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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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大分戦の収穫・グッズ編

2026年09月22日

大分戦はグッズ類も大豊作でした。「グラフィック・マッチ」のメインブースであるリニューアルシーズンクリエイティブオリジナルフォトスポット展示に立ち寄り、写真を撮ってもらうと、グラフィックホールディングス様を紹介するパンフレットとオリジナルステッカーをいただきました。パンフレットを見ると、いかに多様な業務を展開しているか、驚きます。後でピッチ上にはビューティーサロンの「スティル」3店のスタッフが登場しましたが、その人数の多さにも驚かされました。末永くコンサドーレへのご支援をお願いします。

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コンサベースでは、「水曜どうでしょう」グッズと一緒にボンフィン(チャームは木戸でした)とクレヨンしんちゃんコラボグッズ2種、26/27アクリルカラビナ2個(菅野と桐耶でした)を購入しました。

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クラブコンサドーレ会員限定の「1000円スクラッチくじ」は2枚購入しましたが、いずれも「残念」。付いてくるユニフォーム型ハンドタオルは桐耶と仁騎でした。イベントが盛りだくさんだったためか、ガラガラでした。

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隣のブース認証では来場4回目でアクリルキーホルダーをもらいました。1回目のワイヤーリングに付けるものです。言語、7回目と10回目にもアクキーがもらえます。

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7月にクラブパートナーに加わっていただいた豊栄建設様は「パートナー復活記念!」と銘打ち、スマホでアンケートに答えると、コンサドーレ型マグネットをいただけました。「コンサ・デ・コンサ」で調べてみると、豊栄建設様は2000年にチームスポンサーになっていただいていたようです。今度は末永くご支援をお願いします。

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あいプラン様は例によってスマホでアンケートに答えると、ポストカードをもらえ、私はゴメス、カミさんは宮澤をゲットしてくれました。

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人権啓発ブースでは、オリジナルクリーニングクロスと各種人権PRチラシをいただきました。さらにアンケートに答えてオフィシャルグッズプレゼントに応募しました。

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明治安田様のブースではアンケートに答えて抽選に挑むも、参加賞の洗剤ナノックスでした。

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クラブが今季も「観戦ガイド2026/27」を発行していました。これまでのB6判からA4判に大型化し、3つ折りで選手一覧が大きく見やすいですし、ビギナー向けの情報が載っています。応援歌の歌詞が10曲載っているのがいいですね。

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以上、グッズ類も盛りだくさんでした。このうち、お金を払ったのはコンサベースと1000円くじのみで、ほかは主にパートナー企業様の提供でした。ありがとうございます。


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17:53

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大分戦の収穫・イベント編

2026年09月21日

19日のホーム大分戦は年に1度の祭典「赤黒フェスタ2026」であり、グラフィックホールディングス様による「グラフィックマッチ」でもありました。様々な企画が盛りだくさんで、1度で紹介しきれないため、今日はイベント編とし、明日以降にグッズ編をお送りします。

グラフィックマッチでは、北2ゲート前メインブーで相澤陽介CCOのデザイン監修のもと追加加入選手のビジュアルを調和して制作したリニューアルシーズンクリエイティブオリジナルフォトスポット展示がありました。迫力ありますね。

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またピッチ上では、今年のYOSAKOIソーラン大賞を受賞した「グラフィックホールディングスpresents 倭奏(わっか)」の演舞がありました。大きな旗を使ったダイナミックな踊りでした。さすが大賞ですね。

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この試合の目玉は1996年に放送を開始した「水曜どうでしょう」と同じ年に誕生したコンサドーレの30周年記念コラボレーション企画でしょう。エンタープライズ・アドバイザーのミスター・鈴井貴之さんと小野伸二O.N.Oの30周年記念トークショー「腹を割って話そう」がピッチ上で行われ、HTBのonちゃんも参加してくれました。MCは山形翼さんです。私は見ていませんが、屋外テラスでも2人がいろいろと語ってくれたようで、動画で見ました。また、シンガー・ソングライターの樋口了一さんが「水曜どうでしょう」のエンディングテーマ「1/6の夢旅人2002」の生歌を披露してくれました。南ゲート側のコラボブースには大きな30周年年表として両者の多数の写真が詰め込まれていました。さらに大泉洋さんのビデオメッセージが披露され、コンサドーレの勝利を願って万歳三唱してくれたのですが…。

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「水曜どうでしょう」のコラボブースの隣に、「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」PRブースがあり、しんちゃんが家族連れらと記念写真を撮ったりしていました。さらに試合前のコンサドールズ出演時にピッチ上に登場していました。

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試合前にコンサドールズとともに、年に1度だけ咲く「月下美人」の皆さんが今年も見事な踊りを披露してくれました。体が動かない私としては尊敬するばかりです。

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私は見ていないのですが、カミさんが「サモエドもふもふグリーティング」に参加してきました。サモエドは全部で3匹が来場し、カミさんは一番やんちゃなサモエドともふもふできたそうで、たいへん満足していました。

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以上、たくさんあったイベントのほんの一部です。赤黒フェスタとはいえ、かなり詰め込みすぎだと思いました。


