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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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2009年07月18日
雨が降らないうちに、と思って午前中に済ませました。 今回、新しいシマを発見。次からは300枚行けそうです。(^^)
【追記】 昨日から「リンク集」欄に『札幌赤黒連盟』(おひさるとチラシ置き場)を加えました。興味のある方はどうぞご覧下さい。特に,“introduction”のページはぜひご一読を!
2009年07月17日
函館ツアー。 想像していた通り「キャンセルの見込みはありません」との通知が来ました。 参戦される方,応援よろしくお願いします。m(_ _)m さて,いろいろあった今週。そして,もう明日は草津戦。 選手には気持ちの強さを見せてほしい。 結果を出して私たちを喜ばせてほしい。
※「たたかう」を「たたかえ」に変える,というアイデアが浮かんでいるのですが,なかなかやる時間が作れません。(^^;
2009年07月16日
わずか2日間なのにずいぶん大きな動きがありました。 クライトンの退団発表。新加入選手の発表。そしてスパイダーマン。 とにかく,前を向いて行くしかない。 道新の「クライトン退団会見」の記事は,『精神的な強さを持て』の活字が,記事の大きさに比べてとても大きく見えました(実際に大きいのだと思う)。 『精神的な強さを持て』 これがクライトンの置き土産なのだと思う。 頑張りましょう。
函館ツアーは「キャンセルがなかなか出ない」とのことで,たぶん無理ぽ。 ま,そのぶん,時間に余裕ができるので,チラシ配りもできるというもの。:-)
2009年07月13日
熊本戦は,数的優位になってからもゴールに向かう姿勢が感じられず,「こりゃあ,勝ったとしてもブーイングものだな」と思っていたら,そのまま失点。その後シュートは打ちまくるも単調で,しかも最後まで1点も取れずに負けてしまいました。 だから,試合後のあのブーイングは当然だったと思います。 選手への罵声・怒声ですが,試合中私の周りではそんなに多くはありませんでした。 試合後挨拶の時の声も,「もっと練習してくれ~」とか「危機感持て」のような,野次というより悲痛な叫びと言ったほうがいいようなもので,これは本当に選手に伝わってほしいと思いました。 選手はもっと本気で練習して結果を出してほしい。 私たちも応援するから。 これはスタジアムでだけのことではなく,いろんな場で。 私も私に出来ることはなんでもやるから。 だから選手も,今やらなければならないことに本気で取り組んで下さい。
2009年07月11日
というものが、試合会場内の総合案内所に置かれていました。皆さんお気付きでしょうか。 これは札幌赤黒連盟という団体が制作・配布しているチラシを、ご協力いただける方にもご近所や職場などで配ってもらおう、というために置いているものです。 先月の横C戦の時は、入場待ち待機列のそばで協力者にわけていたけど、今日の待機列ではそれらしい方を見かけないので、「どうしたかな?」と思っていたんです。そしたら、偽ドールズに行ったアウェイ側B自由席で、赤黒連盟の方が声かけをやっていて 「総合案内所に置いてあります(#)ので、よかったら持って行って(配布して)下さい」と教えられました。ひとりひとりに声かけて回るなんてなかなかできることじゃない。頭が下がります。m(_ _)m #教えられた「総合案内所」は“メインスタンドSA席入り口近くの”総合案内所です。他の総合案内所に置いてあるかどうか,私は知りません。あしからず。m(_ _)m で、今回はちゃんと二百枚、しっかり数えて持ち帰りました。(^^) でも試合後に通りかかったらけっこうたくさん余っていたみたい。案外知られていないのかしらん。 たぶんこれからもやると思うので、興味のある方は総合案内所を覗いてみるといいと思います。 ちなみに、住宅への配布(ポストに入れる)の際の時間の目安ですが、私の(浅い)経験では、一戸建て百軒で約一時間。でも、マンションのようにポストが固まっている場合は十分程度で百軒いけます。:-) ※マンションの中には「チラシ配布お断り」というところや、管理人さんの許可が必要なところもありますので、迷惑にならないよう注意しましょう(HFCに苦情が行った事例があったそうです)。
2009年07月10日
