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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2016年02月07日
昨年10月31日のエントリーで紹介した能田達規さんの漫画「マネーフットボール」の第3巻が発売されました。今回はマネーの要素が比較的少なく、普通のサッカー漫画っぽい感じです。そして、主人公が所属する「愛媛イーカッスル」はコンサドーレをモデルにしたと思われる「ライラック札幌」と対戦し、最後の4分の1ぐらいはこの試合の様子です。「あれが3年前、弱小・愛媛で2桁得点を入れて札幌に引き抜かれた池田か」として登場するのは見るからに内村がモデル。下の写真で表紙と裏表紙を見てもらえば内村によく似ているほか、ユニフォームもそっくりです。ほかに池田獲得を命じた札幌の村野義晃社長は野々村社長似だし、札幌のイヴィッツァ・ニーリッチ監督はバルバリッチ前監督そのものです。試合は池田が先制するも愛媛が追いつき1-1。後半終盤を迎えたところで次巻に続きました。興味を持たれた方は、ぜひご覧になってください。![]()
2016年01月31日
「2015-2016 サッカー日本代表オフィシャルトレーディングカード スペシャルエディション」が1月23日に発売されました。フル代表のほか、U-23やなでしこジャパンの選手も登場しています。コンサドーレからは荒野がレギュラーカード2枚とインサートカード1枚になっています。このほか、コンサドーレ関係では今野と奈良も出ています。
U-23は見事にアジアの頂点に立ち、リオディジャネイロ五輪への出場を決めました。しかしながら、本大会ではメンバーが18人に絞られるほか、オーバーエイジもあるかもしれず、代表候補になった荒野や櫛引、深井らは、かなり選出への道は険しいと言わざるをえません。それでも可能性のある限り、派遣メンバーの最終決定まで大活躍して五輪出場を目指してほしいと願っています。
2016年01月30日
とにかく格下・J3の琉球が相手とはいえ、勝てて良かったというのが正直な感想です。3連敗で終わるのとは大違い。しかも4チーム中、最下位も免れ、ホッとしました。 試合の内容でいえば、むしろ琉球の方が好機をつくっていた印象です。とりわけ前半、都倉の個人技でゴールをこじあけて先制するまでは完全に琉球ペースでした。ここをしのいだのが大きかったようです。得点後は少し攻めの形ができるようになり、メンバーを大幅に入れ替えた後半早々に待望久しき中原のゴール! 2失点はまったくいただけませんが、小野のコーナーキックから進藤がヘッドでたたき込み、最後は相手コーナーキックのこぼれ球を前兄が拾い、前線フリーのイルファンに。一人旅のイルファンが落ち着いて決め、4-2と突き放しました。不完全燃焼に終わったダブル東京戦からは、手応えや収穫も多かったのではないでしょうか。新戦力は増川の高さが光り、マセードもまずまずの動きをしていました。何と言っても、ゴール欠乏症の中原に得点が生まれたのは今後の成長を考えると、期待大です。この日の勝利を糧に、長い長い合宿で戦力を整えてほしいものです。 そういえば、琉球の新監督は、コンサドーレが誕生した1996年に1シーズン所属した金鍾成さんでした。またまたコンサドーレ出身の監督が増えています。 また、中継の最後にスカパー!の放送予定が映し出され、2月14日の北九州とのプレシーズンマッチも。開幕前にもう1試合見ることができそうです。
2016年01月27日
ニューイヤーカップ沖縄ラウンド2戦目のFC東京戦を今、録画で見終わりました。初戦で「この時期の試合内容をうんぬんすべきではないでしょう」と書きましたが、やはり負けると残念だし、連敗は悔しいです。前半早々に都倉が中央を抜け出してチームの今季初ゴールを決めたのは良かったのですが、その後は徐々に押し込まれ、前半のうちに同点に。後半に入ると、かなり一方的に攻め込まれる展開となってしまいました。残念ながら、現時点では地力の差といわざるをえないでしょう。 残るは現在、1勝1敗で首位に立った琉球。3戦全敗では終われないコンサドーレとしては何としても勝ち、J3のチームに意地を示したいものです。
2016年01月24日
