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○た と申します。携帯投稿のときは maruta というHNにしています。 時々「『○た』の『まる』はどう書くの?」というご質問をいただくことがありますが,「丸印の○(JIS:0x217b)」です(おそらく“○”の前後の文字によって ○ の大きさが違って見えることがあるせいで「これじゃない?」と不安になるのではと思います)。 1959/12/28生まれ,札幌育ち(大学時代は津軽)。札幌市西区在住。妻一人子なし。コンサの成長振りに一喜一憂する日々を送っています。 「金はあまり出せないが(スタジアムでは)大声を出す」が信条です。 リンクはご自由にどうぞ! コメントに対しては“来るもの拒まず”が身上なので私の意見と正反対のご意見でも尊重します。ただし,「通りすがり」のように立場や所在が不明な方からのコメントの場合,もしそれが不適切なコメントであると判断したときは(それを判断するのは私ですが)ブログ主権限でコメント主に無断で削除させていただきます。 亥B(笑)
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2007年06月13日
今年は水曜日は夕方から会議であることが多い。ほぼ毎週。
今日もこれから会議,と思ったら「今日は17:30からです」と!
しかも,“適当に流して”とか“早く終わらして”という会議ぢゃないのが痛い。しっかり議論して自分の意見を反映させなければならない大事な会議なのです。
選手のみなさん,現地組の皆さん,愛媛は雨模様のようですが,頑張って勝点3をもぎ取って下さい。大丈夫。いつも通りの戦い方ができれば勝てる。
再来週はホーム草津戦があるのにこれまた会議なのだよなあ。(泣)
2007年06月13日
三浦監督が第2クールの勝点目標を45から55に上方修正した。 つまり,第2クール残り5試合で勝点10を取る,ということだ。 これは,慎重な,そして現実的な数値目標だと思う。 最近の結果だけを見れば,「もっと行けるのでは」という気もしないでもないが,これまでの勝点目標の設定の仕方とそう変わらない数字だろう。選手にとっても実現可能性の高い目標は励みになるし,同時に,何かの拍子で勝点3が取れなくても,「1敗1分けまでは許される」という数字なので気が楽だろう。もちろん連敗は許されないのだが。 みうみうって現実的な数値目標を細かく刻んでいくのがうまいなあ。(^^)
2007年06月12日
連勝街道驀進中です。 こういうふうに書いて油断していると下位相手にコケたりしたのが去年までの札幌ですが,今年は油断からの負けは13節草津戦を除いてありません。ただし,今回の相手は第2クール絶好調のサガン鳥栖。
前半はいつものパターンで押されまくりました。三角山放送では「札幌が攻めているシーンがなかなかないようですね」と言っていましたが,鳥栖に攻めさせてもゴール近くへの進入はほぼシャットアウトしているので,それが鳥栖の決定機になることはめったにありません。長身のCBタイプの選手を最終列に4人並べた札幌の壁をすり抜けることができない鳥栖の選手はミドルシュートを打つしか攻め手がなかったようで。そういう意味でさほど心配していませんでした。 「どうせ後半になったらうちがペースを握る」 と思えるっていうのは実にありがたいことです。 一方の札幌も「前半のシュート数1」ですから偉そうなことは言えませんが,チャンスは2回ありましたね。ひとつはカウエ(だったかな?)が倒れたままプレー続行のときの曽田から石井へのスルーパスから反転した石井のシュート。あれが決まっていたらなあ,と思うのですが,あの場所にいた石井の位置取りも素晴らしいものです。もうひとつは藤田のクロスを鳥栖DFがヘッドでクリアしたシーン。札幌のJ500ゴールがオウンゴールになるかと思いました。(^^; そして,後半開始直後の征也ゴール。芳賀→石井→征也と繋いだ連携,特に石井のワンタッチがきれいでしたね。実はその直前の,カウエ(?)がスペースを作り征也にボールを渡し,その空いたスペースに入り込んだ芳賀に征也がパスするや前線へ走りこむ,という動きがあり,「そこがすごい」とあとでcaddis氏に教えられました。確かにすごい!「こんな引き出しも持っていたのか~」とうれしくなります。 あとはアウェイの札幌は逃げ切るだけ。守備固めやら電池切れ選手の交換やらをして鳥栖の猛攻を凌ぎました。と言っても危なかったのは1回ぐらいかなあ。でも,札幌も石井ちゃんがまた決定機を外したからおあいこだと思います。 試合後に曽田が 「(今季13度目の完封勝利に)よい試合だったとは思わない。危ない場面も何度かあった。シュートは打たれたかもしれないが、決定的な仕事はさせなかった。しかし、そこまで持ってこさせないようにしないといけない。前でボールが収まらないと攻められてしまう。今のままでも悪くないかもしれないが、相手のミスで助けられているようではいけない。さらに完成度を高めていきたい」 と言っていますが,勝利に浮かれることなく次の課題を見出して前進しようとしているチームの未来は明るいと確信しました。そもそも曽田はあまり浮かれたことを言う人ではないのだが。 それにしてもずいぶん黄紙もらっちゃいましたねえ。これでリーチが3人ですか(曽田,西島,中山)。同時にツモるのだけは勘弁して下さい。あと,“はしか”にも気をつけて下さい。
2007年06月11日
北海道の至宝、征也の凱旋ゴールがコンサのJリーグ500ゴール!