秋田に住む小学校以来の友人が甥っ子の結婚式で帰省した。 それで先日古くからの友人4人で集まって飲みにいったりしたのだが,やはり年齢的なこともあって,子供が遠い大学に入学して下宿生活だとか,子供が結婚秒読みで向こうの親に挨拶に,なんていう近況報告があり,「そっか,あんなに小っちゃかったあの子がもうそんなに」という感慨と「やっぱり親は大変だなあ」と思う一方で子供のない私はちょっぴり寂しくもあり。 それはさておき,秋田から出てきた友人が「札幌ドームにいっぺん行ってみたかったんだよね」などとのたまった。 おしい! 「厚別なら連れて行ってやるぞ」と思ったのだが,熊本戦のある明日は肝心の甥っ子の結婚式の日なのでそれは無理。それで結局,明後日ドームの日ハムvsロッテに行くことにしました。
2009年07月09日
このブログトップページの「最新のエントリー」。 最近,自分のブログに新しい記事を書いて,それ自身はすぐに反映されるけど,トップページの「最新のエントリー」に反映されるまで数分~十数分かかることが多いような気がします。いや,いつもなのかな。 これは想像ですが,運営事務局のほうで「最新のエントリー」更新のタイミングを(手動か自動かで)ずらすことにより,迷惑記事(※)が一覧に掲載される前に対策を打てるように,ということなのだろうか。もしそれを手動でやっているのだとしたら,大変ご苦労様なことです。m(_ _)m ※例えば,変な記事を書くためだけの目的でブログを立ち上げる,なんていうのが以前はちょくちょくありましたね。
2009年07月08日
この問題は,たっくさんある,今私たちが直面している問題のうちの,たったひとつに過ぎない,ということはともかく…。 ああいう投げかけ方をすれば,どんなに内容がまともであっても排斥されてしまうのは,ここ「オフィシャルブログ」が一種の“村社会”だからなのでしょうね。LOBOさんの昨日の文章を読んで,自分もそういう村人のひとりなんだと気づかされました。 ※それが「いい」とか「悪い」とかでなく,です。
冒頭で「たったひとつに過ぎない」と書きましたが,この問題。実際はJの多くのクラブで起こっているような問題かも知れません。そう考えると,Jリーグ全体のとても大きな問題と捉えることも可能かと。 だけど,この問題。これまでにも多くの方が指摘し,実際に体験し,困惑し,…,じゃあどうすればということを言ったりやったり,していたのも事実です。 そして,これまで多くの人が書かれているように,現状では, ・声援(応援)をかぶせる ・肯定的な声援を返す ・もっと応援の声を大きくする ことで ・罵声をあびせづらい雰囲気を作っていく というあたりの結論しか出せないのが普通なのではないでしょうか。 もっとも,JリーグはJリーグで,各クラブはクラブで,啓蒙活動として取り組むべきことがあるんだろうけど,まあ,私にはよくわかりません。(^^; 野次将軍を実力排除(※)するのはアレとしても,迷惑行為をみんなでやめさせるのは,周りのみんながクラブ側と共同歩調を取ればやってできないことはないかも知れません(もちろん,そんな現場に直面したら私も野次をやめさせる側に加担すると思います)。でも,そもそも同じチームを応援する者同士がいがみあうのは,本当は空しいことです。 ※民主主義国家ではやってはいけないことです。暴力はいけません。:-) でもなあ。 「スタジアムの雰囲気が悪いから行きたくない」 ↓↑ 「観客が増えない」 っていうのは「ニワトリとタマゴ」の関係に近いような気もするし,だとしたら,やっぱり根の深い問題なんじゃないでしょうか。そういう意味で私なんかは ・結局,応援する人を増やすしかないじゃん って思うのですが。 いや,野次をやめさせる雰囲気を作るのと,応援する人を増やすのとではどっちが難しいことなのか。どっちも難しいですよね。はい。 はりきって書き始めたわりにはごく普通の結論しか出なかった。(^^;;;
2009年07月07日
水戸戦直前に、「『猛追』するんじゃあ」ボードの四枚の紙のうちの一枚を張り替えた、と書きましたが、それがこれ。 『猛追』という言葉をいただいたなべみわさんに敬意を表して、「コピーライト」をさりげなくつけたのです。(^^) ただし、そばに寄って見ないと絶対にわかりません。(^^;
2009年07月06日
先日の試合はとても残念でした。 試合中および試合後も当日いっぱいは,ジャッジに対する不満で,そのことばかりに目が向いてしまいました。 だけど,本当に強いチームなら多少ジャッジがぶれても勝てる筈なんですね。 くーさんが >悔しさを晴らす道は、 >ただ1つ、 >強くなることだと私は思います。 と書いているのを見て,「あ,これが答だ」と納得。 先日の記事で「ヒロは悪くない」と書いてしまいましたが,たしかに,1枚目の黄紙をもらった時点で警戒しておくべきだったのかも知れません。 シーズンははや半分,もう半分。でもまだ半分あります。 諦めない者だけが栄光にたどり着けるんですね。
2009年07月05日
ま、そんな日もありますよ。(^^;
次は絶対に勝てますって。
ヒロ。お前のせいじゃない。みんな知ってる。次は絶対に勝とうぜ!
