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コンサドーレと心中する覚悟で宮の沢永住を決めちゃったrocket1号&rocket2号のお気楽夫婦。
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2008年08月25日
いつも思うことだが、 テレビ観戦のときというのは、気持ちの高め方が難しい。 今ごろ開場だなとか、もうピッチ練習始まったかなとか、いろいろ考えるが 中継が始まるのは10分前である。 それもCMが入ったりするから、臨場感が伝わってくるのは選手入場のころだ。 生観戦なら歌ったりタオルマフラー振ったりするのだが、 お茶の間ではそれもなく(やってもいいんだけどさ)、 何をしていたらいいのかわからず、ただオロオロするばかり。 妻が分娩室に入ったあとの夫状態である。 ↑ どうなんだ、このたとえは。 そして、昨日の試合終了後は、どちらからともなく 「もぉっ!どうすんの?!」 「どうするんだっ!」 と誰に問うでもなく、答えを求めるでもないエンドレスの問いかけ合戦が始まった。 監督に問うているのかもしれず、 フロントに答えを期待しているのかもしれず、 選手たちに投げかけたいのかもしれない。 いや、もしかしたら、自分自身にかも。 一晩明けて、もう一度自分に「どうすんだ?」と問いかけてみた。 別にどうもしない。 今までと同じスタンスでいいんだった。 これまでもずっとそうしてきたんだから。ロケッツ農園の収穫祭。 見よ!ぐにゃぐにゃ曲がったキュウリ。 不ぞろいのトマト。 小さ過ぎるなす。 でも、おいしいよ。
キュウリはピクルスとピリ辛の漬物にしちゃう。 そして、バリバリ食べる。 「コーヒールンバって…」へのお返事です。
2008年08月24日
試合終了後、 鞠ゴル裏はトリコ傘回しながらコーヒールンバ歌いまくりだったな。 あれって、ヤツらの勝利の歌だったのか…。 そりゃあ、うちのオリジナル曲じゃないことは百も承知だったが、 よりによって勝利の歌かい。 むー…。 負け癖だけはつけてはいけない。 「また負けちった」で終わってはいけないのである。 負けても何も感じなくなったら終わりだ。 とりあえず 「次は頑張るので応援よろしくお願いします」 と言ってみるだけではダメなんである。 動かなきゃダメだ。 何かアクションを起こさなければダメだ。 一兵卒だって何かできるはずだ。 成功の反対は何か。 失敗? ちがーう! 成功の反対とは何もしないことだ。 いいのか?何もしなくて。 ↑ 誰に問いかけているのか、よくわからんが。 雨の中、応援した方々お疲れ様でした。 風邪など召しませぬよう。 まだシーズンは続きますゆえ、ご自愛くだされ。 「集中力を持続する難しさ」へのお返事です。
2008年08月23日
ラッキーがいろいろ重なったとはいえ、すごいじゃないの400mリレーの銅メダル。
もうテレビに釘付け。
なのに、アンカーのときはジャマイカの選手ばっかり映してさ、
「朝原は?!何位?朝原はどこ走ってんのっ?!」状態であった。
3番で朝原が飛び込んできたときは、思わずrocket1号とハイタッチ。
すごいぞ、日本。
電光掲示板で順位を確認した瞬間、
持っていたバトンを放り投げて高平と抱き合っていた朝原。
そのバトンが落ちてくるところは映らず、
あんなものが落下したら危なかろう、
誰にもぶつかっていなければよいがと思っていたが、
今朝の新聞ではトラックに落ちて転がったそうである。
まず、よかった。
起きてからあの時間まで集中力を持続するのは大変だったろうと思う。
っていうか、体力も。
だって夜の10時だよ。
そんな時間に自分のベスト出せるか普通。
わたしなんか、もうおねむの時間だもんな~。
