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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2011年10月05日
美容室に行ったら 「コンサドーレ調子いいですね~」 と言われた。 「2位ってバリバリ昇格圏内じゃないですか」って。 なまら気分い~ぃ。 ちょっと前に たまたま見ていたローカル情報番組で 「街角緊急アンケート」みたいなことをやっていて、 お題が「コンサドーレは昇格できるか?」というものだった。 どれくらいの人が昇格できると答えていたか忘れたが(それ大事だろっ!)、 インタビューに答えていた人のなかに 元サポーターという人がいて 「ハムと一緒に北海道を盛り上げていってくれれば」 的なコメントをしていた。 わざわざ元をつけたのは今はサポーターじゃないということを ハッキリさせておきたかったのだと思う。 昔は大好きだったのに今は全然興味ないとか、 ハマっていたのに熱が冷めてしまったものはみんなあると思う。 好きだけど昔ほどの情熱を注いでない、注げない理由があるものとか。 元の意味は深い。 わたしは生涯現役を目指す。
2011年10月02日
リアルタイムで見られないと思っていた今日の試合、 なんとか間に合ったす。 ふ~ぅ。 テレビに映った国立のバックスタンドが真っ赤だったので 恐るべし札幌サポーター!と興奮していたら、 それはベンチの色(オレンジ)だった。 でも、入ってたね~、ゴール裏。 あんなに緩衝スペース作らなくたっていいっつーの。 そしたら、もっとチケット売れたのに商売っ気ないなぁ。 まあ、いいけど、どうせうちの売り上げにはなんないんだから。 上原の頭ひとつ抜けたヘディングはすごかった。 「山下選手と声をかけ合って」飛んだというが、 あれはすなの上原専用クロスのおかげでもあるよね。 まさか、 チャオコンのレポートが今日の決勝点のフリになるとは。 あ、早くベストゴールに投票しなくちゃ! みなさんもお急ぎーーーっ!
2011年10月01日
最近ケーキを食べていない。 え?昨日の写真を忘れたのかって? あれはドーナツだから。 箕輪に甘いのがお好き?と訊かれたから、迷わず 「好きです」と答えておく。 そして、箕輪が紹介していたケーキ屋さん、知ってるよー! でも、「おいしい」という評判は聞いていたけど、食べたことはないのだ。 あ~、食べたい気分マックス。 秋だもんね。←そういう問題か? 昨日のラジオで野々村が この時期は何かがかかっているチームとそうでないチームの 違いがはっきりしてくると言っていた。 そして、 明日の試合について 順位から見ればうちが優勢と考えるかもしれないが、 今までそんなに簡単に勝てた試合があるかと問いかけていた。 選手はそんなことわかっているはずだが、 マスコミとかサポーターが少しでも楽勝ムードで臨むと、 そういう雰囲気はすぐに伝染するとも話していた。 わたしは忘れてないぞ、室蘭での敗戦。 明日、国立に行く方々もそれは同じだと思う。 どうかどうか、 その気持ちで選手の後押しをしていただきたい。 お願いします。 そういうわたしは 諸事情によりリアルタイムで観戦できないかもしれず。 申し訳ないす。
2011年09月28日
ハーフタイムパーティーでの昭和チームの映像が 夕方のローカル番組で一切流れなかったのは放送コードに引っかかるからか? と危惧していたが、 深夜の番組ではちゃんと流れていたところを見ると、 それはそれで感慨深いものがある。 ダンスのクオリティでいうと、 絶対、平成チームより高いと思うんだがなぁ。←ヤスには悪いけど。 体調が万全だったらAKBに参加していたであろうしゅんぴー。 ダンスのみならずメイクに関しても まったく想像できない、というかしたくない感じであるが、 サッカー選手になっていなかったら美容師を目指していたというしゅんぴーは、 メイクのセンスはあるかもしれないと思ったりもする。 ↑ それが似合うかどうかは別問題なわけだが。 徳島戦の結果をスポーツ各紙では 「主力の岩沼を欠きながらも」 というスタンスで伝えていた。 2007年の昇格争い佳境のときは 大伍に置いてけぼりにされてたった一人でブラジルにいたしゅんぴーが 今や立派な「主力」である。 あぁ、 かえすがえすも、主力のダンスが見られなかったことが惜しまれる。 ↑ 結局、見たがっている。 今夜はJ2の試合が行われ、 その結果、暫定じゃない順位がはっきりする。←ややこしい表現。 ダーウィンは「種の起源」で 最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き残るのでもない。 唯一生き残るのは変化する者である。 と書いている。 今、この順位にいるのは 選手たちが変化している結果なのかもしれない。 変われ変われ、そしてどんどん化けろ!
