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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2025年04月30日
昨日の長崎戦の後に行われたサポーターズミーティングについて、まだクラブ公式YouTube「CONSADOLE TV」でダイジェスト版を見ただけですが、J1昇格を目指した強化策として竹林京介フットボール部長が「決定力があり、攻撃の起点となるストライカー」と「対人能力が高く、ビルドアップ能力に長けたセンターバック」の補強を考えていることを明言したようです。そのために鈴木智樹強化担当を南米に派遣するそうで、確かにそんな選手が獲得できれば申し分ありません。ただ、そんな選手が果たしてコンサドーレの資金力で獲得できるのか、そもそもそんな優秀な選手が埋もれているだろうか、と長年クラブを見てきた私はつい悲観的に考えてしまいます。それでも夏のウインドウの前に特別登録期間(6月1~10日)が設定されていて、その期間での補強を目指すそうなので、クラブを信じて朗報を待ちたいと思います。
2025年04月30日
引き分けなのに勝ったような気持ちでセイコーマート様に行って来ました。スポーツ報知は北海道版が休みで掲載されていなかったので、買わないようにお気を付けください。ほかの各紙はなかなか大きな扱いです。
スポーツニッポンは少し小ぶりながら裏1面トップ。「コンサ執念今季初ドロー 近藤0-2から反撃ゴール&原同点弾アシスト」とうたい、メイン写真は殊勲の同点弾を決めて仲間やスタッフからもみくちゃにされる原です。サブでプレー中の原、ゴールを決めた近藤、新妻にキスパフォーマンスの近藤の3枚で、読み物も近藤中心に書かれています。試合後のミーティングには触れていません。
中面の日刊スポーツは「ストライカーとセンターバック 札幌補強明言 長崎戦後サポミーティング」と報じ、記事も試合後のサポーターズミーティングの内容が中心でした。メイン写真は同点弾を決めてガッツポーズで叫ぶ原で、サブは得点してスタンドに向かって手を挙げる近藤で「終了間際の原ドロー弾 近藤アシスト フル出場反撃弾も」という試合についての記事付きです。
北海道新聞様は「原劇的 必然の同点弾 後半2点差 土壇場追い付く」と題し、メイン写真はゴール裏からネット越しに見る原の同点弾で、ボールがネットを揺らす瞬間をとらえています。「近藤1ゴール、同点弾もアシスト」という写真付きの記事もあります。字のみの別稿「『赤黒の輪で夢つなぐ』理念に」でミーティングについて紹介しています。
2025年04月29日
開幕前に昇格候補の筆頭と目された長崎を迎えての1戦は2点を先行される苦しい戦いとなりました。いつものわがチームなら2点目を喫したところで勝負あったかと思いましたが、そこから2点を奪い、今季初のドローに持ち込みました。依然として先制される守備の問題が残りますが、追いつく粘り強さを示せたのは1歩前進かと思われます。
試合はどちらかというと、コンサドーレの方が攻め込む回数も多く、先制点を奪ってもおかしくないと見ていましたが、残念なことに前半終盤に長崎に1チャンスを生かされて痛恨の失点。後半早々にもサイドからのクロスにヘッドで合わされ、決定的な2失点目。正直に言えば、私はここで負けを覚悟しました。それでも選手たちは諦めていませんでした。愚直に攻撃を繰り返すなかで後半31分、ボール前でこぼれ球を近藤が押し込み、1点を返すと、ドーム内はボルテージが上がってイケイケムードに。アディショナルタイムにラッキーボーイ・原が近藤のクロスに合わせて値千金の同点弾を決めて2-2。以後はゴールが生まれませんでしたが、随分叫んだ試合となりました。
先日の大宮戦といい、せっかく攻勢に出て良い流れの中で決めきれず、逸機を繰り返しているうちに失点するという悪いパターンが目立ちます。何はともあれ、まず先制点を許さない試合の入りにしてほしいものです。GWの連戦で次は中3日でアウェイ山形戦、さらに中2日でホーム磐田戦と続きます。選手たちの疲労は心配ですが、チームの総力を挙げ、この前半戦の山場を戦い抜いてほしいと心から願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年04月28日
明日29日の長崎戦の後に開かれる「ファン・サポーターとのミーティング」に参加を申し込んだのですが、当選者100人には本日午後6時までに送られてくるという当選メールが2時間近く超過しても届きません。残念ながら、ハズレたようです。石水創社長や竹林京介フットボール部部長の話を直に聞きたかったところですが、後日、CONSA+でじっくり拝見しようかと思います。
2025年04月28日
明日こそ勝ちたい!
明日こそ「ススキノへ行こう」を歌いたい!
明日こそコンサドールズの勝利のラインダンスを見たい!
明日こそ「WINNING連結チャーム」を買いたい!
明日こそ!