最高だぁ!このまま二桁ゴールめざそう!
それにしても、やべっちFCの「その他の試合は御覧の通り」って何? 誰も期待していない緑の勝ちシーンしか放送しないんならもう見ねえぞ。
2007年06月08日
と言う趣旨のトピを,LOBOさんがおひさるブログに立ててくれました。 本当のタイトルは「Q:コンサドーレ札幌は強くなったのか?」なのですが,裏タイトルというか趣旨は「今喜ばずにいつ喜ぶ」だと,私は勝手に思っています。 興味のある方はぜひそちらのほうにコメントまたはTBして下さい。
こっちにはいきさつを書いておきます。 先日,某所で京都戦の感想やら今季の札幌の印象について語らっていたら,「もっと喜んでいいんじゃない?」という意味のことを言われました。 私があまり大喜びしていないのは, 「こんなにいい事ばかり続く筈はない。きっと何か落とし穴があるに違いない」 とか 「大喜びしたとたんに負けだして結局ガックリくる」 などという一般論ではなく, 「去年のように圧倒的な強さを見せて大勝する,ということがないので“勝点差ほどには実力の差はない”ことを実感している」 からなのです。また,漠然とではありますが,「今のままもしJ1に昇格しても去年の京都や福岡のように1年ではね返されるのでは」のような不安もあってのことです。 それに対しLOBOさんが言っていたこと。 「もしJ1に昇格できたらその後のことはそうなってから心配すればよい」 「そもそもうちは圧倒的な強さを見せて大勝できるチームではない(財務状況から見ても)」 言われてみれば全くその通り。 だからもう5年もJ2にいるわけです。J2に落ちて主力選手が抜けても戦い方を変えずに圧倒的な強さを見せつけて1年でJ1に戻っていくチームもありますが,残念ながらうちはそんな地力のあるチームではありません。 だからといってめげる必要はなく,ヤンツーさんの指導の下で培った攻撃力は去年のJ2では最強の部類に入っていたと思いますし,「鍛えれば俺たち結構いけるじゃん」のレベルにはあるわけで。そんな札幌が,「J1で勝つためのアクション&ムービング」を一時封印して「守りから入るサッカー」に切り替えて,それが大成功しているのですから何を不安・不満に思う必要がありましょう。 他チームや他チームサポから「どうせそのうちにコケルさ」と思われている第2クールまでがチャンスです(いや,そろそろマークがきつくなってきたかな?)。勝ち続けている今はどんどん勝点を貯金しておくことも大事です。三浦監督だって攻めるスタイルを否定しているわけではなく,むしろそれが札幌のベースにあることを理解しているからこそ守備意識の立て直しを当面の間優先させているだけで。
と,まあ,一応理屈ではわかっているのです。一応はね。 でも心の片隅に「本当にそんなに大喜びしていて良いのか」「喜んでいる場合なのか」という気持ちもあるのです。 そんなわけで,もう答は半分出ているのかも知れませんが,そういう思いを語り合う場を作ってくれと頼んだところ,LOBOさんが上記のトピを立ててくれたのでした。
2007年06月08日
鳥栖は,リーグ戦序盤の連敗や大量失点が響いて,順位こそ7位,得失点差-7ですが最近は順調に勝点を積み上げ,第2クールだけをみれば札幌に次ぐ戦績を残しています。 好調の理由は,前半は失点しないことを第一に考え,後半に入ってから攻勢をかけて勝ちに行く,というスタイルが確立されてきたことにあるようで,あれれ,どこかのチームと同じですねえ。ということは,前半は互いに相手にボールを持たせてミスを待つ,という我慢比べのようなゲーム展開になるのでしょうか。 かたや札幌は,“馬”こと我らがダヴィ抜きでの鳥栖→熊本合宿→愛媛のロード生活が続きますが,征也が帰国,西谷が怪我から復帰なので,さしたる不安はない。 カウンターの鋭さ,セットプレーやリスタートでの得点が勝敗を分けるでしょう。とすれば,札幌は“いつも通りのプレー”をすれば勝てるってこと? いやいや,もしもゲーム序盤にセットプレーとかで均衡が崩れたりすれば,予想に反して“攻め合い”になるかも知れませんね。どちらも攻撃パターンの引き出しをちゃんと持っているチームですから。 勝ってロード2連戦に勢いをつけよう!
