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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2011年09月05日
先日、たまたま芸能人を目の前で見る機会があった。 まわりにいた人々が大騒ぎなのは想定の範囲内だったのだが、 驚いたのは一緒にいた妹のことである。 「猫ーーーーっ!!」 と絶叫し、手を振るその姿は熱狂的なファンそのもの。 騒ぎがひと段落してから 「そんなに好きだったっけ?」 と訊いてみたら、 「いや別に」 と苦笑し、 自分でもあんなに声援を送ったことがおかしかったと言う。 そんなものである。 その場の雰囲気で思わず、 ということはままあるものである。 わたしがサッカー好きだというと 旧知の人々はたいがい驚き、 どうやって観戦しているのか想像がつかないと言う。 サポーター仲間からしたら普通の姿かもしれないが、 わたしは日常的に大声で歌ったり叫んだりしているわけでもなければ、 やれ「おまいら」だのなんだのと言っているわけでは決してない。 普段は 冷静沈着でおしとやか、気品ある物腰に上品な物言い、 ハイソサエティでセレブリティで… ←もういいっつーの。 何が言いたいのかというと、 スタジアムの雰囲気が人を変えるということである。 生で見るサッカーは最高だということである。 ↑ テレビ観戦でも叫んでるけどね。 あ~、早く日曜日にならないかな~。
2011年09月04日
昨日の試合のあと、 そのままなでしこの応援にシフトした人も多かろうと思う。 それが今の日本の正しい姿である。 わたしはなんやかんやあって、 ちゃんと座って見られたのは後半になってからであった。 つまりゴールをリアルタイムで見ていない…。 大野のゴールは 入ってから(rocket1号が叫んだので)リプレイで見たけど。 それにしても、 女子サッカーブーム(というか、なでしこ)に沸く日本とは隔世の感がある 中国のスタジアムの客の入り。 自分とこの試合ならそれなりに入るんだろうけど。 まあ、そのおかげで 監督からの指示までしっかりマイクが拾っていたわけだが。 初めて見たけど、韓国の監督。 さすが韓流の国(なんか変な日本語)、美男ですね(若いし)。 のりおさんには悪いけど、 監督対決は韓国に軍配だと思う。 ああっ、 常日頃から サッカーは顔でやるものではないと言っているわたしとしたことが…。 ごめんなさい、のりおさん。「広報さっぽろ」の西区版に 熊本戦の西区民ご招待 という記事が載っていた。 ←それのイラスト。 13番だけど どう見てもウッチーではない。 長袖じゃないし。
2011年09月03日
震災の影響でメインスタンドが使えず、 バックスタンドの仮設放送席からの中継だった今日の試合。 カメラもバックスタンドからの映像だったので、 終始ベンチが映るという プレミアかCLみたいな雰囲気だった。 相変わらず狭い画面だったけどさ。 そして、前田さん(解説)の素晴らしい前振り。 実況アナの 「砂川はいいキックを持ってますからね~」 を受けて 「わたしも(水戸の)監督時代はずいぶん痛めつけられました」 とコメントしたと思ったら、 やっぱりすなに痛めつけられちゃって。 ぐっじょぶ! 観客数は3000人を割っていたが、 それについて実況は 悪天候の影響や、 アウエーチームが遠方ということもありみたいなことを言っていたが、 なにさ、うちのせいだっていうのかい。 あれだけゴール裏に入ってたのに。 まあ、むこうのゴール裏はほとんど映らなかったから こっち以上にすっっっっごくぎっっっっっしりだったのかもしれないけどさ。
2011年09月02日
ドームで韓国との代表戦を見たとき、 すぐ近くに体がゴツくて強面の男の人がいた。 ちょっと優也を思い出させる感じのその人は 初めて生でサッカーを見ると言っていた。 ピッチ練習のときに 少しでも選手を近くで見ようとして押し寄せるちびっ子たちに視界を遮られても 「好きなだけ叫んで、手を振っていけ」 などと言う寛容な人だった。 わたしだったら間違いなく 「おいっ!そこに立ったら見えないだろーっ!」 と怒鳴りつけているところである。 さすがにサンドイッチを踏んづけられたときは 「こらっ! おまえら、オレのサンドイッチをどんだけサンドすんのよっ!」 と怒り、 「『ごめんなさい』は?!」 と見ず知らずの子どもたちにちゃんと謝らせており、 こんな男気のある人を最近見たことがないな~と妙に感心したのであった。 試合中に接触などでピッチに倒れる選手がいると、 その人は必ず 「おいっ!あそこでイタイイタイしてるぞっ!」 と心配そうに言っていた。 このイカツイ人の口から出る「イタイイタイ」がおかしくて、 ついわたしもイタイイタイしてる選手に注目してしまうのだった。 