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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2010年12月17日
仕事で大学生数人と話す機会があり、 大学時代に取り組んだいろいろなことについて聞いた。 そのなかで彼らが体験したことに関して、 「親御さんは何て言ってたの?反対されなかった?」 と質問してみたところ、 「基本的にやりたいことはやらせてくれる教育方針なんで」とか 「なんだかんだ言っても 最終的には自分の言うことをきく親なんで。 今までもずっとそうだったから」 とか言う学生がいてびっくりした。 なめてんのか親を。 そりゃあ、 わたしだって彼らくらいの年のころは 世界は自分を中心に回ってると思ってたし(←今でも?)、 「親に感謝」なんて殊勝な考えはなかったけど、 「親は自分の言うことをきいてくれる」とはね…。 王様かっ。 それとも、 今回会ったのはたまたま金持ちのボンボンばっかりだったのか? 自分のころには考えられないような立派な考えを持ち、 事実、行動や経験にもそれが表れていた彼ら。 わたしは親になったことがないからわからないが、 親なら子どもの夢をかなえたいと思うのは当然だろうし、 できる限りのことをしてあげるのだろう。 難しいことばを操って夢や目標を語っていた彼らだが、 それを支えてくれる人(特にお金の問題で)がいることにも ちゃんと気づいてくれていることを切に願うものである。 ↑ 大きなお世話だが。 あ、サッカーの話、全然書かなかったな。 まいっか。
2010年12月16日
愛して愛して尽くしたわたしを捨てる気? あんな女のどこがいいのーーーーーっ! 愛して尽くしているつもりでも、 自分に足りないものがあることに気づいていないとしたら、 この叫びはただただ悲しく見苦しい。 「あんな女」を恨むか、 もっといい女になって見返すか。 ほんの一週間前に永遠の愛をささやかれていたとしても、 突然訪れた運命の出会いの前では何の意味もなさない。 人の気持ちに永遠はない。 今日も宮の沢は寒い。
2010年12月15日
ゴンがテレビで 「太陽はどこに行った?って感じだよね」 と言っていたが、 最終戦後くらいからずっと札幌はそんな天気だ。 雪に閉ざされる北海道とはいっても、 日照時間ゼロなんてことはないし、 雪に日光が反射して目を開けていられないくらい明るいことだってある。 そんな北海道も見てもらいたいのに、 どよ~~~~んとした気が滅入るような天気が続いている。 みんなが楽しみにしていたリーガのクラシコ。 いや、わたしは楽しみにしていたってことだが。 結果は大方の予想を裏切る5-0という大差でバルサが勝ったのだった。 もう逆転は難しいだろうな~と思いつつ、 レアルは選手交替をしないのか?とワサワサしていたお茶の間。 そんなとき、ゲストの金子さんが 「これはあくまでも推測ですが」 と断ったうえで興味深いことを話していた。 この時点で選手交替をして、 もし選手が結果を出せなければ メディアやサポーターから非難される。 それならば、 「監督は何をやっていたのだ!」 と攻撃されることを覚悟のうえで モウリーニョは動かないのではないか。 彼は自分がすべての責任を負い、 盾になって選手を守るような人だ。 今でもチェルシーの選手とはメールのやりとりをするというし、 関わった人からの信頼が厚いといわれるモウリーニョ。 好き嫌いが分かれるキャラクターではあるが、 いろいろと考えさせられるクラシコであった。←たいして考えてないけど。
2010年12月14日
今日明日はトライアウト。 これじゃよくわからないが、 赤黒い人はいないような(でも、今季の練習着はグレーか)。 ということは、もうみんな行き先は決まっているってこと? むー。 11月22日のことである(古い話で恐縮)。 帰宅したrocket1号がニコニコして 「今日は『いい夫婦の日』だからケーキのお土産」 と言うではないか。 まあ、なんて気が利くダーリン。 あたかも自ら買ってきたかのように差し出したケーキであるが、 たまたま立ち寄った実家にあった姪が作ったものなのだった。市販のビスケットをコーヒーに浸し クリームチーズをはさんだティラミス。 そのおこぼれをこれ幸いと持ち帰り 「いい夫婦の日だから」とか言って。 そういうのを 人のふんどしで相撲を取るって言うんだっ! ケーキをふんどしにたとえるのはどうかと思うが。 姪よ、すまん(ケーキはおいしかったよ)。 この数日、 ちょっとこのことわざを思わずにはいられないことが続いているので。
2010年12月12日
いよいよもって真冬日到来の北海道。 動物園も寒かったことであろう。 一緒に行ったみなさん、 ちゃんと動物と触れ合いましたか~?←大きなお世話。 最終戦後のセレモニーでのぶりんが挨拶をしようとしたとき、 ゴール裏から何か声が飛んだ。 何を言ったか聞き取れなかったが、 その口調からして肯定的なことばとは思えず、 翌日の新聞に 「『辞めろ!』という声も飛び…」 とあったので、やっぱりそうだったかと思った。 波紋を呼んだそののぶりんの挨拶から1週間。 やっと続投が正式に発表された。 決まったからには、我々としても覚悟を決めるしかないのである。 すさまじい寒波に襲われたヨーロッパであるが、 マイナス16度とかでも平気で試合が行われるCL。 カラーボールを使ったって、吹雪で全然見えやしない。 白いユニホームなんて保護色になっちゃってるし。 動いてる選手はともかく、観戦する方はどうよ。 と思っていたが、 試合後に映ったゴール裏はみごとに裸まつり。 死んじゃうって! 熱い試合は寒波をもしのぐってことか。 ってことで、 来季は熱いサッカーが見たいぞ。
