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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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2022年10月17日
6月26日のG大阪戦「赤黒フェスタ」の際に、EZOCA様のブースで種をいただいたHUG FLOWERS様のクリムゾンクローバー(ストロベリーキャンドル)の花が1輪咲きました。カミさんが1昨日に赤い花が咲いているのを発見しました。もう少しで咲きそうなつぼみもあるそうです。こんなに寒くなってきてから咲くというのは、なんてたくましい植物でしょうか。北の赤黒いクラブもぜひ逆境に耐え、天皇杯を制した甲斐国のプロビンチャのように、いつしか大輪の花を咲かせてほしいと、赤い花に願をかけました。
2022年10月16日
前節、元札幌の堀米が主将を務めるJ2新潟が6年ぶりのJ1復帰を決めたのに続き、今節、四方田監督率いる横浜FCもJ1自動昇格を決めました。まずはおめでとうございます。コンサドーレはまだJ1残留が確定していませんが、来季、新潟、横浜FCに負けないようにしたいものです。上位チームでは金山のいる岡山が3位につけており、J1参入プレーオフに進出してほしいですね。
一方、上里と上原のいる琉球は岩手とともに降格が決まってしまいました。昨季は序盤に好成績だったので、今季も期待していたのですが、力尽きてしまいました。残念です。
さて、J1は優勝チームが決まっていないほか、降格するのもまだ1チームも決まっていません。数字上は勝ち点40で10位神戸でさえプレーオフに回る可能性が残っています。わがコンサドーレも残留確定にあと1歩ですので、ぜひとも次の広島戦で決めたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!
2022年10月16日
J2の甲府がやりました! 天皇杯決勝でJ1広島を延長戦の末、PK戦で下し、初優勝を遂げました。J2勢の制覇は11大会ぶりの快挙だそうです。すごい、すごすぎる。賞金として1億5000万円を獲得。しかも来季はACLを戦うことになりました。
ショートコーナーから先制したシーンはしびれました。さらに延長戦の終盤にベテラン山本のハンドで与えたPKを河田が止めたドラマにも目頭が熱くなりました。
元はといえば、6月22日の天皇杯3回戦で某チームが1-2で逆転負けを食らってから、鳥栖、福岡、鹿島とJ1勢を次々と撃破。うちのチームはジャイアントキリングとは言えないですが、J1勢に5連勝とはすごいですね。
かつて互いにJ2にくすぶっていたことがあり、なじみの深いチームでもあります。それがわれわれより早く頂点をつかむとは。わがクラブもうかうかしていられません。甲府も肝心のリーグ戦では下位に沈んでおり、J1復帰を果たさなければなりませんね。それでも、今日はとにかく心から祝福させていただきます。おめでとう!
2022年10月15日
先日、株式会社コンサドーレは第三者割当増資を実施したことを発表しました。石屋製菓様、ダイアモンドヘッド様、平井興産様、カタギリコーポレーション様、リージョナルマーケティング様の5社で、総額8億9880万円とのこと。石屋様は昨年末時点で持株比率42.4%の筆頭株主でしたし、ダイアモンドヘッド様も18.9%の2番目の株主でしたので、この順位は変動していないと推測されます。平井興産様は聞き慣れない社名ですが、9.5%で3位の株主だった進学会ホールディングス様の筆頭株主のようですね。カタギリコーポレーション様はオフィシャルパートナーの片桐企業グループ様の中核となる持株会社と思われます。リージョナルマーケティング様はいわずとしれたEZOCAで知られ、サツドラ様のグループ企業ですね。いずれも札幌に本社を置く企業というのはうれしいところです(ダイアモンドヘッド様は東京本社との2本社制ですが)。
増資総額のうち、4億4940万円が資本準備金に振り分けられ、増資後の資本金は17億3655万9000円となったそうです。コロナ禍で厳しい経営が続いているため、資本増強により債務超過の解消や財務状況の改善を目指したと推察されます。Jリーグのクラブライセンスの財務基準も本年度から特例措置がなくなるので、それに先駆けた対策でしょう。2021年1月期決算の段階で、当時の社長のノノさんが今期に増資を行う方針を表明していたので、その通り実施できて良かったと思われます。
ただし、サポーターズ持株会の増資がなかったため、昨年末時点で8.9%まで下がっていた持株比率は手元での計算によると、5.1%程度に下がったようです。かつて経営危機だった10年前には一時、35.6%に達し、ダントツの筆頭株主で、文字通り「市民クラブ」だったことを考えると、少し寂しく思います。もっとも、当時は減資を行うなど経営状況が悪すぎ、出資してくれるような企業がなかったためともいえ、クラブとしては前進していると前向きに捉えたいですね。個人的には持株会にも出資を募ってほしかったと思っていますが。
2022年10月14日
クラウドファンディング「#北海道とともに世界へ パートナー企業大感謝祭 夏祭」の返礼品第3弾が昨夜、届きました。石屋製菓様の「白い恋人」です。選手の集合写真がうれしいですね。石屋様からのメッセージには「私たちISHIYAは、『コンサドーレ・サポーター・パートナー』が三位一体となり、北海道をより豊かに、元気になることを強く願っています」とあります。心から共感します。なお、サインは西大伍です。こういう分かりやすいサインは好きです。かつて砂川誠さんが「すな」と書いていたのをよく覚えています。