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17:28

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どうでしょうコラボグッズ

2026年09月20日

昨日のホーム大分戦は、1996年に放送が開始された「水曜どうでしょう」とクラブが創設されたコンサドーレとの30周年記念コラボレーション企画が実施されました。中でも人気だったのがコラボグッズだったのではないでしょうか。私は赤黒ラウンジからの先行入場で、この日の整理券番号はサポーターズナンバーの12番! これは楽に買い物できると思って入場したのですが、コンサベースHOMEに行ったところ、すでに多数の人が詰めかけていて、押し合いへし合い状態。人気を呼ぶのは明らかだったので、最初から入場規制を実施すべきだったと思われます。何とか「一生こんさどーれします!」のロッソネロTシャツ、フェイスタオル、アクリルキーホルダー、ステッカー各1点を確保し、購入することができました。後で見ると、店の外にとんでもなく長い行列ができていました。これほどの行列はイベント類ではありましたが、コンサベースでは初めてではないでしょうか。グッズはどうやら途中で売り切れたようです。

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帰宅後にメルカリを見てみたら、多数出品されていました。中には原価の2~3倍以上もする高い値段で売られているようです。1人各1点の購入制限があったので、自分の分ではなく、転売のために買ったのでしょうか。欲しい人たちに行き渡らないのは残念です。高値転売をやめさせるためにも、ぜひオフィシャルオンラインストアで再販してほしいと思います。そうすれば高値転売が止まり、クラブの利益にもつながりますので、ぜひ検討してほしいものです。


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17:12

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今日の道新様&スポニチ

2026年09月20日

終了間際に追いつく劇的な引き分けでしたが、スポーツ紙で事実上、唯一報じるスポーツニッポンの扱いはいまいちでした。

北海道新聞様はスポーツ面に「札幌またもドロー ボランチ不在 浮き彫り」として、攻守の要となるボランチの不在を指摘しています。メイン写真は同点弾を決めた青木をゴールネット裏からとらえたショットで、サブはゴールにつながるクロスを上げる福森でした。「青木、貴重な同点弾で勝ち点もぎ取る」という別稿もあります。また、小野伸二さんとミスター・鈴井貴之さんのツーショット写真付きで「『一生コンサドーレします』トークショーで宣言」という記事も乗っています。さらに社会面に「コンサ30年 今こそ飛躍 プレミストドームの壁画完成」と写真付きの記事もあります。一方、スポニチは「コンサ青木が救ったドロー 6戦勝ちなしも光明」との見出しで、写真は試合終了後に座り込む選手たちで、青木の顔写真も添えられています。また、ボートレース振興会様のルヴァン杯2回戦の観戦ペアチケットプレゼントの記事があります。

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内容は負け試合

2026年09月19日

ホーム大分戦はアディショナルタイム5分に福森のクロスからこぼれ球を青木が押し込み、やっとのドロー。内容的には完全に負け試合でした。

前半から前へボールを運べず、意図した攻撃を繰り出せずにいました。大分も決して良い出来ではないように思いましたが、徐々に押し込む展開で、CKを何本も与えてしまう繰り返しでした。それが後半早々にCKのこぼれ球からクロスを入れられ失点。重くのしかかる相手の先制点となります。その後も交代選手を投入するなど打開を図りますが、後ろで回す時間が長く、思うように攻められませんでした。そんな中での青木の同点弾はラッキーだったと言えるでしょう。ボール支配率やパス数が上回ったのは後ろで回しているだけで、相手に脅威を与えるプレーではありませんでした。

今日の試合に限れば、トラップミスやパスミスといった基本技術の部分と、セカンドボールを拾えず、1対1の球際も勝てないことが多く、正直、厳しい内容でした。このままでは残留争いが精一杯になりかねません。どう立て直すのか、選手、チーム、そしてスタッフの奮起を期待するばかりです。頑張れ!コンサドーレ!!


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16:46

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不祥事

2026年09月18日

コンサドーレが筆頭株主の関係会社「まちのミライ」で本日、不正行為(不適切な資金流出)があったとして代表取締役を解任したと発表がありました。判明した不正出金は580万円で、さらに不明瞭な経費の支払いなどが見つかっており、調査を続けるそうです。主に自治体を相手に仕事をしている会社としては致命的ともいえるような不祥事で、極めて残念です。今後はしっかりと運営していってほしいと願います。

不祥事といえば、過去にコンサドーレ運営会社で取締役総務部長の北海道青少年保護育成条例違反などや選手の飲酒運転による人身事故などもありました。多くの人やパートナー企業に支えられている選手、チーム、スタッフ、クラブは決して問題行動を起こさないよう襟を正していく必要があります。コンサドーレサポーターを名乗るなら、私たちも道を踏み外さないように生きていかなくてはならないと考えます。

コンサドーレと直接関係のある団体ではありませんが、元事務局長の1億8000万円もの着服が明らかになっている赤い羽根の北海道共同募金会でさらに7000万円の使途不明金が判明したそうです。毎年何回か、ホーム試合で募金に協力してきましたが、こちらもしっかりと不正を正し、出直してもらわないと協力ができないと思います。


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17:02

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原移籍に思う

2026年09月17日

昨日、原の北九州への期限付き移籍が発表されました。主戦場とする左サイドでヴィニや長谷川、青木らがいて出場機会に恵まれず、本人からすると、やむをえないのではないかと思われます。私個人としては、原は2024年に高校在学中にキャンプ参加から加入、確か開幕から3戦目でクラブのシーズン初得点を決めるなど、得点感覚の優れたラッキーボーイ的な存在で、もっと起用してほしかったというのが本音です。北九州でさらに成長し、大きくなって帰ってきてほしいと願っています。