しんのすけさん、急にお仕事が入ったのにドームに駆け付けて、しかも短い時間に私と会って下さりありがとうございました。今度こそはゆっくりお話したいです。(て言うか、いつでも御連絡下さいね。)
LOBOさん、いつもどうも。(^^) 今度、直接会って最近のSAの雰囲気を聞きたいです。
ncsa3809さん、おひさでした。いつも試合後、余韻を味わっている姿を見ています。次は勝った余韻を一緒に楽しみましょうね。
オオドサさん、かもめさん。 お疲れ様でした。
人生は山あり谷あり。簡単にはいきません。やっぱ「ケセラセラ」ですね。コンサは私の人生そのものです。そんなところも含めて一生のお付き合いですね。
2009年07月03日
私の応援ボードは「雨予報」だった徳島戦からラッピングしているのですが、ラッピングする以前からボード裏面の「かたうた」が手汗で滲んでいるのが気になっていました。インクジェットPT印刷なのです。 今回、おもて面(『猛追』するんじゃあ)のある一枚を張り替えることにしたので、ついでに「かたうた」も張り替えました。 写真は張り替え後のおもて面です。仙台戦のときとどこが変わったかわかるでしょうか。 おそらくこの写真ではわかりずらいと思いますが、変更箇所はしっかり写っています。 なお、写真右手奥の緑の物体は仙台駅で買った「じゃがりこずんだ」ですが、この話とは関係ありません。
【追記】 「写っています」と書きましたが,この写真を見てもではほとんどわかりません。(^^; “』”の中にある文字列を小さく入れたのですが,…。
2009年07月02日
先週の横C戦のときに預かったチラシ。 「200枚くらい行けますよ」と大威張り(?)だったわりには,先週の木・金は忙しくて配れず,土日は遠征だったし,…。で,昨日の夜ようやく配ることができました。 やはり,マンションやアパートのように,ポストが一箇所に固まっているところはあっと言う間に配り終わりますね。今回は(あとで数えたら)180枚でしたが,次はもう少し多くもらうことにします。
2009年07月01日
〔前回までのあらすじ〕 仙台であれやこれやを「喰らう」一日を過ごした我々は,翌日,今回の旅行の第2の目的である山形“んだスタ”へ。そこで待ち受けていたのは「喰らう」旅ではなく「出会う」旅&「走る」旅だった。
ドタバタ旅行記の最終回です。 どうにか山形駅改札口に着くと,発車1分前ですがまだ改札中の表示が出ています。「仙台行き,まだ乗れますねっ!」(その意味は「改札通しておいて,よもや私たちが乗り込む前に発車させたりするまいな」ということです。)と駅員さんに声をかけながらホームへと最後の猛ダッシュ。 ま,結局「早いほうの仙台行き」に間に合ったわけですが,バスが山形駅に近づきつつあるときは間に合うかどうかが本当に微妙でした。信号待ちのたびにハラハラドキドキの連続。いっときは「もしかしてシャトルバスじゃなく,帰りも定額タクシーにすれば良かったか」などという考えもよぎったりして,精神的にぐったりです。 ぐったりですが,私たちは仙台駅で1時間の食事タイムがとれる,ということでひと安心しました。 さあ,行こう。「走る」まち山形から「喰らう」まち仙台へ。
仙台駅に着いたのは17時頃。空港行きの電車は18時前後に2本あり,どちらに乗っても空港での乗り換え時間は40分以上あります。 お土産も買えるし牛タンも食える(←まだ食う気かっ!),というわけで,仙台駅3Fの「牛タン通り」に直行。しかし,あれれ? 期待していたR久の前には入店待ちの長~い行列が。(^^; 朝,見に来たときには行列のある牛タン屋なんてなかったのに(朝はすし屋のほうにすごい行列だった)。 でも,T助とK助は今のところはすぐに入れそうです。しゃあない,今は時間の節約優先だ。と,K助に入りました。 食べ終わって店を出ると,このK助の外にも入店待ちの人がいました。また,R久のほうはさっきよりも長い行列になっていました。考えてみれば夕食どきですからそんなものかも知れませんね。
で,あとは仙台駅&仙台空港でお土産を買い,来たときと同じ Air DO に乗って札幌に帰りつきました。 思えば濃厚な二日間でした。1日目はコンサ中心ですが,初めて行った宮スタの“遠さ”とか“暑さ”とか,仙台の人ともお話できましたし,2日目は山形のホームに初めて行って,“J1んだスタ”の雰囲気を楽しんだだけでなく,予定外でしたが川崎サポとお話ができたこともとても良かったです。 川崎サポの2人は,たまたまかも知れませんが,他チームのことでも話ができる(コンサしか知らない私たちに合せられる)かただったことも幸運だったかも知れません。 山形の人とはあまり話をしていませんが,スタジアムの雰囲気は地元のJ1チームを応援するぞというなごやかな温かみが感じられました。ただ,山形というチームの置かれている現状を考えればこれから生き残りをかけて苦しい戦いが続くでしょう。何としても,石にかじりついてでも,残留を果たしてほしい。札幌が再びJ1の舞台に立てる日が来るまでずっとJ1で頑張っていてほしい,そのように願わずにはいられません。 ひるがえって,俺たちの札幌。 頑張らねば。ひたすら頑張らねば,と思います。 さあて,雨が降らないうちにチラシ配りに行きますか。
2009年07月01日
函館日帰りバスツアーを申し込もうとしたら既に完売でキャンセル待ちになってしまいました。(^^; それはさておき,
