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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2013年08月22日
ピッチ練習が終わるころ、 アウエーゴール裏の左上方に浮かぶ雲の上部が金色に縁取られていて、 きれいだな~と思って見ていた。 雲のむこうに月がいるんだろうなと思っていた。 マッチデイプログラムに 「オールスタンディングで選手を迎えよう!」 と書いてあった通りにスタンドがわさわさとし始めたころ、 雲の上にちょこっとだけ月の頭が見えて、 「なに?なに?何が始まるの?」 と覗き見しているようでかわいらしかった。 サポーターがあまりにも騒がしいので気になって出てきたって感じ。 その後もスタンドがわーっ!となると顔を出していたミスタームーン。 ちゃんと3点とも見ていたと思う。 わたしが今まで見たなかでいちばん長~い揺りかごダンスも一緒に見た。 あんなに大きな揺りかごに載るなんて、 どんだけビッグベビーよ!と思ったに違いない。 ベンチメンバーまで参加の揺りかごだもね。 「前田がのっていたので」(カズゥ) 「前田がキレていたので」(ウッチー) という試合後の選手インタビューを読むまでもなく、 試合開始直後から マエシュン、キレキレじゃん!と誰もが思っていたはずである。 ヒールパスだの相手DFおちょくりフェイント&パスだの、 調子に乗りまくりだったから、 これでゴールを決めなかったら罰金だ!と思っていたくらいである。 そんなキレキレ前田のヒーローインタビューであるが、 ミスタームーンも 「聞こえねぇよっ!」 と突っ込んでいたと思うぞ。
2013年08月19日
負けた試合なので とっととチャンネルを変えてあちこち見たあと、 もう一度万博の様子を見に戻ったらフェホが担架で運ばれていてびっくりした。 オーバーヘッドで頭から落ちてたし、 やっぱり脳震盪か、頭は怖いよ、大丈夫かフェホ~と思いながら、 岳也のことを思い出していた。 脳震盪を起こしながらも試合は最後まで頑張ったものの、 やっぱりゴール裏で座り込んでしまったのだった。 そして後日、 頭を打ったことなど一部の記憶がすっぽり抜けていると話していた。 頭は怖いですよ自分もやったことがあるので、 と解説のヒゲも言っていた。 ヒゲとは今まで何度も対戦相手の監督として対峙しているので、 むこうもこっちのことはいろいろ知っているわけである。 直近の試合とかJ1しか見ていない解説者とは違う。←褒めてる? J2のことなんかよく知らないガンバサポーターにとっては 「へ~」な情報てんこ盛りだったはずだが、 彼らにとってはどうでもいいことだったかもしれないような気もしないでもない。 その一つが、 昨日ボランチで出ていた宮澤はCBをやったこともあるマルチプレーヤーだが、 CFとして出場した際に対戦したときは 「イヤな選手でしたね~」 という発言であった。 そうそう、それ大事。 対戦相手から嫌われる選手であれ宮澤。←途中で交代したからイヤ度半減。 で、 フェホは頭ではなく胸が痛いんだそうな。 明日、家族が来日(予定)するというのに心配なことである。 大事ないことを祈る。
2013年08月15日
公式記録では30度には達していないらしいが、 今日の宮の沢は間違いなく30度超えてたぞ。←自社調べ(調べてないけど体感)。 そんななかで行われた練習試合。 本当は行けない予定だったのだが万障繰り合わせのうえ見学に出かけた。 だって、 竜二アニキが復帰するっていうんだも。←スポーツ紙に載ってたんだから書いてもいいんだよね。 それにしても暑かった。 以上、試合レポート終わり。 昨日のウルグアイ戦であるが、 コンフェデ杯のときのような フォルラン、カバーニ、スアレスの超攻撃的トライアングルが見られると思っていたのだが、 カバーニが来日せず残念無念。 スアレスも噛みつきなしの優等生だったし。←それが普通。
2013年08月12日