2011年09月27日
昨日の夕方のローカル各局情報番組では NHK以外(これ強調したい)では全部取り上げられてたんじゃないか。 しかも長かった。 いつもは試合結果だけでせいぜい1分あればいい方なのに、 10分以上やってたとこもあった。 今季のこれまでの軌跡とか監督・選手インタビュー、注目選手とか、 各局それぞれ工夫をこらした取材をしており、 努力のあとが見られた。←偉そう(だっていつもは全然努力してない感じだから)。 しかも! 「以上、スポーツでした」 って、えっ!ハム情報はナシ? やんなくていいの? ホーム3連戦だったんでしょダルもハンカチも投げたんでしょ(負けたけど)、 やんなくていいの? やんなくていいんだ。 あぁ、チーム状況がいいってこういうことなんだな~。 しかし、浮かれていてはいけない。 メディアの風見鶏っぷりがこれほどまでにはっきりしているのだから、 気を抜いたらすぐにそっぽを向かれるのは明らかである。 選手たちは もっとオレを映せ取材しろアウエーまで撮りにこーいっ! とアピールし(もちろん結果も出す)、 局内にコンサ番クルーを常設させるくらいに頑張ってもらいたいところである。 わたしも頑張るから。←何を? だけどね、グッチー、 ヤスのチームでの役割(ムードメーカー)について 「ハムでいうとヒチョリみたいな感じ」 っていうたとえはどうなの? それを聞いて納得し 「今度スタジアムに見に行きたいですぅ」 と言っていたコメンテーター(女)もどうかと思うが。 スタジアムに来てもヤスはAKBやってないよ、言っとくけど。 サッカーは全然知らないというその人は (コメンテーターやるなら事前に勉強しろとまではこの際求めない) 「こういうところから入ってもいいですよね?」 とフォローしていたので、まあよしとする。 まずはヤスを見にスタジアムに来たまい。←徹頭徹尾上から目線。
2011年09月26日
昨日は札幌ロケッツにサポーター仲間が集まり、 すし詰め状態で(豪邸なのに?)前夜のアフターゲームショーなどを見ながら 開場時間をまったりと待っていたのであった。 当然のことながら男性陣は 選手との触れ合いだのイケメン投票だのにはまったく関心がなく、 そもそも試合もないのに有料なのかとブーたれているのを 「お布施だと思って1500円くらい出しなさいよ」 と強制徴収(カツ上げかっ!)しぃの参加強要なのだった。 しかし、実際行ってみたら、 オヤジ連、席を温めるヒマなく会場を走り回り、 終わってみれば、 「ホスンからゴール奪った」だの 「GK全員とツーショット撮った!」 だのとみんなご満悦。 イベント満喫してるし。 わたしが期待してたのはまさにこれ。 普段、練習場に来られない人たちや 選手との触れ合いに関心のない層が 少しでも楽しんでくれればいいな~と思っていた。 わたし自身はこの2連戦でややお疲れモードだったけど、 楽しそうな人たちを見ているだけでお腹いっぱいしあわせいっぱい。 開幕前のキックオフイベントは フロントなどが主体で準備を進めていると思う。 直前までキャンプをしている選手たちは 係の人に誘導されていろいろなことをするしかない面もある。 でも、昨日のイベントは細かい部分で あ、これって選手たちが自分で考えたんだろうなと思うところがたくさんあって、 一人ひとりが積極的にアクションを起こしているのが伝わってきた。 キックオフイベントがフロントの主催だとしたら、 昨日は選手会主催って感じ。 どっちがいいとか悪いとかいうことじゃなくて、 こういうこともできるんだな~という驚きと喜び。長いこと並んで やっと買ってきたフェジョンに ハイエナのように群がる人々。 ありがとうブラジル人トリオ。 ↑ 並んでくれた人にも感謝を!