じゃあ、いつならベストを出せるのかっていうとそれは不明。
集中しようというときに
「集中!」と言われると集中力がそがれるという。
だから、うちの選手たちに「集中!」とは言わない。
でも、集中してね、お願い。
「いいなと思う選手」へのお返事です。
阪口選手の名前が間違ってました。
ユニホームの「SAKAGUCHI」しか見てなかったから漢字知りませんでした。
ごめんね。言い訳っす。
2008年08月22日
昨夜、女子サッカーの3位決定戦を見ていたら町田アナが出ていた。 すごい! この間のエントリーに反応して、急遽出演決定したんじゃないか。 さすが、みなさまのNHKだ。 ↑ なわけないけど。 やっぱりサッカーといえば町田さんだよな~。 民放を見ていた方、残念でした。 ソフトボールを見ていた方、論外です。← いや、わたしも見たけどさ。 自分とこのチーム以外のサッカーは結構冷静に見ることができるわたしである。 この間の代表戦も、 「ほ~」とか「ふ~ん」とか「は、なるほど、そう来るか」 とか言いながら見た。 で、 「ウルグアイの7番欲しい」とか思っちゃうわけである。 足速いし、裏に抜ける動きが秀逸なのよ、これが。 タイプとしてはダヴィに似てるんだけどさ。 「いいね~、7番いいね~、いくらくらいだろ」と下世話な話に…。 なでしこでは坂口がすごくいいと思った。 21歳であの落ち着き! あの視野の広さ! 的確な状況判断! 坂口にボール持たせときゃ安心だもんな~。 そして、永里である。 前線から一生懸命プレスをかけるその姿に、 思わず去年の元気クンを重ねてしまったわたしである。 やっと奪ったボールをすっとこどっこいするあたりなんかまさに…。 五輪ではなかなか得点できないでいたが、 中国戦でついに初ゴールを決め、喜びの雄叫びをあげていた。 わたしもうれしかったぞ。 そして、昨夜の敗戦後には両手で顔を覆って泣いていた。 やっぱり女の子だの~ぅ。 ちょっともらい泣き。 頑張れ頑張れ、ロンドン五輪は君らに引っ張ってもらわないと。 「マジすげ~(?)日本代表」へのお返事です。
2008年08月21日
昨夜はキリンチャレンジカップだっため、 当然ドーム内ではサッポロビールを販売していなかった。 いつもと違うものを飲んだせいかどうか知らんが、 どうも調子が上がらなかったわけである。 いつもとほぼ同じ場所に陣取ったが、 応援というよりはむしろ観戦という感じ。 臨場感あふれる映像を見ながらお茶の間でまったり状態であった。 日本を応援する気持ちは当然あったけど、 コンサドーレを応援するときとは全然違う感じである。 近くにいたグループはサッカー初観戦のようであり、 いちいち感動していた。 「マジカッコいい小野~。マジ近くね?ピッチ。 オレ、マジ好きだからさ小野、マジ感動してるんですけど。マジ涙出そう。 マジすごくね?代表」 これだけ喜んでもらえたら小野もマジ本望じゃね? たいして応援もしていないのに妙に疲れ、 帰りの地下鉄では眠りこけそうになってしまった。 朦朧として宮の沢駅から歩いている途中で松井父子に会ったような気がしたが、 もしかしたら夢かもしれない。 ピッチサイドの岡ちゃんはブレザー姿だった。 今朝の新聞によるとそれは会長命令だというではないか。 なんだ、それ。 そんな細かいことを指示するより、もっとやることがあるような気がするが。 ドゥンガのファッションセンスを容認するブラジルサッカー界を見習ってほしいわ。 ↑ 容認じゃなくて放置? 「コンサドーレびいきのあの人はいずこ」へのお返事です。 町田ミギー情報ありがとうございました。
2008年08月19日
なんであんな時間にサッカーやるのさ。
たった1時間しか時差がないとは思えんぞ、北京。
ものすごく楽しみにしていたのに、前日の寝不足がたたって前半でダウン。
それでも気になってラジオをつけっぱなしにしていたんだから許して。