2022年10月13日
7日から発売された「ブロマイド風カード2~宮の沢から、夏&バックヤード~」ですが、オンラインストアで購入したほか、8日の福岡戦で札幌ドームのグッズジャムで多数購入しました。今回はノーマル版全35種だった第1弾よりパワーアップし、ノーマル版全44種(金箔押しのレア版は全42種)に。ノーマル版のコンプリートを目指して開封した結果、写真の通り、ノーマル版41種までそろいました!残り3種のうち、高嶺とドーレくんは旧知のコレクター仲間の方たちとそれぞれ交換で入手できる見通しとなり、あとは「バックヤード14駒井善成」の1種だけとなりました。そこで、心優しき皆さんのお力を借りたいと思います。当方希望は以下のノーマル版1種で、逆に提供できるのは以下の18種です。心優しき方がいらっしゃいましたら、下のコメント欄でメールアドレス欄に連絡の取れるメルアドを入れて、コメントしてください(メルアドは第3者には公開されません)。交換方法など詳細はメールで直接やり取りさせてください。交換は10月23日のトークショーか、11月5日清水戦の札幌ドームで受け渡しできるほか、自宅へ郵送し合うのも可能です。お申し出の締め切りは10月18日とさせていただきます。 【当方希望】バックヤード・駒井善成(ノーマル版) 【提供可能】(宮の沢から)2田中駿汰、11青木、14駒井、18シャビエル、19小柏、21松原、24中村、29井川、32ミラン、33ドド、34中野、37ゴンヒ、45中島、練習場での一コマ(田中駿汰+菅)、バックヤード・高嶺、バックヤード青木、バックヤード・ドド、バックヤード・スパチョーク=いずれもノーマル版 なお、交換していただいた方には、お礼に太鼓判カード(興梠か、中島のいずれか)1枚を進呈いたします。 ■10月14日追記■ 旧知のコレクター仲間の方から連絡があり、ドーレくんは入手できる見通しとなりました。従いまして、残りはバックヤード版の駒井善成だけとなりました。絶賛募集中です! ■10月20日追記■ 締め切りの18日を過ぎてもお申し出がなく、交換作戦は終了いたしました。一部のカードを旧知の方にお譲りする以外は近日中にメルカリに出品したいと思います。
2022年10月12日
浦和との激闘は1-1のドロー。71分にルーカスのファインゴールで先制するも、85分にペナルティーエリア内で福森がハンドでPKを与えてしまい、引き分けに終わりました。残念ながら、残留決定はまたも持ち越しとなりました。
内容的には互角以上に渡り合えたと思います。ただし、コンサドーレは攻め込む回数は多いものの、決定機らしき好機はほとんど演出できずじまいでした。それに対し、浦和は守備を固めたうえで鋭いカウンターを繰り出す戦法で、決定機はコンサドーレより多かった印象です。ホームでもああいう現実的な戦術を打ち出しているんですね。あれだけの選手をそろえながら、かつての王者のサポーターとしては満足しているのでしょうか。
心配なのは菅のけが。すぐに×が出ただけに重傷でなければ良いのですが。一時、けが人が復帰していたのが再びけが人が続出し、選手層が厚くないだけに厳しい状況が続きます。幸い次節まで日程が空くので、けがの回復を期待します。泣いても笑っても残り2試合。まずは来季もJ1で戦い続けられるよう、悔いの残らないよう戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2022年10月11日
クラブコンサドーレ会員限定のガチャコン第5弾「BOXアクリルキーホルダー2ndユニver」が1日の川崎戦から始まり、8日の福岡戦でも軍資金が尽きるまで挑戦しました。その結果、全33種のうち、写真の28種がそろいました。さらにメルカリで45中島大嘉をゲットでき、コンプリートまで残りあと4種となりました。そこで、心優しき皆さんのお力を借りたいと思います。当方希望は以下の3種で、逆に提供できるのは以下の21種です。心優しき方がいらっしゃいましたら、下のコメント欄でメールアドレス欄に連絡の取れるメルアドを入れて、コメントしてください(メルアドは第3者には公開されません)。交換方法など詳細はメールで直接やり取りさせてください。交換は23日のトークショーか、清水戦の札幌ドームで受け渡しできるほか、自宅へ郵送し合うのも可能です。お申し出の締め切りは10月16日とさせていただきます。それ以後はメルカリに出品したりします。 【当方希望】2田中駿汰、5福森晃斗、47西野奨太 【提供可能】ペトロヴィッチ監督、1菅野、4菅、7ルーカス、9金子、11青木、16藤村、19小柏、20西、22大谷、23興梠、24中村、27荒野、29井川、30田中宏武、33ドド、34中野、37ゴンヒ、50岡村、ドーレくん ■11日午後10時追記■ 旧知のコレクター仲間の方から直接お申し出があり、小野伸二が入手できる見通しとなりました! 人気のある小野が入手できると、コンプリートへ大きく前進します。従いまして、残りはあと3個です。よろしくお願いします。 ■10月17日追記■ 期日の16日までにお申し出がなかったので、交換作戦を終了します。募集中の3個は未入手ですが、メルカリなどでのゲットを期待します。提供可能なものは順次、メルカリに出品します。
