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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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引退してもらいたいんですけど

2010年12月28日

朝、ラジオでガンバロウ餅つき大会の告知をしていた。
「コンサドーレとハムの選手も参加しますが、
誰が来るかは言わない方がいいのかな?」
と言ってた。
なんで?
わたしたち知ってますけど。



寝室の蛍光管がひとつ切れていて、
それはずっと前からわかっていたのだが、
寝る前にちょっと点けるだけなので
生活にまったく支障がなく、
知らん顔をして今日に至っていた。
しかし、まあこういう時期だし、
新しいのに取り替えて新年を迎えようということになり、
昨日買ってきた。



そしたら、昨日の夜は煌々と点灯していた。
ささやかれている引退勧告に危機感を覚え、
最後の力を振り絞ったかのようである。
それを見たrocket1号が
「ああ、ノーゴール師匠を思い出すなぁ」
とポツリ。
ああ、思い出しますねぃ。



で?取り替える?

来年も様子見る?


堂々と言えない

2010年12月27日

日本には「さばを読む」という文化がある。←文化なのか?
ブラジル人サッカー選手もさばを読むけど。
誰しも若く見られたいという気持ちの表れであり、
その裏には若さへの礼賛が隠されているような気もする。



アラサーとかアラフォーというのは便利である。
「まあ、だいたいそれくらい」とお茶を濁しているわけで、
はっきり○歳ですと言わずに逃げられる。
そしてまた、さりげなくさばを読むことも可能だ。
たとえ35歳とか45歳であっても
アラサー、アラフォーと宣言することによって
29歳や39歳と匂わせられるからである。←ホントか?




欧米から入ってきた女性に年齢を訊くのは失礼という風潮は、
日本でもマナーとして定着しつつあると思われたが、
ここへ来て
最近はさばも読まず、
上記のように便利なアラサー、アラフォーをあえて否定し、
胸を張って自分の年齢を叫ぶ女子が出現している。
わたしなんぞは、
ただただいたずらに年月を重ねてきた人間なので、
生きてきた年数に中身がまったく伴っておらず、
胸を張って年齢なんか言えやしないわけだが。



「アラフォーじゃありません。40代女子です」
と謳いあげる女性雑誌が発売されたが、
最近流行の豪華付録付きであり、
それがまた40代女子に人気(なのか?)のブランドのポーチだったりするわけである。
それを持っているだけでもう、「40代です」宣言。
別に必要以上に年齢を隠すことはないけど、
便利に「アラフォー」を使っていた層へのウケはどうなのか
気になるところである。←大きなお世話。



それにしても、なんというピンポイントの雑誌であろうか。
月刊コンサドーレとどっちが発行部数が多いだろう。←比べるな!


本日の宮の沢

2010年12月26日

20101226-00.JPG

今年は
rocket1号のお客さんに頼まれた
義理スマスケーキである。
2人で食べるには大きすぎ…。
でも、食べるんだけどね。





20101226-01.JPG

これが撮りたくて
チョコレートファクトリーへ。







20101226-02.JPG

ドールズも乗って撮ってた
トナカイがひく橇。
乗りたかったけど、
中国人がたくさんいて近づけず。
写っているのは
わたしたちじゃありません。




クラブハウスに誰かいる気配。
あ!人が!誰だっ。
ウリセスだった。



聖なる日の征也

2010年12月24日

仮通夜から骨上げまですべてをこなす間、
ずっと仕出しやお弁当が続き、
おいしい料理ではあったけれども、
さすがに3日間は辛かった。
今夜はあたたかいものを食べたいな~と思ったが、
引き出物にもらった折詰があるのだった。
クリスマスイブに仕出しかぁ…。



記者会見では笑顔がなかったという征也。
スポーツ各紙は「苦渋の選択」と書いていた。



不祝儀の席で笑うのは不謹慎である。
だけど、
何年ぶりかで顔を合わせる人たちや、
元気なちびっ子たちと過ごす時間には笑顔がこぼれた。
いなくなってしまうのは悲しいけれど、
そんなひとときを作ってくれたおばあちゃんにはお礼を言おう。
ありがとう。



rocket1号のおじいちゃんが亡くなった2007年、ふざけて
「『サッカーで優勝したよ』って墓前に報告するぞ」
と言っていたら、本当に優勝した。
来年は、おばあちゃんの墓前にどんな報告ができるかな。



