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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2026年03月29日
PK戦勝ちとはいえ、3連勝で気分良くセイコーマート様に向かいましたが、扱いは各紙とも小さめです。特に日刊スポーツは購入をお勧めできません。
頼みの綱となったスポーツ報知も小さめで「コンサ今季初3連勝 田川読み的中 PK戦制した」と報じ、写真はPK戦で2本目を止める田川でした。
スポーツニッポンは「コンサPK制した!!3連勝!!」とうたい、写真はPK戦勝利で家泉と喜ぶ田川でした。
ニッカンは写真もなく「札幌PK制し3連勝」の見出しのベタ記事のみです。よほど買うのをやめようかと思ったのですが、4月に転勤する保坂果那記者のレバンガ4連敗の署名記事が目に入り、餞別代わりに買いました。
安心安定の道新様はモノクロなのが玉に瑕ですが、報知を上回る最も大きな扱いで「札幌今季初3連勝」の主見出しのほか、藤枝4人目のシュートを止める田川の写真と「直感信じ田川PK2本阻止」と題した読み物、先制ゴールの原の写真付きの「覚悟の原、今季初得点」という豆記事もあります。
2026年03月28日
藤枝戦は先制するも追いつかれ、PK戦で勝利を収めました。本当は90分勝ちしたかったのですが、4連勝中で好調な相手とあって同点もやむなしで、むしろ苦手だったPK戦で長野戦に続く勝利したのは大きな収穫です。
前半はうちが主導権を握り、パス数やボール支配率などスタッツでも上回るも、肝心なシュートが少なく、決定機をあまり演出できませんでした。後半に入ると、相手が巻き返してきてやや劣勢をしいられるも、木戸が粘って左でフリーの原にラストパス、GKと1対1となった原も落ち着いてファーに流し込みました。ただ、その後は相手の運動量に押されるようになり、CKからのこぼれ球をけり込まれ失点。やはり前半の良い時間帯に得点できなかったのがここに来て響いた格好です。思えば、今季は複数得点したのは敗れた大宮戦だけで、依然として得点が少なすぎます。3-0とか、5-0といった圧勝劇も見てみたいものです。
PK戦は田川のファインセーブ連発に尽きます。本人は長野戦後、「PK戦で負けた記憶がない」と語っていたようですが、本当に自信を持って臨んでいるようです。コンサドーレは昨季まで公式戦2勝11敗と大きく負け越していましたが、これで今季は2勝、通算4勝11敗となりました。次節はホーム戦ですので、なんとしても90分勝ちをしたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年03月27日
私はコレクターとして集めることが大好きですが、整理整頓が苦手というか、嫌いです。せっかく集めたものもしまい込んだりしているため、見かねたカミさんが再び洋裁の腕を振るってくれました。缶バッジを並べて展示できる縦約45センチ、横40センチほどの黒の布地を作成し、1列5枚までマジックテープでつないで壁に吊します。実は2019年に13年以降の7枚まで作成し、階段を上がった所に1列と、リビングからトイレまでの廊下の壁に吊していました。今回はそれ以後から昨年までの缶バッジ14セットを一気に並べてくれました。一部はコンプリートできなかった缶バッジもありますが、気にしないことにしています。このトイレまでの壁はあと2列9枚くらいしか吊せそうにないのですが、引き続き缶バッジのコンプリートを目指したいと思います。ほかにもキーホルダーやキーチェーン、ボンフィンなど、お宝の山が多数ありますが、今後、どう整理するか、頭を悩ませています。良い方法があれば、お教えいただければ幸いです。
2026年03月26日
昨日発売になった「月刊コンサドーレ」4月号の巻頭インタビューは3季ぶりに復帰した福森でした。そのインタビューの最後に、福森は「試合後にサポーターと一緒に『すすきのへ行こう!』を何度も歌えるように、率先してチームを引っ張っていきます」と力強く誓い、顔写真の上に自筆と思われる「すすきのへ行こう!」の文字もあります。福森はちょうど「すすきのへ行こう」を歌わなかった2年間をレンタル移籍で過ごしたため、勝利時には「すすきのへ行こう」を歌うものだと思っていたのでしょう。ところが、先日のホーム戦今季初勝利となった甲府戦も歌われず、がっかりしたのではないでしょうか。
私も甲府戦勝利の瞬間に「今日こそ歌うぞ」と期待したのですが、コールやチャントだけで終わりました。残念でした。選手とサポーターが一緒に歌ってこそ、その絆が深まるものと信じています。そして勝利の凱歌として歌うと、一見さんにも「また来よう」と思わせて集客にもプラスになるのではないかと考えます。残留争いの2024シーズンと昇格を目指すはずだった2025シーズンに「すすきのへ行こう」を封印したことはわからないわけではありませんが、今は昇格も降格もない明治安田J2・J3百年構想リーグですから、勝てば素直に喜びを表現したいと思います。コールリーダーやウルトラスサッポロ(US)の皆さん、選手も待望する「すすきのへ行こう」を大合唱しませんか。そのためには、まずは選手とチームに勝ってもらわないといけませんが。
