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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2011年02月07日
なにゆえ税務署というところは辺鄙な場所にあるのか。 っていうか、公共交通機関がどれも中途半端な立地。 出がけのピーカンに騙されて出かけたわたしは、 その後、天候が急変した猛吹雪のなか、 遭難しそうになりながらたどり着き、 帰りは地下鉄やJRの駅まで歩く気力も失せ、 1時間に1本というバスを待って帰宅したのであった。 今日から始まった雪まつり。 大通公園内は一方通行で混雑していたので、 平行している道路を歩きながらなんとなく眺めただけだけど、 とても賑わっている会場があり、 わたしの歩いている道路から写真を撮っている人までいて、 いったい何事かと思ったら、 ジャンプ台からスノーボーダーがじゃんじゃん飛んでいるのだった。 ほ~、こりゃすごい。 途中でボードを抱えた人と何人かすれ違ったが、 「ちょっと裏山で滑ってくるっす」 っていう軽いノリの人ばっかりだった。 気が向いたら誰でも滑っていいってわけじゃないよね? あ、ビッグエアの予選なの? じゃあ、すごい人たちなのね。 失礼。 毎年恒例のオフィシャルショップ。 前に行ったのは何年前か忘れたけど、 4丁目とかもっと後ろだったような記憶がある。 今日、通りすがりに見たら、 ちょっと近づけないくらいの人だかりだった。 すごいぢゃんオフィシャルショップ! しかも、よく見たらお客さんのほとんどが外国人である。 彼らが次々に買っているのはマフラーだった。 購入、即、防寒に役立ち、 かつ「SAPPORO」と書いてあるので記念にもなるということか。 それがプロサッカーチームのオフィシャルグッズであることを 知って買っている人はいなかろう。 多分、あそこはマフラー売り場だと思われてるな。 まあ、いいや。 商売繁盛にこしたことなし。 札幌から遠く離れたどこかの国で CONSADOLE SAPPORO の赤黒のマフラーをしている人がいることを想像すると ちょっとうれしいし。 お国に戻ってからも愛用してほしいものである。 あ~、 でも、インドとかではマフラーする機会もないか。
2011年02月06日
私事であるが(いつも私事しか書いてないけど)、 昨日は祖母の四十九日だった。 49日なんて1ヶ月とちょっとである。 実家の父が祖母の面倒を見ていたこともあり、 葬儀のあとの諸々については わたしもあれこれ話を聞き相談にも乗っていた。 年をまたいだこともあってか、 葬儀以来の顔合わせとなった親類たちは 「久しぶり」という感覚だったかもしれないが、 わたしは ついこの間会ったばかりのような気がしていた。 葬儀の日、 大雪のために来られなかった祖母の妹夫婦が来ていた。 「日高のおじさん・おばさん」 と呼ばれるこの2人は、 昨日のうちに帰らなくてはというので お酒も飲まず、早々に切り上げて行った。 なにせ祖母のずっと下の妹である。 わたしはあまり彼らのことを知らない。 2人が帰ったあと、 叔母たちから日高のおじさんの話をあれこれ聞き、 人生いろいろだのぅと思ったことである。 そして、夜。 チャオコンで練習試合の結果を知り、 まあ、引き分けならよろしと思ったら、 負傷交替が3人も出たと知り愕然。 朝になって、一部報道では 日高が骨折の疑いと知って、さらにショックである。 人生いろいろであるが、 どうか骨折していないようにと祈るばかりである。
2011年02月04日
あ、この顔1位だ。 いい顔だも。 全国ニュースでもトップ扱いのユウちゃんであるが、 ここ数日はさすがに角界を揺るがす件の騒動にその座を譲った感がある。 最初にそれを耳にしたとき、 「なんで、そんなメールを残しておくかねぇ」 と呆れたが、 消去したものを復元したのだと聞いて 悪いことはできないものだと思った。←してないよ悪いこと。 全容が明らかにされることを願うものであるが、 協会の会見は相変わらず歯切れが悪いことよ。 まだ確定していない段階での声明とはいえ、 八百長ということばは使わず無気力相撲ですと。 無気力って何よ。 そんなの詭弁以外のなにものでもない。 このブログは無気力ブログではあるが、 八百長はしてないぞ。 無気力と八百長をいっしょにするなっ! 無気力を代表して抗議するっ! 少なくとも、 事前打ち合わせの通りに取り組もうと思ったら 無気力ではいられないと思うがなぁ(本気ではないにしても)。 うっかり勝っちゃったらどうしようと思ったら、 すごく緊張しそうだ。
2011年02月03日
