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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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恩返しと恩着せ

2012年10月06日

仕事でいつもお世話になっている人からSOSが来た。
聞けば、
仕事仲間が育児や介護でギブアップ状態だという。
わたしが入院した際には
いろいろと迷惑をかけ手伝ってももらったので、
一も二もなくできることをする旨を伝えた。
「これでやっと恩返しができます」
と言ったら、
「そんなこと(入院したときのこと)あったっけ?」
と言われた。



その人にとって
仲間としてやるべきことをやっただけであり、
助けたという意識はなかったのかもしれない。
こっちが勝手に借りを作ったように落ち着かない気でいて、
恩返しという名のもと、
借金返済ができるかのようなすっきり感を持っただけだった。
恩返しができるなんて
ただただ恩着せがましいことを言った自分が恥ずかしいばかりである。
恩返しって、こういうときに使う言葉じゃないんだな。
難しい。



恩といえば、
昨夜のonコンサドーレ、
なぜか録画に失敗したのである。
HPを見たら、
選手のコメントをできるだけ詰め込んだと書いてあったので、
見られなくて残念。



アシストの方は、
ナレーションがなく選手のコメントで構成するという
いつもと違う作りになっていた。
「いつもと違う」←これポイント。
さすがアシストと思った。


振り返るけど振り向かないで

2012年10月05日

心残りはない。
一番の思い出は4万人のサポーターの前で昇格を決めたこと。


と言われると、
歓喜に沸く札幌ドームの様子が昨日のことのように頭に浮かぶ。
心残りはありません心残りはありません心残りはありません
やり切ったってことでいいのか。
いい思い出をありがとうってことでいいのか。



史上最速で降格を決めたことから目を背けるわけにはいかないし、
こうなった以上はしょうがない。
こんなに早くから来季について考えることができると前向きに考えるしかなかろう。
去年は最終戦まで来季はJ1なのかJ2なのかドキドキハラハラだったわけだから
(だからといってそれを今季不振の言い訳にされては困るが)、
今の時点で来季はJ2!とはっきりしているんだから、
それに向けてきっちりしっかり滞りなく準備するにしくはない。
もう準備不足とか、CB候補5人に振られたとか言わせないよ。



今季のFoot!Fridayのエンディングはどういうわけかザ・ピーナツの

♪振り向かなはははいぃでぇ~
お願いだははかぁら~ イェイェイェイェイ

という歌である。


降格が決まったシーズンを振り返るのは辛いしめんどくさいが、
えいやっ!と振り向いて総括しておかなくては
前に進めないのもまた事実である。
振り向いたあとには

♪二人で語るの、しあわせをゥオゥオゥオゥ

ということになるらしいしさ。


死んでないから

2012年10月04日

あまりにもおとなしく暮らしているので、
「rocket2号、また病気じゃないのか?」
「いや、入院したって病院からブログ更新するヤツだよ(入院日記参照)、
もしかして死んだんじゃね?」
という噂がまことしやかに流れ、
関係方面にご心配及び恐怖を流布している由。


生きてます。


冗談じゃないよ、
史上最速降格記録更新するへなちょこチームと心中なんかしてたら、
命がいくつあったって足りないっつーの。


チーム状況が悪くなるのとリンクするように体調を崩し、
入院すること再三再四。
その度、みんなに
「HFCに慰謝料請求したら」
と冗談交じりに言われていたわけだが、
貧乏チーム相手に訴訟起こすほどわたしだって鬼じゃないから。
いつかビッグチームになったらまとめて請求するから覚えとけっ!
医療費明細書ちゃんと取ってあるし。



今だから言うが、
開幕直後に入院の一歩手前状態(絶対安静)になったけど、
気合いでホームは全部行ったし、
ドクターストップなのに豊田スタジアムまで行った。
こちとらそれくらいの覚悟でサポーターやってんだっ!
わかってんのかっ!←誰に言ってるのか。


ま、
誰に頼まれたわけじゃなし、
好きでやってんだけどね。
よい子は真似しない方がいいと思うし(ドクターの言うことは聞いてね)。



ちなみに、
名古屋から帰ってきたら完治してドクターもびっくり
(もちろん飛行機に乗ったことは言ってない絶対言えない)。
病気治療はサッカー観戦に限るわ。←個人差あり、医師にご相談ください。



