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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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2014年10月26日
風がやや強いですが、陽射しが暖かいせいか、外でじっと立っていてもそんなに寒くありません。早足で歩くと汗ばむほど。週明けには道北で雪が降ると言われているのがピンと来ないくらい。
と、ここまで書いて、傘を持って来るのを忘れたことに気がつきました。まあ、それくらい良い天気だと、…(^^;
2014年10月12日
プレーオフ出場をかけたサバイバルゲーム。毎試合脱落者がでる死のステージ。
内容的には決して悪くない、と思ったのですが、ゴールを決めたのは二回とも相手方の選手。orz
さすがに試合終了時点では「札幌の今シーズンは終わタ〜」と思ってしまいましたが、どっこい首の皮一枚で生き残っているのです!
大事なのは諦めないこと。皆さん気持ちを折らずに頑張りましょう!
2014年09月12日
今日職場の同僚(サポ)とバルバリ君のことを立ち話ししました。 オフィシャルブログで新監督によるチーム練習のビシバシぶりが話題になっていると言うと,「東欧の人って批判するときにははっきり名指しで行くっていうから,うちのチームにはこれまでにない緊張感も出てくるかも知れませんね」と同僚。なるほど,選手の心構えも鍛え上げてくれるかも,とおおいに期待しているところです。第一弾としては「パウロン覚醒の巻」かなあ。 個人的には,愛媛監督時代に退席処分4回!という経歴に象徴されるような猛烈熱血ぶりを早く生で見てみたい,という気持ちもあります。あ,退席処分を期待しているのではなく,ベンチでの熱い采配っぷりに期待しているのです。
あと,さっき【朗報】がありました。って,書いて良いかどうか確認取るのを忘れていたので,まだ書きません。(←何だそりゃ!) 〔追記〕 お許しが出た(↓)ので書きま~す。 オオドサさんが3連休明けに退院する運びとなりました。パチパチパチ(^^) 先週末に聞いた予定(最短)より3日も早まりました。23日のドームにも行くつもり,とはりきっています。すごいなあ!
2014年09月01日
久々の勝利。しかも「完封」つき!わーいわーい。(^^)v 現地参戦の皆様,応援お疲れ様でした。勝ち点3のお土産ありがとうございます。 昨日は三角山放送のアウェイ実況がなかったのでテレビのデータ放送で得点経過を見ておりました。他会場に比べてうまスタの試合が長いなあと思っていましたがアディショナルタイムが6分ですか! 内容は決して良くはなかったようですが,得点への意欲,がむしゃらさが勝利を呼び込んだのだと思います。昨日は「勝ち点3」が目標だったからこれでいいのだ。 順位は変わらず13位。残り13試合で4位との勝ち点差11,6位との勝ち点差7。 チームは,選手は,「戦う姿勢」「自分たちの信念」を,勝ち点3という結果をもって示しました。 次はホームでの対長崎戦。8月の足踏みを取り戻すためにも,ここでホームサポがしっかり後押ししなければ。
土曜日の午後オオドサさんに会いに行ってきました。ここ数日いろんなことがあったので,のの社長メッセージとかを印刷して持って行きましたが,ネットで得られる情報は全部知ってました。オオドサさんのいる病院では,携帯使用禁止と言っても実質的には「通話のみ禁止」であって,メールやネットまで禁止していない(そこまで徹底できないから?)のだそうです。今はどこの病院もそうなのかしらん。 かもめさんのブログでも書かれてますが,まさに主治医も驚くほどの回復ぶり。談話室まで歩いて行きそこでお話しできました。ご本人は今月中の試合参戦を視野に入れて治療に専念しているとのことです。スタジアムに来て皆さんの前で冗談を言う姿を早く見たいものです。 F吉さん,今度は一緒に行こうね~。:-)
2014年08月29日