事ほどさように、近年、高卒ルーキーがすぐに活躍するのが少なくともコンサドーレでは難しくなっています。昔は吉原宏太さんや山瀬功治さん、今野泰幸さんら加入1年目から活躍する選手がいましたが、近年はまず高卒で獲得するケースが少なくなったうえ、すぐに出場できるのはまれです。ユースからトップ昇格が少なく、大学経由の出身者が即戦力的に獲得されています。思えば、高卒の若手を育てるには実戦経験が必要ですが、圧倒的に機会が少ないのが現状です。今季も貴重な出場機会となるはずのカップ戦も天皇杯は敗退、ルヴァンカップを残すばかりです。実戦を積ませるには、今回のようなレンタル移籍が考えられますが、これも実は成功例が少ないように感じます。現在いる選手で成功と言えるのは西野や桐耶くらいでしょうか。残念なことにレンタル先でも頭角を現せないことも少なくないようです。

若手の育成にJリーグも「U-21 Jリーグ」を創設するなど取り組んでいますが、コンサドーレは加わっていません。また、練習試合を組むにも地理的に本州とは距離があり、なかなか難しいのが現実です。どう高卒などの若手を育てるのか、クラブとしてもしっかりと考えていただきたいと願うばかりです。


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18:03

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出演停止処分

2026年09月16日

13日のアウェイ仙台戦で、仙台のマスコット「ベガッ太」の行動が問題視されました。「ヒグマにおそわれたことある?」とホワイトボードで示したことは、傷つく人がいるかもしれない不適切な行為だったと言わざるを得ません。ジョークにしては面白みに欠けました。従って批判の声が出て、翌14日にクラブとして「配慮に欠ける行為でした。ご不快な思いをされた方、ご迷惑をおかけした方に心よりお詫び申し上げます」と公式に謝罪したことで、私はこれでこの話は終わりだと思っていました。ところが、昨日になってさらにクラブから1カ月の出演停止処分が発表されました。おそらくSNSなどで追及する声がやまず、処分に踏み切らざるを得なかったのではないかと推察します。私個人の意見としては、果たして処分まで科すほどの問題だったのか、疑問に思います。公式謝罪で十分だったのではないか、と思っています。処分発表後も「1カ月と言っても、実質1試合だけだ」などとさらに追い打ちをかけるようなSNSも散見されます。確かにベガッ太は表現で間違いました。それを正して謝罪してもなお、「正義」の立場からなのでしょうか、自分は匿名という安全地帯から誹謗中傷するような批判、非難を浴びせるのは今日のネット社会の行き過ぎだと思っています。最近はミラノ・コルティナ冬季五輪でも選手への誹謗中傷がみられるなど、スポーツ選手やその家族への攻撃が目立ちます。

もともとベガッ太といえば、いたずらしたり、やんちゃが売りで、試合中継で女性レポーターをからかう絡みとかで有名でした。それが仙台の内輪の話なら問題にならなかったのでしょうが、今回は対戦相手側に向けてしまったのが洒落で済まなかったのでしょう。それでも、2018年の胆振東部地震後の仙台対FC東京戦でコンサドーレのタオルマフラーを掲げて入場してくれたほか、その年のホーム仙台戦に来てくれて、ドーレくんと赤い羽根共同募金を呼びかけてくれたことも忘れられません。今回の失敗を教訓にしつつも、またあのやんちゃなベガッ太に戻ってきてほしい、と個人的には願っています。


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16:37

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今日の道新様全面広告

2026年09月16日

今日の北海道新聞様25面に19日の大分戦「赤黒フェスタ2026」の全面広告が載っていました。この日はグラフィックホールディングス様による「グラフィック・マッチ」。「水曜どうでしょう」とのコラボ企画で「一生こんさどーれします!」として、小野伸二さんとミスターの30周年記念トークショーやサモエドもふもふグリーティング、クレヨンしんちゃん来訪など、これでもかと盛りだくさんのイベントがPRされています。市営地下鉄様の大通駅にも大きな看板が設置されていますね。これだけ大がかりに宣伝しているのですから、多数の来場者をお迎えしたいものです。私も知人2人の動員を確保できました。皆さんも1人でも多くの方を誘い合わせて、選手、チームを後押ししましょう!

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よつ葉様

2026年09月15日

昨日買った「財界さっぽろ」10月号に気になる記事が載っていました。「雪印メグミルク支援で 長年のコンサドーレスポンサー・よつ葉乳業が激怒」という1ページの記事です。クラブパートナーのよつ葉様が同業の雪印様がクラブパートナーに加わったことにお怒りなのだそうです。ただ、記事中にもあるように同業他社を拒否できる排他的な権利があるのはオフィシャルトップパートナーだけです。コンサドーレとしては、業種に関係なく1社でも多くパートナーになっていただき、応援していただきたい立場。確かに事前によつ葉様側に知らせれば良かったのかもしれませんが、それもそうした契約になっているわけではないと思われます。

現在のパートナーの顔ぶれを見ると、例えばクラブパートナーで金融機関なら北洋銀行様、北海道銀行様、北海道労働金庫様が名を連ねています。アークスグループ様とイオン北海道様は道内小売業で覇権を競っています。ホテルに至っては復活した野口観光様や万世閣ホテルズ様、北こぶしリゾート様、ぬくもりの宿ふる川様など多数の群雄割拠状態です。オフィシャルパートナーでもアイングループ様とサツドラ様が並んでいますね。

