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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2010年09月19日
試合後、rocket1号が 「厚別で負けたのって久しぶりじゃない?」 と言うのを聞いて、そんなことあるまいと思った。 そりゃ勝ち試合はあったさ。 だけども、 モヤモヤ、キーッ!、どよ~んという雰囲気のほうが多いような気がしたのだが、 厚別では昨年の10月11日から負けてなかったそうな。 そうだったのか。 で、ついに今日負けちゃったのか…。 開場してブラブラ歩いていたら、 変な生き物がわたしに向かって直進してきた(ぶつかるかと思った)。 江別のマスコットえべちゅんだった。 以前、テレビか何かで見てずっと気になっていたのだが、 この子はいつも泣いているのである。 試合前から、そんな後ろ向きなことでは困るので、思い切って 「なんで泣いてるの?」 と訊いてみたら、付き添いのおねぇさんが 「感動して泣いてるんです」 と教えてくれた。 そっか、感激屋さんなんだね。 今日の試合には感動してくれたかしら。
2010年09月18日
見たよ~、CL、クルージュ対バーゼル。 ハファエル~~~~~~。 間違いなくハファエルだった。 ああ、昨シーズンは宮の沢に住んでいたなんて…。 ↑ 在籍した外国人選手が海外で活躍する度に書いてる気がするが。 札幌ロケッツに届く新聞の土曜日の夕刊には ちびっ子向けの別刷りが一緒に折り込まれている。 時事ネタを小学生用にわかりやすく解説したり、 ちびっ子記者が話題の場所に突撃取材したりしている記事などが載っており、 何週間かに一度、コンサドーレのコーナーもある。 今日は先日の大分戦の結果が紹介されていた。 そのなかに 「こうげきに比べ、守りは目立ちません。 でも、守ってボールを取り返さないと、 こうげきは始まりません」 という一文があった。 なんとわかりやすく、かつ説得力があるのか。 難しい漢字はひらがなだし。 でも、 たまには守りが目立たない試合も見たいのぅ。 昨日、野々村も 「少しは高原も休ませてやらないと」 と言ってたし。 明日の天気が気になるところではあるが、 雨でも行くよ、行きますよ。 だけど、できれば降らないでほしい。
2010年09月15日
何かあれば「挙党態勢」「挙党態勢」って、 そういわれる度にこっちはキョトンとするばかりである。 挙党態勢なんて基本の基本であるはずなのに、 結局はどこが与党になったって、内部で繰り広げられる勢力争い。 世界が日本をどう見ているか知っているのだろうか。 せっかく首脳クラスが対談しても、 次に会うとき、その人はもう野に下っているのだから、 日本とは真剣に話ができないと思っている要人は多いはずである。 今回、辛うじて日本のトップは変わらずにすんだが、 またも内閣改造だという。 閣僚が変わる度に繰り返される馬鹿馬鹿しい引き継ぎ。 「新閣僚に聞く」などという新聞記事やニュース特集を見たって、 すぐ顔ぶれが変わるんだから、覚えられやしない。 いつだって国民は置いてけぼりだ。 と大いに政治に憤ったところで、 CLも始まるので世界のサッカーに目を向けるのだ。 一部(ごく一部)で早くもバルサ優勝予想がささやかれるなか、 なんと、そのスペインリーグで武者修行した選手が 練習に参加しているというではないか。 びっくり。 のぶりんも大好きだというスペインのサッカーが、 我がチームでも実現する日が近いのか! な~んてね、 こんなことを書いたら、また よく知らんのに世界のサッカーを語って悦に入ってるとか言われそうだな。 はい、よく知りませんよ、上っ面をなぞってるだけですよ。 だけど、CLが始まるのはワクワクするな~。 そして、気になる練習生内田くん。 生で見たいぞ。
2010年09月12日
