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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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なんだ、みんな喜んでるんじゃん

2010年10月25日

勝つことは勝ったけど、
13位と18位というまったく花のない試合だし、
予想通り、アフターゲームショーでは「その他の試合」扱いだった。
それなのに、カズゥのゴールがベストゴールに選ばれ、
攻クラシックとシャンパンのせいで酔っ払っていたせいもあり、
お茶の間は大盛り上がり。
飛び上がってハイタッチまでする始末であった。



思えば、
昇格した2007年は勝てばかなりの確率でベストゴールに選出されていた。
今季はこれで30点目くらいだったはずだが、
わたしもうっかり投票していないことが多く、
ベストゴールに選出されたのも2度目くらいだったと記憶している。
今節は
上位陣があれやこれやだったおかげで、
そっちのサポーターのテンションが下がっていたせいもあると思うが、
ここへ来てのベストゴール選出に
うちのサポーターのモチベーションが異常に上がっているのではないか
という気がした。
みんな投票してるんじゃん!と思ったらうれしかった。



勝ち癖をつけるという表現があるが、
選手だけでなく、サポーターも勝ち癖をつけなければいけないと思った。
シュートだって数打ちゃ入る(枠に打てばね)。
ベストゴールだって投票すりゃ選ばれるのだ。
というわけなので、
選手にはばんばんゴールを決めてもらい、
我々はどんどん投票するってことでいいね?


求む「っぽい」試合

2010年10月23日

片手にマイクを持ち、
もう片方の手を頭上斜め45度くらいのところで
空手チョップみたいにしてときどき前後に振りながら喋る。
政治家諸氏の演説の際のおなじみのポーズであるが、
これは議員になったら心得として先輩から教わるのか、
それとも喋りに熱が入ると自然にああいう動きになるのか。



昨日、市内中心部で
じゅん子三原先生の街頭演説に遭遇。
といっても、後ろ姿しか見えなかったのだが、
まさかセクシーナイトの大先生(なんだそれ)が
上記ポーズで熱弁を振るうとは思いもよらず。
その姿は意外にも立派な政治家っぽく見えたので、
「サビだけでもお願いします」
なんて口が裂けても言えない雰囲気だなと思ったわけである。
元プロ野球選手石井先生も来ていたらしいが、
そちらは見られず残念。←見世物か!



たまたま今朝の新聞に時代劇の話が載っており、
黒澤大先生をはじめとする全盛期を知る作り手が高齢化していて、
セットや衣装の作り方も変化しているとのことだった。
当時を忠実に再現するのではなく、
時代考証はしながらも現代のよいものを取り入れて
「っぽきゃいい」という考え方の若手が出てきているという。



江戸時代っぽく見える衣装、
政治家っぽくなってきた元アイドル(?)、
見る側が「っぽいね~」と受け取ればそれでいいらしい。
明日はぜひ、強っぽい試合を。
↑
そんな日本語あるか。


三上初ゴールの陰で

2010年10月18日

ゴールが決まった瞬間の歓声はテレビでは
わーーーっ!というか
うわぁぁぁぁという感じに聞こえる。
プレミアを見ていて気づいたけど、
あっちの歓声はYear!なんだよね、「イ」が入る。
日本語と英語の違いということなんだろうけど。



で、自分は何て叫んでいるのか考えてみたけど、
どうしても思い出せない。
毎回、いったい何と言っているのか。
rocket1号に訊いてみたけど、わかんないってさ。
人のことなんか構ってられないんですと。
確かに、
わたしも彼が何を叫んでいるのかちっとも知らないし(隣にいるのに)。
今度、自分が何と叫んでいるのかチェックしよう。
だから、ゴールを決めてくれ。←それに尽きる。


三上のゴールは後半開始直後だった。
あの日は
ミシュラン様のタイヤが当たるというスクラッチくじがあり、
その当選番号発表がハーフタイムにあったのである。
2ゲート近くというゴール裏からかなり遠い場所に貼り出されたため、
それを見に行って戻りが遅く、
三上のゴールを見逃した人がわたしの近くには何人かいたのだった。
お気の毒である。
そのうえ、くじにもはずれてるし。


相変わらずのダメダメっぷり

2010年10月17日

マイクのデカっぷりはわかっていたが、
実際、目の前のピッチで見ると改めてその大きさにびっくりである。
藤やんの倍はある。
↑
そんなワケないんだけど、それくらい大きく見えるんだって。
そのマイクに競り合いで勝っちゃう藤やん、すごいわ(ほれぼれ)。