2026年03月25日
ホーム戦の岐阜戦と甲府戦でクラブコンサドーレ会員を対象に販売されたガチャコン第1弾「ネオン風ネームキーホルダー」は頑張ってガチャガチャを回しました。コレクター仲間の皆さんとの交換やメルカリの力も借りた結果、下の写真の通り、全33種のうち、31種までそろいました。コンプリートまであと木戸柊摩とドーレくんの2種となり、この2種を大々的に募集いたします。
お譲りいただける心優しき方がいらっしゃいましたら、下記の当方が提供可能なものと交換していただけないでしょうか。試合会場での手渡しか、郵送し合うのでも結構です。リーズナブルな価格でしたら買い取りいたします。下のコメント欄で連絡が取れるメールアドレスを入れてコメントしてください。ブログのコメント設定を締め切り日まで許可制として、メルアドを第3者に公開しないようにしています。
【募集】18木戸柊摩、CSドーレくん
【提供可能】1菅野、2髙尾、3パク、4桐耶、7チェック、10宮澤、13堀米勇、14克幸、16長谷川、17内田、20バカヨコ、23大森、24田川、25大﨑、28岡田、30宏武、41唯野、50浦上、71白井
ご連絡の締め切りは3月29日(日)までといたします。それ以前でも入手できた場合にはその時点で終了しますのでご了承ください。なお、コメントにメルアドを記入したくない方は、Xの「真栄パパ@seiconsa12」にDMしていただいても連絡可能です。
2026年03月24日
首位だった甲府から勝ち点3を獲得し、いまだに浮かれています。試合以外も収穫の多い1戦でした。
甲府戦はNTTドコモ様による「ドコモMAXサンクスマッチ」でした。入場とともに、来場者プレゼントとしてスマホスタンドキーホルダーをいただきました。さらにモバイルdポイントカードをコンサドーレデザインに着せ替え済みなので、入場してすぐに大抽選会ブースを訪れた結果、G賞のスマホスタンドキーホルダーが当たりました。
応援記録WEBアプリの「CONFT」は事前に今後の方向性についてのアンケートに回答したことで、抽選に参加でき、B賞の「六角鉛筆(ドーレくん)」をいただきました。
あいプラン様は人気のある宏武のフォトブックをプレゼントしてくれました。毎度、いろいろなオリジナルグッズをありがとうございます。
コンサベースでは、ボンフィン(チャームは岐阜戦に続き大﨑でした)と、新発売のシークレット商品「ネームタグキーホルダー」を試しに2個買いました。チェックと克幸でした。この商品は財政事情から集めないことにしました。コンサベースガチャは岐阜戦で挑戦し忘れたので、今季初挑戦。2回回して得点した木戸と大﨑でした。こちらも集めるのは無理だと断念しています。
飲食売店によるオリジナル選手カードプレゼントキャンペーンは、1500円以上で1枚に加えて、4月25日までの3試合は特別メニューで各1枚もらえるので、頑固オヤジのカレーさんでWメンチ勝つカレーと芝生スカッシュを購入、一気にパク、桐耶、バカヨコの3枚をゲットできました。この調子ならコンプリートも夢ではないと思えてきました。
この日はレバンガ北海道とのコラボDAYでもありました。ドーレくんひろばでシュートチャレンジに挑戦してレバードのステッカーをいただくとともに、抽選券を得て抽選に参加したところ、何とチケットが当たりました。また、ピッチ上には島谷怜、木林優両選手が応援に駆けつけてくれました。さらにレバードとパシスタスピリッツが来場し、コンサドールズとコラボパフォーマンスを披露してくれました。レバンガの応援のおかげで勝てました! 感謝します。
試合後、岐阜戦はお預けになった「WINNING連結チャーム」がついに発売されました。1回5個までだったので、2回並んで10個買いました。早くも3と30がダブってしまいましたが、これはぜひコンプリートを目指したいと思っています。そのためには勝利してもらわないと始まりませんので、選手の皆さん、よろしくお願いします。
2026年03月23日
21日の甲府戦の試合前、コレクター仲間の方から思わぬプレゼントをいただきました。サザエ食品様による「ドーレくんおやき(つぶあん)」です。定番の「北海道おやき(つぶあん)」にドーレくんの焼き印入りです。市営地下鉄東豊線福住駅様直結のサザエ食品ロピア福住店様のみで試合開催日限定だそうです。公式Xで事前に告知があったそうですが、私は見逃していたのでまったくのノーマークで、予想外のおやきの登場に驚くとともに、清田区在住のわが家としては福住駅に立ち寄ることがないので、購入してきていただいた方に感謝感激です。早速、カミさんとおいしくいただきました。試合開催日に福住駅経由の方々はサザエ食品ロピア福住店様に立ち寄られてはいかがでしょうか。
2026年03月22日
気持ちの良い朝を迎え、セイコーマート様に向かう足取りも軽やかだったのですが、スポーツ各紙の扱いは期待外れでした。昨夜のスポーツニュースで甲子園で北照が試合をしたのを知ったのですが、嫌な予感が的中しました。
