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ブログタイトルは「真栄パパの思い出語り」から2014年2月に「習慣コンサ」に改め、さらに2022年1月1日から「毎日コンサ」に改称しました。「毎日が日曜日」なので、毎日、コンサドーレのことを考え、書いていきます。 気持ちだけは熱いですが、体がついていかない老年(2018年、還暦に突入)のぬるサポです。 北空知の秩父別町生まれ。札幌市清田区真栄に自宅があります。

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WCCF FOOTISTA第6、7弾

2019年12月21日

セガのアーケードゲーム、WCCF FOOTISTAの第6弾が10月から、第7弾が11月から稼働していました。ルヴァン杯決勝進出で私が浮かれているうちに出回っていたようで、最近までまったく知らずにいました。コンサドーレから第6弾はチャナティップ、第7弾は荒野が登場しています。

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第8弾は12月25日から稼働するらしいです。このゲームをしない人間にはついていくのが大変ですが、カードコレクターとしては次に登場する選手が楽しみです。



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21:32

トレカ コメント(0)

財さつ1月号

2019年12月15日

コンサドーレを特集した「財界さっぽろ」1月号が昨日発売になり、早速買ってきました。特集は「北海道コンサドーレ札幌 戦国J1を生き抜いて」と題し、全22ページ。川崎戦の写真グラビアをはじめ、福森と進藤の対談やルーカスとブルーノ・コーチ、ウリセス・通訳によるトーク、番記者によるシーズン振り返り、データによる解析などが載っています。全部は読み終わっていませんが、個人的には砂川誠さんの「コンサの深層」で、現在は解説者として活躍する戸田和幸さんの「ミシャ・サッカーの読み解き方」が興味深かったです。定価840円(税込み)。必見です。

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21:17

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2019クラコンスペシャルパーティ

2019年12月14日

シーズンが終わり、コンサロスの日々をいかにお過ごしでしょうか。幸いにも本日はクラブコンサドーレのコンサブラック・コンサブルーグレイ会員限定の「2019クラブコンサドーレ・スペシャルパーティ」があり、参加してきました。

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選手登場の前に、いきなりMCのハイジさんと進藤が登場。当初、出演予定の菅が日本代表に選ばれ欠席したことが紹介され、その分、「元日本代表」の進藤が司会進行を務めるという触れ込みでした。実際には後で安心の栗谷さんが登場し、進藤が司会をすることはなかったのですが。

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満を持して登場したのは進藤と岩崎、藤村の3人。トークでしゃべる主役はやはり進藤で、岩崎は笑顔が印象的でした。藤村は少しおとなしすぎたかな。

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トークの後は「コンサ3世」と題し、選手が各テーブルを回り、参加者と交流するイベント。選手が①サイン②2ショット写真撮影③ミニタオル配布と握手-の3つで制限時間内に何人とできるか競う趣向で、私のいたテーブルで①は進藤だけ、②は岩崎と藤村、③は岩崎だけでした。進藤にはトレカにサインしてもらいましたが、ほかの2人のサインもほしかったなあ。

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この後は恒例の抽選会。各選手のオーセンティックユニフォームなどが当たり、その場でサインを入れてプレゼントされるものでしたが、私のテーブルでは当選者がいませんでした。前列でトークは見やすかったのですが、幸運には見放されていたようです。私は所用のため、残念ながらここで中座しました。

帰宅後はJ1参入プレーオフや男女の日本代表戦があり、サッカー界は忙しい1日でした。それにしても、菅が代表戦初出場にしてわずか8分で初ゴールを決めたのは衝撃でした。最終戦がある18日まで、コンサロスを癒やしてくれそうですね。



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23:02

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今日のニッカン

2019年12月10日

今日の日刊スポーツには、付録で別刷りのコンサドーレ特集がついてきました。通常の新聞の半分のサイズのタブロイド判で12ページ。「コンサドーレ札幌2019年リーグ戦を本紙報道で振り返る 全34節今季の軌跡を完全収録」と題しているように、各試合の記事を再編集して載せています。また、HTB「イチモニ!」の木下遙さんのコラムもあります。これは保存版ですね。

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買い逃した方は朝日新聞系の道内販売所で1週間程度なら在庫しているかもしれません。また後日、道内のオートバックス様の各店でプレゼントしてくれるそうです。



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21:55

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川崎戦の収穫

2019年12月08日

今季最終節の川崎戦は残念ながら勝ち点を得ることができませんでした。試合以外は盛りだくさんで、記録しておきます。

入場とともにマッチデープログラムとともに配布されたのがボートレース振興会様のマイクロファイバークロスで、ドーレくんとボートレースのマスコット・クマホンが描かれています。

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この試合はトーホウリゾート様によるサンクスマッチ。席を確保した後は長い行列に並び、MVP選手の投票とトーホウリゾートホテル1泊2日の旅の情報登録、チャナティップのトーホウリゾートPRアンバサダー就任記念キャンペーンの三つのブースを回り、タオル2本と入浴剤をいただきました。事前に登録してスクリーンショットしておいたので、スムーズでした。

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続いてはあいプラン様。すっかり恒例となったカレンダーを今年ももらいました。ありがとうございます。

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さらには「Hard Rock×EZOCAコラボカード」のブースへ。カードを申し込むと、ハードロック様のTシャツと特製ステッカーがプレゼントされました。太っ腹です。道知事がIRの誘致断念を表明したことで、ハードロック様のスポンサー撤退が懸念されていますが、このコラボカードは来年3月に送られるとのことで、継続していただけるという意味かと、勝手に期待します。

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隣のEZOCA&ジョイフルエーケーブースでは、通常の来場者ポイントのほか、ジョイフルエーケー様によるジョイフルくん&ドーレくんのクリアファイルとコンサドーレ応援クーポンの付いたロッソネロクリスマスツリーが作れる用紙がもらえました。

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最後にキーホルダー付きチケットによるキーホルダーを引き換えると、何とチャナティップでした。そういえば、先日、スポーツ紙の質問に移籍しないと答えたようですが、NHKの試合中継の中で「来年もいる」という表明があり、いてくれるようです。うれしい限りです。来期のユニフォームは18番にしようかと思い始めています。