試合後、みんなで飲み会(祝勝会の予定だったわけだが)へ行った。
そのメンバーのなかに194cmの人がいたので、
「おおっ、これが実物大のマイクか」
と見上げつつ、
どうやったら競り合いで勝てるのか考えながら会場へ移動。
↑
その人とわたしが競り合うことは多分ないと思うが。


飲むほどに荒れて(?)くる宴席。
まあ、いいさ。
今日は飲み放題食べ放題言いたい放題だ。
チームの現状やら選手の動向やらについて、
脱線しながら大いに語り合い(怒鳴り合い)、
大盛況のうちにお開きとなったあとは
みんな千鳥足で帰路についたのだった。



そして、
飲み会の翌日はお約束通り1日中廃人状態のrocket1号。
相変わらずのダメダメっぷりは
何度言っても修正の兆しなし。
学習能力ゼロである。
どうしたもんかのぅ。


収穫の秋

2010年10月16日

20101016-00.JPG

まずはこれゲット。
マカロンと
ミシュランのフェイスシール。
見づらい写真だけど。



そして、マッチデイプログラムを開いたら
「大当たり!」の文字が!
途中ですれ違った人に自慢したら
「rocket1号さんも当たったって言ってたよ」
と言われた。
すごい!
ダブルで当たるなんて!
そのあと、すれ違った人に自慢したら
「あれ?なんかお母さんも当たったって言ってたけど」
と言われた。
えっ、ウソでしょー。


20101016-01.JPG

ホントだった。
トリプルで当たっちゃった。
沼田町の雪中米。
こんなことってあるのね~。


ミシュランのスクラッチくじは
残念ながら当たらなかったけど。
いや、
これ以上ぜいたく言ったら罰当たるし。

収穫の秋だな~。



協力したいのは山々だが

2010年10月15日

フランス映画大好き、
ワイン大好き、
ルーブルもオルセーも大好き、
フランスパン大好き。
フランス代表の不甲斐なさに腹が立つのも、
もしかしたら、
ずーーーっとさかのぼった祖先にフランス人がいるからではないのか。
どこかに1滴くらいフランスの血が入っているんじゃないか。
百歩譲って、前世がフランス人だったとかさ。
フランス人だと証明できるものがないのは残念だが、
明日はミシュランデーってことで
厚別がフランスっぽくなるのは楽しみだ。



いったい何人くらいのパリジャンやパリジェンヌに会えるのかしら。
札幌サポーターの多くが
「あ、ミシェルとフランソワとジャンヌに教えてあげよう」
と集客に貢献してくれることを祈るばかりである。
果たして札幌にどれほどのフランス人がいるのか知らないが、
残念ながら、
わたしのまわりにはイレーヌもピエールもいないので、
フランス人誘致(?)に協力できなくて申し訳ない。
ああ、明日、フランス人は何人くらい来るんだろうか。
気になってしょうがない。



ああ、そして、
甲府在住のフランス人がたくさん来たらどうしよう。


グーで叩く

2010年10月14日

大事に至らなければいいがと思っていた古田の怪我は全治3ヶ月だという。
古田が悪いわけではなし、
何より本人がいちばん辛いのはわかっている。
札幌を代表して行った以上は何らかの結果を出そうと思って
頑張った末の怪我だということは百も承知している。
ここは冷静になって
「お疲れ様。焦らずじっくり治してね」
といたわりのことばをかけてあげるべきなんだろう。



だけど、オフィシャルの発表を見た瞬間


ぬぉ~~~~~~~~~っ!!!!!
なんで、代表に呼ばれて怪我して帰ってくるんだーーーーーーっ!
こっちはチーム事情を考えたら
「行かないでくれ!」と言いたいのを我慢して
「いろいろ学んで一回り大きくなって帰ってこい」
と大人の顔をして送り出したというのにっ!


と思い切りグーで机を叩いていた。
そして、
あ、なんか前にもこんなことあったなと思った。



怪我や病気は予測なく突然襲うものである(前兆がある場合もあるけど)。
「なんで自分が?」
「なんでこのタイミングで?」
と真っ先にその運命を呪うことはわたしだって経験済みだ。
そして、誰のせいにできないこともよくわかっている。
病室で苦痛に泣きながら
「畜生ーーーーーっ!」と叫びたいのを我慢するのは精神的にとても悪い。
叫んだからって早く治るわけじゃないし。
悔しくて腹が立って情けなくて、
でもどうしようもなくて、
気づいたら手がグーになっているのだ。
そして、多分歯も食いしばっている。