※ホームの徳島戦と藤枝戦の前日に投稿した「明日こそ」が勝利をもたらしたと勝手に信じて、2度あることは3度あると味をしめて「みたび」を投稿します。藤枝戦では上記のうち、「ススキノへ行こう」以外は実現できました。コールリーダーやウルトラスサッポロ(US)の皆さん、まだ浮かれていられない成績とはいえ、選手とサポーターの絆を深めるためにも「ススキノへ行こう」を歌おうではありませんか! お願いします。
2025年04月27日
先の運営会社コンサドーレの株主総会で、2022年から社外取締役を務めていただいていたミスターこと鈴井貴之さんが退任し、新たにエンタープライズ・アドバイザーに就任することが発表されました。特に言及はなかったので、2021年から務めているオフィシャルサポーターはそのまま継続されているものと思います。それにしても、エンタープライズ・アドバイザーとは聞き慣れない肩書きです。今後は週1回の定例ミーティングを通じてクラブ職員と意見を交わし、アイデアやアドバイスをしていただく予定だそうです。クラブ創設時からのガチサポとして知られるミスターですので、これからもクラブの後押しを心からお願いします。
ところで、コンサドーレはいろいろな世界で活躍をされている多くの方々にも支えられていて、試合時にお招きして出演してもらったりもしています。クラブのホームページにもパートナーアスリートとしてボートレースの茅原悠紀さんと孫崎百世さん、パートナーアーティストの大黒摩季さんが掲載されていますが、就任時に大々的に発表する割にその後のご縁が乏しい感じがしています。クラブからもこれらの方々を応援する一方、後押ししてもらう関係を深めていってほしいと願っています。ほかの分野で活躍する方々にこうしたパートナー就任をお願いし、ますます応援の輪を広げていってほしいと思います。将棋のあの人とか、歌手のあの人とか、どんどん輪を広げていきましょう!
2025年04月26日
24日に北海道新聞デジタル様が配信した「『興奮しても飛び越えないで』札幌ドームがフェンス乗り越え対策強化 コンサドーレ選手も過去に落下」という記事を読みました。対策のきっかけは3月9日のホーム開幕戦で3点目を決めた千葉の呉屋大翔がフェンスを飛び越え、崖下に落ちたことで、次の3月29日のホーム甲府戦からフェンスの高さを50センチ高くして1・4㍍にし、飛び越え禁止を訴える張り紙をフェンスの計4カ所に貼り付けたそうです。うかつにも、そんな対策が施されたことを私はまったく気づきませんでした。今度の長崎戦でしっかりと見てみたいと思います。
思い起こせば、これまで飛び越えたのは2009年に仙台の菅井直樹、19年のアンデルソンロペスと合わせて3人。いずれもゴールを決めて興奮してサポーターのもとに駆けつけようとしたものです。くしくも私は3人ともその試合を生観戦し、飛び越える瞬間を見ています。ホームゴール裏に陣取っていた私は菅井と呉屋は反対側、ロペスはすぐ目前での出来事でした。史上初めてだった菅井は本当に心配したところ、元気に階段を駆け上がってきて、どこか恥ずかしそうにしていたのを覚えています。ロペスは最初、崖下で痛そうにしていて、ケガを覚悟したのですが、ピッチに戻った後は元気そのもので、その後もゴールを決めてハットトリックを達成する暴れぶりでした。珍事に海外でも報道されたと記憶しています。今回、フェンスを50センチ高めたことで、果たして飛び越えを完全に防げるのか、注目です。
2025年04月25日
うーん、上位の大宮を相手に善戦するも得点を奪えず、0-1で敗れました。残念です。
前半の立ち上がりは良かったのですが、徐々に大宮に支配されるようになり、途中からはCKを何本も浴びるなど、相手の攻勢をなんとかしのいでいた感じでした。後半から荒野を投入すると、ボールもうまく回るようになり、攻勢に出ることができました。何度か惜しいシーンを演出したものの、良い流れの中で得点を逃し続けていると、逆襲を食らって守備の人数は足りているのに痛恨の失点。最後まで攻め続けるも決め手を欠き、無得点に終わりました。やはり2位の力を見せつけられた格好です。
4バックにして守備はある程度、頑張れるようになってきましたが、攻撃でゴールを決めきる力がまだ足りません。中3日ですぐホーム長崎戦がやってきます。ケガ人も出ているので、厳しい連戦ですが、目の前の1戦1戦を必ず勝つと信じて戦い抜くしかありません。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年04月25日