マナー指導の専門家が相槌の打ち方について書いたものを読んだことがある。 何か言わなければという気持ちから 安易に「なるほど」と言ってしまいがちだが、 あまり何度も繰り返すと かえって真剣に聞いているのか?と思われるので 注意したほうがよいという内容だった。 昨日の実況アナは、 解説のことばに対して必ず 「なるほどなるほど」と2回繰り返していた。 確かに、解説者がうちのチームに対して言うことは いちいちもっともであり、 お茶の間でも大きくうなずかざるを得なかったわけであるが。 そんななかピッチリポーターがもたらした情報で、 相手選手が札幌に対して 「堅守速攻に注意」と発言していると聞いてびっくり。 初耳である。 思わず「速攻なんかしないから安心していいよ」と言ったくらいである。 今朝の新聞によると、 高原が止めたシュートは10本にもなるという。 のぶりんや吉弘が高原を称えるコメントも載っていた。 そして、 「絶対勝つという気持ちで走った」 という芳賀ちゃんのことばにまたまた惚れ直したわけである。 くーっ、カッコいいぞ。土曜日の試合で勝って 上機嫌で過ごす日曜日。 これが理想の週末である。 というわけでワインカーニバル。 青空の下で昼間っから飲むワインを 最高と言わずして何を最高と言うか。 写真が下手でうまく伝わってないけど、 牛ほほ肉の赤ワイン煮込みとか キッシュとかパエリヤとか諸々 おいしかったのだ。
2010年09月11日
言っとくけど、酔っ払ってます。 なんで前半からそういうサッカーできないのよっ(システム変更したとはいえ)!とか、 諸々の突っ込みどころはありながら、 先週の勝ちとは、やっぱり違うよね~。 しかも逆転勝ちだも。 いったい何本打たれたんだっていうくらいの大分の猛攻(しかも枠内)。 よく1失点で抑えたよ高原。 札幌ロケッツからの今日のMVPは高原にあげたいす。 そして、昨日まで別メニューとは思えない芳賀ちゃん。 なんだかんだ言っても、 きっちり試合にあわせてくるそのプロ根性と、 PKを呼び込んだあのクロス。 芳賀ちゃんにも0.7点くらいあげてほしい(うっちー0.3点じゃ気の毒か)。 今日もめちゃくちゃ走ってたし。 痛み止め打ってたのかと思ったら涙出るす。 よくわからんが、しょっちゅう鴨池に呼ばれる我がチーム。 ベンチが映ったとき、のぶりんが座っていたのがパイプ椅子でちょっとびっくりした。 パイプ椅子といえば、プロレスの場外乱闘である。 「試合結果によっては暴れるぜ」 と思ったわたしであるが、回避できてよかったよかった。 前半終了時はパイプ椅子を握りかけたわけであるが。 ため息混じりに中継を終えた実況アナのガッカリぶりがまた わたしのテンションを上げたことも付け加えておく。
2010年09月10日
昨日だったか、 ニュースで再起に賭けるアスリートのインタビューをやっていて、 その締めにアナウンサーが言った 「応援と期待は違うんですよね」 という一言で、持っていたパンを落とすほどハッとさせられた。 どこがどう違うと明確に表現できないけど、 勝敗に関わらず「頑張れ!」と言うのが応援で、 「よい結果を出せ」と言うのが期待? もちろん応援には期待も含まれるし、 期待にも応援は含まれるし、 それほど期待しないで応援だけしてる人もいるだろうし、 応援しないで期待ばかりの人は負けると文句ばっかり言うんだろうし。 結局、応援と期待は違うけど、 はっきりした線引きなんかできないわけで、 両方を行き来しながら、その対象に関わり続けるってことなのかな。 アナウンサーがどういう意図でそう言ったのかわからないけど、 なんか目の前の視界が一瞬開けた感じがしたのだった。 そして、今朝のラジオでフカトモが 「試合中に常に前を向いているのはGKだけ」 と言うのを聞いて、またまた目からウロコ。 前の選手たちは相手選手を背負ったり、 バックパスをしたりして後ろを向くプレーがあるが、 GKは絶対後ろを向かない。 だから何ってこともないんだけど、 ちょうど昨日の夕刊に優也の記事が載っていたこともあり、 ちょっとGKモードになっていたわたし。 移籍してきた純平に 「(自分は)試合に出ていないが、チームのために何ができるだろう」 と助言を求めたという優也。 ううっ、大人になったのぅ。 これからも後ろ向くな優也。 あ、そういえば、 後ろを向いた一瞬に 両足の間にダヴィに足を突っ込まれて失点したGKがいたっけな~。 やっぱりGKは後ろを向いちゃいかんってことだ。
2010年09月09日
スカパーをつけたら、J応援なんとかいう番組をやっていた。 番組っていうか、そういうコーナー? ニッチ番組かもしれない。 ありがたいことに北海道でも 地方局がコンサドーレの番組(たとえ5分弱とはいえ)を作ってくれているが、 各チームのそういう番組をまとめて紹介しているのであった。 わたしがたまたま見たのは富山と熊本。 富山は途中からだったのだが、 選手たちが地元名産の梨の生産のお手伝いをしていて、 前半に健太郎が出ていた。 後半の収穫コーナーは他の選手が出ていたが、 どこも同じようなことをやっているんだな~と思った。 いや、こういう地元密着が大事なんだけども。 そして、梨、すごくおいしそうだった。 熊本編は特筆すべきものもなかったのだが (うちに練習生として来ていた片山のインタビューとかやってた)、 MCがなんとマサヤン。 といっても、我らがまさやんとはまったくの別人なんだけど、 「こんにちはマサヤンです」 と登場したときはちょっと笑った。 地元では人気の芸能人なのかもしれない。 札幌編はどの番組が紹介されるのか気になるところであるが (多分、スカパーに協力している局の「乾杯~」だろうけど)、 いつどこで放送されるのかわからないので、まあいいや。 ↑ そんな投げやりな。 多分見てるし。
