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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2010年11月05日
コンサドーレ情報なんて金曜日にしかやらない夕方のローカル番組から 「次はコンサドーレです」 という声が聞こえてきたと思ったら衝撃のニュース。 まったくもって心の準備をしていなかったので、 何がなんだかわからないうちに次のニュースになってしまった。 こんなに早くこういう情報が飛び込んでくるとは思わなんだ。 むー。 なんかモヤモヤしつつも、朝に録画したCLを見た。 赤黒のミランには ファーストレグの大敗の借りをレアルに返してもらいたいと思った(録画だけどね)。 インザーギ、いい仕事したんだがな~。 ↑ さすがベテラン!と思ったら、すなを思ってちょっと辛くなった。 後半途中で交替となったガットゥーゾについて 解説がその働きを大いに称え、 「彼だけユニホームの色が違いますよね」と言っていた。 「????」という実況に対して 「それだけ汗をかいているんですよ。 パトと比べてください、全然色が違いますから」 と説明。 ホントだ! 一生懸命働く人を指して「汗かき屋」と称することがあるが、 まさにそれである。 赤黒がすっっっごく濃くなっているのであるガットゥーゾ。 カッコいいったらないな。 うちの汗かき屋は多分、芳賀ちゃん。 日曜日はユニホームの色チェックしてみようっと。
2010年11月04日
テレビでサッカーを観ていて 途中でCMが入るなんていうのは論外だが、 試合が動いているのに観客席とかベンチが映ると 「試合を映せ!ピッチを映せ!」 とテレビに向かって怒鳴るのが常である。 しかし、昨日のナビスコ(録画)では 得点シーンとか何か動きがある度に 「ベンチを映せ!ヤンツーさんを見せろ!」 と怒鳴っていたあくまでも自分勝手なお茶の間である。 ときどき映るヤンツーさんは スーツ姿というのが札幌時代との大きな違いであるが(一時期除く)、 アクションサッカーを体現するがごとき ピッチサイドでの派手なアクションはあまり見られなかった。 声を荒げるようなこともなかったと思われる。 思えば、ヤンツーさんはいつも怒鳴っていた。 練習中も試合中も。 試合後のインタビューこそ怒鳴りはしなかったが、 勝っても滅多に笑顔を見せることはなく、 「浮かれるな」「鼻を伸ばすな」 と手厳しかった。 それに比べると、最近のヤンツーさんのなんと丸くなったことよ。 勝ったあとはもちろんのこと、 負けても穏やかな表情でマイクに向かう姿には 好々爺ということばさえ思い浮かぶほどである。 悟りでも開いたんだろうか。 ↑ それはそれでうらやましい。 延長戦だったため、 中継では期待していた胴上げまで入らなかった。 スポーツ紙の写真で見ることができたが、 ヤンツーさんの右手に注目。 こんなお茶目な一面もあったのね。
2010年11月02日
毎月好評(?)のこちら、今月はヤス。 「生まれ変わってもサッカー選手になりたい」 の一言がなんか泣けるす。 それだけサッカーが好きなら、 どんなことがあってもくじけないはずだ。 頼むぞヤス。 そのヤスが紹介している「焼鳥純平」は 今季は厚別食堂にも出店していて、 日曜日にはお雑煮を提供していたのだ。 きっと鴨鍋のダシをベースにしているからおいしいに決まっている! ということで買ってみた(写真撮り忘れ)。 やっぱりおいしかった~。 体の芯からあたたまる感じ。 「純平のお雑煮だよ」 と母にも勧め、 みんなで鴨鍋がおいしい季節だねなどと話していたところ、 「あ、純平って高木じゃなくて、そっちの純平ね」 と母。 「なんで高木のお雑煮なのかと思ってたら」 確かに紛らわしいのである純平。 だから、札幌ロケッツでは純平じゃなくて高木って呼ぶことが多いかも。 ああ、書いてたら純平(高木じゃないよ)の焼き鳥食べたくなった~。
2010年11月01日