本日のニューイヤーカップ沖縄ラウンド初戦。スカパー!のおかげで、合宿に入ったばかりの選手たちの勇姿を映像でみることができました。J2開幕戦で対戦する東京VにPKの失点により0-1で敗れましたが、この時期の試合内容をうんぬんすべきではないでしょう。それよりも、若手主体の選手たちが躍動する姿がうれしかったですね。 欲を言えば、強風のなか、前半に風上を選択したのなら、前半にもっとミドルを打つなど積極的に攻めてほしかった。失うものが何もない練習試合なのですから。解説の野々村社長も言っていたように、若手がアピールする姿勢はやや物足りなかったでしょうか。 それにしても、解説が野々村社長と解説デビューの砂川さんと完全にコンサドーレ寄りの布陣。負け試合はDVDに保存しないのですが、いろいろな話が面白かったので、特別に保存しようかと思っています。残る2試合も楽しみにしています。ついでに2月14日のプレシーズンマッチ・北九州戦も中継されないでしょうか。スカパー!さん、よろしくお願いします。
2016年01月23日
おまけです。今季は今のところ、新加入選手が少なく、しかもブラジル選手はトレカがあるのかどうかも分かりません。従って、コーチとして新加入したブルーノ・クアドロスさんのトレカを紹介します。 上の2段がコンサドーレの前に所属したC大阪、最も下の1段がコンサドーレ退団後に移籍したFC東京です。残念ながらコンサドーレではトレカがなかったはずです。当時のブルーノさんは長髪で、本当に格好良かったですね。
2016年01月23日
今季、加わった屈強なDFが増川隆洋です。2年間の福岡時代は記憶にありませんが、名古屋では高さのあるたくましい体で相手の攻撃をはね返していたイメージが強いです。神戸に移って2年。まさかコンサに加わる日が来るとは思っていませんでしたが、仲間となる以上、力いっぱい応援します。相手のクロスボールを打点の高いヘッドでことごとくはじき返してほしいと願っています。 さて、恒例のトレカです。福岡時代は市販カードは見当たりませんでした。9年いた名古屋はさすがJ1。カードが多数あり、まだレギュラーカードも全部はそろっていません。神戸はとりあえず1枚ゲットしました。赤黒のユニがすぐに似合うといいですね。
2016年01月17日
昨日は収穫の多いキックオフイベントでした。グッズを中心にいくつか紹介します。 席を確保した後に、最初に向かったのは一番行列のできていたJAバンク様のブースです。何と「ちょリスブランケット」をアンケートを答えた先着500人にプレゼントという大盤振る舞いです。とても立派なブランケットをゲットすることができました。あまりにも可愛すぎるので本日、ご近所の3歳の娘さんにあげました。どうやら気に入ってくれたようで、早速身にまとった姿を写メで見て、うれしかったです。JAバンク様には感謝ですね。コンサドーレの通帳発行やキャンペーンを3月から始めるそうなので、ぜひ口座を作りたいものです。次に隣の北海道赤十字血液センターの献血車をのぞくと、まだ選手との撮影会に参加できる先着15人に達していないとのこと。ただし、終了時間の見通しはイベントが始まりそうとの説明でしたが、思い切って献血することにしました。昨年夏にコラボ企画の際に献血して以来です。受け付けを済まして昼食を取ってから献血すると、イベント開始直後に無事献血も終わり、写真の通りのクリアファイルと歯磨き粉をいただくことができました。撮影会はイベント途中の午後1時45分から行われ、深井と堀米にはさまれて写真を撮ることができました。お恥ずかしい顔は公開いたしません。
昼食後にジェイコム札幌様のブースに立ち寄ると、「GO!コンサドーレ!!」MCの若林聖子さんにお会いできました。サポーターによる応援メッセージを収録しており、参加してみました。後日、同番組で放送されるのでしょうか。お土産にざっくうのグッズをもらいました。
グッズ売り場では、新製品として20周年記念グッズなどが販売されていました。以下の写真の物を買ってきました。またカミさんにしかられそうですが。今後もいろいろと工夫を凝らした記念グッズを販売してほしいものです。
2016年01月16日