誌面を全面的に刷新した「月刊コンサドーレ」5月号が本日発売となり、わが家にも北海道新聞様の販売所が朝刊とともに届けてくれました。藤枝戦の道新様のサンクスマッチで配られたチラシの通り、表紙はスパチョークで斬新なデザインです。これまではプレー中の選手や監督のアップなどがメインでしたが、大幅に印象が変わります。内容もこれまでは良くも悪くも試合結果を柱に据えていましたが、今号からは最低限の勝敗のみを伝えるスタイルに。その分を選手の対談「Duel」(今号は近藤と家泉)や写真特集「MATCH FRAME」、パートナー企業インタビュー「We are TEAM CONSADOLE」などの新企画が目白押しです。今号限定で石水創社長や竹林京介フットボール部部長のインタビューなども載っており、読み始めたばかりですが、興味深いことが語られています。パートナー企業ではあいプラン様の新道いくみ社長が登場し、昨年11月のバスツアーでご一緒させていただいので大変興味深く読みました。ツアー参加者は顔をぼかしていますが、集合写真にカミさんともども写っています。リニューアルにより「進化」を目指す月コンに期待が膨らみました。定価400円で、うち25円がクラブに還元されます。道内の書店や道新様の販売所、シースペース、コンサベースなどで購入できます。オフィシャルオンラインストアや道新様のウェブサイトからも購入できますが、Amazonでは扱っていません。道新様の販売所は発売日に届けてくれて、買い忘れることもないのでお勧めです。

そうそう、元コールリーダーでライターの斉藤宏則さんもエグゼクティブエディターとして参画されていて、そのセンスが誌面に反映されているようです。今回は特別編ですが、新企画として「THE FOOTBALL VIEW」が連載されるとここと。こちらも楽しみです。
2025年04月24日
運営会社コンサドーレの株主総会が本日開かれ、2024年度の決算で売上高は49億9991万7000円に上ったそうです。前期比21・6%増で、なんとほぼ50億円です。かつてJ2でくすぶっていた時代に比べると、およそ10倍の規模にまで成長したもので、長年、クラブを応援してきた者としては感慨深いものがあります。しかしながら、それだけの売り上げを実現しながら、2億7287万6000円の純損失を計上、7期連続の赤字です。24年度からクラブライセンスの不交付条件が再開され、3期連続の赤字は何としても避けなければなりませんが、25年度も赤字の見通しらしく、27年6月期には絶対に黒字化が迫られます。債務超過こそ石屋製菓様からの6億円増資によりとりあえず解消されましたが、売り上げをこれだけ伸ばしながらの赤字体質から経営再建を図るのが急務です。石水創社長の経営手腕に期待するところ大です。
新任の取締役は石水社長ら石屋様の2人のほかは、社外からパートナー企業のダイアモンドヘッド様とサツドラ様の代表取締役、相澤陽介クリエイティブディレクターら4人。昨年、巨額の出資が一時取り沙汰された有限責任事業組合法人の代表者らしいディーン・サドラー氏(元DAZNジャパン取締役、ゼラ合同会社代表社員)のボード入りも注目されます。北大出身の元ラグビー選手が経営にどう寄与してくれるのでしょうか。
29日の長崎戦の後、ファン・サポーターとのミーティングを開催することが発表されました。定員100人ですが、早速、応募して、ぜひとも石水社長らの経営についての説明や今後の見通しなどをじっくり聴きたいものです。
2025年04月23日
思うようにいかないのがJリーグですが、J1の今の順位表には驚きます。かなり消化試合数にばらつきのある暫定順位ながら、前節首位の福岡が5位に後退する一方、京都が史上初めて首位に踊り出ました。それよりもビックリしたのは横浜Mの最下位。24年ぶりの異変で、1ステージ制になってからは初めての最下位だそうです。
戦力的には昨季に見劣りしないのですが、新監督就任やACLE出場による過密日程などがたたってか、開幕から低迷。12試合を終えて1勝(5分け6敗)しかできておらず、昨季のコンサドーレの不振を思い出すような成績です。ホーランド監督を解任したものの、解任ブーストも働かなかったようです。横浜Mといえば、Jリーグオリジナル10で鹿島とともにJ2降格を経験していない名門中の名門。もちろん、地力がありますので今後、有能な新監督を迎えて浮上していくかとは思いますが、春の珍事に驚くばかりです。
翻ってわれらがJ2。千葉の首位独走に驚くとともに、2位大宮の躍進にも目を見張ります。われらがコンサドーレの不振もある意味、驚きでしたが、これから驚くほどの快進撃を期待したいものです。
2025年04月22日
藤枝戦は北海道新聞社様のサンクスマッチでした。毎年、ありがとうございます。ただ、残念だったのは翌日の新聞が休刊で、今日の紙面でも試合結果のテーブルしか載っておらず、残念でした。
