カレンダー

プロフィール

コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

大伍のこと

2011年09月20日

タイミングが合わず、
なかなか会えずにいたお好み焼き屋さんのマスターと話をした。
最後に会ったのは
大量得点で快勝した千葉戦の日であった。
諸事情でお店を休んで参戦したマスターと
ドームで喜びを分かち合ったのだが、
「まさか、あのときは
こんな日(昇格圏内にいること)が来るとは思わなかったよね」
と思わず本音も漏れようというものである。
いや、信じてたけどさ。←どっちよ。



そんなマスターが
「これ見たかい?」
と言って、ちょっと前のスポーツ紙をごそごそと取り出して見せてくれた。
記事は「番記者のこぼれ話」的なコラムで
鹿島担当の記者が大伍のことを書いたものだった。



息抜きに釣りをしているという内容で、
チームメイトとのやりとりなども書いてあった。
サッカーにも関係ないし、
札幌がどうとかいう話でもまったくないが、
そんな小さな記事さえも「大伍のこと」だから見逃さず、
そして、みんなに教えてくれる。
そんなマスターの気持ちが、よくわかるのだった。


大伍は心の恋人って感じだし。←どんな感じだ。

20110920-00.JPG
←恋人にもいろいろあるが。

ちなみに、その記事には
「早乙女太一似」とあり、
わざわざ大伍の写真と
並べて載せてあった。



新しい戦術で臨む

2011年09月19日

絶対目標を達成してやる!と意気込み、
あれこれ計画を練って一生懸命頑張っても、
悲しいかな限界というものがあるわけで、
悔し涙を飲むこともあるのが現実。



もしかして戦術がよくないのでは?



ということで今年の新しい戦術。


20110919-00.JPG

2人で行くと、
さすがの大食いロケッツも
1ヶ所でギブアップしてしまうので、
今年のオータムフェストは
大勢で参戦!






20110919-01.JPG

移動する度に
それぞれ好きなものを買って
みんなで食べるという戦術。
ビールもワインも日本酒も
あるよ~ん。





20110919-02.JPG
今まで素通りだった
ご当地グルメのコーナーにも
初挑戦してみた。

←ヱビスのクリーミィスタウト、
激旨っ!思わずおかわり。



おまいら、覚悟しとけやーっ!

2011年09月18日

寒いす宮の沢。
昨日の北Qは30度以上あったはずなので、
帰ってきた選手たちは震えているかも。
風邪ひくなよぅ、ウッチー腰冷やすなよぅ。



アウエーでの試合では、
その温度差による動きの悪さを指摘されることが多かったが、
昨日はまったくそれを感じさせなかった。
すななんて、終了間際までバリバリ走ってたし。
ここにきての選手たちの運動量の落ちなさっぷりは
古邊コーチの指導の賜物と思ってよいだろうか。



会場が未定だった後半の試合日程が発表されたとき、
「えっ、この時期に厚別かよ~~~ぅ」
と軽くへこんだわたしであるが、
今となってはそれも追い風だと思える。


こっちからあっちに行く場合はある程度暑さ対策をしているようだが、
むこうが来る際の寒さ対策って難しいと思う。
冷房を効かせた場所で練習するとか?←怪我するしょ。
それを考えたら俄然、
9~11月の厚別開催はホームのアドバンテージではないか。



なんせ、ドームでの最終戦(対FC東京)前の厚別4試合は
どど~んと四国九州勢である。
札幌(の寒さ)なめんなよ、
どっからでもかかってこーい!って感じである。
雪だって降らせるからっ!
おまいら、スノトレ履いてこいやーっ!←売ってないだろ九州四国に。



なんかすごく楽しみになってきた。
ヒートテックも買ったし。


20110918-00.JPG

というわけで、
ロケッツ農園の収穫も終盤。
しびれるような試合が続き、
きゅうりもこんなに
よじれてしまっている。



注目試合のテレビ中継

2011年09月15日

今季、アフターゲームショーではずーっと「その他の試合」扱いが続き、
そりゃそうだ、この順位じゃしょうがないと思っていたが、
ここにきてやっとそこから脱出。
前節は上位陣の試合が土曜日だったこともあり、
俄然注目度がアップした我がチームの試合。
「明日のJ2」としても取り上げられるほどであった。



当然、
土曜日に試合が行われたチームの関係者及びサポーターは
我々の試合に大注目だったはずで、
今節の試合のなかで最高視聴率だったのではないかと思う。←そこまで言うか。
だから、
全国のサッカーファンのみなさまにお見せして恥ずかしくない中継体制を
局側には期待していたのである。
たとえば実況とか、たとえば解説とか、たとえばカメラワークとか。



以前、FC東京と栃木の中継が
城福・水沼のW解説だったことがあり、
「えっ、J2なのに」とびっくりした。
そして、
それは上位だからこそであり、注目対決だからなのだと改めて気づき、
「いつかはW解説」と密かにハードルを上げたのだった。



しかし、結局のところ、この対戦。
両解説のチームへの思い入れの強さが痛いほど伝わる一方(元監督&選手の父親)、
大人の両者がそれを必死に抑えているのもまたビシビシとお茶の間に伝わって
なんだか聞いてて居心地が悪いうえ、
しまいには
「さすがFC東京さん」
「いやいや、栃木さんこそ」
みたいなお互いを持ち上げる気持ち悪い展開になっていた。
言いたいことも言えない感じで
W解説もよしあしである。



で、うちの試合の感想(試合内容ではなく、あくまでも中継体制)はというと、
録画を見たときはおだっていて
全然テレビの中の人の話を聞いてなかったので、
わかりませんすみません。


結局、そんなものである。←今日のまとめ。


そんな選手いたっけ?

