カレンダー

プロフィール

コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

この選手は誰だっ?

2013年11月15日

スポンサーでもある北海道新聞では、
毎月(もしかしたら隔月かも)「ポケットブック」なるものを配布している。
旬の食材を使った料理関係が多いのだが、
それ以外にもいろいろなテーマの豆知識が載った50ページほどのものである。
シーズン前に届くコンサドーレの本もこのシリーズなのかもしれない。


2,3日前に「新聞社のしごと」という本が届いていたのだが、
料理本ほどの関心もなくほったらかしてあったのを
パラパラ見てみたら結構おもしろかった。
記者たちの一日をイラストでレポートした中の「警察担当記者」のページにこんなものが。


1384501232-PB150058.JPG

キャプションには「一日署長の取材」とある。
地元のサッカー選手が近くのスーパーで
防犯を呼びかけたということである。
この選手は誰だ?
誰にも似てないけど、「イメージ」か?









1384501626-PB150057.JPG

見開きで
「コンサドーレ担当記者」
というページもあった。



ちなみに、
ハムに関しては担当記者ページのほかに、
「情報を1年を通じて発信」という見出しで
実際に掲載した記事を見開きカラーで載せていた。
そうだよね~、
うちの記事はいつも白黒だからね。
ふんっ。
こんなとこでも差をつけられるとはな。


って、結局グチで終わってしまったわけだが、
お手元にある方はぜひご覧いただきたいという告知のはずだったんだけど。



のぶりんもそうだったが、財前もそうなのか?

2013年11月14日

37試合無敗って、バイエルンすごすぎる。
とてもサッカーのこととは思えないくらいで、
ただただ「すごいなぁ」という言葉しか出てこない。
今季はペップ体制になったが、
この記録はハインケス時代から続いているわけで、
ある意味、その遺産を引き継いでいるんだから、
なにもわざわざペップがやらなくてもという気がしないでもなく、
お金もあって有名選手もいるチームの監督なんか
わたしがやってもそこそこの成績を修められるんじゃないかとさえ思う。
↑
いやいや、そうじゃないことは今季のモイーズのもがきっぷりを見ても明らかである。


世に名将と言われる人は
どうしてビッグクラブにしか行かないんだろう。
お金がなくて若い選手が主体の弱小チームをなんとかしてこそ名将だと思うんだが。



という話はさておき、
そのペップの驚きの采配が
SBのラウムをボランチに起用したことである。
これがまた見事にはまったわけだが、
あれ?これってなんか…。


はっ!
拓磨くんがボランチをやったのは、
まさかっ、
ペップに倣ったわけでは…!
これがまた見事にはまらなかったわけだが。


のぶりんはバルサ好きだったが(それゆえのパスサッカー?)、
財前もペップ信奉者なんだろうか(それゆえのつなぐサッカー?)。


ガンバサポーターに感謝されちゃった

2013年11月13日

毎週火曜日のFoot!に出ている
Goal Japanの記者ベン・メイブリーはガンバの熱烈サポーターである。
昨夜、番組内で
今週末にも万博でガンバのJ2優勝の可能性があることに触れ、
前節コンサドーレ札幌が神戸に勝ってくれたので
「ありがとうございました」
と言っていた。



どういたしましてである。
こっちこそ、
うちの試合前にとっとと京都をやっつけてくれて、
しかも、
得点を決めたのが今ちゃんなんだから、
ホントにもう今ちゃんってば札幌思いなんだから、
ありがとねって感じである。
山瀬も負けてくれてサンキューってなもんだ。



今朝の新聞で平川さんも書いていたが、
昇格決定はうれしいとはいえ
その直後に真剣勝負というのはやはりモチベーションの維持が難しかったようである。
開場前からガンバの試合結果をチェックしていて勝利が決まったのを知ったとき、
神戸がピッチ練習に出てきたら
「昇格おめでとう!」コールでもして
お祝いムードでふにゃふにゃにしてやる作戦を考えていたくらいなのだが、
その必要もなかったらしい。


気持ち気持ちというが、
気持ちのありようがいかに難しいかということである。


ブーイングの理由

2013年11月11日

なにがすごいってポポの分厚いこと。
テレビで見ても「厚いの~ぅ」と思っていたが、
昨日目の前で実物を見てその分厚さに改めてびっくりした。
胸板とかいうレベルを超越している。
しかも、肩甲骨にまで筋肉がついているんだから、
横から見てるのか前から見てるのか区別がつかないわけだよ。←そんな馬鹿な。でもそれくらいすごい。
いったいどういうトレーニングをすればああなるんだ?



試合前までは
そのポポが要注意人物だったのだが、
配信された先発メンバーのメールを見た瞬間、ポポなんてどうでもよくなった。
主審が!
あの男だっっっ!