一緒にいた彼女(奥さん?)は 華奢でかわいらしくおとなしい人だったのだが、 もしかして、彼は彼女には 「お腹がイタイイタイなの」 とか言ってんのかな~と想像してしまった(あの顔で)。 昨日の練習にホスンの姿が見えず、 どうしたんだろう、 イタイイタイじゃなくてただの体調不良だといいがなと思っていたが、 今朝、怪我だと報道されていた。 むー…。 ホスン、水戸とは縁がないのかもしれず。 奇しくもマイバースデイに遠征メンバーに入ったヒッキー。 そして、 前回の水戸との対戦で 勝利GK(っていうのも変だけど勝利投手みたいな?)になったギーさん。 GKが目立つ試合はいやだけど、 ちょっとGK陣に注目である。
2011年09月01日
2階から降りてきて玄関を見たら宅配便の不在伝票が入っていた。 えっ、ずっといたのに。 聞こえなかった…。 あぁ、これだから豪邸住まいは不便だっていうの。 門番か執事を雇ってくれってrocket1号にずっと頼んでいるのに (っていうか、ドアホーンの設置場所の問題ではないのか)。 お届け時間を見たら、ちょっと前である。 ホシ(じゃないって)はまだ近くにいるぞ! すぐ電話をしてみたが、さすがにちょっと不服そうな声であった。 そりゃそうだよね、わたしだったら間違いなく 「なんだよ、いたのかよ、ちっ」 と思うもん。 でも、電話の相手はさすがプロである。 すぐに切り替え、さわやかな声で30分以内に行きますと言い、 ジャスト30分後に再訪してくれたのであった。 申し訳なく身の縮まる思いでドアを開けると、 そこに立っていたのは、 おぉ!小栗旬似のさわやか青年ではないか! 平謝りのわたしを制し、 「要冷蔵ですから、すぐ冷蔵庫に入れてくださいね(ニコッ)」 と差し出された荷物がどこから来た何なのか、 もうどうでもいい感じ。 今後、 札幌ロケッツへの配送は ここんち限定にしたいくらいである。←しかも冷蔵便。 イケメンってお得だなぁ。 しみじみ。 今日は通りすがりにチラッとしか練習を見られず、 特筆すべきものも見なかったので(本当はあったけど書けない)、 サッカーネタはなしである。 小栗旬(じゃないけど)ネタでお茶を濁す。←濁すな。
2011年08月27日
生で見ないとわからないことがたくさんあるのはわかっている。 その場の空気とか音とで伝わるものがあることは知っている。 ただでさえ、 昨日の試合は狭い画面で見づらかったから、 テレビで見ただけで評価できるものではないと思っている。 京都戦では、、 終了のホイッスルと同時に数人が倒れたり座り込んだりしていた。 昨日のテレビ画面ではそんなシーンが見られず、 今朝のスポーツ紙には 「試合が終わったら倒れ込むくらいやれと言っているのだが」 と嘆くコーチのコメントが載っていた。 そして、インタビューではユースケが 「だらしない試合をしてしまった」 とコメント。 「ジオゴに頼りすぎた」とか 「ぼおっとして試合に入ってしまった」 と話す選手もいた。 本人たちがいちばんよくわかっていたのだ。 わかっているならよろし。 そして、 昨日の今日で更新されていた山ちゃんブログ。 「負けたときも更新するようにします」 という言葉に、心に期するものがあったと見た。 そして、 強くなったの~ぅとちょっとうれしかった。 希望は 「毎回勝って更新するようにします」だけどね。
2011年08月26日
番組終了時、 実況が解説に向かって 「今日は長時間に渡ってありがとうございました」 と言っていた。 たいがいサッカー中継はこんなもんだと思うが、 今日は長かったんだろうか。 それにしても、 なんで今日の中継は狭い画面なんだよぅ。 見づらいことこのうえなし。 画質もよくなかったよねぇ。 しかも、 カメラワーク下手すぎ。 何回もボールがフレームアウトするしさ~。 ちょっとーっ!ボールどこよーっ?! とスカパーに八つ当たりしておく。 寝るっ。
2011年08月25日
スポーツクラブでトレーニング中、 なんかまわりのおばさまたちがワサワサしてコソコソしてると思ったら、 そのうちの一人が外国人男性に 「昨日テレビに出てましたよね?」 と英語で声をかけたので、 タレント?有名人?と思ってチラ見したが わたしにはまったくわからない人物だった。 戻ってきたおばさまは他のおばさまたちに 「イエーイ!」みたいなことを言っており、 へ~、そんなにすごい人なんだと思って 彼女らの話に耳をそばだててみたら、 「野球選手にしておくのもったいないくらいイイ男だよね」 などと言っており、 どうやらその人はハムの選手らしいのだった。 昨日テレビにって、それはもしかして試合に出ていたということなのか? わたしが驚いたのは、 そこにハムの外国人選手がいたということではなく、 プロ野球選手なのにまったく目立たなかったことである。 