今日はタイトルのように,鉄道に詳しい方に質問してみます。 教えて下さい。m(_ _)m 最近,新潮文庫の「鉄道員は見た!」(難波とん平・梅田三吉)という本を読みました。この本の中に計算式が3回ほど出てきます(言葉で書かれてある場所も含む)。 1.電車の制動距離 (ブレーキをかけてはじめてから停止するまでに進む距離) 2.電車がある速度からある速度まで減速する間に進む距離 (初速度V1(km/h)から,1秒あたり平均d(km/h/s)で減速して,V2(km/h)まで減速するまでに進む距離) 注:「h」は「時(時間)」,「s」は「秒」です。 3.停止していた電車が(上方向に)動き出せるかどうかの判定 (ある勾配の上り坂で停止していた4両編成の電車のM車2両のうちの1両の主電動機が故障したため,1両だけで起動しなければならなくなった。起動できるか。) このうち,2と3は本に書かれてある式を見て納得したのですが,本日の質問は1に関してです。 ※ですので,「数式は見るのも嫌」というかたはここから先はご覧にならないで下さい。(笑)
1の式は, 「時速V(km/h)で走行している電車の制動距離はV^2/20 (m)」 という,とても覚えやすい式です。 注:「V^2」は「Vの2乗」を表します。 例えば,時速60キロメートルの場合は60×60/20=180(m),時速80キロなら80×80/20=320(m)などと出せます。 そこで質問。この計算式は,電車の“標準的な電車のブレーキ性能”または“望ましい減速の度合い”というもの,つまり「1秒あたりに,時速何キロメートルずつ減速するか」の数値を決め打ちしているのだと思います。私の計算では,「大抵の電車の減速の度合いは『1/0.36=2.77777…(km/h/s)』」,つまり1秒あたり約3(km/h)弱くらいの減速をするものだ,となったのですが,多くの電車はそういうものなんでしょうか。 まあ,これは「電車のブレーキ性能」というよりは,「乗客の安全(よろけたり転んだりしない)を考えた場合の理想的な減速度合いの標準」という気がしますが。
ちなみに,2と3は運転士の試験にも出されるような問題らしいですし,1は電車の運転士にとっては常識(というか運転者講習で叩き込まれるのでしょう)みたいです。 何かご存知の方はどうかこの暇人にご教示下され。お願いします。m(_ _)m
〔以下は蛇足です。私が自分用のメモとして書いているだけですのでお読みになる必要はありません〕 私の計算が間違っているかも知れませんので,念のため私のした計算を書いておきます。 電車の走行距離は,横軸に時刻t(s),縦軸に速度v(m/s)を取ったグラフにおいて,横軸からグラフまでで挟まれた領域の面積として求められます。今の話の場合は,一定の度合いで減速,ですので,グラフは右下がりの直線です。したがって横軸とグラフで挟まれた領域は三角形(面積=底辺×高さ÷2)です。 ・「高さ」にあたるのは初速度で,V(km/h)=V/3.6(m/s)です。 ・「底辺」は制動時間ですが,今はとりあえずt(s)としておきます。 ・すると「制動距離=三角形の面積」は (V/3.6)×t÷2 (m)となります。 ・これが上で述べた計算式に等しい: (V/3.6)×t÷2 (m) = V^2/20 (m) ということから,制動時間t(s) = 0.36×V (s)がでます。この式は (1/0.36)×t = V と変形できますが,これを (加速度)×(時間)=(速度) とみなすと,「1/0.36」というのが「1秒あたりの減速の度合い(km/h/s)」なのではないか,と思ったわけです。
2009年06月30日
〔前回までのあらすじ〕 仙台空港に着くなり買ったテイクアウトの“ずんだ餅”を喰らい,宮スタでも“ひょうたん揚げ”を喰らった我々を待ち構えていたのは「相変わらずのドロー」という試合結果でした。それでもめげずに夜にはK助の牛タンを喰らい第3クールでの対戦に備えました。前途多難な我々が次に目指すのは山形県天童市にある“んだスタ”です。そこではどんな食べ物が待ち受けているのか。
山形駅に着きました。改札口を出て「シャトルバス乗り場←」の看板を確認。弁当屋は…,う~ん,「ぜったいにこれ食いたい」というほどのものがありません(いや,これは好みの問題もあるので。決して山形にはうまいものはないなんて主張するつもりはありません)。とりあえずパスか。いや,他に弁当屋はないのか,とウロウロ…。の挙句,結局何も買わずにバス乗り場へ。 ところがバス乗り場らしき辺りに来てもそれらしいものが見当たりません。「どこだろ~ね~」という私たちの話し声が聞こえたのか,すれ違ったおじさんが「シャトルバス終わりましたよ」と教えてくれました。どうやらシャトルバスの案内係の人のようです。 ガーン。しまったあ…。(^^;;; どうする,オレ。 やっぱり山形もキックオフ1時間前までだったか!そうかいそうかい。知らなかった私が悪いんだよう!(以上は私の心の叫びです。口に出したわけではありません。) ※今思えば,係の人とすれ違ったタイミングから考えて,シャトルバスの最終は,我々が乗ってきた仙台からの電車の乗客を待って発車した,という想像もなりたちます。 「いまからだともうタクシーしかないです」と。「そういえば定額タクシーっていうのがありましたっけ?」と聞くと「ある」とのことでタクシー乗り場まで連れて行ってもらいました。“定額タクシー”とは,山形駅・山形空港・天童駅からんだスタまでタクシーを利用する場合,あらかじめ決められた一定額で運行してもらえるというもので,山形駅-んだスタだと4千円になります。あ~,調べといて良かった,なのかどうだか。600円×2人=1200円が4000円になったのだから2800円もの損失です。 ところが,同じ様な境遇の人はいるもので,私たちのすぐ後を歩いていた人の中にも「乗り遅れ組」が1人,また1人とでてきまして。で,結局4人で相乗り。損失は800円ということで済んだので,まあ良し,としましょう。