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このほか、試合前の前座試合としてアカデミーOB戦が行われたほか、試合後にはサンクスセレモニーもあり、コンサポ的には充実の1日でした。これで勝利できれば…。見守ったのが2万6000人とは少しもったいない気がしました。来季以降はもっと多数の観客が詰めかけることを期待してます。



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21:32

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まだ力の差

2019年12月07日

立ち上がり、川崎の電光石火の攻撃がすべてでした。

札幌のキックオフで始まりながら、ボールを奪われると、うまくパスを回され続け、札幌のプレスがまったくはまらずことごとく交わされ、左サイドの裏を取られ、最後は完璧なグラウンダーのラストパスを押し込まれしまいました。さらにソンユンが逆を取られ、フリーキックも直接決められてしまい、前半の早い段階で2点ビハインドとなってしまいました。先日のアウェイ・横浜M戦でもそうですが、早い時間に2点も取られては勝敗が決してしまいますね。このあたりまでは、リーグ戦で一度も勝ったことがない川崎との力の差を痛感し、正直に行けば昨季の0-7の悪夢が繰り返されるのかと不安となりました。それでも徐々に盛り返し、決定機をつくれるようになり、34分に待望のゴールが生まれました。

後半は攻撃的なチーム同士の戦いだけに、互いに攻めて決定機を何度もつくり、激しい攻防が続きましたが、結局、どちらもゴールを割ることはできませんでした。まあ、川崎のシュートミスにもだいぶ助けられましたが。あの局面で得点し、さらに逆転まで持って行けるようにならないと、やはり上位定着は難しいのでしょう。

今季が終了しました。13勝14敗7分けで10位。上位チームとの力の差を感じる一方、下位チームに取りこぼしが目立ち、ACL圏内という目標は遠のく結果でした。ルヴァンカップの決勝に進出したように、可能性を感じさせるチームとなったものの、まだまだ詰めの甘さも目立ちます。その分、伸びしろはたっぷりあり、成長途上のチームと選手たちです。ミシャ監督の下、さらに成長していってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!


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21:23

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スペシャルパーティ発券

2019年12月06日

クラブコンサドーレのコンサブラック会員とコンサブルーグレイ会員限定の「2019クラブコンサドーレスペシャルパーティ」(12月14日)に応募した結果、当選の通知が3日に届き、本日、コンビニで発券してきました。確か昨年までは郵便局で払い込んでいたのですが、今年はクレジットカードで支払うことができ、チケットはコンビニで発券する形式となりました。今年も参加できることになって、うれしいです。

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ところで、当選の通知の一方、EZOCAコンサ缶のエントリーで紹介した「コンサドーレおしゃべりディナーショー」はハズレの連絡が昨日届きました。申し込み段階では「先着100名」となっていて、ネットで申し込みができたので間に合ったのかと期待したところ、やはり抽選だったようです。残念ですが、仕方ありませんね。



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21:55

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2019シーズン感謝Weeks!!

2019年12月05日

さっぽろ東急百貨店様で本日より「北海道コンサドーレ札幌2019シーズン感謝Weeks!!」が始まりました。昼休みに駆け足で見てきました。

まずは石屋製菓様とのタイアップ企画として「コンサドーレランド」が地下1階に出現。神戸戦のスイーツマッチの写真が多数並び、武蔵のサイン入り試合球や進藤のスパイク、ルヴァンカップの準優勝メダルなどが展示されています。スイーツマッチのハイライト映像も上映されています。また、展示の脇には、なまらバターバウムとキャンディラボのコンサドーレミックス、勝栗の販売ワゴンが出店していました。すぐ近くに石屋様の店がありますが、そこまで行かなくても買えるようになっていました。

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ほかの特別企画は見て歩く時間がなかったのですが、いろいろと食欲をそそるようなパンケーキや蒸し焼きショコラ、必勝海鮮豪華弁当などがあるそうですし、コンサドーレ感謝セールも実施されているようです。必見ですよ!



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21:15

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2020カレンダー

2019年12月04日

本日発売となった2020オフィシャルカレンダー。早速、昼休みにシースペースで買ってきました。たくさん陳列されていましたが、結構売れているようでした。メイン写真は1-2月が武蔵、3-4月が進藤、5-6月がソンユン、7-8月がチャナティップ、9-10月が福森、11-12月が宮澤でした。サブの写真と合わせて所属選手全員が登場しているはずです。監督とドーレくんもいます。別れの季節を迎えますが、どの選手とも別れたくないなあと思いました。これは買いですよ。

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税込み1980円。川崎戦の際にも会場のグッズ売り場で買えると思います。



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21:05

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今日のスポーツ紙

2019年12月01日

上位のACL争いもなければ、残留争いにも無縁の中位とあっては、各紙とも扱いは地味目です。

裏1面は日刊スポーツ。武蔵が試合後に手を振ってサポーターに応える姿を縦長にした大きな写真が印象的ですが、見出しは小さく「武蔵日本人J1最多13G 得点王に2差」で、ジェイの「2戦ぶり先発頭弾」という写真つきの小さな記事もあります。

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ほかの3紙はいずれも中面で、なかなか大きな扱いだったすポーツ報知は「3年目ジェイSOUL弾 10発王手 残留コンサ弾」とうたい、ジェイの先制弾の写真です。スポーツニッポンは「ジェイ弾 残留決定的来季も任せろ 3戦ぶり白星 先制で勢いつけた」と報じ、写真は祝福されるジェイです。道新スポーツ様はやや小ぶりですが「札幌2発快勝 ジェイ2年ぶり2桁あと1」とし、これも写真はジェイの先制弾の瞬間です。

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いよいよ次節は最終節。まだリーグ戦では勝ったことがない川崎。ぜひとも初勝利を挙げて、ルヴァンカップ決勝の借りを返して各紙の1面を飾りたいものです。



