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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2015年07月09日
ピッチ上に道産子選手が8人! 先発メンバーの8人が道産子! 道産子から道産子へのパス!クロス! ああ、夢のよう。 そして、 道産子選手の先制点! 道産子選手の追加点! ああ、夢ならこのまま冷めないでと思っていたが、 前半40分でそんな気分はばっさり断ち切られてしまった。 それ以降の出来事こそ夢であってほしいと願っていたわけだが、 泥のように眠りこけて一晩経ったが、 それは夢ではなく現実に引き戻されたのだった。 ああ、もうあのままいつまでも眠っていたかった…。←仕事もしたくないし。巷で話題のオーバーナイトオーツ。 こうして仕込んで一晩経ってから食べる。 ココア味のシリアルを入れたら ティラミス風になったよ~。
2015年06月11日
今さら恥ずかしいことを白状するが(今まで隠してきたわけだが)、 昨シーズン北Qがプレーオフ圏内をキープし続けていた間、 北QはJ1のライセンスを持っていないんだから そのかわりに7位のチームが上にスライドするんだとわたしは思っており、 順位表を見て、そこからマイナス1した順位がうちの順位だと信じていたのであった。 最悪7位を目指していればプレーオフOKだとちょっと安心していたのである。 ところがそうではないと聞いた途端、 おいっ!おまいら7位じゃダメなんだって6位以内に入らないと昇格できないんだって何やってんのよもっと焦れよ頑張ってくれよ間に合わないって! と一人でパニクって大慌てに慌てていたのであった。 サッカーについてあれこれ偉そうなことを言っていても、 しょせんこの程度の人間である。トホホ。 そして今シーズン。 J2に参入してきたばかりのチームがプレーオフ圏内に入っているわけだが、 そこんちの監督が勝利インタビューで 「うちは残留が目標」なんてこと言うのを何か嫌味だなと思っていたが、 聞くところによるとJ1のライセンスを持っていないというではないか。 それならそんなに頑張るなよプレーオフ圏内なんて入るなよどうかすると自動昇格圏内にいたりして無駄に権利を使うなよ と苦々しく思い、目の上のたんこぶ視しているわけである。 そしたら、 なんとそこんちがJ1ライセンスを申請するという。 昇格する気か、ちっ。 やっぱり、 よそんちがどうこうじゃなくて うちも頑張らなきゃダメだってことだよね。←当たり前。 頑張ります頑張りますよ。←どこか投げやり。 たまに更新したと思ったら、こんなんですまんね。←誰にともなく謝罪しておく。 いや、わたしだってやる気はあるんだけど。 明日から頑張るす。←ホントか。
2015年05月11日
くまモンが来道し、 豪華な芸人チームが前座試合をし、 冠スポンサーの保険会社が大型ビジョン前の一角に関係者を動員するという 三大客寄せパンダ状態だったわけだが、 それでも12,000人集まらなかったのは残念至極である。 そりゃあそうだよ、 土曜日とはいっても連休明けで仕事が山積みの人もいたはずで、 実際、わたしのまわりにも来られない人やキックオフぎりぎりに駆けつけた人がいたし、 わたしだって土曜日に遊び呆けた分、昨日は泣きながら仕事をしたんだから。 それはそれとして。 いかな人気のくまモンとて、 それで客を呼べるのかっ!と思っていたが、 なんと サッカーにまるで興味がないけどくまモンが見たくて来たという人(身内の友人)が 本当にいてびっくりした。 そして、 前座試合が終わったら帰った人もいたと聞いて、またびっくり。 客寄せパンダ大事。 くまモンとの触れ合いコーナーの混雑ぶりに恐れをなし わたしはまるで近づくことができなかったが、 行った人の話によると、 保険会社のマスコット2人(というか2体)も一緒に愛想を振りまいていたそうで、 そのうちのカメのほうが知り合いに声をかけられて 「うぃーっす」 と返事をしていたという。 どうやらカメは男らしいぞ。 っていうか、知り合いがいるのかマスコットに。
2015年05月08日