2022年10月10日
福岡戦は勝ち点を得られず、残念でした。試合以外のことを記録しておきます。 この日は北海道コンサドーレ札幌が昨年にスタートしたSDGsプロジェクト「PASS」(Positive Action for Sustainable Society)が1周年を迎え、感謝と報告を伝える「PASS Match 2022」でした。入場時には各種のチラシと11月のコンカレ(ルーカスと深い)をいただきました。配布物がこれだけできるようになったので、ぜひとも来季は紙のマッチデーブログラムを復活させてほしいものです。
まず訪れたのが「コンサドーレ×札幌ドーム PASS抽選会」。それぞれのツイッターなどのSNSで両方をフォローしていると、くじがひけるものでした。カードコレクターとしては3等までは関係がなく、ひたすらドーレくんのサイン入りカードが当たるドーレくん賞(50人)を狙いましたが、くじ運のない私はやはりコラボ賞のオリジナルエコトートバッグでした。それでも、なかなかしっかりとしたエコバッグで良かったです。おまけに次亜塩素酸水のスプレーがもらえました。
ここで痛恨のミス。ごみを早く捨てて、ごみ箱のQRコードを読み取ればオリジナル壁紙(今回はドーレくん)の画像をもらえたことを帰宅後に知りました。事前の注意不足で、失敗でした。 「十+八=木の日 ブース」では、5種類の木製しおりのうちから、私はシラカバのしおりをいただきました。重宝しそうですね。
PASSアイテムの会場販売があり、グッズジャムで予算の都合上、最も安価な指文字応援缶バッジのみを買いました。この指文字で「コンサドーレ」だそうです。
この日は地下2階インターセクションでCONSA KIDS LANDと赤黒・秋のスポーツDAYとしてさまざまなイベントが催されていました。ちらりと見学しただけですが、ドローンサッカーはやってみたいと思いました。操作が難しそうですが。
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練習開始で入場した福岡の選手たちはホーム側の3方向に向かってあいさつしていました。毎試合、実施しているそうです。ホームゴール裏からブーイングもありましたが、拍手の方が多かったですね。そして選手紹介では、あの横浜M戦後から出場できないでいたという奈良竜樹の名前が呼ばれると、一段と大きな拍手が沸き起こりました。Jリーグファンの1人として彼が復帰できたことを素直に喜びたいと思います。それも彼が育った地ですからね。前寛之にも大きな拍手が送られました。試合後に2人であいさつに来てくれた映像をYouTubeで見ましたが、私はすでに席を立っていたのでその姿は見ていません。
残念ながら試合に敗れ、やさぐれていたところ、サプライズで新千歳空港から駆けつけたというクソンユンが登場! 傷心を癒やしてくれました。
ガチャコン第5弾とブロマイド風カード2については近日中にあらためてご報告します。
2022年10月09日
今季からスタートした試合終了1時間後に販売を開始する「今日のヒーローグッズ」で、私が初めて注文したのが9月2日のC大阪戦の青木です。昨日、福岡戦に行っている間に届きました。頼んだのはTシャツとアクリルキーホルダーです。本当はキーホルダーだけでも良かったのですが、Jリーグオンラインストアなので送料が高く、送料が無料となるようTシャツも購入したのが本当のところです。今季はこれだけになるかなと思っていたら、劇的勝利を収めた先日の川崎戦で小柏を頼んでしまいました。年金生活の身としては、あまり劇的勝利が続くのも考えものです。もちろん勝ってもらうのが一番良いんですけどね。
2022年10月09日
ふーっ、何とか確保できました。クラブコンサドーレmoreFUNオプション購入者限定のイベント「2022クラコン スペシャルトークショー」のチケットをたった今、購入することができました。午後5時の開始5分前からパソコンの前に座り、4時59分からはリロードを繰り返してその時を待ったのですが、最初の操作でもたついてしまい、2ショット撮影付きの80人は申し込みの途中で売り切れたらしく、何度やってもダメで断念。通常の入場券のみを購入しました。整理番号を見ると、限定400人のほぼ真ん中の数字で、2ショットは逃したとはいえ、なにはともあれ入場券を確保できて良かったと思います。あとは体調を整え、23日を迎えたいと思います。
2022年10月08日
残留争い中の福岡の気迫、執念に屈した試合でした。前半は互角以上の試合を展開、ラッキーな形から青木のゴールで先制するも、膠着状態が続きました。後半に入ると、残留に向けてなりふり構わぬ福岡が猛攻。セカンドボールをことごとく拾うようになり、徐々にコンサドーレの足が止まった印象です。
川崎戦の死闘で再びけが人が相次ぎ、今日は駒井が負傷交代したのが痛かったと思います。本職のボランチが手薄になったところで、やはり守備のほころびが出てしまったのでしょうか。仮に1失点目はやむをえないとしても、逆転を許さない粘りがほしかったところですが、相手の気合いに飲み込まれた感じでした。
正直なところ、私は川崎戦の劇鄭勝利に浮かれすぎていたことを反省しています。今日の結果により、まだ17位以上が確定したにすぎません。残り3試合であと1勝をもぎ取り、まずは残留を確定しなければなりません。気を引き締め直して、残り3試合を戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!