2011年09月14日

すっかり「仕事人ナイト」の顔として定着した竜二アニキ。
今回の笑顔もいいす(スーツにサッカーボールの不自然さはスルー)。
あれ?
アニキの後ろにいるのは
「スケベな方のタクマ」(←by のぶりん)ぢゃないの。
専属モデルの山ちゃんは?



日曜日の試合は前日のアフターゲームショーで
「注目試合」として取り上げられていたが、
その前の節ではFC東京と栃木の対戦がピックアップされており、
そのVTRにロボが出て
「今野?知らないなぁ。
顔を見たらわかるかもしれないけど」
とコメントしていた。
そのふてぶてしさと不敵な笑みが妙にカッコよかったのである。
これだ!これだと思った。



チームではロボ対策に余念がなかったろうし(そうじゃないと困るし)、
サポーターも「ロボ警戒」と戦々恐々としていたと思うが、
上記のようなわけなので、わたしは
「ロボ?知らないなぁ。
顔を見たらわかるかもしれないけど」
とクールに試合に臨んだのであった。
↑
と思っていること自体、意識し過ぎなわけだが。



実際、
厚別ということもあって選手の顔が判別できず、
背番号も覚えていなかったことと、
前線にいたもう一人の選手が似たような体格だったので
どれがロボか本当にわからなかったのであった。
準備不足もたまにはいいな。←普段、どんだけ準備してるというのか。


チーム一丸となった大三味線

2011年09月13日

今思い出しても寿命が7年くらい縮む思いだった6分のアディショナルタイム。
そして
ホスンが弾いたシュートがまた戻ってきたのを純平がかき出したあとは、
一気に8歳くらい老け込んだ気がした。
だけど、
試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、20歳くらい若返っちゃったもんね。



そんなこんなのアディショナルタイムだったが、
当のホスンは6分もあると知らず、
「ずいぶん長いな~」
と思っていたそうな。
おいっ!
いちばんヒヤヒヤさせた当人が、何を暢気なっ!



3回くらいピッチに倒れたうちの2回は結構深刻そうに見えた。
やっぱり復帰が早過ぎたんじゃないかとやきもきし、
右手をブルブル振るしぐさに
「ほら、やっぱりまだ痛いんだっ!」
と気が気でなかった。



そのうちの1回は
ドクターが中に入って様子を見ているとき、
ふとベンチを見ると
ビブスこそ脱いでいなかったが
ギーさんがのぶりんの隣でスタンバっているではないか。
ひぇ~~~~~っ、
やめて~~~~~っ、
最後の交替枠をGKに使うなんて~~~~~~っ!
いや、残しててラッキー?



と思うと同時に、
これは相手チームを欺く周到な作戦ではないかと考えた。
札幌GK、もうダメなんだなと思わせて、
一気に前がかりになったところを逆襲ーーーっ!←その時点で充分前がかりだったけど。
ホスン、トレーナー、のぶりん、ギーさん、
よってたかっての三味線ではないか。


♪ベンベンベン



ああいう状況に追い込まれると
人は馬鹿みたいなことをいろいろ考えるものである。←わたしだけか。
なんにしても、ホスン、大事に至らずよかったことである。
右手の甲を踏まれたっていうぢゃん。
誰よっ、誰に踏まれたのホスン、言ってごらん!


20110913-00.JPG
昨日は朝から
「ジオゴや!」
とオヤジギャグ全開のrocket1号。
というわけで、
十五夜のお月見団子。
月は見えなかったけど
月より団子。



試合後のだらしない大人たち

2011年09月12日

うちには子どもがいない。
でも、もしいたら
ご飯を食べるときは絶対テレビをつけない。
口にものを入れながら喋らない。
ということを
しつけの一環として断固取り入れる。
まあ、
子どもがいないからこそ言える勝手な理想の教育方針といえるわけだが。



その証拠に
昨夜の札幌ロケッツの夕食時の光景ときたらひどいものであった。
大の大人が二人して
試合の録画が流れるテレビに釘付けである。
手元なんか見ちゃいないから
食べ物はこぼすわ箸は落とすわ、もう幼児以下。
口の中にものが入っているのに
「行けーっ、うっちー!」
「打て!ユースケ!」
と大絶叫。←録画なのに、生で見た試合なのに。



しまいには歌うわ踊るわで、
おだった子どもでもああまではなるまいという乱れっぷり。


「こんなふうに食べてはいけません」という
悪い見本になること間違いなしである。
というわけで、
お子さんのしつけにお困りの保護者のみなさまに
札幌ロケッツのお茶の間見学  随時  勝利試合後のみ受付中。 ←嘘。