行ってきました! 「北海道コンサドーレ札幌キックオフ2016」。久々に選手たちの姿を目の当たりにして、今季の開幕に向けてわくわく感がお腹いっぱい、胸いっぱいになりました。 札幌ドームに到着したのは開場15分前の午前10時45分ごろ。試合のある日と同じように、長い行列ができていました。会場のアリーナに下り立つには急な階段を下りる必要があるため、ゆっくりと規制しながらの入場のため、私がアリーナに下りれたのは11時半近かったです。まず向かったのは、クラブコンサドーレ会員限定の有料エリア販売ブースへ。このおかげで写真が撮りやすい通路側の席を無事に確保することができました。続いてハイタッチ参加抽選会にチャレンジするも、残念ながらハズレでした。 昼食はビクトリー丼にしました。この時期にもコンサドーレ限定メニューを提供してくれるのはうれしい限りです。このほかの収穫は明日、報告したいと思います。さあ、ステージイベントが始まりました。それにしても、バスでの選手・スタッフ入場は驚きました。選手・スタッフのあいさつ、パフォーマンスはそれぞれの個性が出ていました。ブルーノ・クアドロスは髪型が変わりましたが、相変わらず格好良いですね。
野々村社長の新プロジェクトは新聞報道もありましたが、さすが期待される内容でした。フィナーレも盛り上がり、なかなかイベント内容も凝っていたのではないでしょうか。
選手たちはこれから長いキャンプ生活に入りますが、しっかりとチームを成長させてシーズンを迎えてほしいものです。今から開幕が楽しみです。
2016年01月11日
クラブパートナー・ホクレン様の食と農のふれあいファーム「くるるの杜」で本日、石井と深井の2選手が1日店長を務めるというので、カミさんと2人で行ってきました。昨年は石井と工藤でしたね。午前10時半ごろに着いたのですが、結構な人だかりができていました。深井がふうれんのソフト大福、石井がはるちゃんのケチャップ、よくばりソースなどを販売していました。大福は一部売り切れで、チーズと塩豆を購入した後、バジル入りのトマトソースも買いました。石井ちゃんがなかなか板に付いた様子で試食を勧め、しっかりと商品の説明もしているのにびっくりです。2人と握手して「頑張ってください」と激励させてもらいました。午前11時ごろにほかの買い物を終えたところ、大福が売り切れたようで、深井がコメ売り場に移動していましたね。大福が完売したことで、少しはサポの力を示せたのではないでしょうか。
2016年01月10日
先日、年が明けてから初めて丸井今井様シースペースに行き、ユニフォームを予約するとともに、発売された「オフィシャル卓上カレンダー2016」を買ってきました。税込み1620円。登場する選手は3月小野、4月金山+上里、5月都倉、6月上原+石井、7月河合、8月福森+クソンユン、9月内村、10月荒野+堀米、11月稲本、12月櫛引+前兄、1月宮澤、2月深井でした。いずれも契約を更新した選手です。各月の裏側はスタンドのサポーターや選手の入場や歓喜、円陣、コンサドールズなどが飾っています。まだ日程が発表されていないので、後で貼るスケジュールシールがついています。そういえば、シースペースのカウンターで選手マグネットの抽選が実施されていました。この抽選は「2015クラブコンサドーレ・スペシャルパーティー」でもお目見えしていたもので、1回500円で選手のマグネットが当たるというものです。スペシャルパーティーの時は都倉が出てきたのですが、今度は2回ひいて、稲本と深井が出てきました。全部で何種類あるか、わかりませんが、少なくとも10種類はあるようです。1回500円もするので、少しハードルが高いのですが、挑戦してみてはいかがでしょうか。
2016年01月10日
ほかの方のブログで、札幌駅前通地下歩行空間にすごい広告看板が掲出されているというのを見て、先日、普段は歩くことのないチ・カ・ホを探訪に行ってきました。すると、ありました、大通の近くに巨大な広告看板が。カメラを向けましたが、正面からではうまく収まらず、斜めに撮りました。看板には小野、石井、宮澤、稲本、河合の5選手の姿が登場、広告のコピーには「幸せのキックオフ」「(前略)一歩、また一歩と 前へ進んでいく。いい時も、よくない時も 分かち合える仲間とともに。(中略)フットボールの試合も ふたりの人生も。」とあります。さらに「ワタベウェディングは、北海道コンサドーレ札幌とおふたりの人生を応援します。」と締めくくっていました。すばらしい応援です。クラブスポンサーになったワタベウェディング様に感謝ですね。身近に挙式予定の者がいませんが、ご予定のある方は3月末までに来店すると、コンサグッズのプレゼントがあるようです。ぜひご利用ください。
2016年01月03日