2022年10月08日
11月5日の今季最終戦で限定ブロマイド風カード付きのチケットが販売されます。シーズンシートの私は利用できないかと思ったら、クラブコンサドーレ会員限定でそのカード引換券のみを1人4枚(1枚650円)まで販売されることがわかりました。さらにmoreFUNオプション付きの会員には最先行販売が本日午前9時から始まり、無事、4枚を購入することができました! ただし、コンビニでの発券手数料やシステム利用料が1枚につき220円かかり、思っていたより高くつきましたが。「限定」という言葉に弱いコレクター泣かせのクラブの商魂に完敗です。ご興味のある方は忘れずにチェックしてください。
2022年10月07日
オフィシャルグッズ新商品の7日発売に先立ち、オフィシャルオンラインストアで今季から始まったポイントプログラムのランク特典で最先行販売を利用できるというので試しに5日、注文してみました。欲しかったのは「ブロマイド風カード2~宮の沢から、夏&バックヤード~」とミシャ監督のフェイスタオルです。オンラインストアは今回も優秀で、早々と本日、届きました。シースペースでも今日から発売されましたが、往復の交通費を考えれば、送料の方が安かったです。ただし、カードは5パックまででしたが。5パックを開封した結果は写真の通りダブりがなく、良かったです。フェイスタオルは明日の試合で掲げたいと思っています。
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2022年10月07日
クラウドファンディング「#北海道とともに世界へ パートナー企業大感謝祭 夏祭」の返礼品第2弾として本日、国分北海道様が届きました。前から食べたいと思っていた「缶つま」の北海道限定品セットです。娘たちが帰省した時にお酒のつまみにしたいと思いますが、いけだ牛などは争奪戦になりそうです。サインは中島大嘉です。読み方は分かりませんが。
2022年10月06日
J2の甲府が昨日、鹿島を破り、初の天皇杯決勝進出を決めました。J2勢の決勝進出は8大会ぶりだそうです。16日の決勝は広島と対戦。J2チームの優勝は2011年度のFC東京しかなく、快挙なるか注目です。
快進撃の始まりは6月22日にわがコンサドーレを厚別で2-1と逆転勝ちしたところからスタート。続いて鳥栖、福岡も連破。われらがチームに勝ったぐらいではジャイアントキリングとは言えそうにないですが、常勝軍団・鹿島に勝ったのはまさにジャイアントキリングそのものですね。得点シーンの映像を見ただけですが、鹿島にしては隙を突かれてあっけない失点でした。試合後にサポーターと選手・監督らと一悶着あったようで、サポーターの気持ちは分からないではありませんが、天下の鹿島らしくない振る舞いだと思われます。
思えば、甲府とは分が悪い印象です。J2が創設された1999年以降、最初のうちは後発チームを圧倒できたのですが、徐々に甲府の堅守に歯が立たなくなり、これまでの公式戦通算成績は9勝10分け13敗と負け越しているようです。甲府の名前を聞くと、どうしてもJ2だった2005年11月23日のロスタイム3失点の大逆転負けを思い出してしまいます。
ただ、甲府は肝心なJ2で6連敗中で18位と低迷する中での大金星です。サッカーは本当に分かりません。わがコンサドーレはこれまで準決勝進出が最高記録で、先を越されるのは悔しい気もしますが、決勝は甲府を応援してしまいそうですね。
2022年10月05日
8~9月に実施されたクラウドファンディング「#北海道とともに世界へ パートナー企業大感謝祭 夏祭」の返礼品第1弾として本日、北海道ぎょれん様が届きました。ホッケの開きをはじめ、イクラの醤油漬けやホタテ貝柱、甘エビなど魚介類がたっぷり入っています。わが家はコストコ対策に昨年、結構大きな冷凍庫を購入したのですが、いっぱいになりました。どれから食べようか、楽しみです。選手のサインは興梠です。
2022年10月05日
今朝の北海道新聞様と道新スポーツ様が、11月末で道スポ様の紙面発行を休止すると発表していました。道スポ様はネットの「道スポサイト」で報道を続けるそうです。紙の新聞が読まれなくなった今となっては、休刊もやむをえないのでしょう。紙の新聞が好きな活字派としては本当に残念です。
思い起こせば、私はずっと道スポ様を読むことができる職場でしたので、定期購読を始めたのは苫小牧に単身赴任していた10年ほど前からだったと思います。札幌に戻ってからも購読を続けたのは、やはり道内面が充実していて毎日のようにコンサドーレの記事を読むことができたからです。個人的にはプロ野球も高校野球も、そして競馬・競輪も興味がなく、スポーツ紙でサッカー以外で読むとすれば芸能面程度ですが、日々のコンサドーレ情報を楽しみにしてきました。勝利の翌日に1面で扱われるのもスポーツ紙の中で一番多かったと思います。
個人的には勝利の翌日のスポーツ各紙の報道を楽しみにしてきました。しかし、紙の新聞離れは深刻で、残念なことにほかのスポーツ紙でも道内面が休みの日があるなど、どこも経営は厳しそうです。少なくとも来季からは1紙が減ってしまうのは寂しさを禁じえません。当面は無料という「道スポサイト」がどんな内容になるか、わかりませんが、これまで以上に充実したコンサドーレ情報を提供続けてほしいと願っています。