子どものころ、きょうだいが父や母に叱られているとき、 授業中にクラスメイトが先生に注意されているとき、 職場で同僚が上司に説教されているとき。 わたしはもぞもぞと落ち着かない気分に襲われることが多かった。 自分は関係ないんだけど 知らん顔してスーッといなくなるわけにもいかないし、 一緒に叱られてるわけじゃないのに 悲しかったり頭に来たり憤ったりして、 身の置き場に困るのが常だった。 「そりゃ、あんたが悪いわ」 と叱る側の気持ちがわかることもあったし、 「この人だって頑張ってるんだよ」 と叱られる側を擁護してあげたいときもあったと思う。 だけど、たいていは口を挟めるような状況じゃないから 聞いてるような聞いてないような 見てるような見てないような神妙な面持ちで黙っているしかないのである。 その居心地の悪さといったら。 昨日、 ゴール裏でサポーターと向き合っている選手たちを見て、 久しぶりにこのもぞもぞとした落ち着かない気分になったのだった。 その後、純平に対して 「札幌を嫌いにならないでね!」という声が飛び、 純平は手を振って応えていた。 そっか~、嫌われる可能性もあるってことか。 「そんなことで君を嫌いになんかならないよ」 って言ってもらえるような相思相愛なら心配ないんだけど、 その自信もないのが悲しいところである。
2010年10月31日
試合後、ゴール裏でずいぶん長いこと説教されていた選手たち。 何を言われていたのか、 我々の席からはまったく聞こえず。 神妙な面持ちで、 それでもしっかりと話し手の方を向いて話を聞く選手たち。 直さんがトラメガを受け取って話し始めたが、 「厚別の最終戦で…」 しか聞こえなかった。 その後、スタッフがトラメガを持って結構長い話をし、 それに対してまたゴール裏から何か声が飛び、 何も聞こえない我々は 「寒いね~」 と言いながら、ただ見ていた。 「選手たち風邪ひくんじゃない?」 という声が聞こえてきたところで、 グリさんがベンチコートを持ってきて選手に配り始め、 話し合い(なのか?)は長期戦の様相を呈してきたのだった。 メインスタンドの方からも 「聞こえない!」という声は上がっていたのだが、 徐々に 「早くこっちに来~い」 「こっちだって言いたいことあるんだ」 みたいな声が聞こえてきて、 しまいには 「こっちは高い金払ってんだっ!」という声まで飛んできた。 それって 高いお金払ってる人をないがしろにするなってことか。 そこの前だけ、何か特別に芸でも見せてあげたら納得するのかのぅ。 後半ぐっと冷え込んだ厚別。 寒さが身にしみたす。
2010年10月30日
ハンカチフィーバーって何よ。 死語、死語といわれつつ生き延びている「フィーバー」。 で、予想してたけど、やっぱりそれについて振られるうちの選手たち。 今朝のスポーツ各紙では ゴンやしゅんぴーがその話題に触れていた。 っていうか、触れさせられていた。 「サッカーも盛りあげて」的な締めはお約束ってことで。オフィシャルでも広報されていたが、 結構目立ってた ←これ。 全店じゃなくて、 発寒店限定ってところが 地域密着って感じ?(語尾上げ) ↑ そうなのか? ~ご存じない方のために~ 発寒は宮の沢の隣です。
店内には こんな方々もおり、 頑張れコンサドーレ一色 といった様相であった。 ↑ 嘘。 とりあえず、 明日、雨じゃなさそうなので安堵。 解説の野々村は 「飛行機飛ぶかな」 と心配してたけど。
2010年10月28日
なまら寒いす。 お茶の間では 「日曜日、何着てく?」 という会話が毎晩かわされているが、結論が出ぬままである。 昨夜のチャオコンの画像では半ズボンの選手がいたが、 あれは堀田か? 寒かろうに。 この間、ゴールを決めたセスクがユニホームを脱ぎ、 スペイン語で「ママ、おめでとう」と書かれたTシャツをカメラに向かってアピールしていた。 誕生日を一緒に祝えなかった母親へのメッセージだという。 脱いだらイエローである。 これはもうほぼ確実なのである。 それでも、彼らは脱いじゃうのである。 プレミアの場合、 脱ぐ行為そのものより、 何かメッセージ性のあるTシャツなどをアピールする行為に対しての 警告の意味が強いという。 「ママおめでとう」くらいならほほえましいが、 世界各国の選手が入り混じっているプレミアゆえ、 波紋が広がるようなメッセージもあるのだろう。 でも、ただただうれしくて 脱いだユニホームを振り回している選手の方が多い気がする。 その気持ちはわたしもわかるな~。 ゴールが決まると、たいがいタオルマフラーを振り回しているもん。 もし、マフラーが手元になかったら着てるものを脱いでるかもしれないな。 ↑ いろいろな意味で迷惑。
