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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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心やさしき昨日の主審

2012年03月25日

昨日、地下鉄に乗っていたら母がこっそりと
「あの人の持っているカバン、今年の新製品?」
と訊くのでちらっと見たらサポーターらしき人が
わたしも初めて見る赤と黒がベースのショルダーバッグを持っていた。
「あれ、いいね」
と母は欲しそうな様子であったが、
よくよく見るとURAWAの文字が…。
そのあと、そのバッグを持っている人を少なくとも3人は見た。
悔しいが、ちょっといい感じのバッグなのであった。
ちっ。



今年のスカパーはいろいろと工夫をしているそうである。
オフサイドがわかりやすいようなリプレイ(J1)や
J2もカメラワークを駆使した中継をしているという。
それはよいことである。



その一環かと思われるが、
キックオフ前、
コイントスの際に集音マイクが立てられており、
主審と両キャプテンのやりとりが聞こえるようになっている。


昨日、ムラ神様は
「1週間に3試合ですから」
とコンディションに気を使う、それはそれはおやさしい言葉を
両キャプテンにかけてくだすった。
さすが公明正大なジャッジをなさるムラ神様である。
SRである。
決してブレない一本筋の通ったわかりやすいジャッジを下すお方である。



もしわたしが昨日の主審だったら、
あのアウエーサポーターに恐れをなし、
「帰りの空港とか飛行機で顔を合わせたら
何をされるかわかりゃしない」
とビビリまくりで、
あっちに有利な笛しか吹けなかったと思う。



さすが公明正大なジャッジをなさるムラ神様である。
SRである。
決してブレない一本筋の通った… ←もういいっつーの。


腹立たしくて情けなくて

2012年03月24日

ドームに向かう地下鉄の中は
赤黒い感じの人々でいっぱいだったのだが、
「どっちも赤黒だから見分けがつかないね~」
と母子連れが話しており、
確かにその通りなのだった。
その母子もどっちのサポーターなのかわからなかったし。



今日は諸事情によりいつも通りに応援することができなかった。
よりによって、
アウエーサポーターが大挙して押しかけてくる試合で
こんなことになろうとは。



90分間、
歯がゆくてもどかしくて情けなくて腹立たしかった。
それでもどうすることもできず。



いつも通りに応援できたら勝てたかもしれないと思うほど
おめでたくはないつもりである。
しかし文字通り「何もできなかった」自分が悔しいばかりだ。
不完全燃焼である。


どうしたらシュートが入る?

2012年03月22日

今季の公式戦3試合を終え、スポーツ各紙を眺めてみるに
「あとは決定力」みたいな論調が多い。
確かにな~、
枠にさえ打てばな~
と思うことが何度もあった。
せめて枠内に打てば、
どこか(誰か)に当たった跳ね返りが…というチャンスもあろうに、
宇宙開発じゃノーチャンスだもなぁ。



2~3日前の新聞広告に
「狙ったカップは外さない!」
というキャッチコピーを見つけた。
わたしはゴルフをやらないから詳しいことはわからないが、
パター上達のための機械だという。



カメラセンサーがカップを捉え、
フェースの向きをLEDが教えてくれるのだそうだ。
「パットがどんどん入るとゴルフは楽しいですよ!」
と、これのおかげでパッティング精度が大幅にアップしたという
ツアープロが笑顔で推薦する上達機。
その名も「師匠」。←失笑。



カメラセンサーがゴールを捉え、
スパイクの向きをLEDが教えてくれたら…。


「シュートがどんどん入るとサッカーは楽しいですよ!」



※ちなみに「師匠」は公式競技では使用不可。←当たり前。


あの人はどうしているんだろう

2012年03月21日

昨日、
例によってお好み焼きをつついていたら、
テレビではJ2の試合を中継していた。
サッカー馬鹿ばかりだったので、
みんなチラ見していたら、そのタイミングで謙伍ゴール!
ある意味、ドームより盛り上がったかも。