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14:21

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連敗ストップ

2019年11月30日

とにかく勝って良かった。連敗を2で止めて正直、ホッとした勝利でした。

思えば、前節、最下位の磐田にラストワンプレーのPKでまさかの敗戦。今節も残留争いの鳥栖に敗れるようなことがあると、8位の座も危うくなる恐れがありました。ようやく勝って、最終節で勝てば7位を狙える地位を保つことができました。

先制は札幌。まさかのDAZNの不具合でリアルタイムでは見ることができませんでしたが、見逃し配信でようやく見たところ、立ち上がり早々、菅が正確なクロスを上げ、ゴール前の真ん中で待ち構えたジェイが強さを発揮してゴールを決めてくれました。前半は比較的攻勢のうちに終わったのですが、本当は追加点が欲しかったところです。後半に入ると、残留争いで必死な鳥栖の気迫に押されてか、押し込まれる展開が続き、CKやFKの連続でいつ失点してもおかしくない状況でした。それでもソンユンの好セーブもあり、何とかしのぎきり、最後の最後、アディショナルタイムにルーカスが巧みにボールを運び、数的有利の状況でグラウンダーのクロス。相手GKがはじいたところを武蔵が押し込み、ダメ押しし、ようやく勝利を確信することができました。まだ先制してもたたみかけるまでの力はない、ということのようです。

ルヴァンカップ決勝で燃え尽きた訳はないでしょうが、それ以降、ピリッとしなかったチーム状況ですが、何とか踏みとどまることができたのではないでしょうか。13勝13敗7分けと勝敗は五分となりました。次の最終節は奇しくもルヴァンカップ決勝で敗れた川崎。何としてもあの敗戦の悔しさを晴らすために勝利し、白星を上回らせて有終の美を飾りたいものです。頑張れ!コンサドーレ!!


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20:50

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磐田戦の収穫

2019年11月24日

残念なことに昨日は勝ち点を得ることができませんでした。試合以外の収穫を記録しておきます。

昨日の試合はダイアモンドヘッド様による「つなぐを、力に。北海道コンサドーレ札幌×ジュビロ磐田 supported by Diamond head」でした。

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入場とともにいただいたマッチデープログラムの表紙と裏表紙は三味線の吉田兄弟と雪ミクです。そして、今日の目玉、先着1万人にプレゼントというスクイーズボトルをいただきました。私のは赤色でした。

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席を確保した後、最初にダイアモンドヘッド様のブースへ。行列しながら吉田兄弟20周年の軌跡パネル展を見た後、コンサドーレ×雪ミクフォトスポットでコンサドールズに囲まれて記念撮影しました。鼻の下を長くした顔出しは恥ずかしいので、別カットです。

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次にあいプラン様のブースへ行き、アンケートに答えて、A4判のオリジナルステッカーをゲットしました。「進藤派」とか、宮澤の頼もしい後ろ姿の写真など、サポ心をくすぐるデザインですね。よく分かってらっしゃると思います。

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8月のFC東京戦に続き、ゲートフラッグ付きチケットが販売され、シーズンシートのコンサブラック・レッド会員は引換券のみを購入できました。8月は武蔵でしたが、今回はアンデルソン・ロペスでした。それにしても、昨日の幻のゴールは悔しすぎますね。

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試合前には吉田兄弟の生演奏を堪能できました。素晴らしい三味線でしたね。

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そういえば、初音ミクとのコラボは初めてらしいですが、初音ミクのファンの方たちにも少しはアピールできたでしょうか。私の座った席より少し前の方がアウェイユニに背番号に「39」を入れている人がいて、驚きました。コラボの成果でしょうか。今後も良い関係を築けるといいですね。

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20:30

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もどかしい試合

2019年11月23日

もやもやしたまま終わってしまいました。残留争いで必死の相手とのモチベーションの差だったのでしょうか、いったんは追いつくも最後の最後にPKを与えて敗れ、もどかしさばかり募る試合でした。

立ち上がりから前半の前半は札幌の攻勢が続き、得点も時間の問題かと期待しました。ところが、ラストパスとなりそうなパスにミスが出ます。パスのずれが修正できず、カウンターから痛恨の失点。その後は攻め込むもなかなか得点を奪えず、ようやく同点に追いついたのは終盤。ここで逆転したかったところですが、果たせず、逆に痛恨のPKを与える結果になり、万事休すでした。

それにしても、ロペスの幻のゴールは録画を見直してみましたが、なぜあれがファウルを取られたのか、わかりませんね。ジャッジにも不満が残り、もやもやしてしまった結果です。

代表戦に選出された選手のコンディションや積雪で練習に支障が出たことなど、準備が万端だったとは言えなかったと思います。今後も代表選出やACLも戦うとすれば、選手層を厚くし、そうした環境でもたくましく戦い抜ける戦力を備えなくてはならないと思います。今後の課題ですね。頑張れ!コンサドーレ!!


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17:40

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財さつ12月号

2019年11月16日

すでに買い求めた方も多いようですが、「財界さっぽろ」12月号を昨日、購入してきました。お目当てはもちろんコンサドーレのカラーグラビア7ページの特集「こぼれた、栄冠」です。ルヴァンカップ決勝を写真で振り返る内容で、後半の3ページは砂川誠さんの「コンサの深層」特別編として「ルヴァンカップ決勝で手にしたもの、こぼれ落ちたもの」を寄せています。砂さんの言葉が胸にしみます。「こんな試合を見せてくれた選手、力をくれたサポーターに感謝したい。この悔しさがまたチームを強くしてくれる。この試合がまた、チームの未来を築いてくれると、信じている。」などと心に響きます。ぜひ皆さんも見てほしいと思いました。

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ルヴァンカップ決勝といえば、「サッカーダイジェスト」11月28日号を今日、買ってきたのですが、9ページにわたって載っていたものの、川崎が主役の記事で、「勝敗を分けたわずかな差」という記事などの割には札幌の出番は少ないです。それでも、「ザ・ジャッジ」でVARについて取り上げているほか、「サポ撮り!」では札幌の美女サポーターが多数登場し、辛口のセルジオ越後さんがFKを決めた福森を褒めて称えていました。



