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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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うちのホスン

2011年11月13日

昨日、試合のあと
車を停めたrocket1号の実家に向かって歩いているとき、
すれ違った女の子が
「あ、ファイターズだね」
と母親らしき人に言っているのが聞こえた。
どこをどう見たってハムファンに見えっこない我々に対するこの言葉。
追っかけて行って詰問してやろうかと思ったくらいであった。



実家では中継を見ていた義母が
「(勝って)よかったね~」と迎えてくれたのだが、
「砂川がもう2点くらい取れたしょ」
と言われ、
それはもう帰路で2人して百回くらい言い合っていたことだったので、
いささか機嫌を損ねたのであった。



そんなこんなで
たまに顔を見せても嫁らしいこともしないわたしのことを、
帰っても応援疲れでな~んもしないんだろうこの嫁は
とわかっている義母は、
すぐに食べられるものをあれこれと持たせてくれるのであった。



そして、それをあてにして本当に何もしない嫁は、
それらをテーブルに並べ、つらっとして祝宴を始めるのが常なのである。


昨夜も当然のごとく。
そして、その途中のことである。
rocket1号がうっかりワイングラスを倒してしまい、
「あ゛~~~~~~~っ!」
と大慌てしたのだが、なんと、
グラスは容器の蓋の上にコロンと倒れたので大惨事は免れたのであった。
「ファインセーブ!」
「すげ~!ホスンみたいだ!」
と祝宴に華を添えるひとコマであった。
蓋にこぼれたワインを一滴も残さず飲み干したのは言うまでもなく。




20111113-00.JPG
昨日のマッチデイの表紙。
足とお尻を見て
誰だか当てるだけでも
盛り上がること請け合い。
あれ~?
足が1本しかない人が…。



そこまで嫌いか監督を

2011年11月10日

ひゃっほぅ!
ホスンちのキムチ再販決定!
いかに評判がよかったか、
いかに再販を望む声が多かったか。
それにしても対応の早さにびっくりである。
これはもう普通にスーパーで売ってほしいす。←わがままエスカレート。
今回はさすがに白いご飯は持って行かないよ(予定)。



プレミアリーグで下位に低迷しているあるチームでは、
試合の度に監督の辞任を要求するデモが行われているという。
勝てなくて勝てなくてしょうがないのに
まったく辞める気がない監督に対し、
ホームゲームでは毎回ブーイングの嵐。
この間はアウエーゲームのあとにもデモがあったという。



スタンドには毎回
「監督辞めろ!」という横断幕やゲーフラがあちこちに出ているのだが、
選手の士気にも関わるとして
ついに直近の試合ではチーム側がそれらの持ち込みを禁止したのだそうだ。


で、サポーターたちはどうしたかというと、
なんと飛行機(小さいプロペラ機)をチャーターし、
それに「監督辞めろ」というバナーをつけて
試合中のスタジアム上空を飛ばせたのである!



プロペラ機だって飛行機だよ、
それをチャーターってどんだけお金かけてんのよ。
そんなにお金集めたんなら、
いい選手獲るためのフキにでも回せよって思うけど、
いや、それはそれ、これはこれってことなんだろうな。
もう監督に辞めてもらいたくてしょうがないんだろうな彼らは。
それくらいの覚悟で飛行機飛ばしちゃったんだろうな。


やることが徹底してるよ、サッカーの国のサポーターは。


20111110-00.JPG
何もかも中途半端なわたしであるが、
土曜日の厚別に向けて
少々の覚悟を抱きつつ準備中である。

←これ、
繰り返し使えるカイロ。
使い捨てじゃないなんて素敵である。
粘着テープがついてないので、
どうやって貼るか考え中。
腰のあたりにポケットのある服なんて
持ってないしなぁ。
むー…。



やがて悲しきコンサドーレカレンダー

2011年11月08日

クラブコンサドーレの情報誌が届いたが、
そこにはパーフェクト賞についてのお知らせが載っており、
そんな一文を見るにつけ
ああ、もうそんな時期かと思わずにはいられない。
あと4試合しかないなんてちょっと信じられない感じだ。