↑
誰に対して許しを請うているのか。
NHKラジオで小倉が解説していたのにはびっくりだ。
TBSのお金で行ってんじゃないのか。
NHKといえば、
「コンサドーレ危ない危ない危なーっい!大丈夫です」
の実況でおなじみの町田アナの姿を最近見ていないのである。
サミットの時期、東京で全国ニュースを読んでおり、
そのときは、サミットによる変則勤務だろうと勝手に解釈していたのだが、
その後はどこへ行ったやら、である。
W杯の実況実績もある町田さんゆえ
五輪に駆り出されることは間違いないと思っていたのだが、
今のところ北京にいる気配もなし。
すっかり偉くなっちゃって、もう現場には行かないのかしらん。
その五輪では陸上競技が始まっている。
短距離のフライングのときに出るイエローカード、ちょっと大きくないか。
わざわざ選手の目の前まで持って行くんだから
A4くらいも大きくする必要があるのかい。
サッカーのイエローカードだって、充分観客に見えるのにさ。
わたしが選手だったら、
「いいって、もうわかったって、うるさいって、早くしまってくれって」
とか言っちゃいそうだな。
そして、もう一枚カードもらっちゃう。←それはサッカー。
「勝てば英雄、負ければ地獄に突き落とす」へのお返事です。
怪我で棄権した選手に対してまで「国の恥」という声が上がっているそうな。
気の毒にな。
2008年08月18日
昨夜はなんだか疲労困憊し、ものすごく早く寝てしまった。
そのくせ、寝つけずに何回も起きた。
夢を見ては目が覚め、寝返りを打つ度にぱっちり目が開いた。
朝起きたらたくさんのサポーターの顔が頭に浮かんでいた。
いったい、どんな夢を見ていたのか。
先週行われた五輪女子サッカーの準々決勝で、日本が2点目を入れたとき
「中国のサポーターが帰り始めました」と実況が言っていた。
柔道かレスリングの試合でも、同じような光景を見た。
自国の選手が負けた途端に席を立つ人々。
負けた選手をねぎらう気はないのだろうか。
スエマエに負けたバドミントンの選手たちはメディアで酷評されていたという。
もう彼女たちが日の目を見ることはないとのことである。
五輪に出るまでの努力や、たとえ負けても世界レベルであることは何も評価されず、
ただただ負けたことを「国家の恥」とする人々。
全ての人がそうだとは思いたくないが、
負けた人をかばえば、その人まで砲火を浴びそうな雰囲気が感じられる。
昨日のドーム。
2失点した直後に帰り始めた人たちがいた。
「こんな試合見てられるか」という意思表示なのかもしれない。
でも、最後まで見届けてから思いを伝えることも必要なんじゃないのか。
リーグ戦は五輪とは違う。
「負けたけど頑張ったね」とは言えない。
わたしは負けた選手にあたたかい拍手を送ることができない。
まだ何か足りない、次は勝ってほしいという気持ちを
なんとかわかってほしいと思っている。
難しいな。
「『馬鹿野郎』の使い方」へのお返事です。
2008年08月17日
もの言えば唇寒し秋の風 ビアガーデン日和の札幌であったが、 ドーム周辺にはもうトンボが飛んでいた。 札幌の夏は短いの~ぅ。 試合中、頭の上からひっきりなしに馬鹿野郎が降ってきた。 どんな試合でも野次は飛ぶものであるが、 この馬鹿野郎はちょっと間違ってるような気がしたがどうだろう。 こっちが攻めているときにボールを奪われると、 「●●(ボールを奪った相手選手)の馬鹿野郎!」と言う。 わたしなんかは、そんなところでボール取られやがって馬鹿野郎と言いたいところである。 うちの選手が競り合いで負けて倒れると 「●●(競り勝った相手選手)の馬鹿野郎!」と言う。 わたしなんかは、そんな弱っちぃことでどうする馬鹿野郎と言いたいところである。 「うちの選手に何すんの!」とかも言ってたっけな。 そしてきわめつけは、北京五輪代表だった選手に対しては プレーに関係なくとにかく何でもかんでも馬鹿野郎呼ばわりしており、 しまいには 「北京に帰れ!」とまで言っていた。 これもちょっと間違ってないか。 試合終了後も、この選手をずいぶん罵っていたから もしかしたら、個人的に恨みでもあるのかもしらんな。 「ピッチ上の自由って何だ」へのお返事です。