知らない者同士の乗り合いというのは緊張するもので,最初タクシーの中はシーンとしていたのですが,運転手と私たちの「札幌から来たんですか」「ええ,昨日仙台に来たついでに」などという会話をきっかけに他の二人もしゃべるようになりました。話をしてみるとお二人とも川崎サポだったのでした。 ま,シャトルバスに乗り遅れるホームサポはめったにいないでしょうね。でも,このお二人はきっと「アウェイの洗礼か」などと思っていることでしょう。:-) んで,片方の川崎サポさんからこんな話をされました: 「石崎さんが札幌の監督になったのでこれから若手が伸びますね。川崎も石崎さんの時代があったから若手が伸びて今があるんですよ。でも石崎さんって,どこへ行っても最期までやらせてもらえなくて。川崎でも石崎さんが蒔いた種が開花したのは次の関塚監督になってからだけど。でもこれからきっと札幌も伸びていくと思いますよ」 まあ,最後のほうはリップサービスも入っていると思いますけど,それでも石崎監督の遺産を継承して伸びてきたという自負と石崎さんに対する感謝の気持ちは十分に伝わりました。 あと,「箕輪がそちらへ行って迷惑をかけているようで」とも。 いえいえ,迷惑だなんてとんでもない。あんないいベテランに来てもらえてみんな感謝してるんですよ。来年も箕輪と共に戦うつもりですので,絶対に返したりしませんから。(笑)次は憲剛譲って下さいね。
もうひとりの川崎サポさんは,昨日の宮スタに来ていたそうです。上里のことを「すごいゴールでした。あれは狙ったんですか」「いいクロス何回も上げていましたね」と褒めていました。自分のことではないけど嬉しいもんですね。(^^) ま,ゴールのほうは上里本人も「クロスのつもりが『あ,入っちゃった』でした」と言うてるくらいだから。私としても「まぐれでしょうね。上里って札幌では数少ない無回転蹴れる選手なんですけど,まだ自分でもわからないで無回転蹴ってるときがあるようですね」と答えざるを得ませんでしたが。(^^; それにしても,「ついで」のつもりで来た山形だったのですが,で思わぬ深い交流ができたものです。 そうこうしているうちにタクシーはんだスタに着きました。 お二人とは「応援頑張って下さい」と言って別れました。
さあて,次は入場ではなく,食料でもなく,まずしなければならないのは帰る手段の確認です。 今度こそ失敗は許されません。 我々は試合終了と同時にダッシュで山形駅行きのシャトルバスに乗り込み,あわよくば15時43分発の仙台行きに乗ろうとしているわけですから,試合終了後にシャトルバス乗り場を探すような悠長なことはできません。 でも,どこでもそうだと思いますが,これから試合が始まるっていう時間帯には帰りの案内板というのはあまり出ていないものなのですね。それでもなんとかスタッフに事情を話して教えてもらい事なきを得ました。 で,次は食事と飲み物の確保。この日もとても暑かったので,キックオフ前なのに冷たい系は売り切れが続出,という状況は仙台と同じでした。現に私たちが並んだ「冷やしたぬきそば」は数人手前で“麺切れ”になり,「冷やしたぬき中華麺」をいただきました。(^^;
いよいよ入場。 おー,アレがある。ゴール脇の平行四辺形の広告布がっ(メインのカメラから見ると長方形の看板が直立しているように見えるヤツ)。これこそJ1のスタジアムだよぉ! 私たちは「メインS北」(ゾーン指定)という,札幌で言うと「SA自由席(のホーム側)」みたいな席です。雰囲気はたぶん札幌のSAとそんなに違わないでしょう。まったりな中にも「ホームチームを応援するぞ」という空気があります。多くはないですがゴール裏のチャントに合せて手拍子をする人もちらほらいます。でも札幌のSAのほうが多いかも知れません。さすがにチャントに合せて声を出す人はいませんでした。この点は札幌のSAのほうが頑張っているでしょうか。 私はよそ者ですが,いちおうこういうところに来た場合の礼儀として,その席に合った態度を取ることにしていますので,ゴール裏のチャントに合せて手拍子しました。特に失点の直後には周りが意気消沈してしまっているので,人一倍強く叩きました。 山形くんだりまで来て何やってるんだか。>オレ でも,あそこは座り席もゴール裏に合せてコールしてほしいんじゃないかなあ,と思った次第。よそ者が勝手なこと書いて,と怒られちゃうかな。
試合は,前半は互いに決め手なく膠着。後半は互いに良い時間帯があり,惜しいシーンもありながら(特に山形に)スコアレスのまま終盤に。そして両軍疲れきったところにチョンテセ投入。采配ズバリ的中でテセがゴール。その後山形は猛攻を仕掛けるも得点できずロスタイム4分が空しく過ぎて終了。 という感じでした。 結果は負けですが,内容的には山形も良い形を何度も作ったからでしょうか。スタンドからは拍手が多かったと思います。ただ,リーグ戦的にはそろそろこのままでは良くないので,あとで見たモンテサポのブログでは「そろそろブーイングではないのか」という意見もあるようですね。