というわけで、
わたくしまったくもって元気です。



稲妻起こる宵あらん

2012年09月25日

20120925-00.JPG
オータムフェストで地ビールを飲んだら、
1杯につき花束が1束ついてきた。
3束お持ち帰り。←ということは3杯。


乾いた心においしいビール。
荒んだ空気に1束の花。








稲妻が光ると
漱石が猫の墓碑にしたためた句を思い出す。

この下に稲妻起こる宵あらん


でも、わたしはどうも
漱石が意図したのとはまったく違うイメージをこの句に思い描いてしまうんだなぁ。
稲妻及び雷が怖いせいだと思うけど、
「下に眠っているものが起きる宵(すごいことが起きる宵)」
という意味に勝手に解釈してしまうのである。
ごめんね猫。←いや漱石。


厚別での稲妻はジグザグに光るのまではっきり見えた。
怖かったなぁ。



懐かしい顔が世界の舞台で

2012年09月21日

やれW杯予選だ五輪だといっていたら、
あっという間にCLも始まってしまった。
まだ予選リーグなので、
死のグループがある一方で
なじみのない国のあまり聞いたことのないチームもあり、
見ているほうはあまり緊張感がないこの時期。
だって今から全試合とか見てたら身体がもたないし。



この時期はハイライト番組でおいしいとこどりに限る。
それを見ていたら、
「コンサドーレ札幌にも在籍したことのある…」
と聞こえてきてびっくり。
誰?誰?ラファエル・バストス?知らないよ、大昔に在籍した選手?
と思って画面に釘付けになっていたら、
アップになったその顔は


ハファエル~~~~~~!


しかも2得点!!!!!!
すごいよ、すごすきーーーーーっ!


って興奮のあまり前後してしまったが、
現在在籍しているのはルーマニアのCFRクルージュというチーム。
そして次の対戦相手は、
なんと!マンUであるっ!


ハファが在籍した2009年には
香川が在籍したセレッソと2回対戦。
2回とも香川の得点で破れているんだな、これが。
3度目の正直だよ、ハファ。
今度は得点を決めてマンUに勝っちゃえーーーっ!
これは生で見なければっ。



元赤黒選手が世界の舞台で活躍するのを見るのはうれしいなぁ。
フッキ率いるゼニトは無得点で初戦を落としちゃったけど。


練習のない宮の沢で

2012年09月20日

スポーツ紙からの抜粋でコンサドーレ情報を伝える朝のラジオで、
「チームは宮の沢で戦術練習を…」
と言っており、
ドームサブじゃなかったっけ?間違ってるよねと話していたのだが、
確かに「宮の沢で」と書いてあるスポーツ紙があった。
番記者さんも習慣でうっかり書いてしまったんだろうなぁ。
別に責めてないよ揚げ足も取ってないよ。
いつになく寛容なわたし。



今日も宮の沢では練習をしていないはずであるが、
通りかかったら何やらテレビカメラが来ていて、
なんだかワイワイしていた。
近くに行くと映りこんでしまうので遠巻きに眺めながら通り過ぎたが、
代表のレプリカを着た金髪の男がいたぞ。
10番って誰?←いや、ご本人じゃないから。
なんなんだ。


さすがのリアクション王もなすすべなし

2012年09月18日

いったいいつまで続くのかこの残暑。
しかし、
rocket1号が朝食時に「まぶしい」と言うのを見れば、
室内に差し込む日差しの角度は明らかに真夏とは違っており、
今日も30度超えとはいうものの、
すでに季節は秋なのである。
ぴゅ~。←秋風。



見るのも憂鬱になりがちなK作先生の試合の振り返りコーナー(という名称では全然ないが)。
今週のお相手は我らが木村洋2だったので、
2人のやりとりだけを楽しみに見ていたのだが、
まったくの期待はずれであった。
まあ、しょうがないよね。
洋2の質問に対してK作はまったく見当違いの答えをするし、
こう毎回毎回負けでは
さすがのリアクション王のボキャブラリーも底をついたと見えて、
返す言葉もなく「次のコーナーへ」状態なのであった。
とほほ。


せっかく翔太のゴールを見ながら洋2が
「この人は道産子なの?」
と訊いてんのにスルーしちゃうしさぁ。
そこはアピールするところでしょうよ。



そんなこんなで毎度ネタにする洋2であるが、
好きな気持ちが伝わったのか(←え?)、
な、な、なんと!
今日、ばったり遭遇したのであるっ!