よつ葉様には2011年からパートナーを務めていただいていることには大変感謝しております。ただ、乳業メーカーで言えば、森永乳業が少なくとも1997年~2018年に務め、よつ葉様とも一時重なっていました。森永乳業がなぜ撤退したのかはわかりませんが、現在は兄弟会社の森永製菓様がクラブパートナーになっていただいています。それぞれの広報宣伝方針・戦略により、パートナーになるかどうかを決めているかと思われますが、排他的な権利をお求めなら、先日のほくでん様のようにオフィシャルトップパートナーに昇格していただくしかありません。あとはサポーターへのサービスなどの競争で同業他社と切磋琢磨していただければ幸いです。いずれにしろ、わが家で牛乳・乳製品についてはよつ葉様か、雪印様を最優先に(セコマ様の牛乳も)購入していますので、今後とも末永いご支援をお願いします。


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16:48

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今日の道新様&昨日のスポニチ

2026年09月15日

昨日はあいにくの休刊日。北海道新聞様は今日、「札幌しのいで△ 守備改善手応え」と報じ、写真は大森のヘディングでボールも写っていて迫力があります。ただ、1日遅れなので、リードに戦評、読み物だけで小ぶりな扱い、別稿などもありませんでした。スポーツ紙でコンサドーレ報道で唯一残った格好のスポーツニッポンですが、「コンサ敵地で連敗ストップ」として、カメラマンも派遣していないのか、写真もなく、小さな扱いでした。最後の砦として今後は大々的な報道を期待します。

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追記:道新様の社会面に「『ヒグマにおそわれたことある?』 ベガルタ仙台のマスコット コンササポーターに不適切行動」と3段見出しでベガッ太のやや軽率な行為が報じられています。問題があるのはその通りですが、ここまで報じられるべきことなのか、とも個人的には思います。 


財さつに詩音さん

2026年09月14日

本日発売の「財界さっぽろ」10月号にガチサポとして知られる元NMB48の堀詩音さんがインタビュー記事が載っています。題して「コンサドーレ〝熱烈〟サポーター J1昇格へ全力応援! NMB48の仲間とも試合会場で再開したい」で、6ページにわたって、白い恋人パーク様で撮影した写真がたっぷり載っているほか、インタビューの中身も大半がコンサドーレにまつわる話です。北海道新聞様に載った広告を見た時は2ページ程度の記事なら買わないつもりだったのですが、予想を上回る内容に思わずコーチャンフォー様で買ってきてしまいました。記事の中で、応援を始めたきっかけや、NMB時代に関西のクラブとのコラボ企画でC大阪のユニを着るのを拒否しコンサのユニを着たエピソードなどが語られ、「〝赤黒〟の人生なので、強かろうが弱かろうが、応援し続けますがJ1にいるべきクラブだと私は信じています。最後は優勝を決めて、自動昇格で喜びを分かち合いたいですね」と熱く語っています。詩音さんとともにコンサドーレを応援するとともに、詩音さんも応援しましょう! なお、同誌は税込み840円です。

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17:13

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粘って勝ち点1

2026年09月13日

勝てば首位に立つという仙台を相手に1-1のドロー。貴重な勝ち点1を獲得し、辛くも最下位を脱し、19位となりました。

立ち上がりは悪くなく、梅津のクロスに大森がうまく合わせて先制しました。強いチームならこの後もたたみかけるのでしょうが、すぐに失点してしまい、振り出しに戻ってしまったのが悔やまれます。その後は仙台のペースが続き、徐々に攻撃できない状況に追い込まれました。それでも、今日は粘り強く守り続け、最後まで手に汗を握る展開が続き、なんとか引き分けに持ち込んだ感じです。ここ何試合か淡泊な守備で失点を重ねていたので、ようやくメンタルを含め少し改善されたように感じました。

連敗を止めましたが、まだ降格圏内にいます。厳しい現実を直視しながら1試合1試合、持てる力を出し切り、少しでも上を目指して戦い続けるしかありません。次のホーム大分戦を反攻ののろしを上げる試合にしていきたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!


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20:10

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暫定最下位

2026年09月12日

本日のJ2で、17位いわき、19位宮崎、20位今治がそろって勝ち、暫定順位ながら、コンサドーレが最下位に転落しました。明日のアウェイ仙台戦で勝ち点を獲得できなければ、暫定が取れた最下位となります。まずは何としても連敗をストップし、最下位を回避したいところです。頑張れ!コンサドーレ!!