メリークリスマス。←食べるのは仕出しだけど…。



どこかで誰かの

2010年12月23日

久しぶりにいとこに会った。
彼の姉と弟には結構会っており、噂も耳にしていたので
そんなに会ってないとは思ってもみなかったのだが、
道外に住んでいるということもあり、
なんと10数年ぶりに顔を合わせたのだった。



そして、そのとき初めて会ったrocket1号に
彼が多大なる影響を受けていたと、今日初めて聞いた。
その体格と、
「1日1本牛乳飲め」
ということばを信じ、
弟と毎日マッチョマンごっこをしていたという。←「キレてま~す」とか言って。
しかも、
中学、高校では筋トレに熱中し、
自己流だったため、変なところに筋肉がついてしまい、
バランスの悪い体になってしまったのだそうだ。



どこで誰に影響を与えているか、わからないものである。
っていうかさ、
言ってくれれば、ちゃんとしたトレーニング方法教えてあげたのに。


ゴネたって出せないもんは出せないんだっ

2010年12月22日

えっ、なによ、テベス残留って。
移籍志願とかなんとか言ってたのは、
年俸上げさせるための代理人の策略ですと?
それって、つい最近どっかでも見たような気がするけど。
結局、サー・アレックスと仲よくやってるルーニー。
いいね~、ゴネればお金出してくれるんだからさ。
ああ、お金があれば引き止められるのか…。



毎年この時期、発泡酒をくれるrocket1号のおばあちゃん。
なぜかいつもキリ○なので、
「来年はサッポロにしてくれ」
と必ず文句を言うが(もらっておいて)、
それでも毎年頑なにキ○ンをくれる。


今年はくれる前に打診されたので
「クラシック!」とリクエストしたところ、
「ビールはダメだ」と言われた。
こちらはゴネてもダメか…。


というわけで、小声でリクエストしたオフの贅沢が届いた。
オフ中、満喫するす。


いい加減にしてくれ

2010年12月21日

クリスマスたけなわの今日このごろ。←日本語として変。
街にはお約束のクリスマスソングが流れているわけだが、
この間、新聞におもしろい記事が載っていた。



ある調査によると、最も不快なクリスマスソングの
第1位は「ラスト・クリスマス」で
第2位は「恋人たちのクリスマス」だったそうな。
もう聞き飽きたということらしい。
そうだよね、どこでもかかってるもんね、この時期。
かくいうわたしも、
これでいささか不快な思いをしたことがある。



札幌ロケッツが新婚時代を送ったのは
人口4万人ほどの小さな町である。
アパートの一方はすぐ山、
それ以外は大家さんの畑が広がるという田舎であったが、
新築ということもあり、
同じ階の5世帯のうち4世帯は新婚さんなのだった。


クリスマスイブだったか、その前日だったかの午後、
「ラスト・クリスマス」が聴こえてきた。
周囲には商業施設なんかないし、
いったいなんだろう?と思ったが、
どうやらお向かいから聴こえてくるのだということが判明。
最初のうちこそ
「あ~、クリスマスだな~」などと思っていたが、
フルコーラス終わったあと、また最初からかかり、
それがエンドレスで続くに至ってはイライラしてきた。
結局、日が暮れるくらいまでずーーーーーーっとかかっており、
北海道ほど密閉性のよくない住居事情ゆえ、
聴きたくなくても聴こえてくる
♪ら~すくりすまっ、あいげびゅまいは~
を延々と聴くしかないのであった。



そこんちは、いちばん最後に入居したので、
ラブラブ度も高かろうと思われ、
結婚後初めてのクリスマスに向けて最高に盛り上がってたんだろう、多分。
新妻はケーキでも焼きながら聴いていたのかもしれないが、
お向かいはいい迷惑である。


あれから、ずいぶん月日は流れたが、
いまだに街で「ラスト・クリスマス」を聴くと
お向かいの新婚夫婦を思い出すのであった(顔は全然覚えてないけど)。
この曲を聴いて「いい加減にしろっ!」と思ったのが
わたしだけではないと知って、ちょっとホッとした。