入場とともに、新聞社らしく号外が配布されました。得点当てクイズもあってスマホから応募し、3-1と予想しました。後半アディショナルタイムに青木からのパスを受け、GKと1対1となったゴニが決めていれば的中したのに、と思いました。「月刊コンサドーレ」のチラシもあり、5月号からの全面リニューアルが楽しみです。
道新様のブースで高嶺のイラストを描いたクリアファイルを購入しました。また、ステッカーを道新様購読者に配布していて、もらいました。
道新様のマスコット「ぶんちゃん」がコンコースを歩いていて写真を撮らせてもらいました。赤黒ユニが似合っています。背番号の104は「読むよ道新」の「どうしん」のもじりらしいです。
タイトル未定様のミニLIVEステージがあるというので、南側2階コンコースに行ってきました。コンサドールズのウェルカムステージに続いて登場しました。藤枝の応援マネ-ジャーのfishbowlが先に歌うようなので、タイトル未定様のトークが終わったところでいったん離れました。タイトル未定様のLIVEの終わり頃にのぞいてみると、大変な熱気で、もう近寄ることもできず、メンバーのお姿も見えませんでした。藤枝の追っかけかと思われるようなグループもいて、大いに盛り上がっていました。
グッズ類はボンフィン(チャームは桐耶でした)とシークレットの新製品ラバーサークルキーホルダーを試しに2個購入、菅野と桐耶でした。また、石屋製菓様の「必勝チョコレートタブレット」も2個、今季初めて購入したところ、勝利を手にすることができました。
ピッチ練習では、あの不屈の男、深井がついに登場しました。試合でも82分から昨年10月5日以来の出場を果たしました。岩政監督もインタビューで深井に対するリスペクトを強く感じましたね。
試合は序盤の失点をはね返す逆転勝ち。試合後、「ススキノへ行こう」は歌われず、まだ浮かれていられないということでしょうか。コンサドールズの勝利のラインダンスを私は徳島戦で見逃したのですが、この日はしっかりと見ることができました。ドーレくんの足がよく上がっていましたよ。
2025年04月21日
勝利の翌朝は霧雨もなんのその、セイコーマート様に向かう足取りも軽やかでした。そんな日に限って、昨日、サンクスマッチを実施してくれた北海道新聞様は休刊日。明日までお預けです。
最も大きな扱いはスポーツ報知。1面の3分の2以上を使って「コンサ逆転星 セットプレーから2発 バカヨコV弾」とうたい、メイン写真はバカヨコの決勝ヘッドで、ボールも写っています。サブは同点FKを決めて祝福される克幸と、ドリブルで仕掛ける青木の2枚です。読み物も昨日のフォーメーション変更や戦術について読み応えがありました。また、吉原宏太さんの連載「宏太‘Sチェック」は「強みを生かすコーナーキック獲得する意識を」と呼びかけています。
他の2紙は小さめで、日刊スポーツは「バカヨコ決勝ヘッド 交代寸前『俺はもう最後だから』集中 札幌2戦ぶり勝利」と報じ、メイン写真はバカヨコの決勝ヘッドで、報知とほぼ同じアングルで一瞬速いでしょうか。カメラマンが撮影しています。サブもポーズをとるバカヨコでした。一番小さかったスポーツニッポンは「2発逆転コンサ」として、写真は同点FKを蹴る克幸と、ゴール後にポーズをとるバカヨコを祝福する選手たちです。
2025年04月20日
やりました! 勝ちました! ホームは2連敗の後、2連勝です! 辛うじての逆転勝ちで、選手たちも反省が多いことでしょうが、とりあえず、喜びたいと思います。夕食はささやかに祝杯を上げます。
残念なのは、今日も開始早々に失点。試合の主導権を握れないスタートとなりました。それでも、前半のうちに克幸の直接FKをゴール左上に蹴り込み、同点にしたのが大きかったと思います。後半は攻め込む回数も増え、ショートコーナーからの青木のクロスに合わせたバカヨコのヘッドで決勝ゴールが決まりました。CKが多い試合で、コンサドーレの11本に対し、藤枝も6本。ロングスローの応酬もあり、セットプレーが多い試合でした。本来はもっと押し込めるはずのところ、シュート数は10本ずつと同じでは物足りなく、もっとシュートを放ち、圧倒したいところでした。
10試合を終えて、ようやく4勝目で勝ち点12。同じ勝ち点が8チームもありますが、得失点差でコンサドーレが一番下です。まだまだ下位に低迷しているのに変わりはありません。喜ぶのは今日だけにして、次節も必ず勝つ意気込みで立ち向かってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年04月19日
明日こそ勝ちたい!
明日こそ「ススキノへ行こう」を歌いたい!
明日こそコンサドールズの勝利のラインダンスを見たい!
明日こそ「WINNING連結チャーム」を買いたい!
明日こそ!
