたものを…。 ちびっ子たちは 間違ってパジャマのズボンをはいて学校に行かないようにお出かけ前に確認してね。
2015年03月20日
先日、通りすがりに今季初めて練習場を覗いた。 少しゆっくり見られる時間の余裕があったので楽しみにしていた。 ちょうど選手たちが出てきて監督を中心にした輪ができているところだった。 しかしまあ、監督のお話が長いの長くないのって、 円陣は一向に解かれる気配がなく、 見学ゾーンにまでその声は届かないが、 白い恋人の新CMじゃないけど 監督気合い入ってるなでも何言ってるかわかりませんね状態。 やっと終わったと思ったら 塚ちゃん(って友だちかっ!)が通訳して、 やれ終わったと思ったら また監督が話し出し、それをまた塚ちゃんが…とエンドレス。 春が近い宮の沢とはいえ、 防寒対策なしのわたしは寒さに耐え切れなくなり、 「監督、話長ぇよっ!」 と(心の中で)捨てゼリフを残して練習場をあとにしたのだった。 結局、選手たちが動くところを一個も見られず。 トホホ。
2015年03月18日
ホーム開幕戦の数日前からメディアでも取り上げられ、 じゅんじゅんやらトックンやらがテレビ生出演までしたおかげで 行ってみようと思った人も多かったと思われる。 サポーター仲間の職場の人も稲本を見るために初参戦したという。 しかし、 試合はあれだったし稲本もあれだったわけで、 別の場所で見ていたその人から試合途中に届いたメールには 「白組がどうのこうの」 と書かれていたそうである。 確かにあっちは白いの着てたけどさ。 うちは紅組なわけね。 って、運動会かっ! わたしの後ろにいた人は試合途中に 「熊本はどうのこうの」 などと口走っており、 もはや対戦相手は長崎ですらなくなっていた(とりあえず九州なのは合っているが)。 それくらいみんな動揺していたということか。 どうでもいい話であるが、 あっちの監督のご子息がJデビューか?という記事の見出しに 「アジアの大砲ジュニア」 とあった。 大砲なのに小さい感じ。破壊力なさそう。 そもそもジュニアはDFだし。 いやいいんだけど。 アジアの大砲も札幌では空砲だったしね。
2015年03月16日
昨シーズンの最終戦ぶりだった札幌ドーム。 女子トイレにパウダースペースができていた! いきなりトイレの話はどうかと思うが、何せ一番印象深かったので。←え?試合は? 男子トイレはどうだった?と聞いてみてわかったことだが、 そもそも間取り(っていうのもなんか変だが)自体が男子と女子では違うようである。 考えてみれば当たり前の話なわけだが。 噂に聞いていたLED照明はその一部が異常に明るく、というかまぶしく、 バックスタンド前のコンクリートに反射しているせいで、 ピッチ内が変に暗く見えていた。 何よりも、あのまぶしさは選手たちに影響がないのかと心配していたが、 試合が始まったらちゃんと調整されていてホッとしたことである。 そして、これまた噂の2台目の大型ビジョンは、 会場のみなさんに等しく見やすいように2台目を設置したのかと思っていたが、 なにゆえメインスタンドの正面に2台を並べるか。 お金持ち席優遇、こんなところにも格差社会の片りんを垣間見た思いがした(ってほどでもないけど)。 いつかはJ1、いつかはSS席。←え、そうなの? その大型ビジョンで見る今年のスタメン紹介映像は、 個人的には今までの中でも最高の部類に入るカッコよさだと思う。 試合前に見るあの映像でテンションを上げられるかどうかが重要なわけだが、 昨日はあれだけでお腹いっぱいになったくらいである(なんせ試合があれだったし)。 スタメン発表だけでも札幌ドームに見に来る価値ありだ。←そこまで?っていうか試合は? 初代のビジョンについていた時計がなくなり、 メインスタンドの上の小さいビジョンの小さい時計だけが頼りっていうのがどうにも心許ない。 そしてさ、 今季からビジョンにイエローカードのアイコンまで出るんだよね。 昨日なんかこっちにばっかり出たぢゃんカードがさ、 もういちいちうるさいわっ!しまいにはレッドかよっ!てなもんでさ。 ~番外編~ 帰りにビックカメラ様にて買い物をしたら、 観戦帰りなのでポイントアップ。 「ドームに行ってきました」と言ったら、レジのおねぃさんが 「あ!ありがとうございます!」 とまるでチーム関係者のように言ってくれたのが印象的である。 「ビックカメラはコンサドーレ札幌を応援しています」を実感した。 ありがたいことである。 というわけで、 札幌ドームについてあれこれ書いたが、 試合のことには一言も触れないぞ、わたしは。 ふんっ。←鼻息荒らい。
2015年03月12日
多くの人の心に刻み込まれた4年前の3月11日。 しかし、 どうかすると被災地から離れて暮らす我々は忘れがちである。 まだ4年しか経っていないにも関わらず、 被災した人からは 「すでに風化が始まっている」 という声も上がっている。 昨夜のミャンマー戦、 荒野は先発ではなかろうと思っていたのでテレビをつけたときには すでに試合は始まっていた(すまんね荒野)。 だから試合前にどんなセレモニーがあったかは知らない。 しかし、少なくとも選手たちは喪章をしていなかった。 海外サッカーを見ていると、 選手たちが喪章をしていたり、 試合前に観客も起立して黙とうを捧げたりしていることがよくある。 それは チーム関係者に不幸があったときとか、 事故や自然災害で多くの死傷者が出たとき (東日本大震災のときも各国リーグで黙とうを捧げメッセージを掲げていた)。 そして 戦争など歴史的な悲劇が起きた日である。 何十年も前のことであってもサッカーに関係なくても、 それによって亡くなった人を悼んだり勇気を称えたりすることで 「忘れてはいけない」という気持ちを新たにするのである。 この先、3月11日が何の日か知らない子どもたちがどんどん増え、 うっかり忘れてしまう人もいるだろう。 震災以降、たくさんのJリーガーたちが 「サッカーにできることは何か」 と考えてさまざまな行動を起こしてきた。 もしスタジアムで黙とうを捧げることを毎年続けていけば、 その日を知らなくても忘れていたとしても、 風化を防ぐ一助にはなるはずだ。 サッカーファミリーにできることはあると思う。
