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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。

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何がめでたいのか

2010年10月09日

日本がアルゼンチンに勝ったのは初めてなんだってね。
メッシは本調子には程遠いとか、
ほとんどの選手が移動でヘトヘトだったとか、
あっちにとっての言い訳は数あるようだが、
勝ったことは間違いなしってことでいいんだね?
アルゼンチン国民、さぞやお怒りのことであろうと思われるが。



今日の天皇杯、スタメンを見て
「なめとんのか、おのれらーっ!」
と思わないでもなかったが、
その一方で、なめられて当然とも思ったわけで、
それならそれでこっちにも考えがあらぁというものである。←どんな?



なんせ、映像がないので。
それでも純平が先制したときは、お茶の間大喜び。
だって、得点なんて久しぶりだよ。
オフィシャルトップ写真の芳賀ちゃんの笑顔がうれしいぢゃないか。
その喜びも文字通り束の間だったわけだが。



20101009-00.JPG
スーパーで紅白まんじゅうをもらった。
何かのお祝いですか?と訊いたら
「特にそういうわけでもない」
という。
よくわからないが、
なんかおめでたい感じだ。



名古屋で会いましょう

2010年10月08日

かれこれ7年くらいの付き合いになる人から
退職のごあいさつというメールが来た。
いつも夜遅くまで仕事をしていて、
しかも、夜食はお菓子なんていう姿を見ていたから、
まさか体を壊したのではないだろうなと心配していたら、
結婚を前提(というのがミソ)とした退職だというので
「一応おめでとう」と伝えた。
名古屋へ行くのだという。
そっか~、遠距離恋愛だったのか~。
大変だったね、しあわせになってね。



仕事を通じて知り合った人と
サッカーの話をすることはあまりないのだが、
彼女と車で移動中にラジオから流れていた番組のパーソナリティーが
たまたまスタジアムMCで、
しかも、その人が彼女の友だちの友だちだということから
サポーターであることをカミングアウトしたのだった。
サッカーの話をしたのはそのときだけだったのだが、
最後のメールには、わたしの健康を祈るという一文のあとに(入院とかで迷惑かけたのに)、
「コンサドーレの勝利も」と記されていた。
ううっ、ありがとう。



昇格したら名古屋戦には絶対行くから、
そしたら会いましょうと返信しておいたが、
彼女に再会できるのはいったいいつになるのか。


ちなみに、まだ彼女は札幌(もしくは道内の実家)にいるので、
明日、名古屋に行っても会えない。
行かないし。←行けないし。


曽田、今度は何を?

2010年10月07日

オータムフェストの興奮冷めやらぬ(わたしだけか)大通公園では
札幌国際短編映画祭が開幕。
2時間弱の映画をじっくり観るのもいいけど、
15~20分の短編をた~くさん観られるのも楽しい。



札幌が舞台(市電の車内とか電車通りとかが出てくる)のものや、
ドイツの作品、
そして初めてアイルランドの作品を観た。
ブラッキーな内容のものが多くておもしろかった~。
↑
それを楽しめるわたしって…。



アニメや特殊撮影ものもあり、
世界中のロゴを人や建物、車などなどに見立てた作品は、
次々に知っているロゴが出てくるので瞬きするのももったいないくらいだった。
おなじみのファストフードやチョコレートのキャラクターもたくさん登場。
そして、なんと!
準主役は我らがミシュランマン!
こういうアイディアを生み出す人って、すごいわ、ホント。


20101007-00.JPG

パンフレット(ピンクの)と
一緒にもらったリーフレット(黒いの)。
よく見たら曽田の写真が!
「各業界のカブキモノ」が集結する
「縁×日」というイベント(10/29)に出るらしい。
曽田はサッカー界のカブキモノってこと?
っていうか、そもそも
カブキモノって何ぞや?
何やるの?
謎だ。



攻・め・ろ!

2010年10月06日

これ↓


20101006-00.JPG
あちこちのブログで
すでにアップされているが、
ご多分に漏れず、
昨夜札幌ロケッツにもやってきた。
いつもグッズ関係には無関心な
rocket1号が
「買っちゃった」のである。




それにしても、
それぞれ販売本数は同じだというが、
うちがビールでハムを発泡酒とした意図は何だ?
コンサドーレサポーター、お金持ちだと思われてるのか?
そんなわけはないよな~。
グッズは買わなくてもビールなら買っちゃう人の比率が高いに違いない。
あ~、まんまと乗せられてるし。



缶の「攻」の文字(「。」を付けるのは最近ではもうお約束らしいが)を見て
バックパスや最終ラインでの横パスに業を煮やし、ゴール裏から
「攻・め・ろ!攻・め・ろ!」コールが起こった試合を思い出した。
あれは何年前のことだったろうか。



街頭では赤い羽根募金が始まり、
うちにも町内会の班長さんが取り立て、もとい、お願いにやって来た。
そういえば、
今季は1ゴールにつき3000円を赤い羽根に寄付することになっていたはず。
まさか、それがいやでシュートを打たないわけじゃあるまいが、
1試合の平均シュート数の少ないことよ(アフターゲームショーの記録参照)。



週末の天皇杯ではガンガン攻めるところを見せてほしいと強く希望するものである。



ダニルソン必要?