本日もサッカーネタなし。


戻る気になりゃいつでもおいでよ

2010年12月20日

ジャン・ポール・ベルモンドっていい男だと思わないのだが、
当時は大人気だったのだろうし、
映画史的にもその時代を語るときには
必ずといっていいほど名前があがる。
奇才ジャン・リュック・ゴダールによる彼の代表作でもある
「勝手にしやがれ」が、今日テレビで放映されていた。



前にも見たから今日は見ないぞと思いながら、
わたしの頭を駆け巡っていたのはジュリーの方の「勝手に~」。



♪
やっぱりお前は出て行くんだな
…
行ったきりならしあわせになるがいい
戻る気になりゃいつでもおいでよ
…
寝たふりしてる間に出て行ってくれ


ああ~ああ~あ~あ~あ~あああ~…



ジュリィィィィ~~~~



いろいろなこと混ざり過ぎ。



ジーン・セバーグのショートカットはかわいくて、
見る度に「いいな~」と思うけど、
一歩間違えるときんどーちゃんだしなぁ(もしくは赤木春○)。


移籍に断固反対

2010年12月19日

サッカーの話なんかしないと決めて出かけた女子会であるが、
一年間お疲れ様でした~という流れで、
「今年はアウエー行ったの?仙台とか」
と言われ、のっけからつまずいたわたし。
「あいつら、昇格しやがったもんだからさ…」
「あ…。そうなんだ…。ごめん」
「やっ、いいのいいの、謝らないでぇ(かえって辛いから)」
悪いと思ったのか、
なぜかゴンのことなどに触れてくれる彼女ら。
そして、ついでに(?)監督の話になり、
「監督って外国人だっけ?」
と言われるに至ってはもう…。
頼むから気を使わないでくれって感じである。
本当にいい人たちなのだ。



そんなこんなでクラブW杯はあまり観ていないわけだが、
rocket1号が決勝戦(録画)を観ている横で
別のことをしながらチラチラ覗いていた。



独特のヘアスタイルのみならず、
脅威の身体能力で注目を集めているマゼンベのGK。
聞けば、家族全員が熱狂的なマゼンベのサポーターだという。
ライバルチームからオファーがきたこともあるが、
お母さんが移籍に断固反対し、実現しなかったのだそうだ。


ああ、お母さん…。


チームから心が離れてしまった選手を引き止めても

2010年12月18日

なんかもうサッカーから離れたい気分だ。
と口では言っているが、
なんだかんだと毎日サッカーを観ているわたし。
ふんっ。



昨夜スイスで行われた
CLとELの決勝トーナメントの抽選会の模様をライブで見た。
いきなりバルサとアーセナルが当たっちゃって、
え~、ってことはどっちかが消えるってことっ?
と悶絶。



ELの方は
予選グループの戦いの模様をハイライトで観ていたとはいえ、
CLに比べるとよく知らないチームも多く、
ギリシャのチームって、それ強いのか?弱いのか?って感じである。
まあ、そんなところから将来の大スターが輩出される可能性もあるわけで、
スカウト目線で見る楽しみもあり。
↑
安くていい選手(かどうかわからんが)、豊富にとりそろえ(早い者勝ち)。



日本のスタジオでゲストがあれこれコメントしていたのだが、
マンCとアリス(3人組じゃないよ)のカードのときに、
「マンCはテベス次第ですね」
という話になった。
移籍を志願しているというテベス。
その理由は家族の問題とか監督との確執とか、
いろいろ噂されているが
「チームから心が離れてしまっている選手を
無理に引き止めるのもどうでしょうかねぇ」
と言っている人がいた。
むー、心離れちゃってるかテベス…。



そして違う番組でもたまたま同じ問題を取り上げており、
そこではサポーターズクラブの会長とかいう人のコメントが紹介されていた。
「チームのためにプレーしたくないという選手を
引き止めるつもりはない。
むしろ、移籍金で
チームをよりよいものにしていくべきだ」



ああ…。
いちいち身に沁みるす。


本日これから女子会。
サッカーの話なんか一切しないぞ。