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22:14

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SEASON REVIEW 2019 最先行予約

2019年11月10日

公式ホームページで11月1日に発表されたJリーグオフィシャル ブルーレイ/DVD
『HOKKAIDO CONSADOLE SAPPORO SEASON REVIEW 2019』。翌2日から最先行予約が始まりました。今年もこれは買わなくてはとその時は思ったのですが、2日は名古屋戦があり、すっかり今日まで忘れておりました。何か忘れているなあと、ふと思ってあれこれ必死に考えた結果、先ほど思い出しました。最先行予約はオフィシャルオンラインストアのみの扱いで、早速、ブルーレイ版をポチッとしました。税込み6600円で送料無料です。1月31日以降に順次発送予定だそうです。

最先行予約は12月7日までで、最先行予約の特典として先行予約特典ディスク(DVD)に名前がクレジットされます。2018年版でもありましたね。この後、12月8日から来年1月12日まで先行予約でシースペースでも受け付けを始め、一般販売は2月8日からとなっています。私のように忘れていた方は早めに予約しましょう。


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21:06

特別編 コメント(0)

立ち上がりがすべて

2019年11月09日

立ち上がりの2失点がすべてでした。優勝を争っている横浜Mはさすがに強かったですね。キックオフと同時に超ハイラインで前線からパワー全開で立ち向かってきたのに、完全に対応が後手後手に回ってしまいました。そこでミスが出れば失点も必然だったのでしょう。

その後も激しい打ち合いになり、結果的に2点を奪いましたが、その間にさらに2失点を重ね、2-4のスコアで終了の笛を聞きました。第3者が見れば面白い試合だったのでしょうが、敗れたチームのサポーターとしては残念な結果です。優勝争いの勢いに飲み込まれてしまったといえるかもしれません。

次節は1週あいて残留争いの磐田を迎えます。降格が決まるかどうかという瀬戸際の相手ですので、必死に戦ってくるのは間違いなく、決してあなどってはいけません。今日の敗戦を教訓に、もう一度チームを立て直して立ち向かってほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!


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20:36

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今日のスポーツ紙

2019年11月07日

昨日の日本代表の発表を知って、「なぜそこに進藤」と思った人は私だけではないと思います。という訳で、スポーツ紙を購入してきました。連日、紙面を飾っていますね。うれしい限りです。

1面は日刊スポーツ。「進藤結果出す J1DF最多6得点成長証明 武蔵特徴出す 札幌発!!日本代表2選手同時選出」とあります。

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裏1面はスポーツニッポンで、少し小ぶりながら「進藤サプライズ初招集 コンサから2人!!DFながら6得点の活躍と将来性評価 武蔵は復帰」などと報じています。

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ほかの2紙は中面で、道新スポーツ様は2面で「進藤A代表初選出 『チャンスがあれば』得点狙う」との見出しで、まずまずの大きさの扱いでした。最も小さな扱いがスポーツ報知で「コンサ進藤『驚きと不安』の初代表選出」と地味な扱いです。

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ところで、今日は朝の通勤時に立ち寄るのを忘れ、昼飯時に職場近くのローソン様に行ったのですが、何と2軒で1面で報じたニッカンは売り切れ、3軒目でようやく買えました。これもコンサポのしわざでしょうか。コンサドーレを大きく扱うと売れるとなると、スポーツ紙の扱いもさらに良くなるでしょうから、コンサポの力を期待します



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21:21

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今日のニッカン

2019年11月06日

本日の日刊スポーツはタブロイド判の別刷り8ページの「コンサドーレ札幌2019年ルヴァン杯準優勝の奇跡 全13試合の本紙報道を収録 チーム史上最高位の快挙をもう1度」が付いてきました。SNSで昨日、事前にPRしていたのを見て、買ってきました。職場近くのローソン様で探したのですが、1軒目は売り切れ、2軒目も最後の1部でした。これもコンサポのしわざでしょうか。

内容は、ニッカンがルヴァン杯の1次リーグから決勝までの全13試合を報じた記事をベースに再編集したものです。宮沢主将の手記も載っています。また、HTB「イチモニ!」お天気担当の木下遙さんが「2019年10月26日を、私は一生忘れません」などと感動観戦記を寄せています。裏面のBOAT RACE様による「興奮と感動をありがとうございました。」などとうたった広告も印象に残ります。これは保存版ですね。

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21:34

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今日のスポニチ

2019年11月05日

今日は早朝からネットなどで騒ぎになりました。ダビド・シルバに札幌が獲得に乗り出していると、スポーツニッポンが報道しているというではありませんか。

早速、コンビニで購入しました。1面で、見出しは「札幌ダビドシルバ獲り 五輪に続き北の大地が熱い またイニエスタ同僚!!元スペイン代表大物 母方が日系人ゆかりある日本でプレー希望」などと報じており、驚きました。欧州サッカーはほとんど見ない私でも名前ぐらいは知っています。プレミアのマンチェスター・シティー所属ですから、年俸はおそらく札幌の全員の年俸を合わせても及ばないでしょう。

ただ、報道をよく読むと、情報源は「関係者によると」しかなく、クラブから裏を取った様子はありません。特ダネというよりは、今の段階では、いわゆる「飛ばし記事」ではないでしょうか。信憑性は低いのではないかと思いました。従って、スポニチ紙面の写真は掲載しません。

それでも、スペインサッカーが好きな上の娘に伝えると、「本当なら練習から見に行く」と期待しているよう。夢のある話題であることは間違いなく、こんな報道が飛び出すのもJ1にいてこそですね。


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22:02

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バースデーカード

2019年11月04日

名古屋戦のあった2日、クラブコンサドーレから11月に誕生日を迎えるカミさん宛てのバースデーカードが届きました。通常は選手1人が写っているのですが、今回はルヴァンカップ決勝試合前のイレブンショット。看板にはルヴァンカップ決勝と英語で表示されています。良い記念になります。11月生まれのカミさんに感謝です。