2010年10月05日

そりゃあね、現実逃避したいさ。
気持ちはわかるよ。
オフィシャルトップの順位表、まだ13位(17:00現在)。
ここまできたら、
1つや2つの順番の違いなんてどうでもいいような気もするし。
うんにゃ、1つでも上へ!←カラ元気。



いつだったか、
たまたま名古屋の試合を見ていたら
ダニルソンが失点に絡むシーンを見てしまった。
「どうよダニ~~~、
こんなダニでも要るの?」
と、思わずテレビのなかのピクシーに問いかけたわたし。



そして、
重箱の隅を突っつくように
「ほら!」
「まただ!」
と、ダニのミスをチェック。
負け試合でも必死にいいとこ探しをするうちの試合の逆パターンである。
どっちも、しまいにはむなしくなるところが共通点といえよう。
結局はダニのいいところばかりが目につくし。



ピクシーが
「ダニルソンは2.5人分の働きをする」
と絶賛していた理由がわかろうというものである。
いや、わたしは去年から知っていたけどね。

20101005-00.JPG

おや?
どこのパティスリーのお菓子かと思ったら
友人が焼いたスイーツ。
パッケージやシールまで本格的!
思わず2.5人分食べちゃうくらいおいしい。



甘えは許さん

2010年10月04日

試合はなくても、アフターゲームショーは見る。
全試合のハイライトを終え、最後に表示されたJ2の順位表。
え?
下に4チームしかいませんけども…。



全道各地に散らばって布教活動に励む選手たちの様子を
スポーツ紙や選手ブログで見て、
頑張ってるな~楽しそうだな~となごみつつも、
突きつけられる15位という現実。



2日間のオフは休養にあてるのだろうと勝手に思っていたゴンも、
サッカースクールに参加していた。
子ども相手に容赦しないプレーを見せたそうだが、
それってウケ狙いとかじゃなくて、大切なことだと思う。
なんだかんだ言っても、結局、この世は実力社会なのだ。
いつも助けてくれる人がいるなんて思っちゃ生きていけない。
最後に頼りになるのは自分だけである。



まあ、ゴンがそこまで訴えたかったのかどうかは知らないが、
わたしは常日ごろ、
子どもだからといってまわりの大人が手加減するのはどうなのかと思っている。
育児経験がないわたしがいっても説得力ゼロなわけだが、
甥や姪が小さなころから、いつだって平等に扱ってきた。
ただでさえ祖父母らが甘い顔をするのだから、
ビシッと抑える大人がいないと、とんでもない人間に育ってしまう。
子どもだからって、
好きなテレビ番組を見放題になんかさせない(「この時間はわたしの時間!」と言い張る)。
チョコレートやケーキだって、わたしの分は絶対譲らない(きっちり3等分する)。
子どもだからという甘えを許さない言動の数々。
そのありがたみがわかる日がいつか来ると伯母は信じているぞ。



おとなげないだけじゃないのか?
子どもと同レベルなだけじゃないのか?
という突っ込みは不可。


大伍の言うとおり

2010年10月03日

長い間の慣習とか決まりごとというものがあって、
なんか変とか、それって無駄では?と思いつつも、
脈々と続いていることって意外とあると思う。
「そういうことになってるんで」という雰囲気で
もう誰も、疑問を持ち出せない。
疑問を持っている人がいるだけましかも。



そんな悪習や馴れ合いに鋭い突っ込みを入れるのが
サラリーマンNEO(シーズン5は終わっちゃったけど)のエミちゃんである。
正確にはエミちゃんは突っ込んでるつもりはまったくなくて、
自分の本能の赴くままに発言しているだけなのだが。



仕事中いつもお菓子を食べていて、
パソコンも派手派手にデコレーションしちゃっているイマドキ女子のエミちゃん。
取引先の親類に不幸があって香典を集めに来た同僚に対して
「あ、うち、いいっす」とさらっと言い、
「だって、会ったこともないし。
それなのに香典出すなんておかしくね?」
と言っちゃう。