そんなこんなで
「移籍した選手の動向も気になるよね~」
とよそんちの試合の話に発展した。


話題の中心は昨年末に電撃移籍したあの人だったわけだが、
「まあ、今どうしてるかなっていう程度だよ」
という人もいたが(←強がり?)、
「(自分を)振った女がどうしてるか気になるのと、ちょっと似てない?」
という意見に一同大いに賛同したのであった。


金持ちで口のうまい男にほいほいついて行ってしまった女。
悔しいけれど、
自分は貧乏だからしょうがない。
しあわせになってくれとは思えないが、
あんまり不幸になるのも気の毒という切ない男心なんだそうである。


で、
蓋を開けてみたら、
結婚できると思ってたのに愛人だった!みたいな。



という話で盛り上がる男性陣のそばで
「かわいさ余って憎さ百倍」
とつぶやいてた女子の一言をわたしは聞き逃さなかった。


点数入った?

2012年03月20日

20120320-00.JPG



本日ナビスコ杯につき、




ナビスコ以外のお菓子の持ち込み禁止、
入場時の持ち物チェックで没収。
胸の「白い恋人」と「亀田製菓」にはガムテープを貼ってプレー。



嘘です。


CLはハイネケンがメインスポンサーなので、
リバプールの胸スポンサー「カールスバーグ」は
ダメですというくらい厳しい。
っていうか、ちっちぇぞハイネケン。
うちがCLに出るときは(出られないけどさ)
サッポロビールにはガムテ貼らないと。



今日、すぐ近くで見ていたちびっ子たちは
途中で飽きてしまっていたのだが、
試合が終わって大人たちがわさわさ動き出すや、
「点数入った?!」
と叫んでいた。


入ったよ!←うちにじゃないけど。





なめてたね

2012年03月19日

昨シーズン中
「J2なめてません」
という横断幕を掲げていたチームがあったが、
そういう大口をたたけるのは
それだけの実力があるからこそといえるわけで、
実際、
昇格した今季は開幕2連勝という結果を出している。



開幕戦の観客数は3万人に届かなかったものの、
J1では2番目という集客であり、
まあいいんじゃないのと思っていた。
他会場の観客数を見て、
J1ってこんなもんかいと思ったくらいであった。



しかし、これ完全になめてましたわたし。



第2節の観客数は
41,069人
30,764人
26,294人
21,757人
といった数字が並んでいた。


いろいろな要因が重なった会場もあるにはあるが、
3万4万当たり前と思っていいのかもしれず、
そう考えるとうかうかしていられない。
2万5000人くらいで満足してる場合じゃなかった。
猛省。←ほんとか?



明日はナビ杯だけど、
マッチデイプレゼントとかもちゃんとあるんだな。
よしよし。


おまいらの応援なんかできるかっ

2012年03月18日

イギリス人ライターとイタリア人ライターのサッカー対談であるが、
後半もなかなかに興味深かった。



日本は
クラブチームを応援しているサッカー好きな人々が
代表チームもちゃんと応援しているのがおもしろいと話していた。



マンUのファンであるショーンは
「テリー(チェルシー)なんか絶対応援できない」
と笑い、
「だって浦和サポーターは遠藤とか本当は嫌いでしょ?」
と言うのだった。
だから、
日本全国からいろいろなチームを応援している人が集まり、
「ニッポン!」
と一つになるのは不思議でもあり、
それが日本人らしさでもあるんだろうかと話していた。



自国代表を応援はするけれども、
愛するチームほど熱心には応援できない。
2人の意見はそんな感じで一致していた。
なんかわかる気がする。
やっぱり「うちのチーム」がいちばんだもね。


実につまらなかった

2012年03月18日

昨日の試合とほぼ同時刻に集まりがあり、
リアルタイム観戦はならなかった。



それだけでも残念なのに、
バイキングスタイルの食事に
食べるのが遅いわたしはすっかり出遅れ、
最後の方に残ったパサパサのサンドイッチで空腹を満たすこととなり、
挙げ句の果てに
「女は家庭を守って働く夫を助け~」
みたいな話を聞かされるに至っては
残念どころか立腹寸前なのであった。



