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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2012年03月14日
昨年のいつごろだったか、親類から 「来年の○月に娘が結婚する」 という報告があった。 身内ではあるが、道外で披露宴をするため、 「ぜひともお越しください」 という姿勢ではなく、 「まあ、できたら来てちょうだい」 といった感じだった。 何でもかんでもサッカーと結びつけるわたしは、 「うまい具合にそっち方面で試合があったら行きます」 と心の中で返事をした。 その時点では、 昇格の「し」の字もなかったが、 それでもあそこらへんで試合があったら行けるぞ と思いを馳せていたのであった。 そして、年末年始にその親類と顔を合わせ、 結婚式の話になったときは 「(出席を)前向きに検討します」 と伝え、 「J1は試合が土曜日だから、 あそこからあそこらへんまでのチームと試合があれば 日曜日の披露宴には行けます!」 と心の中で叫んだのだった。 こうなるともう、 結婚式のついでにサッカー観戦に行くのか、 アウエー参戦のついでにお祝いに駆けつけるのかわからず、 日程発表の日を例年よりも心待ちにしていたのだった。 どうしてこうサッカーを中心にしてしか物事を考えられないのか自分。 大人としてどうなんだ。 そして蓋を開けてみると、 結婚式前日の試合はまんまとホームだった。 人生そんなもんである。
2012年03月12日
土曜日の試合中、あっち側のコールを聞いた後ろの人が 「今なんて言ってる?『コマネチ!コマネチ!』って聞こえるんだけど」 と言っていた。 多分、それは「コバヤシ!コバヤシ!」だと思う。 でも、「コマネチ!コマネチ!」に聞こえなくもなかった。 っていうか、それからは「コマネチ!コマネチ!」にしか聞こえなくなったし。 それにしても今回のコレオは見事だった。 リーガとかセリエでは 気合いの入った試合ではコレオが登場するが、 これまたもう馬鹿みたいに(←褒め言葉)細密なデザインで、 よくあんなのを人が持った紙だけで表現できるな~と毎度感心させられる。 だから 帰ってから録画で見たときは、 自分たちもあんなすごいコレオの一部だったことがうれしかった。 デザインだけなら誰でもできるのである(いや、できないけど)。 それを企画し準備するのが大変なわけで(USのみんな、ありがとう)。 そして何より大切なのは「人」である。 観客席がすかすかだったらコレオは作れない。 隙間なくびっしり埋まったスタジアムだからこそ可能なのである。 5万6万当たり前のヨーロッパのスタジアムでは、 一部のアウエーサポーター席を除いて ぐる~っとほぼ1周するコレオも珍しくない。 満席になるのが当たり前だから、 それを前提にしてデザインを考えるのだと思う。 今はゴール裏以外は赤黒の縦縞デザインだけど、 生きているうちに スタジアムを1周するデザインのコレオが見たい。 頑張ろうっと。←何を?
2012年03月10日
朝、練習をしている選手たちをちらっと見て、 「頑張れよー!」 と(心の中で)応援し、 試合に出る選手たちももうすぐ集まって来るんだろうなと思いながら、 ドームに向かった。 なんとなく宮の沢とドームはつながっているような気がした。 試合終了の笛が鳴った途端、本当にその瞬間に 「もう我慢できんっ!」 とばかりにレガースを引っ張り出して放り投げ、 自分もピッチに転がった奈良さん。 その少し前から足がつっていたようだったので、 ずいぶん無理していたのかもしれない。 頑張ってたからなぁ。 12月3日からもう3ヶ月も経っているし、 新シーズンが始まったのだし、 何より上のカテゴリーなのに、 なんだかわたしはあの試合が「前節」という感覚がした。 うまくいえないけど。 あの日の試合はJ2だったけど、 相手が今年はすでに上位に予想されているような強いチームで、 サポーターもたくさん来ていた。 今日はその続きみたいな感じというか。 やっぱりあの日があったから今日が来たんだなというか。 いや、それは当たり前。 あの試合はJ1.5くらいで今日がJ1というか。 なんかそれも違う。 ああ、ダメだ、うまくいえない。 疲れたす。 でも、やっぱりサッカーって楽しい。 楽しすぎ。
2012年03月09日