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21:04

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いわきのコルリ退任

2026年09月12日

コンサドーレと同じ勝ち点、得失点差、総得点で17位に並ぶいわきで、監督交代に続き、いろいろなことが起きているようです。昨日になって大倉智社長が「監督交代とこれから」と題する論説をnoteで発表、コールリーダ-の「あいだい」さんが「一旦応援活動をお休みさせてください」「コールリーダーという役目を降りることにしました」とXとインスタで発表しました。大倉社長は監督交代は解任ではなく、辞任であることを説明し、今後の方針を述べています。いわゆるクラブの「お気持ち表明」でしょうか。一方、あいだいさんは「想像だけでバラバラになってしまったサポーターを再度一つにするということを考えた時に疲れてしまったなというのが一番です」としており、サポ間での不協和音をうかがわせます。コルリのシーズン途中の退任は、過去にサポ集団が問題を起こして身を引かざるを得なかったケースはありましたが、このような理由によるものは、少なくとも私は聞いたことがありません。

翻って、わがコンサドーレのサポーターは心を一つにできていますか。栃木C戦後、ゴール裏は圧倒的にブーイングが沸き起こりました。以前にも書きましたが自チーム・選手にはブーイングしない私ですが、不甲斐ない試合結果への不満の気持ちはブーイングする人たちと同じです。ただ、わがコンサドーレのサポーターはどんなに苦境にあっても選手やチームを前向きに鼓舞してきたのが伝統であり、歴史です。選手やチーム、スタッフ、そしてクラブが前へ進めるよう、心一つにして後押ししたいものです。頑張れ!コンサドーレ!! 明日は頼むぞ!


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17:26

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近づく函館開催

2026年09月11日

10年ぶりとなる10月4日の函館開催が近づいてきました。函館までの足をはじめ、宿や試合のチケットなど、皆さんも準備済みでしょうか。まだの方はクラブが主催する「オフィシャル日帰りバスツアー」も9月16日までと申し込み締め切りが迫っています。

思い起こせば、2016年7月3日に函館市千代台公園陸上競技場(いつの間にか、函館どつくスポーツガーデンになったんですね)で行われた横浜FC戦は5-2と圧勝、1万人を超えた観客が沸きに沸いた試合でした。選手たちはフィールドプレーヤーはこの試合だけの新幹線ユニを身にまとい、GKのソンユンは赤黒ユニを着用する記念すべき試合でした。私は当日、JR北海道様の特急で日帰りしました。残念ながら函館開催記念のユニフォーム風Tシャツなどのグッズを買えなかったのですが、快勝劇に歓喜して、そんな細かいことは忘れ、喜びのうちに帰路に就いたことを覚えています。

今回はカミさんも参戦に意欲を示し、当初は家庭の事情もあり、試合当日に車で函館入りし1泊だけしようかと考えたのですが、函館に詳しいサポ仲間の方から貴重な助言をいただき、カミさんと相談を重ねた結果、前泊も加え、2泊して函館を堪能することにしました。入場チケットも奮発してメインスタンド指定席ホームを確保しました。

チケットの売れ行きはいまいちのようですが、普段、見る機会が少ないであろう函館の皆さんが観たいと思うように、それまでに連勝して順位を上げて臨みたいものです。そして当日は10年前のような楽しくなるような試合を披露して、函館の皆さんの心をつかみ取りたいものです。頑張れ!コンサドーレ!! 頼むぞ!コンサドーレ!!


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19:22

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監督交代第1号

2026年09月10日

いわきが昨日、田村雄三監督の辞任を発表しました。後任は田坂和昭氏で、すでに8日から指揮を執っているそうです。田村氏といえば、いわきが福島県リーグ1部だった2017年から指揮を執り、21年にはJFLで優勝し、J3昇格を成し遂げるもS級ライセンスがなかったために退任。ライセンス取得後、23年途中から再び監督に就任したクラブの功労者。従って発表では、クラブからの解任ではなく、田村氏から申し出たとしています。確かこれが今季のJリーグ60クラブで監督交代第1号かと思います。果たして吉と出るか、凶と出るか。

実はいわきは開幕戦で勝利した後、4連敗。どこかのチームと一緒だとは思いませんか。しかも、勝ち点3で得失点差が-6点、総得点6点とコンサドーレとまったく同じで、17位に並んでいるのです。J2では3チームがJ3へ自動降格となります。17位というのは降格へ半分、足が入っている状態です。

当然のようにネット上のブログやSNSで川井監督解任論が喧しいです。ただ、私個人はシーズン途中の監督交代に賛成できません。なぜなら、コンサドーレ史上、交代が成功した体験が1度もないからです。シーズン途中から立て直せるほどの手腕のある名将は簡単には呼べません。交代劇にかかるであろう費用を考えると、経営的な損失も無視できません。サポーターの間に鬱積する不満解消のための交代策なら、やめてほしいと考えます。

いわきとは10月4日の10年ぶりの函館開催で対戦します。それまで3試合ありますので、互いに降格圏を脱した順位で戦いものだと願っています。


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16:31

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レアな4曲目

2026年09月09日

先日、娘の友達が生後8カ月の男の赤ちゃんを連れてわが家を訪れた際、オリジナルサウンドバス「コンサドーレ号」をプレゼントしました。このバスは2012年にJR北海道バス様が発売し、2代目のデザインのバスをいわゆるチョロQのようにミニチュアにしたものです。扉が開くなかなかの精巧な作りで、上のボタンを押すといくつかのコンサドーレの音源が鳴ります。音源はCD「妙なる天空の音色」からの「赤黒の勇者」と「アイーダ」の2曲とグッチーさんの選手入場の際のアナウンスが入っています。バスは2台買っていたので、厚別に住むこの子が将来、コンサドーレに魅了されてほしいという願いも込めて未使用だった1台を進呈したわけです。下心見え見えですね。今日になってその娘の友達から「子どもが面白がって押すと、レアな4曲目が入っていた!」とLINEで興奮気味の連絡が来て、驚きました。私も上述の3つの音源だと思い込んでいたのですが、何十回か鳴らしてみると、グッチーさんの声で「ゴーーール!」という音源も入っていたのです。当時のホームページやブログを調べると、確かに4種の音源が入っていると明記されていました。めったに聞けないので、すっかり忘れていましたね。4連敗でやさぐれていた私も少し癒やされました。