さて,シャトルバスへ猛脱臭,ぢゃなくて猛ダッシュ。で前から2番目の席に座った(中乗り・前降りなので,早く降りられる)のはいいのですが,バスはなかなか発車しません(←そりゃあそうだろ)。満員にならないとシャトルバスは発車しないものなのです。ですが,立ち乗りの人が数人でた時点で案内係の人が運転に腕時計を指し示しながら出発を促しました。助かった。微妙だけど電車に間に合うかも知れない…。 山形駅西口には結局15時37分に着きました。すごく微妙。 通路が長いのでちんたら歩いたら確実に乗り遅れます。全力で走れば間に合うのですが,荷物はあるし,カミさんの靴は走るのにあまり向いていない靴でした。 でも,走るしかない。ここで諦めてしまうより,せいいっぱい走って乗り遅れたほうがまだ納得できます。なので,走ります。走ります。私より先に降りた若い男性は既にかなり先を走っています。私の後ろを走っているのはカミさん(走りにくい靴を履いてきた)だけです。
(続く)←えっ,まだやるの?って言わないでね。(^^;
2009年06月29日
試合開始から試合終了後仙台市に戻るところまでは「その1」で書いたので,今回はその続きです。 ※ただし,「その1」をご覧になっても「試合レポート」はありません。私のブログにそーゆーのを期待している人はいないと思うのですが,念のため。(笑)
仙台駅に戻りました。 まず,明日山形からの帰りに立ち寄れる牛タン屋が仙台駅にあるかどうかチェック。すると3FにR久とかK助とかT助という有名どころが揃ってありました。 でホテルへ。汗でびしょぬれのタオルマフラーとか靴下とか○○とか…を洗って,いざ,出陣! R久には前に天皇杯で来たときに行ったので今回はK助にいくことに。「晩酌セット」と「牛タン定食」に,あと何品か追加。追加で頼んだ「牛タン煮込み」も美味しかった。K助では黙っていると牛タン皿に名物“みそ南蛮”がついてなくて「みそ南蛮ご自由にお申し付け下さい」と書かれています。んで,頼むと小皿にどん,と乗ったのが出てきてカミさん大喜び。
その後,もう一軒いきますか,ってことで行ったのが,土曜日夜に現地から携帯投稿した「おかん」という飲み屋。「おかん」とは,「お母ん」なのか,「お燗」なのか不明でしたが,「まさか“おじん”しかいないってことはないだろう」と言いながら入ってみると,お母んはいなくて若い男3人でやっていました。(^^; でも,若い男3人のうちの2人はとてもよく似たお顔だったので,もしかしたらこの2人が“お母ん”の息子なのかも。もうひとりの男の顔はイチローにちょっと似ていました(カミさんは「似てない」と言ってます。どうもこういう話になると女性は審査が厳しいですね)。 なかなかしゃれた感じの居酒屋でした。
ホテルに戻って風呂,のあと,山形への行き帰りの旅程を再確認。 実はこちらもけっこうタイトなスケジュールで。
まず,行きですが,朝のんびり仕度して(そのほうが良いに決まってる)山形に向かうと山形駅(西口)からのシャトルバスの最終運行時間がちょっと心配です。しかも出発前に調べた山形の公式HPでは「キックオフ3時間半前から運行」とは書いてありましたがが「何時まで運行」という文を見つけることができませんでした。まあ,でも,いっか(#)。ということで,もしかしたらんだスタにはしっかりした食事はないかもしれないから(遅く着くので売り切れの可能性がある)山形駅で弁当でも買って会場で食べますか,などと決めていました。 (#)この「ま,いっか」が後になって重大な意味を持つことになるとは,この時点では夢にも思っていませんでした。
帰りはもっと大変です。我々が選択できる山形から仙台に戻る電車は15時43分と16時33分(だったかな?)しかなく,遅いほうだと仙台での乗換え時間が数分,しかも仙台空港の乗り換え時間は24分です。これでは晩飯食えないじゃん。ま,山形駅で駅弁を買って,という手もありますが,それはさておき。したがって,できれば早い電車に乗って帰りたい(すると仙台駅で晩飯=牛タンが食える)わけで。 ただし,そうするには,山形の試合終了後,直ちにシャトルバスに乗って,渋滞に巻き込まれず駅に運んでもらう必要があります。はたしてそんなことは可能なのか…。 まあ,でも早いほうの電車に乗れる可能性が少しでもあるならそのように努力しよう,と夫婦で誓い合い,泥のように眠りについたのでした。
翌朝,ホテルでゆったりと朝食&コーヒー,のあと休養十分の私たちは颯爽と仙台駅へと向かい,昨日見た駅3FのR久などの牛タン屋が混んでいないことを確認してから(←食べることになるとすごく熱心に調べるのです),一路山形へ。少ないですが富士通ユニを着た人も乗り込んでいて,おお,まだ十分間に合う時間なのね,と少し安心。 と,思っていたら「…ハムが…」「こないだのドームでは…」などという話し声が聴こえてきます。どうやら札幌サポらしい集団です。ただし,その人たちは全員山寺で降りたようでしたが。 (続く)
2009年06月29日
「続く」と書いておきながら,いったん土曜日朝の千歳出発時点まで時間を戻します。
まず,乗り込んだ飛行機(Air DO)でいきなり職場の先輩夫婦に会いました。「あ,どうも。こんにちわ(^^)」っと。 仙台空港から仙台駅までは仙台空港線の電車に乗るわけですが,これが,「ぎりぎり間に合うかどうか」というのと「乗車には余裕があるが,仙台駅東口からのシャトルバスの最終(「運行はキックオフ1時間前まで」とどこかに書いてあった)には危ない」というのの2本しかありません。幸い仙台空港には定時に着いたので,早い方の電車に乗れて,しかも空港ロビーでテイクアウトのずんだ餅を買う余裕までありました。このずんだ餅。先日の「おにぎりあたためますか」で紹介されていたものです。到着早々仙台を喰らいました。幸先いい~っ!(^^)
