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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)

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今朝の27面

2008年08月14日

北島2大会連続2冠オメ!(挨拶)

meotoさんのタイトルを真似してみました。

今日の道新27面(札幌圏)のメイン記事は「石屋製菓不祥事発覚から1年」の記事です。見出しは「支持回復 教訓生かせ」。



土産物店は「これからも仲間」,社員は「不祥事はあってはいけないことだが,おかげで会社改善の契機になった」という話とともに,「オーナー会社から脱却して良かったのでは」という話が載っています。

不祥事が発覚した企業の多くが廃業に追い込まれた中で,石屋製菓は見事復活を遂げました(記事によると売り上げが事件前の2割増しだとか)。

こうした復活劇にテレビ・ラジオのCMが役立っていることは確かでしょう。営業再開時の「約束します」というCM。その後の「これからも,ずっと…」とか,最近のロゴ変更のCMに至るまで一貫した雰囲気を作ることで「二度と期待を裏切りません」という企業姿勢をアピールしています。イメージ戦略にずいぶん金かけたなと思いました。

しかし,そういう手法が成功したのは企業努力によるものというよりも,ひとえに道内経済界の期待と道民の支持が大きいかったのだと思います。不祥事発覚直後に地元の銀行から社長を送り込むことで「石屋は潰さない」ことが明らかになっていたし,道内の売り上げと言っても道外向け消費(土産物)が主力だったにも関わらず営業再開後は道民が行列を作って「白い恋人」を買い求めました。

私は石水さんは別の面でエライと思っていますが,石屋が単に「株式会社石水」だったらこのような北海道をあげての支援はなかったと思います。「北海道の石屋製菓」だからみんなで復活させようとしたのだと。だから,もちろん石屋の社員のみなさんの努力は認めるけれども,一企業の力だけで成し遂げた復活ではないのだということを忘れないでほしいと思うのです。

また,この事件を風化させないことも大事です。記事は消費者団体の人の話として次のような発言で締めくくっています。

「私達は企業に特別なことを求めているわけではなく,判断基準となる表示を正直にしてほしいだけ。石屋製菓は今回の出来事を風化させてはならない。不誠実な会社は市場から退場してもらうしかありません」

石屋製菓とともに歩んできたコンサドーレ。
俺達の“白い恋人”は「これからも,ずっと…」です。


post by ○た

12:05

その他 コメント(2)

あ~残念(駒岩)

2008年08月13日

7回表までは良かったんですが,裏に向こうのエースが出てきて完全に流れを変えられちゃいましたね。
しかも8回表に智弁和歌山の打線が大爆発。一挙11点は痛かった。(^^;
これが強豪校なんだろうなあ。


post by ○た

17:09

その他 コメント(7)

現時点でのHome/Away別勝点順位

2008年08月12日

本日2投目です。

私の集計表はいつでもこういうデータを出せるようにしているのですが,今の成績では「対Cグループ」だろうが「ホーム戦」だろうが,どのように切り分けてもどのみちあまりめでたくないデータになるに決まっているのでこれまで出し渋っておりました。

案の定,「コンサのホームってどこ?」ってことになっています。(^^;

現実を直視していこうという前向きなかただけ続きをご覧下さい。(苦笑)












【第20節終了時点ホーム/アウェイ別成績】
※試合数に差があります。
※赤字のチームはCグループです。このグループ分けについては一つ前の記事をご覧下さい。

ホームゲーム成績 第20節終了(08/08/10)
順 チ H|A 試 点 勝 分 負 得 失  差
 1  Home 10 23  7 2 1 16 6  +10
 2 柏 Home 10 20  6 2 2 17  8  +9
 3 浦 Home 11 20  6 2 3 22 14  +8
 4  Home 10 20  6 2 2 15 10  +5
 5 鹿 Home  9 19  5 4 0 19  7 +12
 6  Home 10 18  6 0 4 20 11  +9
 7 G Home 10 18  5 3 2 17 12  +5
 8 神 Home 10 18  5 3 2 14  9  +5
 9 横 Home 10 17  5 2 3 13  7  +6
10 川 Home 10 17  5 2 3 16 13  +3
11 名 Home 11 17  5 2 4 15 13  +2
12  Home 10 17  5 2 3 11 12  -1
13 F Home 10 14  3 5 2 13 11  +2
14 清 Home 10 14  4 2 4 10  9  +1
15  Home  9 11  3 2 4 10 10   0
16 磐 Home 10 11  3 2 5 13 14  -1
17  Home 10 10  3 1 6 10 15  -5
18  Home 10  6  1 3 6  9 17  -8

ホーム戦上位は「ホームで強い」というイメージのあるチームが占めています。
「だからそういうイメージがある」というツッコミもありうるのですが。(^^;
それにしても札幌は弱杉。情けね~。


アウェイゲーム成績 第20節終了(08/08/10)
順 チ H|A 試 点 勝 分 負 得 失  差
 1 鹿 Away 11 16  5 1 5 17 13  +4
 2 名 Away  9 16  5 1 3 13  9  +4
 3 川 Away 10 16  5 1 4 18 16  +2
 4 F Away 10 16  5 1 4 13 15  -2
 5  Away 11 15  4 3 4 14 16  -2
 6 浦 Away  9 14  4 2 3 12  9  +3
 7 G Away 10 14  4 2 4 11 13  -2
 8 磐 Away 10 13  4 1 5 12 14  -2
 9 横 Away 10  5  1 2 7  9 16  -7
10 神 Away 10 11  2 5 3  8 11  -3
11 柏 Away 10 11  3 2 5  9 13  -4
12  Away 10 10  3 1 6 13 19  -6
13 清 Away 10 10  2 4 4 11 17  -6
14  Away 10  9  2 3 5  9 13  -4
15  Away 10  9  2 3 5  6 10  -4
16  Away 10  9  2 3 5 10 17  -7
17  Away 10  9  2 3 5  6 18 -12
18  Away 10  6  1 3 6  7 21 -14

これは驚きでした。見事なまでにCグループが下位を独占しています(例外は大宮)。

それにしても大分と新潟の内弁慶っぷりはすごいですね。
札幌もそこまでは無理としても,ホームであと勝点10は獲っておきたかったです。

あ,いやいや。まだこれからですよ。:-)


post by ○た

15:02

赤黒戦士 コメント(5)

J1残留への道程〔第20節終了〕

2008年08月12日

※ このシリーズは,三浦監督が目標として掲げた「勝点40」(および「得失点差-10程度」)が達成されていく過程をグループ別に細分してウォッチしていこう,というものです。グループ分けと勝点目標の分割はequipさんに倣って次のようにしています。

Aグループ:浦,川,G,鹿,横【勝点目標 5】現在0(残り5試合→max15)
Bグループ:清,神,柏,磐,名,F【勝点目標 15】現在9(残り5試合→max24)
Cグループ:新,V,京,分,千,宮,(札)【勝点目標 20】現在7(残り4試合→max19)

※その後三浦監督は(Jリーグ中断明け後の)目標として「残り21試合を『1勝1分1敗』ペース(および「失点1以内」)」という数字を挙げました。(06/18道新)



J1第20節終了(08/08/10)
順 チ gp 試 点 勝 分 負 得 失 差
 1 鹿 A 20 35 10 5  5 36 20 +16
 2 浦 A 20 34 10 4  6 34 23 +11
 3 名 B 20 33 10 3  7 28 22  +6
 4 川 A 20 33 10 3  7 34 29  +5
 5 分 C 20 32  9 5  6 22 16  +6
 6 G A 20 32  9 5  6 28 25  +3
 7 柏 B 20 31  9 4  7 26 21  +5
 8 F B 20 30  8 6  6 26 26  +0
 9 神 B 20 29  7 8  5 22 20  +2
10 新 C 20 29  8 5  7 21 28  -7
11 V C 20 27  8 3  9 30 28  +2
12 宮 C 20 26  7 5  8 24 26  -2
13 京 C 20 26  7 5  8 20 25  -5
14 磐 B 20 24  7 3 10 25 28  -3
15 清 B 20 24  6 6  8 21 26  -5
16 横 A 20 22  6 4 10 22 23  -1
17 札 C 20 16  4 4 12 22 36 -14
18 千 C 20 16  4 4 12 17 36 -19


最下位の千葉に勝点で並ばれ,上からも離されてしまいました。
正直言って苦しいです。悔しいです。しかしここを乗り越えなければ来年の席はありません。
敗戦を審判のせいにしているようでは強くなれません(審判の判定が不安定,という“逆風”は札幌だけに吹いているのではないと思います)。
あと14試合,全力を尽くしましょう!