2007年06月06日
これは,ボランチなら,おーつかや芳賀のDNAが智樹や上里に継がれて,とか,SFなら西谷・砂川のDNAが征也とかいつかは岡本に継がれることをさしています。札幌の中盤は安泰です。(と,思いたい!) でDFとFWは? DFに関してはソダンやイケのような選手がかならず入ってくる保証はないし,FWにいたってはこれからも博打が続くだろうと思う。 そんな中で,池内のロングスローを我がものにしようとしている選手がいる。 画伯である。いつも,全体練習の後,池内に習っている。 すごいんですけど。なぜキッチーぢゃない?ソダンや西澤が引退したときに残るのは誰だ?キッチー,君ではないのか? 同じことはトップ下とトップにもいえるのだよ。大伍。 札幌がJ1に定着したとき,今の主力選手はみんな引退しているかも知れないんだぞ。ちゃんと受け継げよ。期待しているから言うんだよ!
2007年06月04日
冗談みたいな2得点でしたが無失点で快勝。
・元気ゴール あの奥ゆかしい(失礼!)元気があんなゴールを決めれるとは! いいぞいいぞ,元気!それでこそFWだ! ・復活CB 帰ってきました我らのノッポさん1号2号。スペクタクルもあったけど,パウの良さを上手く消しました。上出来上出来。(^^) でも相手がJ1だったら,あの危なかった2回のシーンはどちらも決められていたかも。でも修正すべき点がはっきりしているから楽観しています。あと,2人とも流れの中で前線に上がってくるシーンがあったけどカッコ良かったなあ。 ・おーつっかーしーんーじー 攻守にわたり大活躍。いいよいいよー。(^^) ・ダヴィ もうすっかり敵にマークされる存在になりました。あとは“決めるべきときに決める”だけだね。2試合出場停止は痛いけど,その間シュート練習に励んでくれぃ。 ・青野氏 土曜日の“神”はこっちでした。試合後の挨拶,盛り上がりますねえ。最後のドールズダンスのときになってもまだ帰らないでSSのほうにいたのは笑ってしまった。いよっ,お祭り男! ・優也 パウのFKよく止めた。完封おめ! ・観客数 8千人台ですか。少なかったですねえ。運動会ですか? ・応援 前日までの各ブログでの盛り上がりほどには燃えなかったなあ,というのが正直なところ。思っていたよりも京都の攻撃が厳しくなく,それは内のチームがそれだけ京都の良さを消していた,ということなのでしょうけど。だからといってうちが内容で圧倒していたかと言うとそうでもないし。あんな応援で選手の力になれたんでしょうか。選手に聞いてみたいなあ。 内容的にはいまいちでもちゃんと勝ってる,ということがすごいですね。 次は第2クール2位(5勝1分)とアウェイで対戦だ。次も勝つぞー。
2007年06月03日
今まで勝てる気がまったくしなかった京都に勝てる日が来るとは。
過去、冗談のような負けかたをいくつもしてきた札幌が、冗談のような勝ちかたで六連勝。
失点してもおかしくない場面は前半に少なくとも二回はあった。
だけど、後半には札幌にも決められなかった決定機が三回以上あったことを考えると、「それはお互い様」なのでしょうね。
結果としては「よく守ったなあ」という感じです。ただ、応援がいまいちヌルカッタのがちょっと残念。
2007年06月01日
けが人とか出場停止とかよりも,
「注目が集まったときはコケる」
というジンクスがあることです。(^^;