さすが、強豪チーム。 入団会見を動画で生中継である。 わたしはこの日のために予定を入れず、 数日前からアラームまで設定して備えていた。 最近、雑誌やサッカーのサイトで取り上げられている大伍ではあるが、 しばらく動く姿を見ていなかったので、 どうしても見たかったのである。 最初は社長(だと思うけど、ちゃんと聞いてなかった)のお話。 これがまた長いの長くないのって、 「最後に」を3回くらい言った。 いつ終わんのよーーーっ。 で、やっと新入団選手の入場。 最初に入ってきたのは大伍だった。 ああっ、 大伍が歩いてる喋ってる隣の本田拓と笑ってる~~~っ。 「コンサドーレ札幌から来ました」と言った。 「早く認めてもらえるように頑張ります」と言った。 緊張してるみたいだった。 だって、 あんなに大勢の報道陣がいる会見だもの。 GK以外はどこでもこなせる西選手と言われ、 「もともとは前の選手なので」 とSBでも攻撃的にやりたいと抱負を語っていた。 人間性やサッカーに対する姿勢などから マルディーニに影響を受けたというのは初めて聞いた。 そして、 ミラン時代のカカが付けていたということで好きだった 22という背番号には愛着がある、とも。 さあ、いよいよ その22番のユニホーム姿のお披露目か! と思われたところで生中継は終了。 えっ、ここからが本題ぢゃないのーーーーっ。 まあ、いいや、 これからはいつでも見られるんだもんね。
2011年02月02日
あんなに大挙して報道陣やファンが押しかけて、 沖縄は重量オーバーで沈没しないのか。 毎日心配している。←嘘。 少なくとも空気は薄そうなので、 呼吸器系統に自信がないわたしは行かないつもりである。←行く理由もないし。 ユウちゃんの背番号のレプリカを着たおばさんが 「ユウちゃんに抱かれてるみた~い」 とうっとりしていた。 抱いてない抱いてない抱いてないからっ! いくらさわやかユウちゃんだってしまいには怒るよ。 そして、 ユウちゃんカットを発案したという美容室で そのカットを施されていたのはおばさんだった。 なんか間違ってないか? おそるべしユウちゃん信者のおばさんたち。 背番号といえば、 大伍の背番号は22に決まったようである。 ちょっとうれしい。 「いつか戻ってくる」とは言わずに旅立った大伍。 わたしには娘はいないが、 大伍は嫁に出したと思うことにした(男だけど)。 嫁に行ったのだから 「戻って来い」とは言わない。 行ったからには、 あちらさんにたくさんたくさん愛されてほしい。 そしてなにより、 自分のしあわせのためにがむしゃらに頑張ってほしい。 親の面倒を見なくちゃなんて考えなくていいから。 新しいユニホーム姿は明日お披露目となるようだが、 娘の花嫁姿を見るようで(←しつこい)、 泣いちゃうかも。 いや、青いユニホームに袖を通すまでは…。
2011年02月01日
わ~い、芳賀ちゃんが全体練習に合流だ~ぃ! ちゃんと明日の練習試合に合わせてくるなんて、 さすが芳賀ちゃんだ。 もう、新入りへのいたずら攻撃は始まってるのかな~。 まさか、グアム行きの荷物にダンベルは入れないよね…。 いや、芳賀ちゃんなら入れてるかも。 この間、 「村野さんて、まだ神戸にいるのかな」 という話になった。 選手と違って フロントの移動はあまり大々的に報じられない。 そのときは、 まだいるんじゃない?と確認もせずに終わった。 そしたら、今日こんなニュースがあった。 りょうぼ。さんが神戸にいるってことは村野さんもいるってことだね。 あ、 もうりょうぼ。さんではなくフードコーディネーターなんだ。 宮の沢は朝から大雪である。 しまふく通信には 雪に埋もれた選手の車の写真や 雪かきに奮闘する選手たちの様子がよくアップされていた。 四苦八苦するりょうぼ。さんを助けてくれた除雪車のおにいさんの話とか。 雪かきの戦力となるべく選手たちはみんなグアム。 今日は誰が雪と戦っているのかな。←えびぃ? それにしても、 三○谷ハウスっていう名前、どうなんだ。
2011年01月31日
アジア杯優勝に沸く国民の映像をあちこちで見た。 スポーツバーで大騒ぎするおなじみの光景に、 選手の出身地で公民館的な場所に集う人々。 優勝決定直後の渋谷の交差点で、 「感動をありがとーーーっ!」 と絶叫する人々を見るにいたっては、 もうこれはお約束というか、イベントというか…。 でも、盛り上がってたってことでいいんだよね? 上記は昨年、 開幕前の予想に反して日本が好成績を収めたW杯の際にも見た光景である。 その状況を、 普段からサッカーに関わっているある人がコラムで 「なじみのちょっと渋い居心地のいい居酒屋が いつの間にかファミレスになってたような気分」 と評していた。 言い得て妙だと思った。 そして、その人は その盛り上がりをJリーグにもつなげなければいけないと続けていた。 今のJリーグのチームは、 いわゆるコアなサポーターに支えられている。 彼らはどっぷりクラブにはまっており、 いうなれば蛸つぼに入っているようなものである、と。 一度入ったら出て行く心配はないが、 その入り口は非常に狭く、入るには勇気が必要であるというのだ。 しかし、いわゆるにわかサポーターを受け入れるウエルカムな雰囲気が、 今(つまりW当時)なら整っているのではないか、と。 W杯後、 Jも各クラブも努力はしただろうが、 果たして集客につながったという明確な数字は出ているのだろうか。 図らずも、優勝という形で結果を残した代表。 この盛り上がりが1ヵ月後のリーグ開幕に続くことを願ってやまないわけだが。 1ヶ月はあまりに長い…。 だって、もう今日はユウちゃんの沖縄入りで日本列島騒然だも。