〔Cグループ各チームの対グループ別対戦成績〕青字はリーグ中断前の戦績

大分〔勝点32。5位〕
対Aグループ〔3勝1分2敗で勝点10。得5・失3・差+2。〕
  4(GH●),6(川H△),8(横H○),11(鹿A●),16(浦H○),
  19(GA○),24(浦A),27(横A),28(川A),32(鹿H)
対Bグループ〔4勝2分2敗で勝点14。得11・失8・差+3。〕
  1(清A○),2(柏H○),3(名A●),7(磐A△),9(FA●),14(神H○),
  18(磐H○),20(清H△),29(FH),30(神A),33(柏A),34(名H)
対Cグループ〔2勝2分2敗で勝点8。得6・失5・差+1。〕
  5(宮A●),10(新H○),12(VH○),13(千A●),15(京A△),17(札A△),
  21(新A),22(宮H),23(京H),25(VA),26(札H),31(千H)


新潟〔勝点29。10位〕
対Aグループ〔2勝1分2敗で勝点7。得5・失8・差-3。〕
  3(浦A●),4(鹿H●),6(GA△),14(川H○),16(横A○),
  23(川A),28(横H),30(浦H),31(鹿A),34(GH)
対Bグループ〔3勝2分2敗で勝点11。得9・失8・差+1。〕
  2(FH●),5(柏A△),11(清H○),12(磐H○),13(神A△),15(名H○),
  18(清A●),24(柏H),25(名A),26(神H),27(磐A),33(FA)
対Cグループ〔3勝2分3敗で勝点11。得7・失12・差-5。〕
  1(宮A●),7(京H○),8(札A○),9(VH△),10(分A●),17(千H△),
  19(札H○),20(VA●),21(分H),22(京A),29(千A),32(宮H)


東V〔勝点27。11位〕
対Aグループ〔1勝1分3敗で勝点4。得7・失10・差-3。〕
  1(川A△),2(鹿H●),3(GA●),10(横H○),17(浦A●),
  21(鹿A),23(浦H),27(GH),33(横A),34(川H)
対Bグループ〔4勝1分2敗で勝点13。得13・失12・差+1。〕
  4(磐H●),5(神A○),6(FH●),7(柏A●),8(名H○),13(清H○),
  18(柏H○),19(磐A△),22(FA),26(清A),28(名A),31(神H)
対Cグループ〔3勝1分3敗で勝点10。得10・失6・差+4。〕
  9(新A△),11(札A○),12(分A●),14(宮A●),15(千H○),16(京H●),
  20(新H○),24(千A),25(分H),29(宮H),30(京A),32(札H)


大宮〔勝点26,12位〕
対Aグループ〔2勝3分0敗で勝点9。得8・失6・差+2。〕
  7(浦A△),8(鹿H△),9(GA○),11(横A△),13(川A○),
  21(GH),23(横H),25(浦H),26(鹿A),31(川H)
対Bグループ〔0勝2分6で勝点2。得2・失13・差-11。〕
  3(清A△),4(名H●),10(FH●),15(神A●),16(磐H●),17(柏A●),
  18(名A●),19(清H△),24(FA),27(神H),28(柏H),34(磐A)
対Cグループ〔5勝0分2敗で勝点19。得14・失7・差+7。〕
  1(新H○),2(京A●),5(分H○),6(千A○),12(札H●),14(VH○),
  20(札A○),22(分A),29(VA),30(千H),32(新A),33(京H)


京都〔勝点26,13位〕
対Aグループ〔3勝0分3敗で勝点9。得5・失8・差-3。〕
  5(川A○),8(浦H●),13(横H○),11(GA●),17(鹿H○),
  20(川H●),25(GH),26(浦A),29(鹿A),31(横A)
対Bグループ〔1勝4分3敗で勝点7。得10・失13・差-3。〕
  1(名A△),3(FA△),4(柏H●),6(神H○),9(磐A●),14(清A●),
  18(FH△),19(柏A△),24(磐H),28(神A),32(名H),34(清H)
対Cグループ〔3勝1分2敗で勝点10。得5・失4・差+1。〕
  2(宮H○),7(新A●),10(札H○),12(千A●),15(分H△),16(VA○),
  21(札A),22(新H),23(分A),27(千H),30(VH),33(宮A)


札幌〔勝点16,17位〕
対Aグループ〔0勝0分5敗で勝点0。得5・失16・差-11。〕
  1(鹿A●),2(横H●),4(川H●),9(浦A●),14(GA●),
  22(横A),23(GH),30(川A),31(浦H),34(鹿H)
対Bグループ〔2勝3分2敗で勝点9。得9・失10・差-1。〕
  3(柏A○),5(FA●),6(磐H○),7(神A△),13(名H●),15(清H△),
  18(神H△),24(清A),27(FH),28(磐A),29(柏H),33(名A)
対Cグループ〔2勝1分5敗で勝点7。得8・失10・差-2。〕
  8(新H●),10(京A●),11(VH●),12(宮A○),16(千A○),17(分H△),
  19(新A●),20(宮H●),21(京H),25(千H),26(分A),32(VA)


千葉〔勝点16。18位〕
対Aグループ〔1勝1分5敗で勝点4。得4・失14・差-10。〕
  1(GA△),3(川A●),5(鹿A●),9(横A●),11(浦A●),
  18(GH●),20(鹿H○),22(川H),28(浦H),32(横H)
対Bグループ〔1勝2分4敗で勝点5。得7・失10・差-3。〕
  2(清H●),4(神H△),7(名A●),8(磐H●),10(柏H●),14(FA△),
  19(神A○),21(柏A),23(磐A),26(名H),33(清A),34(FH)
対Cグループ〔2勝1分3敗で勝点7。得6・失12・差-6。〕
  6(宮H●),12(京H○),13(分H○),15(VA)●,16(札H●),17(新A△),
  24(VH),25(札A),27(京A),29(新H),30(宮A),31(分A)


post by ○た

14:03

赤黒戦士 コメント(0)

恒例のヤツはまだです

2008年08月11日

今日から休みです。(^^)
のんびり寝坊して,朝昼兼用の食事の後,北島の「金」でもらい泣きして(笑),三角山放送の「コンサドーレ・GO West !」を聴いていました。暑い中働いている方,すんません。m(_ _)m


今日のゲストは北海道サッカー協会のかた。「あと13節(☆)あるんで頑張ってほしい」とのこと。…だけぢゃなくて(^^;,「秋春制」のことも言っていました。「北海道はずっと前から反対を表明していたし,犬養さんが就任してからも最初は『白紙の状態です』と言っていた筈なのに,あんな風に突然出てくるとは。こちらとしては“寝耳に水”で戸惑っています」とのこと。やっぱりね,という感じです。のんびり構えていたら中央のいいようにやられちゃうという危険性を感じました。気をつけましょう。
ちなみに今日の選手インタビューのコーナーはぎーさんでした。

(☆)[08/0812追記]「13節」と言っていますが,実は残14節でした。(^^;

昨日白恋で応援していたときから咽の調子がちょっと変だったんですが,どうやらやられちゃいました。夏風邪?


post by ○た

13:59

その他 コメント(3)

サテライト横M戦

2008年08月10日

札幌のメンバー。
ちゃんと写ってるかどうかわかりませんが。(^^;


200808101342000.jpg



post by maruta

14:00

携帯から コメント(5)

横Mのメンバー

2008年08月10日

です。


200808101342001.jpg



post by maruta

14:00

携帯から コメント(0)

バス待ち終了

2008年08月09日

です。(^^)


200808091418000.jpg



post by maruta

14:30

携帯から コメント(3)

勝つしかない

2008年08月08日

ビーグルさんはすごい夢みたみたいです。(挨拶)

で,今日の昼飯はカツ丼(これから喰らう予定なので写真なし(^^;)。

明日のUS企画はバス待ちだそうですね。開場後20~30分後ぐらいで,第2ゲート(北広島側)広場。

2時開場,4時キックオフなので,昼食は待機列で済ませることができるからもちろん参加します。(^^)

なお,USからは

>昨年行ったバス待ちの際に、相手チームバスに対して行き過ぎた行
>為がありました。反省すると共に今後その様なことがないように注
>意して参ります。

という補足説明とともに,HFCから来た注意事項の説明がありました。
ごくごく一部のハネっ返りが迷惑行為をしないようにUSも頑張っているんですね。
期待しようじゃないか。:-)

絶対に勝つぞーっ!


勝利をめざし,さあ,行こうぜ!