先日U型テレビの人に遭ったときとは違い、
洋2とは人気のない歩道ですれ違った。
かなり遠くから気づいていたので心の準備もできていたし、
人目をはばかる必要もなかったわけだが、
やはり何も言うことはできず。
「どうかK作をよろしく」くらい言うべきだったか。
↑
よろしくってこともないが。



洋2、テレビでは小男キャラ(腰が低いから)であるが、
意外と大きかった。


すべては美しいパスから始まる

2012年09月17日

日本人が移籍したこともあって
何かと注目されるマンUであるが、
たまたま目にしたスポーツ雑誌でもかなりのページを割いており、
そのなかにレジェンド列伝みたいな特集があった。



ついこの間「エリックを探して」を観たばかりなので、
ここはやはりカントナに注目してしまうところである。
サポーターやメディアと悶着を起こすお騒がせキャラではあったが、
そこはそれ、ちゃんとストライカーとして結果を出し、
「キング」と呼ばれた愛すべき男である。←どこかにもそういう選手がいたような。



ユニホームの襟を立て、試合中もいちいちそれを気にしている選手を見ると、
「襟なんかどうでもいいから試合に集中しろっ!」
と思ってしまうが(うちのユニホームに襟がなくて幸いである)、
カントナも両手でグッと襟を立てる姿が印象的であり、
今も使われる写真の多くで襟がピンと立っていることは言うまでもない。



数多くの伝説のゴールを決めたカントナであるが、
意外にも本人にとって印象深いのはパスだという。
あまりにもたくさんゴールを決め過ぎたからかなぁ。
狙いすました自分のパスからゴールが生まれるのは、
ゴールを決めるのと同じくらい気持ちいいことなのかもしれない。
それは
「すべては美しいパスから始まる」
という彼の言葉に集約されていると思う。



試合のハイライトシーンなんかを見ると
当然得点者がクローズアップされるので、
せいぜい誰がアシストしたかくらいしかわからないわけだが、
たとえば細かいパスをつないだ末のシュートとか、
相手選手からボールを奪ってからの速攻だったりすると、
その過程をすべて見たいと思う。
「はは~、こうなってこうなってこうなったわけだ、
こりゃ美しいっ!」
と一連の流れにうっとりしたいのである(わたしはね)。




パサーと評されるハモンであるが、
「そこはシュート打ってもいいのでは…」
と思うこともしばしばである。っていうかしょっちゅうである。
確かに美しいパスもたくさんあるんだけどさぁ。
でも、ゴールに結びついてこその美しいパスだと思うんだよねぇ。
シュートまで持ち込めない受け手の問題?
むー。
美しいパスのその先にあるものが見たいぞ。



はっ!
カントナの話だったのに、
結局はうちの話になってるし。
しかも2日続けてハモンネタ。


そんなの納得できるかっつーの

2012年09月15日

昨日ある食品のCMを見た。
旧製品の場合はそれを食べながらでも
「あ、髪型変えた?」
と妻の変化に気づく余裕があるが、
新製品はあまりのおいしさに妻のことなど眼中になくなり、
「妻が別人であっても気づかない」というのである
(そして先のシーンとは似ても似つかない別人の「妻」が座っている)。



なるほど、
rocket1号がわたしが美容室に行ったことに気づかないのは
わたしの作る料理があまりにおいしいからなんだなぁ。
納得納得。



って納得できるかっ!
なんだこのCM。



今日の試合はぜひ納得できるものであってくれと願いつつ。


宮の沢に何かできるぞ

2012年09月14日

これ、なんかおもしろそう!
と思ったら対象は55歳以上だった。
全然対象外だった。
全然。←二度言う。


どうかわたしが55歳になるまで、
こういう楽しそうな企画を続けてくれろ。
月下美人もね。←こちらは60歳以上、まだ全然対象外。



チョコレートファクトリーの真向かいで何か始まった。
以前ガソリンスタンドがあったところで(選手もよく給油や洗車をしていた)、
数年前に閉店してからはずっと更地のままだったのだが、
先週あたりから工事が始まったのである。
何ができるんだろうと思って看板を見てみたら、
どうも集合住宅のようである。



賃貸か分譲か、どれくらいの規模かわからないが、
練習場まで徒歩1分の好立地である
(走れば30秒、信号のタイミングによっては徒歩2分、歩道橋利用なら4分)。
厚別やドームまでは地下鉄一本で行けるし、
新千歳空港までの高速バスもあるからアウエーにも大変便利。


どうすか。←誰に営業しているのか。


しかし、あんなところに住んだ日にゃあ、
いつなんどき選手が通るかと思ったら、
おちおちすっぴんで窓も開けられやしないな。←何の心配だ。