2011年09月24日
ヤス、赤ちゃん(というより幼児)抱いて入場してるけど? ねえちゃんちの子? 今日はドームでハンカチが投げると聞き、 思わず、ちっ!と思ったわたし。 いつもrocket1号の実家に車を停めて観戦に来る知人が 今日は来ておらず、 「はは~ん、ドームか」 と再び舌打ち。 まあ、せいぜいサンマでも焼いて秋の味覚を堪能するがいいさ。 そんなわけでいささか心配していた観客数であったが、 あれよあれよという間に隙間が見えなくなるほどで ドールズジュニアが 「席詰めお願いします」という横断幕を持ってピッチを回るくらいだった。 我々のまわりもギュウギュウな感じで空気薄かったも。 やっぱり結果が伴うと観客も増えるってことである。 そしてラスト10分くらいの応援のすさまじさよ! 声を出している自分が その歓声に埋もれていく感覚。 自分の声が聞こえないからもっともっと声を出そうとして頑張る。 きっとみんながそうだったんだと思う。 う~~~、勝たせたかったす。 それにしても、 スタミナなさ過ぎ自分。 猛省。 思っていた以上に中2日の日程きつかったす。 もうヨレヨレす。 サポーターがこんなに疲れているのだから(わたしだけか?)、 選手の疲労やいかばかりか。 ううっ、みんなよく頑張った。 と思ったら山ちゃんとホスン、意外と元気そう。 若いって素晴らしい。←わたしも若いけど。
2011年09月23日
プレミアで活躍しているナスリが好きだ。 ここ数年は彼のプレーに注目しながらアーセナルを応援していた。 フランスがW杯でイマイチだったのは ナスリを代表に選出しなかったからではないかと本気で思い、 世代交代がうまくいってないんぢゃないか と素人ながらにフランスの将来を憂いたくらいである。 しかし、 昨シーズン終盤くらいからアーセナルの雰囲気がよくなく、 ナスリの移籍願望が噂されるようになった。 まあ、それはしょうがない。 気分よくプレーできるところでやった方がいいに決まっている。 どこへ行ってもわたしは応援するよ。 と思っていたら、 すったもんだの末、開幕直前にマンCへの移籍が決まったのだった。 よりによって 金にものを言わせて世界中から選手をかき集めては 飼い殺しにしているシティかよぅ…。 どうなるんだよぅ、ナスリ。 応援する自信ないよぅ。 そして気になるのはアーセナルサポーターの反応である。 チームにお金を落としての移籍には寛容なところを見せる プレミアのサポーターたちであるが、 お金絡みで去って行った選手が(たいていお金が絡むわけだが) 移籍先の選手としてホームに姿を見せると 容赦ないブーイングを浴びせかける。 ほんのワンタッチでさえボールを触った瞬間、 スタジアム全体がすさまじいまでのブーイングに包まれるのである。 それは90分の間、忘れることなく執拗に続けられる。 ナスリが シティの選手としてエミレーツに足を踏み入れた瞬間どうなるのか、 ドキドキしている。 まあ、ナスリのことだから ブーイングされた方が燃えそうだけど。 それにしても、 あれだけスター選手をそろえておきながら、 マンチーニのやつ、しゃあしゃあと 「選手層が薄くて困っている」 とか言っていた。 は~、貧乏チームとは感覚が違うわ。 ところで、 2試合続けて予言を的中させ、 「なんか降りてきてんじゃないか」と気持ち悪いrocket1号であるが、 緑戦の日の予言は 「千葉戦(もちろん大勝の方の)の再来」というものだった。 それは単なる希望的観測ではないのか?という気もしたが、 本当に4点取って勝った。←2失点の言い訳は…? さて、明日の予言や如何に。
2011年09月22日
自分で 「らしくないループシュート」 と言っていたユースケであるが、 昨日のピッチ練習ではループシュートの練習をしていた。 それを見て、 「そんな小細工しなくたって、 ユースケはズドーン!と打ちゃあいいんだよ」 と言っていたのだが、その小細工で見事に決めてくれた。←小細工って言うな。 GKの位置が見えるほど冷静だったんだなぁ。 1-1で折り返したハーフタイム。 なんか物足りない気がして落ち着かなかった。 そして、それが 「やっちまえ!」をやってないからだと気がついた。 あぁ、やっちまえをやってヤツらをやっちまわなければ!と思ったが、 わたしが音頭を取るわけにもいかず悶々としていたら、 後半開始直後にちゃんとコールリーダーがやってくれてホッとした。 やっちまえをやったからやっちまえたんだ。 最近のホームゲームでは 席種に関わらず全員が立っての「We are Sapporo」が恒例になっているが、 それは事前にコールリーダーたちが場内を走り回って告知している。 昨日もそうだった。 そして、コールが無事終わったあとトラメガで 「みなさん、ご協力ありがとうございました」 と言っていた。 「ご協力」だなんてそんな。 みんな何かしたくてしょうがなかったはずなんだ。 そして何かが起こるのを見たくてたまらなかったはずなんだ。 でも、 どうやって応援したらいいのかわからない人もいたと思うし、 試合が始まったら見ることに集中してしまう人もいるだろう。 だから、 「みんなで立って We are Sapporo やりましょう」 という呼びかけに背中を押されたのは選手だけじゃないと思う。 こちらこそ 「ありがとうございました」なのだ。
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