去年は,天皇杯でナ杯優勝チームを撃破した直後とか,10周年イベントとしてOB戦などのイベントで大勢の観客が集まったときとか。
今回も,試合前日である今晩北海道ローカル番組とはいえNHKで「コンサ快進撃」が取り上げられ,明日の道民の関心は,少なくとも昼の間はコンサに向かっている筈で(夜は“公”があるからねえ,汗;)。
明日に向けての決意とかは昨日のエントリに書いてしまったので,今日はグダグダになってしまいますた。
でも,どんな状況であったとしても明日は大一番。メンバーが替わっても選手たちのやることは同じ。いつもの札幌サッカーを貫けば必ず勝機は来る。俺たちは全力で応援する。
2007年05月31日
開幕戦でやっつけられた京都とのリベンジマッチがいよいよあさってだ。 場所は聖地厚別。 現時点で順位は京都が下だが,戦力的にもコンディションにおいても京都に分があることは否めない。実際,札幌が京都に勝った試合は過去2回しかないらしい。(T_T) 05年室蘭では惜敗し“第2クール優勝(?)逃しました”だったし,その年の第4クールはセーノのハットも報われず引き分け。 ここまで札幌は12勝3分け2敗。引分けたチームからは第2クールで勝点3を奪った。まだ勝っていないのが京都と草津だ。札幌にとっては6連勝が,京都にとっては4連勝がかかった試合でもあり,これに勝ったチームが今後勢いを増すだろう。ここが正念場だ。ぜひ勝ちたい。勝たなければいけない。 加えて,北海道ではNHKが前日夜に「北海道クローズアップ」で赤黒戦士を放送し試合も生中継,でいやがおうにも道民の注目度は増す筈。ああ,勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!勝ちたい!(これ,コピペせずに14回打ちました。なぜ14回かって?うひひ) 我々にできることは全力応援。 ゴール裏だけでなくスタジアム全体で“これぞホーム”“聖地厚別”という雰囲気を作り出して相手を圧倒することだ。 ミウミウが「対戦相手によって応援が激しいときとぬるいときがある」と言ったとかという話はこの際おいといて。(^^; 思えば去年の7月12日,強豪「木白」を相手に札幌は全力で戦った。沸気の退場で不利な状況になっても応援コールは小さくならなかった。結果は2-1の勝利。選手もサポも完全燃焼した。 選手たちはアウェイ2連戦で「1点のビハインドは45分あればひっくり返せる」ことを証明してくれた。今度は「サポが後押しすることで勝利に貢献できる」ということを証明してみせましょう。そして,(タイトルに続く)
2007年05月30日
先日書いた湘南戦の感想の最後のほうで,「先制されてもなかなか反撃ののろしが上がらなかった」「同じ絵を思い描けていない」と書きましたが,どうやら私の考えは間違っていたようです。 福岡戦の戦い方を見て,今の札幌はそういう戦い方を目指しているのではないのだと気がつきました。 前半は無理に点を取りに行くことはしないのですね。仮に先制されたとしても取り返しに行こうとしてあせって前がかりになったりしない。前半のうちは戦い方を変えないで膠着状態を維持する。そうやって前半を0-1でしのげば,後半には大駒2枚を使った「変身」で必ず1点は取れるから引分け以上に持ち込める。こういう自信に裏付けられた膠着状態だったのですね。 何よりすごいと思うのは,こういう自信をチーム全体が共有しているってこと。“連勝の勢い”ってやつですかねえ。 福岡は別に悪くはなかった。ロスタイムの一瞬の隙がなければ引き分けだったはず。こちらは“連敗病”。 それにしても逆転ゴールは見事でした。 砂川がヒールで戻したボールをカウエが砂川と相手選手の前に浮かせて砂川に戻したのもすごかったけど,その後の砂川のクロスに札幌の選手が3人も走りこんでいた,ということがすごいです。これが札幌のサッカー。決して引きこもりぢゃない!