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4種の音源のうち、めったに聞くことができない「ゴーーール!」ですが、今後の試合ではどんどん聞きたいと心から思うのでした。


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17:30

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ボンフィン

2026年09月08日

6日の厚別開幕戦でボンフィンが販売されていました。もともと大和ハウスプレミストドーム様のコンサベースでのみ扱われていたのですが、厚別のグッズ売店が今年からクラブ直営のコンサベースに替わったことで、厚別を含む全試合で販売されるようです。

そもそもボンフィンはブラジルのボンフィン教会にちなみ、願いが叶うとされる色鮮やかなお守りリボンで、ミサンガの1種なんだそうです。コンサドーレでは、私のブログで調べたところ、対戦相手名を入れた布のみのボンフィンを2016年にクラブコンサドーレ会員に配布していました。この年は選手のボンフィンを販売していたようです。その後、クラコン版は途絶えたのですが、いつからか当時の札幌ドーム様が引き継ぎ、メンバーズクラブ会員を対象に配布しており、私も2021年に会員となり、全試合皆勤賞でもらいました。ところが、この年で配布は終了となりました。

コンサベースで販売を始めたのが2022年から。キーホルダー式の立派なものでしたが、売れ行きはいまいちだったようです。人気が沸騰したのが翌23年。選手の背番号が入ったアクリルチャームをシークレットで付けた結果、1人で多数買い占める人が続出し、そのうちに販売個数制限とともにレジに置くようになりました。背番号を入れることを考えた中の人は殊勲賞ものですね。ただ、昨年くらいから売り残るようになり、以前の試合のものを売ったりしていました。1個770円に値上げされたこともあり、今季もそんなつもりでいたら、ホーム2戦目の大宮戦では買い物を後回しにしてコンサベースSOUTHで買おうと思ったら売り切れ。コンサベースHOMEへ行ったら大行列で、ハーフタイムに出直したらこちらも売り切れていました。おそらく売れ行きが落ちてきたので販売個数を絞り込んだのではないか、と推測しています。買えなかったことは過去にホーム戦ではなく、昨年のアウェイ千葉戦だけです。今後は少しくらい行列していても並んで買おうと思っています。欲しい人に行き届くくらいの販売個数を確保していただけると幸いです。


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15:55

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栃木C戦の収穫

2026年09月07日

惨敗を喫した栃木C戦は試合以外は収穫盛りだくさんでした。試合さえ勝っていれば…。備忘録として記録しておきます。

この日はノーザンホースパーク様の「ブリリアントマッチ」でした。私は大和ハウスプレミストドーム様は赤黒ラウンジ利用なので、先行入場待機列の抽選を久しぶりにやったのですが、何と630番台。私より多い番号の人は少なかったです。これはノーザンホースパーク様のブースで販売されるグッズは売り切れで買えないかなと思いながら、入場してすぐに向かったところ、まだ大丈夫でした。入場の早い人は席取りに走ったようです。おかげでチッチのアクリルスタンドに缶バッジ、アクリルキーホルダー、アクリルコースターとも購入できました。

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背番号77のFWチッチも今季の30周年ユニで応援に駆けつけてくれ、試合前にふれあいブースに登場。触ったり、記念写真を撮ったりできたのですが、あまりの行列に断念しました。また試合直前にはマッチボールを主審に渡し、ハーフタイムにはピッチを1周してくれました。それなのに残念な試合をしてしまいました。チッチのような決定力のある選手が必要です。

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昼食は厚別食堂に行ったのですが、メインは「焼肉ポテサラ付き」でサワーやハイボール向けだったので断念。サザエ食品様の「必勝弁当(モ~っと勝つ)」にしました。必勝どころか…、残念。

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グッズは空いていた第2ゲート側のコンサベースBLACKでボンフィン(チャームはこの日復活の荒野)とネームタグキーホルダー(黒)2個(原とヴィニでした)を購入しました。ネームタグキーホルダーは厚別限定とのころですが、財政上の都合から集めないことにしました。近くにコンサベースガチャがあり、2回だけやりました(福ちゃんと堀米勇でした)。これも厚別限定の選手イラスト入りのアクリルキーホルダーですが、1回600円なので、これも高嶺の花ですね。当たり前ですが、試合後の「WINNING連結チャーム」の販売もなく、残念でした。

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クラブコンサドーレ会員限定のガチャコン今季第2弾は「コンサドーレミニあひる」。2回だけ回し、髙尾と桐耶でした。いやー、これは誰が考えたのでしょうか。さすがの私も集めません。

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16:27

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残留争い

2026年09月06日

うーーん、初顔合わせだった栃木Cに聖地厚別で1-4の完敗。5試合を終えて1勝4敗、勝ち点3で、いわきと得失点差でも並んで17位。自動降格圏19位の宮崎と勝ち点1差。前節最下位の今治はまだ勝ち点がありませんが、今夜の試合で勝てば勝ち点で並ばれます。もはや昇格を目指すというのはおこがましいというか、恥ずかしい状況で、当ブログでは昇格の可能性が見えてくるまで昇格争いとか、昇格を目指すという表現は封印します。

