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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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クライマックス!

2010年12月04日

「終わりよければすべてよし」で
今季を締めくくるつもりはないが、
今日はただただ喜んでおきたい。
4得点。
三上が2点取った。
そして、すなのFK。



思えば、
去年の最終戦も劇的だったけど、
今年も選手たちはやってくれた。



今季も終わってしまったな。←脱力。



大阪のチーム、
今日最終戦のキャッチコピー(?)が
「キンチョウクライマックス」だった。
すごく緊張しそうだが、大丈夫なのか。


想像したくないハイタッチ

2010年12月03日

最終戦まで秒読みとかいって、
3日続けて練習見学(といっても通して見たのは1日だけど)してた割には、
実は、それほど明日を待ち望む気持ちがなかったことをここに白状する。
自分でもよくわからないのだが、
どうも盛り上がりに欠けているのだ。
だけど、今、純貴のブログを見たら、ちょっとやる気になった。
「笑顔が少ない一年だった」という純貴。
辛かったね苦しかったね。
今までずっと言えずにいたんだね。
ちょっと泣けた。
よし、明日は頑張ろう。



以前ちょっと書いたテレビ番組の
韓流スターの追っかけ主婦のシリーズで、
この間、彼女らがついにスターたちとの握手会にこぎつけたのだ。
ところが、もう少しで自分たちの順番というときになって
興奮したファンがスターに抱きついたために握手会は一時中断。
しばらくして再開されたものの、
スターとの間にはロープが張られ、とても握手なんかできそうにない。
いぶかる彼女らの前に差し出されたのは、
なんと、スターが遠くから操作するマジックハンド。
「これって握手?」
とそのマジックハンドを握りながらも、
史上最接近できた喜びも隠せない彼女ら。
というオチであった。



それを見た直後に
ありがとうハイタッチが広報されたので、
思わずマジックハンドとハイタッチする姿を想像したわたしなのだった。
いったい何人くらい並ぶのか見当もつかないぞ。
え?わたし?
試合後にまで並ぶパワーが残っているとは思えず。


ナイジェリア人もびっくりの宮の沢

2010年11月30日

昼間は解けた雪で道路がびしゃびしゃだったので、
足元を気にしながら歩いていたら、
角から突然、大きな人が現れてびっくり。
見上げたらひっきーだった。
でかっ!
いや、大きいのは知ってたけど、
本当に大きかった。



せっかく遭ったのに、
あまりの大きさにびっくりして声もかけられず。
残念である。


で、今日の宮の沢。

20101130-00.jpg


午前中である。
今まさに雪かきを始めようかというところであった。
全面使っての練習は無理だと思われるが、
どうだったのだろう。



ブラジル人やナイジェリア人たちが
さぞや驚いた寒さ&雪だと思うが、
それよりもわたしは
雪道に慣れていない選手たちの運転が心配でならない。
まあ、ミシュランタイヤなら大丈夫だと思うが、
それも安全運転をしてこそである。
くれぐれも気をつけていただきたい。


運転のみならず、歩くときも気をつけないと。
スノトレ持ってる?



試合後、つい気を抜いちゃった人

2010年11月29日

湿った重たい雪である。
今日は雪かきのためにしか外に出なかったので、
練習場がどんなことになっているのか心配である。
明日の練習時間が変更になったのは、
例によって主力選手(←高校生)の都合によるものか、
それとも雪かき時間を考慮してか。
今なら
練習生(ブラジル人2名)も珍しがって雪かきしてくれると思うが、
どうだろう。
よかったら、うちの前もやってくれていいんだよ。



スタジアムの運営というのは、
多くの人に支えられて進行しているわけだが、
いつも感心するのは警備員の方々である。
試合中、ピッチに完全に背を向け、
かつ観客の邪魔にならないようにずっとしゃがんでいる(ドームの場合)。
いざというときに足がしびれて立てないんじゃないかって?
心配御無用である。
ちゃんと短いスパンで交替しており、
今までよろけた人を見たことがないので大丈夫だと思う。