乾いたサンドイッチしか入っていないお腹だったので、
すんでのところで暴れなかったのだから、
命拾いしたな。←誰に言ってるのか。



世の中、平等平等と叫ばれており、
男女雇用均等法なるものもあって、
女性もバリバリ頑張ってます幹部にも登用してます、
結婚出産を経ても働ける環境が整っています
という大企業がたくさんある。
しかしながら、
皮を1枚めくってみれば、
そんな名だたる企業の方々も
「オレが女房を食わしている」
と平気で言うのである。



別にわたしは
女性の地位向上とかなんとかを声高に叫ぶものではないが、
「妻や家族に感謝」
とか言いながら
「オレはこんだけ稼いでいる」
といわんばかりに威張っているその人に
言い知れぬ嫌悪感を覚えたのだった。



そんなわけでくさくさして帰宅し、
そんないや~な気持ちでサッカー(録画)を見るのは
サッカーに対してとても失礼な気がしてならなかった。



つまらんな。
そんなことにいちいち腹を立てる自分。
猛省。←あんまりしてないけど。


ピッチサイドの4人の男たち

2012年03月16日

前半が終わって引き上げるとき、
奈良さんはものすごく厳しい表情をしていた。
厳しいというより仏頂面といった方があっているかもしれない。
納得がいかないことがあったのか、
まだ緊張の糸が解けていなかったのか。
先輩のおにぃさんたちに声をかけられていたが、
憮然としたままうなずくだけだった。←その態度がまた新人とは思えず。
しかし、
くっしーが近づいて来たときにようやく白い歯を見せた。
熾烈なポジション争いとかなんとか言いつつも、
やはりそこはそれ年も近いし気を許せるんだろうなと思った。
何事かを熱心に話しながらピッチをあとにしていった。



開幕戦が始まったとき、ピッチサイドにいた
森下(あっちの監督)と
曽田(ピッチサイドレポーター)と
すな(うちのベンチ)と
健作(正確にはピッチサイドではなく放送席)は
2003年は同じ赤黒のユニホームを着ていた。



それぞれの思いを抱え、
それぞれに闘志を燃やしていたに違いない。
今は目指す方向も立場も違う4人は
この9年間別々に歩んできたわけだが、
その道が開幕戦の札幌ドームでクロスしたこと、
そしてその場に立ち会えたことがちょっとうれしかった。





それにしても、曽田…。
感慨深く当時を振り返る神妙さを吹き飛ばすにあまりある
衝撃的な髪型(七三?)。

試合の2~3日前に偶然すれ違ったときは
かなり遠くからでも曽田だと認識できたのだが、
特に何も印象に残っていないところから推すと、
あのヘアスタイルはテレビ用?


一足お先に札幌から五輪代表へ

2012年03月15日

寒かった今日の宮の沢。
ちらっと覗いたときの練習場は
少し陽が差していたのだが、
その5分後くらいには猛吹雪になった。



いろいろと懸念事項があったが、
まあ大丈夫だろうということで一安心。
↑
書きたいけど書けない。
でも、オフィシャルで発表になってないってことは
大丈夫なんでもないってことですよみなさん安心してください。



昨日の代表戦は
地震や津波の心配をしながら見ていた。
実際、試合中にも
カメラが揺れるほどの余震があったし。



そういうわけなので、
最初の方はあまり集中して見ていなかったのだが、
途中で実況アナウンサーの声は誰だろう?
なんか聞いたことがある声だぞと思っていたら、
曽根さんじゃないの!



先日札幌で地上波中継の実況をやったばかりだというのに、
もう国立に行っているとは。


札幌→五輪代表。
そして、多分曽根さんはロンドンでも実況をやるな。
楽しみ。