みんなが上司の誕生日プレゼントに頭を悩ませているときも
「そんなのやめたら~。
部長だって欲しくもないものもらったってうれしくないしょ」
と核心をつくのである。


金髪を両サイドでふたつに結んでいるエミちゃん、
グアムドールズの大伍に似てるんだよね~。
昨日は負けちゃったね、エミちゃん。
あ、違った大伍。


ボコボコにされるGK

2010年10月02日

残念でしたなハム。
それにしても、
全試合を消化して、ほかのチームの結果待ちってのもね~。
応援するほうもさぞや落ち着かなかったことであろう。
昨日の夕方のローカルニュースで
「ロッテが負けるとクライマックスシリーズ進出ですね」
と訊かれたハムの選手が
「自分は『負ける』というのは嫌いなのでオリックスを応援します」
と答えていた。
たとえ、よそのチームであっても負けを願うのはスポーツマンらしくない。
この人は正しい。



とはいいつつ、2007年、うちの試合がなくて、
よその結果次第では昇格が決まるというとき、
ほとんどのサポーターがその対象チームの負けを願ってたと思うけど。
少なくともわたしは願っていた。
みうみう以下全選手がおうるずで観戦してたっけな~。
そして、我々の願いもむなしく、そのチームは負けてくれなかったのであった。
人生ってそんなものである。



今節は試合がないので、例によって海外サッカーをあれこれ観ていたら、
ヨーロッパリーグの試合でボコというGKがいた。
そして、ボコボコにされていた。
むー。
rocket1号は
「デコもいればいいのにね」
と言っていたが。



20101002-00.JPG

鴨池まで行った方からのお土産。
いろいろあって今ごろ入手。
あ~、
あのころは楽しかったなぁ。
↑
すでに思い出の領域。



ちゃんとした人

2010年10月01日

姪にピアスをもらった。
アクセサリーの福袋に入っていたのだが、
彼女はピアスができないので、わたしにくれたのだ。
お値段以上の品物が入っている福袋とはいえ、
中学生のお小遣いで買えるものだから、個々の価格だってしれている。
そのピアスには¥598の値札が付いていた。



ジャンキーな代物ではあるが、デザイン的にはアリだ。
ちゃんとした人が付けたら、本物っぽく素敵に見えそうである。
しかしながら、
わたしが付けたら、ただただ安っぽいと思われる。←中学生と同レベル。



というわけで、
なかなか付ける勇気がなかったのだが、
先日、姪に会うときに付けて行ったところ、
「あ!いいね~、似合う」とお褒めのことばをいただいた。
安っぽいのが似合う伯母はどうなのか。



20101001-00.JPG
ちゃんとした人かどうか自信はないが、
お酒はちゃんと飲めるので、
オータムフェストは楽しまなくちゃ。
2度目は夜に行ってみた。
風もなくあたたかくて楽しかった。
写真に夜のいい感じが出ていてうれしい。
←こちら6丁目。


20101001-01.JPG
シェフズキッチンは
KAMEHACHIが出店していたよ。
←これ4丁目。
珍しいワインも飲めて満足満腹。
あ~、あとは
ちゃんとしたサッカーが観られれば
言うことなし。



試合後半にバテやすい人

2010年09月30日

ああ、素敵。
こんなに芳賀ちゃんのいろいろな表情が見られるなんて。
このカメラマンさん、最高。
っていうか、芳賀ちゃん、酔って気ぃ抜いてる?



次の試合まで時間があるので、
昨日は万全でない選手の練習が免除になったというが、
今日の練習試合、いったい何人の選手が万全で戦ったのか。
気になりつつも、ドームまでは行けず。



この間、スポーツクラブでサプリメントの販売をしていて、
「試飲いかがですか~?」
と声をかけられた。
場所が場所だけに
アスリート向けの筋肉増強とか持久力向上とかの商品が多いのだが、
美容と健康のためになんていうのもあり、思わず
「それ飲まして」とお願いしたわたし。←効果やいかに。
パンフレットをもらって帰宅し、読んでみた。



それぞれの商品に
「こんな方におすすめ」として
・ウエイトコントロールが必要な方
・パワーアップしたい方
・体型の崩れが気になる方
などなどと書いてあるなかに、なんと
「試合後半にバテやすい方」
という商品があるではないか。
なんてピンポイントな!


いろいろな目的でスポーツクラブに通っている人がいると思うが、
何かの競技をしていて試合に出る機会があり、
しかも、それで後半にバテてしまうと感じる人がいかほどいるのか。
う~~ん、なんてピンポイントな誘い文句。


しかし、わたしは試合後半にバテちゃう人を何人か知っているぞ。
飲んでみてはどうか。