ずらりJ1そろいぶみ。 ひいき目を抜きにしても(抜いてない?) うちのがいちばんカッコいいと思う。 「お客様の荷物を速く正確にお届けします!」 というキャッチコピーをつけたくなるのとか、 「これは間違い探しか?」 と思わず拡大しちゃいそうになったのとか、 どう見てもスーパーの衣料品のチラシにしか見えないのとかあるし。 お金もイケメンもいっぱいそろっているJ1チームだけど、 こんなもんかぁ。 いい勝負だと思ったのはここんちくらいかなぁ。 あ、単純に赤黒ベースだから? 明日は開幕戦だというのに何の準備もしていない。 いや、シーズンパスと勝つ気さえ持ってけば大丈夫なんだから、 準備なんて別にないよね?←誰に確認しているのか。こちらは ミックスゾーンのフェンスも 設置して準備万端(冬季ははずしている)。 みなさまのお越しを お待ちしておりまする。
2012年03月07日
街を歩いていて 赤黒いものが目に飛び込んでくるのは サポーターにとってはごく自然なことである。 それがコンサドーレにまったく関係なくても 思わずお持ち帰りすることもあろう。 そして似たような字面に騙されることもよくある。 騙されるっていうか、 単なる見間違いなわけだが。 だから、昨日の夕刊の芸能ページを開いた瞬間に 視線の端で何かを捉えたときも、 「『コンサート』か何かだろう」と思った。←よく見間違える。 だけど、念のために見てみたら「コンサドーレ」だったので、 ちゃんと本文を読んでみた。 札幌を拠点に活動するソロアーティスト4人によるEzo'n(エゾン)の記事だった。 津軽三味線と太鼓にジャズピアノ、そして民謡という異色のユニットだそうだ。 その彼らがアルバムを作るに際して、 サッカー選手を応援するような曲を作りたいということで 昨年の12月に全員でコンサドーレの試合を見に行ったということが 記事内に書かれていたのだった。 お役に立てて光栄である。←なんでわたしが? 12月って最終戦だよね? あの試合を見てどんな曲ができたんだろう。 べんべんべん。←津軽三味線。
2012年03月06日
くっしー、榊くん、奈良さん、前くんが U-19のトレーニングキャンプに呼ばれたのは 「おめでとう」ってことでいいんだよね? ね? 12~14日、全力でアピールして来い!ってことでいいんだよね? ね? チェルシーのヴィラス・ボアス(以下AVB)が解任されたのを、 わたしは昨日の遅い時間までまったく知らなかった (プレミアの情報を遮断していたので)。 このままではどうにかなるだろうとは思っていたが、 ついに来るべきときが来たかという感じである。 モウリーニョの下で修業を積んでいたAVBであるが、 まだ監督業は時期尚早だったってことか。 むー。 わたしは今までサッカーのベンチに女性がいるのを見たことがなかったが、 AVBが監督になってからのチェルシーのベンチで初めて見た。 黒髪でちょっとエキセントリックな雰囲気のその美女は いつもAVBの斜め後ろに座っており、 ベンチにいる彼(いないときの方が多い)をカメラが捉えると 必ず一緒に映り込むのでどうしても気になるのだった。 シーズン初めから就任する監督は、 スタッフ以下も引き連れてやってくることが多い。 彼女もAVBの腹心のスタッフなんだろうかと思いながら見ていた。 それにしても、サッカーのベンチに女性って不思議な感じだ。 いったい彼女は何をする人なんだろうと思っていたが、 負傷した選手の手当てをしていたので どうもドクターのようである。 ちょっと意外だった。 AVBなきあとの彼女の去就やいかに。 わたしがベンチ入りするとしたら、 ドクターという手段があるわけだな。←医師免許なし。 ※追記 「AVBはポルトで監督やって結果出してるよ」 とrocket1号からチェックが入ったす。
2012年03月05日
今年はアフターゲームショーじゃなくて「マッチデーJリーグ」なんだそうだ。 マッチデーとJリーグの間になぜかハートマークが付いている。 というわけなので、 昨夜見た番組のスタジオは ちょっと見、サッカー番組とは思えないファンシーさであった。 チームエンブレムが並んでいる隙間にやたらとハートマークがあり、 全体的にパステル調なのである。←それが今年の流行なわけだが。 あぁ、どこへ行くJリーグ。 いや、スカパー…。 そしてもっとびっくりしたのは、 今年のスカパーJリーグオフィシャルソングである。 地上波で中継されるスポーツの大会に、 アイドルグループを「応援団」として大々的に起用するのが最近の手法であるが、 それはその競技にいかほどの利益もたらしているのだろうか。 アイドル見たさにたくさんの人が会場に集まったり テレビのチャンネルを合わせたりすることが、 結果的に競技そのものにプラスになっているのだろうか。 きっかけはアイドルではあっても、 その競技に興味を持つ人が増えているのなら大いに結構である。 ただ視聴率が上がっているだけだとしたら、 喜んでいるのはテレビ局だけのような気がする。 バレーや卓球の世界はわかんないけど。←だったら黙ってろ。 バレーやら卓球やらを見る度に(見てないけど) そんなことを思っていたが、 昨夜の番組の最後に 公式ソングを歌うアイドルグループが登場(VTR)したときは、 サッカーもついにそっちへ向かうのか…と思わずにはいられなかった。 一人でも多くの人に応援してもらうのはありがたいが、 「わたしたちがJリーグを応援します!」 と言われてもなぁ。 むー…。 まあ、彼女らが登場することによって喜ぶサポーターも多いんだろうし、 応援してくれてありがとうってことでいいのか。 ↑ なんか変。