2008年08月07日

それにしても皆さん上手に作るもんだと感心します。替え歌。(挨拶)

イタい敗戦から十日ほど経ちました。


こういう敗戦の後は荒れるところが出てくる,と思ったらネット上の知り合い(何度かやり取りのあったかた)のブログが炎上していました。数ヶ月前にも別の知り合いのかたのころで似たようなことがありましたし,ここで詳しいことを書くつもりはありません。見解の相違,立場の相違,というのは常にあることです。が,ブログ主の人格を否定するような激しい内容の書き込み(しかも匿名)を見て,まるで私までもが否定されたような気分になりました。だから,ここでこっそりブログ主さんにエールを送ります。

さて,明後日は札幌にとって2週間ぶりの試合,新潟に参戦しなかった私にとっては3週間ぶりの生試合,ということになるわけですが,選手は休んでいたわけではなくちゃんと審判をつけた紅白戦もやっています。チームはなかなか17位から上にはい上がれない,という中でも戦術にブレはなく,三浦監督のカミナリのもと,しっかり練習しています。(^^;

2001年は開幕ダッシュが効いて(?)やや有利な展開の中で残留を決めました。2002年はアレコレがあって(笑)最下位を独走したため,残留争いに加わることもできませんでした。しかし今年は違います。しのぎを削る相手が上にいくつかいます。下にもいます。1チームだけだけど。(^^;;;

チームも,私たちも,かつて経験したことのない戦いを戦っているのだと思います。札幌の相手は,残留争いの常連だったり,まさかの不調でたまたまこの位置にいる古豪だったりしますが,みな残留争いを何度も勝ち抜けてきたチームです。私たちはそのような残留経験豊富(?)な相手と戦っているのです。だから苦しいのは当たり前で,これからもっと苦しくなるかも知れません。しかし,それを乗り越えていくことでチームや私たちが強くなれると信じます。

8月の4試合。今までとりこぼした分の勝点を取り戻す意味でも,この4試合でせめて勝点7ぐらいはほしい。いや,4試合のうち3試合がホームだから勝点10と思うのは甘いでしょうか。楽観はできませんが悲観する必要もないと思っています。


post by ○た

12:00

赤黒戦士 コメント(6)

か、買えたっ(^^)

2008年08月06日

昨日、仕事帰りに寄ったセブンイレブンでは「もう景品はなくなりました」だったのですが、今朝別の店に行ったらゲット出来ました。(^^)

案外穴場のセブンイレブンって、あるかも!


200808061151000.jpg



post by maruta

12:10

携帯から コメント(4)

高校ラグビーマンガ「マドンナ」(非蹴球ねた)

2008年08月05日

サッカーマンガでなくてすみません。

もう20年くらい前にビックスピリッツに連載されていた,くじらいいくこの「マドンナ」。先日実家に行ったときに物置部屋から出してきて週末に読みました。

ストーリーは次のキーワードから想像できてしまうでしょう。
「不良だらけの高校」「顧問のギャル先生」「現在はヤクザ会社専務をしている元天才ラガーが外部コーチ」「その親友で元全日本の焼き鳥屋」「部員のなかで唯一ラグビー経験者の兄は大学ラグビーのスター選手」

まあ,スポコンマンガとヤンキーマンガを足して2で割ったようなものです。(^^;

ではなんでこんなこと書いているかというと,今回このマンガを読んだときに感動した(感情移入した部分が)昔読んだときと微妙に違っていたからなんです。

と,いうところまで書いて時間切れ。
続きはあとで書きます。m(_ _)m



[続きです]
感想を書くつもりが,要約(+ちょっとだけコメント)を書くだけで疲れてしまいました。(笑)

ストーリーは上に書いた通りの典型的なラグビーマンガなんですが,おおまかに言って

1.ギャル教師が不良高校にやってきた編
2.ラグビー部創設,コーチ陣登場編
3.創部1年目でなぜか都予選を席巻編
4.創部2年目で花園へ編

という感じの4部に分かれます(私が勝手に分割しました。やっぱりベタですね(^^;)。

〔第1部〕
“結婚までの腰掛”のつもりで教師になった夜遊びギャルマコの赴任先は不良の巣窟みたいな工業高校。2年の担任となったマコは悪ガキたち相手に悪戦苦闘の日々を送る。ある日マコは自分のクラスの醍醐という不登校生徒の指導のため家庭訪問することになったが,実は醍醐というのはクラスの不良たちも恐れて近づかないほどの怖い存在で,マコが訪れた棲家というのは空き倉庫を不法占拠したもので,醍醐は自動車修理と薬売りで自活しているチーマーだった。醍醐は高校に戻る気はないと言い放つが,マコをからかう目的で(一時的に)高校に出てくるようになる。
一方,高校の校長は長年の夢であるラグビー部を創設し,ひょんなことから顧問の役がマコにまわってくる。マコが顧問というので,大勢の生徒が入部を希望するが,練習が始まるとすぐに辞めてゆき,結局残ったのは,小さい頃からラグビー経験のある大林ほか2年生が4人,1年生が10人の合計15人だった(名簿上は醍醐も登録しているので16人)。試みに対外試合(練習試合)をやってみるがお約束のように惨敗する。

※チーマー醍醐のケンカシーンがたくさん出てくるのですが,この部分はあまりたのしくありません,つーか,怖くて嫌いです。(^^; くじらいいくこの描くチーマーってすごく暗いんです。

〔第2部〕
経験者が一人,顧問もラグビーのルールすら知らない,というのでは話にならないので,校長が「幻のナンバー8」と呼ばれている男(本業はヤクザ会社の専務)をコーチに連れてくる。高校時代“天才”と呼ばれ花園まで行った名選手なのだが,試合中の暴力事件のせいでその後選手として陽の当るところに出たことのない男だった。
ところがこのコーチの練習がただひたすら走ること。走って走って疲れたらちょっと休んでまた走らせる。だいぶ走れるようになってきたら今度はボールを持たせてまた走るだけ。(^^;
FWの生徒たちは「こんな練習でいいのか?」と心配になり,コーチの行きつけの焼き鳥屋(コーチとともに花園に行き,高校卒業後は社会人や全日本でも活躍した有名人)のところに相談に行くと,「じゃ,俺たちがやった練習方法を教えてやろう」と言われ,それから毎日ビール瓶運びをやらされることになる。
この練習の効果はその後の練習試合で証明され,生徒たちはコーチと焼き鳥屋を全面的に信頼するようになる。

※風変わりな練習の効果が“すぐに”表れる点はマンガなので大目にみて下さい。(^^; 半分ヤクザのコーチと元全日本の焼き鳥屋の親友同士で生徒の話をするシーンはあたたか味があって良いです。特に焼き鳥屋は大八木を思わせるキャラで責任感と包容力がある男として描かれています。練習風景ですが,昔は練習中のコーチの頑固さっていうのも典型的だなあ,ぐらいに思っていたのですが,考えてみると「頑固な指導者」って別にマンガや物語独特のものではなく,私たちの身近にもみうみうっていう頑固な人がいました。頑固だから信頼できるんですよね,きっと。(^^)

〔第3部〕
全国高校ラグビー東京都予選大会。初出場で部員が1・2年で15人しか選手がいないというチームはどこにもマークされていなかったが(当然ですが),普通レベルのチームには圧勝。強豪チームも勝って勝ちまくる。チームの強みは,最後まで走り勝つことと大林のキックの正確さだけなのだが,とにかく勝ち進む。
一方,マコは交際相手がニューヨーク赴任が近づいたため結婚を迫られるが,「都予選で優勝したら花園に行くのでニューヨークには行けない」と言ってしまう。
応援も最初は誰も来なかったが,しだいに選手の家族が来るようになり選手も明るくなる。ただし,大林の親だけは(親の期待を一身に受けてラグビーエリートの道を歩む)兄の試合とぶつかるため応援に来ない。
決勝では前年度花園での優勝校に接戦の末惜敗。その高校も花園では初出場で無名の高校相手に1トライもできずに惨敗する。大林たちはショックを受けるが,実はその無名の高校はラグビー選手だけを集めて作った高校で,その後も相手から一度もトライを奪われることなく圧倒的な強さを見せつけ優勝する。しかも,全国大会決勝の次の日。花園帰りのその優勝校が突然訪れてきて練習試合をする。結果は負けたが3トライを奪った大林たちには自信を深める。花園に行けなかったマコはニューヨーク行きを決意するが,婚約者から「君から教え子を奪うことはできない」と言われ,結婚話は沙汰止みに。

※やっぱり家族が応援に来るというのはうれしいんでしょうね。生徒も親も,ラグビーをきっかけに何年ぶりかで会話できるようになったりしますが,それを見て大林だけがますます「親から見離されている」「親から愛されているのは優秀な兄だけ」という孤立感を深めていくシーンが痛々しいです。なお,この辺から15人の選手(特に2年生)のキャラが立ってきます。特に,図体がでかいだけでおっとり型(しかも気が弱い)キャプテンの権田が,ピンチになると思い切った意見を言えるようになっていきます。ところでこいつら,タックルとかパスとかラインアウトとかの練習はしていないし,まして戦術練習なんかまったくしていません。そんなんでいいんでしょうか。いや,マンガだからいいんです。:-)

〔第4部〕
前年の活躍の効果で進入部員がなんと百人。しかし,例の「走るだけ」の練習が始まるとあっと言う間に1年生は,小学生からラグビーをやっていたのと,中学時代陸上選手だったのの2人だけになる。春季大会は緒戦で圧勝するも,油断と気の緩みで2回戦だか3回戦で敗退。その後気合を入れなおして「今年こそ花園」となるはずだったが,3年生に実業団や大学から次々にスカウトが来て落ち着いて練習できなくなる。家庭の事情から大学を選ぶか実業団に行くかで迷う者,「自分だけスカウトが来ていない」と動揺する者。結局最後の一人だったキャプテン権田のところにも有名実業団からスカウトが来ていることが判明する。
一方,全然高校に来ない醍醐(出席不足で2年に留年)が,実はラグビーが好きであることを見抜いたコーチは,高校に籍を置いたまま自動車修理工場へ就職させ,ラグビーをやりに来いとしつこく誘う。醍醐は表面的には相手にしない振りをしているが,大林の誘いもあってときどき試合を観に来るようになる。
全国高校ラグビー東京都予選では,前年度決勝で敗れた相手(シード校)を3回戦で破り,決勝でもなんとか勝って花園行きが決まる。その頃コーチの元に今は青森の高校の監督をやっている恩師が来て「俺の替わりに監督になってくれないか」と言われる。しかも,その高校とは花園の1回戦で対戦し大林たちが勝つがその次の試合は去年の優勝校とあたり大林たちが負ける。
コーチは青森の高校へ行くことに,3年生はスカウトされたところに進学・就職が決まる。最後のほうでは父親と和解できた大林だったが,兄のいる大学からのスカウトを断って一般受験で大学進学を目指す。