てっきり今季はこのまま(財前さんで)行くのか,と思っていただけに,昨日のお知らせにはびっくりしました。また,即座に後任監督が発表になったということもあって,何か大変なことが起きているのではないか,と不安な気持ちでいっぱいでした。しかし,今日の社長メッセージを読み進んでいくうちにわかってきたのは,チームのサッカーは着実に進化しているということ,ただし,まだ自分たちのサッカーで勝ちきれるところまでは行っていない,ということのようですね。 具体的には,ボールポゼッションは上がっているけれども相手陣ペナへの侵入は去年並みというデータがあるそうで,そこを新監督にやってもらいたいのだ,と。 HFCとしては財前さんのやり遂げたことに感謝している,という話も,財前さんにスタッフ(コーチ?)として残ってほしいとお願いしたが断られた,とかの話も,おそらくその通りなのでしょうね。 何より結果が出せなかったことで一番悔しいのは本人でしょう。 ともあれ,財前さんには,今までありがとう,また会いましょう,と言いたいです。
もうひとつは,今朝知ったサポさんの突然の死。 詳しいことは何も分からないのでいまだに半信半疑です。 彼とは,「Jリーグ冬開催反対」署名の関係で後日ヨーデルさんの呼びかけで集まったときに初めてお会いしました。その後はオフィシャルブログの仲間として共通の知り合いたちの中に常にいましたから,何かお仲間同士の集まりのときには常にご一緒させていただきましたし,自宅の方角が似通っている(共に西区)ので,試合の日の朝の地下鉄でもよくお会いしました。 ご冥福をお祈りいたします。天国からコンサドーレを見守っていてください。
2014年06月29日
何故次節の次の週末にJリーグの試合がないのか,今ようやくわかりました。 天皇杯。2回戦から登場するコンサの試合のチケットを先週富山戦のときに買って,「へえ,今年は9月からじゃなくて8月から始まるんだ~」)と,漠然と思っていたのですが,今ふと調べてみたら,実はもう次の週末,つまり7月から始まるのですね。しかもJ1・J2勢が登場する2回戦はその次の週末。だから再来週はJリーグの試合がないのでした。 ただし,厚別で行なわれる1回戦・2回戦の2試合だけは1ヶ月近く遅く行なわれるのですね。 天皇杯の当面の日程等→ http://www.jfa.jp/match/emperorscup/2014/ticket.html
2014年06月28日
まさか本当に鮑が丸々一個入っているとわ! 入場前は霧雨でしたが、とうとう本降りになってきました。 連勝するぞ〜!補足:タイトルですが,正しくは「蟹とトマトソースの冷製パスタ あわび一発 900円」だそうです。 “あわび”の前に空白が入る。←そっちかい!
2014年06月04日
試合の翌日から毎日「いつ出るか」「いつ出るか」と思って注目していましたが,やっとお知らせが出たようです。 →アビスパ福岡戦でのトラブルについて ですが,結論がコレ。 > 尚、違反者の特定はできており、現在本人と連絡をとり入場禁止を > 含めクラブ内で検討し処分等を進めております。 > クラブとして今後、公式ホームページ、場内放送やマッチディプロ > グラムなどで禁止行為の再徹底を促して参ります。 これだったら試合の翌日にでも公表できる内容なのではないのかなあ,というのがまっさきに思い浮かんだ感想です。 (「進めております」を「進める予定です」に代えて,とか。) > このような違反に対して、勝ち点のはく奪や無観客試合といった重 > 大な制裁が科される場合もございます。 という認識があるのなら,どうしてこんなにのんびりしていられるのでしょうか? あきれてモノも言えません。こういう対応の遅さが“観客離れ”や“スポンサー離れ”にも直接影響している,ということをクラブは肝に銘じてほしいです。 そもそも,今回問題とされている行為は, > 試合終了後、出場選手全員がB自由席ホームゴール裏へ挨拶に行っ > た際、コンサドーレ札幌サポーター(1名)より選手への罵声・観 > 客に水をまく行為(女児に水がかかる)、ボトルを観客席に投げ > つけそのボトルが観客にあたる行為が発生し、その直後現場にて > 運営担当より注意を呼びかけましたが、罵声を続ける行為があり > ました。 ということです。要するに「(選手への)罵声」「(観客への)水撒き」「ボトルの投げつけ」の3点ですね。少なくとも水撒きとボトルの投げつけなら,くだんの人物は以前からずっとやっています。それをここまで放置or甘い対応をしてきたのは運営側(HFC)なのではないでしょうか。なるほど,だから「勝ち点のはく奪や無観客試合といった重大な制裁が科される」心配がある,と今になって気がついたわけですか? ※だからこれからは厳しく取り締まる,というのであればそればそれで納得ですが。 いつもゴール裏で応援している人間であれば,どの人が迷惑行為・危険行為の常習者なのか,よくわかっています。それがどういう団体名を名乗っているかも。