これまで
レッドやPKで何度憂き目にあわされたことか。
この名前を見た瞬間、
悪夢が走馬灯のように頭を駆け巡り、
もはや一巻の終わりか…と蒼ざめたほどである。


どうしてもレッドとPKを出さずにはいられない性分らしく、
案の定、昨日もそういうジャッジがあったが、
今回は初めてうちに有利な采配だった。
初めて、である。
もう一度いうが、初めてだ。


試合終了後に
むこうのゴール裏からブーイングが起きていたが、
恐らくそれは審判団に向けたものであろう。
その気持ち、痛いほどわかるぞ。
でも、それも運だから。←勝ったからいえるわけだが。
というか、
ブーイングを栄養にして生きているとしか思えんな、あの男。


京都の足元にも及ばず

2013年10月29日

実に14年ぶりの京都だったわけだが、
その京都っぷりに改めて驚かされた。
今回は修学旅行シーズンと紅葉時期(まだちょっと早いけど)が重なったこともあり、
どこに行っても人、人、人、
世界中から集まってんじゃないかってくらいの混雑で、
清水の舞台の重量制限はいったい何キロ(何トン?)なんだ、
あんなに載って大丈夫なのか床が抜けないのかと心配になるくらいの人混みだった。
さすがに清水の舞台から飛び降りる人はいないと思うが、
清水の舞台陥落なんて洒落にならんぞと危惧した試合前日であった。



観光地として人気の北海道・札幌に住み、
時計台や大通公園、狸小路には外国人の姿も増えたと感じていたが、
京都の足元にも及ばないと思ったことである。



同時に、
京都の人々に根付いている「おもてなしの心」にも感服した。
今流行のお・も・て・な・しであるが、
そんな付け焼刃のおもてなしでは太刀打ちできないだろうと思った。



マニュアル化されているであろうコンビニでさえ、
会計のあとで店員さんが口にするのは
「おおきに」
であった。
道を尋ねたビラ配りのおにぃさんにお礼を言ったら
「お気をつけて」
と頭を下げられて恐縮した。



「おおきに」っていい言葉だよなぁ。
「ありがとうございます」と意味は同じだけど
そこまで大仰でないのに人間味を感じる。
北海道弁で「おおきに」に代わる表現はないものか。



試合に勝って大木に向かって
「おおきに!」
と言う予定だったのだが叶わず。
ちっ。


2013GK問題や如何に?!

2013年10月17日

大丈夫?ホントに大丈夫なの?と不安を抱えつつ、
それでもまあ、そんなに大きな問題もないし(いや、ないことはないけど)、
何よりお金がないからなんともならず、
キーッ!とイライラしたり、
よそんちをうらやんだりしながら
ごまかしごまかし今日までやってきたわけである。



もうここまで来たら今年はこのままやるしかないのか?
来年になってから重い腰を上げるのか?



…と、
問題を先送りしてきたわけだが、
年が明けてから大慌てで取り組んでパッとしないものをつかまされてもいやだし、
来年になったとてお金持ちになる予定もなし、
ちょうど手ごろなものが見つかったので買い替えることにした。



というわけで、
とりあえず我が家の2014XP問題は収束。
買い替えたら買い替えたでいろいろ面倒なこともあるのだが
(今、まさにその渦中)、
騒がれ始めてからいつも胸の中につかえていたものが取れて
とりあえずはよかったことである。
これで心置きなく仕事ができるというものである。←ホントか。



で?
2013GK問題の方は…?


何のアピールなのか、どこを目指しているのか

2013年10月16日

寒い。
ただいまのロケッツ邸の室温16度。
でも、まだストーブなんかつけないよ。
という話を昨夜していて、
全会一致でストーブよりもまず長袖だろということになった。
いつまでも半袖(ランニングの者も1名)では寒いに決まっているわけで。
部屋であたたかいコーヒーなどすすりながら、
練習中の選手たちの寒さに思いをはせているのだった。
みんな風邪ひかないように。



日曜日のエキシビションマッチは、
真剣勝負のようでもありおふざけ勝負でもあった。
社長、監督、コーチ陣はある程度真剣だったかもしれないが、
悪いけど
真面目にやればやるほど見ている方は笑わせてもらった。


というわけなので、
砂川主審率いる審判団は観客を楽しませるべくジャッジをしていたし、
現役選手たちは
一般参加のサポーターに花を持たせたり、
老体に鞭打っているスタッフに対しては手心を加えたりしていたが、
ただ一人だけ真剣にサッカーをしている人がいた。


その名はウリセス。


足元がおぼつかないスタッフの股を抜き、
華麗な切り返しで素人をかわし、
みんな笑顔でサッカーをしているなか、
一人真顔でプレーしていた。


もともとプロを目指していたウリちゃんだからサッカーはうまい。
怪我人が多いときの紅白戦では重要な戦力でもある
(選手よりよっぽど戦術を理解してたりするし)。
エキシビションマッチで誰よりもプロサッカー選手っぽかったウリセスであるが、
いったい何のアピールなのか、
彼はどこを目指しているのか。
謎だ。
大勢の観客の前でプレーできて張り切っちゃったのかなぁ。
もしかしたらどこかのスカウトが見に来てたかもしれないしねぇ。