※キャプテン権田というのはプレーもあまり上手くないし,そもそもくじ引きでキャプテンにされた生徒だったのです。それでもキャプテンとしてチームをまとめることを常に考えてはいるのですが,それだけではスカウトは来ません。ところが権田をスカウトに来た有名実業団(「府中電器」と言っていた)の担当が言うことには「権田はいつでも心のこもったパスをする」とのこと。う~ん,やられた。だって,そんなシーン今までなかったんだもの。(^^; でも,許す。権田だから。

なお,ストーリー部分には書いていませんが(どの試合だか正確に覚えていないので),実は醍醐は何回か試合に出ています。花園でも。ここがこのマンガの個性でもあり変なところだと思うのですが,きっと大林と醍醐は表主人公と裏主人公みたいなものなんでしょうね。


post by ○た

12:56

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今日はオフですか

2008年08月04日

午前中健康診断がありました。

職場に戻る途中,「一国堂」に寄ってラーメン食べて,白恋で練習見て,…,と思ったら白恋にはだ~れもいません。今日はオフなのでした。(^^;


post by ○た

12:55

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練習見学

2008年08月03日

最初小雨だったのが、徐々に本降りになってきました。

気温は高いので寒くはないです。


200808031120000.jpg



post by maruta

11:40

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五輪は地味に応援しますか

2008年08月01日

先日のビアガーデントークショーに行ったカミさんが「やっと桜子ちゃんがどの人か分かった!」と喜んでいました。(挨拶)


北京五輪の「応援」が大変なこと(変なこと?)になっていますね。

道新の朝刊に載っていた記事:

「頑張れ日本」横断幕ダメ そろいのウエア、鳴り物も規制(08/01 01:41)

思わず「アウェイかっ!」とうなってしまいましたが,アウェイなんですなあ。(^^;
日本人観客の自衛のため,ということなのでしょう。



読売には少し詳しく書かれていました:

北京五輪応援は“地味”に、在中国日本大使館が注意事項発表(07/31 22:13)

「中国人観客が2004年のサッカー・アジアカップのように反日感情を爆発させるのに備えて」このように呼びかけているらしいです。

はりきって応援に行く人にしてみれば「がっかり」かも知れませんが,いろんなことを考えるとある程度の応援“自粛”はしかたないのではないか,と私は思います。

なお,読売の記事には,「日本の代表チームが四川大地震の犠牲者への哀悼の意を表することなども」あまりよろしくない,と(五輪組織委に)言われたことも書かれていました,「政治的なメッセージを五輪に持ち込んでほしくない」とのこと。自然災害の犠牲者への哀悼の意を表することが政治的メッセージと受け取られることに違和感を持つ人もいる(というか,日本ではそっちのほうが多数派?)と思いますが,今の中国ではそこまで神経質になっている,ということの反映なのでしょう。

スポーツの祭典だから「政治」を持ち込ませたくない。それでも五輪は「国vs国」。“国威発揚”の場でもあるのでどうしても“国民感情”という形で「政治」が陰を落としてしまうのでしょうね。隣国同士であるからこそ,歴史的にも(そして現在も)利害関係や対立(紛争の火種)が無くなることはありません。世界中で,日本だけがあるいは日中関係だけが特殊,ということではないのだと思います。

そうは言っても「だから五輪は嫌いだ!」などと言うつもりはありません。きっと私もテレビに釘付けになって観るんだろうな,と思います。

ところで,これらの記事の発端となった,日本大使館(at北京)が7月31日に公表した「北京五輪を観戦する日本人に対する応援時や滞在期間中の注意事項」って,その本文はどこかで見られるのでしょうか(外務省HPからリンクを辿ろうとしたけど挫折しました(^^;)。どなたかご存知のかた,教えていただければ幸いです。m(_ _)m


post by ○た

12:11

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雑感

2008年07月31日

1.「秋春制」

昨日のアレは少し勇み足だったか。(笑)→ トラバ先であるwhiteowlさんの記事のコメを参照して下さい。

それにしても秋春制問題。当初は「南(温暖)」対「北(寒冷)」の話,と思っていたのですが,思いがけず複雑な(というかグローバルな)話のように思えてきました。

Gekiteiさんのところのコメにも書いたのですが,秋春制問題は

「日本の暦(年度の暦)」対「欧米の暦」

という側面もありますし,同時に

「ナショナルチームの事情」対「地方クラブの事情」

という側面もあります。

前者の観点からすると「そう簡単に(すぐには)できっこない」ということも言えますが,後者の観点で考えると「地方の言い分は“国威発揚”の前には弱い」とも言えますし,「決して立ち消えにはならない(いったん消えても必ずぶり返す)」オバケみたいなものではないでしょうか(今回出てきたのもぶり返しですし)。


2.イチロー3000本安打(日米通算)

凄いことなのだな,と思います。
こういうときのイチローって饒舌になるんだよなと思って記者会見を見ていたらやっぱり饒舌版イチロー節でした。

日本では張本勲氏以来だそうだが,イチローが活躍しだした頃(たしか「92年」と言っていた?)に張本氏が「次に達成するのはお前だ」みたいなことをイチローに言っているんですね。それでイチローが「そう言われて頑張って達成できました,と張本さんに報告したい」と言っていたのが感動的でした。


post by ○た

12:31

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秋春制のメリット?

2008年07月30日

ここのところずっと,whiteowlさんの記事を読ませていただきずいぶん勉強になっています。(^^)
昨夜の記事は「ちぐはぐなオリンピック壮行試合。」ということで,一見,秋春制と関係なさそうに見えるのですが,実は「五輪代表OA枠」の話というのはJリーグのシーズンの話と密接に関わるのですね。

こういうことも秋春制の“推進理由”や“大義名分”になりそうです。


post by ○た

12:51

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現在の「対グループ別勝点率」

2008年07月29日

下の表は,現在の勝点率(勝点/試合数)を対グループ別に計算してみたもの,です。

グループ分けと勝点目標の分割はequipさんに倣って次のようにしています。

Aグループ:浦,川,G,鹿,横【勝点目標 5】
Bグループ:清,神,柏,磐,名,F【勝点目標 15】
Cグループ:新,V,京,分,千,宮,(札)【勝点目標 20】

※本当はリーグ戦半分の17節終了時点でやるべきでしたが(今からでもやろうとすれば出来るのですが),時機を逸してしまい「いまさら面倒」モードに入ってしまいますた。(^^;



〔対グループ別勝点率〕(07/27第19節終了)
チ gp 試  率 対A 率 対B 率 対C 率
鹿  A 19 1.8  6 1.3  6 1.8  7 2.3
浦  A 19 1.7  6 1.2  6 1.7  7 2.3
名  B 19 1.7  6 1.2  5 2.0  8 2.0
G   A 19 1.7  4 2.0  6 1.2  9 1.9
分  C 19 1.6  6 1.7  7 1.9  6 1.3
柏  B 19 1.6  5 1.4  5 1.8  9 1.6
川  A 19 1.6  5 1.8  7 1.9  7 1.1
新  C 19 1.5  5 1.4  7 1.6  7 1.6
F   B 19 1.4  6 0.8  5 0.8  8 2.3
神  B 19 1.4  5 2.2  5 1.6  9 0.8
京  C 19 1.4  5 1.8  8 0.9  6 1.7
V   C 19 1.3  5 0.8  8 1.6  6 1.2
磐  B 19 1.3  5 1.2  5 0.8  9 1.6
宮  C 19 1.2  5 1.8  8 0.3  6 2.0
清  B 19 1.2  5 0.8  5 1.4  9 1.3
横  A 19 1.0  5 0.8  7 1.1  7 1.0
札  C 19 0.8  5 0.0  7 1.3  7 1.0
千  C 19 0.7  6 0.2  7 0.7  6 1.2

※ :勝点率1.5以上,:勝点率1.0未満

いやはや,それにしても札幌と千葉の対Aグループへの負けっぷりと大宮の対Bグループへの負けっぷりが目立ちます。いや,札幌は対Cでも弱いので,現在の順位から上がれないわけなんですけど。

一方,現在上位にいて対Cで(やや)弱いのは,川崎,神戸でしょうか。


Cグループにいるチーム(例えば札幌)の勝点目標がかりに

〔勝点目標〕「対A:勝点5,対B:勝点15,対C:勝点20」

だとすると,Cグループチームの試合数は「対A:10試合,対B:12試合,対C:12試合」なので,目標勝点率は

〔勝点率目標〕「対A:0.50,対B:1.25,対C:1.67」

となります。

それにつけても勝点ほしい~っ!