2007年05月24日
現地組の皆様お疲れ様でした。 私は会議のあと家で三角山放送を聴いていました。ヨーデルさんの 「パワー・トゥ・ニャン,いや,ワン」 というギャグに大笑いしました。 三角山放送では現地実況のひぐまさんが「300人くらい来ているのでは」と話していましたが,大熊さんの写真を見ると確かに多いですね。 では,昨日の試合の感想から。
【今季初の逆転勝利!】 私はこのカード,第1クールでの対戦のときのように膠着状態がほぼ90分続くのかな,と予想していました。今季のうちもそうですが湘南も膠着状態好きそうですので。もし札幌に勝機があるとしたら,最後に砂川投入で1点取りあとは大塚投入で逃げ切り,といういつもの“2回変身”作戦がうまくいった場合だけだろう,と。 しかし,前半は押されっぱなしで,確かに流れの中での相手の攻撃は最終列ではね返してはいたけど,こっちにはほとんどシュートチャンスがない,という状況。しかも味得るに30mFKを見事に決められ1点のビハインド。こちらから膠着状態を断ち切らなければならない状況に追い込まれましたが,前半の間はあまり攻めに転ずるような動きができませんでしたね。ラジオから聞こえるのは湘南サポの拍手と歓声ばかりでした。 【変身カード2枚出し】 後半開始から[征也→砂川]というのは当然と思っていましたが,同時に[元気→謙伍]というカードも同時に出したはちょっとびっくり。流石はミウミウ采配,思い切りが良いですね。それともそんなに元気は調子悪かったのでしょうか。 【「勝とう」という気迫】 後半に入って変身した後の札幌は,チーム全員の「勝とう」意識がプレーに出ていたのではないでしょうか(草津戦のときはこれがなかったんだよね~)。少ないチャンスをものにして逆転した後は,攻めの時間・時間つぶしの時間・全員で防ぐ時間というものもはっきりしていて「うちも試合運びがうまくなったもんだ」と思います。 それにしてもロスタイム4分は長かった。しびれました。終了直後,アウェイ席にいた同僚が興奮気味に電話をくれたのですが,お互いに怒鳴るような声で話さないと聞き取れないほどアウェイ席は歓声の渦。現地組の人は応援に力が入ったでしょうね。ホントお疲れ様でした。(^^)
課題? 監督も言っているように,今季のJ2はその勝点ほどには実力差は開いていないと思う。私だけでなく多くの人が言う「首位の居心地悪さ」というのはそういうことにも起因しているのでしょう。札幌がたまたま勝てた試合,運良く勝てた試合というのがずいぶんありますから。でも,「勝とう」と思ってやってるから勝てたのだけど。 【守備陣入替の成否】 今回は青野・西澤欠場,西島のCBへのコンバートで守備のバランスがどうか,という点が注目されましたが,それはどうやらうまくいったようですね。「中央を簡単に突破される」問題はどうだったのか。私は自分の目で見ていないのでその辺は分かりません。どうだったのでしょう? 【出会い頭の失点】 油断大敵,集中力を保つこと。今回の味得るのFKに見られるように,当面の課題はこの出会い頭事故みたいな失点や窮地に陥ることをなくすことでしょうか。 【流れを変える・作り出す】 今回も監督采配がうまく決まった札幌ですが,長い目で(1年後とかそれ以上)見ると監督采配に頼らなくても試合の流れを変えていけるようなチームになってほしいものです。この試合の前半,先制されてもなかなか反撃ののろしが上がらなかったのは,反撃のチャンスを何処に求めるか,相手のどこを崩せばよいのか,という点でなかなか同じ絵を描くことができなかった,ということだと思います。まあ,これができたら去年の昇格レースはもっと面白くなっていた訳で,ヤンツー前監督が選手に教えたかったことなのでしょう。だから,今すぐにはできなくてもしかたないけど,数年後にそんなチームになっているためには何が必要なのでしょうか。
んで,次節福岡戦に向けて。
相手チームや地域にちなんだものを飲食するのが流行っていますが,
明太子が入手困難ならとんこつラーメン
という手があります。
その次は京都戦ですが,京都にちなんだ食べ物は迷うぐらいたくさんありますね。
2007年05月23日
今日は湘南戦,次は福岡戦と続きます。 どちらも第1クールでは引き分けた相手です。しかもアウェイ2連戦。勝つのは簡単ではないが勝ってほしい。 湘南との前回の対戦では互いに決め手を欠き0対0のドロー。いや,湘南の試合運びが上手かったんでしょうね。 今回の対戦では湘南はジャーン,札幌は青野・西澤というDF陣が出場できない。主力DFの抜けた穴をどれだけ埋められるか,それができたほうが勝つだろう。札幌は前半を無失点で乗り切ることが重要だ。キチ,頑張ってくれよ!