2008年08月16日
この時期、円山動物園では毎年「夜の動物園」として開園時間を延長している。
夜行性の動物の生態を見られる絶好のチャンスなのだが、
行きたい!と思いながら毎年行けずにいたのである。
が、とうとう今年行くことができた。
真っ暗な動物園はちょっと不思議な雰囲気である。
普段は眠ってばかりいるフクロウが飛び回っていたり、
オオカミが目を光らせて走っていたりした。
一方で、いつもは広い檻に入っているキリンやライオンが
寝るための狭いスペースに押し込まれているのを見て、
ちょっとかわいそうになったのも事実。
ガラスに照明が反射して、
まるで自分が檻に入って動物から見られているような錯覚に陥り、
思わず身震いしたのであった。
動物たちはやっぱり自由が欲しいと感じているのかしら。
予選敗退したサッカー男子であるが、
一部で監督と選手の気持ちがバラバラであったと報じられていた。
オランダ戦で「前線からプレッシャーをかけなくてよい」と言う監督に対し、
ある選手が「前から積極的に行こう」と呼びかけたというのである。
もし、勝っていたとしたら、
「選手たちのピッチ上での判断が勝利を導いた」
とかなんとかいうことになっていたのかもしれない。
しかし、こうなってみると監督って何、戦術って何ってことだよな。
チームとしての戦術は大事。
でも、ある程度の柔軟さというか自由な動きは必要だと思う。
きまりごとにがんじがらめになっていて、周りが見えないのでは困る。
何事においてもさ。
↑
最近、仕事で煮詰まっている自分への警鐘でもあるわけだが。
「美しい試合と泥臭い試合」へのお返事です。
2008年08月14日
流れるような美しいパス回しなんかしなくてもいい、
泥臭くガツガツ点を取りに行け。
と思うこともあるが、
ゴール前まできれいにボールがつながると、やっぱり
「素敵!」と思ってしまう。
まあ、あとから見れば得点シーンはきれいなことが多いわけだが。
柔道は五輪のときくらいしか見ないので、
4年に一度程度の知識しかないのだが、
今回の試合を見ていて、ちょっと気づいたことがある。
試合中に柔道着が乱れて帯からベロンと出ると、
以前は審判が直すように注意していたが、今回はそういうシーンがあまりない。
出しっぱなしで試合続行している。
だから、奥襟(っていうの?)をつかみづらく、技をしかけづらいように見える。
襟をつかんで大技をしかける日本の柔道を封印しようということか?
と穿った見方をしてしまう。
まあ、技がどうこうというのは素人にはわからんが、
そもそも見ていて美しくない。
女子は言うに及ばずである。
いくら中にTシャツを着ていたって、
前をはだけたまま戦うのはどうなんだ。
「ちゃんと裾をしまいなさいよ」と言いたくなる。
サッカーだって、シャツ入れろとかソックスあげろとか注意されるじゃん。
今日は負けた国の選手が上半身裸で畳を下りて行ったのを見た。
柔道に礼節はないのか?
JUDOと柔道は別物?
美しいといえば、
アメリカは中国語で「美国」と書くということを今回の五輪で知った。
競泳の決勝戦はアメリカのゴールデンタイムに合わせて午前中らしいけど、
準決勝までを夜に戦った選手たちは、調整に苦労しているらしいぞ。
「永遠に平行線をたどる後ろ向きな人々VS前向きな人」へのお返事です。
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