頼みの綱となったスポーツ報知も道内面トップとはいかず、「コンサ今季ホーム初勝利 木戸が値千金リーグ戦1号」との見出しで、メイン写真はコントロールショットを決める木戸のシュートの瞬間で、サブはガッツポーズで喜ぶ木戸でした。
次いでスポーツニッポンは「木戸今季ホーム初白星&初連勝弾」と報じ、写真はガッツポーズの木戸です。
このところ、冷遇が続く日刊スポーツは写真もなく、「木戸V弾!! 札幌ホーム1勝」というベタ記事扱いで、買うことをお勧めできません。転勤する保坂記者の渾身の記事を期待したのですが…。
安心安定の北海道新聞様は「札幌 今季初の連勝 木戸 狙い通りの決勝G」とうたい、メイン写真はガッツポーズの木戸でした。「堀米悠、10季ぶり本拠地で無失点に貢献」という写真付きの豆記事もあります。
2026年03月21日
ホーム戦今季初勝利で2連勝を飾りました! 1点を争うゲーム展開となり、決して褒められた内容とはいえないでしょうが、素直に勝利を喜びたいと思います。せっかく勝ったのですから「ススキノへ行こう」を歌いたかったです。
前半立ち上がりから首位に立つ甲府の攻勢にボールを握られて押し込まれ、CKなどセットプレーで攻め立てられました。何とかしのいでいると、右サイドでパオが運び、ペナルティーエリア前で木戸にラストパス。木戸のコントロールショットがゴール右隅に突き刺さりました。これが多分、コンサドーレの初シュートだったと思います。これにより、劣勢だったコンサドーレの選手たちは元気になり、かなり1対1のところもだいぶ戦えるようになり、特に後半はオフサイドとなった青木の幻のゴールなど、惜しいシーンを演出できるようになりました。ザルと言われる守備陣も奮闘し、何とか2戦連続のクリーンシートで逃げ切ることができました。欲を言えば、追加点を決めたかったところです。
開幕から不振が続いたチームですが、やはり勝利こそが唯一の良薬です。この勝利で弾みと自信をつけ、今後の戦いに挑んでいってほしいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年03月20日
私たちサポーターが知りたい情報を提供し続けてくれた日刊スポーツの保坂果那記者が今月末限りで札幌勤務を終え、4月から東京へ栄転されます。昨夜はAIR-G´の「LOVE CONSADOLE」に出演され、思い出などを語ってくれました。それによると、コンサ番になったのは2018シーズンから。ちょうどミシャ監督が就任した時からで、コンサドーレの栄光時代をつぶさに見てきたと言えるでしょう。一番の思い出は2022年10月1日の厚別で4-3で勝った川崎戦で、決勝弾を決めた小柏のヒーローインタビュー中にミシャ監督が乱入してきたことだそうです。私もあの試合は興奮したなあと思い出しました。もちろんニッカンの紙面で健筆を振るってくれたわけですが、それ以外にもXで多数のコンサドーレ情報を発信してくれました。サポーターが知りたいと思っていることにきめ細かな情報で応えてくれたことに感謝感激でした。
残念なことに、今季のニッカンはコンサドーレについて冷遇しています。保坂記者がミラノ五輪に派遣されたこともあるのでしょうが、とりわけアウェイ戦はカメラマンはもちろん、記者も派遣していないのではないかと疑われるほどの冷たい扱いでした。そんななかで、保坂記者がいなくなると、さらに心配ですが、何とか後任者に引き継いでほしいと思います。そしてできることなら、札幌出身の保坂記者が「地元クラブとして応援している」と明言したコンサドーレの担当に、いつの日か、再び戻ってきてほしいと心より願っています。
2026年03月19日
昨夜、J1は試合が行われたんですね。まったくノーマークでした。今朝、ネットでニュースを目にして気づきました。J1から遠ざかっていると、状況がわかりません。日曜夜のNHKBS「Jリーグタイム」を録画して試合のハイライトを見るぐらいなので、すっかり別世界になっています。
順位表を見てみると、EASTは鹿島が6連勝で首位、さすがです。FC東京、町田と続き、なぜか昨季、優勝争いをした柏が9位と苦戦しています。WESTはG大阪、神戸、京都の順で、ミシャ監督が指揮を執る名古屋は4位につけています。2025昇格組は水戸がEAST7位、千葉が同10位、長崎がWEST9位と、なかなか苦労しているようです(勝ち点では長崎が9と3チームの中では最も多いですが)。
コンサドーレが仮に2026-27シーズンで昇格を果たしたとしても、J1は厳しい世界が待っています。目の前のJ2・J3百年構想リーグで苦戦しているようでは始まりません。このハーフシーズンに選手、チームが大きく成長し、地力を蓄え、将来のJ1での戦いに挑んでいかなくてはなりません。そうです、コンサドーレにとってJ1は「ふるさと」でなくてはなりません。J1の試合結果を目にして、そんなことを思いました。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年03月18日