2012年03月04日
トッ○バリュー製品を買ってハムを応援しよう! という広告の下に サッポロクラシックコンサドーレ開幕缶を山積みっていうのはどうなんだろう。 イオ○発寒店なら箱買い可(本日午前中時点)。 ちなみに西友宮の沢店ではすでに品薄状態。 冷え冷えコーナーでの陳列はなし(本日正午時点)。 以上、開幕缶情報でした。 サカマガを読んだ人は知っていると思うが、 イギリス人ライター、ショーンの書くこと、言うことはおもしろい。 さすがサッカー王国から来ただけのことはある。 だからといって決して日本やJリーグを馬鹿にしてはいない。 母国との違いに戸惑ったり笑ったりしながらも、 外国人ならではの角度で鋭く斬り込んでくる。 感心したり勉強になったりすることがたくさんある。 そのショーンと 来日18年というイタリア人ライターの対談をサッカー番組で見た。 Jリーグの開幕直前ということで 今季の各チームについて語っていたのだが、 この間のやたら解説者が多いばかりの開幕スペシャル番組よりおもしろかった。 昇格チームについての話の中では 「札幌は知らない間に昇格していたね」 と笑い、 毎年こうやって前評判の低かったチームが昇格するのがおもしろいと話していた。 そしてイタリア人ライター氏は奈良さんに注目していると言い、 「あちこちで彼の名前を聞く」と話していた。 日本人解説者でさえ J2のことはよく知らない人が多いと感じるが、 彼らの守備範囲の広さと観察眼はすごいなと思った。 そしてイタリア人にも注目されてる奈良さんもね。 いちばん笑ったのは埼玉の赤いチームの話。 監督について 「去年は間違って同じ名前の人にFAX(監督就任依頼の)を送ってしまったらしいね」 と言っていた。「ひなまつり」と書けば それでひなまつりケーキになるのである。 「○○です」 と最初に言ってから物真似するのと似ている。 埼玉の赤いチームは 去年の監督のグッズが今年も使えるんじゃないか。
2012年03月03日
昨夜何を食べたかさえ覚えていないくらいだから (食べたことは覚えているからまだ大丈夫)、 皆勤賞のごほうびカレンダーのラインナップなんて とっくの昔に忘れているので、 かなり新鮮な気持ちで喜びやら何やらを堪能させていただいた。 万歳物忘れ。←え?図らずも(いや、図ったのか?) 2つとも開幕の3月はGKだった。 やはり今季も守備からってことで…。 ↑ そうなの?のぶりん。 さりげなく竜二アニキが写りこんでいるあたり、 ナイスチョイス自分。
あとさぁ、 揚げ足取るつもりはないんだけどもぉ、 ←これ、どうなんだろう。 誰も気がつかなかったんだろうか。 26 上野慎也。
こちら本日の宮の沢。 見よ! この青々とした芝! 今日からでもサッカーできるよー。
2012年03月02日
ここのところメディアにいろいろと取り上げてもらっているわけだが、 この間、熊本でインタビューを受けている竜二アニキを見て、 その顔のしまりっぷりにちょっとびっくりした。 昇格が決まったときのVTRも流れたのだが、 そのときとは顔の大きさが違う! ちょっと絞り過ぎでは…? いやいや、それくらい気合いが入ってるってことですよね? ちゃんと食べてますよね? 熊本の味が口に合わないとかじゃないですよね? ↑ 好き嫌いの激しい子どもかっ。 そんなアニキを見習って、 ここしばらく自分を追い込んでいたわたし。 体重もベストだし、体調も好調をキープ。 いいぞいいぞ。 これでホヴァリングステージの除雪もわっしわっしやれる と思っていたら中止だそうな。 拍子抜け。←実はホッとしている。 全国各地で大雪による被害や障害が多発している今冬。 そんななか、ちょっと申し訳ないのだが、 実は宮の沢は雪が少ないのである。 ここ数年ないほどの少雪といっていいくらい。 雪かきらしい雪かきもしていないほどである(岩見沢のみなさん、すみません)。 そんなわけなので、 その分の体力を日曜日に温存していたのだが、 豊平区も雪が少なかったとみえる。 開幕まで8日。 宮の沢もドームも準備万端だよ。 みんな、安心して帰っておいで~。
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