宮スタに着きバスを降りたら既にあきれるほどの常夏の世界。ただ,ただ,暑い。 ビジター席に行ってみると,はっきりと「ワシら,爆心地で頑張るけん」組と「うちら,日陰で応援します」組に分かれています。う~ん。そんなに暑いのか。 でも,そういうおかげもあって,自分たちの席はUSさんたちのすぐ左側(メイン寄り)の前から3列目,というテレビに映りやすい,たいへん良い場所が確保できました。よっしゃあ,次は食料と飲み物の確保じゃあ。(^^)
と通路に出ると,普通の売店とは違う“出店”みたいなところに行列が。なになに。「ひょうたん揚げ」じゃと。お~,これも「おにぎり」で紹介してたなあ。と,さっそく並びゲットしました。これで2つも仙台を喰らったどー。(^^)と喜んでいるところへしんのすけさんからメールが。「そろそろ会場に着きます」だって。あら,いつの間にか私たちが追い越してしまったみたい。しんのすけさんは,私がこのブログを始めたとき,最初にコメントしあうようなお付き合いをさせていただくような仲になったかた(#)で,直接お会いするのは今回が初めてでしたのでとてもたのしみにしていたのです(しみじみ)。 (#)もともと旧知の仲だったKさんとかKさん(あれ?どちらもKさんだ。今まで気がつかなかった(^^;)を除きます。m(_ _)m 通路で食事(立ち食い)を終え,席に戻るとヨーデル御大を発見したのでご挨拶に。どうも,こんにちは,って言ったらいきなり「道新の写真」って言われちゃいました。(^^;「いやいや,どうもどうも,ははは…」などと笑ってごまかし席へ戻る。 しまった。手ぶらで行ったんで,新しくなったボードを
見せびらかすお見せするのを忘れてた。(^^;
そうこうしていると,しんのすけさんから「着きました。席は…」とのメール。 返信するのももどかしく,すぐさまそちらに駆けつけ初対面のご挨拶。いやあ,旧知のようで実際には初対面でもあり,なんかてれくさいですね。あ,今度はしっかりボード持参して,見ていただきました。そして「今日は勝ってうまい酒呑みましょう!」と互いに健闘を誓い合いました。(^^) (続く)
2009年06月29日
まずは私信から: なるほど。それでオチが「もう吐く」だったんですね。>オオドサさん。:-)
いや~,暑かったですね。 「水分補給を」が挨拶代わりになるくらい。←大げさ でも,少なくともハーフタイム(#)には「冷たい飲み物完売」でした。 私たちは試合開始前に買ったときのペットボトルに(トイレの)水を汲んできて何とか凌ぎましたが。そういえば試合終了後担架で運ばれている人がいました。 (#)ちえっちょさんによると試合開始前にすでに売り切れだったそうです。(^^; まあ,それくらい暑かったということですね。 ※昨日の“んだスタ”では試合中に救急車が来ていました。盆地のせいもあると思いますが,試合開催時間を少し考えてほしいですね。や,夜だったら行けなかったかも知れないんですけど。(^^;
宮スタで試合終了後,カミさんのトイレ待ちのときにシャトルバスチケットを拾いました。見ると,「仙台駅東口-宮スタ 往復」で,2枚つながったままのもの。最初,傍で立ち話していたヨーデルさんが落としたのかと思ったのですが,「違う」とのことで,すぐさまヨーデルさんと「落とした人いませんか?」と叫びましたがすでに近くにはいなかったようで。あらためてよく見ると「岩見沢」と印字されています。きっと岩見沢のローソンで買ったものなのでしょう。九分九厘,コンササポのもの,と考えて間違いないでしょう。いつまでも私が持っているわけにもいかないので近くでゴミ収集・整理をしていた会場係のかた(トランシーバーを持っていた)に届けました。会場係の方は「本部に届けます」と快く引き受けて下さいました。ありがとうございました。 ※コンサでいうとCVSみたいな方たちなのかしらん。いつもお疲れ様です。m(_ _)m
で,あとは炎天下の中をシャトルバス乗り場へまっしぐら,ではなく,まず「もうトイレの水は飲み飽きた。神よ!何か飲み物を!」ってなわけでちょっと遠回りして自販機で飲み物を買ってバスに乗り込みました。 バスの中で隣に座った女性(私より少し年上か?)に「札幌からいらしたんですか」と声をかけられ少し話をしました。今日はベガサポの娘さんにつれられて来たのだとか。 「ずいぶん大勢来ていましたねえ」と言われ,「はい,みんな牛タン食べに来てるんですよ」などと世間話を。(^^) 仙台の人も月イチぐらいの割合でご家族で牛タンを食べるそうです。札幌でやる試合にも仙台からたくさん来ていますので,今度ぜひ娘さんと札幌にいらして下さいね。歓迎のブーイングかましますから,とまでは言いませんでしたが(^^;,本当にぜひいらして下さい。m(_ _)m
仙台駅でシャトルバスを降りたらちえっちょさんと思しき人を見かけました。 そういえば仕事でこっちのほうに来ていて,というようなことを書いてあったのを前に見たような気がする。声をかけようかどうか迷ったのですが,昔,ぜんぜん違う人に「○○さん?」と声をかけて失敗したことがあるのでやめました。(^^; さー,あとはホテルにチェックインして牛タンだあ! (続く)
2009年06月28日
んだスタに行ってきました。結果は0-1で川崎の勝ち。