3月6日に家庭の事情により一時帰国が発表されたバカヨコはその後、どうしているのでしょうか? 練習に合流との知らせもなく、まだ戻っていないのでしょうか。2月28日のホーム岐阜戦で一発レッドをくらい、磐田戦までの2試合が出場停止。また岐阜戦は担架で運び出されるけがを負ったので、その後の足の状態も心配です。まだイスラム教のラマダン期間中かと思われますが、それは間もなく明けます。バカヨコも昨季は7得点とチーム2番目とはいえ、正直に言えば、ストライカーとしては物足りなく感じます。今季も4試合でPKの1点のみです。とはいえ、ご存じのようにFWはマリオが大けがで長期離脱中で、最前線で得点を決めるべき選手が不在に近い状況です。幸い昨季まで秘密兵器状態だったサフォが少し存在感を示しつつあるようですが、バカヨコも忘れられないうちに早く戻ってきて活躍してほしいものです。
2026年03月17日
野球のWBC準々決勝で中継ぎ登板し決勝3ランを被弾した日ハムの投手がSNS上で誹謗中傷を浴びたそうです。WBCにまったく関心のなかった私ですが、決して他人事ではないと気になりました。近年、サッカー日本代表でも、Jリーグでも、そしてわがコンサドーレでも、ミスした選手などに情け容赦ない暴言がSNS上にあふれているように感じます。自らは匿名をいいことに、無責任に誹謗中傷することは卑怯極まりなく、あってはならないことだと思います。個人の発信が全世界に届く今、居酒屋での酔っ払いの戯れ言では済まされません。わが身を省みれば、手痛い敗戦や闘志不足などに選手らに不満や非難めいたことをぶつけたことがないわけではありませんが、当ブログやSNSでも決して誹謗中傷したことはないと思っていますし、今後もそのようなことがないよう戒め、自らを律していく覚悟です。表現の自由には責任も伴うと考えます。
クラブやJリーグも選手やその家族らへの誹謗中傷は看過せず、毅然とした法的措置を取ることを切に望みます。快適で安全なスタジアムとともに、デジタル空間でも安全でいられるJリーグであってほしいと心より願っています。
2026年03月16日
明治安田J2・J3百年構想リーグは6節を終了し、ちょうど3分の1が終了したところです。あらためて順位表を見てみると、EAST-Bのわがコンサドーレは前節の最下位をなんとか脱出し、8位。2024降格同期の磐田も同じ勝ち点で得失点差により7位にいます。2024降格同期の鳥栖もWEST-Bで8位と、同期組の不調が目立ちます。昨季の降格組をみると、EAST-Aで湘南が3位、横浜FCが5位、WEST-Aで新潟が3位と、まずまずの上位につけています。
一方、躍進が目立つのが昨季のJ2昇格プレーオフを勝ち上がった宮崎。破竹の6連勝、勝ち点18でWEST-B首位です。J3勢もコンサドーレを破った岐阜がEAST-B2位、高知がWEST-A2位、鹿児島がWEST-B2位など、上位を占めています。まさに戦国時代の下剋上の世の中です。一方で、2026-27シーズンでJ1昇格争いをしそうなクラブは、仙台がEAST-A首位、秋田が2位、甲府がEAST-B首位、大宮が3位、徳島がWEST-A首位、大分がWEST-B3位などとなっており、昇格・降格のない特別大会とはいえ、しっかりと力を発揮しているようです。
元J1勢の2024降格同期組が下位に沈む姿は平家物語の盛者必衰、まさに「諸行無常の響きあり」といったところでしょうか。「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」との方丈記の文も浮かびます。アウェイ磐田戦の勝利で一息付けたコンサドーレですが、次節のホーム戦の相手は首位を走る甲府です。2026-27シーズンで昇格争いに加わるには甲府に圧倒されることは許されません。なんとしても、しがみついてでも甲府と互角以上の戦いをしたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年03月15日
昨日の劇的勝利に浮かれてセイコーマート様までスポーツ紙を買いに行ってきました。かなり暖かくなり、春の訪れが近づいています。90分勝ちしたチームにも春がやってくるに違いありません。だた一つ残念なのは日刊スポーツの史上最低の扱いの悪さで、コンサドーレの記事を見たいなら買ってはいけません。
すっかり頼みの綱となったのがスポーツ報知。「西野 最下位脱出弾 後半ATに千金プロ初得点 コンサ今季初90分白星」との見出しで、メイン写真は試合終了の笛に喜び合う西野ら選手たちで、サブは磐田の突破を止めに行く西野と、決勝弾を喜ぶ選手たちです。
スポーツニッポンは「コンサ今季初勝ち点3」とうたい、写真はゴールを喜ぶ西野らでした。
ニッカンは上記の通り出場選手のテーブルしか載っておらず、写真どころか、記事もありません。記者を取材に派遣していないのでしょう。せっかく保坂記者がミラノ五輪から帰ってきたのに、信じられない扱いです。保坂記者が4月にいなくなると、さらに心配です。