パーフェクト賞がカレンダーになってから初めて申し込んだ
去年(一昨年は病欠があったので)は
うちは2人分あるので、いろいろ考えた末に

・来季(つまり今季)バリバリレギュラーカレンダー
・今までありがとう思い出カレンダー

という2つのラインナップにすることにした。



申し込んだ時期には、
すでに契約満了(いわゆる戦力外)選手が発表されていたので
その選手の写真は思い出チームへ。
それだけでは12ヶ月に満たないので、
当時移籍が噂されていたなかでも
比較的信憑性があると判断した選手数人(誰かは言えないけど)も
涙を飲んで思い出チームへ入れることにした。←本当に泣いた。



そして、
来年(つまり今年)こそは昇格に向けてチームを引っ張ってくれ!
と願い、それをやってくれそうな選手たちを
バリバリレギュラーチームに選出。



しかし、ご存知の通り
去年はオフになってから
びっくりするような移籍やらまさかの残留やらがあり、
頭を悩ませたチーム分けはまったく意味をなさず、
思い出チームにすなが入っているのはもちろんのこと、
バリバリチームには
米どころに行ってしまったキャプテンはいるわ、
鳴門海峡を越えたSBはいるわ、
北Qに行ったGKはいるわで、
毎月めくる度にびっくりしたり腹を立てたりしているわけである。


まあ、勝手にそんなチーム分けした自分が悪いわけだが。
さて今年はどうするかな。←しょうこりもなく変なことするつもり。


ちなみに
泣きながら思い出チームに入れた某選手は移籍せず。
それはそれでよかったわけだが、
「信憑性があると判断」したわたしの選択なんぞ
まったくあてにならないことがよくわかった。←当たった選手もいるけどね。


応援させていただく

2011年11月07日

大変ありがたく、身につまされる話を拝聴した。



最近は目に見えるものしか受け入れず、
お金や高価なものにしか価値観を見出さない風潮がある。
「あんなに働いたのに給料はこれっぽっちか!」と嘆き、
働くというと
すぐお金に直結させて考えがちだ。
人が動くのが「働く」ことであり、
見返りのない働きがあってもよいのだ。
「させていただく」
そう思いながら毎日を過ごすのが大切であり、
何に対しても感謝の気持ちを忘れてはいけない。



大筋、このような内容である。
なんと含蓄のある話であろうか。



今シーズンの我がチームはシュート数が少なく(昨日は多かったけど)、
毎度毎度その数を見るにつけ
「これっぽっちかよぅ」と思い、
こんなに応援してるのにと嘆く我が身を振り返り
恥じ入るばかりである。



目に見えない選手たちの努力や苦労を思い、
応援させていただく気持ちが大切であると感じ入ったことである。



と珍しく殊勝なわたしなのであった。
なんでもかんでもサッカーに結びつけんなよという突っ込みもありつつ。


しかし、
最近は猫も杓子も二言目には
「~させていただく」と言うから、鼻白むときがあるんだよなぁ。
↑
殊勝さ、すでになし。
ありがたい話の効果まったくなし。


途中から入るんなら準備しとけやーっ

2011年11月06日

ぶっちぎりで昇格圏内にいるわけじゃないんだから、
一試合一試合勝っていくしかないのはわかっているわけで、
ほかのチームがどうとか言ってもしょうがないのだが、
今日は横浜に念を送り、愛媛を熱烈応援せずにはいられなかった。
そして自分とこの勝敗は棚に上げて
「もうおまいらには頼まんわっ!」とか
「よしっ」とか言ってるわけである。



とは言いつつ、
今日は肝心のキックオフには間に合わないことがわかっており、
帰宅次第追っかけ再生で見るつもりだったのだが、
どうしても気になってチャオコンで経過をチェックしてしまい、
家に着いて後半の10分くらいから生で見たのである。



前半どんな感じだったのかも把握せず、
しかもちょっと片付けなどしながらという中途半端な観戦。
これはもう
アップもしないでいきなり途中投入されたも同然である。
試合の流れに全然乗れず、
自分の役割もわかってないまま
ただただ走り回ってるうちに試合が終わってしまった感じ。
準備不足す。
猛省。


復帰!