post by ○た

12:21

赤黒戦士 コメント(2)

J1残留への道程〔第19節終了〕

2008年07月29日

落としてはいけない試合を落とした痛い敗戦でした。
しかし,これがJ1リーグです。
前を向いて進まねば来季の席はない,それだけのことです。

※ このシリーズは,三浦監督が目標として掲げた「勝点40」(および「得失点差-10程度」)が達成されていく過程をグループ別に細分してウォッチしていこう,というものです。グループ分けと勝点目標の分割はequipさんに倣って次のようにしています。

Aグループ:浦,川,G,鹿,横【勝点目標 5】
Bグループ:清,神,柏,磐,名,F【勝点目標 15】
Cグループ:新,V,京,分,千,宮,(札)【勝点目標 20】

※その後三浦監督は(Jリーグ中断明け後の)目標として「残り21試合を『1勝1分1敗』ペース(および「失点1以内」)」という数字を挙げました。(06/18道新)



J1第19節終了(08/07/27)
順 チ gp 試 点 勝 分 負 得 失 差
 1 鹿 A 19 35 10 5  4 35 17 +18
 2 浦 A 19 33 10 3  6 32 21 +11
 3 名 B 19 33 10 3  6 28 21  +7
 4 G A 19 32  9 5  5 27 23  +4
 5 分 C 19 31  9 4  6 20 14  +6
 6 柏 B 19 30  9 3  7 24 19  +5
 7 川 A 19 30  9 3  7 32 28  +4
 8 新 C 19 29  8 5  6 21 24  -3
 9 F B 19 27  7 6  6 25 26  -1
10 神 B 19 26  6 8  5 21 20  +1
11 京 C 19 26  7 5  7 19 23  -4
12 V C 19 24  7 3  9 26 28  -2
13 磐 B 19 24  7 3  9 25 27  -2
14 宮 C 19 23  6 5  8 22 25  -3
15 清 B 19 23  6 5  8 19 24  -5
16 横 A 19 19  5 4 10 20 22  -2
17 札 C 19 16  4 4 11 21 34 -13
18 千 C 19 13  3 4 12 14 35 -21

札幌は同じCグループの新潟に2敗してしまいました。大宮・京都こそ絶対に負けられません!


〔Cグループ各チームの対グループ別対戦成績〕青字はリーグ中断前の戦績

大分〔勝点31。5位〕
対Aグループ〔3勝1分2敗で勝点10。得5・失3・差+2。〕
  4(GH●),6(川H△),8(横H○),11(鹿A●),16(浦H○),
  19(GA○),24(浦A),27(横A),28(川A),32(鹿H)
対Bグループ〔4勝1分2敗で勝点13。得9・失6・差+3。〕
  1(清A○),2(柏H○),3(名A●),7(磐A△),9(FA●),14(神H○),
  18(磐H○),20(清H),29(FH),30(神A),33(柏A),34(名H)
対Cグループ〔2勝2分2敗で勝点8。得6・失5・差+1。〕
  5(宮A●),10(新H○),12(VH○),13(千A●),15(京A△),17(札A△),
  21(新A),22(宮H),23(京H),25(VA),26(札H),31(千H)


新潟〔勝点29。8位〕
対Aグループ〔2勝1分2敗で勝点7。得5・失8・差-3。〕
  3(浦A●),4(鹿H●),6(GA△),14(川H○),16(横A○),
  23(川A),28(横H),30(浦H),31(鹿A),34(GH)
対Bグループ〔3勝2分2敗で勝点11。得9・失8・差+1。〕
  2(FH●),5(柏A△),11(清H○),12(磐H○),13(神A△),15(名H○),
  18(清A●),24(柏H),25(名A),26(神H),27(磐A),33(FA)
対Cグループ〔3勝2分2敗で勝点11。得7・失8・差-1。〕
  1(宮A●),7(京H○),8(札A○),9(VH△),10(分A●),17(千H△),
  19(札H○),20(VA),21(分H),22(京A),29(千A),32(宮H)


京都〔勝点26,11位〕
対Aグループ〔3勝0分2敗で勝点9。得4・失6・差-2。〕
  5(川A○),8(浦H●),13(横H○),11(GA●),17(鹿H○),
  20(川H),25(GH),26(浦A),29(鹿A),31(横A)
対Bグループ〔1勝4分3敗で勝点7。得10・失13・差-3。〕
  1(名A△),3(FA△),4(柏H●),6(神H○),9(磐A●),14(清A●),
  18(FH△),19(柏A△),24(磐H),28(神A),32(名H),34(清H)
対Cグループ〔3勝1分2敗で勝点10。得5・失4・差+1。〕
  2(宮H○),7(新A●),10(札H○),12(千A●),15(分H△),16(VA○),
  21(札A),22(新H),23(分A),27(千H),30(VH),33(宮A)


東V〔勝点24。12位〕
対Aグループ〔1勝1分3敗で勝点4。得7・失10・差-3。〕
  1(川A△),2(鹿H●),3(GA●),10(横H○),17(浦A●),
  21(鹿A),23(浦H),27(GH),33(横A),34(川H)
対Bグループ〔4勝1分2敗で勝点13。得13・失12・差+1。〕
  4(磐H●),5(神A○),6(FH●),7(柏A●),8(名H○),13(清H○),
  18(柏H○),19(磐A△),22(FA),26(清A),28(名A),31(神H)
対Cグループ〔2勝1分3敗で勝点7。得6・失6・差+0。〕
  9(新A△),11(札A○),12(分A●),14(宮A●),15(千H○),16(京H●),
  20(新H),24(千A),25(分H),29(宮H),30(京A),32(札H)


大宮〔勝点23,14位〕
対Aグループ〔2勝3分0敗で勝点9。得8・失6・差+2。〕
  7(浦A△),8(鹿H△),9(GA○),11(横A△),13(川A○),
  21(GH),23(横H),25(浦H),26(鹿A),31(川H)
対Bグループ〔0勝2分6で勝点2。得2・失13・差-11。〕
  3(清A△),4(名H●),10(FH●),15(神A●),16(磐H●),17(柏A●),
  18(名A●),19(清H△),24(FA),27(神H),28(柏H),34(磐A)
対Cグループ〔4勝0分2敗で勝点16。得12・失6・差+6。〕
  1(新H○),2(京A●),5(分H○),6(千A○),12(札H●),14(VH○),
  20(札A),22(分A),29(VA),30(千H),32(新A),33(京H)


札幌〔勝点16,17位〕
対Aグループ〔0勝0分5敗で勝点0。得5・失16・差-11。〕
  1(鹿A●),2(横H●),4(川H●),9(浦A●),14(GA●),
  22(横A),23(GH),30(川A),31(浦H),34(鹿H)
対Bグループ〔2勝3分2敗で勝点9。得9・失10・差-1。〕
  3(柏A○),5(FA●),6(磐H○),7(神A△),13(名H●),15(清H△),
  18(神H△),24(清A),27(FH),28(磐A),29(柏H),33(名A)
対Cグループ〔2勝1分4敗で勝点7。得7・失8・差-1。〕
  8(新H●),10(京A●),11(VH●),12(宮A○),16(千A○),17(分H△),
  19(新A●),20(宮H),21(京H),25(千H),26(分A),32(VA)


千葉〔勝点13。18位〕
対Aグループ〔0勝1分5敗で勝点1。得1・失13・差-12。〕
  1(GA△),3(川A●),5(鹿A●),9(横A●),11(浦A●),
  18(GH●),20(鹿H),22(川H),28(浦H),32(横H)
対Bグループ〔1勝2分4敗で勝点5。得7・失10・差-3。〕
  2(清H●),4(神H△),7(名A●),8(磐H●),10(柏H●),14(FA△),
  19(神A○),21(柏A),23(磐A),26(名H),33(清A),34(FH)
対Cグループ〔2勝1分3敗で勝点7。得6・失12・差-6。〕
  6(宮H●),12(京H○),13(分H○),15(VA)●,16(札H●),17(新A△),
  24(VH),25(札A),27(京A),29(新H),30(宮A),31(分A)


post by ○た

02:41

赤黒戦士 コメント(0)

秋春制の話のオチは「したたかさ」ってことで(^^)

2008年07月28日

先週後半は秋春制について盛り上がり(?)ました。



厳冬期の試合は考えていないにせよ,初冬や早春に試合をするのは寒冷地のハンデが大きいですから,札幌サポの多くが問題視するのは当然のことだと思います。

私も秋春制についての疑問で素朴な疑問を提示してきましたが,「秋春制移行」というのは単純に真冬に試合をやることではないことは以前からequipさんの記事を読んで理解していましたし,私の書き込みの直前に出たwhiteowlさんの「秋春制に私は賛成です。」も同趣旨のものだと思いました。equipさんの記事もwhiteowlさんの記事も,どちらも秋春制移行の必要性とかメリットについて書かれています。