安心安定の北海道新聞様はスポニチよりも大きな扱いで「札幌初の90分勝利 西野 千金J初ゴール」と報じ、写真は決勝ゴールを決めて叫ぶ西野と祝福する白井です。磐田のシュートを片手で止めた田川の写真を付けた「無失点も初、守備が連動」という小さな記事もあります。
2026年03月14日
やりました! 待ちに待った90分勝ちです! 西野のJ初ゴールによるアディショナルタイムの劇的決勝弾! 思わず叫んでしまいました。ようやく暗黒のトンネルを抜けました。
得点力不足のチーム同士の対決らしく、互いに攻めるも拙攻が目立ち、ゴールを揺らせない時間が続きました。スタッツ的にはコンサドーレの方が上回るも、今日はポストやクロスバーも味方してくれず、時間ばかりが過ぎていきました。アディショナルタイムに入ってもコンサドーレの攻勢が続き、最後の最後に右サイドを崩し、ゴール前に残っていた西野が蹴り込んでくれました。本当なら早い時間に先制し、主導権を握って試合を進めたいところでしたが、まずは勝利を素直に喜びたいと思います。
とりあえず最下位を脱出しましたが、依然として低空飛行が続きます。2026-27シーズンを見据えて、選手、チームの状態を上げていきたいものです。次はホーム甲府戦。経営難に直面しているクラブとしては、集客するためにも何としても勝つしかありません。サポーターは多数集結して応援あるのみです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年03月13日
皆さんは今年のリーフレットを入手済みでしょうか。私はホーム開幕戦時に知人の方から1部もらいました。すでにシースペースなどに置いてあったようです。本日、カミさんの用事で清田区役所に立ち寄ったところ、窓口が並んでいる奥の市政相談のコーナーのラックになんとリーフレットが多数置かれていました。日程と選手名鑑、座席とチケットを紹介するのに便利なので、布教活動用に3部もらってきました。実は何年か前までは区役所入り口付近のラックに置かれていたのが、ここ数年は見かけなくなっていました。なぜ普通の人が立ち寄ることが少なそうな場所に置くようになったのかは不明ですが、とりあえず置いてくれているのがわかって、良かったです。きっとほかの区役所でもどこかに置かれているのではないかと思われます。当ブログで昨年9月にもリーフレットをシースペース以外では見かけないと書いたのですが、その後、チ・カ・ホとジョイフルエーケー大曲店様で見つけました(いずれも今年は未確認です)。皆さんも身近な所に置いていないか、探してみてください。
2026年03月12日
公式Xのポストによると、「今年のGWはホームゲームが4試合」とPRしています。4月25日、29日の連戦の後、5月2日のアウェイ戦をはさみ、5月6日、9日と再び連戦となります。日程的には選手には厳しいのでしょうが、ゴールデンウイークと言えば、集客のチャンスです。多数の子ども連れ、家族連れに詰めかけてほしいものです。そのためには、チームの立て直しが急務です。今のような成績不振では来てもらうのは難しいところです。まずは勝利を重ね、少しでもファン、サポーターに喜びをもたらし、大和ハウスプレミストドーム様に見に行きたいと思わせてほしい。開幕から不利なアウェイ戦が続いた代わりに、集客しやすいGWに4試合もできるのですから、その好機を生かさない手はありません。何としても経営危機にあるクラブを助けるためにも、選手、チームは1日も早く勝利をつかみ、GW4試合の集客につなげてほしいと心から願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年03月11日
JリーグオールスターDAZNカップが6月13日、国立競技場で開かれます。出場選手はJ1~J3の全60クラブからファン・サポーターの投票と明治安田Jリーグ百年構想リーグのベストイレブンから選出され、明治安田Jリーグ百年構想リーグ各地域グループ全6チームが1試合30分のトーナメント戦で1日で戦います。すでに投票は2月6日から始まっており、5月11日までです。
投票方法はLINEによる通常投票とスタジアム観戦投票、そしてDAZN投票と3種類ありますが、スマホから簡単に1票を投じることができます。1票で選手6人と監督1人まで投票できます。通常投票は1週間に1回、投票権が付与されます。すでに何票も投じた方もいらっしゃるかと思いますが、私は残念ながら気持ちが盛り上がらず、まだ通常投票とスタジアム観戦合わせて3票しか投じていません。DAZNに至ってはまだ投じたことがありません。5試合を終えた今、コンサドーレから自信を持って推せる選手がなかなかいないので、投票しようという気分になかなかならないからです。
ファン・サポーター投票の速報発表を見ると、EAST-Bは1位が大宮の杉本で、10人中6人が大宮勢が占めています。コンサドーレからは西野がぎりぎり10位に入っているだけです。コンサドーレの選手が選ばれるよう、まずはファン・サポーターが投票したくなるような活躍を選手にしてもらって、多数投票したいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年03月10日