2011年11月05日

心臓に穴が開くって、怖すぎるカッサーノ。
でも無事に手術が終わって退院の見込みも立っているという。
はぁ、よかった。
トッティもマラドーナも心配していたが、
同じサッカー仲間に対する彼らのやさしさがあふれていて、
しかも、とても彼らの人柄がよくわかるコメントだった。
ガットゥーゾも早くよくなりますように。



携帯電話が壊れて修理に出していたのである。
これまでの携帯電話人生においては
不調だなと思ったらその場で買い替えというパターンだったのだが、
今回は修理しますと言われて代替機を借りていた。
ほぼ同じ機種なので使い方に問題がないとはいえ、
そこはやはり借り物なので
着信音とか待ち受けとか持ったときの感触とか
細かい部分での違いに落ち着かず、
10日~2週間は長いのぅと思っていたら意外と早く戻ってきた。
よしよし。



昨夜のローカル番組の先発予想にはウッチーの名前があった。
怪我を心配していたわたしであるが、
結局のところ練習に出ているのかどうかも確認できずにいたので
ひとまず安心である。
よしよし。


危機感を抱いている方へ

2011年11月04日

この間、あるバラエティ番組で
子どもが成長し、
夫婦の間には会話もなく毎日あまり楽しくない
という40代の主婦からの相談を取り上げていた。



それに対して3人の有名人(?)があれこれアドバイスしていたのだが、
そのなかの一人が参考としてあげた数字に
30~40代の夫婦の一日の会話時間は30分未満というものがあった(某保険会社調べ)。
確かに
仕事をしていれば家で顔を合わせる時間そのものが少なかろうし、
ひと昔前じゃないけど
「風呂、めし、寝る」しか言わない人もいるんだろう。



昨夜のアフターゲームショーでは
この時期らしくJ1の優勝・残留、J2の昇格それぞれの争いについての
討論が繰り広げられていた。
それを見ながらは当然のこと、
見終わってからもお茶の間では
「どうやって昇格争いを制するか」
についての議論は熱を帯び延々と続いたのであった。



夫婦間の会話がないと危機感を抱いているみなさん、
サッカー見なさい。
特定のチームを応援しなさい。
もうね、
語り始めたら一日何時間あっても足りないから。
↑
それが夫婦円満につながるかどうかはまた別の話であるが。


さあ、今日もまた大いに語るぞーっ!


迷惑なサポーター

2011年11月03日

函館に行ったとき、
母が宿の露天風呂に入っていたら
たまたま同じように札幌から応援に来たという人がいて
話が盛り上がったという。
その話をそばで聞いていた同年代の人が
「サッカーの試合なんですか?」
と尋ね、千代台のすぐ近くに住んでいるというその人は
「またうるさくなりますねぇ」
と迷惑そうにつぶやいたのだそうだ。



ドームでの試合の帰り、
ほぼ満杯の地下鉄が途中の駅で停まると
乗ろうとした人が困惑の表情を浮かべるのはよくあることだ。
「なにこれ、サッカー?」
と口にして露骨にいやな顔をする人もいる。



わたしも、
よく利用する交通機関の異常なまでの混雑に遭遇し、
その原因が途中の施設で行われる演歌祭りとか
大正琴の発表会かなんかだとわかったときは、
「ちっ」と思うことが実はある。



自分が関心のない世界によって図らずも被るちょっとした迷惑。
「あなたも演歌祭りに行ってみなさいよ~」
と誘われたとしても多分わたしが行かないのと同じように、
露天風呂に入っていた女性も
東豊線の混雑にうんざりしている人々も
なかなかサッカーを観に来てはくれまい。