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22:30

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ルヴァン杯決勝の旅・後編

2019年11月04日

試合当日の朝は午前6時に目が覚めました。興奮してか、あまりよく眠れませんでした。外を見ると、晴れています。テレビでニュースをチェックすると、千葉県などでかなり豪雨の被害が出ており、好天の下、試合が出来ることに感謝しました。ホテルの朝食は午前7時からで、5分すぎに行くと、すでに行列ができていて、赤黒い人が結構います。多くの同志が同じホテルに泊まっていたんですね。新聞を読み、支度をして午前8時に出発。王子駅から東京メトロ南北線と乗り換えなしの埼玉高速鉄道で30分ほどで浦和美園駅に到着。ここから埼玉スタジアムに向かって徒歩で向かいますが、道中も、電車の中も、この時間は赤黒い人の方が多いように感じました。

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埼スタは2017年4月のアウェイ戦以来、2度目です。そのときは南側の狭いアウェイ席に押し込められましたが、今回は北側のホーム側。この素晴らしいスタジアムで試合をできることに気持ちは高ぶるばかりです。

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北門前はすでに赤黒い人たちで、すごい人だかりでした。私が並んだのは当日並びの列で、前日並んだ人たちは門を挟んでさらに奥側に陣取っていました。いやいや良い意味でビョーキの人たちがこんなに溢れていることに感激しました。

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開門から入場まで30分ほどかかりましたが、無事に自由席に席を確保。6万人入れる巨大スタジアムですが、専用だけにさすがに見やすいですね。席は真ん中より右で、前後は半分より前でした。ちょうどコレオグラフィーでは白で、札幌の星が近い場所でした。

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試合前の練習が始まりました。まずは「スティング」です。まだ川崎側は応援を開始前で、われらが「行けサッポロ」の声が会場に響き渡りました。応援では負けない、と思いました。私自身も通常比1・2倍の大声で叫びました。しかもスタンディングです。通常は座り席のことが多い年寄りの私も頑張って立ち、最終的に120分、立って応援しました。

試合開始が迫り、川崎はいち早くコレオグラフィー。さすがに慣れたものです。ただ、自由席の上の方に意外と空席が目立ちます。札幌側もコレオで北海道を表現しました。やっている最中はまったく分かりませんでしたが。この段階で見渡すと、札幌側の方が上段まで埋まっているように見えましたが、実はコールリーダーやウルトラスサッポロが指定席などに呼びかけて、コレオの際に参加してもらったそうです。

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いよいよ試合開始のキックオフ! 試合中は興奮していましたし、力いっぱい応援していたので、写真はほとんど撮っていません。菅のゴールで勢いづき、川崎と十分に戦えると実感しました。後半終了間際に逆転を許した時は絶体絶命の心境。しかし、アディショナルタイムのラストプレー。福森のCKからボールがゴールネットを揺らし、起死回生のゴールに絶叫しました。誰が決めたのか、最初は分からなかったのですが、不屈の男・深井と分かり、一段と喜びが溢れ、見知らぬ両隣の男性と抱き合って喜びました。この後、延長戦で福森のFKで決めた時やPK戦でも勝ったと思った瞬間が2度あり、それだけに敗れた時は呆然と立ち尽くしていました。つかみかけた聖杯がするりと滑り落ちた感じでした。もちろん悔しいのですが、それ以上に感動しました。それでもJリーグ王者の川崎と互角の戦いを繰り広げた選手たちは私たちの誇りです。私たちをこの晴れ舞台に連れてきてくれて本当にありがとう!

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川崎の表彰を見終わると、そそくさと会場を後にしました。赤羽岩淵駅で降り、関東後援会主催の祝勝会ならぬ交流会に参加させてもらいました。多くの方と残念さをかみしめながらも、これまでのクラブの苦難の道のりを振り返り、よくぞここまでたどり着いたものだと語り合いました。敗れた無念さも癒やされました。

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心地よい酔いとともにホテルに戻り、シャワーを浴びてからベッドへ。さすがに疲れていたので、すぐに眠れました。翌朝は午前7時に起床。朝食をとってから、ゆっくり羽田空港へ向かいます。途中のコンビニで道内で買えないスポーツ紙のデイリーとトーチュウを買いますが、主役は当然、川崎でしたね。空港では、カミさんに千疋屋のフルーツロール、娘たちにもそれぞれリクエストのあった土産を購入しました。もしも優勝していたら、きっとそれぞれ第2希望の土産も買い込んだでしょうが。午後0時30分発のJAL515便はほぼ定刻通りにテイクオフ。実は初めてクラスJに座りました。なぜか予約する時点では普通席よりクラスJの方が安かったので選択しました。はるか昔のバブル期、会社の海外出張で1度、ビジネスクラスに乗ったことがありますが、クラスJも快適ですね。帰りは天候にも恵まれ、揺れも少なく着陸。無事にわが家に戻ると、スポーツ紙や録画した試合や番組を見るなどで忙しく、いつまでも試合の余韻に浸っていました。ようやくJ1リーグ戦が再開され、名古屋戦でやっと通常の生活に戻りました。これからはまたあの舞台に立てるよう、応援を続けたい、そう思っています。



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19:50

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ルヴァン杯決勝の旅・前編

2019年11月04日

あのルヴァンカップ決勝の激闘から1週間以上が過ぎました。いまだにあの興奮と感動を忘れることはありません。備忘録として、旅の記録を書いておきます。

決勝を観戦しようと考えたのは、9月8日の準々決勝第2戦で広島と引き分け、準決勝進出を決めた時でした。2年前に一緒に埼玉スタジアムに行ったカミさんは病気がちな愛犬の面倒もあり、1人ぼっちの旅です。もう年なので、試合前日は休みを取ってゆっくり試合前後2泊を条件に検討を始めたのですが、それからは悩む日々でした。今回もJALダイナミックパッケージで頼むことを検討したのですが、もしも決勝進出を逃した時の20%のキャンセル料が気になります。しかも、金曜と土曜の2泊なので、結構宿泊料金もするようです。思い悩んでいたところ、クラブを通じて決勝進出時に有効となるチケット販売が始まり、チケットの確保はできそうです。さあ、どうするか。当時の気持ちをこのブログで書いたところ、かもめさんから王子駅近くの東横インを勧められ、ついに決断。ホテルの予約サイトから、楽天トラベルのJAL様の航空券も一緒になった「JAL楽パック」で申し込みました。決勝進出を逃した際のキャンセル料はやはり20%でしたが、もうそれでも良いと決断したのでした。4万6000円。あと10分早ければ4万4000円でしたが、決定が遅れました。