たいがいは素人ばかりのその施設に 鍛えあげた肉体のプロスポーツ選手がいたら人目を引くに違いなく、 わたしならまず 「おおっ、この人何者?」とその体つきをガン見するはずなのである。 しかし、 その人は背の高い外国人というくらいのもので、 まったくもって周囲に埋没していたからびっくりしたのである。 なんせ、 おばさまたちが騒ぎ始めたときでさえ、 有名レストランのシェフかなんかかな~と思ったくらいなのだった。 それにしても、 相手が誰であろうと マシーントレーニング中に声をかけるのはマナー違反だと思うよ。 ラットプルダウンをしていたその選手は 一瞬中断して応対していたけど、 ウェイトの上げ下げは神経を集中して行うものだし、 中断させられるのは精神的にも肉体的にもかなりのストレスである。 だけど、 ハムだって専用のトレーニング施設があろうに わざわざ民間の施設を使うこと自体が もしかしてファンサービスの一環?←まさか。 あ、ラットプルダウン何kg上げてるのか見てくればよかった。 ↑ それが練習の邪魔だっつーの。
2011年08月24日
頑固で無愛想、人の話を聞かない実家の父は (さすが父子!って誰か言った?!)、 外ではどうか知らないが 家庭では典型的な縦のものを横にもしない親父である。 しかし、完全にリタイアしてからは 母の教育的指導もあり家事手伝いなどもしている模様。 とりあえず自分のことは自分でするようになっているらしく(徐々に)、 早朝にゴルフに出かける際など、 おにぎりを自分で作っている(またはコンビニで調達)というから その成長ぶりが今後も楽しみである。 その父であるが、先日ゴルフのプレー中に 持参したペットボトルの水を飲んだら変な味がしたので びっくりして見たら浅漬けの素だったという。 わかるだろ普通、持ったときに! 形状が全然違うんだからさ。 だいたい漬け物の写真入りの水なんかあるかっつーの。 100歩譲って間違って持って行ったとしても、 飲むときわかるだろ、キャップの開け方でさ~。 父、自立への道は険し。 京都戦で相手選手がピッチに倒れたとき、 そのすぐ近くに心配そうに立っていたジオゴ。 やさしいのね~と思って見ていたら、 その選手が飲み終わったボトルを受け取って飲んでいた。 ドリンク待ちかっ! すかさず 「ジオゴ!京都の水なんか飲むなーっ! 何が入ってるかわからんぞーっ!」 という声が飛んだわけだが、 まさか毒入りでもあるまい(自分とこも飲むんだし)、 試合中はどっちのボトルでも給水大事。 試合中2回ピッチ外に出たジオゴ。 2回ともドクターが比較的早く○を出したのが見えたが、 それは○というより△に見えて、 「○なの?△なの?ちょっと心配ってこと?」 と思ったが、 多分、あれは函館限定のOKサインだったんだと思う。 イカ踊りだったんだと思う。 せっかく函館まで来たんだからちょっと踊ってみようってことでさ。 ああ、もっと早く気づいて現地で突っ込んであげればよかった。こちら、イカール星人の干物 and サブレ。 目が付いているというだけで 普通ののしいかやサブレより いいお値段になっちゃってます。 オフィシャルトップページの ジオゴのカラスパフォーマンス写真、 相手GKのがっくり具合がまたいいわぁ。
2011年08月23日
土曜日は石狩管内もゲリラ豪雨が襲ったそうで、 一部地域では一時停電にもなったというメールを読み、 「えっ、録画予約は大丈夫なのか」と心配していたのであった。 うちの試合もそうだし、 アフターゲームショー×2に、やべっち、プレミアのマンUの試合とか。 ↑ 全部サッカー。 どうやら宮の沢は無事だった模様で、 帰宅してホッとした次第。 今回は前日に現地での練習を公開した我がチーム。 千代台にコンサドーレバスが横付けされていたので、 バス移動だったんだ さぞやお疲れであろうとねぎらわずにはいられなかった。 絶対JRの方が楽でしょーっ! と思った。 そりゃ貧乏チームのことだもの、 削れるところは削らなきゃだけどさ。 と選手のバス移動への不満を感じていたわけだが、 山ちゃんのブログを見たら ちょっと考えが変わった。 おまいら、それどうなのよ!っていうくらいの乱れっぷりな車内。 でも、それはリラックスしてる証拠。 みんな好き勝手な格好して好きなことをしている。 特に足のむくみ防止にヤスが前のシートに足をかけたり、 腰痛持ちのウッチーが通路に直寝してるのは 一般客と一緒のJR車内では絶対できないことだ。 それを考えると 人目を気にせず自由にできるバス移動にもメリットがあるんだなと思った。 体のことを第一に考えないとね。おや? 活動休止中と聞いていたが、 ちゃんといたぞ。 余計なことを言わないように 口を押さえてあげた。
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