※徳島戦の前日に「明日こそ」と投稿したところ、ホーム初勝利に結びついたので、味をしめて再度、投稿することにしました。徳島戦勝利の後、「ススキノへ行こう」は歌われませんでした。ぜひとも歌いたいです。ドールズのラインダンスはメンバーがピッチから降りていったので、ないものと思って席を立ったところ、後で戻ってきて踊ったそうで、見逃しました。明日こそ見届けたいです。
2025年04月18日
J3の試合や成績はほとんど見ないのですが、気になっているクラブが一つだけあります。松本山雅です。熱いサポーターで知られ、ホームのアルウィンにはぜひ訪れてみたいスタジアムです。2015年と19年にはJ1に昇格したものの、1年で降格。20年からJ2となり、21年は最下位でJ3降格が決まりました。ちなみに、J1経験のあるクラブがJ2最下位となったのは2004年のコンサドーレ以来2度目とか。不名誉な記録です。すぐにJ3は脱出するかと思っていたのですが、22年は4位、23年9位、昨年は4位で昇格プレーオフに臨むも決勝で引き分け、3位の富山にJ2昇格をさらわれました。今季は第9節を終えて消化試合が2試合が少ないとはいえ、勝ち点9で暫定15位。前節は高知に0-5で敗れるなど、苦しい状況が続いているようです。
J1経験クラブでJ3に落ちたことがあるのはほかに大分と大宮があります。大分は1年でJ2に復帰し、その後、J1復帰を果たすも現在はJ2。資金力のある大宮も1年でJ2復帰を果たし、レッドブルの支援を受けた今季は上位争いを繰り広げています。松本はJ3暮らしが4シーズン目となっています。
松本とは、ぜひとも再びJ1で戦いたいと願っています。しかしながら、今季の苦戦ぶりをみていると、わがコンサドーレも本当にうかうかしていられません。コンサドーとしては絶対にJ3降格は避けなければなりません。現在、J3降格圏内の一つ上の17位。明らかに残留争いにいます。松本を他山の石として、しっかりと現実を直視し、厳しいJ2を戦い抜いていくしかありません。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年04月17日
昨日4月16日は、クラブの創設記念日でした。喜びも悲しみも積み重ねてきた満29年で、30年目に突入しました。30周年の節目までにJ1優勝の可能性はなくなりましたが、私の目が黒いうちにぜひともJ1の頂に到達してほしいものです。
私は、クラブ創設の1996年頃はサポーターではありませんでした。Jリーグに昇格した98年に当時、勤務していた室蘭で初めて観戦しました。この時はただの観客に過ぎなかったのですが、理不尽なレギュレーションによりたどり着いてしまった12月5日のJ1第3参入クラブ決定戦第2戦を雪の室蘭で観戦しました。福岡に0-3で完敗し、降格が決まってしまいました。失意のイレブンにそれでも「コンサドーレ」と涙ながらにコールを繰り返すサポーターの姿に心を打たれ、サポーターになる決意をしたのでした。従って、サポーター歴は26年ということになります。
クラブ創設30周年をどこで迎えるのか。このままではJ1に上がることはできません。選手、チーム、スタッフ、そしてクラブには奮起を期待します。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年04月16日
あまり真剣に見ることがなくなったJ1の順位表を見てみると、戦国時代にあるようです。首位が福岡、2位が京都、初昇格の岡山が4位に浮上する一方、連覇中の王者・神戸が14位、横浜Mが降格圏の18位と、上位も下位も開幕前の予想が大きく覆される順位となっています。
とりわけ福岡は開幕3連敗から初の首位へ躍り出ました。もともとコンサドーレと同じく昇格と降格を繰り返しエレベータークラブと言われましたが、長谷部茂利監督の下、2021年に昇格してから5年連続J1を達成。今季、金明輝監督の就任にはパワハラ問題でサポーター団体や一部スポンサーが異議を唱える事態となりました。個人的にはきちんとパワハラ問題への理解を深めないうちに監督起用を強行したクラブには疑問を感じます。好成績だからといって、それらの問題が帳消しになるとは考えたくありませんが。
とはいえ、首位と8位までは勝ち点3差しかありません。最下位の名古屋も15位まで3差です。上位も下位も今後、どうなっていくのか、予断を許さない状況です。他人事なので、たまにしか順位表を見ることはないでしょうが、混戦の行方を注目していきたいと思います。
2025年04月15日
「財界さっぽろ」5月号が本日発売となり、所用のため書店(コーチャンフォー様)に立ち寄るタイミングがなく、遠方の田舎にあるセイコーマート様で、昼食の「カツ丼祭り」とともに購入しました。石水創社長の単独インタビュー4ページと「最終戦で慰留からの〝豹変〟 三上GMを退任させた石水創社長の裏表」という記事2ページ(ほかに砂川誠さんの連載「コンサの深層」2ページもあります)が載っています。先ほど、一読したのみですが、石水社長はインタビューで三上さんの退任の理由をはじめ、取締役会をスリム化し経営のスピードを早めることや博報堂DYメディアパートナーズとの契約見直し、石屋製菓様流の組織改革を進める方針を明快に語っています。思えば、クラブの運営に経営のプロが担ったことは残念ながらなかったように思います。その意味で、石屋様流の経営方針・戦略を進める石水社長に、喫緊の課題で急がれる黒字化を早急に実現してほしいと願っています。今後の経営手腕に本当に期待が高まる記事でした。ぜひご覧になってみてください。5月号は840円です。