クラブとしても当然把握しているでしょう。それなのに結論の2つ目が,「場内放送やマッチディプログラムなどで禁止行為の再徹底を促」す,ですか。その程度のことで再発防止になると本気で信じているのなら実に甘いと言わざるを得ません。 なぜ団体の解散というところまで踏み込んでの処分を検討できないのでしょうか。 普通の感覚であれば,こういう事件を起こした人物が所属する団体にも監督責任がある,と考えるでしょう。が,こういう事件が起こっても,当の団体から謝罪声明が出た,という話は,今回に限らず過去にさかのぼっても,聞いたことがありません。いくらサポーターが,眉をひそめ,あるいはネット板などに「○○の連中が」などと書かれても,です。客観的に(Jリーグから,あるいは部外者から)見れば,それは結局クラブがその団体を甘やかしてきたからなのではないですか? 繰り返しますが,ゴール裏の人間なら誰でもわかっているのです。クラブが団体解散まで踏み込もうとしないのは解せません。 「北海道とともに、世界へ」 このスローガン,素晴らしいと思います。 チームやクラブとともに,私たちサポーターも世界一と言われるようになりたいです。
2014年06月02日
一昨日の試合後,ネットの掲示板やツイッターだけでなく,ここオフィシャルブログでも何人かの方が「残念な事件=ゴール裏における一部の人による蛮行」について書かれています。 この「一部の人」とは,これまでにも問題を起こしてきた人であり,応援中に水をばら撒いて大勢の人に水をかけたり,時には水の入ったままのペットボトルを投げたりするので私も転がってきたペットボトルの水で荷物をびしょ濡れにされたことがあります。 今回は挨拶に来た選手への暴言だけにとどまらず,そばにいた(女性)サポに「水をかけペットボトルをぶつけた」とのことです(そういう報告がネット上にある)。 このような振舞いは,「選手とともに戦う背番号12を背負うサポーター」のあるべき姿ではありませんし,「スタジアムの一体感」とも無縁のものです。そもそも人間として最低の行いだと思います。私たちは赤黒戦士と一緒になって戦うことに無上の喜びを感じていますが,熱い応援と粗暴をはき違える非常識な輩とは一緒にやっていきたいとは思いません。 くだんの人物はこれまでにも数々の問題を起こしてきた人です。HFCも人物を特定できているはずです。HFCは厳正な処分を下すべきです。 もちろん,正式な処分に至るまでには本人からの事情聴取などの手続きが必要かも知れませんが,まずは今すぐにでも「5月31日にこれこれのことが起こった。安全で楽しく応援できる環境を作るためにこの人物を処分することにした。」ということぐらいはホームページで発表すべきだと思います。処分内容が決まっていなくてもそれくらいはできるはずです。
2014年03月27日
> YouTube動画もダウンロードできることを最近知った。(^^; それはさておき,今年の試合前ダンス "I saw her standing there" 本家の解説動画だけでは全体の感じが掴みにくいので,毎年何回かホーム戦を経てようやく踊り慣れてくるのですが,今年はホーム開幕戦直後にドールズダンスの動画が2件もYouTubeにアップされており,ダンスのカンペ作成に大変役立ちました。 ※今年のカンペは手書きではなく電子ファイル化したのです。←はりきりました。一回で全部はけてしまい(足りなくなり)ましたが,次のホーム戦のときは,裏面資料つきのやつを持って行きます。:-) おかげさまで北九州戦のときには指定部分のダンスはほぼ完璧に踊れましたし,他の部分の研究も進みが早くなりそうです。どうもありがとうございました。m(_ _)m
自分のためにリンク先をメモしておきます。 2014コンサドールズ試合前ダンス 2014/3/9 J2第2節コンサドールズパフォーマンス 2つめのほうはハーフタイムのダンスつき。さらに, コンサドールズのパフォーマンス(2014) は,数日前にアップされたとのことなので,おそらく第4節北九州戦のときのものなのでしょうか。 動画をアップしてくださったかたがた,どうもありがとうございます。
2014年03月03日
昨日は「よくぞ守った」「よくぞ勝ってくれた」の大金星でした。ありがとう,スナ。ありがとう金山。急造DFラインだったけども全員が最後まで集中を切らさなかったことに感服しました。中でも金山のPKストップは試合の流れを決めるほどのビッグセーブでした。
スカパーで視ていたけどやっぱり個々のレベルでは完全にうちが格下だ。でも試合となれば,個々の能力がチームとして活かせているかどうかなのだな,と。