スタジアム中が沸く得点・失点シーンこそ、
喜びのあまり転げ落ちる人がいないか、
怒りのあまり何かを投げ込む人がいないかと
彼らがいちばん気を抜けない瞬間である。
サッカー好きの人にはとても務まらない仕事だ。←断言。



この間の徳島戦のときも、
わたしの視界の隅にはずっと彼らがいた。
ピッチ練習から試合後の選手のあいさつまで
ずーっとピッチに背を向けてしゃがんでいた彼らであるが、
最後の最後、ドールズがラインダンスを始めたとき、
振り向いていたのをわたしは見逃さなかった。
見たいよね、やっぱり。



ゴロゴロパクパクビクビクしない

2010年11月28日

札幌中心部は降ってなかったから、
予報がはずれたな~と思ったら宮の沢は降ってた。
足跡がくっきり残るくらいの雪。



先日、ある助産師の話を聞く機会があった。
その方が師事していた産科の先生は妊婦さんに
「ゴロゴロパクパクビクビクしないこと」
と指導していたそうだ。



怠惰にならず←ゴロゴロしない
食べ過ぎず ←パクパクしない
不安にならず←ビクビクしない



わたしはこの先、妊婦になる予定はないが、
これって、
妊婦さんのみならず、
誰が心がけてもいいんじゃないかな~と思った。



自分に与えられた仕事をしっかりこなし、
腹八分の食事を規則正しく食べ、
何でも前向きに考えておおらかに過ごす。
そうすれば、
たいていのことは乗り切れるんじゃないかと思った。



まあ、
昨日バイキングで腹八分どころか
腹十二分近くも食べたわたしが言っても
まったく説得力がないわけだが。


あ~、お腹いっぱい

2010年11月27日

試合前の今日の注目ポイントとかを話しているとき、
解説の人、
「札幌は胸を借りるつもりで」
って言った?
聞き間違い?
そりゃ、確かにうちは格下でしょうさ、
はいはい貸していただきますよ、昇格するチームに胸をさ。
ありがたやありがたや。


20101127-00.jpg

バイキング&スパの
チケットをいただいたので
お腹いっぱい食べて温泉。
あ~、極楽極楽。
浮世の諸々なんて
どうでもよくなっちゃうわもう。
↑
どうでもよくないけど。


エメルソン&クレイトン、
「サッポロ寒イヨ」
って泣いてないだろうね。
明日、大雪みたいだけど。



最強サポーター現る

2010年11月25日

ドームの開場少し前、
テレビカメラとマイクが中に入っていくのが見えた。
カメラはともかく、マイクって珍しくないか?
開場して席に向かう途中、なんだか騒がしい一角があり、
カメラやマイクがたくさんあるではないか。
何?誰?
そんな広報あったっけ?
行ってみたら、そこは道警ブースで、
例によって北斗くんがいたのだが、
いまどきちょっと珍しいタイプの人もいたのだった。



全国に指名手配されている犯人が北海道にいるという情報があり、
それを追って来た刑事さんがいるというニュースは聞いていたが、
カメラとマイクに囲まれていたのはその人だったのである。
その名もリーゼント刑事(デカ)だという。←自称?他称?



ブースでは手配犯のチラシを配っており、
その様子をカメラが追っているので、
リーゼント刑事にはなかなか近づけない(映っちゃうから)。
母が写真を撮りたいと言うのだが、
そもそも相手は普通の公務員だし勝手に撮っちゃっていいのか?とも思い、
遠くから怪しく携帯をかざしていたところ(盗撮?)、
「県警」の腕章をした丸刈りの怖いおにぃちゃんが
「どうぞどうぞ、もっと近くに」と近寄ってきて、
なんならツーショットも撮りまっせと言うではないか。
それを見たリーゼント刑事も笑顔でこっちに向かってくるし、
カメラもそれに伴って寄ってくるし、
きゃー、やめてーっ、わたしを映さないでーっ!
とすっかりパニクってしまい、
刑事軍団のご好意を振り切って逃げてきてしまったのであった。
↑
でも、リーゼント刑事からポケットティッシュはもらった。