無事、決勝進出が決まり、旅行用の鞄を購入するなど、1週間ほどは浮かれて準備に取り組みました。そしてフライト当日、カミさんに新千歳空港行きのバス停に向かったのですが、何と途中でスマホを忘れたことに気づき、あわてて取りに帰る失態があり、カミさんに迷惑をかけてしまいました。それでも十分にバスに間に合いました。さて、行きは正午発のJAL508便。JALのスタッフは赤黒シャツを着用してくれていました。

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ただ、肝心の飛び立つ飛行機が未着で、出発が45分遅延となっていました。とりあえず、腹ごしらえと近くのスタンドでかつサンドを食べました。正午を過ぎてアナウンスでさらに遅れそうな見通しが説明され、遅延のおわびとして飲食に使える500円券が配られました。そこで先ほどのスタンドで500円もするソフトクリームをいただきました。こんな高級なソフトは初めてかも。結果的に離陸は1時間以上遅れ、さらに羽田上空で急病人が出た航空機を優先するため待機したこともあり、羽田に着いたのは1時間半以上遅くなりました。ただ、着陸の際は窓からの視界がまったく利かない、大変な豪雨だったようで、ランディングの衝撃があるまでまったくどこを飛んでいるのか、わからないほどでした。機長らの素晴らしい運航に感謝です。

さて、とりあえず、趣味であるサッカーのトレーディングカードの店が神保町に移転したので行ってみました。ひどい雨もだいたい上がっていました。この後、夕食はサポートシップパートナーで荻窪にある「トーキョースパイスカレー赤と黒」に行ってみようかと思いましたが、その時期は地方出張で休みだったため、姉妹店の「横浜ボンベイ高田馬場店」に行ってみました。高田馬場は学生時代通った懐かしい街。意外と変わっていない街かもしれません。「赤と黒」のメニューの赤カレー(辛口)と黒カレー(極辛)をやっていました。辛いのは苦手な方ですが、せっかくですので、赤と黒のあいがけに挑戦しました。写真の下の方でご飯が崩れているのは食べかけてから撮ったためです。赤カレーは十分においしくいただいたのですが、黒カレーは本当に辛かったです。ご飯がなければ食べられないほどでした。店の方に「明日は勝ちましょう!」と励まされ、私は「そのつもりで来ました」と答えました。いつか荻窪の店で味わいたいですね。

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東京には学生時代4年間と転勤で5年間の計9年間住んでいましたが、王子に行ったのは初めてです。東横インに無事到着すると、翌日に備えて早めに横になるも、なかなか眠れず、フェイスブックやツイッターなどを見てしまい、飛行機の大幅遅延や翌日の欠航などを知り、サポーターが1人でも多くの人が埼スタへ行けるよう祈っていました。結局、寝付いたのは12時ごろになっていました。

(後編へ続く)



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16:20

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エルゴラッソ前と後

2019年11月04日

サッカー専門新聞「エルゴラッソ」はルヴァンカップ決勝の前後、特集していました。試合前の10月26・27日号では、9ページにわたって特集。斉藤宏則さんの文章をはじめ、聖杯にかけるバンディエラとして宮澤が取り上げられ、両チームに所属した稲本や都倉、横山らのメッセージ、J1担当記者による優勝予想などが満載です。

試合後の10月28・29日号では、12ページにもわたって特報。ただし、表紙をはじめ、大半の記事は川崎が中心で、札幌が完全に主役の記事は下の写真の「札幌、初戴冠ならず。あと一歩を埋める旅へ」(斉藤宏則さん)を中心とした2ページでした。

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いずれもメルカリでお安く入手できました。26・27日号は本当は東京で買う予定だったのですが、試合当日の朝、近くのコンビニや駅では見当たりませんでした。譲っていただいた方に感謝です。



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14:30

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白い恋人準優勝記念缶

2019年11月03日

本日、石屋製菓様の「準優勝記念限定デザイン 白い恋人オリジナル缶」が届きました。うれしいですね。

10月29日に、翌日午前10時から限定200個を発売すると突如発表がありました。私は30日は仕事で、職場から電話するわけにもいかず、カミさんに頼むことにしました。カミさんは翌日、家電と携帯を用意。我慢しきれず、午前9時59分に電話するもすでに話し中。あとは2台を駆使するもずっと話し中で、ようやく家電がつながったのが約30分後。200個ならすでに完売かと思ったら「今日、注文を承った分は大丈夫です」と言われて一安心。舞い上がったカミさんは2缶を頼んだのでした。最初、「2日にお届けします」と言われましたが、「2日は試合で不在です」と答えると「そうですね、それでは3日に」となり、今日の午前、代引きで受け取りました。「商用目的等での転売は固くお断りいたします」とのメッセージが添えられていました。

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中身は白い恋人が好きな娘2人にも分けて食べてしまいますが、缶はルヴァンカップ準優勝を形として残す記念品として、わが家の家宝として殿堂入りします。優勝すれば記念品が多数販売されたのでしょうが、残念ながら準優勝グッズはなく、同じように形に残したいと思った方が多いのではないでしょうか。限定200個からいくら増産されたのでしょうか? 