2010年09月07日
うちの近くの車屋さんにはハム色のポスター(というか横断幕)が貼ってあり、 ハムフェアを開催している模様である。 ハム仕様の車を売っているらしい。 すごいすな~。 車で通りすがってもパッと目に入る大きなポスター(というか横断幕)。 実は、レジェンドマッチ(すでに懐かしい響き)の前には、 その隣に告知ポスター(というかA4チラシ)も貼ってあったのである。 歩いて通りすがらないと絶対目に入らない小ぢんまりしたポスター(というかA4チラシ)。 貼っていただいてありがたやと思いつつも、トホホ感否めず。 そして、レジェンドマッチが終わってから一週間以上経っても貼りっぱなしだったのが、 うら悲しさ倍増なのであった。 そんなこんなのハムであるが、 最近「諦める理由などない」と書かれたポスターを見かける。 諦めるというネガティブワードを否定して一見前向きのようではあるが、 上位争いしてブイブイ言ってるチームのキャッチコピーでは決してない。 もうダメだ~って言ってる人たちに 「諦めちゃいかん!」と言いきかせるのが目的か。 うちも大変だが、あっちも大変なんだな。 よその心配してる場合じゃないわけだが。 そんな状況にもかかわらず、 オフィシャルのスポンサーニュース欄は最近活気づいている。 シーズンを折り返してこの順位。 営業担当もさぞや苦戦していると思いきや、である。 どんな手八丁口八丁(って、失礼な!)で口説き落としているのか。 いや、真面目な話、その努力には頭が下がるばかりである。 営業担当の面々が流した汗と涙(?)に報いるためにも、 お金を出してくださるスポンサー様のためにも、 もっと頑張らなきゃいかん。 って、誰に対して言ってるのかわかんないけど。←わかれーーーーっ!
2010年09月06日
昨日の結果について、スポーツ紙の伝え方が各紙によって微妙に違っていて、 試合後のゴール裏の写真のキャプションも 「複雑な表情で引き上げる選手たち」というものと 「サポーターと快勝を喜び合った」というのがあった。 まあ、人間が書くものだから主観は入るよね。 リーグ戦の1/3くらいしか観客が入らなかった昨日の厚別。 わたしのまわりも、いつもと全く違う顔ぶれだった。 応援の仕方も普段と違ってたし、 何よりも、ゴール直後のうわーっという歓声がほとんどなかったので、 4点のうち2回は 「え?ノーゴールなの?オフサイドじゃないよね?ファール?」 と何度も確認してから喜んだくらいであった。 観客数が少ないんだから、歓声が少ないのはいたしかたないわけだが。 ピッチに入る前に選手たちがアップする場所が見える。 といっても、上半身までは見えなくて、 走ったりストレッチしたりする足元が時折見えるのである。 昨日は前半開始直前と後半開始直前、 そこから選手たちの掛け声が聞こえた。 姿は見えないけれど、多分、円陣を組んでいるんだろう。 いつもはゴール裏の応援の声が大きいから聞こえないのだと思う。 そんな声を初めて聞いた。 普段と違う厚別の風景に ちょっと物足りなさを感じる部分がなきしにもあらずだったが、 あの掛け声を聞くことができてちょっと得した気分だ。
2010年09月05日
これ。![]()
上が藤やんので下がヤスの。 ヤスのだけは品種が違うとのことで、 ほかの選手のよりも大きかった。 去年買った人が5本入りだったというので、 それじゃ多いからどうしようかと思っていたら、 今日は一人2本までということだったので買ってみた。 勝って当たり前なんだし、 押し込まれたり崩されたりしてたし、 最後に失点したしなどなど、 素直に勝利を喜べないムードがそちこちに漂っているけど、 滅多に勝たないんだから、 勝ったときくらいわたしは喜ばしてもらう。 それにしても、この過密日程のなか、 最後まで足が止まらなかったグルージャイレブンおそるべし。
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