昨日はウッチーのどや顔が見られなかったが、
蹴られたり倒されたりスパイク脱がされたりする度に
ブーたれ顔を見せていた。
現地で見ていても
ウッチー、イライラしてんな~と思っていたが、
カードもらわなくて、とりあえずよかったことである。
気ぃつけぇウッチー。


簡単な試合

2011年09月11日

いや~、すごかった。
1万人の「We are Sapporo」。
函館のときも
オールスタンディングのコールの
輪のなかに自分がいることに興奮したけど、
あのときは選手がまだ出てきてなかったから、
「選手にも見てほしい、聞いてほしいよ~ぅ」と思っていた。
今日は選手が姿を見せてからのWe are Sapporo。
あれで士気が上がらない選手がいたら
個人的に呼び出して喝を入れ直してやってもいいくらいだと思った。



今朝、rocket1号が
「今日の試合は開始5分くらいで
どっちかに点数が入る気がする」
と言っていた。
「どっちか」って!
「どっちか」って!←二度言う。
「うち」でしょっ!


そしたら本当に入った。
開始5分で。
うちに。
あっぱれ、予言者rocket1号。



それにしても長かったアディショナルタイム。
6分って…。
それなのに、
帰りのカーラジオでは
「開始5分にジオゴが先制し、そのままゲームは終了」
と伝えていた。
そんな簡単な試合あるかっ!



20110911-00.JPG
地元のお祭りということで、
rocket1号の実家で炊いたお赤飯。
めでたいめでたい。
隣にあるのは
水戸で勝ち点3をもらってきた人からの
お土産「納豆せんべい」。←びみょ~な味。
もらって文句言うな。



サポーターとして目指す方向性

2011年09月09日

前にも書いたことがあるが、
高校時代に友人たちと
「いつかナイスミディパスで旅行しようね~」
などと言っていたことがあるが、
それは自分がナイスミディになることなど想像もしておらず、
ナイスミディを茶化す意味合いが大きかったわけだが、
ナイスミディが何歳から適用され
今現在もナイスミディパスがあるのかどうか知らないが、
当時、CMに起用されていた女優さんたちを思い起こせば、
恐らくとっくに適用年齢ではないかと思われるわけである。



「いつか月下美人やろうね~」
などと今は茶化している自分だが、
はっ!と気づけば参加資格を満たしている日が訪れるのは間違いないのである。
あぁ、月日は百代の過客にして行きかふ年もまた旅人なりである。←違う?
一日も無駄に過ごしてはいけない。
↑
無駄に過ごしすぎ自分(猛省)。
ナイスミディの教訓、まったく生かされず。



その一方で、
おばあちゃんサポーターになるのもいいなぁとちょっと思う。
自他共に認めるおばあちゃんになったら、
出待ちでタイミングがつかめずにうろうろしてても
純貴みたいなやさしい選手が
「どうしたの?」
と声をかけてくれるかもしれない。
デジカメの操作に手間取っても
「おばあちゃんだからしょうがないな」
と気長に付き合ってくれるかもしれない。
むー、
おばあちゃんサポーターになるのも悪くないかも。


しかし、
そのためにはかわいいおばあちゃんにならなくてはならず、
今の自分の方向性ではどう考えてもそれは無理ではないのか。
行き着く先はいじわるばあさんか…。
↑
誰かに言われる前に、自分から言っておく。



それにしても月下美人というネーミングの素晴らしさよ。
これが「ドールズシニア」とか「シルバードールズ」とかだったら、
いかにもって感じだもんね。


いじらしいサイドバック

2011年09月06日

昨日の勝利は大きかったな、なでしこ。
それにしても、
試合後のインタビューの受け答えのきちんとしていることよ。
まさに「大和撫子」の名に恥じないと思う。
みんな、自分の言葉でしっかりと話し、
どこかで聞いたようなフレーズがほとんどない。
立派である。
そして、
オーストラリアとの大一番を無失点で終えたことについて問われた熊谷が、
「自分では(大一番という)意識はなかったんですが」
と答えたのがカッコよかったす。



W杯からずっとわたしが注目しているのが左SBの鮫島である。
一部スポーツ紙ではその走りを「乙女走り」などと書いているが、
どう見ても遅そうな典型的な女の子走り、
というか運動音痴にさえ見えるフォームにもかかわらず、
果敢にサイドを駆け上がり、ときには中央突破さえしてしまう。
初めて見たときは、
「遅いって鮫島、間に合わないって」
と思ったが、するすると相手をかわしていく様子にびっくりしたものである。
以来、あの一生懸命な走りがいじらしく、
女子として応援せずにはいられないのである。



同じポジションであるうっちー(日本代表のほうの)も
W杯は彼女に注目して見ていたと語っており、
「あの女の子走りに胸キュン」だったという。
胸キュンって…。←死語じゃなかったのね。



宮間を見るとまさやんを思い出すと書いたが、
それはプレースタイルとか言動がそうさせるのだが、
鮫島を見ると、藤やんを思い出す。
藤やんが女の子走りだったのではなく、
顔が似てると思うんだ。