それにしても、
リーゼント刑事といい、
丸刈りのおにぃちゃんといい、
あそこにいた刑事さんたちはそのまま刑事ドラマになりそうな
キャラクターの人ばかりであった(格闘家みたいな人もいた)。
で、よくよく彼らの腕章を見たら、
なんと徳島県警ではないか。
彼ら、単なる徳島サポーター?
まさか、あのあとゴール裏に行ってないよね?



いずれにしても、
彼らが無事に犯人を逮捕して徳島に帰れることを願ってやまない。
しかし、本当に札幌に潜伏しているとしたら、
あれだけテレビに映りまくりのリーゼント刑事、
作戦としてはどうなのか。
そういう作戦?
リーゼント刑事軍団が実はおとりで、
裏ではちゃんとした(って失礼な!)刑事さんたちが動いているとか。
むー、
読めないぞ徳島県警。


札幌のメッシ!

2010年11月22日

前にも書いたような気がするが、
以前よく出入りしていた会社に
イケメン新入社員が入ってきたときのこと。
レオ様に似てるっつーんで、
「北海ディカプリオ」と名付けた人がいたのである。
「ディカプリオに似てるよね~」
と言ってるうちは褒めことばかもしれないが、
北海ディカプリオと呼ばれるようになった時点で失笑モノである。
まあ、呼んでいたのは名付け親のみだったわけだが。



アフターゲームショーで映ったあるチームのゴール裏に
「○○(九州の某地名)のメッシ △△(選手名)」
というゲーフラがあり、
それを見たときに、北海ディカプリオのことを思い出したのだった。



と同時にW杯たけなわのとき、
古田がメッシが好きだと発言したことを受け
「古田よ、札幌のメッシになれ」
とか書いてたスポーツ紙があったことも思い出した。
メッシが好きなのは大いに結構だし、
プレースタイルをお手本にするのもよかろう。
しかし、わたしは古田を
「札幌のメッシ」と呼ぶのだけはやめようと心に誓ったのであった。



それとさ~、
オフィシャルトップの古田の写真、デカ過ぎないか。
アクセスする度に目が合ってびっくりするわ。


茶髪禁止

2010年11月21日

あ~、やっと見終わった。
録画したアフターゲームショー。
3時間もあるんだも、
とてもじゃないけど
昨夜全部見る気になんかなれず。
それにしても、
冒頭でいきなり前回のお詫びが入るとは。
のぶりん退任の誤報、
どんだけ問い合わせや苦情が行ったんだ。



優勝を決めたチームのGMの話が新聞に載っていたが、
その人はとてもチーム内の規律に厳しいそうだ。
普段から選手の食事など日常生活にまで気を配り、
どこで誰に見られているかわからないのだから
服装といった身だしなみも口うるさく注意しているそうだ。
そして
「髪は黒」とのこと。
そういわれてみれば、
あそこんちは茶髪の選手がいないかも。
大分から行った選手もいつの間にか黒くなってたし。
むー。



そういえば、
今ちゃんも高校の恩師の言いつけを守ってずっと黒髪だな。


そりゃ、しかたない

2010年11月20日

昨夜、
JRが遅れて足止めを食っているという友人からメールがきた。
列車と鹿が衝突したのだそうだ。
その案内が流れたとき、
前にいた知らないおばさんが突然振り返って、
「そりゃ、しかたない」
と言って
「ふっふっふ」
と笑ったという。



どんなときでも
ユーモアのセンスを忘れない心の余裕は見習いたいものである。



今日はまたまたまたまた女子マネ来てたらしいな。
そりゃ、しかたない。←えっ?