通りすがりに練習場をチラ見するだけのわたしだが、 イルファンの足にピタッと吸い付くようなトラップや長髪をなびかせて走る姿は知っていた。 なかなかベンチ入りの機会がなかったが、 ついに巡ってきた初ベンチの札幌ドーム。 試合前のピッチ練習の最後のほうは 各自がシュートを打ったりクロスを上げたりする自由練習タイムになる。 ゴール前にいる選手が手を上げてクロスを要求したり、 ボールを持っている選手が手を上げてパスを送ったり、 あるいはまたアイコンタクトでボールの受け渡しをするなか、 イルファンだけがポツンとボールを蹴っていた。 せっかくドリブルで駆け上がってクロスを上げようとしても ゴール前に誰もいなかったり、 手を上げているのに誰も気づいてくれなかったりして、 また一人でドリブルしながらハーフウェイラインまで戻る。 そんなことを繰り返す姿を見て、 まだコミュニケーションとか連携がうまくいっていないのかなと思っていた。 しかし、 3日のドームのピッチ練習では ゴール前に絶妙のクロスを送りシュート練習に参加しているイルファンがいた。 そして、途中から試合に投入されJデビューを果たしたのはご存知の通りである。 イルファンはこれからどんどんよくなるぞ。 その過程を見逃してはいけない。![]()
こちらも今このときを見逃すわけにはいかないララの赤ちゃん。 明らかに初公開時より大きくなっている。 まだ見てない人は急いで円山動物園へゴー! あっという間に赤ちゃんじゃなくなっちゃうよ。
2015年05月05日
ヨーロッパのサッカーでは 試合後のヒーローインタビューとか ゴール裏への挨拶ということをあまりやらない。 そのかわり、試合の終盤に その日活躍した選手を交代させるという粋な計らいをする監督がいる。 ピッチをあとにする選手を会場全体がスタンディングオベーションで見送るのだ。 日曜日の試合、 交代の中原が準備しているのが見えたとき我々は 「ウッチー、交代前に1点入れろっ!」 と思っていた。 そしてその通り、ゴメスのパスに抜け出して3点目を決めたウッチー。 かっこいいったらなかったな。 ウッチーがピッチをあとにするとき、 ゴール裏では何かのチャントを歌っていたが、 それをやめてウッチーコールをした。 ドーム全体がウッチーコールと拍手と声援であふれ、 わたしは自分がウッチーになったみたいに感動したのであった。 ウッチーもうれしかったに違いない。 多分、 都倉から白い恋人3か月分くらいはもらってるはずだし。 いや、4か月分くらいはあげてもいいんぢゃないか。
2015年05月04日
ついこの間、3点のリードを5分で追いつかれたチームがあったが (過去にうちもそんな試合があったし)、 とにかく何点取っていても安心していられないのがサッカーという競技である。 そんな中で4回続けてタッチラインを割るキックミスをやらかしたソンユン。 最後の最後までドキドキハラハラさせてくれるぜ、まったく。 勝ったから笑い話だが(あまり笑えないけど)、 また平川さんに 「なにあのキックミス」 とか書かれるよきっと。 この間のヒーローインタビューを録画で見たら 顔にはニキビがいっぱいあって、 もしかしたら一人で色々抱え込んでいるのではないかとちょっと心配になった。 甘いものや油ものの摂り過ぎならいいけど。←よくないからっ! ホスンも試合に出続けて順調に見えていた時期、 実はストレスで蕁麻疹なんかに悩まされていたと何かで読んだことがある。 異国の地で大変だと思うけど、 頑張り過ぎないで頑張れソンユン(キックは要練習)。 昨日の試合中、 福森がソンユンのスパイクの紐を結んであげていた。 仁王立ちで福森を跪かせるソンユン…。 何様っ!と思ったが、 あ、そうか、グローブをしてるから自分で結べないのか。 ソンユンが福森に頼んだのかなぁ。 いや、 福森が気づいて結んであげたような気がする。←イメージ。
2015年04月30日
ああ、やっとウッチーに第1号が出た。 遅いっ、遅いよ、もうっ! 岡山からのバス移動による腰の負担を誰もが気にかけていたが、 そんなことを感じさせない動きを見てひとまず安心したことである。 猫背ヘディングからのゴメスとのハグ。 その後アップになったウッチーは明らかにホッとした表情をしており、 それはそのままサポーターの気持ちでもあった(少なくともわたしは安堵した)。 後半には パスを受けてからターンをして迷わず足を振り抜いたシーンがあり、 GKにキャッチされたものの あれこそウッチーの真骨頂だとうれしくなった。 ああいうシュートを打てるようになったら調子に乗ってる証拠である。 行け行けウッチー! ウッチーもさることながら、 わたしはもう一人どうしても気になってしょうがない人がいた。 ゴールの裏側のスポンサー看板にあった 「ユキオ」 という名前である。 誰? 金沢の人なら 「ああ、ユキオさんね」 とわかるんだろうか。 (株)とか(有)もなく、 キャッチコピーやイメージイラストもなく、 ただ太ゴシックで「ユキオ」と三文字のみ。 個人名?企業名? いつの日かBIGで1等を当てたら、 わたしも個人名で看板を出してみるかな。←何のために?