2022年10月04日
先ほど、公式ホームページで10月7日発売の新商品が発表されました。コロナ禍で入場料収入が減る中で、クラブが増収策としてグッズ類の販売収入の増加を目指すのは当然のことです。サポーターとしてはクラブへの忠誠心を示すお布施として購入するのも当たり前のことだとも考えます。しかしながら、年金生活の身ではおのずと資金力に限りがあります。某宗教団体への献金で資産を失い生活保護を受けるなんてことはあってはいけません。そんななか、一番気になる商品は「ブロマイド風カード2」です。6月に発売されたのは全35種を何とかそろえましたが、今回は全44種と、さらにパワーアップしています。カードコレクターとしては、かなりきついですね。しかもほかの新商品もミシャのフェイスタオルだの、ドローンやヘッドホンなど、興味深い物が続々と登場しています。シーズンも残り1カ月というのに、悩ましい日々が続きそうです。
2022年10月04日
1日の川崎戦からラブコンサドーレ会員限定ガチャガチャ「ガチャコン」の第5弾として「BOXアクリルキーホルダー2ndユニver」全33種が始まりました。私が並んだときは結構な行列ができていたので、2度並んだだけでいったんやめたのですが、後で立ち寄ると空いていたので、何度か並び直して挑戦しました。この日の軍資金が尽きるまでやった結果、結構ダブりもあり、集まったのは下の写真の15種類でした。まだ半分以下ですね。
公式ホームページによると、全部で2000個と決して多くありません。次の福岡戦で終了でしょうか。コンプリートを目指す者には結構、ハードルが高いかもしれません。メルカリではかなりの高値で取り引きされていて、なかなか手が出ませんね。それでも福岡戦でコンプリートを目指して挑戦したいと思います。そのうえで、こちらで再び交換作戦を呼びかけたいと思っています。その際は心優しき皆さまのご協力をお願いします。
それにしても、ガチャコンが年に5回もあったのは初めてだと思います。同様のシークレット販売だったトラ缶バッジを含めると、6回です。これまでは1年に3種類ぐらいだったように思いますが、人気が高いということで種類を増やしているのでしょうか。ただ、1回の個数が2000個と限定され、2試合程度で販売終了となると、コレクターとしては集めにくいのが現実です。ぜひとも来季は1回当たりの販売個数を増やしてほしいのと、賞品の性格上、試合会場での自然発生的な交換会はコロナ禍が収まってきたので認めていただきたいと願っています。
2022年10月03日
1昨日の川崎戦は新たな厚別伝説の目撃者となりました。試合以外も盛りだくさんの1日でした。
この日はノーザンホースパーク様の「ブリリアントマッチ」でした。大型ビジョンは撮り忘れました。われらのFW77番、チッチがやってきてくれました。チッチと2ショット写真が撮れるふれあいブースは大変な行列だったので断念、写真だけ撮ってきました。
ノーザンホースパーク様のブースで馬蹄形のパンをまた買いたかったのですが、私が行った時にはすでに売り切れでした。チッチはハーフタイムに場内を1周し、川崎のサポーターも写真を撮っていました。チッチは何度も手(前脚)を振ってくれましたよ。
そういえば、入場時にタブロイド判サイズの新スポーツくじ「WINNER」のPR版とコンサドーレおせちのちらしが配布されました。ノノさんが登場していました。これだけ紙を配布できるなら、ぜひとも来季はマッチデープログラムを復活させてほしいと願っています。活字世代はデジタル版では満足できませんので。
入場して最初に並んだのが恒例の大抽選会。2回のくじとも3等賞の背番号タオルマフラーで、44小野伸二と2田中駿汰でした。さすがにこんなにタオマフは使わないので、後日、メルカリに出品しようかと思います。
次に立ち寄ったのがChimdoo(チムドゥー)様のブース。タイのインスタント食品ブランドで、2月にTakasoSC(Thailand)CO.,Ltd.とアジアプロモーションパートナー契約を結んだことが発表されています。ブースでは、LINEなどで友達登録すれば賞品が当たるくじを引けるというので、登録してくじを引くと、幸運にもB賞が当たり、コラボグッズのバケットハットをいただけました。ありがとうございます。
この日はコンサドーレ側のほか、川崎側でも売店が出店。それぞれタイの英雄・至宝対決のスパチョークとチャナティップのグッズが売り出されたので、並んで買ってきました。写真左の缶バッチが川崎側、右のキーホルダーがコンサドーレ側で販売されていたものです。値段も違いますが、キーホルダーの方が格好良いですね。川崎側で買おうか迷ったフェイスタオルは直前に売り切れとなり、幸か不幸か、財布に優しい結果となりました。
ピッチ上では、ゲストとして平畠啓史さんとワッキーさん(ペナルティ)が登場してくれました。やはりワッキーさんのミシャ監督の真似「アラーノ、アラノー」は傑作でした。
ゴール裏は試合前と試合後に厚別今季ラストゲームに横断幕を出していました。ウルトラスサッポロの皆さん、グッジョブ!