今日も決して悪い入りではありませんでした。いくつか惜しいシーンをつくりながらも、ラストパスの精度が低いのか、シュートを枠に飛ばせないのか、決定力不足が続くうちに、1対1の球際でボールを奪われ、私にはファウルに見えましたが、取ってもらえずにカウンターをくらい、あっけなく先制を許しました。前半のうちに追加点を許し、後半は0-2から逆襲に出て、白井のゴールで反撃ムードが高まるもの、すぐに致命的な3失点目を喫し、勝負あり。さらに4点目まで献上しました。コンサドーレとしても選手の交代を含め攻勢を強め、攻め入るもののついに2点目は奪えずじまい。シュートが相手の2倍の20本打っても枠内が3本では厳しい。CKは栃木は1本もなく、10本もあったのだから2、3点は決めてほしかったと思うばかりです。

厚別でも反撃ののろしは上げられませんでした。観客動員にも響くことが心配です。選手、スタッフとも、すでに降格圏内に片足が入りかけている状況を真摯に受け止め、必死に戦ってもらうしかありません。残留争いという現実に危機感をもって戦い抜いてほしいと願うばかりです。頑張れ!コンサドーレ!!


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15:33

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海外挑戦

2026年09月05日

コンサドーレのアカデミーで育った京都のDF福田心之助がポーランドのクラブへ期限付き移籍することが本日、クラブから発表されました。しばらく前から海外移籍を前提にチームを離脱していたので、驚きはありませんでしたが、アカデミー出身者の海外挑戦ですので、大きく羽ばたいてほしいと祈っています。もともと福田U-15とU-18に所属し、2018年に2種登録するもトップ昇格はならず、明治大学を経て京都入りしました。その後のJ1での活躍は周知の通りで、なぜ獲得できなかったのか、フロントの失策だと思っています。

アカデミー出身では、つい2日前にも福岡のDF奈良竜樹がオーストラリアへ期限付き移籍が発表されています。奈良の場合は32歳での挑戦。悔いが残らないよう完全燃焼してきてほしいと思います。ほかにも現名古屋のMF高嶺朋樹がベルギーに挑戦したほか、奈良の1年後輩のMF神田夢実が現在も香港で挑戦中です。クラブとしてもグローバル事業として、タイのBGグループと契約しているほか、6つの海外クラブと提携しています。今後もアカデミー出身者の海外挑戦はさらに増えると思われます。どしどし海外へ旅立ち、サケの回遊のように大きくなって帰ってきてほしいと願っています。


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16:37

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今日の道新様

2026年09月05日

今日の北海道新聞様は、17面の「スポーツフォトギャラリー」でコンサドーレを特集し、「コンサ 反転攻勢へ」とのタイトルで6枚の写真を掲載しています。確かこのフォトギャラリーは月に1回ぐらい、カメラマンが撮った各種スポーツを特集しており、コンサドーレは6月に百年構想リーグの際に取り上げられて以来だと思います。今回は得点したペイショットとスパチョークのほか、プレー中の宮澤と白井、そして新潟戦の敗北で悔しい西野、逆転負けの甲府戦後に厳しい表情で挨拶する選手たちです。中本翔カメラマンは「百年構想リーグで7連勝の口火を切った『聖地厚別』で勝利をもぎ取り、再び連勝街道を突き進みたい」と書いています。その通りですね。明日は勝つぞ!

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ファン指標配分金11位

2026年09月04日

先日、Jリーグから発表された2026特別シーズンファン指標配分金で3099万6484円で全60クラブ中の11位で、J2では最高順位でした。DAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績などにより配分額が決まります。前季は15位、3626万6355円で、やはりJ2最高でしたが、J1から降格した新潟が11位で、今回、その新潟が12位で、130万円ほど上回りました。DAZNはやはり後半の7連勝が効いたのでしょうか。ちなみに1位の浦和は約7600万円、60位の鳥取は約190万円という完全な格差社会です。

確かJ1にいた2023、24シーズンは8位でした。今回、理念強化配分金はJ1の15クラブが対象となりましたが、DAZN視聴者数などのファン指標順位で10位以内ならそちらの配分金ももらえるようです。サポーターとしてはこれまで以上にDAZNを視聴し、少しでも配分金を押し上げたいものです。そのためには百年構想リーグの7連勝のような快進撃が必要です。選手、チーム、スタッフの皆さんにJ1昇格を果たせるぐらい頑張ってもらい、DAZN視聴を増やしてほしいと切望します。


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16:37

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今日の道新様&スポニチ

2026年09月03日

昨夜の勝利が一夜明け、スポーツ紙はスポーツニッポンのみを購入しました。道新スポーツ様が紙の新聞の発行をやめてデジタル化したのをはじめ、日刊スポーツが事実上のコンサドーレ報道からの撤退、スポーツ報知の北海道支局閉局と続き、残るはスポニチだけとなったのですが、今日は期待外れの紙面でした。

まず北海道新聞様は普段のリーグ戦よりは小ぶりの扱いながら「札幌初戦、鹿児島に辛勝 長谷川 仲間信じ決勝G」と題し、メイン写真は決勝弾を決める長谷川で、しっかりとした読み物のほか、、梅津と野瀬の小さな写真付きの別稿「公式戦5試合ぶりクリーンシート」があります。スポニチは残念ながら極めて小さな扱いで「途中出場長谷川V弾」という記事のみで、写真もありませんでした。