2010年10月27日
宮古島出身のカズゥに初雪が降ったので体調に気をつけてと言われ、 熊本出身のヤスに北海道出身のアーティストを勧められ、 道産子としていろいろ考えさせられたわたしである。 ↑ 嘘。 何も考えてない。 ブラジルで治療に専念するというキリノは今日帰国したはずだ。 今ごろはまだ機中の人だろうか。 この一報を知ったとき、ウリセスのことを思った。 その前に ソンファンとジンスが退団してしまい、 通訳の李さんはどうなったんだろうと話していたので、 ウリちゃんのことも心配になったのだ。 ウリちゃんも李さんも 通訳としての仕事のみならず、 いつもコーチのアシスタント的な業務までこなしている。 W杯の中断期間には、この2人にスポットをあてた新聞コラムがあったが、 外国人選手が札幌になじむようにプライベートにも気を配る様子が載っていた。 キリノが離脱してから練習場でウリちゃんの姿も見えなくなったが、 恐らく病院とかリハビリとかに付き添っていたんだろう。 今、旭川でコーチをしている松山さんは イバンチェの通訳として札幌に来たと記憶している。 イバンチェなきあともチームに関わり、 旭川育成部では選手たちに英語指導している様子をテレビで見たことがある。 通訳の経験を生かしてるな~と感心した。 松山さんみたいなケースは稀だと思うし、 通訳スタッフはこういうことも想定した契約になっているのかもしれない。 キリノの帰国が発表される少し前、 クラブハウスでウリちゃんを見かけたので、 あ~、リハビリも順調なんだな~と思っていた。 多分、空港までキリノを送り届けたであろうウリちゃんは、 今ごろどうしているのかな。 ある意味、キリノより気がかり。
2010年10月26日
去年の今ごろは何を着ていたのか? どうも着るものがないので考えてみたら、 退院して自宅療養していたのを思い出した。 というわけで、 昨日、ぶらぶらと洋服屋さんを覗いて歩いた。 おっ!と思って手に取って見ていると、 「それスリーウエイなんですよぉ」と店員さん。 へ~、3通りの着方ができるんだ。 「しかもリバーシブルですぅ」 なんと! 3通りプラスリバーシブルってことは 全部で何通りの着方ができるんだ?←計算できない。 人は(っていうか、わたしは)このテの付加価値に弱い。 電化製品にしても 同じ程度の値段なら、より機能の多い方を選んでしまいがちだ。 欲張りなのである。 でも、結果的には使えない機能が多かったり、 リバーシブルでも派手な柄の方はちっとも着なかったりするわけだが。 1着で複数の役割をこなすとは、なんとポリバレントであろうか。 お買い上げに大きく傾いたわたしの心を現実に引き戻したのは さっきからずっと付きまとっている店員さんのことばであった。 「これなら毎日着ても大丈夫ですよね~」 え?毎日? しかも、大丈夫ってどういう意味? 誰にもバレないってこと?それはないでしょ。 冷静になったわたしは明日(今日のこと)が雪の予報だったことを思い出し、 「でも、もうこれじゃ寒いかも」 とつぶやいたところ、 「中にタートルネックとか着れば真冬でも大丈夫ですよ~」 と返され、大丈夫大丈夫が鼻について一気に購買意欲減退。 しかも、あれ(といってもわからないだろうけど)を真冬に着ろだなんて、 そんな強引な営業トークがあろうか。 「ちょっと考えてみます」 と店をあとにし、考えるまでもなく却下したのだった。 ああ、危ない危ない。 もう少しでポリバレントにだまされるところだった。 かわいかったんだが。←結局、未練がある。
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