前線の中軸と考えられていたマリオがけがで、バカヨコが家庭の事情で離脱し、それぞれ母国に帰国中です(バカヨコは出場停止中でもありますが)。となると、センターFWが務まる1トップタイプの選手はあと、大森ぐらいでしょうか。前節の松本戦では青木を最前線に起用しましたが、あくまでも青木はシャドーストライカータイプで、実質、0トップというべき布陣でした。結果として松本戦は無得点に終わり、近年続く誰がゴールを決めるのという問題が重くのしかかっている状況です。5試合を終えて4得点(失点は10点)。家泉が2得点でチーム得点王、ほかはチェックとバカヨコ(PK)だけです。EAST-Bで磐田に次ぐワースト2位の少なさです。
チームとして久しぶりの4バックの守備はまだまだ安定感を欠き、根深い問題が横たわっているようです。堅守まではまだまだ時間がかかりそうです。そうすると、勝ち点を獲得するには相手より多く得点するしかありません。まずは得点欠乏症をとにかく解消したいものです。そのためには、FW、ストライカー、エース、ゴールゲッター、点取り屋…呼び名は何でも構わないので、とにかく得点を重ねる選手が必要です。ポジションもFWに限りません。昨季の高嶺のようにMFボランチでもOKです。得点できるなら、ポジションはDFやGPでも構いません(実際、家泉はDF)。「出でよ!得点者」です。誰でもいいから決めてくれ! 1試合に最低1回は喜ばしてくれ!! そう願うばかりです。
2026年03月09日
早いもので、東日本大震災から明後日で満15年となります。NHKが6日に放送したドキュメンタリードラマ「あの試合〜3.11 再生のスタジアム〜」の録画を視ました。舞台となったのは大震災で中断したJリーグで再開初戦となった4月23日の川崎対仙台戦。大震災後、試合に至るまでの選手やスタッフらの葛藤や苦悩などをドキュメンタリーとドラマ仕立てで描いています。
私も「あの試合」はリアルタイムで視ました。普段、コンサドーレ以外のチームを応援することはありませんが、この試合に限っては圧倒的に不利と言われていた仙台を熱く応援しました。無情にも川崎に先制されますが、満足に練習できていなかったと思われる選手たちが懸命に走り、戦う姿に心打たれました。そして魂のこもったような同点弾、奇跡的な逆転弾と信じられないような試合展開で、仙台が逆転勝ちしました。彼らは被災者の思いを背負って「東北に希望の光をともす」という決意と覚悟を持って戦い抜いたのです。確か私の記憶では、試合中継に仙台の商店街でパブリックビューイングするサポーターの映像も差し込まれ、その歓喜する姿に思わず涙が出ました。コンサドーレ以外の試合で涙したのは後にも先にもこの試合しかありません。今回のドラマを視て、そんな思いがよみがえり、目頭が熱くなりました。
選手たちもこんな試合を経験することは通常ないでしょう。今のベガルタでも忘れられようとしていると紹介されていました。でも、ぜひこのドラマをぜひコンサドーレの選手たちにも視てもらいたいと思いました。少しでもサポーターの思いを背負って試合で戦う意味を考えてみてほしいからです。私の個人的見解ですが、どうも最近、選手たちのプレーが「軽い」気がしてなりません。もっと試合で必死さやハングリーさを持って戦ってほしいと願っています。その思いを表現して戦ってくれれば、たとえ負けても素直に拍手を送ることができます。以上、ジジイの勝手な思いでした。
なお、番組は「NHK ONE」で13日まで配信中です。
2026年03月08日
昨日午前、試合前にイオン北海道様のザ・ビッグ清田店様(元西友清田店)に買い物に行ったところ、ついに見つけました。東洋水産様の「マルちゃん 赤いきつねうどん コンサドーレ応援カップ」です。2月23日発売とのことでしたが、私がこれまで行ったお店ではまだ店頭に並んでいませんでした。とりあえず2個購入しました。パッケージデザインは昨年販売されたものと同じと思われ、ドーレくんのイラストのほか、「マルちゃんはコンサドーレを応援しています。」という文字が嬉しい限りです。北海道地区のみ数量限定発売とのことで、お早めにお買い求めください。
2026年03月07日
負けました…。0-3。J3を相手に連敗です。昇格・降格のない明治安田J2・J3百年構想リーグとはいえ、あまりの惨状に言葉がありません。今季、最悪の試合結果に打ちのめされています。
タラレバを言えば、開始直後に相手守備の裏を取り、抜け出した白井が相手GKと1対1となったシーン。あそこでふかしていなければ、枠内に流し込んでさえいれば、まったく別なゲームになったのではないか、と悔やまれます。CKとロングスローというセットプレーから2失点したのも、守備の穴がまだまだ大きいと言わざるをえません。
千葉キャンプが終了し、宮の沢に戻ってきます。どう立て直すのか。選手、チーム、スタッフは危機感を持って残りの試合に臨んでほしいと切に望みます。頑張れ!コンサドーレ!!