関心を持ってもらうようにする働きかけはまた別な話であり、
せめて迷惑をかけないように、
「これだからサッカー(サポーター)はいやなんだよっ」
と言われないようにしなければと思う。



ごく一部の心ない人や常識のない人の行為が
サッカーというスポーツを、
コンサドーレというチームの評価を落とすことにつながるのは残念だ。
スタジアム周辺及び練習場周辺の一般住宅街への無断駐車はどうかやめていただきたい。


大丈夫なのかっ!

2011年11月01日

言葉は生き物だといわれる。
みんなが使っているうちに
徐々に意味や用法が変わってくることがある。
本来間違っている使い方がいつの間にか正しいと認識されるようになったり、
最初は違和感があったものが日常的に使われるようになったりする。
かつてとはまったく反対の意味で使われている言葉さえある。



ここ数年「大丈夫」の使い方が気になっている。
「これ食べる?」と勧めると
「大丈夫です」と返されることがある。
最初は「?」と思ったが、
使われるいろいろな場面から総合的に判断するに
どうやら丁寧にお断りするときに使われるのだと解釈するに至った。
「お腹がすいていないかと心配してくれているのですね。
いいえ、わたしはお腹がすいていません。大丈夫です」
ってことか、と。



会員証を見せると対象商品が割引になるお店でのこと。
買おうとしている商品が割引対象かどうかわからなかったので、
レジで
「会員証いりますか?」
と訊いたところ、店員さん(若い女性)が
「大丈夫です」
と答えたので、割引OKという意味だと思って
お金と一緒に会員証を出したら、
彼女は申し訳ないという顔をして
「あ、今回は大丈夫です」
と言うのである。



いったい何が「大丈夫」なのか
わたしにはさっぱりわからないのだった。
結局、その商品は割引にならなかったので
わたしとしては全然大丈夫じゃなかったわけだが。
要するに彼女は
割引になりません、会員証はいりません
と丁寧にお断りしていたということである。



一方で、
携帯電話が不調でショップに行ったときは、
不安になってあれこれ質問するわたしに対して店員さん(若い女性)は
「大丈夫です」
と力強く何度も言い、
その言葉にわたしはすっかり安心したものである。
「大丈夫」ってこういうことだと思うのだが。



というわけで
ウッチーが大丈夫でありますように。←この使い方で合ってるかどうかもすでに自信がない。


最強3トップ現る

2011年10月31日

ウッチーが心配で心配で夜も寝られず。
↑
嘘。
ぐっすり寝た。
だって祝杯に酔ったから。



というわけで練習場に行ってみた。
行ったからとてどうなるものでもないのだが、
とりあえず行ってみたら何かわかるかもしれないと思ったのである。
そしたら
「今日の練習はオフになりました」という貼り紙が…。
まあいいや。
オフだけど走ってる選手(2名)を見られたし。



練習場に行くためだけに出かけたわけだが、
せっかくだからそこいらをブラブラしてきた。
オープンしたばかりのドラッグストアで特売品(お一人様2個限り)を買ったら、
ハムの応援セールだか応援感謝セールだかで
レジでさらに値引きしてくれた。
よくわからんがハム、ありがとう。
っていうか、
ここんちはうちのスポンサーもしてくれているが
応援セールとか応援感謝セールとかはやってるんだろうか。
昇格したらやるとか…?
今がまさに頑張りどきなんだからぜひとも応援してほしいものだが。


20111031-00.JPG
昨日厚別で見たぎょれん様の看板。
「北海道の海の3トップ」!
素敵なキャッチコピーではないか。
昆布、秋鮭、ほたて。
決定力ありそうな最強3トップである。
あ、もしかして
昨日得点したのはこの3トップ?



試合後のウッチーのコメントでは
怪我については触れていないので
それほど深刻でないのではないかと推測している。
希望している。
願っている。