2015年04月27日
昨夜のマッチデイJリーグを見ていたが、 ひいき目に見ても(ひいき目以外の何物でもないわけだが) 宮澤以上のシュートはあるまいと確信していたので ベストゴールノミネートは当然と思われる。 助走もなしに腰をくぃっとひねった強烈なミドルシュート。 J初ゴールだった名古屋戦を思い出した人も多かろう(わたしは思い出した)。 おめでとう宮澤。←ベストゴールノミネートへの祝辞。 ところで、 番組内でその得点シーンについての解説があった (「失点シーン」と言っていたので岡山目線ともいえる)。 あの前にもDFが中途半端な位置取りをしたためにスペースが空いたシーンがあり、 宮澤はそこを巧みについてシュートを打ったというのである。 お茶の間では 「いやいや偶然だって」 と一笑に付したわけだが(って失礼な!)、 もしかしたらストライカーの嗅覚みたいなものがあったのかもしれず。 こればっかりは本人に訊いてみないことにはわからない。 どうなの? あそこ狙ってたの? 昨夜は連勝でおだっていたが (その余韻でブログも連日更新)、 番組を見ていたら5連勝だの3連勝だのというチームがゴロゴロおり、 たかだか2連勝くらいで浮かれている場合ではないのだった。 順位もまだ10位、 昇格争いの土俵にも上がっていない感じだ。 ここはしっかり褌を締め直さなければ。 ↑ 土俵だの褌だのって、すでにサッカーではなくなっている。
2015年04月26日
あぁっ、うれしい。 勝ったこともうれしいが、 わたしの気持ちがバルさんに通じたことがうれしい。 そして宮澤である。 アウェーチームということで地味なヒーローインタビューではあったが 落ち着いて受け答えしていた。 そしてなんと!一度も 「そうっすね」 と言わなかったぞ。 こんなところにも成長の一端を見た思いがした。 移動中のバスで菓子パンを食べていても許す。 金沢に着くのは22時過ぎか…。 想像しただけで疲れる。 そしてウッチーの腰が心配だ。
2015年04月24日
録画した水戸戦をやっと見た。 生で見ても衝撃的だったが、 画面で見てもあのピンク色は目がチカチカする。 ここ数年、 バルサとかチェルシーなどヨーロッパの強豪チームでは セカンドユニホームに意味不明の色を起用しており、 それを見る度、お茶の間では 「この色の布が大量に余ってたんじゃね?」 などと言っていたわけだが、 まさか金満チームが余剰布で安くあげるとも思えない。 余った変な色の布で安くなるなら 貧乏な我がチームとしてもやぶさかでない。←信念とか理念も貧乏の前では簡単に翻す。 ピンク色の話はどうでもいいのだ。 ハーフタイムの「コンサドーレラボ」のコーナーで 「みなさんお待ちかねのあの選手」 と紹介されたとき、 なんとお茶の間では2人声をそろえて 「チッチだ!」 と言ったのである。 だってドームで見たけどチッチのかわいいこと賢いこと。 ポニーにしておくのがもったいないくらいである。 できることなら本当に選手登録して試合に出したいほどだ。 しかし、画面に映し出されたのは 全体練習に復帰した小野伸二だった。 …だよね。 そこは小野伸二だよね普通。 ごめんね、しんでぃー、チッチと一緒にして。 でも、どっちもアイドルってことで。
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