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 さて、初売りの2日。大通地区のデパート初売り戦争に参戦したカミさんと娘らにシースペース様限定の「コンサドーレ新春福袋」を買ってきてもらいました。テディベアとドーレくんのぬいぐるみのほか、タオルマフラー、似顔絵ミニタオルにコンサドーレ神社特製の「勝ち点参 お守り」とミニ絵馬がセットになって黒いトートバッグに入っています。お守りとミニ絵馬が小さいながらとても良いですね。試合観戦の際に身につけて参戦し、必勝を祈願したいと思います。なお、購入者の特典として、空くじなしのスピードくじを1回ひけます。下の娘がひいたところ、実質ハズレですが、以下の写真の通りでした。ポチ袋の中に五円玉と缶バッジ(15番=古田)が入っていました。新年の運試しにいかがでしょうか。
2015年12月31日
今年のJ2生観戦記録です。ホームは5月9日の熊本戦(敗戦)のみ仕事のため欠席、20試合に参戦しました(厳密には勝利した11月7日の徳島戦は、上の娘の重大行事のため、前半のみ観戦です)。残念ながら今年もアウェイは行けませんでした。アウェイの成績は6勝9分6敗ですから、あまりホームの有利さを生かし切れてはいないですね。来年はホームは全勝するぐらいの気持ちで立ち向かってほしいものです。あと、引き分けも多すぎるので、今季の福岡のように1点差でもしぶとく勝ちきるチームに成長してほしいと思います。 さて、ベストゲームは5月3日の磐田戦でしょうか。あのジュビロに3-0と完封勝ちする時代が来るとは、昔を知る人間としては感慨深いものがありました。10月18日のアウェイ戦ではきっちりと0-3で借りを返されましたけど。次点は4-1で圧勝した最終節の栃木戦です。ただ、ベストとは言えないのですが、記憶に残る試合は11月1日の千葉戦。負ければプレーオフ圏内進出が絶望になる崖っぷちの状況で、アディショナルタイムのラストプレーで逆転弾を決めて3-2で勝利した、あの試合です。劇的な逆転勝ちとして、後世にまで語り継がれると思いますが、惜しむらくは2失点が良くなかったですね。 ベストゴールは、その千葉戦のサヨナラゴールとなった上原のヘッドは長く記憶に残るでしょう。ただ、シュートとしては確か6月21日のアウェイ北九州戦での宮澤のミドルは最も素晴らしかったと思います。さらにこれらを上回るベストゴールは、最終戦の4点目、小野伸二からのワンタッチ・スルーパスに、走り込んできた堀米が左でたたき込んだゴールです。来年はもっともっとたくさんのゴールを見たいと思います。 それでは皆さま、来年こそJ1昇格を決める良い年を迎えましょう!
2015年12月27日
先日、2007年シーズンにDFとしてプレーし、J1昇格に貢献したブルーノ・クアドロスさんが来季、コーチに就任することが発表されました。 ブルーノ(以下、敬称略)といえば、2005-6年にC大阪で活躍するもJ2降格に伴い退団、コンサドーレには07年に入団し、守備の要として43試合に出場し献身的なプレーでJ2優勝に導いた選手の1人です。しかし、J1に昇格した08年は前線を補強するためとして契約が更新されずに退団しました。08-09年はJ1のFC東京で活躍しました。 ブルーノはコンサドーレに来た際、すでに日本語がペラペラ。敬虔なクリスチャンで、リーダーシップにも優れ、来日したばかりのダヴィなど他のブラジル選手にも大変良い影響を及ぼしていたようです。確か札幌ドームのサブグラウンドで練習後、カミさんと色紙にサインをいただいたことがあります。丁寧に対応していただき、ローマ字で私の名字とともに{SYUKUFUKU O!」と書き添えてくれました。現在も階段の壁に飾ってあります。08年のコンサドーレはブルーノが抜けたうえに、曽田もけが、補強した選手も必ずしもフィットせず、守備が崩壊、1年でJ2に逆戻りしました。もしも、ブルーノが残っていたら、と思わずにはいられませんでした。 コーチとしては未知数ですが、ブラジル下部リーグのチームで監督を務めていたそうです。彼の人柄を発揮してチームをまとめ、特に外国籍選手をうまくコントロールしてくれるのはないでしょうか。活躍を期待します。 トレカはC大阪時代とFC東京のものです。札幌ではなかったはずです。
2015年12月26日
クラブ公式LINEスタンプの第2弾が19日、発売されました。今年5月に発売された選手のイラストによる第1弾に続き、早速、初日に購入しました。今回は「ドーレくん」のイラストが何と全部で40種類、1セットで50コイン(税込み120円)です。友達が少ないので、まだ2人にしか送っていませんが、なかなか楽しいセリフが多く、使い勝手が良さそうです。スマホでLINEをお使いの方にはお勧めします。なお、2015シーズン所属選手による第1弾は1月末までの販売だそうです。お買い逃しされないように!