【11月5日追記】石屋製菓様から「11月5日をもちまして販売を終了いたしました」と発表がありました。



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22:15

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名古屋戦の収穫

2019年11月03日

昨日の名古屋戦は日本航空様による「JALサンクスマッチ」でした。先日の遠征が順調に行けたのはJAL様のおかげです。感謝しています。

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入場時にいただいたのがLEDブレスレット。選手入場時に赤く点灯させるものです。また、今回はペンライトが発売されるというので、席確保後、すぐに売店に行くと、行列ができていました。何とか買うことができました。ブレスレットは名古屋側では配布しなかったはずですが、選手入場時に暗転させた時に名古屋サポーターも黄色とかいろいろな色で照らしていたのはこのペンライトだったのでしょうか。

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ペンライトと一緒に購入したのが「コンサドーレ大福」。早速、赤と黒の大福を今日、おいしく食べました。

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JAL様のブースに行くと、新型機エアバスA350のシートに座ることができ、「#遠征はJALで行こう」を付けてツイッターで発信した結果、A350のクリアファイルとシールをいただきました。格好良いですね。隣のHACと釧路観光PRのブースではガラポン抽選会に参加するも、残念ながら外れでポケットティッシュでした。

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次におじゃましたのはEZOCA×ジョイフルエーケー共同ブース。ジョイフルくんとドーレくんのクリアファイルをいただきました。ジョイフルくんは赤黒ユニを着ていました。

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スペシャルオリンピックブースに立ち寄ると、ドーレくんやグランパスくんなどのコラボシールをいただきました。ブースには、名古屋からグランパスくんが駆けつけていました。

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あいプラン様のブライダルブースでは、グレイのタキシード姿の進藤のシールを配布していました。「♯なぜそこに進藤」とうたい、あいプラン様の中の人に感謝ですね。

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最後に新たにパートナーになっていただいたSOMPOひまわり生命様のブースへ。アプリで登録すると、マウスパッドメモ帳とボールペンをいただきました。今後もクラブの応援をよろしくお願いします。

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あと、ルヴァンカップFINALメモリアルブースにも立ち寄りました。準優勝の盾とメダルなどが展示されていて、あの感動と興奮が​よみがえりました。まさにあの思い出はプライスレスですね。

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20:05

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今日のスポーツ紙

2019年11月03日

ルヴァン杯の興奮、感動から、リーグ戦への切り替えは皆さん、お済みでしょうか。サポーターよりも選手たちの方がきっちり切り替えて戦ってくれました。

1面は2紙。道新スポーツ様は「深井再出発弾 残り4戦4位以下確定も ルヴァン杯決勝に続く2戦連発 鮮やかヘッドで先制!」と報じ、メイン写真はゴール後の深井のガッツポーズ、サブはヘッドの瞬間でした。2面にも「武蔵2年連続2桁ゴール」とうい小さな記事が載っています。

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スポーツニッポンは「コンサ再出発3発 深井だ! 武蔵だ!! ルーカスだ!!!」の見出しで、道スポ様と同じく「再出発」に重点が置かれています。写真はゴールを決めた3人のほか、メインは武蔵のゴールを祝福する様子で、武蔵の隣はやはり菅野でした(笑)。さすがです。担当記者の「深井〝両膝の呪縛〟解放の時は近い」と題したコラムが添えられています。裏1面に「宮沢主将〝復帰〟」という写真のない小さな記事があります。

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一方、日刊スポーツは裏1面で「残留 『出来すぎ』深井弾で ACL自力消滅も3年連続 武蔵連続2ケタ到達PK弾」として、深井のヘッドの瞬間の写真です。唯一、残留確定に焦点を当てた見出しと記事でした。

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唯一、中面のスポーツ報知は「武蔵10発 代表アピール 2年連続 コンサ3発名古屋完封」とし、写真はPKを決めた後の武蔵でした。

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12:36

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3-0快勝!

2019年11月02日

アウェイで0-4と完敗した名古屋に、ホームでは3-0と快勝しました。欲を言えば、もう1点取れれば最高でしたが。しばらくルヴァン杯に気持ちが傾いてしまい、気づけばリーグ戦は4戦勝ちなしでしたので、5試合ぶりの勝利を喜びたいと思います。

立ち上がり、さすがにルヴァン杯決勝の激闘の疲れからか、少し体が重いようにも感じました。精神的にも肉体的にも疲れが残っているのは間違いないでしょう。ただ、相手は3月の対戦時とは監督も代わり、まったく別なチーム。守備に重きを置いた戦術で、攻撃はあまり怖くない展開でした。攻撃力で勝るわがチームは35分、ルヴァン杯決勝の同点弾を決めた深井がまたもCKからヘッドで先制弾をたたき込みました。

後半に入ると、さすがに名古屋も巻き返しを図ってきますが、ジェイ投入からは流れを渡さず、武蔵のPKで勝利を確かなものにし、ダイレクトパスがうまくつながったルーカスの鮮やかなゴールでダメ押ししてくれました。

今季も残り4試合。6位との勝ち点差は7あり、逆転するのはなかなか難しいところですが、可能性がある限り、上位を目指して戦い抜いてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!


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20:17

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ルヴァン杯決勝の収穫

2019年10月29日

夢の舞台、ルヴァンカップ決勝で残念ながらわがコンサドーレは聖杯を持ち帰ることができませんでした。それでも、応援に参戦した1人として、言葉にできないほどの「感動」を味わうことができました。天下分け目の決戦で私たちの心を揺さぶり、魂を震わせるような死闘を最後まで繰り広げた選手たちに心から感謝したいと思います。

忘れないうちに、試合以外の収穫を記録しておきます。私が埼スタに着いたのは午前9時ごろ。すでに北門側には赤黒い人たちで長い、長い待機列ができていました。前日から並んだ人もいるのですから、すごいですね。開場は午前10時ですが、時間が過ぎてもまったく進みません。早く入場した人からは早くもコールが聞こえました。ようやく30分たって入場。ヤマザキビスケット様の提供で特製のルヴァンプライムとプログラムをいただきました。今回のルヴァンプライムにはドーレくんも描かれていました。

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やっと入場すると、まず決勝記念小冊子「The Final」を購入しました。限定1500部とのことでしたが、少なくともこの何倍かは売れると思うのですが。決勝までのルヴァンカップの戦いを主に写真で振り返った内容で、「ミシャの言葉」とともに、巻末には野々村社長のあいさつとして「サッカーにはもっとたくさんの素晴らしい景色がある。行き先は決まっている。迷わず行こう。」と呼びかけています。心にしみました。必見です。