なお、ガチャコン第5弾「BOXアクリルキーホルダー2ndユニver」については明日にでも別に取り上げたいと思います。
2022年10月02日
昨日の激闘を昨夜からDAZNやダイジェストも含め何度も繰り返し見ています。YouTubeには個人で撮ったらしい映像などもあり、飽きることがありません。その中で最大の失敗がNHK総合テレビの録画。アディショナルタイムが前半でも5分もあり、後半は何と12分も。通常の録画予約しかしていなかったので、残念なことに放送はサブチャンネルに移ったため、後半50分で録画終了していました。従って、肝心な小柏の決勝弾は録画されていませんでした。トホホホ…。調べてみると、わが家のブルーレイレコーダーには「イベントリレー」という機能があり、これを予約時にONにしておけばサブチャンネル以降も録画できていたらしいです。大失敗です。この試合の録画は永久保存版として残しておきたかったと悔やんでも悔やみきれません。これも勝ったから言えるのでしょうが。私にとっては、2019年ルヴァンカップ決勝と2016年J2アウェイ・千葉戦とともに、感情を揺さぶられた試合でしたので、本当に残念です。
2022年10月02日
今朝は午前5時すぎに目が覚め、もう一度眠ろうと思いましたが、寝れなかったのでついついツイッターなどにあふれる歓喜の声に見入ってしまいました。そして活字世代としては満を持してコンビニに行くも、1面はどこもアントニオ猪木。まあ、仕方ないですね。
裏1面は道新スポーツ様のみ。紙面の5分の4を使った大きな扱いで「11位札幌 2位川崎撃破 聖地・厚別でホーム25年ぶり 小柏後半ロスタイム12分に決勝弾」で、メイン写真は劇的決勝ゴールを決めて喜ぶ小柏で、サブに試合後にゴール裏に挨拶する選手たちです。「興梠通算162ゴールで歴代単独2位」と題した記事と写真があるほか、「VTR バルデスがハットトリック」としてJFL時代の1997年5月25日の大逆転勝利の様子を紙面の写真とともに振り返っています。
中面の3紙で最も大きな扱いはスポーツニッポンで「コンサ4発 聖地・厚別で川崎F2度逆転 小柏V弾残留王手」としてメイン写真は決勝ゴール後の小柏で、サブでJ1単独2位162点の興梠です。また「ミシャ続投へ」という記事と写真も添えているのが印象的です。日刊スポーツは「後半AT12分小柏V弾 対川崎Fホーム初勝利 逆転!!群馬から聖地に駆けつけた両親に『決めました』」と報じ、メイン写真は決勝弾となるシュートを打つ小柏で、サブは歴代単独2位162点の興梠です。スポーツ報知は「後半57分小柏弾 コンサ川崎撃破」とやや小ぶりながら、メイン写真は小柏の決勝弾のシュート、サブでPKを決めた興梠でした。
さあ、昨夜はNHKの録画(最後の部分はDAZN)で復習したので、これからDAZNを最初から見ます。
2022年10月01日
ヤッターーーーーー!!!! ついに、ついに川崎にJ1のホームで勝ちました! それも聖地厚別。奇しくもJFL時代の厚別での大逆転勝ちの4-3と同じスコアです。今後、開催が少なくなると予想される厚別ですが、今季最後の試合で新しい「厚別伝説」を残してくれました。
優勝を争う昨季のJ1王者でしたが、立ち上がりからほぼ互角に渡り合い、不思議なほど負ける気がしませんでした。PKで先制を許した時も、まだまだ行けると思っていました。そしてすぐに金子のパスカットからルーカスの同点弾が生まれます。そして勢いは続き、シャビエルの幻のゴールもありました。前半の終盤にはルーカスが倒され、PKを興梠が落ち着いて決め、ついに逆転し、前半を終えました。それにしても、PKが決まったのはいつ以来でしょうか。随分久しぶりに見たような気がします。
そして勝負の後半を迎えます。57分に天敵の小林悠らが投入されます。嫌な予感がすると、直後に小林も絡んでゴール前ごちゃごちゃとなったゴールが認められ、同点に。そして69分に小林自身がフリーとなってシュートを決め、勝ち越しました。さすがに天敵にやられた時は、勝利を信じていた私も弱気となり、今日もダメなのか、と思い始めました。それでも選手たちは攻め続け、終盤にルーカスが右サイドを深くえぐり、中にクロスを上げると、シャビエルがヘッドでうまく合わせて、ついに同点となりました。こうなれば、サポーターの熱気も最高潮で、イケイケに。直後にシャビエルが抜け出しかけたところを橘田に倒され、一発レッドのうえ、PKの判定。しかし、これはVARでFKとなり、得点できず。それでも長い、長いアディショナルタイムで投入されたキムゴンヒがロングボールに反応し、良い動きから中にパスを入れると、小柏が今後、長く語り継がれるであろう勝ち越しゴールを決めてくれました。
この試合ではゴールの度に立ち上がり、オフサイドで幻となったゴールやPKを獲得したシーン、そして勝利のホイッスルを聞いた時など、いったい何度跳び上がって立ち上がったことか。声出しが禁じられた席なので、声を出さずに我慢したのですが、大興奮の連続でした。これほど感情が揺さぶられた試合は滅多にありません。これだからコンサドーレのサポーターはやめられません。現在、録画を見て復習中ですが、明日のスポーツ紙が楽しみです。
WE ARE SAPPORO!