2026年03月06日
今朝の北海道新聞様に付いてきた別刷り「さっぽろ10区」の1面はギョーザ特集で、4店が取り上げられており、そのうちの1店が赤黒の「フクモリ餃子」でおなじみの「餃子と中華 つつみ人」様でした。写真はフクモリ餃子をのほか、店主や選手サインが飾られた店内の3枚が載っています。赤黒いものが写っているとすぐ目について気づくのはサポーターの性でしょうか。記事もそもそものフクモリ餃子が生まれたエピソードや福森が3年ぶりに復帰したことまで過不足なく紹介しています。そういえば、私もお店にしばらくお邪魔していません。福森が帰ってきたからではありませんが、また機会があればフクモリ餃子を食べに行きたいものです。
同じ特集で、クラブパートナーのPLUS2様が展開する「なかよし餃子エリザベス」様も紹介されています。なお、「さっぽろ10区」は札幌市内のみで毎週金曜に配布されています。紙面の内容は以下のURLで読むことができます。 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1282655?rct=s_friday
2026年03月05日
発表された日程によると、千葉キャンプはアウェイ松本戦のある7日まで実施され、翌8日から宮の沢白い恋人サッカー場に戻ってくる予定です。1月11日から沖縄でキャンプイン、熊本を経て、3カ所目の千葉キャンプとほぼ2カ月近くたってようやく打ち上げです。選手たちにはつらいスケジュールにお疲れ様とねぎらうしかありません。しかも14日にはアウェイ磐田戦に遠征しなければならず、ホームは21日の甲府戦まで待つ必要があります。
昨年は熊本キャンプ打ち上げが3月3日、6日から宮の沢で練習し、9日のホーム開幕戦に臨んでおり、日程的には大きな違いはないようです。それでも心配なのは8日以降の天気です。週間予報では雪マークがあり、気温もあまり上がりません。毎日、練習できるでしょうか。芝の状態もどうでしょうか。開幕戦で見た限り大和ハウスプレミストドーム様の芝はあまり状態が良くなく、地面もデコボコしていたようです。宮の沢の様子はわかりませんが、選手たちにケガなどがなければ良いのですが。
極めて不公平な厳しい日程が続きますが、なんとか乗り越えてほしいものです。2026-27シーズンからはウインターブレイクをしっかりと設定してもらい、アウェイ3連戦を禁じるなど、雪国の不利が少しでも解消されることを願っています。
2026年03月04日
コーチャンフォー美しが丘店様に本日立ち寄って文庫本2冊を購入したところ、店員さんからブックカバーが必要か聞かれ、いったんは「不要です」と答えたのですが、マツオ様の「松尾ジンギスカン」の柄が目に入り、あわてて前言を撤回、2枚いただいてきました。帰宅して調べてみたら、今月から文庫本と新書を対象に提供が始まり、デザインは2種類あります。昨年12月の「白い恋人」ブックカバーに続き、コーチャンフォー様とマツオ様というパートナー企業様同士のコラボは嬉しい限りです。数量限定だそうで、お早めの入手をお勧めします。
2026年03月03日
勝利時の喜びの歌「ススキノへ行こう」を歌えなくなって久しいです。私の記憶では2024、2025シーズンはホームで1度も歌っていません。降格がかかった24シーズン、J1昇格を目指した25シーズンとも開幕から不振が続き、1勝したぐらいで浮かれていられないと封印されたようです。昇格・降格のない明治安田J2・J3百年構想リーグでは、ある意味、脳天気に「ススキノへ行こう」を歌って喜びを爆発させたいと思っています。そんな思いでホーム開幕戦に臨んだのですが、あっさりと負けてしまい、歌う機会に恵まれませんでした。次こそ勝って歌いたいので、選手の皆さんの活躍を心より期待します。コールリーダーやウルトラスサッポロ(US)の皆さんもよろしくお願いします。
ススキノと言えば、クラブパートナーのAPRグループ様が「月刊コンサドーレ」3月号の裏表紙見返しに「『すすきの』へ行こう 試合の後は、いつものあの店でカンパイ。」という広告を出しています。APRグループ様がこんなにお店を展開しているのに驚きましたが、パートナー企業様が呼びかけてくれています。ススキノには、ほかのパートナー様やリレーションシップ・パートナー様の店も多数ありますので、試合後はぜひ祝杯をあげたいものです。
2026年03月02日
先日、Jリーグから発表された配分金のうち、ファン指標配分金でわがコンサドーレは全60クラブ中の15位、J2クラブで最高で、3626万6355円が支給されることになりました。残念なことに理念強化配分金はJ1クラブが対象なので、もらうことができませんが、ファン指標配分金はDAZNの視聴者数やシーズンパス販売実績などで決まります。1位の浦和はなんと9000万円を超えていますし、60位の高知は約200万円と格差社会です。クラブによると、2023、24シーズンはそれぞれ8位で、J2降格に伴ってか、順位を大きく落としています。今季からJ2となった新潟は11位で約4500万円となっており、J2にいる間はほかのJ2クラブに負けていられません。そのためには、まずDAZNの年間視聴パスを購入し、ひたすら視るしかありません。