ハーフタイムにゲストの名波ほかジュビロOBが,「J2では(相手がジュビロの)良さを消してくる。真っ向勝負に来るのはジェフとかのごく一部しかない。だからやりにくい」というようなことを話していたのだけど,ま,そうですよ。J2のやりにくさをちゃんとわかっているじゃないですか。うちのDFラインはベストメンバーじゃなかったし,仮にそうだったとしても格下は格下なりの戦い方をしたと思います。後半に入ってから名波氏は「相手(札幌)に『守っていて楽しい』と思わせるようではだめだ」と何回か言っていましたが,ホント守っていて楽しかったです。←勝ったから言える。
でも,今度ジュビロと戦う最終戦のときにはまっこう勝負で勝てるといいな。
そんなことを思った開幕戦の日でした。
2014年02月18日
とは,男子フィギュア・フリーのパトリック・チャンの演技を観ながらの会話。 かみ合わないことこの上なし。(`Д´) その後,ネットにある『四季』の『夏』の第1楽章と第3楽章を再生して,『夏』ということでカミさんを納得させたのだが,実はチャンの演技の後半の曲は『冬』の第1楽章(ダイハツ・ムーヴのCMに使われている曲)なのでありました。 参考http://blog.livedoor.jp/nasu_neko/archives/582289.html そういう意味ではカミさんの勝ち。○| ̄|_
おまけ:『夏』3にはこんなすごい演奏もあるのですね。 E.Gt:http://rocketnews24.com/2013/08/06/356757/ Acc:http://labaq.com/archives/51796405.html どっちも天才だ~!
自分用のリンク:『四季』全曲
2014年02月16日
コンアシナイトの参加報告はきっと何人もの方が詳しく書くだろうし,映像も公開されるし,私がグダグダ書くまでもないから,「楽しかった,行って良かった」程度の記事を携帯から送信するにとどめたのですが,あらためていろんなかたの参加報告を読んでだんだんじわじわ来ているモノがあります(と,ここまでで1sentence!)。 前記事のコメにオオドサさんが書いていますが,テレビ番組制作者はあくまでも“裏方”なので普通は表に出てくることはない,と。若い頃からずっと番組制作会社で仕事をしてきたオオドサさんの発言だけに重みがあります。奇しくも,参加していた前プロデューサーが最後に言った感想も「こんな日が来るとは夢にも思わなかった」でした。まさに「夢にも」思わなかったと。それぐらい“あり得ないこと”なのだということなのでしょうね。 それをあえて全スタッフが来てくださり,日頃の番組制作のタイムスケジュールやら,他社とは違う取組み(オフレコなのでここでは書かない)やら,番組に対する情熱や制作にまつわる裏話など,予定時間を越えて語りつくしてくれました。スタッフ自身がサポーターだから,サポーターが「こんな映像が観たいはず」とか「こんな話題を取り上げてほしいはず」ということを真剣に考えることができるのだろう,ということがとてもよくわかりました。だからこそ,なのでしょう。作り手が意識して作った部分に我々がちゃんと反応していることも「まさにしてやったり」と,とても喜んでくれていました。 「サポーターだけでなく一般の人にも楽しんでもらえる番組を」めざしている,というそんなコンアシスタッフですが,マンネリ化しないために更なる進化を求めているという。プロデューサーがバラエティー番組担当だった若手に交代したのもそういう一環らしい。また,サポーターからの声も聞いていきたい,とのことなので何かアイデアを思いついた人は番組宛に要望を送っていただければ反映されるかも。 そんなわけで,普通はあり得ない,とても貴重な経験をしました。 ひとみさんが書いていたけども,これに参加したことで,これまでも大好きな番組だったコンアシが,“顔が見える人たちがつくっているもの”になりました。作り手が見える野菜のように感謝して食べられる特別なものなわけです。 ただひとつ難点があるとすれば,「し~っとり」のCM明けの最後の5秒間の映像を見てうならせられるたびに編集の田口さんのドヤ顔が思い浮ぶんだろうな,ということを想像しています。 ま,そんなことも嬉しくてたまらないのだけど。(^_-)
2014年02月14日
初めてコンサドーレラボに行って来ました。今回のテーマはコンアシのスタッフが番組制作について語るというもの。