2011年01月30日
オーストラリアの高さのあるDFに散々苦しめられたけど、 相手のキャプテンも最後の最後は走り負けちゃったな。 そして、なぜかどフリーだった李。 あの一瞬に 「トラップしたらはずすと思った」 と判断してボレーシュートをする冷静さよ。 あれをふかしてたら、お茶の間は大ブーイングだったわけだが。 それにしても、 最後まで足が止まらなかった長友のスタミナおそるべし。 ピンチを招いたり、なんとかしのいだりする度に叫んでいた川島。 顔中を口にして叫ぶ度に鼻の上(眉間ではなく)の皺がどんどん深くなって、 延長戦に入ったころには彫刻刀で彫ったみたいな三本線が、 adidasか!って感じになっていた。 今夜は鼻の上を伸ばして(という表現も変だが)ゆっくりしてくれ。 延長戦に入る前に円陣を組んだ日本。 テレビの画面で見ると円の右側の下がつながっておらず、 みんなが誰かを待っているように見えた。 そして、最後に走ってきて円陣に加わったのは津村さんだった。 すっかり代表スタッフに定着したツムさん。 優勝が決まったあと、 ピッチで喜びを分かち合う姿も映っていた。 元札幌の選手が代表で活躍するのもうれしいけれど、 ツムさんが映ると、 「あ!ツムさんだ!」 とお茶の間は沸く。 今度、大伍も行くからよろしくね。
2011年01月29日
オフィシャルトップの写真、 かなりの確率で写ってる芳賀ちゃん。 今年はそういう方向なのか。←どういう方向? うっちーも腹筋が出てきてるし、 いいぞいいぞその調子その調子。 視聴率が結構いいというアジア杯であるが、 実際問題、世間ではどのくらい盛り上がっているのか。 昨日、 あまりサッカーとかスポーツに関心がない友人たちと会う予定だったので、 そこらへんを調査してみようと思っていたら、意外にも 「決勝戦、オーストラリアとなんだってね」 とむこうから持ちかけられたのだった。 やはり、関心が高いのか!と思ったのだが、 実は彼女はオーストラリア留学経験者であり、 ニュースで「オーストラリア」に反応。 最初はラグビーだと思っていたのだそうである。 サッカーも強いなんて初めて知ったという。 そして、なんでオーストラリアがアジア杯?と不思議がっていた。 もう一人の友人は韓国戦を前半だけ見ていたというのだが、 彼女は韓流スター好きなので、 こちらもあまり参考にならない感じである。 試合よりも、 得点後のサル真似パフォーマンスをした選手に興味があるようだったし。 結局、サンプル不備(っていうな!)でリサーチできず。 どうなの、国民の関心度は。
2011年01月28日
純貴のルームメイトたち、みんな同じもの着てるけど、 自由時間は指定ジャージって、 なんか修学旅行みたいだ。 いまどきの修学旅行はホテルでは私服なのかしら、もしかして。 あれ?わたしも私服だったっけ?忘れた。 スカパーのオフシーズン恒例全ゴールハイライト。 毎年録画して見ているのだが、 昨日は他の番組とかぶったのと、 「見なくていいんじゃないか?」 という声が過半数(2人の過半数って…?)だったため スルーする予定だった。 だけど、なぜか見てしまった。 しかも生で。 全ゴールというからには全ゴールであり、 相手チームのゴールシーン(つまり失点シーン)もあるわけで、 オープニングこそ征也のゴールだったが、 その後は怒涛の失点シーン。 負けはしょうがないとしても(しょうがなくないけど)、 3失点4失点5失点である。 取られ過ぎ。 全然おもしろくない。 生だから早送りもできず、 いやなら見るのをやめりゃいいんだけど、 なんか意地になって見続け、文句を言うお茶の間。 やっと得点シーン!と思ったら西嶋かよぅ。←遠い目。 これは何かの罰ゲームか我慢大会かっ。 まあ、古田や三上など、 今季に光明が差すような得点シーンもあったし(2人ともリハビリ中だけど)、 なにより最終戦の4得点で締められたのは救いであった。 来年の全ゴールハイライトは笑いながら見たいのぅ。 ↑ 毎年言ってないか?
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