私は地上波やBSで放送があると、必ず録画し、巻き戻しなどが簡単なので、まずそちらを優先して視ます。その後、DAZNを視るようにしていますが、正直に言えば、負けた試合はあまり視たくはありません。とはいえ、あのシーンは何が悪かったのか、良いところもなかったか、などと思いをはせながら歯を食いしばって視て、Club J.LEAGUEアプリのJリーグチャレンジのリモートチェックインもします。それがクラブの配分金につながるとの思いがあるからです。快勝時は何度も視たくなるので、ぜひ選手、チームには1日も早くスカッと早く勝ってほしいと願っています。
2026年03月01日
ホーム開幕戦の岐阜戦はMIZUNO様による「ミズノサポーティングマッチ」でした。ミズノ様のためにも勝利で飾りたかったのですが…。
入場時にいただいたのが「熱狂開幕ブランケット」。立派なブランケットで、フリマサイトでは結構いいお値段で取引されているようです。私は売りませんが。6000枚以上余ったのはどうするのでしょうか。
入場して最初に訪れたのがミズノ様のブース。アプリ会員の抽選会があり、事前にアプリを入れておいたのでスムーズに抽選でき、D賞の缶バッジをいただきました。隣の展示ブースでは選手実使用のスパイクが展示のはずでしたが、私が立ち寄った時はありませんでした。
あいプラン様は簡単なアンケートに答えることで、チェックのA4ポスターをもらえました。あいプラン様は今年もいろいろとサポーターが喜ぶグッズを用意してくれそうで、感謝感激です。
クラブコンサドーレ会員を対象に来場回数特典プレゼントが始まり、1回目のポスターグラフィックステッカーを入手できました。3回目と9回目ももらえるよう皆勤賞を目指します。
コンサベースではボンフィン(チャームは大崎でした)と25分の1キーホルダーのドーレくん、シークレット販売のBlistazキーホルダーを5個、2026ユニフォーム型キーチェーンを10個をキャッシュレスで購入しました。ユニ型キーチェーンはコンプリートを目指そうかと思っています。そういえば、コンサベースガチャが今年もあったんですね。ノーマークで気づきませんでした。次回は見てみたいと思いますが、財政難の折、できれば我慢したいものです。
クラブコンサドーレ会員限定のガチャコン第1弾は「ネオン風ネームキーホルダー」。直前になって納品遅れのおそれがあるとお知らせがありましたが、無事に回せました。結構頑張りましたが、ダブりが多く、苦戦しましたが、コンプリートを目指して次回も回したいと思います。
昨年までの飲食売店の太鼓判メニューに代わって、1会計1500円以上購入で1枚もらえる「選手カードプレゼントキャンペーン」が始まりました。1500円というのはなかなかハードルが高く、新たに出店した「肉の燦燦」でローストビーフ丼と飲み物を買ってクリアし、木戸のホログラムカードをゲットしました。今季は大和ハウスプレミストドーム様では8試合しかなく、全25枚を集めるのは不可能に近いですね。そういえば、ケンタッキーがなくなっていました。寂しいですね。
試合前のピッチでは、陸上自衛隊第11音楽隊が登場し、「GO WEST」など2曲を演奏してくれました。
選手入場時にはウルトラスサッポロ(US)の皆さんが準備したコレオを展開。ゴール裏で空席が目立ったので、違うカテゴリーから応援を仰いで見事なエンブレムが浮かび上がりましたね。下の写真はUSが配布していたフリーペーパーです。このほとばしるような熱い思いが選手、クラブにもしっかりと伝わってほしいと願っています。
2026年02月28日
待ちに待ったホーム開幕戦でしたが、J3岐阜に1-2で敗れました。点差以上に岐阜に圧倒された感が強い試合でした。長い、長いキャンプが続き、アウェイ3連戦を終えてようやく戻ったホーム戦ですが、ホームの利はなく、再び千葉キャンプに向かう選手とチームの試練は続きます。
開始早々からスピードのある岐阜のプレスと攻撃にタジタジとなった印象です。とりわけ開始30秒足らずでゴールネットを揺らされた時は肝を冷やしました。ゴールラインをわずかに割っていたようですが、紙一重でした。この後も岐阜の攻勢は何度もあり、両サイドを使って低い弾道のクロスを早く入れる攻撃を徹底していました。今日の失点は1対1で競り負けるなど、守備を崩されたもので、リスク管理ができていない弱点を突かれました。逆に攻撃は攻勢が続いた局面も少しはありましたが、決めきれずじまい。シュートも打てる時に打たないシーンが少なからずありました。まだまだ攻めの積極性が足りないように感じました。
これで再びアウェイ2連戦と厳しい日程が続きますが、逆境にあっても戦い抜くしかありません。川井監督の下、立て直しを期待します。頑張れ!コンサドーレ!!
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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