その後,whiteowlさんが「秋春制に反対する人への疑問」で,「真冬に試合をするのは無理」という反対論に対して「非常に噛み合ってないというか違和感があります」と書かれたことがきっかけとなって,その後は話がかなりかみ合うようになってきたと思います。非力ながら私もささりこんでしまいましたが(^^;,その後に書いた「秋春制だと日程はどう組む?」(この記事の目的は「秋春制移行はすぐには無理」ということを明らかにすることでした)にwhiteowlさんからコメントをいただいくうちに,whiteowlさんも(形の上では「賛成」とかかれてはいますが)決して「全面賛成」ということではないのだと知りました。むしろ秋春制移行の問題点や雪国のクラブが抵抗しなければならない(譲ってはいけない点)については「反対」と言っている人よりも明確に認識されていると知り敬服しました。

そして,whiteowlさん(そしてequipさん)のおっしゃりたかったことはこういうことかな,と想像しました。

こういうデメリットもあるけど(特に雪国のクラブには不利だけど),こういうメリット(というか大義名分)があるので,今すぐ出来ないとしても,いずれそのような方向に進む可能性が高い。そうなったときに備えて,札幌にとっての問題点を整理しておき,不利益になる部分が少しでも減るようにうまく立ち回らなければ。
(と,勝手にまとめてみましたが,whiteowlさん,equipさん,もし違っていたらごめんなさい。)

だとしたら,それは私も同じなんです。違いがあるとすれば私なんかよりお二方のほうが,ずっといろんなことを知っていらっしゃる,という点でしょう。

そういう思いは,whteowlさんの
「秋春制のまとめ -デメリット編-」
「秋春制のまとめ -メリット編-」
を読むにつけ,やはりそうなのだ,という確信に近いものになりました。(^^)

いや,私なんかよりずっと前にGekiteiさんがご指摘なさっていたようなんですけどね。:-)


そういう意味では,秋春制の議論は単に「反対」ということで終るものではなく,向こうがこう出て来た場合こちらはこういう要求をぶつけるとか,最悪の場合ここは譲ったとしてもこっちは絶対に譲れない,なんていうことを考えることが必要なのだと思いました。

余談ですが,昨日の新潟戦の三角山アウェイ実況で,ひぐまさんが短い時間のなかで秋春制がおひさるで話題になっていることについてコメントしていました。このときひぐまさんがまず最初に言ったことが「みなさん『反対』って言っていますけど真冬にサッカーするっていう話じゃないですからね」なんです。

※ここでひぐまさんの発言を引用しているのはひぐまさんを批判するつもりではありません。念のため。かみ合わない“反対論”が目立つとそれに対する「それは誤解ですよ」という説明に貴重な時間が費やされてしまうのです。

なお,ひぐまさんは最後に「すぐにやるのは絶対無理だから心配しなくても」というようなこともおっしゃっていました。やっぱりそうなんですよね。新聞記事が煽りすぎの気もします。

ただ,これは遅かれ早かれ動き出すでしょうから,我々もしっかり研究しておきたいことですし,HFCもしたたかに立ち回ってほしいものだと思います。


※「J1残留への道程〔第19節終了〕」は明日以降にアップします。


やっぱり新潟は飲む

2008年07月26日

なんと、まあ、別に頼んだわけでもないのに東京の姉からこういうものが送られてきました。(^^)

タイミング良すぎw

※くどいようですが、こちらからリクエストしたわけではありません。(^^;

200807250129000.jpg



post by maruta

15:10

携帯から コメント(5)

秋春制だと日程はどう組む?

2008年07月25日

「秋春制」について,私は「どちらかというと反対」の立場です。

札幌サポのかた(特におひさるブログなど)では反対のかたが圧倒的に多く,賛成の論を張っていらっしゃる方は少数であるように見えます。

ですが,反対とおっしゃっている方の中には「真冬に試合をするのは無理」という言い方も見受けられ,話がかみ合っていないと思っていました。根本的にはJFAが詳しい説明をしていないのが原因だと思いますが,…。(^^;

そこで今回は日程について考えてみたいと思います。
ただし,今回の考察の大前提は,現行の日程のうち

「12月最初の月曜~3月はじめまでは試合をしない」

という部分を崩さない,ということにします。



例えば,直近でワールドカップがあった2006年シーズンでは5月中旬から7月中旬までの約2ヶ月の中断期間を設けていましたが,J1リーグは34節の試合をやっています。

※J2は中断期間なしに52節でしたね。(^^;

06年のJ1日程は概ね次のようになっていました。

・第1節3/5~第12節5/7(1試合のみ変則で7/12開催)
・中断期間
・第13節7/19~第34節12/2

つまり,春に12試合,秋に22試合をやっているわけです。

「それならば秋に22試合,(翌年)春に12試合やればできるじゃないか」

ということが言えるか,というとどうなのでしょうか。

この年のワールドカップは6/9~7/9に開催されていました。
中断期間が終る約10日前までワールドカップが行なわれていたのです。

春秋制であれば中断期間後も「同じチーム」としての連続性があるのでこのような日程でも良かったのだと思いますが,秋春制であれば中断期間の間に選手の移籍が大量に発生し,あらたなチーム作りのために合宿期間が必要になります。なお,ワールドカップの期間は大会ごとにまちまちですが,早くて5月末~6月末,遅い場合だと6月中旬~7月中旬になります。ちなみに2010年大会は6/11~7/11予定だとか。

なので,2010年に秋春制にするとしたら,秋は8月下旬から始まると仮定すれば,年内に15~16試合ぐらいでしょうか。残りの18~19試合を翌年の春に開催することになる?

いや,それは無理な話で,翌年春は5月いっぱいとか6月頭まで引っ張ってもせいぜい15~16試合ぐらいしかできないのではないでしょうか。

そこで,「いっそのことJ1のチーム数を減らせば」という話も出てきますが,そんなに大きなレギュレーションの変更がそんなにすぐにできるとは思えないのです(遠い将来の話ならば別です)。

というわけで,今回の話の結論は「少なくとも2010年からの秋春制移行は時期尚早であると思う」です。


参考のためにワールドカップドイツ大会が開催された2006年のJ1・J2の日程を書いておきます。(私が調べたものなので間違いがある可能性があります。(^^;)

2006Jリーグ ディビジョン1

第1節 03/04 (土) 03/05 (日)
第2節 03/11 (土) 03/12 (日)
第3節 03/18 (土)
第4節 03/21 (火・祝) 03/29 (水)
第5節 03/25 (土) 03/26 (日)
第6節 04/01 (土) 04/02 (日)
第7節 04/08 (土) 04/09 (日)
第8節 04/15 (土) 04/16 (日)
第9節 04/22 (土) 04/23 (日)
第10節 04/29 (土・祝) 04/30 (日)
第11節 05/03 (水・祝) 07/12 (水)[1試合のみ中断期間後]
第12節 05/06 (土) 05/07 (日)
〔中断期間〕…ワールドカップドイツ大会(6/9~7/9)
第13節 07/19 (水)
第14節 07/22 (土) 07/23 (日)
第15節 07/26 (水)
第16節 07/29 (土) 07/30 (日)
第17節 08/12 (土)
第18節 08/19 (土) 08/20 (日)
第19節 08/23 (水)
第20節 08/26 (土) 08/27 (日)
第21節 08/30 (水)
第22節 09/09 (土) 09/10 (日)
第23節 09/16 (土) 09/17 (日)
第24節 09/23 (土・祝) 09/24 (日)
第25節 09/30 (土) 10/01 (日)
第26節 10/06 (金)
第27節 10/14 (土) 10/15 (日)
第28節 10/21 (土) 10/22 (日)
第29節 10/28 (土) 10/29 (日)
第30節 11/11 (土)
第31節 11/18 (土) 11/19 (日)
第32節 11/23 (木・祝)
第33節 11/26 (日)
第34節 12/02 (土)
大会日程


2006Jリーグ ディビジョン2

第1節 03/04 (土)
第2節 03/11 (土)
第3節 03/18 (土)
第4節 03/21 (火・祝)
第5節 03/25 (土) 03/26 (日)
第6節 04/01 (土)
第7節 04/05 (水)
第8節 04/08 (土)
第9節 04/15 (土)
第10節 04/18 (火)
第11節 04/22 (土)
第12節 04/29 (土・祝)
第13節 05/03 (水・祝) 05/10 (水)
第14節 05/06 (土)
第15節 05/14 (日)
第16節 05/17 (水) 05/24 (水)
第17節 05/20 (土) 05/21 (日)
第18節 05/27 (土) 05/28 (日)
第19節 06/02 (金) 06/03 (土)
第20節 06/07 (水)
第21節 06/10 (土) 06/11 (日)
第22節 06/17 (土)
第23節 06/21 (水)
第24節 06/24 (土)
第25節 07/01 (土) 07/02 (日)
第26節 07/08 (土)
第27節 07/12 (水)
第28節 07/16 (日) 07/17 (月・祝)
第29節 07/22 (土)
第30節 07/26 (水)
第31節 07/29 (土)
第32節 08/06 (日)
第33節 08/11 (金) 08/12 (土)
第34節 08/19 (土)
第35節 08/22 (火) 08/23 (水)
第36節 08/26 (土)
第37節 09/02 (土)
第38節 09/08 (金) 09/09 (土)
第39節 09/13 (水)
第40節 09/16 (土) 09/17 (日)
第41節 09/23 (土・祝)
第42節 09/27 (水)
第43節 09/30 (土) 10/01 (日)
第44節 10/14 (土)
第45節 10/18 (水)
第46節 10/21 (土) 10/22 (日)
第47節 10/27 (金) 10/28 (土) 10/29 (日)
第48節 11/11 (土) 11/12 (日)
第49節 11/18 (土)
第50節 11/23 (木・祝)
第51節 11/26 (日)
第52節 12/02 (土)


post by ○た

12:53

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いちおうあらためてエントリしておきます

2008年07月24日

Jリーグ秋春制については,少数ですが賛成の方がいらっしゃって,しかも堂々と論を張っていらっしゃることに敬意を表します。

私自身は「賛成しかねる」「どちらかというと反対」という立場で,Jリーグ「秋春制への疑問」ということで昨日書きました。

この件に関するコメントは上記記事かこちらにお書きいただければ幸いです。


post by ○た

12:57

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またも大きな地震(非蹴球ねた)