2010年12月11日
この間、九州のチームと試合をしたとき、 むこうのスタジアムでは、 昨シーズン引退した我々の宿敵プロデュースによる スイーツが販売されていたそうで、思わず 「曽田か!」と思った。 みんな似たようなことやってるんだな~。 その曽田であるが、この間ラジオで、 札幌らしいスタイルを作ってほしいと話していた。 それはみんなが望んでいることだが、とても難しいことである。 試合を見て、そのチームのカラーがわかるなんて バルセロナかアーセナルくらいじゃないか。 Jリーグを含め多くのチームでは 監督が変わる度に戦術が変わるのが現実だ。 鹿島はそれが確立されつつあると書いていたコラムニストがいたけど。 ああ、これぞ札幌!というサッカーってどんなんだろう。 教えて、のぶりん。 その後、 引退しても太りませんねとパーソナリティーに水を向けられた曽田は、 その極意(というほどのものじゃないけど)を語った。 食べる量を減らす。 ただそれだけである。 現役時代と同じだけ食べれば太るに決まっているので、 少なめ少なめと意識しているうちに 胃が小さくなったのか少量で満腹になるようになったのだそうだ。 だから太らないのだという。 考えてみれば、これは当然のことである。 消費できないほど摂取すれば太る。 だから、消費できる分だけ食べればいいのである。 当たり前のことを当たり前にやる。 これ大事。
2010年12月10日
ああ、芳賀ちゃんのスーツ姿素敵。 学ランもいいけど、やっぱりスーツだよね。 スポーツ紙によると 昨日、征也と芳賀ちゃんの契約更改が行われたとのことだが、 写真は征也のみ。 芳賀ちゃんはどうしたのさーっ!と思っていたので、 小さいけど、こっちの写真でも、まいっか。 エルムソーイング様、今年もありがとうございました。 スーツといえば、 お昼のニュースで見たスーツ姿のハム王子、 カフスボタンしてて、さすが王子と思った。←なんだそれ。 毎年毎年、よそからオファーが来てるらしいという噂が絶えない征也。 この間の納会では 「今年こそいなくなるのを覚悟している」 と言う人までいただけに、 あっさり残留表明してちょっと拍子抜けである。 でも、うれしいや。 来季こそ爆発してくれたまい。 そして、気になるのはレンタル組である。 純平はその言動からして、残るのは確実そうだが、 沈黙を守る直さんはどうなのか。 と思っていたら、 スポーツ紙に1回目の交渉を終えたことがさらりと書かれていた。 これって、来季もいるってことでいいんだよね?
2010年12月08日
今季は 最終戦を迎える前に J1もJ2も優勝チームが決まってしまった。 昇格するチームも降格するチームもわかっていた。 降格する1チームだけが未定だったわけだが、 恐らく、 上位争いしているチームやサポーターにとっては それほど重要ではなかっただろう。 試合後、ドームから納会会場へと場所を移した我々は、 J1の試合経過を携帯でチェックする度に、 「えっ!」とか 「マジかっ!」とか 「○○(チーム名)頑張れ!」などと叫んでいた。 それぞれの思いが去来する瞬間だ。 我々にとっては、 どこのチームが落ちてくるかは結構重要である。←いろいろな意味で。 試合後の今ちゃんのインタビューを見た。 正確には覚えていないが、今の心境を訊かれたときに 「暴れたいような」 というフレーズがあったのが印象的だった。 頭のなかが真っ白で何がなんだかわからず、 現実を受け入れられなくて、 何かを叫びながら暴れたい気持ち。 わかるよ今ちゃん。 今ちゃんが暴れる姿は想像できないけど。 J2の舞台で、 ピッチで暴れる今ちゃんを見ることになるんだろうか。 むー…。
2010年12月07日
昇格でもすれば別だけど、 JリーグアウォーズなんてJ2のチームが見たってつまんないんだよぉ。 だから昇格してくれっつーの。 昇格してアウォーズにお呼ばれしてくれっつーの。 だけど録画したので一応チェックした(ただし倍速で)。 会場に向かう選手たちを追ったカメラに ちらっと映ったタキシード姿の直さん。 巻き戻し!巻き戻し! ああ、やっぱり録画しといてよかった。 3時間のうちの3秒くらいだったけど。 そして、 ダニルソンがベストイレブンに選ばれたのはやっぱりうれしかった。 野々村がわざわざ 「ダニ、すげぇタキシード似合うな」 と声をかけていたのもうれしかったし。 サムアップして応えたダニ、かっこよかったな~。 何かと注目されていた前田であるが、 選手席の彼をカメラがとらえる度に、 斜め後方に座っているのぶりんが映るのである。 その度にいちいち 「あ、のぶりん」 と言うわたし。 図らずも直さんより露出度が高かったのぶりん。 映っているとわかっているのかいないのか、 なんか微妙な感じののぶりんなのだった。 そりゃ、表彰される覚えもなけりゃ緊張感もないだろうけどさ。
2010年12月06日
毎年この時期になると どこか離れ小島に行きたいと思う。 関係者の話とか、 噂レベルの情報とか、 めんどくさくてたまらん。 そんなものにいちいち反応する自分がいやだ。 でも、 アウトドアとかサバイバルにはからっきし弱いわたし。 文明から遠ざかった離れ小島なんかでは暮らせっこないので、 宮の沢にいるしかないのであった。 録画した最終戦、 とりあえず前半だけ観た。 キックオフ直前にアップになったのぶりん。 メンソレータムらしきものを塗っていた。 選手や監督って 基本的に手ぶらでベンチ入りすると思うが、 ポケットにリップクリーム常備ののぶりん。 かなり乾いてますな。新潟への出張の帰り、 直接ドームに駆けつけた人から いただいたお土産。 ああ、大伍…。
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