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勝利(引き分けを含む)の翌日の紙面紹介はあまり期待できそうにありません。残念無念。


辛勝

2026年09月02日

ルヴァンカップ1回戦のアウェイ鹿児島戦は後半44分に長谷川の決勝ゴールにより1-0で勝利! J2リーグ戦と天皇杯で公式戦4連敗だっただけに、ようやくつかんだ勝利にホッとしました。

天皇杯とルヴァン杯のためだけにはスカパー!と契約していません。このため、YouTubeの「勝手にコンサドーレ!」の生配信頼みで、試合の映像抜きに想像していました。その配信からは前半は完全にJ3で3位と好調の鹿児島に押されっぱなしだったように感じました。後半にようやく盛り返したようで、最後の最後に長谷川が仕留めてくれたようです。ただ、アディショナルタイムに入ってからもピンチは続いたようで、聞いている私もハラハラし通しでした。とにかく勝てて良かった。次の2回戦は29日にJ1岡山の胸を借ります。選手層を厚くするためにも勝ち上がっていきたいものです。

連敗のトンネルは抜けました。この勢いを6日の厚別・栃木C戦につなげたいところです。聖地厚別から反攻ののろしを上げたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!


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20:57

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アオアシ ブラザーフット

2026年09月01日

人気サッカー漫画「アオアシ」のスピンオフ作品として「アオアシ ブラザーフット」がビッグコミックスピリッツ(小学館)で連載されています。アオアシの主人公の兄、青井瞬がAC愛媛ユースに入団し奮闘するストーリーですが、登場する剣崎誠ユース監督は何と川井監督がモデルだそうです。作者の小林有吾さん自身がアオアシの公式Xで明言しているので間違いありません。愛媛サポーターで川井監督とも交流のあった小林さんは「険崎を通して現コンサドーレの指揮官がどういった考えをもってサッカーに向き合っているのか、主人公たちと一緒に考え、知れる内容になっていると思います」として、「だから今年のコンサドーレのサポーターの皆さんにもぜひ読んでほしいです」と訴えています。これまでにコミックスが2冊出ていて、コーチャンフォー様で買ってきました。まだ険崎監督の出番は少なく、10月発売予定の3巻から本格的に登場しそうです。川井監督のサッカー観などがどう描かれるのか、楽しみです。

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16:42

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エポスカード様

2026年08月31日

先日の大宮戦の際に入会を申し込んだ「北海道コンサドーレ札幌エポスカード」が昨日、届きました。あとは銀行口座をひも付けすればクレジットカードとして手続き完了です。利用額の0.1%分のポイントがクラブに還元されるので、今後はメインのクレジットカードにしていきたいと思います。各種の支払いを変更するのは大変手間がかかりますが、これも微力ながらクラブのためですので、頑張りたいと思います。

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思えば、2022年8月末までは「ほくせんサポーターズカード」をメインに使っていました。しかし、運営元がクレジットカード事業から撤退したのに伴い、やむなくクラブには関係のない他のクレカに移行しました。もともと私は年会費が必要なクレカは持たない主義で、今はセゾンカードを中心に使っていました。ほくせんカードが終了した際に当ブログで「新しいクレカの導入を」とクラブに求めたのですが、まさか北海道とほとんど縁のなかったエポスカード様と契約を結ぶとは思ってもいませんでした。営業部隊の頑張りを素直に讃えたいと思います。1人1人の力は小さくとも「塵も積もれば山となる」ので、皆さんもエポスカード様と契約し、クラブに貢献しませんか。


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17:18

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さらば、報知

2026年08月30日

私は試合翌日のスポーツ各紙をセイコーマート様で購入しているのですが、本日買ったスポーツ報知は主見出し「コンサ3連敗」の下、北海道面のほぼ半分を使ったトップ記事で報じています。ご存じの通り、報知の北海道支局は8月末で閉局となり、北海道面も消滅します。従って、コンサドーレの試合結果を報じる記事もこれが最後と思われます。アナログなジジイで紙の新聞が好きな私としては非常に残念です。

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思い起こせば、道新スポーツ様が紙の新聞をやめてデジタル化し、日刊スポーツは保坂果那記者の転勤後、後任担当者がいなくなり、コンサドーレ報道から事実上撤退しました。こうした中で、コンサドーレ報道に力を入れていたのが報知で、紙面で大きく扱ったほか、Xでも「スポーツ報知コンサドーレ取材班」として貴重な情報を発信してくれていました。本当に残念至極です。残るのはスポーツニッポンだけです。青木一平記者の健闘を祈るとともに、紙面の扱いをもっと良くしていただきたいと願うばかりです。

それにしても、砂田秀人記者はどうされるのでしょうか?


3連敗

2026年08月29日

まさかの3連敗で公式戦4連敗。アウェイ甲府戦は3日前に逆転負けをくらった天皇杯2回戦と同じような敗戦となりました。言葉もありません。

前半早い時間に先制するも、前半のうちから息切れし始め、徐々に甲府ペースに。後半に入ると、勢いの差が鮮明となり、交代選手を繰り出しても流れは変わらず。同点に追いつかれたところでかなりまずいムードとなり、ミスから致命的な2失点目を喫しました。

もちろん暑さもあるでしょう。それ以上にメンタルの弱さを感じます。「戦う」。選手、チーム、スタッフには原点に立ち返った試合を見せてほしいと心から願っています。頑張れ!コンサドーレ!!


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20:58

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