2015年12月20日
クラブパートナーの北海道新聞社様が今年も「公式グラフ2015」を16日、刊行してくれました。J2で10位という成績にもかかわらず、出し続けていただけるのはありがたいことです。早速、購入して見始めたところですが、うれしいのは途中で移籍した榊や小山内らも写真つきで紹介されていること。移籍のうえ引退した砂川に至ってはサポーターへの別れのあいさつや記者会見の一問一答まで紹介されています。各試合の内容や1月以降のチームの活動の記録があり、これ1冊で今季を振り返ることができます。河合と宮澤による各選手への寸評は面白く、必見です。税込みで定価1300円。ぜひともお買い求めください。北海道新聞社様にはぜひとも来季以降も発行を続けてほしいと願っています。
2015年12月19日
オフィシャルオンラインストアで12日から、5400円以上購入すると、選手直筆クリスマスカードがもらえるという「クリスマスカードキャンペーン」を実施しています。先着100人限定といううたい文句に弱い私は思わず、つい買い逃していた商品4点を初日にポチッとしてしまいました。すると、早々と15日に到着したのですが、思いのほか、大きな箱に入って届いたものですから、事前に知らせていなかったカミさんから「またこんなに大きな物を買って。もう置く所ないからね」と厳しいおしかりを受けました。以来、整理整頓の苦手な私は自宅で小さくなっております。さて、お目当てのクリスマスカードは予想より小さく、危うく見落とすところでした。写真の通り、小野伸二! ラッキーでした。 一応、このキャンペーンは明日20日までとなっています。終了のお知らせが出されていないので、まだプレゼントに間に合うのかもしれません。ご希望の方はぜひポチッとしてくださいね。
2015年12月13日
行ってきました! クラブコンサドーレのコンサブラック会員とコンサブルーグレイ会員を対象にした「2015クラブコンサドーレ・スペシャルパーティー」が本日、クラブパートナーのプレミアホテルTSUBAKI 札幌(旧ルネッサンスサッポロホテル)様で開かれました。この形になったのは昨年からですが、昨年は所用のため参加できず、初めてです。参加者は総勢200人ぐらいでしょうか。カミさんはホワイト会員のため、1人寂しく参加したのですが、テーブルは元気な女性が多く、楽しく過ごすことができました。
ステージ上に選手6人とドーレくんが登場、司会は低音が魅力の栗谷さん。野々村社長が例によってあの調子で挨拶し、乾杯の音頭を取りました。選手の代表挨拶は宮澤。高校卒業とともに入団した彼も本当に大人になったものです。
選手たちは全テーブルを回り、サインしたり、写真に収まったりと大忙し。私も参加選手全員からトレカにサインをいただきました。正午から始まったパーティーは選手の巡回にたっぷりと時間をかけた結果、回り終わった時には2時をすぎていました。この後、各選手のサイン入りユニフォームなどが当たる抽選会。私は1番違いでハズレでしたが、同じテーブルの女性が射止めました。うらやましいですね。最後は町田専務の「来季こそJ1昇格!」という絶叫で締めくくられました。
2015年12月12日
11月1日の、あの千葉戦はクラブパートナーのフェニックス様による「Kappaプレゼンツ・フレンドシップデー」でした。その際に「KappaオリジナルLEDライト」とともにもらったのがオリジナルポストカードです。Kappa様のサッポロファクトリーショップ内の臨時ポストに投函すると、選手の直筆サイン入りで郵送されるというので、応募しました。投函したのが11月末の締め切り間際と遅かったのに、早々と先日届いたのがこれです。太っ腹のKappa様、ありがとうございます。24番なので、福森のようです。レンタルではありますが、もう1年契約延長されましたので、ぜひ来季も活躍してほしいと思います。 契約延長といえば、来季の新ユニフォームが発表され、Kappa様が継続されることになりました。何と10年目だそうです。赤黒魂を込めたデザインを続けていただいているKappa様には、来期以降も末永くよろしくお願いしたいと思います。
2015年12月06日