2025年04月14日
私が試合観戦時に愛用してきたトートバッグ(下の写真の左です)がかなりくたびれてきました。収納のポケットも多く、非常に利用しやすく、重宝していました。本体そのものは大丈夫で外見上は問題ないのですが、内部のビニール部分が経年劣化でほころびが出てきました。もともとクラブコンサドーレの継続特典だったと思いますが、相当長い間使用してきたので、どれぐらい前のものかは今となってはわかりません。カミさんから「そろそろ変えたら」と指導され、次節のホーム・藤枝戦から2023年のmore Fun特典のリュックとサコッシュ(写真右です)をデビューさせようかと思っています。ポケットが少ないので、使い慣れるまでは不便に感じるかもしれませんが、これもなかなかの優れもののようなので、気分を一新して試合観戦に向かいたいと思います。
世代交代といえば、わがコンサドーレも監督が交代し、選手も若手が続々と出場し活躍し始めています。いつまでも菅野や宮澤に頼ってばかりいられません。ベテラン勢にも末永く活躍してほしいところですが、先輩たちを押しのけて、元気な若手が台頭していくことも必要です。チームとして前進するため、切磋琢磨を期待します。
2025年04月13日
難しいことではありますが、昨日の敗戦はきれいさっぱり忘れて、次節のホーム・藤枝戦に向けて気持ちを盛り上げていきたいものです。
ということで、本日は遅ればせながら、セイコーマート様がサッポロビール様、ポッカサッポロ様と組んで7日から実施している「コンサドーレ選手と乾杯!」キャンペーンに応募してきました。賞品の目玉は何と言っても10組30名様に当たる「コンサドーレ選手とCLASSICで乾杯!」イベントチケット。サッポロビール園様で7月に開かれる催しに参加できるというものです。ほかにも選手サイン入りプラクティスシャツなど豪華景品が用意されています。申し込みは5月18日までにWEBでエントリーし、あとはペコマなどの会員証を提示して、対象商品のサッポロビール様とポッカサッポロ様の商品か、ホットシェフ商品を買えば税込み1000円につき1口応募になります。キャンペーン期間は5月11日までです。私は先日発売になったサッポロクラシック春の薫り6缶パックを買ったので、これで1口応募したことになります。期間中にもっと対象商品を購入し、できればイベントに参加してみたいものです。皆さんもいかがでしょうか。
2025年04月12日
アウェイ・水戸戦は前半中盤にあった馬場の1発レッドが勝敗を分ける結果となりました。
立ち上がり早々、ペナルティーエリア内でボールを奪えず、抜け出した相手選手がニアの上を打ち抜くシュートにより失点。何とか盛り返して23分に克幸のCKが直接ゴールに向かい、こぼれたところを近藤が押し込み同点。さあ、ここからと思った直後に退場者を出し、徐々に水戸にボールを支配されるようになり、前半アディショナルタイムに痛恨の勝ち越し点を許して折り返しました。後半は選手も入れ替え、それなりに攻めたものの、とどめを刺される失点で勝負を決められました。
気になったのは風への対応。ドームという無風の試合会場に慣れていることもあってか、どうも強風への対策が不十分に感じます。結果として得点は風を生かした格好ですが、それ以外のゲームのつくり方は水戸の方が風をうまく使って上回り、決勝点も風を利用したものでした。厚別での試合再開が必要でしょうか。
9試合終わって3勝しかあげられず、早くも6敗を喫しました。まずは目の前の1戦1戦を戦い抜くしかありません。次節はホームで藤枝戦です。詰めかけるサポーターを前に恥ずかしい試合はできません。賢明に、そして必死に戦い、勝利をもぎ取ってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2025年04月11日
昨日訪れたシースペース(e-spo)で、ようやく今年前期日程のリーフレットを入手しました。A4判を三つ折りにして選手一覧や前期日程、チケットの入手方法、「試合当日の過ごし方」が載っています。以前は大和ハウスプレミストドーム様内をはじめ、区役所など札幌市の施設や地下鉄駅などあちこちに置いてあったように思うのですが、今はドーム内には置いておらず、私が知っていて確実にあるのはシースペースぐらいになってしまいました。いくらネット時代とはいえ、熱心なサポーター以外にも新規の人を誘うにも、こうした販促物が重要だと思います。身近なところで入手できるよう、クラブの営業努力を期待します。なお、数日前、清田区役所には札幌を去った某球団の日程表が置いてありました。
2025年04月10日
久しぶりに本日、丸井今井札幌本店一条館様のシースペース(e-spo)に立ち寄ることができ、ユニフォーム型キーホルダー自動販売機「ユニパッチン」で今年のキーホルダーを作ってきました。確か3月初めに立ち寄った時はまだ今年のものになっていなかったと思います。