2008年07月24日

2008年7月24日 0時26分ごろ発生の,岩手県沿岸北部 を震源地とする地震はかなり大きいようです。

詳細は,例えばこちらのヤフー天気情報の地震情報で見ることができます。

みなさん,大丈夫でしょうか?


post by ○た

00:52

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秋春制についての疑問

2008年07月23日

秋春制についての議論が盛んです。
というかほとんどのかたが反対とおっしゃっています。

こんなに大勢が反対している(以前から)のにどうして強行しようとするのでしょうか。

降雪地・寒冷地では試合が出来ない時期があるでしょうし,世の中の年度の切れ目が3月/4月になっているのでルーキー獲得時期の問題もあります。他にもいろいろ問題はあると思いますが,これらをどうやって解決するのでしょうか。そのメドは?と聞きたくなりますね。

なお,降雪地・寒冷地のことについて言えば,完全なる真冬に試合をするという話でもないようですね。9~12月上旬と3月~6月上旬に半分ずつ試合をやる,という手があるようです。

それにしてもキッツイ話だなあ,と思うわけです。青森とか秋田,岩手にJチームができるかも知れないことや,北海道に第2のJチームが出来たりすることを歓迎していないのでしょうか。

※犬飼さんには一度,3月のドーム雪かきに来てもらって,「帰りの飛行機が季節外れの大吹雪で飛ばない」などの経験を積んでほしい,と願うのは不謹慎だろうか。:-p

それよりも大きいのは日本の世の中の年度替りの時期と整合しないことです。シーズン途中(しかも終盤)に所属チームの大量入替えがあったりする?


post by ○た

12:49

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極私的「コーヒールンバ」考

2008年07月22日

「コーヒールンバ」。函館で初登場し,あっと言う間に札幌の応援の最強アイテムにまで成長しました。最近では厚別ゴール裏の両端一列以外はほぼ全員参加しているようですね。(^^)

それでも当初は,ゴル裏(not US)ですら「何これ?」という声もあったり,座り席から「お経みたい」と言われたりしたこともありました。

それは原曲を少しアレンジしてチャント用に変えているためで,そのせいで「『コーヒールンバ』と言われないとわからない」「言われても『ちょっと違う?』と思ってしまう」という話になるのでしょう。それに抗して(?)というわけでもないでしょうけど正調で歌っている人も少数ですがいるようです。なお,この辺の話はちょっと前になりますが「CNNコンサ隊」のくーさんの記事にも書かれております。



原曲を想起しづらいのは,チャント用にリズムの刻みを変えているためで,特に大きな変更は元々弱起の曲であるコーヒールンバを強起の曲に変えている点だと思います。

※それが悪いとか良いとか言っているのではありません。

例えば最初の一節(1小節ではない)の

〔原曲〕「むかし,アッラブッの,えっらい,お坊さんが」

を素直に「ららら」で表現すると

〔原曲ら〕「ららら,らっららっら,らっらら,らららら~ら」

になると思いますが,弱起を強起に変え(原曲の「むかし」の部分を省略),さらにリズムの刻みをおおまかにして

〔チャント〕「らら~ら,らら~ら,らら~」

に変えています(これを「仮面舞踏会」だと喝破したのもくーさんです。くーさんGJ)。おそらく曲を単純化するのが最大の目的だったと思いますが,もうひとつはリズムを変更(弱起→強起,16ビート→8ビート?)することで「力強さ」を出そうとしたのではないか,と拝察しています。

実際,跳ねながら歌うとこの方が合いますし,疲れにくいです。

※なお,チャント用に弱起の曲を強起に変えた例は他にもあります。有名なのが「ブラジル」です。あれなんかは強起にしただけでなくメロディもずらしたので全く別の曲になっています(繰り返しますが,それが良いとか悪いとかを言っているのではありません)。ただし,他チームサポで「ブラジル」を正調でやっているところもあります。


そういうことは分かっているのですが,それでも「なるべく原曲に近くできないか」と考えた私はいろいろ工夫を試みています。

最初の頃は上でいう〔原曲ら〕でやっていたのですが,疲れやすいことに気がつき(笑)すぐに断念しました。(^^;

最近では,皆さんのチャントと同じリズムで歌いながら,ただし,弱起部分を(3連府でなく)8分の1音符2個つける,という折衷案的な感じで

〔微妙な弱起つき〕「らら,らら~ら,らら~ら,らら~」

にしています。慣れないと息継ぎが難しいですが。(笑)

でも,座り席で歌うだけならこれぐらいでちょうど良いのでは,とも思います。

※ところが最近,「ららら」と「おおお」の合間に「えいっ!」という掛け声を入れるのが流行ってきました(いや,最初の頃からあったと思いますが,「やる人が増えた」ということなのでしょうね)。この「えいっ!」と1回目の弱起の「らら」はかぶるので,今はここだけ「えいっ!」にすることで落ち着いています。(^^;


今回は曲の部分の話に限定しようと考えて「タオルマフラー振り回し」には触れていません。タオマフについては別の機会に(気が向いたら)書こうかと。(^^;

思いつくまま勝手なことを書きましたが,全体と違うことを付け足すのはある意味邪道と思われる方もいらっしゃるかも知れません。あくまでも「私的」ということでお許し下さい。m(_ _)m

スタジアム全体がコーヒールンバに包まれる光景を見たいものです。


J1残留への道程〔第18節終了〕

2008年07月21日

※ このシリーズは,三浦監督が目標として掲げた「勝点40」(および「得失点差-10程度」)が達成されていく過程をグループ別に細分してウォッチしていこう,というものです。グループ分けと勝点目標の分割はequipさんに倣って次のようにしています。

Aグループ:浦,川,G,鹿,横【勝点目標 5】
Bグループ:清,神,柏,磐,名,F【勝点目標 15】
Cグループ:新,V,京,分,千,宮,(札)【勝点目標 20】

※その後三浦監督は(Jリーグ中断明け後の)目標として「残り21試合を『1勝1分1敗』ペース(および「失点1以内」)」という数字を挙げました。(06/18道新)



J1第17節終了(08/07/21)
順 チ gp 試 点 勝 分 負 得 失 差
 1 鹿 A 18 34 10 4  4 34 16 +18
 2 浦 A 18 32 10 2  6 31 20 +11
 3 名 B 18 32 10 2  6 27 20  +7
 4 G A 18 32  9 5  4 27 22  +5
 5 柏 B 18 29  9 2  7 22 17  +5
 6 川 A 18 29  9 2  7 31 27  +4
 7 分 C 18 28  8 4  6 19 14  +5
 8 神 B 18 26  6 8  4 21 19  +2
 9 F B 18 26  7 5  6 24 25  -1
10 新 C 18 26  7 5  6 19 23  -4
11 京 C 18 25  7 4  7 17 21  -4
12 V C 18 23  7 2  9 25 27  -2
13 磐 B 18 23  7 2  9 24 26  -2
14 宮 C 18 22  6 4  8 22 25  -3
15 清 B 18 22  6 4  8 19 24  -5
16 横 A 18 18  5 3 10 19 21  -2
17 札 C 18 16  4 4 10 20 32 -12
18 千 C 18 10  2 4 12 13 35 -22

16位との間は縮まりましたが,15位との間が開いてしまいました。(^^;
でもチームが上向きの今こそしぶとく中位グループにくらいついていきましょう。

次は新潟・大宮・京都とCグループ対決が続きます。絶対に負けられません!