ついにこの日が来てしまいました。俺たちの砂川誠が昨日、引退を表明しました。記者会見では、コンサドーレと札幌の街を「大好き」と話してくれたそうです。今後もサッカーに関わっていくといい、「いずれ札幌の監督になれればすばらしい」とも語ったようです。そんな日が楽しみです。 思い起こせば、入団は2003年、柏からのレンタルでした。すぐに非凡なドリブルやパスを披露し、テクニシャンぶりを発揮しました。ただ、先発しても途中交代、あるいはスーパーサブ的に使われるなど、当時、一緒に観戦していた上の娘と「すぐに電池が切れる」と評していました。ところが、持久力は年々強化され、年を取ってからの方が90分走りきれる体力をつけたのではないでしょうか。05年に完全移籍を果たし、「俺たちの砂川誠」とチャントを歌えるようになったのはうれしかったですね。 思い出のゴールはたくさんありますが、一番はすでに退団を表明していた10年の最終戦でフリーキックを直接決めたゴールでしょうか。札幌ドームのゴール裏でウルウルしていました。その後、再契約が決まったのは本当にうれしかったですね。男気を感じました。「恥ずかしながら帰ってまいりました」というセリフも良い思い出です。次点は、確か05年のアウェイ・草津(現群馬)戦でしたか、オーバーヘッドキックで決めたのも強く印象に残っています。 ゴールよりも、ラストパスの方が覚えているかもしれません。とりわけ内村とはホットラインを築いていました。内村が今季、爆発できなかったのも、砂川の不在も影響したと思います。まだまだそんなゴールを演出する姿を見たいと思っていましたが、本人がイメージするプレーがピッチ上でできなくなったと語っているので、やむをないのでしょう。 「札幌のレジェンド」、本当にお疲れ様でした。
2015年12月06日
アビスパ福岡の選手、スタッフ、そしてサポーターの皆さん、おめでとうございます。今季の福岡は終盤、無敵状態でした。とても追いつかないと思われた自動昇格圏の上位2チームに肉薄し、終わってみれば、2位の磐田と同じ勝ち点に並ぶ強さでした。 3位で迎えたプレーオフ決勝の会場が、4位のチームのホームというのはいまだに納得できません。それでも遠く福岡からのサポーターが多数詰めかけ、応援する姿に感動しました。私自身はどちらかというと、資金力のあるC大阪に昇格してもらった方が来季に向けて得かなと思いながらも、試合会場でハンディを負った福岡を知らず知らず応援していました。先制点を奪われてもひたむきに戦った福岡は最後の最後、中村北斗のゴールで同点に追いつき、思わず「やったー!」と叫んでしまいました。引き分けで終了し、3位のアドバンテージで昇格が決まったのは、本当に妥当な結果と思われます。 さて、今日はもう一つ、しびれる戦いがありました。J2・J3入れ替え戦第2戦です。町田ゼルビアが2連勝で2度目のJ2昇格を決めました。今日の試合に限っていえば、PKの正否が明暗を分けました。大分の高松の渾身のキックを止めたのは、元札幌の高原寿康でした。ほかにも再三、ピンチを救っていました。町田には李や松本もいます。来季の対戦が楽しみですね。前回のJ2昇格時はコンサドーレがJ1に昇格していたので、初対戦ですね。J3優勝の山口もそうですが、町田も力はあなどれないものを持っています。心して立ち向かって行かなくてはなりません。 大分が降格するのは意外でした。つい先日もコンサドーレは簡単に負けてしまった。J1経験チームとしてはつらい現実ですが、かつての経営危機を脱しつつあるチームですから、再び不死鳥のようによみがえってほしいと思います。
2015年12月05日
優勝したサンフレッチェ広島の選手、スタッフ、そしてサポーターの皆さん、おめでとうございます。年間勝ち点1位の広島が真の王者となって、本当に良かったと思います。 それにしても、チャンピオンシップの仕組みには首をひねるというか、あまり賛成できませんが、決勝の2戦と準決勝はいずれも素晴らしい水準の試合でした。見ていて、本当にすごさが伝わってきました。正直、わがコンサドーレとの実力差を意識せざるをえないレベルの高さでした。いつの日か、コンサドーレもこれらのチームと対等に戦える日が来てほしいものです。 今回、チャンピオンシップを争った3チームの共通点は、いずれもJ2に落ちた経験があるということです。以前に優勝した柏も含め、J2での経験が彼らを強くしたとも言えるのではないでしょうか。その意味で、わがコンサドーレもJ1王者を目指すことは、決してたどりつけない夢ではないと思います。そんな日を夢見て、頑張れ!コンサドーレ!!