2015年03月04日
先週だったか先々週だったか やべっちを見ていたら番組が終わったあと稲本の映像がバーン!と出て、 「このあとすぐ」 という次の番組の予告があった。 そもそもやべっちを録画して見ていた我々は、次の番組を見ることができなかった。 トホホ…。 2~3日前、朝のローカルニュース番組のスポーツコーナーでは 小野と稲本のインタビューが放映されていた。 そして昨日の夕方は トックンと荒野にデジカメを持たせて「キャンプ潜入レポート」というのをやっていた。 どちらもたまたまわたしは見ることができてラッキーだったが、 オフィシャルにメディア情報としての広報はなかった。 まさかテレビ局側勝手にやったので知りませんってわけではなかろう。 デジっちもどきなんておもしろい企画だったのに、 見逃した方もいたのではないか、いやいるに違いない。 というか、 わたしだって見ていない番組があるのではないか。 小野も稲本もいるから、 広報としてもいつどこで取り上げられるか把握できないほど取材が殺到しているのか。 今季はいちいち広報しませんというスタンスか。 一日中テレビに張り付いていられれば見逃さずにすむんだろうけど。 今週末はいよいよ開幕だぞ。
2015年02月18日
沖縄キャンプの途中から チャオコンの練習レポートの書き手が変わった。 正確には、変わったのではないかとわたしは思っている。 「である」調だったのが、 「です・ます」が混在したり主語がころころ変わったり、 呼び捨てだった選手名が「○○選手」になったりしていて(最初の数回)、 明らかに表現方法が変わったからである。 同じ人が書いているとしたら、 それはそれで何があったのかちょっと心配だ。 前任者(担当が変わったと仮定しておく)は 監督や選手と少し距離を置いた視線で書いており、 私情を挟まない外部の記者・ライターを思わせるところがあった。 ちょっと突き放していながらクスッと笑える表現が随所にあり、 我々の知らない監督や選手の一面がそういうところに表れていた。 新しい人(担当が変わったと仮定しておく)は 自分を含めたチーム、つまり「わたしたち」という第一人称的な書き方をしていると思う。 「○○な日でした」とか 「行ってきます」とか、 その作文っぽい表現に初々しさが感じられる(ような気がする)。 どっちがいいとか悪いということでは決してない。 あ、変わったんだなという話である。 って、 散々書いたけど、変わってなかったりして。 もしそうだったらごめんなさい。←誰に対しての謝罪か。 ~~~~~追記~~~~~ 熊本キャンプ初日のレポートは前任者だった。 今年は2人体制なのかな。
2015年02月11日
ローカルテレビ局では連日ハムのキャンプレポートを放映している。 練習風景のみならず休日の様子までスポーツコーナーで取り上げており、 「それはスポーツネタじゃないだろっ!」 という突っ込みもただただ虚しいばかりである。 同じ沖縄なんだから ちょっと車を走らせてこっちの取材もできないものかと毎年思っているが、 それはそれで「ついでかよっ!」と腹立たしくもあり。 この時期は スポーツ新聞とチャオコン、選手たちのつぶやきだけが頼みの綱であるが、 なんと!今日は我らがスカパーで6時間のキャンプレポート番組があった。 しかも生中継である。 九州の各地、沖縄、高知などをつないだ番組では 我がチームの練習の様子もしっかりレポートされていた。 休み明けの午前中ということもあり 室内での筋トレ(人数が多いので2組に分かれていた)という地味~な絵面ではあったが、 ある意味貴重な映像といえよう。 この回は若手が多かったが、 久しぶりに選手たちの動く姿を見て 「ほほ~、頑張ってるな」 と安心したことである。 その後、ほかのキャンプ地からの中継を経て再びカメラは金武町へ。 選手たちは晴れ渡った空の下に集まっており、 またまた久しぶりに動くマエシュンやらカズゥ、ウッチー、竜二アニキやらの姿が映り 「あーっ、みんなちゃんと動いてるー」 と妙にうれしかったのであった。 その後、小野と稲本のインタビューがあった。 彼らが取り上げられるのは関心の高さゆえであり、 J2なのにカメラが来ているのはこの2人あってこそかもしれないわけだが、 山口(前横浜FC監督)や平ちゃんとのやりとりを聞きながら、 わたしは目を皿にして彼らの後ろにいるほかの選手の様子をチェックするのに忙しかった。 沖縄キャンプもあと少しである。 みんな怪我なく乗りきっていただきたい。 清水と熊本の練習試合の中継では 例のごとく半ズボン姿の古邊さんが映っていた。
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