〔Cグループ各チームの対グループ別対戦成績〕青字はリーグ中断前の戦績

大分〔勝点28。7位〕
対Aグループ〔2勝1分2敗で勝点7。得4・失3・差1。〕
  4(GH●),6(川H△),8(横H○),11(鹿A●),16(浦H○),
  19(GA),24(浦A),27(横A),28(川A),32(鹿H)
対Bグループ〔4勝1分2敗で勝点13。得9・失6・差+3。〕
  1(清A○),2(柏H○),3(名A●),7(磐A△),9(FA●),14(神H○),
  18(磐H○),20(清H),29(FH),30(神A),33(柏A),34(名H)
対Cグループ〔2勝2分2敗で勝点8。得6・失5・差+1。〕
  5(宮A●),10(新H○),12(VH○),13(千A●),15(京A△),17(札A△),
  21(新A),22(宮H),23(京H),25(VA),26(札H),31(千H)


新潟〔勝点26。10位〕
対Aグループ〔2勝1分2敗で勝点7。得5・失8・差-3。〕
  3(浦A●),4(鹿H●),6(GA△),14(川H○),16(横A○),
  23(川A),28(横H),30(浦H),31(鹿A),34(GH)
対Bグループ〔3勝2分2敗で勝点11。得9・失8・差+1。〕
  2(FH●),5(柏A△),11(清H○),12(磐H○),13(神A△),15(名H○),
  18(清A●),24(柏H),25(名A),26(神H),27(磐A),33(FA)
対Cグループ〔2勝2分2敗で勝点8。得5・失7・差-2。〕
  1(宮A●),7(京H○),8(札A○),9(VH△),10(分A●),17(千H△),
  19(札H),20(VA),21(分H),22(京A),29(千A),32(宮H)


京都〔勝点25,11位〕
対Aグループ〔3勝0分2敗で勝点9。得4・失6・差-2。〕
  5(川A○),8(浦H●),13(横H○),11(GA●),17(鹿H○),
  20(川H),25(GH),26(浦A),29(鹿A),31(横A)
対Bグループ〔1勝3分3敗で勝点6。得8・失11・差-3。〕
  1(名A△),3(FA△),4(柏H●),6(神H○),9(磐A●),14(清A●),
  18(FH△),19(柏A),24(磐H),28(神A),32(名H),34(清H)
対Cグループ〔3勝1分2敗で勝点10。得5・失4・差+1。〕
  2(宮H○),7(新A●),10(札H○),12(千A●),15(分H△),16(VA○),
  21(札A),22(新H),23(分A),27(千H),30(VH),33(宮A)


東V〔勝点23。12位〕
対Aグループ〔1勝1分3敗で勝点4。得7・失10・差-3。〕
  1(川A△),2(鹿H●),3(GA●),10(横H○),17(浦A●),
  21(鹿A),23(浦H),27(GH),33(横A),34(川H)
対Bグループ〔4勝0分2敗で勝点12。得12・失11・差+1。〕
  4(磐H●),5(神A○),6(FH●),7(柏A●),8(名H○),13(清H○),
  18(柏H○),19(磐A),22(FA),26(清A),28(名A),31(神H)
対Cグループ〔2勝1分3敗で勝点7。得6・失6・差+0。〕
  9(新A△),11(札A○),12(分A●),14(宮A●),15(千H○),16(京H●),
  20(新H),24(千A),25(分H),29(宮H),30(京A),32(札H)


大宮〔勝点22,14位〕
対Aグループ〔2勝3分0敗で勝点9。得8・失6・差+2。〕
  7(浦A△),8(鹿H△),9(GA○),11(横A△),13(川A○),
  21(GH),23(横H),25(浦H),26(鹿A),31(川H)
対Bグループ〔0勝1分6で勝点1。得2・失13・差-11。〕
  3(清A△),4(名H●),10(FH●),15(神A●),16(磐H●),17(柏A●),
  18(名A●),19(清H),24(FA),27(神H),28(柏H),34(磐A)
対Cグループ〔4勝0分2敗で勝点16。得12・失6・差+6。〕
  1(新H○),2(京A●),5(分H○),6(千A○),12(札H●),14(VH○),
  20(札A),22(分A),29(VA),30(千H),32(新A),33(京H)


札幌〔勝点16,17位〕
対Aグループ〔0勝0分5敗で勝点0。得5・失16・差-11。〕
  1(鹿A●),2(横H●),4(川H●),9(浦A●),14(GA●),
  22(横A),23(GH),30(川A),31(浦H),34(鹿H)
対Bグループ〔2勝3分2敗で勝点9。得9・失10・差-1。〕
  3(柏A○),5(FA●),6(磐H○),7(神A△),13(名H●),15(清H△),
  18(神H△),24(清A),27(FH),28(磐A),29(柏H),33(名A)
対Cグループ〔2勝1分3敗で勝点7。得6・失6・差+0。〕
  8(新H●),10(京A●),11(VH●),12(宮A○),16(千A○),17(分H△),
  19(新A),20(宮H),21(京H),25(千H),26(分A),32(VA)


千葉〔勝点10。18位〕
対Aグループ〔0勝1分5敗で勝点1。得1・失13・差-12。〕
  1(GA△),3(川A●),5(鹿A●),9(横A●),11(浦A●),
  18(GH●),20(鹿H),22(川H),28(浦H),32(横H)
対Bグループ〔0勝2分4敗で勝点2。得6・失10・差-4。〕
  2(清H●),4(神H△),7(名A●),8(磐H●),10(柏H●),14(FA△),
  19(神A),21(柏A),23(磐A),26(名H),33(清A),34(FH)
対Cグループ〔2勝1分3敗で勝点7。得6・失12・差-6。〕
  6(宮H●),12(京H○),13(分H○),15(VA)●,16(札H●),17(新A△),
  24(VH),25(札A),27(京A),29(新H),30(宮A),31(分A)


post by ○た

22:38

赤黒戦士 コメント(0)

神戸牛を「ぎゅぎゅっと」

2008年07月20日

うす曇りですが気温は低くないので歩くと結構蒸し暑いです。

写真はロッテの「ぎゅぎゅっと」。神戸牛を「ぎゅぎゅっと」いわせるのだ。(笑)

200807201050000.jpg



post by maruta

11:00

携帯から コメント(6)

明日は勝点3

2008年07月19日

今日は午前中はジメジメじていましたが今はカラリと晴れています。
大分戦で小雨と汗でびしょ濡れになったタオルマフラーももうすぐ乾きそうです。(^^)

昨日のコンアシによると明日のメンバーは大分戦と同じになる模様とか。


今日も練習見学に行ってきました。
練習自体はいつもと変わらない,…と思うのですが,気のせいか練習の合間にストレッチしている選手が多いように見えるのですが気のせいでしょうか。それとも箕輪効果か。(^^)

その箕輪ですが,前目の選手たちがシュート練習をしている間,クラブハウス前のベンチに座っている監督と真剣な顔で話を。ただ,箕輪の場合常にそういう顔なので深刻な話なのかそうでないのかはさっぱりわかりませんが。(^^;

もうひとりのCBである画伯はバックスタンド側でストレッチしながらウリセスと談笑。うん,これは確実に「談笑」でしょうね。:-)

で,なにやら遠くのほうで押しくらまんじゅうしている人が,と思ったら,ソダンがトレーナー相手にボールキープの練習をしているのでした。かなり回復してきたのでしょうか。


post by ○た

15:32

赤黒戦士 コメント(5)

雑感

2008年07月18日

本日2つめの投稿です。
といっても,J1リーグ前半戦を終えてどうのこうの,というのではありません。

最近気になったことで,独立したエントリにできなかったことの羅列です。
(ところが書いてみると運営関係だけになってしまいました。)



・「仕事人ナイト」顛末は?

「9512人」が発表になったとき,チャントの最中でしたが「おお,すげ~」と叫んでいました。そのとき思い出していたのは2年前の雨の徳島戦(日ハムがリーグ1位を決めた試合のあった夜で,雨天のせいもあるが,入場者数は3千人ぐらいだったか)。

ところが次の日,試合開始時刻を過ぎても入場できなかった人や,売り切れで帰った人がいたということが書かれたHFCからの「お詫び」が出ていることをいくつかのブログで読み唖然としました。

HFCは「嬉しい誤算」と言っている場合ではないでしょうね(言っていないと思いますが)。もし,今回初めて来た,という人がこの件のために「もう来ないぜ」となったとしたら,クラブの損失は割引入場料一枚分では済まないわけです。どれだけ事前に準備していて,どこか不足していたのでしょうか。

おひさるHPからは「お詫び」が掲載されているだけなので,詳しい状況がちっともわかりません。

などと(詳細を分からないなりに)気にはしていましたが,私がちょくちょく巡回するブログの中にひとつだけ見つけました。詳しくはこちらをご覧下さい。

※[08/07/19追記:↑の“こちら”とは,kazua510さんのブログ「蹴馬鹿」のことです。]

※この日の割引企画には「仕事人ナイト」 と 「厚別3連戦割引」 の2つがあった,というのがkazua510さんの分析のようです。


・児玉社長ブログ

社長交代に伴い,おひさるブログのスタッフブログからまたひとつアクティブなブロガーが消えました。カドテツさん退社のときもそうでしたが,単にいつの間にかブログがなくなってしまうのはもったいないですね。

「過去ログ」とか「閲覧専用」とかの形で残せなかったんでしょうか。

それと,矢萩新社長は早急にブログ始めて下さい。(笑)
いや,まじで。お願いします。m(_ _)m