それはさておき,今日のゲームに職場の同僚が二人も参戦することが判明しました。ちょうど良い時期に東京出張をゲットするなんて上手いことやるもんだ。w お二人とも声を張り上げて選手の背中を押してあげて下さいね。 私はというと夕方からつまんない会議です。トホホ。終わったら三角山放送を聴きながら元気君に“念”を送ります。
2007年05月22日
今年のスタジアムは暖かい。チームが好調で首位を走っていることによって,観客動員数が増えていることもあるし,何よりも安心して見ていられる時間帯が多いせいでしょうか。 そんな中,去年に引き続きまたまたボールパーソンがやってくれました。こういう風に自分たちも楽しみながら会場を盛り上げてくれる姿に感心します。
追記:TBのURLを修正しました。(^^;
2007年05月20日
芳賀MVPおめ!
ここまでの札幌がこれほど完封試合が多いのは一、重に八重に、芳賀が悉く相手の攻撃の芽を摘んでいるから。
みんなそれは分かっているけど、ボランチというポジションにいてディフェンスのカバーに追われる彼には形に残るような勲章をもらうチャンスはなかなかめぐってくるものではない。
しかし、今日の水戸戦の MVPは我らのキャプテン芳賀だった。確かに、他に飛び抜けて活躍した選手はいなかったと思います。だからこそキャプテン芳賀。
芳賀自信は「なんで自分がここに呼ばれるか」と言っていたけど、今季の札幌の失点が少ないのは誰なのかをみんなで讃えたかっからなんだよ。(^^)
2007年05月18日
先日テレビで三浦監督が「ホームゲームで勝つことの重要性」について語っていました。ホームゲームは全て勝つつもりで臨む,ということらしい。 明日の水戸戦,いろいろやりにくいだろうけど選手には頑張ってほしい。 “やりにくい”とは,… 「現在J2最下位のチームと首位の札幌の対戦」なので,よく知らない人は「当然勝つもの」と思っている という点。 そんなことはない,攻撃的に生まれ変わった水戸を侮ってゲームの入り方を間違えると終始ペースを握られます。ヘタすると(緑のごとく)大量失点もありうると思います。 そうなったとき,「当然勝つであろう」と思っていた観客席がどういう反応を示すか,札幌が体制を立て直せるように応援のボルテージを上げていけるか,それとも「ガッカリだよ」の野次・ブーイングとなるのか。 明日,何万人の観客が入るか分かりませんが,ほとんどの人は札幌が勝つところを見たくて来るわけでしょう。だったら,勝つための応援をしましょう。 浦和サポのように,我々札幌サポも,やられればやられるほど応援が激しくなっていく,そんな応援をしたいですね。 追記(07/05/18,pm16:35):アンダーラインの「そんな応援をしたいですね」は,札幌がやられることを望んでいるのではなく,「そういう熱い応援ができるサポでありたいし,そうなるようにサポも成長しましょう」という意味で書いたものです。
2007年05月16日
桜戦の前日にお好み焼きを食べて気勢を上げました。そしたら(んなわけないけど)勝ったので気を良くしています。 今週末は水戸と当たるので当然納豆です。お好み焼きとの違いは「毎日食べても苦にならない」ってことでしょうか。 でも,今日の「頑張りました」君は,何と言っても征也ですね。(^^)
2007年05月15日
桜戦で西谷が得点できなくてガッカリしている私です。お見送りのときに送った“念”が弱かったせい?(T_T)
もちろん元気の得点はうれしいけど。