2015年11月29日
今季最終戦の栃木戦は勝ち点3を奪う快勝だったのに加え、アカデミーOB戦という前座試合もあり、収穫多き1日でした。試合以外にも収穫がありました。 「ひまわりサンクスマッチ」とのことで、入場してすぐにもらえたのはクラブパートナー・ひまわりホールディングス様の特製クリアファイル。先着1万人とのことで、私は無事ゲットできましたが、後から来たカミさんはすでになかったそうです。入場者が2万人を超えるのはうれしいことですね。ファイル表面は選手たちの写真12枚を配し、裏面にはチャント(応援歌)16曲の歌詞が載っていました。この日はきっと多かったであろう一見さんにはとても良かった企画ではないでしょうか。それと、ひまわり様と職人工房様とのコラボレーションによるオリジナルポストカードを、職人工房様のブースでフェイスブックの「いいね!」でティッシュBOXとともに、もらえました。この試合だけのためのポストカードとはうれしい限りですね。次に並んだのが大抽選会。1回500円で1人2回までというので、2回挑戦しました。1回目は実質ハズレの確か6等でミニフラッグでしたが、2回目は4等が当たり、立派なトートバッグをゲットできました。大きくていろいろ使えそうです。
次に先行発売された空間除菌剤「ウイルオフバリア60日」コンサドーレバージョンのブースへ。どう使うのか、いまだによく分からない謎の商品ですが、「行け、札幌!勝利信じ!最後まで戦え!」というパッケージに惹かれて買ってしまいました。試合にも勝ったことだし、御利益があるに違いありません。
最後は、グッズ売り場で購入した「2016オフィシャルカレンダー」です。A2サイズで壁掛けタイプの表紙+6枚。残念ながら先日、契約満了が発表された選手もそのまま登場しているのが、この時期に発売するカレンダーとしてはやむをえないところです。それでも、われらが選手たちを眺めながら、徐々に来季に向けて気持ちを盛り上げていこうと思っています。
2015年11月28日
11月23日の今季最終戦は4-1で栃木を圧倒した試合内容ももちろんですが、前座試合の「コンサドーレ札幌アカデミーOB戦」も記憶に残るものでした。U-18のOBたちが当時、応援してくれたサポーターやスポンサーに恩返しとして「クラウドファンディングの商品のひとつとして出品されていた『前座試合の権利』を、アカデミーOBが共同購入するという形で実現しました」というのはうれしい限りです。 まずは、集合写真を撮るために整列するところです。試合中はカメラの腕が良くないため、あまり良い写真がありません。OBたちは普通にうまかったですね。昔、同じ練習を重ねた蓄積なのか、結構、連係プレーもみられました。
試合後、ゴール裏に来てくれるところです。
ゴール裏であいさつしてくれました。
欲を言えば、ユースの選手はよく分からないので、せめて大型ビジョンに背番号と選手名を出したり、アナウンスでそれぞれの近況を少し紹介してほしかったと思います。来年以降にまた実現するなら、ぜひとも前向きに検討してほしいと願っています。
2015年11月23日
うーん、いい試合でした。前半は3点も奪って言うことなし。後半立ち上がりにあっさりと失点し、嫌なムードになったところで、小野のビューティフルパスでゴメスがJ初ゴールをニアにたたき込み、流れを引き戻しました。もっと早くこんなチームになってほしかったと思えてなりません。 前節でJ1プレーオフ圏内の6位の道を絶たれましたが、タラレバを言えば、水戸戦に勝っていれば6位となった長崎と勝ち点で並ぶことができたはずです。得失点差で及ばないでしょうが。「あの引き分けた試合に勝ちきっていれば…」「下位チームに取りこぼしていなければ」とついつい悔やんでしまいます。 それにしても、最終戦とはいえ、消化試合となり、相手も最下位の栃木という、あまり集客上は難しい一戦で、なぜ2万人超えなのでしょうか。もっと早くから詰めかけてほしかったものです。でも、初めて観たという人が感動して、来季以降、見に来てくれるとうれしいですね。その意味でも、来季につながる勝利だったのではないでしょうか。 悲喜こもごものオフに入ります。誰が去り、誰を迎えるのか。指揮官は四方田監督の続投方針を野々村社長が表明しましたが、チームの陣容はこれからです。ぜひとも、来季こそJ1昇格を果たせるように戦力を整え、新シーズンを迎えたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2015年11月22日