それよりウリちゃん、
エメの説得頼むよ。
騙してでも連れてきなさいよ。
わたしら騙されても大目にみてあげたんだからさ、
ちょっとくらい騙したってバチ当たらないと思うんだけどな~。













どうしてくれるHFC

2013年10月15日

ハーフタイムパーティーの度に
選手たちと同じ目線のピッチに立って
その芝生のやわらかさにうっとりし、
プロのサッカー選手たちと接して
地元にサッカーチームがあるしあわせをしみじみ感じる。



小さいと思っていた選手が意外に大きいとわかったり、←ゴメスとか
大きいことはわかっている選手が本当に大きいことを目の当たりにしたり、←フェホとか上原とか
独特の声の選手のナマ声をすぐ近くで確認したり、←荒野
ぶよぶよっぽい選手の身体が実は筋肉だとわかったり、←誰とは言わない
やっぱりプロ選手ってすごいな~と大人でも思うんだから、
ちびっ子たちの驚きやら喜びやらは推して知るべしである。




今回は(去年もそうだったが)
派手なイベントはなかったが、
入場無料で通りすがりの人がふらっと入れる地域のお祭りっぽい感じがすごくよかった。
タダならこんなもんでしょと思うか、
タダでこんなに楽しめた!と思うか。
わたしは断然後者である。
お金を払わなくて申し訳なかったくらいである。



選手たちに混じってのストレッチ&ブラジル体操は、
古邊さんが
「選手たちの動きを見本にしながらやってください」
と指導してくれたが、
パウロンは全然見本にならなかったので拓磨くんをガン見しながらやった。
普段わたしはスポーツクラブのフロアで跳んだり跳ねたりしているが、
ふかふかの芝生の上でイケメン選手を見ながらの運動はまた格別であった。



日ごろは選手のサインとか写真にはそれほど関心を示さない実家の母であるが、
昨日はどこでどうスイッチが入ったのか並びまくりのサインもらいまくり。
わたしもそれに付き合ったわけであるが、
しまいにはドーレくんや健作の果てまでサインをもらいに行くに至っては
遠くから見ているしかないのであった。



メインイベントのチームNONO対チームZAIのエキシビジョンゲームは、
すなのインチキ主審やヤスの適当実況、
オールスターゲームみたいな豪華解説陣(?)による容赦ないダメ出し解説で
笑い過ぎて苦しくなるくらい楽しませてもらった。
ただでさえ空気が乾燥する秋の半日を外で過ごし、
帰宅して鏡を見たら顔がシワっぽくなっていたのは笑い過ぎたせいだと思う。
どうしてくれるHFC。


ついに秘密兵器登場っ!

2013年10月10日

三度の飯よりチョコレートが好きである。←いや、それはどうかな、三食チョコはさすがに…。
だから、ずっとこれを待っていた。


ジャジャーン!


1381397379-10.10.JPG



リッチチョコレートバウムツムギ(大丸札幌限定販売)。←カタカナで書くとなんか変。
今までチョコ味がなかったのが不思議、登場が遅すぎたくらいである。
これはもうおいしいことはわかっているのだ。
コーヒーに合うか、赤ワインに合うかが問題なだけで。


あ~、
秋の夜長にリッチチョコレート。←うっとり。


貧乏チームを応援する貧乏サポーターだけど、
今夜だけはリッチな気分を味わわせていただくのだ。
ありがとう、リッチなスポンサー様。



監督、笑ってる場合か

2013年10月09日

いや、びっくりしたのなんのって、
最下位でシーズンを終えたハムの最終戦を伝えるニュース。
最後の挨拶で監督は
「すいません」
と謝り、
マスコットは土下座(今、大流行中)である。



そしてさらに監督は、
インタビューで二刀流の選手の出来について「まだまだ」と渋い表情で言い、
「よかったところは?」という質問に対して
「笑顔ですね」
と答えたのである。
しかも、
それまでの苦い顔から一転、自分も笑顔になって、である。



プロ野球のしきたりとかハムファンの心情とかよくわからないが、
こういう状況でこういう答えってアリなのか
(ちなみに記者は即座に「いや、笑顔以外で」と切り返していた)。
わたしだったら
「ふざけんな、笑ってる場合かっ!」
と思うに違いないが、
今年一年を振り返れば確かに彼の笑顔には癒されたよね~という総括でいいのか。
これがいいとこ探しか、褒めて育てるってことか。
なんか違う気がするが、
まあいいや野球の話だし。



っていうか、
よそんちの心配してる場合じゃないし。