2022年09月30日
明日は今季最後の厚別です。来シーズン以降はリーグ戦とルヴァンカップがほぼ札幌ドーム開催となることが予想されるだけに、貴重な厚別開催です。その聖地厚別で実現してほしいのが、ホーム戦での初勝利です。何せ川崎との対戦は1999年以降、J2を含めて1勝5分け21敗(J1は1勝2分け12敗)。1勝は2020年のアウェイ戦ですので、ホームは4分け9敗(J1は1分け6敗)で勝利がありません。そうです、ルヴァン杯(ナビスコ杯)や天皇杯を含めても聖地厚別で勝利がありません。
とりわけ天敵がいます。なんと言っても小林悠です。2017年以降、出場した10試合全試合で計12得点し、負け知らずです(コンサドーレ唯一の勝利の際は欠場)。しかも2019年のルヴァンカップ決勝でも2得点しており、抜群の札幌キラーぶりを発揮しています。勝利のためには、小林を止めるのが必須です。DFの岡村やGK菅野らを中心に守備陣の奮闘に期待します。ほかにも家長や知念など怖い選手が多数そろっているチームですので、まずは失点をどう抑えるかが大切です。コンサドーレとしては、幸いなことに前線の選手の多くがケガから戻ってきているので、6月に2-5とボコボコにされた時とは別なチームに仕上がっていますので、川崎の隙を突いて得点したいものです。
厚別での川崎戦と言えば、JFL時代の1997年5月25日の4-3の大逆転勝ちがありました。明日はそんな聖地で川崎に一泡吹かせようではありませんか。頑張れ!コンサドーレ!!
2022年09月29日
最近、Jリーガーに対するSNS上の誹謗中傷が相次いで問題になっています。とりわけ福岡の奈良(元札幌)が横浜Mの西村をけがさせたプレーをめぐる批判をきっかけに、選手個人に対する罵詈雑言にとどまらず、家族にまで及んだそうです。これに対し、両クラブが声明を発表し、悪質なものには法的措置も視野に厳正に対処する方針だそうです。確かに奈良の不用意なファウルは批判されても仕方ないかもしれませんが、その人間性や家族に向けられた言葉の暴力は決して許されるものではありません。
このほかにも浦和やJ2長崎、J2秋田などが相次いで誹謗中傷や悪質投稿をやめるよう声明を発表しています。相手を誹謗中傷する行為は卑怯で卑劣な行為です。
インターネット、とりわけSNSは誰でも自由に発信できる「言論空間」です。だからといって無責任な発信は許されません。実名でも同じ事が言えるのか、よく考えてから発信してほしいと思います。どこぞの国・地域のように、自由に発言できないようにはしてほしくありません。例え匿名であっても、多くは発信者を特定することができ、法的責任が問われます。今一度、立ち止まって考えてほしいと願っています。
2022年09月28日
本日はカミさんとドライブで久しぶりに苫小牧方面へ。カミさんはよくテレビでも紹介されるマルトマ食堂に行きたいようでしたが、どうせマルトマは行列がすごいのでカミさんにあきらめさせ、私は海の駅ぷらっとみなと市場内にあるリレ-ション・パートナーの「かき小屋」様を訪問しようと目論んでおりました。ところが、午前11時前に到着すると、ぷらっと市場は何と定休日。かき小屋様を含む大半のお店が休みでした。一生の不覚です。仕方なくマルトマ食堂に並ぶも、とんでもない行列で、なかなか進みません。私は10年以上前に1年半、苫小牧に単身赴任しましたが、当時も有名店ではありましたが、平日なら昼時でもすぐに入れてホッキカレーなどを食べに行ったものですが。結局、1時間半以上並んでようやく座り、海鮮のマルトマ丼を注文。食べ終わると午後1時近かったです。お腹いっぱいとなり、マルトマのテイクアウト専門の姉妹店として近くに開いたたマルミ商店に立ち寄り、晩飯用にホッキめしとホッキカレーのルーのみを購入し、苫小牧を後にしました。コン活(コンサドーレ応援活動)のつもりが、すっかりマルトマの1日となってしまいました。
2022年09月27日
25日のサポーターズデーでクソンユンの復帰がサプライズで発表され、10月の合流後は一時的にGKは5人体制となります。ソンユンはJリーグの登録期間が終了しているので、今季は出場できません。それでも早く合流し、来季に向けて練習を重ねてほしいと思います。そして来季は現在の守護神・菅野と正キーパーの座を巡って極めて高い水準の争いを繰り広げ、切磋琢磨してくれるものと期待します。
そうなると、GKをコンサドーレが5人を抱えるのは難しいと思われます。素人考えですが、ぜひとも中野小次郎をJ2か、J3で武者修行させていただきたいと思います。中野は2メートルの長身でハイボールに有利で、シュートストップも非凡なものがあると思います。しかし、ほかの4人に比べ、決定的にプロの世界で経験が足りません。菅野のケガで出場した試合ではもちろんGKだけの責任ではありませんが、大量失点を重ね、自信を喪失したのではないかと心配しています。残念なことにルヴァンカップや天皇杯で早く敗退し、エリートリーグも中止が相次ぎ、経験を積む機会が少ないのが現状です。
まだまだ身長のように、伸びしろは十分な選手だと思います。ぜひとも成長した小次郎を見たいものです。そして、いつの日か、鈴木武蔵と対決してほしいと願っております。
2022年09月26日
昨日開かれたファン感「2022サポーターズデー in 宮の沢白い恋人サッカー場」。入場してガチャコンに2度並んだ後はステージの観覧エリアに陣取りました。オープニングの前に、すっかりユーチューバーになった西大伍がステージ上に登場する一幕がありました。