昨日、今の職場では珍しく仕事で出勤したついでに、丸井今井シースペース様に立ち寄ってきました。お目当てはこの日、新発売のシースペースオリジナル「似顔絵ジャンボタオル」です。税込み3996円と結構しますが、長さ120センチ、幅60センチと大きいですよ。イラストは、LINEのスタンプに登場した図柄で、これは今季、大ヒットでしたね。前俊など、選手の特徴をとらえたものが多く、トレーディングカードにガチャコンのステッカー、ミニタオルにまで登場しました。来季もこんな企画を期待したいと思います。さて、タオルを購入した後、よく見回してみると、見慣れない自動販売機が。ユニフォーム型キーホルダーが瞬時に作れる「ユニパッチン」という装置で、帰宅後にググってみると、すでに鹿島やG大阪、仙台などで導入していたようです。コンサドーレでは初登場ではないでしょうか。早速、挑戦してみると、選手の背番号の場合は名前を変えられないようですが、12番は自分の名前や好きな横文字などを入れられるようです。私は12番を選んで、名前を入れてみました。キーホルダーの種類はストラップタイプ、ナスカンタイプ、ボールチェーンタイプの3種から選びます。私はナスカンタイプを選択、すぐにユニフォーム型のプリントとキーホルダーケースが出てきました。合わせて500円。プリントは3セット分が印刷されているので、別売りのキーホルダーケースを買えば、3個まで作れるようです。皆さんも自分だけのキーホルダーを作ってみてはいかがでしょうか。
2015年11月21日
2日後に迫った今季最終戦の栃木戦は、残念ながら昇格への道が絶たれ、消化試合となってしまいました。それでも、プロ選手らしく、目の前の試合で死力を尽くした好ゲームを期待します。 試合以外では、前座試合として行われる、ひまわりサンクスマッチpresents『コンサドーレ札幌アカデミーOB戦~かつて松山光を目指した男たちの熱い戦い~』を楽しみにしています。クラウドファンディングの商品のひとつとして出品されていた『前座試合の権利』を、アカデミーOBが共同購入するという形で実現したそうです。選手時代に応援しれくれたサポーターやスポンサーに恩返ししたいと試合に臨むといいます。 正直なところ、ユースの応援まで手が回らず、私はほとんどの選手たちを知りません。今回参加する顔触れを見ると、知っているのはトップ昇格を果たした遠国信也さん(1期生)と鈴木智樹さん(5期生)のほかは、JFL選手となった伝庄優さん(4期生)、ジュニアサッカースクールのコーチとなり、新得高コーチにも派遣された小川睦史さん(6期生)くらいの名前を聞いたことがあるくらいです。Jリーガーになれなかった大半のユース出身者がその後、どんな人生を歩んでいるのか、気になるところです。それぞれの道を歩む元ユース選手たちの姿を目にしっかりと焼き付けたいと思っています。
2015年11月15日
コンサドーレの昇格争いが終戦を迎えても、明けない夜はなく、翌朝は確実にやってきます。通常、スポーツ紙はクラブパートナーの道新スポーツ様だけを定期購読しており、試合に勝利した翌日に他の3紙も大人買いしています。今朝の各紙は終戦を大きく報じているとみて、敗戦にもかかわらず、3紙とも買ってきました。予想通り、いずれも大きく取り上げていました。来季に向けて、選手人事では、小野伸二と稲本がいずれも契約最終年で残留、内村も契約延長オファーに同意済みだそうです。1紙は既報として主将の河合と東南アジア枠のイルファンが確定しているそう。また、野々村社長によると、資金獲得に向けて東京の企業と大型契約が近く決まるそうで、決定すれば来季の強化費(人件費)は今季の5・1億円から1億円増額し6億円台になるとか。監督人事は四方田監督の続投と、外部招へいを並行して検討しているそうです。 いずれもスポーツ紙の報道ですので、どこまで信じていいのか、分かりませんが、わがコンサドーレは終戦を迎えたからといって、歩みを止めているわけにはいきません。来季以降を見据えて、力強く歩きつづけなければなりません。へこんでいた気持ちがスポーツ各紙の報道を見て、かなり癒やされ、気持ちを前向きに切り替えることができました。苦しい時も、悲しい時も、そして歓喜の時もチームとともにあるサポーターを目指して今後も応援します。
2015年11月14日
うーむ、ある意味、今季を象徴する試合展開でした。前半は試合をほぼ支配し、相手のシュートを1本のみに抑え、押し込み続けました。ただ、得点はPKの1点だけで、攻勢のうちにたたみかけられないのが今季のわがチームでした。後半になると、天皇杯から中2日の水戸の方が攻勢に出て、終始、受け身になってしまいます。同点に追いつかれてからは、サポーターの後押しもあって水戸の押せ押せムードのなか、必然のような逆転ゴールを決められてしまいます。後半はまったく良いところがありませんでしたね。 それにしても、下位のチームに弱いですね。たとえ、相手ががっちり守ってきても、こじ開けて勝ちきるのが本当に強いチームでしょう。その意味で、今季はそんな力がありませんでした。反省点がいろいろ残るシーズンです。ぜひとも来季以降への糧にしてほしいものです。 できれば最終節をプレーオフ進出の可能性を残して迎えたかったところです。残念ではありますが、ホーム最終戦ですので、ぜひともサポーターの目の前で勝利を飾ってほしい。相手は最下位・栃木。苦手(笑)な下位チームですが、しっかりと勝って、今季を締めくくってほしいものです。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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