正直言って試合直後は「よく勝てたものだ」とか「わーまた居心地の悪い席に着いちゃったよー」という感想しか浮かばなかったのですが,去年までの札幌だったら,土俵際まで追い詰められた相手がハッチャキになって(←これ,北海道弁なのかなあ)向かってくるときには必ず負けていたことを思うと「むしろ上出来」と思うようになりました。ホント,よく立て直したと思います。ただ,つくづく思うのはゴールポスト君のありがたさ(っておい!)ではなくて監督采配の上手さですね。大塚投入で守備を安定させてからやっと攻撃らしい攻撃ができるようになりましたが,それまでは何回も決定機を作られ生きた心地がしなかったです。 今の順位が実力相応ではないことは選手もよく分かっていることでしょう。対戦相手のチームもそれは分かっている筈。「負けたけど札幌は強くなかった」「うちの方がいいゲームができた」ってきっと思っている。それは札幌の選手やサポが去年まで言ってきたことだからよく分かる。 もっと相手に恐れられるチームにならなければいけない。そのためにはもっと得点力を上げていかなければならないでしょう。 前進あるのみです!
2007年05月12日
昨日に引き続き練習見学に行って来ました。
出待ちの時、偶然自分のサポータータイルを発見。そうか、こっちにあったのか〜!写真撮ったけどモロ実名なので載せられません。(^^;
ついでにお見送り。ダビとカウエは愛想いいし、ブルーノはスーツ姿もカッコいい。(^^)
写真は我らの神。後方で取材を受けている白ワイシャツの人はミウミウです。
2007年05月09日
仙台にはなんとか勝つことができた(ロペスを欠いた仙台ははっきり言ってあまり怖くなかったが)。
次も勝たなければいけない試合だ。首脳陣入替えで動揺している,なんて甘い期待は捨てよう。きっと必死になって向かってくるに違いない。去年までの札幌はそういう相手が苦手だったが今年はそうではないところを見せてほしい。草津戦での敗戦が薬になっていることを示してほしい。札幌の選手のハードワークが桜の攻撃の芽をことごとく摘む,そんなゲームになることを期待しよう。
桜と言えば西谷ビール君。おそらく青野氏に対するよりも激しいブーイングを浴びせられるだろうが,キレキレプレーではね返そうぜ。今季桜はまだ3失点以上の失点をしたゲームはないようだが,うちが3点以上取って勝つのだ。ビール君,「2アシスト&1ゴール以上」でお願いします。
2007年05月07日
第14節終了時点の勝点と得点はこのようになっています。 順位 勝点 得点 1位 山形 27 21 2位 札幌 27 16 3位 福岡 24 23 4位 仙台 23 26 5位 湘南 21 18 6位 京都 20 17 7位 東V 16 24 8位 草津 16 13 9位 C大 15 14 10位 鳥栖 14 14 11位 徳島 12 11 12位 愛媛 8 7 13位 水戸 7 9 多くのチームにおいては勝点と得点がだいたい似たり寄ったりの数字なのですね。
ところが勝点と得点がかけ離れているチームが2チームあります。いかにうちが効率よく勝点を積み上げてきたかがよく分かりますね。逆に東Vは大勝もあるけど失点が多いからこの順位に甘んじているわけです。 まあ,だからといって,「京都の攻撃力は札幌と大差ない」とか「C大はそんなに強くない」などと言うつもりはありませんが。 うちの場合,課題はやはり得点力,ということになるのでしょうか。今季はセットプレーからの得点が多いのは良いのですが,それで16点しかとっていないというのは,流れからの得点が少ないということなのでしょう。今後は「しっかり守りつつ攻撃するパターンを増やしていく」ことが大事ですね。
2007年05月06日
いやぁ、勝てて良かった〜。今日は曽田に三度も神が降臨?
得点シーンと、相手FWからボールを奪ったときと、相手選手を倒してもPKをとられなかったとき。
写真は「しま福」のクラムチャウダー丼。
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