♪フェ~ホォ、フェ~ホォ って、どうしたって空気が抜ける力の入れどころが難しいコールなわけだが、 ドームで初めてコールされたときは気づかなかったのか戸惑ったのか 赤池さんに促されてから両手を上げたフェホだが、 昨日は目の高さで拳をクロスさせるという堂々たるポーズを見せてくれた。 それにしても、 高さ高さと言われていたのに足で初ゴールを決めるとはなぁ。 しかも、アシストはHクロス! 先制したもののなかなか追加点が奪えず、 こっちも焦っていたが、あっちもかなり焦っていたように思う。 特にベンチ。 交代準備ができた翔太がフォース審判のところに向かっていると、 あっちの監督が二度見どころか三度見四度見、 ベンチから腰を浮かし、 しまいには翔太に飛びかかるんじゃないかと思うくらいガン見していた。 ここ数試合というか、 今季は目立った結果を出せていない翔太。 直近の試合のスカウティングだけではノーマークだったに違いない。 「背番号7?! 誰?! 榊?! どういう選手なんだっ!おいっ!(スカウティング担当に向かって言っている)」 というあっちの監督の動揺が遠く離れたわたしにまで伝わってくるほどだった。←ホントか。 そんなわけで、 翔太の活躍あってこその追加点 (というか、わたしはあのシュートが入ったと思っていた)。 あっちの監督は背番号7榊翔太を忘れられないと思うな。 どうぞお見知りおき~。
2013年08月09日
チケット売り上げの伸びが芳しくない。 うちで2枚買ったが、 翌日にプラス2にしかなってなかったらどうしようかと心配したくらいである (さすがにそれはなかったが)。 「がんばれ、うちのカズ」というキャッチコピーはいいと思う。 いいと思うんだが、 うちのカズゥとあっちのカズをかけているこの広告媒体は 巷にいかほど撒かれているのか。 うちのカズゥ頑張れ!とうちのサポーターは思っているが、 うちのカズゥを知らなくてあっちのカズは知っている人々のどれくらいが 「おっ!カズが来るのか!」 と気づいてくれているのか、 チケット売り上げが伸びないのを見るにつけ、ちょっと心配なわけである。 2005年に来たときは、 平日夜開催だったにもかかわらずドームに2万人が集まり、 2010年のゴンカズ対決のときも2万人はゆうに超えていた。 なんやかんやいってもキングだなぁと思ったものであるが、 厚別ということを差し引いても もはやカズでは集客に繋がらないということなのか…。 対戦相手で客寄せができるカードだと思っていたんだがなぁ。 むー。 当日券の売り上げに期待。 そして、カズゥの活躍にも期待。 カズでダメならフルーティーだ。←おいっ!
2013年07月30日
勝利したあとの月曜日のお楽しみは
夕方のローカルニュースのスポーツコーナーである。
忙しいなか(ホントか)万障繰り合わせて(そこまで?)
テレビ前でリモコンを握りしめる至福のとき。
3点も取ると(ここ大事)各局の切り口がそれぞれ違っていておもしろい。
ちなみに前節のときは
「全ゴール(4点)お見せします!」
と銘打っている局があり、
去年はシーズン全ゴールだってあっという間に終わっちゃうくらいだったことを思えば、
夢のような話ではないか。←夢じゃないよ。
ヤスがごひいきで何かというと
「以前出演してくれた岡本選手」と言うU局の番組は
週末にウッチーと荒野が出演したもんだから、
「スタジオに来てくれた2人が大活躍!」という切り口で
わざわざ出演時の模様まで流したうえで2人のゴールシーンを紹介していたが、
三上はスルー。
あくまでもスタジオに来てくれた選手を推すらしい。
で、
コメンテーター(誰か知らないけど)が
「今度から試合前は選手に(スタジオに)来てもらったらいいんじゃないですか」
と言っていた。
それ採用。
H局(Bの方)は
道産子に注目というパターンで、
三上と荒野のゴールシーンを紹介していたが、
ウッチーはスルー。
エースをスルーするなんてあり得んぞ。
その前のハムネタを削ってでも入れるべきではないのか。
もう一つのH局(Tの方)は
週末の放送でウッチーに注目していたらしく
「番組イチオシの内村選手が大活躍」という切り口で、
ゴールシーンはもちろん
得点にはいたらなかった技ありプレーの数々と、
試合後のインタビューまでウッチーオンリー、
ウッチーファン垂涎永久保存版(そこまで?)的な構成だった。
三上の「み」も荒野の「あ」もなし。
3点くらい全部見せろよと思いつつも、
これが3点も入るってことなのねとうっとりしたり。
それにしても3点ともそれぞれにいいゴールだった。
シュートを放った選手だけでなく、
そこに至るまでの過程も紹介してくれれば
サッカーのおもしろみが伝わると思うんだがなぁ。
ついでに
アシストした前田、日高、上原もイケメンでっせ~ってことでさ。←マエシュンも…?