1個600円(値段の高い大きなサイズもあります)で、フィールドプレーヤー(FP)3種とゴールプレーヤー(GP)3種がありますが、物価高のご時世で節約が迫られている私は我慢してFPの1stと2ndの2個だけ購入しました。選手の背番号を選ぶこともできますが、12番なら好きな文字を入れることもできます。私は12番にして「SUPPORTER」と入れました。皆さんもいかがでしょうか。
2025年04月09日
先日の徳島戦での岩政大樹監督の〝大活躍〟がネット上でも話題となっています。岩政監督は日ごろ、理論派で沈着冷静を装っているように思っていましたので、その熱血ぶりに驚くとともに、その熱さがサポーターの共感を呼び、それまで大きかった解任論の声を吹き飛ばしたのではないでしょうか。
私はあの乱闘騒ぎの時、何があったのかわからず、それにしてはスタッフも全員駆けつけているようで、Jリーグでは珍しい光景だと思っていました。確かメジャーリーグでは乱闘時は全員参加と聞いたことがありますが、まさか岩政監督が最前線の主役だったとは知りませんでした。それならスタッフも加わりますよね。私が撮った写真にも岩政監督が写っていました。試合後のご本人によると、馬場が行きそうなので代わりに行ったといい、冷静だったと振り返っていましたが、映像を見返してこれで冷静ならすごい役者だと思いました。
また、映像では、得点時に岩政監督がいち早く家泉のもとに駆けつけていて、サポーターに向けても特大のガッツポーズをしていました。この時の私は興奮して周囲四方八方の皆さんとハイタッチを繰り返していたので、写真を撮っていません。初勝利の後、眠れていなかったと話していましたが、それだけにホーム初勝利に喜びもひとしおだったように思われます。
コンサドーレの歴代監督を振り返ると、ミシャさんは人一倍、感情を露わにしていた方でした。審判に何度も注意されたり、サイドラインを大幅に越えていたりと、そんな立ち居振る舞いが愛すべき監督でした。過去には石崎信弘さんなども熱い監督で、ヤンツー(柳下正明)さんのように後にブラジル代表となるフッキが報復行為で退場となり、胸をど突いたのも忘れられません。かと思えば、「ロブソンには責任を取ってもらう」「ノー・アイデア」など、迷言を残した監督もいましたね。岩政監督が今後、どんな功績を残してくれるのか、まだ未知数ですが、私は熱い監督が嫌いではありません。いや、好きです。冷静さを併せ持った熱血監督に期待します。
2025年04月08日
先日の甲府戦と徳島戦を観戦していて気になったことがあります。フィールドプレーヤーの今季の1stユニフォームで、パンツが昨季までと同じ黒色に戻っていたことです。1月に発表された時は白いパンツとの組み合わせで、斬新なためか、サポーターの間でも賛否の声がありました。実際にホーム開幕の3月9日の千葉戦は白パンツで登場しました。その後、ホーム2戦目からは黒パンツとの組み合わせとなっています。クラブからパンツを黒にすることについて特段の公式アナウンスはなかったように思いますが、今後もこのまま黒パンツで戦うのでしょうか。
私個人は白パンツとの組み合わせもアリかなと思っています。もちろん黒パンツでも否定する気はありません。どちらでも格好良いですし、デザイン的にも問題ありません。ただ、その場合、ちょっと気になるのは売り出されたキーホルダーやキーチェーンなど多数のグッズ類はもちろん白パンツとなっています。そちらとの整合性が少し気がかりですが、今後、黒パンツに統一するのであれば、クラブとして何らかの説明がほしいところです。
2025年04月07日
徳島戦はクラブコンサドーレ会員にホームゲームを楽しんでもらうという「クラコンデー」でした。
入場してすぐ向かったのが「1000円スクラッチ」です。1人4枚まで買えましたが、私は我慢して2枚購入。参加賞の「オリジナルタオル キャプテンマーク仕様」を2枚もらい、スクラッチの方は選手サイン入りの選手プレー写真ポスターを狙ったのですが、くじ運のない私はいずれもはずれでした。
ドーレくんひろばでは、会員証提示で利用券1枚をもらい、サッカーカーリングに初挑戦。ボールを3回蹴ったものの、弱すぎたり、強すぎたりで、全然だめでした。選手のパスミスの悪口は言えません。高得点者は選手サイン色紙などがもらえるのですが、私は参加賞のドーレくんのステッカーでした。
クラコンデー名物のあたり入りガチャ「赤黒★星型缶バッジ」は1回500円と高いので、4回だけ挑戦しました。運良くあたりが1枚出て、菅野のサインが入った前期日程ポスターをもらいました。赤黒★星型缶バッジは宮澤、荒野、西野、出間でした(本当は西野がダブったのですが、西野ファンに荒野と交換してもらいました)。1回500円ではとても資力が続かず、コンプリートを目指せないので、これで打ち止めにします。
クラコンデーは太鼓判メニューでもらえるカードが2枚と、カードコレクターとしては嬉しい日です。カミさんにも協力してもらった結果、以下の10枚をゲット! ダブりは宏武だけと少なく、運が良かったと思います。目指せ!コンプリート!!