ううっ、千羽鶴なんか絶対折らないぞ。
完成なんか待たないでぐんぐん回復するんだからっ。
3ヶ月なんてあっという間だ。
手をグーにして、歯を食いしばって頑張れ古田っ!
辛くなったら一緒に泣いちゃる。←大きなお世話。


もっと効果的な方法はないのか

2010年10月12日

昨日のニュースでは、
体育の日にまつわるほほえましい和みネタがたくさんあった。
そんななかで、どうしてもスルーするわけにいかなかったのが、
どこだか省が企画したという「スポーツ婚活」なるものである。



スポーツを通じて独身男女に交流を深めてもらおうという主旨であり、
婚活というからには、願わくは結婚していただきたいということなんだろう。
映像ではテニスをしており、
話が弾むようにという配慮から男女が1組になって球拾いもしたのだそうだ。
250万円だかをかけたこのイベントに参加したのはたった8名。
最後に何組のカップルが成立したのかは伝えられなかった。



少子高齢化によるさまざまな問題が具現化しており、
その対策は急務と思われる。
しかし、それを国が主導するとどうしてこういうことになってしまうのか。
250万円かけるなら、もっとやり方があろうものを。



それを見ながら、
「試合の前にスタジアムでフォークダンスでもやる方が
よっぽど有効ではないか」
と話し合った札幌ロケッツであった。
お金もかからないしさ。
独身男女による大フォークダンス大会。←オクラホマミキサー。
試合後(当然勝ち前提)は、
選手も既婚者も入り混じってマイムマイム。←ジェンカでも可。
ああ、なんて素敵。
どうですか社長。
お金かからないし。←これいちばん大事。



盛り上がり(?)ついでに
オクラホマミキサーを踊ってみたが、
いったい何年ぶりのことなのか、2人ともかなりステップが怪しく、
しかも、あっという間にパートナーチェンジ。
それって、これ以上こいつと踊りたくないという気持ちの表れ?
むー。


3割は怠けているというが

2010年10月11日

秋の青空に誘われてブラブラしていたら、
赤い練習着を着て自転車に乗った2人組とすれ違った。
ユースだと思われる。
そのあとにもまた1人に会った。
トップチームはオフだけど、彼らは練習してたのかな。



いつも忙しく動き回っている蟻だが、
一生懸命真面目に働いているのは7割なのだという。
あちこちの巣から働き者の蟻だけを集めて新たな巣を作ると、
生産能力が高い素晴らしい巣ができそうだが、
やっぱり7割の蟻しか働かないという研究報告を読んだことがある。
どうあっても3割は怠けるのだそうだ。



それを読んだときは、へ~と思ったが、
でも、どうだろう。
人間の社会でも、
額に汗したり机に張り付いたりしてる仕事ばかりではなく、
一見「遊んでるのか?」とか「なんか楽そうだな」と思われる職種もある。
歌ったり踊ったりしているのを見せる仕事だってあるではないか。
そう考えたら、
怠けていると思われた3割の蟻も、実はちゃんと役割があるのではないか。
わかんないけど。



1日中ブラブラして、怠けていると思われているかもしれないが、
ちゃんと役割を果たしているのではないかということを言いたいがために、
蟻の生態まで持ち出して長々と書いたわけだが。


ジェットコースターはお好き?

2010年10月10日

試合後のインタビューでうちのことを
「ギャンブルサッカーざるサッカー」と言われたことがあったが、
当時はわたしも血の気が多かったので(今は少ないとでも?)
「なんだごるぁーーーっ!
今に痛い目にあわせちゃるから覚えとけよっ!」
と息巻いていたものである。←負け犬の遠吠えともいうが。



その発言をした人は
今、かなり痛い目にあっているようだが、
それはわたしのまったくあずかり知らないところの話なので傍観している。



昨日の試合後、むこうの監督は
「典型的なJ2のチーム」と評し、
「J1には勝てない」と言ったそうである。
返すことばがない感じだ。
っていうかさ~、
誰かが言ってくれなければ、
ずっと気づかなかったんぢゃないかという恐ろしささえ感じたくらいである。



雨で予定が変更になりずっと家にいたので
撮りためていた映画をいろいろ観た。
次から次へと問題が起こって心配が絶えない主人公が
「人生は上がったり下がったりだ」とぼやいているときに
祖母(なんとなく認知症っぽい)が言ったセリフ。


「わたしはジェットコースターが好きよ。
友だちはメリーゴーランドばかり乗っていたけど、
あんなのただ同じところを回っているだけじゃない」



そっか~、
J1とJ2を行ったり来たりしているのも
ジェットコースターだと思えば楽しめるのか~。
下がりっぱなしじゃフリーフォールだけど…。
オー!ノー!