山形は終盤に何度もチャンスを作りましたが、得点できず。川崎は終了間近に得点しロスタイム四分を逃げ切りました。
ま、両チーム疲れきった頃にチョンテセ出すのは反則(笑)かもだよなあ。そういうことができるのもチーム力なんだろうけど。
これから仙台に向かい、夜の便で札幌に帰ります。
2009年06月27日
いつものパターンで勝点2を失いました。 まあ、ひとつずつ勝って積み上げていくしかないんですね。凹む必要はないが、変わらなきゃ始まらない。 それはさておき、しんのすけさんと初めてお会いできました。(^^) もうひとつの収穫は、「男山」という酒が(旭川の他に)宮城県にもあるということを知ったこと。
2009年06月26日
先日なべみわさんのところでとても魅力的な言葉に出会いました。 「猛追」 私たちのチームは過去一度もこれをしたことがありません。 されたことはあるけど。どうにか振り切ったことも経験あるけど。 でも,こちらが追う立場になって,というのは,残念ながら,私たちは一度も経験していない。 今いる位置から這い上がって,今ははるか上のほうで4チームだけで争っている上位を脅かす存在になる。 そして最後に抜き去る。 やってみようじゃないですか。いや,やれなきゃうちらは強くなれないんだ。 そんなことをなべみわさんは言いたいのだと思いました。 激しく同感です。
というわけで,私の応援ボードは明日の仙台戦から新しくなります。 タイトルのままだと字数が多いので,もう少し考えて短くしますが。
2009年06月25日
それにしてもよくぞ集まったり,7266人。 天気が良かったので「厚別でビール飲みたい」となったのか,はたまた「仕事人ナイト」ハガキを「水戸戦ビール引換券と交換します」が効いたのか。集客に関しては成功だったと言えるでしょう。 たしかに昨日は職場関係の友人を連れてきている,という感じのグループをけっこう見かけました。 私のいた場所はわりと熱烈な場所なんですが,10人ぐらいの女性グループの中に何人か初めて来たという人が混じっていて,最初は「こんな中心部に近いところに来て大丈夫かい?」と思いましたが,若い人は順応するのが早いみたいで,すぐに応援に加われるんですね。見ていて気持ちよかった。で,また,そういう人にはちゃんとMPプレゼントが当たるんだ。それも2人。きっと「また来たい」って思ってくれたんでないかなあ。(^^)
あと,名刺交換っていうのもあったんですね。 私は抽選用に1枚しか持って行かなかったので優也・慎吾と名刺交換できませんでしたが,けっこう大勢並んでいましたね。これも大成功企画でした。(^^)
あと,選手コールの最後の「箕輪コール」も良かった。 箕輪選手,来期も共に戦おう!
つくづく勝点3でなかったことだけが悔やまれる厚別ナイトでした。(^^;
2009年06月24日
おっかしいなあ。現場にいた感じでは三点ぐらい取ったみたいな雰囲気があったんだけど。
ホイッスルがなってみればいつものごとく、決定力不足。
あれだけ攻めて一点?
チラシが肩にずっしり来ますねえ。
選手が引けたあと、コールリーダーが「もう、こうなったらみんな仙台行こうぜ」って言ってた。
ま、今から行くことにできる人はあまりいないと思いますが。
えっ?私は行きますよ。もちろん。予定してましたから。
2009年06月24日
協力の呼びかけが、有志の皆さんによって、入場開始前の第5ゲート付近で行われていました。
「うちの近所は大きいマンションが多いから二百枚くらいいけるよ」
と言って、どかっ、とひと束受けとり、
「もう一種類あるんですが」にすかさず「あ、いいよ」
と、安うけ合いして、どかっ、ともうひと束。。
それはいいんだこれど。
お、重たい。(^^;
2009年06月23日
わっ、おひさるブログ復旧してたっ! でなくて、またあの写真がっ! 今回は記事本文でも触れられているのですが、「降格が決まった後に出された」と書かれてますねえ。 ちょっと違うんだけどなあ。(^^; 道新さんよ。 【追記】 や,写真のワキの文ではちゃんと「最終戦に」って書かれてあるんですけどね。
2009年06月15日
昨日の厚別は寒かったですね。 石崎監督の言葉: 前半は良かったが,後半は立ち上がりにピンチを作ってしまったことが問題。 「イージーミス→慌てる→対応が悪くなる」の悪循環。 確かに試合結果についてはこれに尽きると思います。 まあでも,1人ひとりは良くやっていたと思うのだけど。特に最後のスナのチャンスメイクと元気の飛び込み,あれが決まっていたらなあ,…。(^^; 征也も何か変ろうとしているのが感じられましたし。 ともあれ,これが今のチームの実力なのでしょう。内容も良くてそれに結果もついてくる試合ができるようになるにはもう少し時間がかかるかも知れません。 結果は残念な引分けだったけど,それでもチームが変ろう・伸びようとしているところに私は注目したいと思います。 寒かったといえば,5708人という数字も。 まあ,これも今のコンサの実力。 今に見ておれ。いつか,ヨサコイ・ハムと同日でも厚別に1万人集めちゃるぞ~!(←北海道弁?)
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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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