予想していたことだけど、スタッフは皆それぞれにコンササポでもありました。サポーターの気持ちがよくわかっているからサポーターの気持ちを掴むことができるんだな、と改めて納得。
あと、コンアシの映像は他局とはここが違う、とか。とても興味深い話が聞けました。
1000円は安かったぞい。(^^)
2014年01月27日
いや~,びっくりした。 ヒッキーの愛媛行きよりも,ゴメスの福島レンタルよりもびっくりした。 や,東京Vのことなんだけども。やー,中島翔哉って緑の7番だった選手でしょ。去年の5月の厚別でもすごく(いい意味で)目立ってましたよ。うちの7番も小さいながら良く動くけど,緑の7番も小さいのにすげーな,と思っていたのです。前年にはJリーグの最年少ハットトリック決めたりしてね。彼もいつか緑から世界に羽ばたくんだろうなあ,って思っていましたが,ぬわんと富山に!しかもFC東京経由って! あり得ない!フツーなら絶対に手放さないでしょ。 そーですか。彼も生え抜きだったのね。やっぱ緑ユースはいい選手を輩出してるよなあ。だけど,手放さざるを得ないってのはキツイよね。関係者も,緑サポも内心忸怩たるものがあるでしょう。
2014年01月23日
今年の選手プロフィールには血液型は載っていないのね。(^^; それはさておき、去年の暮れから立て続けにこんな本を読みました。 「JR崩壊」梅原淳、角川oneテーマ21 「鉄道地図 残念な歴史」所澤秀樹、ちくま文庫
前者はやや過激なタイトルですが(本のタイトルは著者よりも編集者や出版社の意向で決まってしまうことはしばしばあるようです)、JR北海道をめぐる問題点を、客観的かつ具体的に説明しています。これを読む限り、JR北海道が一人立ちする日は永遠に来ないかも、と、暗澹たる気分になりました。 後者は、日本の鉄道の、主に路線の栄枯盛衰に焦点をあてた歴史です。明治以来その時々の事情があったとはいえ、日本の鉄道政策の節操のなさがよくわかります。 両方に共通する話として、新幹線延伸が必ずしも地元に幸せをもたらさない、ということが書かれてあり、考えさせられました。 しっかし、タイトルに「非蹴球ねた」とつけたとはいえ、こんな日にコンサに関係ない話題をアップするのは間抜けだったかしらん。
2013年11月24日
最後のセットプレーで北九州の選手がボールを蹴り出すやレフリーの長い笛。 その瞬間,札幌の今シーズンは終わりました。 くやしいような,ホッとしたような。(←誤解を招きそうな表現) や,最後まで勝利を信じていたんですよ。フェホが熱くなってしまったときも,POのために要らんカードもらうな!って思って「落ち着け!切り替えろ!」って叫んでいましたし。 でも,冷静に考えてみると,らしい終わり方だったかな,と。 シーズン始めのころはなかなか勝てなくて(特にホーム戦),ようやく勝ったり負けたりするようになって,順位をちょっと上げては下位に叩かれ,後半になって6位以内が見えては負けて後退し,ということを繰り返してきた札幌。 正直言ってまだまだです。 だいたい,ホーム&アウェイのリーグ戦2回戦って,1回も勝てない相手が7チームもある(そのうち,5チームには2戦2敗)なんていうチームに上部リーグにチャレンジする資格なんてない,と言われても文句は言えないですよね。 そういう意味で,42試合戦って8位,という結果は身の丈に合ったものだと思います。 でもね。今日の私は愛するチームをただ腐すためにこんなこと書いているのではないのです。 たしかに,力及ばずPOにも届かなかったのは悔しい。もうちょっとで手が届きそうなところにあっただけに残念です。だけど,今回のJ2残留は,これまでのとは違うことが少なくとも2つあります。 ひとつは,最終戦まで昇格の可能性を残して戦っての残留,ということ。もうひとつは,シーズンを通してどんどんチーム状態が良くなってきて,育成が上手く回っていることもあるのだろうけど,これからどんどん良い選手が出てくるとか,クラブを取り巻く状況が良くなっていく可能性とか,…。なんかうまく言えませんが,とにかく上向きの流れがチームにもクラブにもあるということです。 だから,今年は「何回か6位以内が夢見れた」ことで,満足とは言えないまでも,一応納得です。でも来季はもっと上位に行けると確信できたし,その先にはきっと昇格も見えて来るでしょう。 監督と社長には,「1年間良くやってくれた。来年もよろしくお願いします」と言いたいです。
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