コンサベースでは、ボンフィン(チャームはこの日初先発の西野)のほか、お試しにシークレット販売のプレイヤーズアルミマグネット2個(西野と馬場)、アクリルスマホクリップ2個(何とチェックが2個)を買いました。こちらも資力が続かず、これ以上は我慢します。
勝利時限定グッズ「WINNING連結チャーム」がついに発売になりました。私は勝利の瞬間、喜びもつかの間、席にカミさんを置いてコンサベースへ。まだ空いていてすぐに購入でき、家様のヒーローインタビューには戻ってこれました。髙尾、パク、桐耶、出間、ドーレくんで、440円と比較的安いので、これは集めようかどうか、悩み中です。勝利時のみというのもありがたみがありますね。
本当は試合後のピッチ大開放にも参加したかったのですが、時間がかかるため、太鼓判メニューで協力してもらったカミさんと一緒に帰るために断念しました。それでも、大収穫のクラコンデーでした。
2025年04月05日
待ちに待ったホーム初勝利につながる決勝ゴールが生まれたのはアディショナルタイム5分でした! 今日は前節のバックパスばかり回す展開は少なく、ボールを前へ進める意識が強く、何度も攻撃にトライしていました。ただ、得点の臭いはするものの、何度かあった決定機を決められずに90分が過ぎていました。それでも攻め立てて、左サイドから長谷川が上げたクロスに家泉が豪快なヘッドでゴールネットを揺らし、ようやく歓喜の瞬間を迎えました。隣のカミさんはもとより、前後左右、四方八方の方々とハイタッチを繰り返し、喜び合いました。
内容的には連係のミスも目立ち、まだまだでした。ここでポケットを取れればというところでパスが合わないというシーンも何回かありました。それでも前への意識が高まったことは大きな収穫です。もっと早く得点し、セーフティーリードを奪って、見る私たちを安心させる試合展開を望みたいところですが、それは今後の課題として、とりあえず今日は素直に勝利を喜びたいと思います。サッポロビール様のサッポロクラシックで乾杯します!
2025年04月04日
明日こそ勝ちたい!
明日こそ「ススキノへ行こう」を歌いたい!
明日こそ「WINNING連結チャーム」を買いたい!
明日こそ!
そして、明日は太鼓判メニューをたくさん飲んで食べます。
2025年04月03日
物みな上がる春。物価高が止まりません。主食のコメに至っては1年前の2倍以上に跳ね上がっています。コンサドーレのグッズ類でも値上げが見られます。やむをえないことでしょう。これだけ原材料費が上がり、人件費が上がり、物流費も上がるなかで、値上げせざるをえないのは頭では理解します。ただ、コレクターとして、グチを言わせてください。クラブコンサドーレ会員を対象にしたガチャコンがいよいよ500円が当たり前となるようです。昨年までは300円が基本で、私の記憶では少なくともガチャガチャを回すものではサポーターズデーのみ500円がありました。今年の第1弾の「ミニユニフォームキーホルダー」は重厚感のあるキーホルダーで、北海道の形をしたカラビナもポイントが高く、以前に販売された時も人気でした。ですから500円でも仕方がないと思って、コンプリートを目指して集めています。
ところが、5日の徳島戦から販売開始となる第2弾「赤黒☆星型缶バッジ」も500円します。2割はポスターなどがもらえる「あたり券」付きだそうですが、それにしても缶バッジで500円はきついです。高すぎませんか。もちろん、クラブの収益につながることは悪いことではないのですが、さすがにこれはコスパ上、いかがなものでしょうか。こうしたグッズに目のない私もお試しに買ってみるだけに終わりそうです。こんなつまらないことを書くなと言われるかもしれませんが、あくまでコレクターの嘆きですので、お許しください。
2025年04月02日
サポーターの皆さんはそれぞれ必勝を期してさまざまな縁起担ぎやルーティーンを実施されている方も多いのではないでしょうか。私もそれなりに縁起担ぎをいろいろと実践しています。
まずタオルマフラーですが、ここ数年同じものを使っていたのですが、2023年後半以降、勝率が非常に低くなっているため、ホーム開幕戦から今年発売されたタオマフに替えました。寒い時期に半袖レプリカユニの下に着るTシャツも、ちょうど甲府戦の前日に2月に注文していたプレイヤーズロングスリーブTシャツが届いたので、これを着て臨みました。しかし、結果はあの通りでした。
さらには勝負パンツもこれまでのものがだいぶくたびれてきたので、カミさんが見つけて買ってきてくれた赤黒のチェック柄のものに新調。しかし、まだチームを勝たせる神通力までは付いていないようです。ほかにも試合前日はできる限りカツ丼を食べたりするなど、いろいろなことに取り組んでいますが、この1年半以上、さっぱりご利益がないようです。そういえば、開幕戦の時にコンサドーレ神社でドーレくんおみくじを引いたのですが、末吉(引分)で、仕事は「連携悪く難航する」、恋愛も「攻めも守りもチグハグで結果なし」など、イマイチの運気でした。こんな不吉なくじは入れないでいただきたいものです。
皆さんはどんな縁起担ぎをされていますか? 迷える選手、チームを勝たせるものはないでしょうか。
2025年04月01日
今年も松山光プロジェクトに申し込みました。北の大地から「キャプテン翼」の松山光 選手のような高い技術・メンタリティーを兼ね備え、日本を代表し、世界に通用する選手を育成するという目的の企画で、今年で12年目だそうです。予算の都合上、申し込んだのはスタンダード1口だけで、本日、特典のオリジナルミニタペストリーとオリジナルステッカー(高嶺キャプテン)、オリジナルボール型エコバッグが届きました。松山自体は昨季からイングランドへ移籍してトップチームの選手名簿から消えましたが、プロジェクトは継続されています。プロジェクトパートナー募集は来年1月末までで、オフィシャルオンラインストアか、専用申込用紙による郵便振替、ホームゲーム試合会場で申し込むことができます。クラブが成長していくために、皆さんのご支援をお願いします。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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