オープニングを飾るのはコンサドールズとチームD、ドーレくんに加えて、日本航空様のチアダンスチーム「JALジェッツ」の皆さん。キレキレの踊りを披露してくれました。
いよいよ選手、スタッフが出てきました。早くも観客からは盛大な拍手が沸き起こりました。
全員がステージ前に横一列に並びました。こうして選手たちと間近に接する機会はコロナ前から3年ぶりですね。ようやくここまできました。
クラブを代表して、三上大勝代表取締役GMがあいさつ。ここでうれしいニュースが二つあるとして、新しいオフィシャルトップパートナーにオンラインゲームの運営会社が加わることと、クソンユンが復帰し10月に合流することがサプライズ発表されました。ソンユンについては期待していたサポーターが多かったので、会場がどよめきましたね。
この後、選手たちは担当するコーナーに向かったのですが、事前応募ですべて敗れていた私はそのままステージを楽しむことにしました。第1部はUHB「コンサラボ」特別ステージのスペシャルトークショーです。河合竜二所長と廣岡俊光主任研究員、石野智子見習い研究員といういつものメンバーに、ゲストとして岡村と高嶺が登壇しました。
岡村と高嶺の共通する武器は「笑顔」。これにはやられちゃいますよね。
終盤に河合所長が「岡村が背番号4にしたいらしい」と怪(?)情報を披露し、4番を背負う菅が乱入する一幕もありました。
さらにユーチューバー・大伍もやってきました。
コンサラボの後には、MCのハイジさんからサポーターズデー スペシャルオークションの紹介があり、選手を代表してスパイクを出品した青木が登場しました。
そして第2部でオフィシャルサポーターのミスターこと鈴井貴之さんが登場しました。こんな赤黒の服はどこで売っているのでしょうか。私はとても着れませんが。
第2部はコンサドーレクイズ王決定戦。ミスターとハイジさんの司会で、予選は3組あり、1組目は松原・荒野、西・金子、中野・ウリセスさんで、西・金子組が決勝へ。2組目は宮澤・大谷、菅・藤村、中村・田中宏武で、中村・宏武が勝利。3組目は沖田コーチ・ブルーノコーチ、小野・菅野、中島・綿引コーチで、中島・綿引コーチが勝ち上がりました。
決勝は西・金子、中村・宏武、中島・綿引コーチの戦いに。意外にも中島が健闘し、ある問題で遠慮しなければ優勝できたところを辞退。結果として最終問題で田中宏武が井川の出身地を当てて、見事クイズ王となり、ミスターから赤いレイをかけてもらいました。
楽しいステージもこれで終了。再び全員がステージ前に整列しました。
ミシャ監督があいさつし、この中で「これだけのサポーターがいるチームはJ1にいなければならない」と述べるとともに、深井のケガにも触れて「彼が戻ってくる来シーズン、J1で戦っていなければならない」と強調して締めくくりました。ミシャさんにしては短めのあいさつでした。
これでステージも終了。全員で移動してクラブのビッグフラッグの周囲に移動し、ドローンによる全体記念撮影に移りました。
撮影が終わると、私は帰路につきました。出入り口近くには石水勲さんの写真が飾ってありました。ちょうど本日が命日で、亡くなられて満1年になりました。石水さんの思いや志は選手、スタッフ、フロント、そして私たちサポーターに引き継がれています。安心して天国より見守ってください。

2022年09月25日
いやー、楽しかったです。3年ぶりに開催されたファン感「2022サポーターズデー in 宮の沢白い恋人サッカー場」。三上大勝代表取締役GMからクソンユンが復帰し10月から合流するとのサプライズ発表もあり、大いに盛り上がりました。ちむどんどんして朝早く目が覚めてしまったこともあり、久々の屋外での活動にすっかり疲れてしまい、帰宅してしばらく昼寝してしまったほどです。ということで、本日の報告は入場までの序章として、ステージイベントを中心とした本編は明日、写真を整理してから紹介したいと思います。
事前に応募したイベントはすべて外れたことから、のんびり行けば良いのですが、過去の経験から早めに午前9時前に出発しました。到着したのはちょうど開場する午前10時ごろ。とんでもなく長い行列ができていました。最後尾を求めて隣の宮の沢ふれあい公園に行くと、公園入り口の対角線側まで行列が続き、折り返していました。これまで見たファン感で一番長いように見えました。皆、この日を待っていたんですね。
10分以上たって、ようやくここまで進みました。いやいや先は長いですね。
行列の途中から宮の沢白い恋人サッカー場の全景を撮影しました。早く入場した人たちが早くもステージ前に並び始めています。並ぶのを苦にしない得意な人たちが何と多いことか。
入場時に検温と手荷物検査を実施しているため時間がかかったようで、結局、入場まで30分ほどかかりました。中もとにかく人、人、人です。遠目に見える大抽選会はやはり大変な行列となっているようなので断念。意外と行列が短いガチャコンに結局2度並び、以下の写真の通りナンバーアクリルキーホルダー4個をゲット! 新加入のキムゴンヒとスパチョークが出たのは大当たりでした。
これでステージイベントの開始時間が迫ってきたので、ステージ前に移動しました。ステージの様子は明日、報告します。
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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。
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