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次に相澤陽介クリエイティブディレクター監修「Final Tシャツ」を買いたいと思ったのですが、限定300枚なので早々と完売したようです。それで自由席に席を確保。真ん中より少し右側で少し前の方となりました。席にはウルトラスサッポロ(US)の皆さんたちが用意したコレオグラフィーの演出の説明が貼られていて、裏側には「決戦を前に。」という熱い文章が書かれていました。また、入り口では、有志の方がチャントの歌詞を配っていました。ありがとうございます。

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この後、決勝記念グッズを購入しに2階コンコース内のグッズ売店に行ったのですが、買おうと思っていたペナントやキーホルダーは売り切れ、タオルマフラーだけ買いました。もっとたくさん売ってほしいなあ。

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さらにルヴァンプライムパーティーのブースを見に南広場の方へ足を運んだのですが、すごい行列ができているようなので断念。「今日は応援が最優先」と自由席北側に戻り、出張販売のブースで格好良い「NORTHERN PRIDE Muffler」を購入しました。

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この最後のマフラーは、持ち帰ると、カミさんに「ニットのマフラーは5本もあるのに全然使ってないよ」とこっぴどく叱られてしまいました。今冬はできるだけマフラーを使用したいと思います。



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20:53

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今日のスポーツ紙

2019年10月27日

ルヴァンカップ決勝の興奮から一夜明け、午後3時過ぎに帰宅しました。JAL様も今日は定刻通りのフライトで、快適な旅でした。ただいま、試合の録画を見ながら、スポーツ紙をチェックしているところです。

優勝こそ逃しましたが、スポーツ各紙は大きな扱いが目立ちます。まずはクラブパートナーの道新スポーツ様。1面は「札幌誇りの準優勝 ここから築け強者の伝統 死闘120分+PK戦 新たな合言葉『必ずここに戻ってくる』」との見出しで、写真は準優勝メダルをかけて引き揚げる選手たちでした。2面もほぼ全面近くを使って、勝ち越し弾の福森の写真に「福森黄金の左足 古巣に4万8千大観衆に魅せつけた 同点弾アシスト&延長FK直接弾」と報じ、また「深井同点弾 菅先制弾 生え抜きコンビ躍動」「何度もタイトルを取るクラブへ努力を続ける 野々村社長インタビュー」という記事も載っています。1面の記事中には、今夏、元オランダ代表のロッベンに獲得オファーしたという驚きの事実がさりげなく書かれていました。ビックリです。

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一番大きな扱いと思われるのが日刊スポーツ。1面と裏1面ぶち抜きで「札幌V逸 菅先制弾 深井延長突入弾 福森完璧FK弾もPKの女神微笑まず 『足りなかったのは若さゆえの経験』ペトロ監督 下部出身4人先発 『北海道とともに、世界へ』あと半歩」と報じ、写真はこれ以上ないような大きさで試合後にあいさつする選手たちにエールを送るゴール裏のサポーターです。宮澤の手記「『新しい景色』また戻ってカップ掲げたい」も注目です。

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スポーツニッポンも計2面を使っています。裏1面は「コンサ初タイトルあと一歩届かず 『来年ここに戻ってくる』 川崎Fと激闘…PK戦で涙 ミシャ監督誇りと同時にイレブン鼓舞」で、表彰式で並んだ姿と引き揚げるところの選手たちです。中面では「道産子戦士成長の糧に コンサ無念初タイトルならず 菅ボレー先制弾 深井執念AT同点弾 進藤PK外し終戦も」として各選手の活躍する姿などの写真をつけています。

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スポーツ報知は中面ですが、「コンサ初タイトル逃す 王者川崎追いつめるもPK戦力尽く 福森延長魅せたFK弾」とうたい、写真は福森がFKを蹴った直後です。札幌創設の1996年以来の年度別成績が載っているのが特徴です。

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スポーツ紙ではありませんが、オフィシャルトップパートナーの北海道新聞様は1面で「コンサ初V逃す」と報じたうえで、スポーツ面見開きで「王者に引かず PK戦で散る」とカラー大きく紹介しています。さらに社会面で「赤黒の勇者よくやった」の見出しでゴール裏や札幌のスポーツバーで応援するサポーターを大きく取り上げています

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なお、スポーツ各紙は全国版でルヴァン杯決勝をそれぞれ大きく取り上げていますが、川崎が主人公なので省略します。



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18:11

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あと一歩

2019年10月26日

夢の舞台、ルヴァンカップ決勝は延長までもつれ込むも、3-3で決着つかず。運命のPK戦で敗れ、悲願の初優勝にはたどりつけませんでした。極めて残念でしたが、熱戦を繰り広げた選手たちは胸を張って帰ってほしいと思います。魂を揺さぶる激闘でした。彼らは私たちの誇りてす。

試合を振り返ると、立ち上がりからボールを支配され、何度も決定機をつくられます。相手のシュートミスやポストにも救われます。札幌はカウンターしかなかなか攻め手がない状況でしたが、数少ないチャンスを菅が鮮やかに決めてくれました。しかし、そこはJリーグ王者。前半終了間際に追いつきます。そうなれば川崎ペース。逆転を許す結果となりました。それでも札幌は後半アディショナルタイム、ラストワンプレーのCKで深井のヘッドで同点、延長戦に入ります。延長では五分に渡り合い、ゴール前に切れ込むチャナティップが倒され、VARでドグソの判定。福森の鮮やかなフリーキックでリードしました。相手が1人少ない数的優位を生かしたかったところですが、5度目の挑戦の川崎の執念が上回り、またまた追いつかれしまいます。ここで逃げ切れるようになれば本当の強いチームになったと言えるでしょう。

PK戦はご覧の通りです。聖杯に手が届きかかりながら、無情にもすり抜けて行ってしまったというか、サッカーの神様がいるとすれば「まだ修業が足らん」と言われたような気がしています。また一からやり直し、いつの日か、タイトルを手に入れてほしいと願っています。頑張れ!コンサドーレ!!


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21:48

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