2013年07月29日
この週末、函館方面はいろいろ大変だったようで、 関係各位お疲れ様である。←混乱はまだ続いているようではあるが。 GLAYファンの友人がおり、 いつだったか用事があってメールしたとき 当時たまたまGLAYが巷で話題になっていたので、 末尾でそれに触れ「すごいね~」みたいなことを書いて送信したところ、 すぐに返信が来た。 通常、彼女からの返信は半日後くらいなのでやけに早いな~と思ったら、 「グレーじゃなくてグレイだから」のみ。 肝心の用件に対しては一切触れず…。 確かに固有名詞を間違ったわたしが悪いんだけどさ。 いや、でも、 その気持ちわかるよ。 コンサドレーとかコンサードレとか書かれたら 「コンサドーレだから!」 って指摘しちゃうもね。 間違いはその場で即指摘して正す、これ大事。 そういえば、 某FMのコンサドーレ番組で 前節の対戦相手を「松本さんが」と読んでいたっけ。 この番組、結構固有名詞間違う。 指摘すべき?高山さ~ん。
2013年07月28日
朝10時からジンギスカンを食べてビールを飲んでいれば、 キックオフの14時にはちょ~ど眠くなるわそりゃ。 開始10分くらいのCBのあり得ないミスでやっと目が覚めたわけだが、 あそこで失点しなかったのは不幸中の幸いだったことである。眠かったせいではないが、 ピンボケも甚だしい写真。 松本土産の数々である。 日本全国どこであろうとも、 知り合いの一人や二人は 必ず行っているアウエー。 そして昨日、地下鉄車内で見かけたこれ。
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このなかにオレらの10番がいるす。 白っぽい服が多いなかの赤黒だからすぐわかるけど。 さっぽろの未来を明るくしてくれろ宮澤。
2013年07月26日
水曜日は台風か?というほどの強風が吹き荒れていたが、 暑いので窓を開けたら家中の紙類が飛び交って大騒動だったので我慢して閉め切り、 ただでさえ暑いPC前でサウナ状態で過ごしたのみならず、 よりによってかなり重要な紙類がデスクの後ろに入り込んでしまい、 PC機器一式及び書籍がぎっしりのデスクを動かせるわけもなく、 あの紙類はどうやって取り出したらいいのか途方に暮れるばかりである。 昨日は20度に達しないほどの寒さだったが、 調子に乗って真夏のいでたちで出かけたわたしは 鳥肌を立てて過ごしたのみならず、 いろいろとつらいことがあり、 せめて帰りに選手の顔でも見られたらと思ったのに、 練習場を通ったらすでに人っ子一人いない始末。 思わず 「居残り練習くらいしろや!」 と毒づいたが、 あの時間にやってたらそれはそれで心配なわけで。 今日はヒマ、もとい、フリー(どういう違いが?)なので、 練習を見に行けると思っていたらドーム練習だった。 かように 世界の不幸を一人で背負った絶望的な3日間を過ごしたわけなので、 そろそろいいことがあるはずである。 明日あたり。 …とでも思わなきゃやってられるかっつーの。
2013年07月24日
レ・コン・ビン移籍発表後のチームのフェイスブックに 読めない文字の「いいね!」が続々増えていてびっくりである。 さすがベトナムの英雄、お国での関心度の高さがうかがえる。 すごい人が来るんだなぁ。しみじみ。 でも、何が心配って言葉の問題である。 通訳も雇うのか?←それはお金の問題。 いつもいつもポルトガル語くらいは勉強しとかないとと思いながら、 いつになっても「オブリガード」以上のボキャブラリーが増えないわけだが、 ああ、ベトナム語を勉強しておけばチームのお役に立てたのにと後悔先に立たず。 ベトナムといえばニャンさんである。 ♪ヴェ~トナ~ム、ホーチィミン、ヴェ~トナ~ム、ホーチィミン ニャンさん通訳に来てくれないかなぁ、どうでしょうつながりでさ。 と思っていたら、 李さんの英語通訳でコミュニケーションを取るという。 だよね~、 きょうび海外を目指す選手は英語くらいできるんだよ。 できなきゃダメなんだよ。 これで、ビンちゃんへの声かけは英語でOK。←英語できるすか? というわけで、 ポルトガル語はそろそろ本気で勉強するかな。←絶対しない。
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